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このブログの5月17日 の日記で紹介した私の友人でもあり、リスペクとして止まないスノーボーダーの一人稲垣 力君 がついに今シーズンから念願だった活動を始めることになりました。信越地方でのスノーボードスクールとバックカントリーのガイドを始めます。彼がブログを閉鎖するという話しを聞いた時は正直ショックだったのですが、この閉鎖の話しの先にsAnga の活動があったので、この報告がメールできた時は我がことのように嬉しかったです。彼も個人で活動するにあたり色々と苦労はあったと思いますが、今後の彼の活動が楽しみです。なんと言っても彼はホントに山を愛している人です。それは稲垣 力君 という人間に触れていただければすぐに分かることだと思います。多くは語りません。バックカントリーに興味がある方、そして今の自分のスノーボード技術をステップアップさせたいと考えている方は是非今シーズン彼とコンタクトをとってみてください。きっと今まで知らなかった山の楽しみ方を教えてくれるはずです。彼ほど頭を使って山全体を遊ぶ人はなかなかいないんじゃないかな~と個人的には思ってます。(笑)
2007年11月21日
先日海堂尊氏の「ブラックペアン1988」を紹介しましたが、その大本になっている「チーム・バチスタの栄光」 が映画化 されることになりました!!本についての紹介は以前このブログ でも紹介させていただきました。なんか最近自分が読んだ本が映像化されることが多いんですよね~映像化されるって言うのはその本が人気があるってことの証明だとも思うんですが、映像化されて面白くなる場合も勿論あるんですが、正直今迄見てきて逆のパターンが多いような気がするんですよね~特に映画化される場合短い時間の中でいかに話しをまとめるか?という非常に難しい問題にもなります。漫画の「のだめカンタービレ」がドラマ化されたときは原作に比較的忠実に映像化されし、キャスティングも絶妙だったので映像化されてまた原作の人気も出たように思います。しかし映画に関しては逆のパターンが多いような気がしてなりません。原作を面白く読んだ人間いしてみればそれは非常に残念なことなんですよね。映画「チーム・バチスタの栄光」 が面白い映画であることを祈るばかりです。でも私の大好きな竹内結子と阿部寛さんが出るんですよ!!しかも主人公の一人である白鳥を阿部寛さんが演じるそうなんですが、これは私のイメージにぴったりなんですよね。かなり大上段な文章を書いたにもかかわらずかなり映画「チーム・バチスタの栄光」 には期待してるんですよね~
2007年11月16日
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海堂尊の「ブラックペアン1988」を読みました。海堂尊氏の作品はこのブログでも過去の紹介しましたが、それらの作品の続編とでも言いましょうか・・・いや、舞台は同じ東城大学医学部付属病院が舞台なのですが、時代をさかのぼって過去に出された作品のおよそ20年前のお話なんです。過去の作品「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」にも出てきた高階病院長が他の大学病院から東城大学医学部付属病院に移ってきたころの話しでして・・・その頃に医師国家試験を受かって高階病院長のしたで研修医として働きだした世良先生の目線で物語は描かれています。その当時まだまだ若かった高階病院長は夢と希望に溢れ、今後の医療の世界を変えていかなくてはならないと真剣に考えるクールではあるが、熱い志を持つ外科医でした。その高階医師が病院の権力争いに巻き込まれていき、上司である佐伯教授が昔犯した医療ミスが発覚。高階医師はこの難問にどう立ち向かうのか・・・相変わらずよくできた話しです。(笑)過去の作品に登場する人例えば田口先生や看護士の藤原さんなども登場します。できれば過去作品を読んでから読む方がいいかも・・・いや、逆に「ブラックペアン1988」を読んでから「チーム・バチスタの栄光」「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」の3作品を読む方がいいかもしれませんね。ブラックペアン1988
2007年11月10日
先日仕事の関係で写真家宮本敬文氏にお話を聞く機会があった。彼が、カンボジアの子供達をとった写真集「GIFT」を発売したのを切っ掛けに京都で彼の写真展が開かれることになった。ということで宮本敬文のトークショーが開かれるってんで、私も行ってきました。宮本敬文という人を簡単に紹介しておくとサッカ-元日本代表、現旅人の中田英寿の写真集を出したこともある人です。その宮本敬文という人にはじめて会ったのは楽屋で、仲間とバカ話しをしていたとき。見た目少しイカツイ感じの宮本敬文氏・・・正直「怖い・・・」と感じていました。がこれがステージ上に上がって「ボランティアはカッコいいか?」というテーマで話し始める訳ですよ。ん~さっきと雰囲気が違う。。。。ザ・プロフェッショナル!!感心してしまいました。これは勘違いしてほしくないんだけど、彼の中に二面性(裏表)があるということではなくて、遊ぶ時は遊ぶ!仕事の時はしっかり仕事をして、自分にできることを楽しみながらしっかりやる!ってことがちゃんとできてるってことなんですね。思わず帰りに彼の写真集「GIFT」買って帰りました。ちなみにその場でサインまで入れてもらっちゃいました。(笑)彼が言っていたことで凄く印象に残っているのは・・・「ボランティアって思って僕はこの写真を撮ってた訳じゃない。たまたま僕は写真を撮ることが得意だった、そしてそれで何か世の中にその写真でGIVEできるなら最高じゃないかと思って写真を楽しんで撮りました。写真を撮ることを英語ではTAKE PICTUREと言いますが、いつも僕はTAKEするだけだったけど・・・今回その写真を撮ることによって何かしらGIVEできるんなら嬉しいと思ってます。」なんかね~最近僕もTAKEすることばかり考えていて、GIVEすること・・・これがすっかり頭から抜け落ちてましたね~反省させられました。。。
2007年11月03日
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