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皆さんは田中ロウマ という人物を知っているだろうか?4月25日に1st アルバム「Keep On」をリリースしたアーティストさんです。彼のプロフィール的な部分は田中ロウマ この名前の部分をクリックしていただければわかっていただけると思うのでここでは割愛させていただきます。実はもうこの日記を書いている時点では機能になってしまいますが、田中ロウマ 氏にお仕事でお会いしました。彼のアー写(アーティスト写真のことを業界ではこのように言います。)からはかなりクールな人をイメージしていたのですが、会って話してみてビックリ!!ヤツはかなりやります!!(笑)何をやるかって???とにかくベシャリが上手い!!しかもかなり笑わせてくれます。そうとう頭が良いと見ました。(笑)アメリカLA出身のくせしてかなり関西よりなヤツ!!そんな香りがしましたが・・・そのことを言うと「一緒にしないで!ボクはアーティストだから!!」と一蹴。ソレを受けて私は「オマエなんかムカつく!!」としっかり返しておきましたが、文章だけだとかなりイヤなヤツに見えますがソレがしっかり笑いにできる懐の広さを持っている。だからこそアーティストに向かって「オマエなんかムカつく!!」と私もやり返せるんですね~いや!もちろんアーティストとしてもすごいんですよ。←けして取って付けたように言ってる訳じゃないんですよ。今回リリースになったアルバム「Keep On」このアルバムの出来がすごくいいんですよ。しっかりと彼の伝えたいメッセージが込められているし、曲それぞれの持つ空気感というか世界観をしっかり声で表現しています。一度このアルバムを聴いてみてください。できれば彼のライブで生の田中ロウマ にも触れてみてほしい。今回お会いしてお話を聞いて彼にはまだまだ色んな側面があるんじゃないか?まだまだ色んな引き出しを持ってそうで次ぎに会えるのがホント楽しみなアーティストですね。
2007年04月27日
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竹中直人・・・何なんでしょうね~彼は?(笑)もちろんいい意味でですよ!つかみ所がないというか、変幻自在というか、才能の固まりというか・・・一言で彼を表すのにとても適した言葉があります!変人 (もちろんいい意味ですよ!!そこ間違わないように!!)人は自分の持ってない物を持つ人に憧れると言いますが、彼に憧れたとしてもたぶん誰も彼にはなれないでしょう。それぐらい唯一無二の存在だと思います。昨年からどうも彼には縁があるようで、なにげに見に行った映画や、なにげに録画していたTVで放送された映画に出ていたりします。例えば「Catch A Wave」だったり、年末だか新年だかにTVの深夜にやっていた「さよならColor」どれもこれも彼の独特の世界観をしっかり出しています。これまでもすごいな~とは思ってたんですが、それほど気になる存在ではなかったんです。昨年「Catch a wave」の公開前にTVでメイキング映像が放送されていて、他の出演者が竹中直人さんのことをベタ褒めするんですよね~それから気になりだして竹中直人さんの出演する映画なんかをちょくちょく見るようになりました。で、今回見たのは「男はソレを我慢できない」 内容はそれほど面白くありません・・・残念な事に・・・言いたい事はたくさんありますが、ここではあえて書かない事にします。さてその作品の中で竹中直人さんが演じるのは怪しいどさ回りDJ Tiger怪しいんです!!ほんとうに!!(笑)ファッションも、発言も、行動も、踊りも、鼻歌さえもが怪しいんです。ほとんどの鼻歌が竹中さんのアドリブだそうですが・・・(怪しくて当然か?)あの空気感が出せるのはたしかに竹中直人しかあり得ないというはまり役です。脇を固める役者陣もかなりマニアックなというか個性派ぞろい!あれだけの役者が揃うってのもそうそうあるもんじゃないのでそういう意味ではかなり見応えあります。雰囲気としては「平成の寅さん」って感じでしょうか。。。ただ寅さんほどの人情はあまり感じられませんがね~ただ俳優・竹中直人の凄さはわかる作品だと思いますよ。
2007年04月26日
