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孫のケントは明日から大阪で三か月間の新入社員研修が始まる金曜日の夜遅くやってきて一週間分の洗濯物を我が家においてそのまま琵琶湖へ釣りに出かけた翌日帰ってきた彼に釣果を尋ねるとお目当てのブラックバスはだめでブラックバスのえさになるハスが百匹ほど釣れたという20センチほどの魚の写真も見せてくれた他にも魚はいくらでもいるだろうになぜそんなにブラックバスにこだわるのかブラックバスはカッコウがいい魚の動きを想像しながら仕掛けるのが楽しい言ってることは、いまひとつわかりにくいが要するに彼はブラックバスに惚れているのだ趣味の世界は理屈を超えてるからこれ以上聞いても仕方がないケントが置いて行った釣り道具他にもリュックの中や車の中は釣り道具であふれている明日から研修が始まるので日曜で休みだった娘夫婦の車に送られて会社が用意した大阪市内の宿舎へ出かけた週末には帰ってくるからね、と言い残して従来は勤務地の徳島から我が家を経由して琵琶湖へ通ったのだから、それに比べるとずっと琵琶湖が近くなって喜んでいるのだ!
2018/09/30
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わが地域では共同墓地の清掃当番が八か月に一度、回ってくる今月がわが班の当番通路の掃除や周辺の草刈り、お供えの花などごみの焼却といった作業を、当番月の月末にやることになっている各班とも10軒前後の構成なので作業は二時間ほどで終わる雨模様で延期かと思ったが決行の連絡があったうまい具合に雨が上がって作業を終えることが出来た作業終了後に再び降りだしたからラッキーだった墓地の一角に戦没者の墓があるお彼岸が済んだばかりでどの墓にも花が供えられている読みにくくなった石碑の文字が年月の経過を示している亡くなったのはほとんどが終戦直前である年齢は二十歳代が多い生きていれば九十五歳前後になるはず戦没地は、ニューギニア、サイパン、中国など広範囲にわたっているこの人たちも日の丸の旗と万歳で送られたのだろうか当時3~4歳だったボクにはもちろん記憶はない当地域からもこんなに多くの若者たちが先の大戦の犠牲になったのだと思うと少ししんみりとした気分になったやっぱり戦争はいけませんねえ!
2018/09/29
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中秋の名月がすぎて日ごとに秋らしくなっていく庭のキンモクセイが昨日あたりから匂い始めた過ごしやすい季節になったところが台風24号の来襲である地震と違って台風の場合は前もって知ることが出来るとりあえず、畑でツルインゲンの支柱を補強したでも他にこれといって備えることもないあとは倒れそうな庭の植木鉢をあらかじめ倒しておくくらいかな今夜は湯豆腐で日本酒
2018/09/28
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先日読んだ『始祖鳥記』が面白く読みごたえがあったので同じ著者の本をもう一冊というわけです長崎が舞台で切支丹の弾圧と日本の貿易政策とを絡ませながらストーリーが展開していく歴史で習った朱印船が登場する『始祖鳥記』との共通点もある魅力的な船乗りが登場することと権力と欲にこだわる人間と俗世の欲や肩書などを超越して正義感や公平感で行動する人間の両方を描いていることなどであるキリシタン弾圧の話は史実に基づいているのだろうが読むほどに重苦しい話である
2018/09/27
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最近、文庫本などの字が見えにくくなり読書が苦痛になってきたテレビのCMで知っていたカミさんからハズキルーペなるものを教わった値段は一万円だというお尻の下に敷いても壊れないらしい先日、家電製品の店にあったので試してみたルーペの倍率が三種類あった1.32、1.6、1.85倍である1.6倍のものが合いそうだレンズの大きさとつるの色を選んでその場で買った使い勝手はまずまずかな・・・
2018/09/26
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先週火曜日に受けた認知機能検査結果が届いた結果は次の3ランクに分類される1. 76点以上 →記憶力・判断力に心配ありません2. 49点以上76点未満 → 記憶力・判断力が 少し低くなっています3. 49点未満→ 記憶力・判断力が低くなっています結果に応じて以下の対応が必要である1. 二時間の講習を受ける2. 三時間の講習を受ける3. 医療機関での相談が必要ボクの場合は結果1. の記憶力・判断力に心配ありませんというものであったしたがって、二時間の講習を受けて免許を更新することになる面倒といえば面倒な制度であるが歳をとるに従って低下する運動能力や反射神経の事を考えるとそれらの程度を数値で実感するための有難い制度であると思っている不便な田舎暮らしのこといましばらくは車が必要である
