ちょんさんは、満13歳なのですね。この不思議な小説は9歳の少女の視点で書かれているので、なおさら年上の健君が賢く思えるのかも知れませんね。
乙一さんはライトノベル出身なので、中・高生にも人気があるみたいで、もし私が小6の頃にこれを読んでいたら、どう感じていたかなー(確か私が小6ぐらいの時に、これが書かれていたはず)。その頃の私といえば「三国志」や「少年探偵シリーズ」や「シャーロックホームズ」や「星新一」などに夢中になっていたので、乙一さんのことは知りませんでした。
まーしかし、いまでも「ハリーポッター」なんかを読むと、少年のころのように夢中になりますよ。それがまた読書の楽しみなのかも。
ちょんさんが、ここで素晴らしい本との出会いを果たせたなら何よりです。またのお越しを。

追記、掲示板のコメントにはプライベートな表現が含まれていると判断し、お腹が減っていたので食べてしまいました(意味不明)。あしからず。管理人m(_ _)m (2006.06.18 23:05:12)

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紹介して頂いた本☆


読了本


未読本


2006.06.13
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カテゴリ: ブックリスト
乙一のデビュー作(執筆時は16歳)。
9歳の夏休み、あっけなく殺された「私」。語りが死体の一人称だなんて、反則にもほどがある。

夏と花火と私の死体

眠れない夜に読んだら、余計に眠れなくなってしまった。





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最終更新日  2006.06.14 02:42:17
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Re:夏と花火と私の死体(乙一)(06/13)  
トラバありがとうございました。大抵の本は一年も経つと内容をほとんど忘れてしまうんですが、この本の強烈な印象は今もしっかりと覚えてます(^^)v
夏の、「わたし」の死体が隠された草むらの湿った匂いが漂ってくるような臨場感が堪らなかった。本当に16歳で書いたの??と信じられなかったです。 (2006.06.14 09:32:01)

Re:夏と花火と私の死体(乙一)(06/13)  
kanata.I  さん
これ気になってたんです!!
乙一さんは『GOTH』しか読んだ事なくて(汗)

これを機にちょっと買ってみようかなぁって思いました!! (2006.06.14 23:16:50)

猫のゆりかごさんへ☆  
>夏の、「わたし」の死体が隠された草むらの湿った匂いが漂ってくるような臨場感

よくわかります。読んでいるときもじめじめとした感覚が伝わってきました。五感が研ぎ澄まされるような。だから寝られないのかな。

最近、若い新人が続出していますが、乙一ほどの強烈なオーラを放つ新人には、久しく出会ってないような気がします。 (2006.06.15 19:58:56)

kanata.Iさんへ☆  
GOTHは、脳髄が凍りつくような衝撃でしたね。何なんだ、これは。絶対零度の感覚。猟奇的で。でも癖になりそうで、なぜか澄んでいて。乙一の到達点かも知れません。
ぼくもGOTHから乙一ワールドに入り込みました。デビュー作から読むより、いいかも? (2006.06.15 20:01:43)

これ読みました!  
ちょん さん
初めまして♪ちょんです!
この本は去年(小6の頃)のちょぅど夏に
文庫本で読みました!
本を読むのなんか3年生の頃にハリーポッター
を読んでたのが最後ですごぃ久々に読んだのに
かなりはまりましたこの本は。。。
たった四日間ぐらぃの出来事なのに、そごぃリアルで鮮明に書かれていて、ちょんもほんとに16歳で
書いたん?!って驚かされましたUu
しかし、健くんがある意味頭がいい子だなと思ったのは私だでしょうか・・・。 (2006.06.18 21:25:31)

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