私は大阪生まれの香川県育ち。大阪に住んでいた頃は近所のお兄さんに遊んでもらうにはまず阪神ファンじゃないと遊んでもらえないという環境でした。(関西ならではって感じでしょうか?笑)だからもの心ついた頃から阪神ファンでした。今日のヤクルト戦もTVで見てましたが、勝ててホントよかった・・・まだ阪神も本調子じゃないのか、いまいち安定感のある試合が少ないような気がしますね~投手陣も万全じゃないし、野手も攻撃の時やたらと淡白だし・・・今日のヤクルト戦でも先発の石川は途中で降板しましたがやたらと球数少なかったでしょ?もちろん石川がいいピッチングしていたというのはわかりますが・・・なんだかまだ投打がかみ合っていない印象がありますね。浜中はまた登録抹消・・・このままだと林にポジション奪われてしまいますね~でも矢野に続く捕手が育ってきているのは嬉しい事です。狩野は昨年のウエスタンで首位打者だったそうですが、今シーズンはここまで結果を残しています。あとはリード面という事でしょうか。狩野がこのまま育ってくれると嬉しいな~中日は今年も強そうだし、巨人も意外に健闘しています。シーズンが終了したときに阪神が優勝している事を祈りつつ・・・
2007年04月24日
4月22日という事でなんとこのブログも初めて1年になりました。ありがたい事ですね~(笑)たくさんの方に書き込みしていただいたりしてね~忙しいときはホントに放ったらかし状態が続いたりするんですが、それでもたくさんの方がこのブログを見に来てくださっています。これからも続けていきたいものです。ところで昨年の今日からスタートしたこのブログですが、昨年の今日書いていた事は昨シーズンのラストランについてでした。栂池と八方滑ってたみたいですね~(他人事みたいに書いてますが、ちゃんと覚えてますよ。)初日は長野在住のお友達ライダー稲垣 リキ君と一緒に滑ってました。このブログ始めた当初はスノーボードの事中心に書いていこうと思っていたんですが、すっかり趣味ブログになってしまってますね~(笑)最近は特に読んだ本の話ばかり・・・これはこれでいいんですけどね~今後は音楽の話とかもしっかり書きたいな~とか思っております。(一応本職なんでね~笑)今後とも緩い感じで続けていきますのでよろしくお願いします。
2007年04月22日
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先日本屋で平積みになっている本の中から万城目 学(まきめ まなぶ)の新作を見つけてしまった。以前万城目 学氏の「鴨川ホルモー」をなにげに本屋で見つけて読んだらこれがたまらん面白かった!訳ですよ。正直、この人はなんでこんなに面白い文章を書けるんだ!と嫉妬にも近い感覚をおぼえた。そしてその新作の帯には「どこまで面白ければ気が済むんだ!?やっぱりマキメは並の天才じゃない。」と書かれている訳ですよ。その新作が「鹿男あをによし」 読んでみて・・・「やっぱりマキメは並の天才じゃない」この言葉に偽りなし!ってことでしょう。読み進むうちにドキドキハラハラが止まらんのですよ。前回の「鴨川ホルモー」は京都が舞台だったんですが、今回は奈良が舞台。京都にも奈良にも共通していることは歴史の要所ということ。前作の「鴨川ホルモー」でもやはり歴史的な絡みのある話でしたが、今回の「鹿男あをによし」は前作よりももっと歴史に深く関わる。大学の研究室で研究を進めていた男がひょんなことから奈良県にある女子校に理科の教師として赴任するところから物語はスタートします。新しく先生になった男は着任早々学生ともめたり、奈良公園で鹿に喋りかけられたり・・・なんだか不思議なことに巻き込まれていく。その新任先生の語りでこの物語は進んでいくんですが、この文章と展開がまた、たまらん面白い。「鹿男あをによし」は展開がとにかくドキドキさせられる。そのドキドキ感につられてどんどん読み進んでいってしまうんですよね~とにかく面白い!マキメ天才!とまたもや嫉妬してしまいましたね。(笑)
2007年04月21日
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久しぶりに映画館に映画を見に行ってきました。ま~映画館に映画見に行く以外の用事で行く人はあまりいないとは思いますが・・・見てきた映画は「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」皆さんもご存知の通りリリー・フランキー氏の私小説とも言われるの映画です。この作品はTVでも2時間もスペシャルドラマにもなったし、2007年1月からのクールではフジテレビのいわゆる月9枠で連ドラとしてもOn Airされていました。実はこの作品が映像化されたもの3作品は全部見てるんですが、原作を読んでないんですよね~(笑)TVで放送された2つの作品については皆さんの中でもいろいろと評価は分かれるところだと思います。