2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全17件 (17件中 1-17件目)
1
今日はレミの6ヶ月検診の日。レミだけでなくまなてぃーもちょっと鼻が出ているので、ついでに受診することにした。乳児検診は特別に時間をもうけてあり、予約制。レミは身長、体重、頭囲、胸囲を測られ、先生の前に。10人の子供がいるとすると、身長は小さい方から3人目くらい。体重は軽い方から1人目。まなてぃーと一緒で、痩せ型の子供だ。でも健康だから大丈夫!と言ってくれる。この先生は特に「栄養が足りないからミルクを足せ」というようなことは言わないので嬉しい。まなてぃーの時は、ただでさえ心配してるのに「ミルクを足さないなんて母親としての配慮が足りない。子供がかわいそうだ」とまで言われ、泣きながらまなてぃーにミルクを飲ませた。哺乳瓶でもだめ、スプーンでもだめ、なんとか飲んでくれたと思っても後で全部吐く。数日後に開き直って母乳一本で行く、と再決心したけど、かなり思いつめてしまった。やせぎみのまなてぃー、今でも人より丈夫なくらい。次は反応などを見る。寝返りOK、寝た状態から両腕を引っ張って引き起こすのもOK、座らせて左右に傾けるのもOK。先生「あれ?まだお座りしないの?」私「いやー、まだ見たことないですね。(←他人事か!)」先生はレミを座らせて前に手をつかせてみる。既にぎゃんぎゃん泣いているレミ、前方にいる私の方にダイブするように倒れこむ。何度か試して、少しの間だけ座った状態になったので、これもOK。最後はタオルかけ。顔にタオルをかけたら手でとれるかどうか。これで神経が手まで発達してるかをチェックするらしい。数日前から練習しておいたのに、泣きまくってるレミは期待に反して寝返りしようと暴れる。先生が仰向けのままになるように抑えていると、しばらく手をばたつかせてからやっとタオルを払いのけた。これもOK。そういうわけで6ヶ月検診は無事終了。先生「お母さん、何か心配事とか、聞きたいことありますか?」まなてぃーの時はメモを作って検診に臨んでいたのに、今回は何もない。私「え~っと。…あんまり目をかけてやれなくて。大丈夫ですかね?」先生「いいんじゃない?子供もあんまり見られてると窮屈だから、見れないくらいが丁度いいよ。」という訳で、レミも私も(?)問題なし。次回は2ヵ月後。離乳食、進めておかなくちゃ。
2007年02月27日
コメント(2)
今日は地域の健康増進センターが企画する「ママの体操教室」の日。3回限定、保育付で運動ができる。とても人気のコースだったので、頑張って申し込んだ。9時半スタート、と早めなので、まなてぃーを急がせ、会場に向かう。レミの授乳も中途半端になったけれど、なんとか時間に間に合った。託児室に入ったまなてぃー、阿鼻叫喚の中、平然とおもちゃで遊びだす。私のほうなど見向きもしない。レミは保育担当者に抱かれながら泣いていた。レミにとっては初の託児。どうなるかな?血圧など体調チェックした後、まずは骨盤などのゆがみのチェック。右肩にカバンをかけるクセのある私はやっぱり右肩が上がっているらしい。脚の長さも左が長い。骨盤も左が開きすぎてる様子。まずは色んなところをストレッチして、調整していく。それから20分ほど、ウォーキングだけのエアロビクス。久しぶりだから、ちょっと腕を上げるだけの動作でもかなり効く。BGMは何故だか80年代の洋楽。うーん、懐かしい。最後にクールダウン。あっという間の1時間半だった。楽しかった。家で実践できるかは別として、友達も作れそうだし、次回が楽しみ。これを機にダイエットもしようかな。託児室に迎えに行くとレミは機嫌よく保育担当者に抱かれていた。抱っこで眠ったけれど、ベッドに寝かすとすぐに起きてしまったそうだ。でもその後抱っこしていると「たくさん歌って」いたらしい。人見知りはしないのか。まなてぃーは相変わらず。「楽しかった!」と色々報告してくれる。毎日長時間の抱っこやおんぶで背中は慢性的に痛い。少しでも体を動かしていけば治ってくるかな、と思うけれど、その時間がなかなかとれない。実際、1週間ほど前から万歩計をつけているけれど、1日の歩数は平均4000歩程度。この万歩計はある程度の時間歩かないと、カウントしてくれない。家事のようにちょこっと歩いて止まるというのを続けると、ほとんどカウントされないのだ。自分が思っている以上に動いていないことに気付き、かなりショック。こんなにくたびれているのに、とがっかり。週に1度、20分でもウォーキングができるといいな。
2007年02月22日
コメント(0)
今日は私がレミを入浴させ、パパがお風呂上りに洋服を着せてくれた。パパが嬉しそうな声を上げる。「レミが『パパ』って言ってる!ほら!聞こえた?『パパ』だって」確かにレミは「ぱっぱ~(バとパの中間っぽい音)」と何度も言っている。「ほらね!パパって言ってるよ。絶対!」横でまなてぃーも「パパ!パパ!」と言いはじめる。(まなてぃーは通常「おとうさん」と呼ぶが最近『もうおねしょしないもん』という絵本の影響で時々「パパ」「ママ」と言うようになっている)パパはご機嫌でまなてぃーとお風呂に入る。その間レミはタオルを抱きしめながら「ぱっぱ~」と何度も言っていたし、私にも「ぱっぱ~」と言っていた。今までも「パパ」「ママ」という単語はあまり聞いていないはず。でも確かにいつもの「あ~、ぶ~、ば~」とは違う。初めての言葉として認定しようかな?
2007年02月21日
コメント(0)
今日は自宅に4組の親子(ママ4人+こども7人)を招いて「英語絵本を読む会」をやってみた。最近考えていた親子英語サークル、実際練習をしてみようと思って。今回は全員初の訪問。珍しいおもちゃに2~3歳の子供達はなかなか落ち着かない。集まってから30分位して始めた。まずは名前を呼んで返事をしてもらう。初めてなので当然うまくいかない。次に"Twinkle Twinkle"を歌いながら手遊び。これまたノリが悪い。それから"Brown Bear, Brown Bear, what do you see?"を読む。まあまあの反応。実はこの絵本の文章はキラキラ星のメロディーに乗せることができるので、もう一度歌いながら読む。前もってそれぞれのお家から動物のぬいぐるみを持参してもらっていたので、それを使って一人一人に"Pink Bear"など、覚えてもらう。ここまでで10分くらい。思った以上にすぐに終わってしまう。そして子供の集中力は切れ、そこで一旦おしまい。一番の原因は部屋中歩き回るまなてぃーだった。私はみんなを見てるので、自分だけママがいない。つまらないのか歩き回る。まなてぃーにつられて、1人の男の子もおもちゃに気を取られてママから離れてしまう。この後、もう2冊絵本を読み、手遊び歌も2~3やってみた。ママの動きも鈍いので、なんとなくしっくり来ない感じ。こども英語教室に行くと簡単そうに見えることが、実際やってみると難しいんだとわかった。もちろん教室と家の違いもあると思うけれど。サークルとして続けていくにしても、場所や運営の仕方なども決めなくてはいけない。一緒にやってくれる仲間が与えられるといいのだけれど。満足のいく出来ではなかったけど、とりあえず一歩。無理せず神様の導きを待とう。
2007年02月21日
コメント(2)
また絵本を衝動買いしてしまった。絵本は月1000円分、と決めているのに、2000円分も。先月も買い込んだのに。何故衝動買いするかというと、古本屋で欲しかった絵本や定番・名作絵本を見つけてしまうから。状態も悪くなく、半額以下になっているもの。一期一会の誘惑に思わず買ってしまう。今回買ったのは4冊。レオ・レオニの『いろいろいちねん』。2匹のねずみと木の友情の話。児童館の貸本でまなてぃーのお気に入りだったもの。今回の4冊の中では一番リピート率が高い。『ペネロペかずをかぞえる』NHKのアニメ番組の絵本。「ちゃんとお片づけするから買って」と約束までして買ったのに、家ではほとんど見向きもしない。