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「数学ガールの誕生」結城浩・SB Creativeを読みました。著者の函館みらい大学の講演と、編集者の集まりでの講演をまとめた本です。いつのテーマで本を仕上げるために、30冊の本を読みこんで、さらにメインになる本を3冊に絞り、そのうえで、本になる現行の安倍の原稿を書いてから、1冊に編集すると書いてありました。それに、キャラクタ設定は自分の書いていく中で自然に出来上がったと書いてありました。さらに、、web連載、twitter,等で読者の反応を確かめ、原稿に活かしていく。読者がわかるということを第一に書いているということです。編集者の方も、新しい本づくりということで、感心していました。それで、1年で1冊出版するというのは、すごいスペースです。さらに、「数学ガールの秘密ノート」も相当数出しています。それらが、コミックスとなり、さらに読まれています。世の中には、すごい勉強家がいるものです。今の私ではとてもまねができません。新たな数学対話の発展に期待しています。
2019.01.17
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数学ガールの秘密ノート/数列の広場・結城浩・Softbank Creativeを読みました。等差数列、等比数列、フェボナッチ数列、Σ記号の有用性など、おなじみの内容で、読みやすい内容でした、また、自然数を奇数と、2のべき乗の積で表されるなど、新鮮な内容もあり、楽しい読書でした。次が楽しみです。
2019.01.08
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「数学ガールの秘密ノート」行列が描くもの・結城浩・SB Creativeを読みました。高校の範囲の数学を使っていますが、線形変換、行列、ベクトルの話がうまくまとまっていました。とても楽しく、2日で読み切りました。久しぶりにすっきりしました。楽しい時間をありがとう。
2019.01.06
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「サイエンス・ネクスト」ジム・アル=かりーり・河出書房新社をやっと読みました。18人のエッセイをまとめたものです。いろんな未来がたかられていました。量子力学から、相対性理論までを俯瞰して、介護ロボットから、気候変動、そしてタイムトラベルと話題が豊富で、どんな未来があるのか楽しみになりました。これからの技術進歩が楽しみです。
2019.01.05
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「変わる!あなたのてんかん治療」中里信和・NHK出版を読みました。「発作ゼロ」「副作用ゼロ」「悩みゼロ」を目指して、てんかんの基礎から、治療の歴史、そしてこの10年間の新しい治療の流れの変化。とくに副作用の少ない新薬の紹介が丁寧に書かれていました。おまけに、てんかんは一人一人違うので、自分のてんかんを自分でよく知る必要がある。そのためにも、入院して脳波ビデオ検査をして、小発作、中発作、大発作がどういう前触れで起きるのを知る。それができれば、新薬の利用も、どの薬が良いのか、それに外科手術の道も出てくると書いてありました。てんかん手術の結果、IQ等が向上することがある差は知りませんでした。自立支援制度、精神障碍者手帳については、すでに取得していますが、外科手術は知りませんでした。MRIで脳の問題部分が特定できれば、手術ができるんですね。ただ、やはり脳の手術は怖いですね。
2019.01.02
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