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今日は中国人のお友達のおうちにお邪魔する。そこのトモくんはまなてぃーの1歳上。ハンサムで優しい。頭もよさそうだし、活発でお外遊びもばっちり。なかなか素敵な男の子で、まなてぃーも前に遊んだときはとっても楽しそうだった。2人で撮った写真を見てパパが「カップルみたいだ」と言ったくらい、いい感じだった。1ヶ月ぶりに会ったトモくん。すっかりウルトラマンファミリーの一員に変身していた。自作のブロック製怪獣から地球を守っていた。明らかに引いてるまなてぃー。帰ってから「トモくんと遊んで楽しかった?」話題を変えるまなてぃー。明言は避けるのね。
2007年03月30日
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パパの会社の健保が年に1度、家族検診を提供してくれている。年度末までに行かねば、とぎりぎりだけどバスで10分ほどの総合病院へ。検診中はだっこできないのでベビーカー持参。行きのバスでは前に並んでいたおばさんに、まなてぃーを乗り込ませてもらい、自分はレミを片手で抱き、片手でたたんだベビーカーを、と思ったら後ろのおじさんがベビーカーを持ってくれた。子供達のおかげで、通りすがりの人にも親切にしてもらえる。本当にありがたい。大きな総合病院、まずは眼科から。視力検査などが済んだ後、実際に診てもらう。「あー、逆まつげになりやすい目ですね。」「はぁ。」特に対処法もないのに、そんなコメントもらってもな。あとは聴力やらレントゲンやら。この病院の検診コースでは血液検査はない。3000円プラスで血液検査ができると聞いたが、比重ぐらいしか出ないらしいのでやめておいた。ベビーカーで静かにしているレミと、おしゃべりしながらも一生懸命ついてくるまなてぃー。最後は内科。身長、体重、胸囲などを測る。この時、まなてぃーから少し離れて壁の影に入る。まなてぃー、ついてきて覗き込む。計測を終えて診察室に入るまでの間、まなてぃーはベンチの横に座り、私の肩をポンポンと励ますように叩いてくれた。身体計測がどのように見えたかは分からないけれど、私がすごく頑張ってると思ったらしい。苦手な血液採取もないから、かなり楽なんだけど。内科の問診はあっさりしすぎ。「どこか気になることはありますか?」「背中が痛いんです。」「ふーん」・・・それだけ?「他には?」「えっと、こういう症状があって。」「それは○○科ですね。」・・・それだけ???「はい、じゃ、大丈夫です。お疲れ様でした。」結局半日かけた健康診断、数日前から甘いものを控えたりしてたのに、なんの効果もなく。役に立つ(?)コメントは逆まつげだけ。後から送られてきた検診結果は「良好」とだけ書かれていた。結構高かったのに、この程度かとちょっと不満。うーん、やっぱり血液検査でコレステロールとか測ってもらいたいし、来年は他の病院に行こう。満開の桜の下の帰り道、ベビーカーの中に桜の花が落ちてきてレミの髪飾りのようになった。小さな幸せ。
2007年03月29日
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今日はまなてぃーとネットで見つけたレシピでぐりとぐらのカステラを作った。 まずは4個の卵白でメレンゲを作る。 砂糖を入れるタイミングを間違えて、すごく重たくなってしまい、角を立てるまではできなかった。 昔は7個の卵白を泡立ててシフォンケーキを作ったのに、と、過去の栄光(?)を思ってちょっとさびしい。次は卵黄と溶かしバター、牛乳をマナに混ぜてもらう。 小さな泡だて器で卵黄を一つ一つつぶし、ぐるぐる。 バターの脂肪分が固まってしまったけど、まぁ、よし。 やわらかメレンゲとふるった小麦粉、卵黄などを混ぜて、いざフライパンへ。 いろんなレシピがあったけど、やっぱりぐりとぐらのカステラはオーブンでは焼きたくない。 フライパンにもったりした生地を入れ、ごく小さい火で30分近く焼いただろうか。 途中濡れふきんで粗熱も取りながらのんびりのんびり。 だいぶ火も通ったから、裏返す(←絵本にはない行程なのでちょっとひっかかるけど、仕方ない。妥協妥協。) ところが使い込んでるテフロン加工のフライパン、やっぱり焦げ付いてしまった。 なんとか裏返すけど、大きなフライパンなので生地が半分に割れてしまって悔しい。 それからしばらく焼いて、全体にしっかり火が通ったところでできあがり。 ビジュアル的にはかなり絵本に近い。 バターが入ってるからか端っこはカリカリ、中はふわふわのできあがり。 まなてぃーも喜んで食べてくれた。 何回か作れば上手になるかな? こういうことに喜びや楽しみを見出すようになったなんて、自分でも不思議。まなてぃーのおかげで新しい一面を発見だ。まなてぃーと一緒に「ぐりとぐら」を読みながら、歌を歌う。まなてぃーによればパパは「ぞう」、レミは「こどもライオン」。Cocoちゃまは「うさぎ」、JJは「いのしし」、みぃちゃんは「しか」だそう。今度はみんなでカステラ食べようね。