絵は可愛いけど、ストーリーはちょっと難しいかも。ま、のんびり。トミー・アンゲラー『すてきな三にんぐみ』色が斬新な絵本。でもまなてぃーの好みに合わなかったのか、1回しか読んでない。『三びきのやぎのがらがらどん』私も小さいときに読んだこの本。最初から気合を入れて、低い声色を使ってトロルのセリフを読む。まなてぃー、2匹目のがらがらどんのところで「もうやめる」と言い出す。せっかく買ったから最後まで読みたい、と急に明るいトーンで最後まで読み通してみる。まなてぃーの好みには合わなかったようだ。これは「きらい」とはっきり言われてしまった。絵本のいいところは時期によって楽しみ方も変わるところ。近所に図書館もない我が家、自宅の絵本は増える一方になりそうだ。
2007年02月20日
コメント(0)
まなてぃーの「ぐり」度合いは増している。私に「ぐら~」と話しかけるだけではない。今日は台所仕事をしてるとき、おもちゃの携帯電話を持ってきた。ま「ぐら~、くるりくら(注1)のおかあさん(注2)から電話だよ」仕方ないので適当に会話するふり。まなてぃーに代わると「あ~、すみれかぼちゃ(注3)がね~」と話している。どんどん発展しているなりきりの世界。近所の人と外で立ち話。近所の人「え~と、お嬢ちゃんはまなてぃーちゃんだったわよね?」私「最近は『ぐり』と名乗ってるので、ぐりでもいいです。」近「ま~、じゃ、これからはぐりちゃんって呼ぼうかしら?下の子は」私「レミです・・・」ま「動物達!」やっぱりレミは動物たちなのね。そういう訳で今仕込んでいる芸。私「(手をたたきながら)は~い、ど~も~」ま「ぐりです」私「ぐらです。二人合わせて~」ま「ぐりとぐら~」私「え~、今日みなさんにお集まりいただきましたのは、カステラを食べてもらおうと思って・・・」当然この先の台本は未完成。いつかちゃんとボケとツッコミに分かれることができるだろうか。あ、私よりレミの方がいいあ相方になるかな?(注1)「ぐりとぐらとくるりくら」に出てくる「くるりくら」という名のうさぎ。体操をすると手が長くなる。(注2)そんなエキセントリックなうさぎのお母さん。手が長くなったわが子にも冷静に対応し、ぐりとぐらにおやつを提供する。(注3)「ぐりとぐらとすみれちゃん」に出てくる、世界に一つしかないかぼちゃ。
2007年02月19日
コメント(2)
朝、レミの「三種混合」の予防接種の2回目のスケジュールを確認していないことを急に思い出した。確認してみると前回から8週間と3日過ぎている。本によると3~8週間の間隔で行うように、とあるので、既に過ぎてしまった。6ヶ月検診と一緒にやればいい、と思っていたら、予約が取れなくてほぼ7ヶ月検診になってしまっていたのだ。検診は再来週。思い立ったが吉日、と病院に行く。早朝まなてぃーが4回も吐いていたので、まなてぃーも連れて行く。まなてぃーは軽いお腹の風邪と診断されるが、本人が夜中に喉の渇きを訴えた時に与えた水に反応しただけじゃないかと思う。三種混合はあんまり間隔を空けると免疫がしっかりつかないから、次回は4週後にちゃんと来るように言われる。かなり反省。これからは予防接種もしっかりスケジュール管理しないと。ともあれ寝不足気味のまなてぃーとレミと家で過ごすことにする。レミは病院からの帰り道に寝てしまった。まなてぃーはスポーツドリンクと小さなゼリーだけの昼食の後、寝かしつけ。先生からは絶食を言い渡されていて可哀想なので、思う存分昼寝をさせることにした。レミを起こして離乳食。レミは食べることがかなり楽しいらしく、エプロンを付けられた時点でなんとも言えない笑顔。おかゆもスプーンに手を伸ばそうとするほど、積極的に食べる。口に入れてにっこり笑い、味わうかのように目をくりくり動かす。やだ、かなり楽しい。離乳食なんて面倒だ、と思ってたけど、2人目だと肩の力も抜けてるからか、反応がおもしろいと感じる。これから少しずつ新しい食材も足していく。どんな顔をするだろう。そういえば初めてまなてぃーに「プルーンの裏ごし」の瓶詰めをあげたとき、「ぅお~えっ」と言ったな。「おえっ」という擬態語は作られたものではなく、人間の素直な反応なんだと知った。レミはどんなことを教えてくれるかな。
