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巨大数・鈴木真治・岩波科学ライブラリー、自閉症のぼくが「ありがとう」をいえるまで・イド・ケダー・飛鳥新社の2冊をいっきに読みました。前者は、数学史とともに、最新の研究成果の紹介も含んでいて、見知らぬ記号に圧倒されました。指数関数では表現できない巨大数がたくさん書y解されていました。そして、後者は自閉症の子どもの内面は、実は学習に遅れはなく、問題は、脳と体の結びつきに障害がありコミュニケーションの欠如から、、ストレスがたまり、うまく感情のコントロールが出来ない点にあるとの主張でした。この件は、自分日もよくわかります。私も言語障害があり、うまくコミュニケーションを取れません。作者は、鋳物現状絵お何もかも受け入れて、未来志向でいこうと書いています。なかなか、現実は厳しいです。毎日新聞で今特集していますが、吃音は障害認定されません。吃音の苦しみを、行政も理解してほしいです。
2016.11.24
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「不平等論」ハリー・ G・フランクファート・山形浩生をよみました。哲学的な本で難解でした。ただ、平等は個々の捉え方で、格差は悪ではないと説いている。貧困は、自己責任なのだろうか。なじめない論法だった。ただ、先週の27日に父がなくなり、忙しい日々でした。忌引は、2日だけ使いました。三年の授業があり、休めませんでした。私には、悲しみのない、葬儀でした。
2016.11.06
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