2018/09/25
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枚方駅前でオクトーバーフェストなる催しをやっているビール好きとしてはドイツのビールを飲みにいかねばなるまい今日が最終日とあって出かけた会場の岡東公園には4時過ぎに到着ビール祭りというからもっとにぎやかな会場を予想していたが時間が早いせいか盛り上がりはいまひとつ期間中、ヴァルシュタイナー・ヴェルテンブルガーケーニッヒ ルードヴィッヒ ・レーベンブロイの4店舗が出店しているビールは500ccが1,000~1,400円国産の倍以上で、ちょっと高いなと感じた料理の方の値段はまずまずかな今夜はエッセーの作品締め切り帰ってから一仕事せねばならないのでビールは控えめ会場で落ち合った娘夫婦と居酒屋で食事女将さんいわくオクト-バーフェストは今年が三年目年々人が少なくなっているように思う日が暮れて大人の時間になれば少しは賑わうのでしょうか
2018/09/24
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今朝の朝日歌壇にこんな歌があった四季天気冠婚葬祭喜怒哀楽きっかけあればとりあえず呑む(東京都)村上 ちえ子一瞬、ハッとしましたねえそして条件反射で小原庄助さんの辞世の句が思い浮かびました朝によし昼になほよし晩によし飯前飯後その間もよし戒名は「米汁呑了信士」みなさんは小原庄助さんをご存知ですよね民謡の会津磐梯山に出てくるあの人ですところで作者はたぶん女性ご自分のことを詠んだ歌であるなら素晴らしい今回は他にも興味深い歌がいくつかあった天井まで風呂場の掃除してゆきぬ盆に帰省の息子と孫は(磐田市)海山 綾子風呂と庭の違いはありますが先日、息子夫婦の庭掃除を紹介したばかり(→☆)音(オン)だけで意味を持たない言葉知るああ淀みない首相演説(神戸市)山田 みち子うまいこと言いますねえ、同感ですよ!パワハラだ!セクハラ!モラハラ!スメハラ言ったところで刑務所の中(広島市)吉島 覚作者は服役中?ハラスメントには41種類もあると聞きました
2018/09/23
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お彼岸になりましたお彼岸といえばヒガンバナみなさんのブログでも紹介されていますね玄関のヒガンバナ我が家の畑では白いヒガンバナが咲きます赤い花なら曼殊沙華と、歌にありますが白い曼殊沙華もさわやかでいいものです元は歩友の〇井さんからもらったもので畑の畔に植えたものが完全に居ついて毎年、花を咲かせています以前、拙ブログの花の写真をもとに智麻呂さんという方がを絵にかいてくれたことをブログで紹介しています(→☆)
2018/09/22
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カミさんがいとこたちとやっている絵手紙の日月に一度、参加者の家を回り持ちにやっていて今月は我が家が当番にあたっているそれで、たまには息抜きにしてBBQとソーメン流しをすることになったただ、昨日から雨が降り続いていて竹を準備できなかったのでBBQだけにした絵手紙はいとこの女性ばかりでやっているが今日は絵手紙に関係のないダンナたちも招待気をもんだ空模様、昼前には雨も上がったBBQの炭に着火しているとき夏下冬上という言葉が話題になった夏下冬上とは炭火などのおこし方で火種を夏は下に、冬は上に置くとよく火がおこるということ夏の火は「暑い、暑い」といって外へと出て行きたがり冬は「寒い、寒い」といって中へと入りたがるからとか夏は上昇気流が発生し、冬は下降気流が発生するなど様々な憶測が飛び交うが科学的根拠はないとされるもう一つの木元竹裏こちらはソーメン流しの竹を用意するときに関係する木元竹裏とはこの言葉は昔の職人が、木や竹を鉈で割る時にどちら側から鉈を入れるか分かりやすく言った言葉で 木は 元(下)から裏(上)へ向って鉈を入れて、 竹は 裏(上)から元(下)へ向って鉈を入れて割れば真直ぐ綺麗に割れるという意味現在では炭火を使うのはBBQの時ぐらいまた竹や薪を割る機会もめったにない両方の熟語とも知らない人がほとんどかもしれないでも我が家ではまだしっかりと生き続けている
2018/09/21
