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前走の2着で、岩手転入後初の敗戦を喫したヴィグラスムーヴ。逃げるトーホウパルサーを捕まえるどころか、上がり3Fで0秒1、トーホウパルサーより要する形で、自身の脚が上がってしまいました。それでも、今回も対戦するスパンコールには0秒2差をつけており、マイル戦にもメドをつけた内容から、今度は決めてくれると見ました。12R◎ヴィグラスムーヴ○スパンコール△ロケットボール△ヒロノエンペラー△キクノレヨン△フロジストン11R◎スクリーンハッピー○ヤマニンボアソルチ▲クライフォザムーン△メイショウテンロウ10R◎ロザムンデ○ハルズハッピー▲ディアシェダル△ビッグステラ△ブラウンヴィーヴォ9R◎タリズマ○プロヴェルビオ▲ブルドッグギャル△フラッシュグルーム△ツクバネ8R◎コスモリョウゲツ○ボンジュールボーラ▲リュウノサーヤ△ベニコウライ7R◎カカオフレイバー○ショッキングコート▲ワールンガ△チョーハッピー△マイネヴァイザー6R◎オンワードナスキー○アサクサキンボシ▲キセキノヒーロー△スイングリーダー△ハコダテキミコ5R◎デサフィナード○グロリアスカフェ▲トウショウジルバ△エーシンプロースト△ダンストゥナイト4R◎ランフォージン○モンサンカーラ△ストレッチ△ティムシェル△ココクイーン3R◎トウショウシェル○ミヤコエンペイア▲シャインレイ△アメリカンボーイ△ディックウイン2R◎テルノマイヒメ○コウギョウマゼラン▲ヤマニンパニエ△キューノキセキ1R◎イキナヤツ○ライブリーソング▲コウギョウヘンリー△サンマルビューティ
2017年06月26日

「岩手ダービー ダイヤモンドカップ」は10着大敗に終わったグラマシー。距離が長かったこともあるが、ハナを取り切れなかった上にハイペースとなり、全く息が入らない流れで揉まれ込んだ点も影響した印象を受けます。短距離路線はメンバーが手薄で、留守杯日高賞でダンストンレガーメと大接戦を演じ、2着に粘った実績は高く評価できます。改めてこの距離で見直すべきでしょう。(留守杯日高賞時のグラマシー)12R◎グラマシー○オールザベスト▲ウォーホーク△ブラックロード△ミスターシーバス△ヤコウレッシャ11R◎フライガイザー○アイアムプレシャス▲ロジカロン△ノンシュガー△フィールザオーロラ10R◎ヴェニット○フォールドイン▲マツリダインゴット△タフガイ△フレイムハーツ9R◎スタンドアウト○ニシノディアマン▲ステージアート△ギミック△ヒライズミナンバー8R◎イイヴィ○エイシンイパネマ▲エイシンアルファー△ハンサムボーイ△トップチェッカー7R◎スターマイボーイ○オウシュウソング△サンエイダイヤ△ミズサンブラック△アオイバサナイ6R◎エイプリルラヴ○オンユアマーク▲ゴールドフィルド△ピアノコンチェルト△レイクテカポ5R◎マイネルティンラン○ブロンテ▲ナミカゼ△ナムラキャニオン△ジェイエレガンス4R◎モント○クラウンボルチモア▲モシカシテ△コハンニャ△カーリーネイト3R◎ダーリンラブラ○マルケイエース▲ウインラングロワ△メイショウナノハナ△オフザウォール2R◎レクエルド○イザタマエ▲ユキノアカツキ△ポエムトウショウ△ラッキーゴールド1R◎メモリーダンス○セカンドネイチャー△ナンブホマレ△コンバットパンチ
2017年06月25日
11R◎セトノプロミス○クレスタラン△ワイルドコットン△ロジテースト△マルマロス12R◎メイショウパーシー○フジノフェアリー▲セトアロー△ジャストサウンド△サクラビクトワール10R◎ハミングウィズミー○メイショウインロウ▲コスモシュアー△タヒチアンムーン△セイカリズヴェリオ9R◎ブリーロ○フェバリットラヴ▲トウショウパシオン△ドリームネイチャー△セイウンジャイロ△フクノカシオペア8R◎オキテスグメシ○オールフォーユー▲ヨネマリチャン△ジェンティレツァ△ドレスアフェアー△ベルラピエル7R◎チャオ○マウンテンダイヤ▲サチノシェーバー△キネオフォルツァ△サトノキングリー6R◎ピエスモンテ○ウインバレリーナ▲サンローズピンク△シャインスキー△ゴールドファング5R◎ブラウンネプチュー○ヴァルム▲サニーリスペクト△カノヤルジャンドル△キタノナガレボシ4R◎ナムラサラ○ノーブルサイレンス▲ヴァニラエッセンス△エメラルキリシマ△ノーブルブラック3R◎メモリーバッカス○バトルキャンデー△ルビーエメラルド△マグメル△サムライサーベル△トモノマックス2R◎コパノベスト○オーバーラッキー▲ネクストステージ△ヘイハチジョウオー△ニシケントレヴィ1R◎コスモキバレ○オリエンタルサン▲デルニエール△アムールバローズ△シンボリメルケル
2017年06月25日
2年近いブランクがあって岩手に移籍してきたトウショウマナーズは、かつて金沢でオープン勝ちの実績があり、百万石賞などの重賞にも参戦していた実力馬です。スタートがそれほど速くないタイプなので、どうしても後方からの競馬は承知の上ですが、2走前に差し切り勝ちを収めるなど、地力の違いを見せています。かつての走りを求めるのは酷ですが、岩手B級ならまだまだ健在。得意の長丁場で、ロングスパートが利くと見ています。10R◎トウショウマナーズ○テンエイヒーロー▲シーセクション△リオサリナス△シンボリダムール△ディープチル11R◎スティルプリンス○フジノピューマ△コマエ△ソーラーネコ△マニワッショイ9R◎ジョリヴィサージュ○キウイチャン▲コンチコルト△コスモローイエット△ラヴィンユー8R◎レオチェックメイト○ベッキー▲マリノパシフィカス△アフタヌーン△コナツチャン7R◎ラヴァーゴールド○ダンストーンマンボ△ロードランパート△ナスダックヘイロー△ベターオフ6R◎ミスハクホウ○クラウンラーテル▲シャイニーストーム△プラムチャン△ハタノコンフリクト5R◎ジャストザオネスト○ヤマニンジュニパー▲ガンバルタイヨー△エールビスティー△カニングウーマン4R◎ダンストンルーチェ○マイネルナロッサ▲ミツアキジュニアー△メイショウクニツグ△ミョウジュ3R◎スカイトップ○ホワイトアセット▲ダイリンムーン△ミエノコマンダー△ルフレドパシオン2R◎アドマイヤテンホウ○キタノクロヒメ▲シャイニーフラワー△タイセイスウォード△マツリダローズ1R◎アクアライズ○リンガスプライム▲カロッサル△サカジロロイヤル△セイブアス
2017年06月24日
11R◎ヴィンテージイヤー○トウカイバレット▲ココイチバン△ヒロノフェロー△マイネルバルビゾン△クァンタムギア12R◎パッショーナ○アクティブバルド▲ビーラヴド△メイショウフォルテ△ティアップジェイド△キョウカスイゲツ10R◎ハルノフェスタ○ペイシャクィーン▲ダイワバース△マイネルデアデビル△モズバンブルビー△ノイヤルジレンマ9R◎ルナマテイーノ○マイアヴァロン▲セイエスパーニャ△マンオブグァテマラ△トゥルエノ8R◎バルドル○シャトルソニック▲シャイントラベラー△ティーハウス△キモンゴールド△イーストイン7R◎アルスマルカート○アーマークラッド△メイショウシノビ△マカゼコイカゼ△エイシンピクシー6R◎ナムラストレート○スターゴスフォード△ミコマッシグラ△ハニーフェイバー△パリファッション△アイファーチャンス5R◎ヤマニンミネルバ○シャトレーヌ▲シンボリマティス△メイショウナガヨリ△マイネルピトレスク△エルパンドール4R◎リワードカルメン○マイネルヴィレ▲ナモカモネ△セトノムーン△タルトフリュイ3R◎ユメノカヨヒヂ○アイファーチェンジ▲レーヴムッシュー△ミコキララ△ブルターレ△リワードサヴァラン2R◎セブンハーバー○リワードクラング▲デンコウタカミー△セイカポコアポコ△マイネルナスル1R◎イデソヨヒトヲ○タツジンソク▲ナムラスムージー△クリスティヴィッツ△エイダイマリーン
2017年06月24日