2007年03月28日
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今日は準備してきた英語サークルの初日。公営のの会場の和室を借りて、6組の親子が参加してくれた。子供は1歳から2歳。英語どころか、日本語もおぼつかない子もいる。初日まで3週間の準備期間があったはずなのに、体調不良のためにちゃんとした準備ができたのは前日のみ。夜中の2時までゆで卵をつくったり、プログラムを組み立てたり。しかもその後緊張で眠れず。朝はパパがいつもより1時間早く出社したので、その後時間を計りながらのリハーサル。まなてぃーが朝食を食べながら、ぼーっと私を眺めていた。初めてなので自己紹介や手遊び、絵本、イースターのアクティビティなどをプログラムどおりに行うのが精一杯。ママの発音練習タイムになると子供は会場を駆け回り、大騒ぎ。なんだか落ち着かない。まなてぃーも自分だけがママと一緒にいないのが寂しいのか、私の背中に登ったり、私の飲み物で遊んでこぼしたり、とちょっと困ったちゃん。レミは途中まで寝ていてくれたけど、起きた後はごそごそ動く。イースターの説明をし、子供達にゆで卵にシールを貼らせるアクティビティ。気合が入りすぎて、一方通行になった不安を感じつつもなんとか終了。参加者の希望などを聞いて今後の参考にする。子供が英語教室に行っているママもいれば、留学経験者もいる。それぞれのレベルは違うけれど、英語に対する情熱は一緒。このサークル、子供に英語を教えるというよりも、ママが英語を楽しむ場所にしたい。いい仲間になりますように。
2007年03月27日
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先週金曜日、パパの用事に便乗して、私とまなてぃーは以前住んでいた地域のサークル仲間に会いに行った。まなてぃーとほぼ同月齢のお友達、みんなおむつが取れている。中には4月から幼稚園の子もいるから当然かもしれない。親友、桃ちゃんもママと一緒にトイレに行く。翌日の土曜日、まなてぃーは突然「33歳になったからパンツはく」と言い出した。驚いたけれど、本人が希望するのだからと布パンツをはかせた。元保母の友人が「数日間、たとえお漏らししても、布パンツにして過ごさせれば、子供もトイレの感覚がわかって教えられるようになる。早い子で1週間で取れるよ」と言っていた。期待しつつ、まなてぃーの好きなパンツをはかせる。当然、成功しない。日曜日、片道1時間のドライブで教会へ。さすがにおもらしは困るのでトレーニング用の紙おむつを使用。教会はこの日から貸し会堂。トイレには子供用補助便座があり、まなてぃーも喜ぶが、ここでも不成功。月曜日。何も予定がないので1日家で過ごす。まなてぃーは膀胱が小さいのか、おしっこの間隔が1時間強。トイレトレーニングを始める目安は間隔が2~3時間になってからという。まだ、早いのかな~と思いつつも、今日は布パンツのみ。トイレに誘っても行かない、自らトイレに行っても出ない。かといって、その直後におもらしをする。7回お漏らしした後、まなてぃーに聞く。「もうパンツないから、おむつにしようか?」「やだ。布パンツはく。」残りは未使用のアンパンマンの布パンツのみ。「じゃ、アンパンマンのパンツはこう。でも、アンパンマン、濡らすとかわいそうだから、おしっこ行きたくなったらちゃんと教えてね。」「うん!」そしてアンパンマンのパンツをはく。そして10分もしないうちに、まなてぃーが泣き出した。またお漏らししたのだ。まなてぃーは「33歳になった」ら、自動的におもらししなくなると思ったらしい。でもそうではなかった。大好きなアンパンマンを濡らしてしまった。それが悔しいのか、悲しいのか。泣くまなてぃーを抱きしめて慰める。結局、その後、もう1枚のアンパンマンのパンツをはいたけれど不成功。とうとう着替えがなくなったので、おむつに切り替え。まなてぃー、人生初めての挫折。
2007年03月26日