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ダンギク(段菊)、クマツヅラ(シソ)科の多年草別名:カリオプテリス、ランギク(蘭菊)今年もダンギクが咲き始めたダンギクといいながらキク科でないのが面白い6年前、千葉の義妹の庭から一株もらって育てた株分けをして三鉢になっていたそして今年、差し芽をして増やした従来は古株から出た芽をそのまま育てていたが差し芽をした株は古株の鉢に比べて葉の色もよく、株全体の形や、勢いもよい今年は小菊の苗を育てていたので、それに倣って差し芽からポット、さらに鉢を二度植え替えたそして摘芯もしてみた手間をかけただけのことはあったようだアゲハがやってきた花蜂?も来ているそれだけ蜜が美味しいのかな花が下の方から順番に咲くそのため花の時期が長いのもうれしい
2018/09/20
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四月から始まった小菊つくりの講習会今月はその第六回を迎えました摘心は今回で終わりあとは花芽が出来て、開花を待つばかりという、一区切りを迎えましたこうして見ると、何となく形が整いましたそして鋏を持つ手つきも板についてきたように思います山野草を好むボクにとってはどちらかというと好みではありませんでも参加しているのは知らないことを教わること学ぶことの楽しさがあるからです来月の今頃は、たぶん開花した姿をみなさんに見てもらえるでしょう
2018/09/19
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三連休で帰省した息子夫婦残っていた剪定と庭掃除を二人でやってくれたボク一人ではなかなか片付かんかったことがいっぺんに片付いてしまってやれやれである昨夜、その剪定くずも大方、庭の片隅で焼却した同じく三連休でやってきた孫のケントこちらはマイペースで、趣味の釣りに没頭琵琶湖へブラックバスを釣りに出かけていたバスは釣れずにナマズが釣れたとか言ってた夜出かけて昼は寝ているという生活パターンそれでも満足して徳島の職場へ帰った10月になると三か月の新入社員研修が大阪である休日の琵琶湖での釣りを楽しみにしているという
2018/09/18
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一か月遅れになりますが黒部峡谷のトロッコ電車の画像を紹介しますたくさん写真を撮ったのですが紹介する機会を逸してきました画像はすべて8/13撮影のものです宇奈月駅です、大阪からここまでは車で来ました自宅から約四時間のドライブ同上同上、55年前に来ているのですがいまひとつ記憶がよみがえりません宇奈月を出発してすぐに宇奈月ダム宇奈月ダム湖面橋トロッコ電車の車内では、沿線のみどころの紹介が富山出身の女優・室井滋さんのナレーションで流れるトロッコ車両の雑音にもかかわらずこれがはっきりと聞こえるのがうれしいおまけにその内容はメリハリが効いて1時間余りの旅を楽しませてくれます同じような写真で恐縮です電車の行き違いトロッコの車内はこんな感じ半そでシャツでは寒かったです新柳河原発電所、ヨーロッパのお城のようなデザインこの写真は55年前の旅でも撮っていました欅平に到着、1時間20分、片道1980円到着時は雨になりましたが1時間ほどで回復駅の真ん前が、黒部第三発電所猿飛峡や人食い岩などを見学して帰りの電車に乗って宇奈月へ戻りました。
2018/09/17
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お盆に帰省できなかった息子夫婦がやってきた朝から植木と生け垣の剪定をやってくれた夕食は娘夫婦も一緒にしゃぶしゃぶを食べに行った70歳以上はシニア割引があって3,130円これに飲み放題980円をつけて4,110円元を取ろうと、しっかり食べて飲んだ(笑)
2018/09/16
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畑に行く農道に白いキノコが二つ別に珍しいわけではないけれどちょっと呼び止められた気がした家に帰って名前を調べたがはっきりしないシロタマゴテングタケ、ドクツルタケ、シロオニタケなどが比較的良く似ているような気がするその中でも、シロタマゴテングタケがいちばん似ているように思ったキノコに詳しい方がおられたら教えていただくとありがたいシロタマゴテングタケ(白卵天狗茸)1本食べただけで死に至るほどの猛毒を持ち同じくテングタケ科テングタケ属に属する猛毒キノコのタマゴテングタケ、ドクツルタケとともに猛毒キノコ御三家と呼ばれている(ウィキペディア)食べようなんて気は毛頭ないけれど怖い話ですねえ!直接関係はありませんが、七年前に「真っ赤なキノコ ― タマゴタケ(卵茸)」の記事を投稿している(→☆)
2018/09/15