JRA500万交流を勝った直後に岩手へ移籍してきたアークマイニング。転入直後はダイワマッジョーレの2着を挟み、2戦目であっさり勝ち上がってこのクラスで地力上位の面を示しました。前走は道悪で時計勝負になったことが影響したように感じましたが、水沢の小回りで時計は掛かることが想定されるだけに、巻き返しは必至と見ます。12R◎アークマイニング○サンエイホープ▲オープンベルト△アドマイヤイナズマ△リトルキング△タイセイメテオ11R◎セイザン○インプレスウィナー▲ホホエムオンナ△アサバスカ△ダイワオッズ△ラフィナート10R◎ネオヴァモス○マイネルラヴィーン▲トウショウジルバ△ダンストゥナイト△エーシンプロースト△マンボプリンス9R◎ユナイテッドボス○クライフォザムーン▲ゴールドグリッター△ヤマニンボアソルチ△ワンドロップ△ハコダテキミコ8R◎ゴールドミライ○アテスト▲チェリーマーシャル△ブライティアマンボ△ビックアイソン△ヤマニンティグル7R◎アイヅラブリー○アクイラ▲ピッカピカヒメ△ココクイーン△アーノルドツヨシ△ネクストロード6R◎アラノボル○エディション▲デジタルデータ△ティムシェル△モンサンカーラ△フレンチフェロー5R◎アストロブレーム○ランフォージン▲チョーハッピー△ナチュラルウーマン△ラブトゥーマッチ△シャインレイ4R◎コウギョウマゼラン○ラチャ▲コウギョウヘンリー△フォーエヴァーマン△タイムアラウド3R◎ノアキャッスル○セクイアデンドロン▲サワノココチャン△エマーブルクラルテ△コメンテーター2R◎ボクハチャーリー○アポロテンリュウ△シンキングターボ△ガッサンロマン△コンカドール1R◎テレグライド○ペイシャラジョワ▲ペドラプレシーサ△ロイヤルヒーロー△ラヴブロッサム
2017年06月19日
シーズンオフに南関東で重賞制覇を飾るなど、4歳を迎えて逞しくなったエンパイアペガサスですが、再転入初戦となったあすなろ賞は、アントニオピサに食い下がられ、勝ったものの陣営は多少なりとも物足りなさを感じていた印象を受けます。これなら、シアンモア記念で惜しい2着だったプリムラブルガリスの逆転も十分可能と考えました。JRA時は芝中心に使われていましたが、地方の馬場に適応しての好走に、大一番での巻き返しは可能と見ます。12R◎プリムラブルガリス○エンパイアペガサス▲ブラックサンダー△コミュニティ△アントニオピサ11R◎オレノカッチー○コパノチャールズ▲ダイワポデスタ△シャンテヴィーヴァ△ギンザジャンヌ10R◎ウップスアデイジイ○レオディーセ▲マキシマイザー△クインズトロブラボ△サファリ△トップシーン9R◎ダンストンスリル○フォアグリーム▲ダンシングヒロイン△ニシケンメイピン△ヴォレグラース8R◎ジョコビッチ○テキサスハート▲トップチェッカー△シャイニーレディ△グリーンソード7R◎レーヴドブラン○ゴールドフィルド▲ブロンテ△エイシンアルファー△オフザウォール6R◎マストワン○ナムラキャニオン▲ラルゴスパーダ△スモーキーナイト△クインズマーズ5R◎レスプランドール○カーリーネイト▲ストレッチ△シルクプラズマ△コハンニャ4R◎スケッチ○ザッツフェイマス▲エムティブラン△ラッキーゴールド△パープルローズ3R◎ノーブルパンドラ○ロードランパート▲ベターオフ△リュウジンオー△キンノツル2R◎レオフェアリー○ビッグイージー▲カッパエーリダニ△ティーリアル△タイセイフィナール1R◎サンエイエンジェル○サンエイプリンス▲ファッションガール△コパノオーロ
2017年06月18日

今年から地方交流となり、佐賀から2頭、東海地区は愛知と笠松から1頭ずつ参戦してきた「高知優駿」は、7Rに組まれています。遠征組はすべて、その地区のダービーで上位争いを演じた馬たち。中でも、「九州ダービー 栄城賞」を制したスーパーマックスは、佐賀で敵なしの状況ながら、捲り切られた時には絶体絶命のピンチでしたが、直線で外に持ち出すと末脚を伸ばして差し返し、ダービーVを飾りました。その勝負根性には凄みを感じ、佐賀2000mをこなしたスタミナから、高知1900mは全く問題ないでしょう。南関東で揉まれた経験も含め、ダービー連勝に期待します。(九州ダービー 栄城賞のゴールシーン。