2007年02月16日
コメント(0)
レミは寝かしつけた後、朝までに2回起きる。深夜12~1時ごろと5時前後。2回とも空腹になって目を覚ますようだ。うなり声から始まり、不満げな声に。そして泣き声へと発展する。添い寝なので、たいていはそのままおっぱいをあげながら寝てしまう。ところがここ数日、調子が狂っている。夜中に目を覚ますのは変わらない。ところが何故だかご機嫌になって遊び始める。「う~、う~」と言いながら、壁をひっかいたり、手の届くところにあるものを持って遊び始める。これが結構うるさい。機嫌よく1人で遊んでればいい、というものでもなく、パパまで起きてしまう。しかも私が寝ているのは気に食わないらしく、襟をつかんでひっぱったり、顔をいじったり。私も眠いので目を開けられずにいると、段々不機嫌な声に変わり、怒り声に。おっぱいをあげようとしても、そっぽを向かれる。夜泣きならぬ、夜遊びベビー。勘弁してよ。
2007年02月15日
コメント(0)
私の一日はレミの授乳から始まる。時計を内蔵してるんじゃないかと思うくらい正確に5時前後に目を覚ますレミ。半分寝ながら授乳をし、再びうとうと。6時を過ぎると起床の時間。パパはまなてぃーと一緒に新聞を取りに行く。朝食の前に家族で10分ほど時間をとって、聖書を読んでお祈りをする。それから朝食。まなてぃーはパパが家を出る時間までのんびり食べ続ける。まなてぃーが食事にかける時間は毎食1時間以上だ。私は朝食後レミにおっぱいをあげたり、洗濯をしたり。パパが出かけると日課のNHKの朝の連ドラを見る。それから10時過ぎまでちょこっと家事をしたり、子供の相手をしたり。朝の時間を有効に使えればいいんだろうが、なかなかうまくいかない。まなてぃーもパパが出かけるまでに食べ終わらなかった朝食を、9時半頃に再び食べ始めたりするので、片付かなくて効率が悪い。児童館に行くときはお弁当をつくって、いざ出発。児童館は11時スタート。あと30分でも早ければ、昼食も早められて助かるのに。お弁当を持たないときは12時過ぎに、食べるときは1時半ごろ児童館を出、スーパーによって帰宅。まなてぃーは3時頃まで眠くならないことが多く、昼寝の時間はいつも困る。あまり遅くまで寝ていると夜寝ないから。レミは日中の昼寝が短くなってきた。しかも家の中にいると2時間おきくらいにおっぱいを欲しがる。ガツガツ飲んでもいないので、多分空腹というより遊び飲みだろう。本気だろうが遊びだろうが1回20分はかかるので、家事もはかどらない。そしてあっという間に夕方。しかもレミは5時ごろからよくぐずる。なんとかかんとか、夕食準備をし6時に夕食スタート。7時ごろにパパが帰って夕食に合流。まなてぃーはパパが食べ終わってもモグモグしてることが多い。食後パパが2人をお風呂に入れ、寝かしつけ。2人とも寝つきが悪いので、寝かしつけてる間にたいてい私も寝入ってしまう。10時前くらいに目が覚める。そこから夕食の片付けや、日中できない細々したこと、それに新聞やパソコンに向かう時間。最近はストレッチもしている。12時ごろレミが泣き始めるので、私も就寝。子供が2人になってから、何を達成するでもないのに1日が終わってしまう。考えてみれば食事だけでものんびり屋のまなてぃーに付き合うと、1時間×3回。レミの授乳は20分×8回くらい。寝かしつけに1時間。そりゃ、自分の時間は取れないはずだ。自己啓発や自己実現とは程遠い毎日。しかもまなてぃー、レミと十分に遊べている自信もない。レミの授乳は1歳頃で終えるつもり。その後は少しは楽になるだろうか。
2007年02月14日
コメント(0)
