全31件 (31件中 1-31件目)
1

最近気がついたのですが、我が家の菜園にいままでになくミミズが多いのです。1回鍬を入れると数匹・・・それも結構でかいやつ、直径5~10ミリくらいかな。多分土が肥えてきた証拠と、単純に喜んでいいのでしょうね気持ち悪がる人もいるでしょうから、画像は載せません代わりにいま畑に行く途中に咲いているアザミをアザミは秋の花だとばかり思っていたのですが・・・
2006/06/30
コメント(6)
「大本営発表」にダマされ続けた「W杯」これは今日発売になった週刊新潮の記事の見出しこの見出しを見れば、内容は読まなくても想像できます。記事のリード部分を引用すると(前略)何しろマスコミは「イケる、勝てる」と煽りに煽り、早期敗退などあるものかといった報道を最後まで続けたのだから。そう、みなさん、ダマされたのである。「大本営発表」に・・・・・・。さらに見出しを拾うと ・評論家までイケイケ ・夢へ!奇跡へ! ・根拠なき楽観こんな具合です。記事を読んでみると、その批判の矛先は主にスポーツ紙とテレビボクはスポーツ紙は読んでいないけれど、全国紙も似たようなものだと思いました。特に、実力の分析など客観性皆無の報道振りには納得がいかなかった。ボクは新聞報道を見ながら、《宝くじを買いさえすれば、確率に関係なく「当たるあたる」と騒いでいるようなもの》そんな風に思っていた。もう一つの不思議今日の新聞に週刊新潮発売の広告が載っているのですが、なぜかこの記事の紹介だけは抜け落ちているのです(朝日・毎日・日経三紙確認)。これはマスコミ同士の仁義、それともこの記事の見出しを載せると広告拒否に遭う?W杯は、ベスト8が決まり、いよいよ佳境にくだらないマスコミ報道などとは関係なく世界の一流チーム・プレイヤーのすばらしいプレーを楽しむのもまた一興でしょう。そうすれば、日本と世界の実力差もおのずと理解できてマスコミ報道が如何に大本営的であったかも思い知ることになると思うのです。
2006/06/29
コメント(0)

なばなの里(三重県桑名市長島町)を訪ねました。(ここです)写真はそこのベゴニアガーデンのものです これがベゴニア花の径は15~20センチもありますびっくりしましたねえベゴニアをご覧にならなければ《なばなの里》に来た意味がないというほどすばらしい花ですという説明につられてベゴニアガーデンに入りました(入館料;千円)今夜は夢に見そうです ◇ ◇ ◇※他にもアジサイと菖蒲園が見事です(無料)
2006/06/28
コメント(2)

う~ん、うまそうに食ってやがる被害にあっているのは、サトイモのこの幼虫はアゲハチョウになるのかな
2006/06/28
コメント(0)

先日花が咲いていたと思ったら、もう実がついています。秋になったらこの実が赤くなるのでしょうね。ハッサクと共に注目です最近知ったこと「アスパラガスは雌雄異株です。実がなるのが雌株で、雄は実がなりません。栽培上は、雄株の方が太くておいしいと言われていますが、なかなか見分けるのは難しいです。雌雄の確立は50%ずつのようです。」これによれば、我が家のアスパラは二株あって、片方には実がついていますが、もう片方にはついていないので、たまたま雌雄各一株だったみたいです。
2006/06/27
コメント(4)

ギンリョウソウ(銀竜草)、別名はユウレイタケ一昨日の土曜日、 いとこ会の西国札所めぐり で湖東の31番・長命寺へバス停からいきなり808段の階段を登る紫陽花で有名と聞いていたが、数が少なく期待はずれお参りと納経を済ませ、境内で昼食休憩のあと、北側に続く津田山(425M)へ登山道は木陰になっていて快適、とてもいいコース頂上の三角点近くに、「な~に、これは! きのこかな?」いつもお世話になる園芸Q&A掲示板で質問ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)と判明 この山、低山だけれどずっと緑のトンネル、足元は落葉でふかふか琵琶湖からの涼風が汗ばんだ顔に心地よいおまけに珍しい花に出会えてしあわせ
2006/06/26
コメント(2)

黄色いズッキーニと、フレンチナス、初収穫です
2006/06/25
コメント(2)

