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今朝仕事に行く前にTVをつけると今話題の亀田一家の長男興毅君が記者会見してました。ま~皆さんもご存知の次男大毅君と内藤選手との試合での一連の騒ぎに収拾をつけるためだ。この騒ぎにオイラはどうも違和感を覚えてしまうのだが、皆さんは如何でしょう?そんなに大騒ぎする程のことか?だってチャンピオンの内藤選手がすごく大人な対応をしているにもかかわらず周りが騒ぎすぎなような気がするんですよね~この記者会見を受けて内藤選手も「大毅君からもお父さんからも謝罪を受けているし僕の中では終わっていること。」と言ってます。なのに、記者会見を見てると色んな記者さんが興毅君に対してネチネチとした質問を繰り返す。あれじゃ~いじめと同じだよ。亀田親子の今までの言動が正しいかどうかは分からないけど、オイラ的にははっきり言って嫌いだ!彼らは彼らなりに這い上がるために、注目されるために色々と工夫してきたんだと思うが、あのやり方はオイラは嫌いです。でもね、なんか騒ぎすぎだと思うんですよ~例えばお父さんが今回の謝罪会見に出てこないのは「自分のプライドをとって子供達を見捨てた!」みたいな報道があったりするけど・・・もしかしたらお父さんは子供達のために敢えて身を引いたのかもしれない。ただ彼らの表現方法が未熟だったのかもしれない・・・それに大人げなく振り回されるのはどうかと思うんですが、いかがなものでしょうか?オイラは亀田家のやり方があまり好きじゃないから・・・興毅君の試合はたまに見たけど、大毅君の試合は一度も見たことがない。興毅君の試合も世界戦を2度見ただけだ。2度目の世界戦は立派に戦っていた。このブログにも以前書いたけど・・・あれだけの戦い方のできる選手なんだから正々堂々と戦えばいいのに。そしてあくまでも彼らはアスリートなのだから結果でものをいえばいい。そして我々もその結果で彼らを判断すればいいんじゃないのかな?これ以上の報道はボクシング界にとってもマイナスだと思うんだけどな~この一連の報道で一番男をあげたのはなんと言っても内藤選手だね!!
2007年10月26日
ゲッツ板谷氏の「ワルボロ」読ませていただきました.ゲッツ板谷氏と言えば今も書いているんでしょうか?以前週刊スパでコラムを書いていらっしゃってあるとき「最近ムカつくベスト10」みたいなことを書いてらっしゃったんですよ.でたしか8位ぐらいに「最近面白くないラジオ」があがっていて・・・かなり自分自身反省させられました.そこで店頭で見つけたゲッツ板谷氏の私小説的な「ワルボロ」を買ったわけなんですけどね・・・個人的な意見として、「俺は昔悪かった!!」的な武勇伝ははっきり言って大嫌いです.たまに酔っぱらって昔の武勇伝語るおじさんがいますが・・・辟易してしまいます.それが笑い話になるならまだしもね~実はこの「ワルボロ」何の予備知識もないままゲッツ板谷氏の名前だけで買いました.なので当然内容も知らず・・・で、読み始めると不良の話しじゃないですか・・・「あ~~~~ダメだ・・・・」と思いつつもせっかく買ったんだから読み進めることに・・・読んでいくうちにはまってしまうんですよ.(笑)スピード感があって、ただの不良の話しじゃなくて、友情、恋、そして家族・・・甘酸っぱい青春.いや・・・このワルボロに関しては「甘酸っぱい青春」というよりむしろ「泥臭い青春」と言った方がいいかもしれませんね.本作品の中でOld SchoolのHiphopの曲名が沢山出てきますが、私はそのほとんどをレコードで持っていたりして・・・それがなんだか嬉しくて・・・あっという間に読み終えてしまった作品でした.作品中には沢山の腕自慢の不良達が出てきます.その彼らがその後どうなったかも知りたいな~なんて思いますね~映画の方は見ていないんですけど、DVDになったら見てみたいですね~
2007年10月16日