今日は私の「誕生会」。年末随分忙しかったので延期していた誕生会をJJとCocoちゃまが開いてくれた。場所は近所の日本料理やさん。引越してきたばかりの頃、改装中のお店の前を通っていて、古いうなぎやさんだと思っていた。ところが店に入ってみると、とっても広くて落ち着いている。季節柄そこかしこに雛人形や様々な牡丹が飾ってあり、乳幼児連れは他のお客さんの迷惑になりそうだ。Cocoちゃまは個室を予約していてくれたので、そちらに入るとこれまた広いお庭がよく見える豪華なお部屋。しかも赤ちゃん用に、と小さなお布団までひいてくれている。お料理は「野点弁当」。3段の小さなお重に目にも麗しいお料理が並べられている。全然にごっていない香り高い澄まし汁(←私が作るとちょっとにごる)やら、飾り切りが楽しい煮物やら。たくさんの種類を一口ずつ、という繊細極まりないお料理にとっても嬉しくなる。レミの機嫌がよろしくなくて、半分だっこだったけど、それでも十分幸せな気分になった。家を出る前、まなてぃーは何やら私に不満を持ったらしい。「お母さん、お留守番しといて。まなてぃーはお父さんとお出かけするから」と言われてしまった。ちょっと悲しいような気分だったけど、私がいなくても大丈夫、というのは、親離れの第一歩かもしれない。結局準備に手間取って2人をレミと追いかける形になった。頑張って追いつくと嬉しそうに振り返るまなてぃー。私も嬉しくなった。帰り道はJJとパパの真ん中でご機嫌なまなてぃー。家ではCocoちゃまにたっぷり本を読んでもらい、お正月の帰省のビデオを見たりして楽しい時間。レミはCocoちゃまに離乳食を食べさせてもらう。楽しい1日。
2007年02月10日
コメント(0)
朝、リビングの床にレミをうつぶせにして、おもちゃを置いておいた。レミに触って欲しくないものは少し遠ざけて。ところがレミはどうしても遠くにあるものが欲しかったようだ。まだハイハイもできないし、と思っていたら、一生懸命腰を浮かせ、脚で床を蹴って少しずつ前に出ている。時間はかかったけれど、じりじりと前に進む。70cmくらい動いてとうとう届いた!2人目はどうしても目が届かなくて成長をあんまり観察できないし、注意も払えないけど、しっかり育っている。ハイハイすると大変なことも増えるけど、ちょっと嬉しい。夕方いつものようにレミをおんぶして夕食をつくる。ガス台の後ろにある冷蔵庫をあけようとしたところ、ガス台に乗っていた水の入った小鍋が落ちた。レミの脚がぶつかったのかな、よかった熱湯じゃなくって、と思いながら後片付け。料理は進み、ガス台にフライパンを置き、再び冷蔵庫を開ける。ガシャガシャと背後で音がする。見るとレミがフライパンの取っ手を握っている。さっきの小鍋もレミのしわざか。いろんなことができるようになっているけれど、注意しなくちゃいけないことも増えるなぁ。一方まなてぃー、今日は児童館で珍しくトラブルを起こした。今日は工作をしたのだが、友達が持っていた紙を自分のものと勘違いして、取り返そうと引っ張った。他のお母さん達も仲裁に入ってくれたけど、まなてぃーは大泣きしておさまらない。まなてぃーが落ち着くまで抱っこで言い聞かす。「勘違いしたのね~、まなてぃーのお母さん持ってたから泣くことないんだよ」後で先生が一緒に工作をしてくれて、機嫌は直り、レミの分も作ってくれた。夜、この1件をパパに報告しようとすると、まなてぃーは「話さないで!」と言った。バツが悪いのか、なんなのか。ともあれ、パパに知られたくない、と思うような複雑な感情が生まれてきてることに感心。内面も成長してるなぁ。そうは言ってもまだ2歳。私に「ぐら(私のこと)、何してるの?」と語りかける。自分は当然ぐりである。お話の世界にも生きている。夕暮れ、カーテンを開けてベランダの外を見る。「夜がみつかったよ」。ちょっと詩人。夕食後、お風呂に誘うパパに答える。「そのまえに、お水飲まなきゃ、待っていて」。何故だか七五調。
2007年02月08日
コメント(2)