アスパラガスは花が咲いて赤い実をつけるその実を播くと株を増やすことが出来るということを最近教わりました。アスパラを作り初めて四年くらいになりますが、過去に赤い実を見た記憶がありません。ちょうどいま小さな花がたくさん咲いています今年はよく気をつけておきましょうそして赤い実がなったら、それを播こう
2006/06/24
コメント(2)
この前の日曜日、いつものように五時ごろ家の前の畑にいると裏の竹やぶにの止まる音がしたなんとなく気になるので、しばらくして塀越しにのぞくと男がひとり竹やぶに入ってタケノコを採っている少し離れたところの軽四輪のトラックに見張り?の男がひとり「こらっ、なにしてる」ビックリした二人は別々の方角に一目散(塀の向こうは水路になっていて、大回りをしないと現地にいけないのです)隣のコンビニで待機していると、件の軽トラックがもどってきた問い詰めると、簡単に「すみません」と謝ったという「見ればわかるだろう、ちゃんと手入れをしてる竹やぶなんだ、警察に行こう」と弟それだけは勘弁してくださいと一万円札を差し出した免許証を出させ、コンビニでコピーさせて預かり収穫したタケノコ代として二千円もらうことにした相手の男は「二千円の領収書をくれませんか」といったそうですこの話、なにかおかしいなあ・・・・いったん逃げておいてなんでまた戻ってくるのよ・後でよく見ると免許証はとっくに期限切れ、無免許運転じゃない・こういう時に領収書をくれって言うのもなあ・・・
2006/06/23
コメント(0)

昨年から苗をもらって作り始めたズッキーニ今年も採れはじめました昨年まで食べたことがなかったのでどうして食べるのがうまいのか試行錯誤の最中今年はいままでに 1.チーズ焼き 2.ズッキーニと牛肉のピリ辛炒め 3.ズッキーニとにんじんのきんぴらを試しました。昨夜のズッキーニとにんじんのきんぴらがおいしかったです→だからここにレシピ紹介-材 料-ズッキーニ・・・3本にんじん・・・1本ごま油・・・適量白ゴマ・・・適量※家族三人だとズッキーニ1本で十分<調味料> 酒 ・・・大2砂 糖・・・大4.5しょうゆ・・・大4みりん・・・大1.5だ し・・・大5-つくりかた-1 ズッキーニ、にんじんは千切りにする2 鍋にごま油を入れ熱し、にんじん ズッキーニの順番に入れて 炒まったら調味料を入れる3 水分が半分くらいになったら白ゴマを 入れて出来上がり!
2006/06/22
コメント(2)
昨日、ジャガイモを収穫しましたカミサンが手伝ってくれました夜、丸のままふかしたジャガイモにバターと塩をつけて食べました冷えた に最高大きなのを三個もたべましたナスとタマネギとピーマンの味噌いためこれもみな畑で採れた野菜です
2006/06/21
コメント(0)
名物?くさやの干物をいただきました。ちゃんと焼いて身をほぐして食べるばかりにしたのを夕食に間に合うようにと届けてくれたのです。話には聞いていたけど食べるのは初めてかな・・・いやずっと前に一度食べたような記憶もあるような・・・なんとも頼りない話です。で、ビールのつまみに早速いただきました。焼くときにかなり強烈な臭いを発すると聞いていますがいただいたものにも、かすかにその臭いが残っています。カミさんはひとかけら食べただけで、もういらないと言いましたがボクはとにかく小皿に出ただけ全部食べました。くさやは、ムロアジやトビウオの干物なんですね酒(途中から日本酒にしました)の肴にはまずまずですでもこれが病みつきになるほどうまいとはとても思えません。 臭いの強い食べ物と言えば、琵琶湖のフナ寿司、果物のドリアンがあります。「においの強さの官能相対値は、納豆382,くさや468,焼いたくさや1,277,ふなずし470」というデータがありました。焼いたくさやの突出度がわかりますね。ドリアンはシンガポールやスリランカで食べましたが、よく熟れたものはおいしいです。でもホテルによっては持ち込み禁止になっていますね。結局、このようなにおいの強い食べ物は、好き嫌いがはっきりしていて好きな人にはたまらないけれど、ダメな人には絶対に受け入れられないということのようですね・・・・
2006/06/20
コメント(2)