真ん中がスーパーマックス、外がフジノカミワザ)7R◎スーパーマックス○フリビオン▲マルヨアキト△フジノカミワザ△サザンオールスター△シュタルク11R◎キクノグラード○ウォーターサルーン△ブリーロ△シンビオシス△イマヒトタビノ△ミラーブルーナイト12R◎チャロレイ○スプリットセコンド▲カミノネガイ△ジョージバジー△アロマー△キューバンボーイ10R◎ソル○ジャングルターザン△サイモンキンバリー△ホワイトクリスマス△アリモニー△ヨネマリチャン9R◎ケンシンハーバー○フイウチ△シャドウリクルート△エアビートワン△オーヴァルブーケ△ジェンティレツァ8R◎ディーエスマインド○オールフォーユー▲コアレスランナー△ウインサーガ△ラグーンシティー6R◎コパノイワザール○カグニザント△ネコハーバー△エイシンジャドゥー△ピンクインハート5R◎マッセ○セイユウスプリング▲ジュエリーデイズ△ラヴァーズデイ△リーディングライツ△グローリーキング4R◎ムゲット○ローズポップ▲レディオリオン△キッズガチマヤー△セトノチェーサー△セントボナパルト3R◎ヤマノレオ○ドゥフトライネン△タイヨウシーカー△ブイアールヒーロー△ユカオクン△ブラウンネプチュー2R◎ココロノママニ○デリツィエ△ゴッドガーデン△サニーリスペクト△フラムルージュ1R◎ゼツミョウ○ワイドショー▲ヴァルム△キタノナガレボシ△ケイツーミネルバ△レイシ
2017年06月18日
JRA1勝、その後は南関東を経て今春、岩手に移籍してきたセイユニコーン。C2スタートでここまで<4・0・0・2>と、岩手では安定した成績を残しています。2走前はB2に組み込まれたにも関わらず、0秒3差の4着に健闘。そこで揉まれた経験を生かす形で、自己条件に戻った前走が7馬身差の圧勝でした。最後は鞍上も余力を持たせての圧勝だけに、連勝の期待が高まります。10R◎セイユニコーン○トーホクフェアリー▲アクティブボス△ホクレアネイチャー△プラウドワンダー△レディアントデイズ11R◎ニーマルキング○コスモタウルス▲ウインバーニング△スマートレジェンド△イチフジキング9R◎アイーダ○コスモリョウゲツ▲ダンストーンバンデ△ボンジュールボーラ△ユズカチャン8R◎スカーレットジェム○プロヴェルビオ▲シェッドラスター△ゴールドシチー△ガクルックス7R◎ヒシニース○ウインバニラスカイ▲パープルベスト△プラムチャン△メイショウクニツグ6R◎グラティチュード○ガンバルタイヨー▲リフリジェレーター△トーコーリバース△イケハートジョイ5R◎トキノスターライト○ヤマニンジュニパー▲カニングウーマン△ダンデライオンマル△ミツアキジュニアー4R◎ダイリンムーン○ダノンミラクル▲ウインラングロワ△カジッタリンゴ△ミエノコマンダー3R◎リュウノムーン○コクギョウカナリア▲ベストロード△オドロキ2R◎スタースパーダ○タイセイスウォード▲タケノルピナス△カロッサル△マツリダローズ1R◎ワタシヲミテネ○スイートドリームス▲プレシャス△ヤマタケシェンナ△ムーンパイロット
2017年06月17日
11R◎ヴォルケンクラッツ○ダノンミシガン▲ヤマノウィザード△マジェスティガール△シングルカスク12R◎トウカイララバイ○キングラナキラ▲スナイドル△ヴァイスフェッター△シアーブリス△メルキオール10R◎サチノシェーバー○ヒロノフェロー▲ワイルドコットン△ドリームセンス△キネオフォルツァ9R◎マイネルボンド○ヴィリープ▲コラソンロコ△ジョコーソ△フクノカシオペア△トウショウパシオン8R◎サクラレグルス○サンビンセンス▲ティアップストーム△ニシケンチニタ△ダンスママ△セイウンジャイロ7R◎ラッキーライヴ○クロフネエアロール▲サムライマジック△キキ△ルーズソックス△アドマイヤリリーフ6R◎クールフォルム○ウインレナータ▲リトル△シャドウゲーム△カフジホーク△フラヴィア5R◎ナムラミルク○ニシケンツワモノ▲レッドローズキング△レモンフェイヴァー△セイユウファイター△グロリアバローズ4R◎トリデカゴン○フェバリットラヴ△モミヂノニシキ△ラフテル△ビービーブレイン3R◎カツヒメ○ピアス▲サンフレイム△エイシンディクティ△カケジヤソデノ2R◎コスモシュアー○オリエンタルサン△クイックスパイダー△メイショウコンゴウ△ハッピールミエール△ミキシングスカイ1R◎ミコキララ○パリファッション▲シンボリメルケル△アイファーチャンス△フジノローズ△セイカポコアポコ