今日はまなてぃーの友達、カッちゃんが通う英語教室を見学。見学といっても、他の生徒(幼児と母親)に混じって、体験する。こじんまりしたスペースに6組の親子。気後れしないようにと昨日から英語の歌を歌って気分を盛り上げておいたのが功を奏したのか、名前を呼ばれたとき"I'm here."と言えた。もちろん、耳打ちしたからというのもあるけれど、初めての場所ですぐに声を出せたのはなかなかのもの。後は簡単な手遊びや福笑いなどであっという間の30分。難しいことはまったくやっていない。私が言うのもなんだが、まなてぃーはかなりスジがよく、6枚のカードに書かれた絵を単語を聞くだけで指させたりして、なんだか嬉しかった。一方困ったのは何度も何度もキスをされたこと。あまり馴染みのない場所では不安になるのか、まなてぃーはよく私の口にちゅ~~~~っとキスをする。平気な顔してるけど、やっぱりストレス感じるのかな?しかし教材費約2万円、月謝8,000円はちょっと高い。一方で児童英語講師の仕事は仕事量の割りに時給が低いことも知っている。もっとも今日の目的は教室でどんなことをやってるのかを学ぶこと。できればママ向け英語サークルを始めたいから、その参考までに。ちょっとだけ自信がついた。あとはいい仲間が見つかるといいけれど。
2007年02月07日
コメント(1)

今日は遅れ遅れになっていたレミの離乳食スタートの日。以前に「あるある大辞典」で満6ヶ月以前に離乳食を始めた赤ちゃんは生涯便秘症になりやすい、と言っていたので(今となっては真実かどうか分からないが)、まなてぃーは6ヶ月の誕生日におかゆを食べた。助産師さんには「母乳の赤ちゃんは母親の食べるものによって味が変わったり、濃さも変わるから、舌が慣れている。準備食(果汁やら重湯やら)はなしで7ヶ月からでも十分」と言われた。しかし、6ヶ月検診に離乳食を始めてないとなると色々言われそう。そんな不純な動機からスタートしなくちゃ、という思いはあった。ところが6ヶ月に入ってからお出かけが続いたり、タイミングが合わなかったり。そういうわけで今日は午前中からお鍋で10倍がゆを炊く。ご飯からつくるのでもいいけれど、やっぱりお米から炊いた方がおいしい。おかゆが炊けたらすり鉢に入れ、すりつぶす。おしぼりも用意してベビーラックにレミを座らせる。すりつぶしてるうちに、おかゆもいい温度。けれど空腹になってきたレミは泣き始める。そんな表情もカメラに収めながら、まずは一さじ。母乳以外、初めての食べ物。「ん?」って顔をする。どうしても反射で舌を出してしまい、口からこぼれるけれどいい反応。本当は初日は1さじ、と言われているけれど、調子に乗ってお米粒が少し残った部分も口に入れてみる。・・・やっぱり吐き出す。それでもおかゆの味は分かったみたい。初めての食事の後はたっぷりと母乳をあげる。今まで「材料:母乳100%」のレミだったけど、ほんの少しお米も加わった。
2007年02月07日
コメント(0)
最近のまなてぃー、午前中は機嫌が悪いことが多い。「魔の2歳児」とはいうけど、あんまり困らされたことがない。だっこをねだられるけど、それくらいならありがたいんだろうな。パパが出かけてしばらくすると「だっこ、だっこ」と無理やり膝に登ろうとする。ところがレミもほとんどだっこか、おっぱいで過ごしたがる。まなてぃーを抱っこすれば、レミが泣き、レミを抱っこすればまなてぃーが泣く。しょうがないのでレミを寝かせてしまおうと布団に寝かせ添乳。まなてぃー後ろで泣いている。手がベタベタになったので洗って欲しいという。レミを置いてまなてぃーの手を洗いに行くと、レミが泣く。レミのところに戻ろうとすると、「まなてぃーの番~」。まなてぃーに軽く言ってみる。「レミ、まなてぃーばっかりって思ってるよ。」「まなてぃーばっかりじゃない~、レミちゃんばっかり~。」公平に接しているつもりだけど、というより、おしゃべりする分まなてぃーにかけてる時間のほうが多いような気もするけれど、本人にとっては不公平なんだなぁ。ん~、難しい。
2007年02月06日
コメント(4)