和歌山出身の方から「なれ寿司」を送っていただきました。熊野古道を歩いた折に、宿の朝食に出たご当地名物の“さんま寿司”が大変おいしかったので、滞在した三日間、毎日食べていました。その時、鯖寿司の話になり、「和歌山のなれ寿司を食べたことがありますか」と言われ、食べたことがないと言うと、和歌山に行ったときに送りましょうという約束を覚えていてくださったのです。ちょうど昼食前に届いたので、早速いただきました。いままで食べたさば寿司とは、鯖の味がまったく違います。これを“なれている”というのでしょうかうまいものを食べるときはアルコール、結局昼からビールを飲むことになってしまいました。
2006/06/19
コメント(2)

庭の片隅でホオズキ(鬼灯)が知らないうちに花を咲かせ実をつけていました7月10日は東京、浅草寺の縁日ほおずき市
2006/06/18
コメント(4)
ボクの知り合いのレーコさんはいわゆるキッチンドリンカー夕食の支度をしながら安物のワインを飲むのを楽しみにしている一種のアルコール依存症らしい彼女のご主人が毎晩晩酌することを知っているので「食事のときにご主人と一緒に飲んだら・・・」と言ったことがある「それが、食事の支度をしながら飲むのがおいしいのよ」と言う返事いまのところ、量も大したことはなくチョット頬を染めるくらいのカワイイお酒第三者のボクからはとやかく言うこともなし女性には多いというのですがみなさんはいかが みなさんの奥さんは
2006/06/17
コメント(2)

5/20のブログで ハッサクのつぼみ を5/24に ハッサクの花 を紹介しましたそして今日、小さな実ができているのを発見直径1cmあるかないかの小さな小さな実ハッサクの実ぐらいで何も大騒ぎすることもないのですがこのハッサク、苗を植えて七、八年実がならないのかな・・・とあきらめた頃についに花が咲いて、実がなったというわけですあとは実りの秋を待つだけ・・・でも苗を植えて二、三年は肥料を与えていたけれど最近は何もしていないこれではおいしいハッサクは期待できないかなしかし実がなってくれただけで上等ぜいたくは言うまい
2006/06/16
コメント(2)

朝から予報通り雨になりました しばらくぶりに近所の弟の家を訪ねたら、タイサンボクの白い大きな花がたくさん咲いていました小雨の中、辺り一面にいい匂いが立ち込めています写真を撮ろうと、頭上の花がついている枝を下向けているとポキっと折れてしまいました早々に退散したボク、駄洒落を言うのは誰じゃ※大盞木;泰山木;大山木・・・(モクレン科)
2006/06/15
コメント(2)

ブラシの木またの名を、キンポウジュ-錦宝樹とか、マキノハブラシノキ-槙葉ブラシの木白い花もあるそうです変わった花(木)があるものですね先日四国・高松で見かけ、今日また枚方の知人の家の近くで見かけて名前を教わりずいぶん身近な存在になりました。
2006/06/14
コメント(4)

真竹のタケノコ四月に孟宗竹のタケノコ五月末には淡竹(ハチク)のタケノコそしていま六月に真竹(マダケ)のタケノコタケノコご飯、煮物、佃煮・・・・自然の恵みをありがたく享受
2006/06/13
コメント(2)
今回の山歩きで感じたことの一つは変化です当然ながら登りがあり下りがあるそれもなだらかあり、急斜面あり比較的なだらかな尾根道岩に掴まりながらの急な登り周囲の山の姿・形も、歩くにしたがってどんどん変わります天候もまた然り初日は曇りのち雨、そして台風並みの強風2日目が霧雨で視界不良、のちくもりで霧の晴れ間あり3日目と4日目、晴れたりくもったり小鳥の鳴き声も同じ場所や時間で鳥の種類が変わります人間は元来保守的に出来ていて、変化を歓迎しないらしいけれどボクは、変わることはいいことだと思うのです
2006/06/12
コメント(0)

初めてのテント泊期待に胸をときめかせてやって来たのに三日間はあっという間に終わってしまったとにかく愉しい時間は過ぎるのが早い今朝もまた小鳥の鳴き声で目を覚ました朝食を済ませ、テントを撤収しているともう終わったのかホントに三日間歩いたのかなあ雨と強風の初日霧の中を歩いた2日目やっと天候が回復した三日目それはずっと以前の出来事のような気がしてくるから不思議坊がつる→雨ヶ池→久住登山口へと帰路最後の歩行、約3時間あとは車で大分港へ途中、筌ノ口温泉で汗を流し、道の駅で昼食1610ダイヤモンドフェリーに乗船船内でお別れの夕食四国の二人は、1915松山港で下船ボクひとり、ほどよい疲れとビールの酔いで熟睡他の乗客にいびきで迷惑かけたかな・・・0530予定通り神戸着船山での4日、往復の船2日6日間の愉しい旅は終わった満足感でいっぱい
2006/06/11
コメント(0)