個人的には大泉 洋の作品の方が好きでした。いや~あれは泣きましたね~TVの2作品を見たんだから締めくくりに映画も見とくべ!ぐらいの感覚だったんですよね~でみたかんそうですが・・・意外と淡々とストーリーが進行していきます。最初はなんか違和感があったんですよね~しかし、観終わってから色んなこと考えさせられましたね~なんだかTVでやった2つの作品は視聴者を泣かすことが目的のような演出がされているというか、一言でいうと大げさなんですよ。映画ではなんか記録映画とでもいうか、本当にあった日常が描かれているというか、とにかく淡々と進みます。TVでのマー君は東京に来てからも方言で喋っていましたが、普通あんまりないですよね~(笑)もちろん方言で喋り続ける人もいるんですが、普通は・・・・ね~(笑)そういう細かなところも普通に描かれています。実は私の父も癌で亡くなっているのですが、父のことを思い出させたのは映画だけだったんですよね~映画のオカンの演技が上手かったと言ってしまえばそれまでなんですが、それだけじゃない空気感が漂う作品だと思いますね。いい意味で普通な映画だったと思います。ちなみに私は観た直後は泣きませんでしたが、しばらくして心が温かくなってきました。映画館ではあちこちですすり泣く声が聞こえてきてました。オダギリジョーやっぱり彼はすごいよ!!
2007年04月19日
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最近ヒマにまかせて本ばかり読んでいる私ですが、みなさんは宝島が主催する「このミステリーがすごい」をご存知だろうか?本をよく読んでる方はご存知だろうし、本屋さんによく行く人なら「このミス第1位!!」などと書かれた本にかかった帯を見たことがある人は多いと思う。「このミステリーがすごい」についてはHPを見ていただくとして、今回は第4回「このミステリーがすごい」の大賞受賞作品「チームバチスタの栄光」と関連作品について・・・・作者は海堂 尊(かいどう たける)さん。大学病院を舞台にしたメディカルミステリーなんですが、海堂 尊(かいどう たける)自身元々外科医ということもあり、手術の描写がとてもリアルというか手術なんて映像でしか見たことがない私にもすごくわかりやすく書かれてます。しかも登場人物たちのキャラがすごくたってるんです。主人公の田口、そしてその田口を支える白鳥。このコンビとは口喧嘩はしたくない!と真剣にしゃべることを生業としている私が思いましたね。(笑)ってか、たぶん筆者の海堂 尊(かいどう たける)と口喧嘩しても負けるんだろうな~(笑)とにかく田口にしても白鳥にしても理論的で喋るのが上手い。彼の書いた作品は全部で4作。二作目が「ナイチンゲールの沈黙』三作目が「螺鈿迷宮」4作目が「ジェネラル・ルージュの凱旋」なんですが、すべて読ませていただきました。はっきり言うと海堂 尊(かいどう たける)が書くキャラクターはほぼすべて口が立つ!!(笑)海堂 尊(かいどう たける)氏がすごく頭がいい人なんだというのがよくわかります。頭のいい人の書く文章ってちょっと理屈っぽくなったり、イヤミになったりするんだけど、その辺りは上手くキャラクターの人間性にかぶせてしまっている気がしますね。出てくるキャラクターがイヤミな人間ならものすごく嫌なやつに描かれているし、なんか理屈っぽいけどどこか憎めないキャラはそのように・・・いやもちろん表現力が豊ってことなんだけど、それがしっかりと文章によって描かれるっていうかキャラクターの喋る言葉ににじみ出てくるんですよね。海堂 尊(かいどう たける)の本はすべて理論的に整理されてすごく読みやすい。メディカルミステリー・・・医療現場なんてそういう現場で働いていなければなかなか現実に見れるもんじゃないじゃないですか?だからちょっと読むまで腰が引けてたんですけどね・・・サクサク行きましたよ~~~~(笑)まだ読んでないという方はぜひ!!おすすめです。
2007年04月14日