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ここ数日、毎日が辛かった。体調不良から完全に復活していないけれど、なすべき家事は山のよう。児童館も春休みになってしまったので、活動がなく外出する用もない。体力もないので家で休もうと思っても、まなてぃーは遊びたがるので休むこともできない。それ以上に大変だったのはレミ。とにかく泣く。抱いているか、おっぱいをあげているか、おっぱいを飲みながら寝入ってしまうか。そのとき以外は泣いている。トイレに行こうにも、床に座らせようとした時点で泣く上、座ろうとしない。仕方ないので床に横にすると、大声で泣きわめく。抱き上げてもしばらくは怒って泣いている。おんぶで過ごしていても、しばらくするとおっぱいを求めてなく。おっぱいを飲んで寝ても、すぐに起きてしまう。何もできないのに時間だけが過ぎていく。本当に1日中抱っこしている感じだ。どうしてこんなに辛いんだろう。数ヶ月前に受けた保健所での「子育てセミナー」で講師の先生が言っていた事を思い出す。・育児はそもそも大変な労働。育児の負担を分かち合う家族、親戚が近くにいないのが現代。育児が辛い時期には波があって、波が高いとき、低いとき、交互に来る。その最中にあって「しんどい時期もいつかは終わる」と言われても、感情的には受け入れがたい。・今の子育て世代(20~30代)は成長する過程で「能率的に」「効率的に」行動するようにと教えられている。そもそも育児は効率や能率とは正反対のもの。自分達が培ってきた価値観と育児という作業が相容れない。・子供を甘えさせていると、自分も甘えたくなる。でも母親が甘えられる相手がなかなかいない。実の母親にさえ「心配をかけなくないから」と相談できない人が増えている。児童虐待のケースを見ると、甘えられない子供(母親)が子供に意地悪をしているというような図が見えることもある。・現代は「自己実現」を重要視するが、育児は「自己犠牲」がベースにある。自己実現を是とされてきた世代が、自己犠牲を余儀なくされるとき、ストレスが生じる。・子育て世代は学生時代に「いじめ」をリアルに体験してきている。ママ仲間との人間関係に過敏になりがちであり、表面的には和やかに付き合っても、本音を見せられる仲間が少ない。などなど。保健所が開いたセミナー、講師の方の話のあと、みんなで育児で辛かったことなどを率直に話す時間があった。初対面の人達でも(だからこそか)、「辛い」ということを共感しあうだけで、心が軽くなった。ともあれ、レミに振り回されるような日々。まなてぃーとも十分に遊べない。私もイライラが募る。レミが「ひとみしり」「後追い(母親の姿が見えないと不安になり、追いかける。成長すれば母親の姿が見えなくても母親が存在することを理解するようになる)」の時期に入っているのに気がつくのに数日かかった。気がつけば、レミも8ヶ月近い。順調に成長していることの証だ。「後追い」もせいぜい数ヶ月しか続かない。理解できると、少しだけ気が楽になった。子供が成長するにつれ、直面する課題も日々変化する。自分の弱さや、小ささに落ち込むこともある。でも、今日一日を乗り切れるように神様に助けを祈り求めよう。子供を育てるなんて大仕事、1人では担えないのだから。
2007年03月21日
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レミが急に離乳食を食べるようになってきた。1食につき2~3さじしか食べなかったので、2回食にするべきか悩んでいた。最初はバナナヨーグルトくらいにして、残されても大丈夫なようにしていたら、ある日突然すごい勢いで食べ始めた。バナナを半分いれたヨーグルトを平らげた後、いちごを3個分くらい食べ、足りないと怒ってテーブルを叩く。気に入った食べ物なら、驚くほどの量を食べていく。朝と昼に食べさせていると、夕食も食べたそうにしている。まだお腹が鍛えられてないので、2回までにしているがかなり頼もしい。まなてぃーの時より私も色んな食材を調理できている。レミは偏食にならないといいけれど。基本的には塩などの調味料は使わない。ところがやっぱり裏ごしコーンやかぼちゃ、くだものなどの味の強いものがおいしいようだ。ほうれん草やシラスなどを入れたおかゆは、手で押しのけたり、手をバタバタさせてスプーンをはねのけようとしたりする。そしてコーンスープなどの好みのものだけ食べたがる。お昼のメニューは(1)シラス入りおかゆ(2)ひじきのみじん切りを裏ごし枝豆であえたもの。正直おいしいとは思えない(2)が好みだったレミ、おかゆの器が目の前に来るとそっぽを向く。ここで一計を案じる。レミの前には(2)の器を置き、スプーンだけ(1)の器からおかゆをレミの口元に運ぶ。レミは素直に口をあける。ちょっと違う、と感じつつも、何が違うか分からないレミ。お母さんの勝ち。もうすぐ8ヶ月だというのに、レミはまだお座りをしない。なにしろ座りたがらない。お座りの練習をさせようと、床に座らせようとすると腰を反らせて立ち上がる。足の付け根辺りを手で押さえて座らせようとしても、棒のように体を固くして座らない。まだ立てないんだけどな~。