縦走三日目、テントに荷物を置いて、弁当と飲み物だけを持って出発まずは平治岳(「ひいじだけ」と読みます)を目指すウグイスとカッコー、それにホトトギスの競演他にも鳴いているが名前がわからない ↑平治岳(1643m)平治岳はミヤマキリシマの名所で、いまがちょうど満開土曜日とあって花目当ての登山客・カメラマンが多く、昼過ぎには登山道が行列になっている ↑ミヤマキリシマ(大船山) ところがこのミヤマキリシマ、今年は尺取虫が異常発生してつぼみを食い荒らしてしまいサッパリ「こんなにひどい被害は十年に一度、昨年はすばらしかったですよ」そんなこと言われてもねえ・・・ ↑大船山頂上(1787 m)いったん平治岳を下山、今度は隣の大船山に登る。山を登ったり下りたり、なにが面白うて・・・そんな考えがちらっと頭をかすめる。しかしここに来ているたくさんの人たちはみな同じことをしているのだ。しんどさと差し引きして、やっぱり楽しいからやっていること、いやそんな差し引きなんて計算外の世界かもしれない。 ↑坊がつるキャンプ場坊がつるに帰ると、さすが土曜日、テントの数が増えている。夕食の用意をして徒歩10分の法華院温泉へ温泉があって毎日汗を流せるのはありがたい(500円)おまけにビールの自販機があるのもうれしい
2006/06/10
コメント(0)

天狗ヶ城から中岳を望む天気が回復するかと思った2日目は、残念ながら霧雨午後から晴れることを願いながら、牧ノ戸峠を出発今日はテントなど全装備を持っての移動20キロ近くのリュックを背負って山を歩くのはボクには初体験最後まで二人についていけるか、多少の不安を抱えながら歩く今日の山は、星生山(1762 m)、久住山(1787 m)、天狗ヶ城(1780m)、中岳(1790 m)リーダーのTさんが、うまい具合に休憩をとりながらゆっくりしたペースで歩いてくれるので何とか付いて歩けた昼食後、天狗ヶ城の頂上にいるときに、ときおり霧が晴れる場面が出てきたのはうれしかった。中岳から下りるころには青空ものぞき始めた。坊ガツルでテントを張る。実を言うとテントで寝るのは初体験、一度体験してみたかった。今回はこれも目的の一つなのです。今日の花 イワカガミ ドウダンツツジ ? サワオグルマ
2006/06/09
コメント(0)

四国の友人が計画した「九州・九重の山縦走」に便乗参加。昨夜17:50、神戸六甲アイランドを出航したダイヤモンドフェリーは、翌朝6:00に大分に入港。四国の二人は、今治港から車で乗船して合流。車で九重町・筋湯温泉へ初日の山は、湧蓋山(1500m)、一目山(1287m)カッコー、ホトトギス、ウグイスの鳴き声が聞こえる中を登り始める道中、長い柄の熊手でなにやら作業している人の姿が見えた登山道の整備でも・・・と思って尋ねたら昨日デジカメをなくして探しているのだと言うそういえば登山口のところに、「デジカメを見つけた方は○○へ連絡してください」と言う立て札があったがそのご当人らしい見つかることを祈りつつ頂上を目指した湧蓋山頂での昼食が終わった頃から雨がポツリと落ちだした。そのうち風が強くなり雨は横殴りに・・・まるで砂粒を浴びているように頬が痛い天気予報で言っていた低気圧の通過らしい、まるで台風一目山から予定の下りコースは向かい風でとても降りられず、登った道を引き返した下山したところに、九州電力の八丁原地熱発電所があり、雨宿りを兼ねて見学風雨は収まらず、テントはあきらめて宿を探したうまい具合に自炊歓迎というペンションを町の商工課で紹介してもらった露天風呂もあり、風雨で冷えた身体を温めてホットひと息明日は天気が回復するらしい向かって中央右が湧蓋山のピーク、左端が一目山
2006/06/08
コメント(0)