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ずっと本は読んでるんですが、最近特に読みたい症候群になっています。(笑)仕事へ行く電車の中が中心ではありますが、雪山へ行くにも必ず持っていってしまいます。で今回は伊坂幸太郎の「砂漠」を読みましたよ。伊坂幸太郎の本は今までにも色々読みました。メジャーなところだと映画化もされた「陽気なギャングが地球を回す」でしょうか。。。この作品は映画もみました。キャスティングが絶妙でしたね~個人的に大好きな作家さんなので1年半振りの長篇書き下ろしってことでかなり期待しておりました。とは言うものの全然予備知識無しで読んだんですよね~本屋に平積みされていて帯に「砂漠に雪を降らせてみよう!ファン待望、著者1年半ぶりの書き下ろし長篇!!」なんて書かれているものだからつられて買ってしまいました。先に言っておきますがもちろん買って正解でしたよ。(笑)この作品はいつもの伊坂幸太郎作品とはちょっと違う青春物語になっています。もちろんミステリー要素も入って入るんですがね。物語の中心になるのは大学に合格したばかりのどこかちょっと醒めた大学生の北村君と同じ学部の宴会で知り合った今まで付き合ったこともないタイプの仲間達。各々キャラもしっかり立っている。彼等が「社会」と言う「砂漠」に出る前の大学生活で色んなことを体験して色んな事件に遭遇し乗り越えて大人になっていく様を描いている。若い頃ってみんな色んな経験をしたと思うし、色んなことを考えていたんじゃないかな~読みながら「俺はたぶんこいつらの中なら西嶋タイプだったのかな~」とか「仲のよかったあいつは鳥井タイプだったな~」とか、昔を懐かしむこともしてしまいました。(笑)物語の中で主人公である北村君も最初は何処か醒めて学生だったのに彼等と付き合うようになって精神的に大人になっていく様がしっかりと描かれていて・・・そんな彼等の行動を大人の僕はなんだかハラハラしながら読み進めてしまいました。(笑)大人の人達には何処か懐かしく、そして若い人には新鮮な青春物語として読める作品だと思いますよ。
2007年04月07日

4月に入ってあたたかい日が続いていましたが、月曜日から少し冷え込みました。ってことで高鷲スノーパークまで行ってきました。4月15日まで営業するということなのでまだいけます!!雪もたっぷりありますからね~コースも約75%が滑走可能でした。クローズしているところは上級者コースばかりなので春スキー特有のマッタリした雰囲気の中でゆる~く楽しむことができます。とは言うもののこれぐらいの斜度のコースはまだまだ沢山ありますからガッツリ滑りたいという人も充分満足できるんじゃないでしょうか?ただやはりこの時期ですから午後からはどうしても雪が弛んできてしまいます。それでもやはり高鷲スノーパークは遊び処満載です。本格的なパークはもちろんセンターハウス前にもミニパークがあってこれが意外に楽しい。(笑)私も午後からはこのミニパークで少し遊んでしまいました。ミニパークなので置いてあるアイテムも3mキッカーとボックスが3台。あとクオーターパイプにドラム缶とウォールが設置されています。この3mキッカーでロデオにチャレンジしてる人がいました。かなり気合い入ってましたね~しかしハイクアップはさすがにしんどかったな~(笑)そこ!年とか言わないように!!(私はどこにいてるでしょう??)もちろんメインのパークにはもっと沢山のアイテムが揃ってますし、スーパーパイプもあります。このパイプに入ってる人達が上手い人多いんだ~まだ滑り足りない!!って人は4月15日までなら高鷲スノーパークお薦めですよ~
2007年04月04日
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4月1日世間ではエイプリルフールとよばれていますが、個人的には毎年この日は密かに喪に服くする日になっています。ブログで書いていて密かにもないもんですが。。。(笑)1984年の4月1日私が敬愛するアーティストの1人Maevin Gayeが亡くなった日なんです。1984年といえば私は高校2年生。この日は高校2年生になる春休みと言うことになります。当時の私はといえばRock小僧でハードロックばかり聴いていました。特にこの時期はジャパメタが大流行りしていた時期です。ラウドネス、アースシェイカー、VOWWOW、44マグナム、マリノなどなど・・・マーヴィン・ゲイのマの字も知らなかったのです。二十歳を越えてから出会ったマーヴィン・ゲイ・・・私の人生において多大なる影響を与えました。彼の音楽に触れることにより私自身の音楽の興味の幅を広げるだけでなく、人種差別(公民権運動)や、ベトナム戦争などアメリカの歴史的な背景に興味を持つようにまでになったんですよね~そのマーヴィン・ゲイがなくなってから23年という歳月が流れてしまいました。今日もひっそりマーヴィン・ゲイのこのアルバムを聴いています。
2007年04月01日
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