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本の運命(井上ひさし)


紹介して頂いた本☆


読了本


未読本


2006.04.16
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カテゴリ: ブックリスト
愛する人のためなら、自分のすべてを投げ捨てることができますか?

親友同士が一人の女性を愛してしまったとき、あなたは愛する女性を手に入れる方を選びますか。それとも、あえて親友に譲るほうを選びますか。どちらが、友人のことを、彼女のことを深く考えていることになるのでしょうか。

こころ改版


然し……然し君、恋は罪悪ですよ。
解かっていますか。





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最終更新日  2006.04.16 16:10:11
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Re:こころ(夏目漱石)(04/16)  
さとうみみ  さん
先日長女がまるで「こころ」のお嬢さんのような状況に。アドバイスとしては、自分の心に正直にとしました。今は、片方の人とうまくいっています。もうひとりの子は、前向きにがんばってるようですよ~
本を読んだあとすぐの出来事だったので、なんだかびっくりです。結論、お嬢さんの気持ちを確かめるべき。かな? (2006.04.16 22:05:16)

Re:こころ(夏目漱石)(04/16)  
懐かしいです。高校時代に読んだきり(汗)ですが『こころ』はものすごく暗いトーンだったような記憶があります。
先日読んだ奥泉光といとうせいこうの『文芸漫談』という本によると、奥泉さんも未だによく漱石を読み返すそうです。特に『猫』が好きで、「『吾輩は猫である』殺人事件」という本まで書いてしまったとか。
再読したい本も沢山ありすぎて困ります(笑) (2006.04.17 09:27:28)

Re[1]:こころ(夏目漱石)(04/16)  
さとうみみさん、「お嬢さん」の幸せをお祈りしてますよ♪そう、自分の「こころ」を確かめることが大事ですね。 (2006.04.17 22:00:16)

我輩は「お返事」である☆  
猫のゆりかごさん、ぼくも初読は昔昔。何と中1の夏休み(しかも課題図書)でした。読み終えた後、何だか腹の中にズンと重いもの―トラウマに近い何か―が残ったような感じでした。最初の漱石との出会いが「猫」や「坊っちゃん」だったらなー、と今になって思います。
「『我輩は猫である』殺人事件」はタイトルだけ聞いた事あります。結構、「我輩は~」のパロディ多いですよね。偶然ですが、昨日「我輩は漱石である(井上ひさし)」という小説を古本屋で購入しました。「我輩はビールである」も美味しかったなー、てこれは違うか・・・。汗 (2006.04.17 22:08:42)

だからダメなんだ  
鯖雄 さん
こういうの読んでないから僕はダメなんだ。
ちゃんと近代文学を読みなさいと言われ続けてきたのに、読んでないから。
でも、下段の台詞かっこいいね。
イザというときに使わせていただきます。 (2006.04.18 10:06:13)

名台詞(こころ篇)☆  
「私は駄目人間ですが、ことによると貴方も駄目人間じゃないですか。・・・」
「鯖雄はちっとも駄目ではありません」
「若いうち程駄目なものはありません。それなら何故貴方はそう度々私の宅へ来るのですか」

※駄目→淋しい (2006.04.18 18:39:46)

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