二年続いて出来が悪かったタマネギ「シチュー用ですか」、と冷かされたこともありましたなぜなのかわからなかったけど今年はまずまずの出来でホッとしていますこれが三度目の正直ですねえ自然相手の仕事は難しいだけど土と親しむのは楽しいです今日からまたお出かけです
2006/06/07
コメント(4)
昨年九月、新聞でクラシックパンツの記事と写真を見て物好きなボクは、遊び心を刺激されて買う気になったのです。紹介されていたのは三越の製品で、写真は美しいピンクの製品でした。そのことをブログにも書きました。ところが大阪には三越がないためそのままになっていました。先日高松に行ったとき、三越の前を通りかかり思い出して買いました。残念ながら写真のピンクはありませんでしたが、ブルーを買って着用しています。初めてですが、何の違和感もなく、いたって快適です。長方形の布に一本のひもが付いているだけ、シンプルそのもの値段も一枚650円(だったかな)とても快適、先人の知恵はさすが・・・と感心。
2006/06/06
コメント(2)

ワンちゃんが写真のような車に乗っているのに出会いました。※あいにくケータイもデジカメもなかったので、写真は楽天ショップ(ペットバギー)から拝借したものです。飼い主の女性と通りがかりの女性二人が話しているので、何の話かと立ち止まりました。このワンちゃん、なんとあと一週間の命と宣告されたせめて命のある間に、外の景色を見せてやろうと連れ出している病気は胃がんで、心臓病があるため手術できない歳は10才、抗がん剤は投与していない・・・・というような話でした。昨年同じような事情で父を見送ったボク話を聞いてなんとなくしんみり犬のバギー・胃がん・抗がん剤・手術・余命・・・ワンちゃんへの愛情(命のある間に・・・)人間とちっとも変わらない
2006/06/05
コメント(2)

昨日、高松から帰りました今朝一週間ぶりに畑へ下の写真はその道中画面の右上が竹やぶ、左下がため池竹の根は道の下を這ってご覧の通りこのハチク〔淡竹〕、タケノコを食用にします“破竹の勢い”本来の意味は竹は一節を割ればあとは一直線に割れることから物事の勢いが激しく、とどめることができないさまにいう。(三省堂国語辞典)
2006/06/04
コメント(5)

小6のナツキが課外授業の歴史で教わったという屋島西古道を、彼女の案内で歩きました。熊野古道を歩いたというボクのブログを見て、自分が教わった古道を案内してやろう、と思ったのです。そしたらGはきっと喜ぶだろうと・・・屋島への登山道はいくつかあるのですが、この道は知りませんでした。どの道を登っても山頂までは約一時間ほどです。今日の道は麓からずっと地道で、木が繁っていて直射日光が当たらないという理想的な道で、すっかり気に入りました。運動が好きなナツキとヘビを捕まえて「カワイイ」と喜ぶケント
2006/06/03
コメント(5)
渡辺淳一「エ・アロール」(角川書店)を読みました。「それがどうしたの」と言う副題がついています。******** 以下本文より抜粋 ******** エ・アロールとは、かつてフランスのミッテラン大統領が、新聞記者の質問を受けたときに答えた言葉です。 当時、大統領には妻以外の女性とのあいだに子供がいて、そのことを知った記者たちが、その真偽について尋ねました。それに対して大統領は「エ・アロール(et alors)、それがどうしたの?」と一言つぶやいただけで、記者たちはそれ以上、追及はしませんでした。 この経緯について、のちにパリマッチ紙の記者は、われわれは政治家の汚職ならともかく、女性関係については追及しない。男女のことはプライベートな問題で、それについてとやかくいうほど野暮ではない、と記しています。(以下略)ひと言で紹介すると、「高齢者の愛と性を書いたユーモア小説」小説はさておいて「それがどうしたの」という言葉の響きがとても良いですね世の中の常識を前提にした発言に対して、「それがどうしたの」と答えるのはとても痛快なこと頭が固く、常識にどっぷり浸かっている人は「それがどうしたの」といわれて目をパチクリ
2006/06/02
コメント(4)

ナツキとケントの“もう一日コール”に負けて今日もまだ高松にいます。本当はもう一日ではなく学校が休みの日に一日遊びたいから土曜日までおれと言われています。またすぐ来るよ、と見え透いたことを言っても簡単には信用してくれません。彼らはちゃんと知っているのです。屋島湾の夕焼けです。久しぶりに潮の香りをかいでいます。
2006/06/01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1