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映画「サウスバウンド」見に行ってきました.原作はこのブログでも以前ご紹介しました。原作ははっきり言ってメチャクチャ面白かったんですよね~原作の中では色んなことが起こります.だからかなり分厚い本になります.しかしそれが気にならないくらいテンポがあって面白い本だったんですよね~しかし映像にするとなると・・・やはりあのエピソード数はちょっと無理があったかもしれません.映画で2時間弱・・・エピソード的にも割愛せざる得ないものが出てきます.それが残念でしたね~ドラマでやる方がよかったかもしれません.ただ映画を見ていてすごいな~と思ったこともありました.結構重要な台詞のある西表島の地元建築会社の社長役を地元の素人のおじいちゃんにやらせてるんですよね~(笑)いや、厳密に言えば・・・たぶん素人さんっていうか芝居見たら明らかに素人さん!!って感じのおじいちゃんが一生懸命台詞言ってるのがなんだか微笑ましくて・・・森田監督冒険してますね~(笑)しかし東京の風景の撮り方、そして沖縄の風景、どちらもステキでした.できれば映画を見てから原作を読む方がいいかもしれませんね~
2007年10月08日
史上最も過小評価されているギタリストNO.1にPrinceが選ばれた.先日とあるライブハウスのオーナーさんとお近づきになり明け方近くまで「濃い~~~音楽談義」に花を咲かせた.(笑)彼は現役のギタリストでフェイヴァリットギタリストに先のPrinceとジミヘンをあげていた.確かに今まで色んなギタリストさんと話しをしてきたがギタリストさんがフェイヴァリットとしてPrinceをあげるのは初めて聞いた.でもね~Princeってやっぱりすごいよ~ギター以外の楽器も天才的にこなしちゃうから・・・ギタリストのイメージがみんなの中にないのかもしれないが・・・Princeのすごさはオイラがここで語らなくてもPrinceのSOUNDを聞いたことある人ならもう分かってるでしょう.ちなみにジミヘンは史上最高のギタリスト100人のNo.1・・・・両極端だね~(笑)で、史上最も過小評価されているギタリストの25位までの中にオイラの大好きなP-FUNKのEddie Hazelの名前が・・・大好きなんだけどな~Eddie Hazel・・・Eddie Hazelについて書き出すとかなり濃い~~~~~お話しになるので割愛させていただきますが、興味のある人はコメントください.(笑)
2007年10月04日
プロ野球高校生ドラフトが終わりましたね~注目の大阪桐蔭の中田翔選手は北海道日本ハムが交渉権獲得.今まで新聞報道などで、オリックスの清原選手や阪神金本選手も「一緒にやりたい!!」なんてコメント出してましたけど・・・北海道日本ハムファイターズか~北海道日本ハムファイターズと言えば今年は小笠原や新庄が抜けてどうなることか??と思っていたのですが、見事パリーグ連覇!!これはやはり選手が育っている証でしょう.ってことは選手層は厚いぞ~~~ま~もちろん阪神タイガースが交渉権を獲得していたとしても来年からすぐに1軍スタメンなんてことはなかったと思いますが、来年以降また楽しみが増えましたね~その他注目されていた仙台育英の佐藤由規投手は東京ヤクルトスワローズが交渉権獲得.そして成田高校の唐川侑己投手は地元千葉ロッテマリーンズが交渉権獲得。我らが阪神タイガースは中田翔選手の交渉権が得られずに横浜高校の高校生No.1内野手の呼び声も高い高浜卓也選手との交渉権を獲得.その高校生ドラフトのTV中継を見ていたのですが、東京ヤクルトスワローズが交渉権を獲得した仙台育英の佐藤由規投手が記者会見で、家族へ向けて感謝の気持ちを述べている時に感極まって涙を流していました.最初は野球が嫌いで嫌いで無理矢理チームに入れられた・・・お兄さんに連れられて練習に行ってたんだそうです.でも今ではその嫌いだった野球が一番の宝物になったと・・・野球に誘ったお兄さんそして今まで支えてくれた両親に涙を流しながら感謝の気持ちを伝える姿には感動すら覚えました.見た目は結構今時の高校生ですけど・・・現役の高校生で両親に、そして兄に向けてこれだけ素直に感謝の気持ちを伝えられる人がどれぐらいいるんでしょうね~オイラは阪神ファンだけど個人的にはホントに佐藤投手を応援したくなりましたね.それにしても古田監督良い置き土産しましたね!!
2007年10月03日
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