かぶ1000投資日記
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【1月運用成績】月次 +7,287,965円(+2.43%)年次 +7,287,965円(+2.43%)※税引き前・配当含まず☆1月総評☆「プラスでスタートも...」 今月は+7,287,965円(+2.43%)とプラスでスタートとなった。前半はドバイへの旅行のため、あまり株も見れなかった事もあり13日時点では-2.21%とマイナスで推移していたが、帰国後四季報を通読。銘柄の入れ替えと相場全体の堅調もあってプラス転換となった。ただいずれの指数をも下回るパフォーマンスであったことは反省すべき点だった。銘柄入れ替えも徐々に進みPFの再構築も進展しつつあることから、指数を上回るパフォーマンス+目標利回りの+20%を維持出来るように努力していきたい。【PF】現物 303,494,200円(16銘柄)(含み益 +46,976,200円)信用 13,302,400円(1銘柄)(維持率999.9%)(含み益 +290,748円)CP 3,503,017円【指数】日経平均+4.72%、TOPIX+4.42%、マザーズ指数+6.23%【主な取引内容】買付銘柄・新規買い3銘柄、買い増し2銘柄売却銘柄・8595 ジャフコG (確定利益+7,275,191円)【売却理由】自己株式の公開買い付け(2,500円)実施も株価は公開買い付け価格を下回る状態が続いた。そのため一般の株主も市場で売却するのではなく公開買い付けに応募する人が増え、旧村上ファンド側の売却比率も下がるだろうと推測し保有継続。予想通り公開買い付け終了の25日が近づくにつれて株価は堅調に推移した。その過程で信用分は利確。信用分の確定利益は+997,422円となった。公開買い付けの結果は旧村上ファンド側の買取比率が約70%と想定よりも低く、3Q決算も見た目良くなかったことから株価は軟調に推移する可能性があると想定していたが、予想以上に株価は強かったため市場で売却。確定利益は+6,227,769円となったが、一時は公開買い付け価格の2,500円を上回る株価となり、少し早めの利確(2,380~2,420円で売却)となってしまったのは反省が残る取引だった。・7453 良品計画 (確定利益+2,344,386円)【売却理由】 3Q決算が想定以上に悪かったことや、1月26日に東証からPBR1倍割れの企業に対して改善に向けた進捗状況の開示を要請する方針が示されたこともあり、今年はPBR1倍割れの企業に注目が集まると判断し、PBR1倍を超えている良品計画から他の銘柄にシフトした方が期待値が高いと判断して売却。確定利益は+2,344,386円となった。・6856 堀場製作所 (確定利益+304,659円)【売却理由】 半導体関連銘柄の軟調が続き、財務内容も健全で収益率も高い同社の株価も下落していた。株価もここ最近は5,600円~6,600円のレンジ内で動いていることから、レンジ下限に近づいていたため購入。短期で利確する予定だったので信用買いで対処。約2週間後に売却し、確定利益は+304,659円となった。※以上3銘柄はすべて売却済み※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察はあくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上でくれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
2023.01.31
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