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昨日のウォークの途中JR玉水駅近くの蛙塚(かわづづか)に立ち寄りました湧水のあるこの場所は昔から旅人の休憩所であったという我々もここで小休止(笑)「かはず」は井手の枕詞山吹と蛙は井手と縁が深いのですねえ蛙塚、大字井手水無地区の玉川保育園の裏側に小さな石碑があります。井手を歌った和歌の中でも蛙に関するものは83首が数えられ古来より井手は山吹とともに「蛙」の名所としても知られていました。鴨長明の「無名抄」には、「井手の蛙は大きさが普通の蛙と同じくらいであるが、色は黒くさほど飛び歩かずいつも水の中にいて、夜がふけるとその泣き声は清らかで人の心をしみじみとさせる」と記されています。(井手町HP)歌碑はなぜか地面に埋め込んであるのです汚れて見にくいですねえみかくれてすだくかはづのむろ声に さはぎてわたる井手のうき草他にも同様に地面に埋め込んだ歌碑が二つ九重に八重山吹をうつしては 井手のかはづの心をのぞくむ山吹の花咲きにけり川つなぐ 井手の里人いまやとはまし手前左の石柱には、「井堤蛙旧蹟」という文字右側面には紀貫之の歌音にきく井堤の山吹みつれども 蛙の声はかわらざりけり 貫之右奥の石にはあしひきの山吹の花散りにけり 井手の蛙は今や鳴くらむ 藤原興風また小野小町は色も香もなつかしきかな蛙鳴く井手のわたりの山吹の花 小野小町集と詠んでいるそうですそれはそうと、カジカのなく声を久しく聞いていません
2018/09/14
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とにかくこの夏はウォークの機会が少なかったそれはあまりの暑さのために自重したからです幸いに九月に入って暑さもようやく収まった感があるというわけで、カミさんや弟、いとこを誘ってのウォークどうせ歩くならと、次回の楽歩会の下見を兼ねて山背古道の一部、山城多賀~玉水間を歩いたコース: JR山城青谷駅→市辺天満神社→西生寺→谷川ホタル公園→山吹ふれあいセンター→小野小町塚→井手町まちづくりセンター→蛙塚→JR玉水駅→JR/近鉄・三山木駅(10km)ヒガンバナはじめ、道中で見かけた花ですこの秋初めて、ヒガンバナ(彼岸花)にお目にかかったヤブラン(藪蘭)フヨウ(芙蓉)、義妹が「お母さんが好きな花やったね」と玉川沿いの桜並木にある橘諸兄が植えたといわれるヤマブキ(山吹)七重八重ではない一重の山吹ゼフィランサス(タマスダレ)玉川の桜並木、こんなところにも台風の影響がゴールの三山木駅前のコメダで休憩ボクは今年初めてのかき氷を食べたサイズはと聞かれて普通といったがこれは食べきれない、ミニでよかったなあ!ビールは帰ってから、今夜は鍋だそうです
2018/09/13
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ほとんど毎日、畑へ通う野道秋の花が目に付くようになったツリガネニンジン(釣鐘人参)ノアズキ(野小豆) 別名/ヒメクズアキノタムラソウ(秋の田村草)秋の・・・とは言いながら夏から咲いていますワレモコウ(吾亦紅、吾木香、吾妹紅)毎年、同じ花を見ているけれど家の近くでこんな山野草を見ることが出来るのはとてもうれしいことである!
2018/09/12
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かぼちゃを植える場所がないので上下になっている畑の中間の斜面でかぼちゃを栽培しているその斜面は植える時には草を刈っているがその後は草がぼうぼうに伸び放題になっているカボチャがなっているのかいないのか全く確認できないなっていたらメッケモノあまり期待もしていない今日、カボチャのつるを片付けたらこんなにカボチャが収穫できた草を刈ったらもっと出てくるかもしれない(笑)
2018/09/11
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自転車置き場といっても我が家に自転車はなく雨天時の物干し場になっている屋根の波板のフックボルトが数本無くなって、飛散寸前になっているのを洗濯物を干していたカミさんが見つけた先日の台風21号だろうか、それとももっと以前からだろうかこのまま放置すれば、次の台風で間違いなく波板が飛ぶだろう気が付いてくれてよかった早速ホームセンターへ出かけてフックボルトを買ってきて取り付けたよく見ると10本以上のボルトがなくなっていた事前によく調べなかったばっかりにまた追加分を買いに行かねばならない。
2018/09/10
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近くの寺院の掲示板難があることがありがたいこと?無難な人生では面白くないだから苦難の人生に有り難いと感謝するわかったようなわからぬような・・・前足をいっぱいに伸ばして、体長20センチ近くに獲物はいない、何をしているのかなあ?