2007年03月20日
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今日はパパの古い友達家族が私達を招待してくれた。共に1歳のAちゃんファミリー、Dくんファミリー。クリスマスにも集まっていて、これから子供の成長を共に楽しめそうな予感。パパと私の体調不良から車ではなく電車で行くことにした。ところが「酔う」という評判の私鉄で私がすっかりノックアウト。新幹線以外で酔ったの初めて。かなりフラフラになってお邪魔すると、そこはとっても素敵なお宅。近隣も居心地のよい住宅街、おうちはおしゃれなんだけどリラックスできる。リビングはたっぷり日の光が入って、ずっとくつろいでいたいくらい。おもちゃもセンスのいいものが多く、大人と子供の世界がうまく調和している感じ。しかもお料理に驚いた。ここはカフェ?というぐらい、しゃれたメニュー。生春巻きやら蛸のトマト煮やら。しかもご主人自慢のジェノベーゼまで登場。すっかり満腹。その後、持参した手作りおもちゃキットでパパたちに絵を描いてもらう。牛乳パック2本をつなげて、開いたり閉じたりするおもちゃ。手描きの絵を貼れば、オリジナルの「いないいないばぁ」が作れる。久しぶりの工作、パパたちの苦戦振りが楽しかったけど、とても素敵なものができた。こういうのは子供が壊してもそれも楽しい。もしかしたら迷惑だったかな?と思いつつ、こういう思い出もこれから共有できたら素敵。4ヶ月前より確実に成長しているAちゃん、Dくんとも遊び、とても楽しい1日だった。次はいつかな?
2007年03月17日
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今月に入って3回目の発熱。しかも今回は私だけがダウン。昔は5年以上風邪も引かなかったのに、どういうことだろう。体力の低下を感じる。そういうわけで、今日はCocoちゃまが助けに来てくれた。熱は下がっていたものの、食欲もなく、とにかくだるい。いらしていただいた早々、私はレミに授乳しながら寝入ってしまう。起きたら部屋がとっても綺麗になっていた。言い訳だけど、ずっと最低限の掃除しかできてなかった。お昼にうどんもつくってもらい、本当に助かった。しかし人見知りを始めたレミ、恩人のCocoちゃまをみて大泣き。この前会ったのは1ヶ月前、7ヶ月児の人生でははるか昔だ。これも成長、しかたない。Cocoちゃまが帰った後、レミの最初の歯が頭を覗かせているのを発見。これから歯磨きもしてあげなくちゃ。
2007年03月16日
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先々週から母子3人で風邪を引き、一旦治ったからと外出したら再び違う風邪を拾ってしまった。正直、子供の風邪はともかく、私が風邪を引くと大変。しかも2つ目の風邪ではまなてぃーが初の下痢&嘔吐、シーツやらパジャマやら替えたり洗濯したりを熱のある身でやるのはしんどかった。パパが家にいる間は頑張ってくれたけど、それぞれが夜中に起きて泣くので眠れないし、なかなか治らなかった。ともあれ家にこもりきりの私達、自然と絵本漬けの日々を送った。パパが図書館で借りてきた「そらいろのたね」。まなてぃーのお気に入りになった。まなてぃーと2人で病院に行く途中、外壁塗装をしている家があった。家の周りにブルーシートでカバーをしている。まなてぃー「あ、そらいろの家がはえてきてる!」。まなてぃーの視点で見ると、住宅街もワンダーランドだ。「ぐりとぐら」も何度読んだことか。読んでるうちにあのカステラの魅力に惹かれ、ネットでレシピを探してみた。するとあった。まなてぃーはほとんど食欲がないので、元気になったら作ってあげよう。ついでにぐりとぐらの歌についての記事もみつけた。ぐりとぐらが歌う歌。『ぼくらのなまえは ぐりとぐら このよでいちばん すきなのは おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら』この歌の部分、今まで普通にリズムよく読んできた。ところが色んな節をつけてる人がいるらしい。ほとんどが自作らしいが、「どんぐりころころ」のリズムに乗せて歌っている人がいた。さいごに「ぐりとぐら」を付け加えて。まなてぃーに歌ってあげると大喜び。ここで私が思いついた。「どんぐりころころ」に乗るってことは水戸黄門のテーマ曲にも乗るはず。♪人生楽ありゃ~のメロディに乗せて歌ってみる。まなてぃーは「へん~!へん~!」と叫びながら、それでも嬉しそう。何度か歌ってるうちに、態度が冷たくなったけど。