まなてぃーの寝かしつけ、電気を消した後最近はお話をせがまれる。たいていは『14ひきシリーズ』(14匹のネズミの家族のほんわかした絵本)や、『ぐりとぐら』、しまじろうを登場させるようにリクエストがある。その日のリクエストに応じて、近所の公園や児童館などを舞台にして、その日の出来事を織り込みながら適当にお話しを作る。私「ぐりとぐらはまなてぃーに『何を作る?』と聞きました。」ま「かぼちゃクッキー!」などとまなてぃーの意見も参考にしつつ。まなてぃーの中では『14ひき家族』や『ぐりとぐら』は実在の友達以上にリアルな存在らしい。『14ひきシリーズ』の絵本は3冊持っているけれど、ほぼ暗記している。しかも一緒に読む際に、祖父母、父母、10匹の兄弟姉妹の幼い9番目の『くんちゃん』を自分、10番目の『とっくん』をレミと読み換えさせる。おままごとをしているときも『ぐりとぐら』シリーズに出てくる調理法は外せない。突然私に宣言した。「まなてぃーはぐり、おかあさんはぐらよ!」「レミは?おとうさんは?」「レミちゃんとお父さんは動物達!」あの料理ができた頃集まってくる動物達がお父さんとレミなのかぁ。
2007年02月05日
コメント(2)
今日は以前通っていた教会の礼拝に集う。様々な事情の故に3月で閉鎖するところだったこの教会。既に退任なさってはいるけれど、まるで父母のような元牧師夫妻や、兄姉のようなW家がいる。だいぶ運転にも慣れてきた私がハンドルを握り、片道1時間強のドライブ。今日の礼拝は4月から新しく牧師として遣わされようとしている方がメッセージをしてくださった。30代の先生、分かりやすく力強いメッセージ。Wさんが司会をしていたけれど、礼拝が始まった時点で、「この教会に戻ってきたい」という思いになった。礼拝後はみんなで昼食。久しぶりに冗談を言い合ったり、楽しい時間。その後は教会員会議。4月からも教会を続けていくのか、正式に牧師先生を招聘するのかの話し合い。新しい先生はこの教会のことを詳しく知らなかったにもかかわらず、自らこの地で開拓伝道をしたいと希望をなさった方。背後に神様の導きを確信した。この教会に戻りたい、でもパパの体調や遠さが気にかかる。私の心配をよそに、パパも同様に戻ることに心が傾いていた。毎週は通えないかもしれないけれど、やはり軸足をこの教会に戻そう。小さいけれど本当に温かい家族のような教会。1年近くさまよったけれど帰ることができた。まなてぃーは話し合いの間もずっと牧師先生の5歳のお嬢さん、りっちゃんと遊び続けていた。お兄ちゃんズとはまた違う遊びっぷり。いい刺激になりそう。レミと1ヶ月違いの赤ちゃん、アンちゃんもいる。育児の悩みの分かち合いもできそうだ。教会としてはこれから先、たくさんの課題があるけれど、今は神様に感謝を捧げたい。
2007年02月04日
コメント(0)
今日は地域の国際交流教会が主催するティーパーティーの日。公共の会場でお菓子をお茶をつまみながら2時間おしゃべりする。近所の中国人のママ友達Rさんを誘って参加した。1歳上のトモくん、元気な男の子だけど頭のいいジェントルマン。途中によった公園ではまなてぃーが乗ったブランコを押してくれるし、お絵かきも上手。会場では子供好きのスタッフが2人の相手をしてくれて、私はレミがぐずっている以外は大人と話すことができた。段々慣れてきたまなてぃー、トモくんと鬼ごっこを始める。ルールがわかってるのかどうか、いつも逃げるのはまなてぃー。つかまっては一緒に転げまわっている。こんな風に遊ぶまなてぃーを見るのは初めて。子供がいっぱいいる児童館だとなかなか一緒に遊ぶ人を見つけられないけど、1対1で時間を過ごすと自由に遊ぶようになるんだな。春からトモくんは幼稚園に行ってしまうけど、時々は遊べるといいな。授乳間隔が空かないと心配していたレミ、今日はどたばたした雰囲気にまぎれていたのか家を出る前の授乳から5時間たって初めて空腹で泣き始めた。ぐずるとすぐにおっぱいをあげていたけれど、意外とお腹が空いてはいないのかもしれない。Rさんも楽しく過ごしたようだ。いい一日だった。
2007年02月03日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1