2018/09/09
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「マドレーヌとゼリー」完成家族へのお土産分も出来ました公民館の調理室を使って自治会のお菓子つくり講習会ボクが受講したわけではありませんが役員の一人として立ち会い貴重な体験をさせてもらいました講師は自治会員の〇井さんが担当参加費は材料代充当で500円10:00講習開始、参加者13名最新式のオーブンレンジですかぐわしい香りが立ち込めます出来上がったケーキをいただきますアンケートには、楽しかったという声と共にクリスマスに実施してほしいなどの要望がありました
2018/09/08
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8月13日、黒部峡谷のトロッコ電車を体験その日の宿は富山市内のビジネスホテルであった富山は55年前にやはりトロッコ電車に乗った時20年ほど前に黒四ダムに行ったときなどに来ているはずだがほとんど記憶に残っていない夕方5時にチェックインホテルの大浴場で汗を流して繁華街の居酒屋で夕食翌朝、食事前に市内を散歩したわずか一晩だけの滞在であったが東京や大阪の大都会と違って静かで落ち着いた感じの街という印象であった朝の散歩で富山駅まで行ってみたしゃれた感じの路面電車が走っている同上同上、いろいろなタイプがあるみたい夕食で訪れた居酒屋さん客は地元の人たちで、繁盛していました以下、市内で見かけたマンホール道案内を兼ねて立山と雪のデザイン、受枠に市の花アザミ市の草花アザミのデザイン「あざみ」は赤紫色の花と深緑のとげのある葉が特徴の どこでも見られる草花ですが、根は薬用になり「富山のくすり」ともつながることから選ばれた(富山市水道局)同上
2018/09/07
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発芽直後のハクサイ(9/1)八月の終わりから九月にかけて冬野菜の種をまく季節である聖護院大根、青首大根などの大根類ハクサイ、ホウレンソウ、シュンギクミズナ、カブ、タマネギ植えるものではワケギ、ニンニク、ネギ蒔く時期には多少の幅はあるものの時期が早すぎると虫の被害にあうし遅すぎるとうまく育たないハクサイなどは結球しない芽が出たら出たで、移植やら土寄せなどあとの作業が待っているそんなわけで、このところ真面目に畑仕事に専念しております今日は青首大根の種をまいて芽の出たハクサイをポットに移し替えました
2018/09/06
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8月13日、黒部峡谷のトロッコ電車に乗車その帰り道、宮崎鹿島樹叢に立ち寄ったたまたま地図で見つけて、興味がわいたので運転手のムコドノに頼んで立ち寄ってもらったどうやらこの神社がその入り口らしい境内にこんな案内板があった(クリックで拡大)鹿島神社の鎮守の森で植生が自然のままで残っている貴重な原始林である宮崎自然博物館の案内博物館といっても建物があるわけではなく宮崎鹿島樹叢を中心としたハイキングコース全体を博物館と称しているようだそういう説明が欲しかったこれを理解するまで時間がかかった(笑)案内板を読み進むうちに少しずつ様子が分かってきたこんなハイキングコースがあるのなら一度歩いてみる価値がありそうそれにローカル線の鉄道利用も楽しそうハイキングを計画してみよう!ところでこの鹿島神社も立派な建物だカーナビの画面で、近くに芭蕉の句碑があることが分かった
2018/09/05
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台風一過の空模様(2018/09/04、18:10)8:00 台風が来そうだというので庭の鉢植えの花などを横にしたり物置に避難させたりした他にはこれといってやることもない運転免許更新の認知症検査の予定だったが昨日のうちに日にちを変更しておいた9:00 三日ほど前からのどが痛く咳が出るそれに今日は鼻水も出だした近所のクリニックに行って薬をもらった12:00 雨が降り始めたがそれほどひどくはないこういう時は読書に限る昨日、図書館で借りてきた飯嶋和一「黄金旅風」を読む14:00 風が少し強くなった前の竹やぶの竹が大きく揺れてヒューという風切り音がしているいよいよ台風が近づいているようだすることもないのでビールを飲み始める三度ばかり停電・復旧の繰り返しがあったラジオが、第二室戸台風以上の強さだと言っているその時は旅行で沖縄にいた友人の家に滞在していたが、ミシミシと家が揺れて一晩中寝られなかったあの台風で我が家の裏庭の榧の巨木が倒れた以来、あの香ばしいカヤの実を食べていないそんなことを思い出していた15:40 風雨が収まって元の静けさに戻ったどうやら台風は通過したらしいみなさんのところは被害がなかったでしょうかこれだけの風だから、稲作や果樹の被害あるいは土砂崩れや浸水等々明日の新聞を見るのが怖い17:00 証券会社の営業マンから電話先日売った株が、相当値下がりしているので買い戻しませんかという内容、仕事熱心なことだ!18:00 畑の様子を見に行った竹や木が農道に倒れ掛かっている明日はノコギリを持って出かけなくっちゃ畑には周辺の笹や木の葉が散乱しているインゲンとハヤトウリの棚が倒れていたが他にはこれといった被害なし