2007年03月13日
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風邪引きのために朝の授乳を布団でしていた。そのうち寝てしまった。かろうじて動く元気のあったまなてぃーが気にかかりつつもうとうと。ふと目を覚ますとまなてぃーが横にいる。しかもパジャマから服に着替えている。靴下の色までばっちり合わせて。自分で引き出しからセーターとズボンを取り出し、着替えていた。本当に驚いた。そしてお風呂の後。今まで上着を羽織ることができなかったのに、もう自分でできるようになっていた。ゆっくりじかんはかかるけれど、おむつをつけたらシャツを着て、上着を着て、ズボンをはいて、全部自分でできる。いつの間にか、また一歩成長していた。嬉しいひと時。
2007年03月12日
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先週末から私、まなてぃー、レミ、3人揃って風邪を引いている。今のところ私の熱(←一晩で下げた!)と咳、まなてぃー&レミは微熱に咳、鼻。家族の75%が風邪でコンコンやってるのに、パパだけは大丈夫。私達夫婦が同時に風邪を引くことはほとんどない。助かる。風邪引きで少し食欲が落ちてるまなてぃー、薬のせいか眠気もあるらしくぼーっとしている。好きなだけ朝寝坊させ、パパは出勤。まなてぃー、機嫌よく目を覚ますが「おとうさんは?」。「お父さん、会社に行ったよ。まなてぃーが風邪だから起こさなかったの」まなてぃーは顔をゆがめ泣き出した。「おとうさんと朝ごはん食べたかった~。」うわー、なんて愛しい。パパが見たらもう抱きしめちゃうだろうな、なんて思いながら、だっこしてなだめる。「そうだ、朝ごはん、カステラ食べる?」「・・・うん!」意外とすぐに気分が変わり食卓へ。飲み物とカステラを出す。前夜吐いているので気を使いながら。ちょっと台所に入り戻ってみるとまなてぃーは両手の人差し指から小指までを口に入れ放心している。何か問題でも!?尋ねてみると初めて食べたカステラの余韻に浸っているだけだった。丁寧に一本一本の指をなめ、お皿の上の小さなかけらも丁寧に拾う。さすが、カステラ作りのぐりとぐら。薬は粉薬。今までは小さい茶碗に水を入れて溶かして飲ませていたけれど、嫌がるようになった。そこで「大人みたいに飲んでみる?」と聞くと、うれしげに顔を上に向ける。舌の上に薬を落とし、水を飲ませる。喉に薬が入って咳き込まないか心配だけど、とても上手に飲む。外出できないので電話で話すみぃちゃんにも「おとなみたいにお薬飲むのよ」と報告。あんまり風邪を引かない丈夫なまなてぃー、早く全快するといいね。
2007年03月06日
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レミが少しずつ動けるようになって1ヶ月。その間、ずりばいは随分と上達した。最初のうちは両手をいっぱいに伸ばし、体をよじるようにして片足で蹴って前に進んでいた。今は両手を伸ばし、前についたところで両足でけり上半身を起こす。手足の連携がスムースで、思いのままに移動ができているらしい。多少遠いところにあるものも、ずりっずりっとにじりよる。にじりよって手に取りかぷっ!その後一旦口から出し、眺めて再びかぷっ。乳児の脳内では視覚と舌の触覚を感じる場所が同じらしいが、両方で確かめてるんだろうか。これにより被害を受けているのはまなてぃー。「まなてぃー、ちゃんと絵本片付けないとレミが食べちゃうよ」という私の忠告にも関わらず、放置した絵本やおもちゃをレミに襲われる。その都度レミから取り上げ、少し離れたところにおくけれど、あまり効果がない。しかもレミも怒って泣き出す。夕食の準備をするとき、レミの機嫌がよかったのでリビングで遊ばせようと思っていた。ところがまなてぃーが必死に訴える。「レミちゃん、おんぶした方がいいよ。ひもおんぶしてよ。」とおんぶひもを私に押し付けてくる。「え~、レミちゃんおんぶしてると、お母さんお料理大変なんだもん。ここで遊ばせてあげて。」「レミちゃん、おんぶしたいって言ってる。」まなてぃーはレミが狙っているあいうえおカードを守りたい一心。それならレミの届かないところに置けばいいのに。前はジェラシーでレミを抱っこさせてくれなかったのに、まなてぃーも現金だね。
2007年03月05日
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