夢に見た あの場所に 立つ日まで
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伊吹山ヒルクライム JBCF http://www.cyclowired.jp/?q=node/105674結果E1クラス 6位久々のブログ更新パソコンに向かってブログをゆっくり書いている時間がなく、仮に夜中にパソコンを打ち始めても疲れていて途中で寝てしまうため、全く更新ができなくなりました。伊吹山が終わってからは振り返る意味も込めて書いていきます。今回の伊吹山レースは家族にとっても車で行く最長距離遠征旅行になりました。しかし、家族は山頂で遊んで待っていることができません。考えたあげくに、私の実家(豊橋)の母に子供たちを預けて妻と二人でレース会場に行くことにしました。豊橋から関ヶ原まで車で1時間30分なので、昼からの開催は助かりました(帰りは日付が変わってしまう覚悟が要りますが)。子供たちといくレースは楽しいのですが、いつもぎりぎりまでトイレだのあたふたしてしまうので、妻と久しぶりの二人でのレースはとても安心でした。受け付けはチーム員の大嶋さんが行ってくれたので本当に助かりました。駐車場がなくて受け付けのある場所に止められなかったので、受付を自分ですることになっていたら時間があったかどうか・・・・。去年は本当に悔しい1年でした。練習方法を変えただけであそこまで体が変わってしまうとは、練習時間のないサラリーマンレーサーはどのように練習を考えないといけないかをとても考える1年でした。理学療法士としても実戦経験を自ら知る勉強になる1年だったので無駄ではなかったと思います。冬場も含めて、短時間で同じことを繰り返し練習し今回の伊吹山を迎えました。甘いものが大好きな自分にとって、体重制限はかなり我慢のいることでした。目標は優勝 最低でも6位以内 以前に比べてレベルの上がったE1レースでは簡単なものではありません。このクラスでの優勝はプロツアーでの6位以内のタイムが必要になるからです。妻と一緒にスタート地点に行きアップ開始前のほうに並びたいので早めにアップ終了スタートは去年の山岳王 GIRO足立さんの後ろスタート直後から結構早い道幅が二車線から一車線になるので、前に行きたくても行けない。数キロで集団が小さくなったので、前のほうに行くが、結構負荷がかかっていた。8kmくらいまで7人~8人の集団で先頭を走るが、食らいつくのが精一杯で先頭を引けるほど余裕がない。自分はアベレージで登るタイプで、はじめから高いパワーが必要になる場合後半極端にパワーが落ちる。後半上げることができなくなるのは練習の時からわかっていたが、レースでは順位が心配のため、オーバーペースになりがち。今回ももう少し前半押さえ気味に入った方が後半ののびができたか?脚が重くなると5人から遅れてしまう。少しだけ自分のペースを保って前を追うことにした。5位の選手が遅れているのがわかるが、少し距離を保ちながら追う。しかし、なんと自分の背後にGIROの足立さんがついている。少々脚に来ていた場面で足立さんに抜かれてしまう。なんと7位に後退・・・。足立さんを何とか追い、6位だった選手をパスして自分が6位になる。ちょっと一安心できた瞬間。その後は、足立さんと意地の張り合い?4位の選手を目前にしていたので、もうちょっと冷静に走ればよかったかな?結果的に意地の張り合い?に負けて6位になったが最低限の目標は達成できたので安心感からゴール後は安堵感でいっぱいでした。もっと、パワーをつけて登りのスピードをつけないと、前半速いペースのヒルクライムに対応できないので、パワー練習+持久力のトレーニングに切り替えて練習していけばもう少しレベルアップできるかもしれない。次節のヒルクライム、比叡山ヒルクライムは距離的な問題と仕事や体力・家族とのかねあいを総合的に判断してやめにします。調整に費やす1週間を練習した方が栂池や富士山にいい結果をもたらせるかもしれないと考えました。やっぱり京都付近まで一泊二日の旅は家族にとって負担になり過ぎると思います。群馬のロードレースや八方ヶ原ヒルクライムにでて調整していきます。子供たちは、二日間とても楽しそうでした。初日は念願のぐるりの森の迷路で遊んで、二日目は豊橋のおばあちゃんと動物園で楽しんだりやおもちゃをかってもらったりと充実していたようです。妻とも久々に二人でレース会場を楽しめたので、妻もとても喜んでいました。自分も最低限の目標は果たせたので本当に楽しい旅行になりました。トイレ休憩一回だけでほぼ休みなく豊橋―宇都宮を走らせた5時間半の運転は殿筋の痛みとの戦いでした。夜中の11時45分に自宅に到着。その日のうちに帰ることができました。子供たちは豊橋でお風呂に入ってきたので車内で夢の中でした。みんな、楽しい思い出をありがとうパパはもう少し頑張ってまた、表彰台に立つからね。
2013/04/20
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