2018/09/04
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最近、ミニマリストなる言葉を知った調べてみると持ち物をできるだけ減らし必要最小限の物だけで暮らす人という意味らしいなるほど、それは結構なる考え方だと思ったモノ余りの時代、身の回りはモノであふれているそんな時代に、必要最小限の物だけで暮らすとは尊敬に値する暮らし方だと思うシンプルライフとも通じるところがありそうミニマリストで検索をすると自称ミニマリストのブログが多いことに気が付くええ加減で、中途半端な性格のボクにはちょっと難しそうだと思うのである。以下は参考です、関心があれば目を通してください。ミニマリスト(minimalist)ブリタニカ国際大百科事典最小限綱領派と訳す。最小限度の要求を掲げる社会主義者の一派をいう。かつてロシア社会革命党内の妥協的な穏健分子がこう呼ばれた。またこの反対にすべてを要求し,決して妥協しようとしない一派がマキシマリスト maximalist (最大限綱領派) と呼ばれた。 ミニマリスト(minimalist)知恵蔵の解説持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。物を持たずに暮らす人の意味では、2010年前後から海外で使われるようになり、その後日本でも広まったと見られる。何を持ち何を持たないかは人それぞれだが少ない服を制服のように着回したり一つの物を様々な用途に使ったりするほか誰かと共有したり借りたりすることで自分が所有する物を厳選している点が共通している。少ない物で豊かに暮らすという考え方自体は環境問題の深刻化などを背景に以前からあった。近年は、物だけでなく多くの情報が流通する中でたくさんの物を手に入れても満たされなかったり多くの物に埋もれて必要な物が見えなくなったりして生きづらさを感じる人たちが増え、自分にとって本当に大事な物を見極めて必要な物だけを取り込むことで楽に生きたいと共感が広がっているようだ。必要な物だけを持つミニマリストの思想は10年頃から流行した整理法「断捨離(だんしゃり)」などにも通じる考え方と言える。
2018/09/03
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本日の朝日歌壇にこんな歌がありました首手足を切断されし胴体に 目立つ外傷は無いという記事 (近江八幡市)寺下吉則記事は、「切断箇所以外には」という言葉が省略されているのですねそれはわかるけど、首や手足を切断された死体を目立つ外傷は無いといわれて、感じた違和感を作者は歌に詠んだものと思う矛盾しているような、していないような一瞬のスキを突かれたような印象を受けた
2018/09/02
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のらぼう菜の作り方と食べ方カミさんの従兄にあたる人から種在中と書いた封筒が届いたのらぼう菜と最上紅花の種だった彼は小学校の教師を退職後田舎で野菜つくりを楽しむ自然愛好家俗にいう晴耕雨読、スローライフの人です手紙には、身体のあちこちにガタが来て車の運転も畑も返上して自宅の庭で野菜と遊んでいるという種を整理するのも終活の一環ですと書いてあった会ったのは結婚式や葬式などで数回平素は年賀状交換だけになっているいくつになられたんだろうねカミさんに聞いてもわからないお礼の電話をして確認したら90歳ところでこののらぼう菜聞いたことがあると思ってブログを見るとこの四月に、〇井さん宅の畑で見かけもらってお浸しで食べていた(→☆)紅花は山形県の県花で、昨年の最上川の旅で当地が産地であることを知った植物だった紅花は、むかし、末摘花(すえつむはな)紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)呉藍(くれのあい)などと呼ばれていたそうです末摘花は源氏物語にも登場しますね一通の手紙から、知人や旅の思い出やら新しく種をまく楽しみやらを味わった一日であった。
2018/09/01
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