2017年06月17日
今季に岩手へ移ってきたビービーガザリアスは、過去に各地の重賞で5度の2着がある実力馬ですが、さすがに10歳を迎えて全盛期の走りを望むのは酷な印象を受ける近況です。転入初戦は、B1格付けであっさり勝ち上がりましたが、その後は苦戦続き。しかし、連勝中の馬や現級の実力馬などを相手にしていたことを考えると、今回はメンバーも手薄で巻き返しは必至と見ます。12R◎ビービーガザリアス○ロジカロン▲ノンシュガー△プリンセスポケット△メイショウオニマル11R◎サインズストーム○リオサリナス▲マツリダインゴット△フォールドイン△タフガイ△フェイスシャイン10R◎トウショウマナーズ○フライガイザー▲トウショウノワール△ピースワンポイント△シンボリダムール△マックスキュア9R◎コスモローイエット○テルルフォレスト▲メタルフリー△コナツチャン△リュウノスターダム8R◎マリノパシフィカス○ツクバネ▲ブルドッグギャル△フラッシュグリーム△マツリダロマンス7R◎ワールンガ○ショッキングコート▲ブラックメイプル△カカオフレイバー△コウギョウドライヴ6R◎ゴールドアラシ○クライフォザムーン▲ヤマニンボアソルチ△プラネットマジック△ビックアイソン5R◎ブライティアベル○セラグリーン▲アテスト△アクイラ△クドース4R◎エディション○シャインレイ▲アーノルドツヨシ△ティムシェル△コスモグランツ3R◎デジタルデータ○ライブリーソング▲モンサンカーラ△ラブトゥーマッチ△メイショウエガオ2R◎エイシンイパネマ○チョーハッピー▲フォアグリーム△フォールスクリーク△ハンサムボーイ1R◎コウギョウヘンリー○レッドブラッサム▲テルノマイヒメ△サンマルビューティ△トップチェッカー
2017年06月12日
「やまびこ賞」の時は、追い切りで最後がアラアラとなっていたサンエイリシャール。その影響もあったか、キングジャガーを差せそうで差せずに2着に終わりましたが、今回は動きが一変。叩き3走目で明らかに上昇カーブを描き、大一番を迎えます。ホッカイドウ競馬の三冠に挑んでいるベンテンコゾウに唯一、土をつけているのがサンエイリシャールであり、このメンバーなら当然、主役の座は譲れないところでしょう。 同じ瀬戸厩舎のソーディスイズラヴは、転入初戦が芝の「はまなす賞」で鮮やかな差し切り勝ちを収めました。大幅な馬体減で、その後の疲労もなかなか抜け切れなかったようですが、最終追い切りもしっかり行い、臨戦態勢は整ったと言えます。キングジャガーとの比較で言えば、1月26日にソーディスイズラヴが勝った時の3着馬がアメリカンマッスルで、そのアメリカンマッスルに2月16日の競馬でキングジャガーは敗れています。また、大井と船橋では3歳馬の入厩頭数が違うので、クラスの幅の取り方が違い、ハドソンホーネットはクラスが上の馬たちと戦っていたとも言い難い側面もあります。その点から、南関東に在籍していた2頭が人気するなら、ソーディスイズラヴも決してヒケを取らないと見ています。12R◎サンエイリシャール○ソーディスイズラヴ▲ハドソンホーネット△キングジャガー△グラマシー11R◎スティルプリンス○ゼンザイ△フジノピューマ△タイセイマジック△マニワッショイ10R◎ニシノディアマン○スクリーンハッピー▲ディープチル△メイショウテンロウ△ギミック9R◎ハルズハッピー○テンエイヒーロー▲シーセクション△レイズアスマイル△サクラインペリアル8R◎メドゥシアナ○セカンドネイチャー▲ダンストンリアン△ルーク7R◎アサクサキンボシ○コウギョウマゼラン△ナミカゼ△マイネルガネーシャ△ゴールドフィルド6R◎デサフィナード○ナムラキャニオン▲ラルゴスパーダ△ジョコビッチ△スモーキーナイト5R◎トウショウシェル○コハンニャ▲オフザウォール△モシカシテ△ストレッチ4R◎ランフォージン○モント▲エムティブラン△ユキノアカツキ△コスモリュブリュー3R◎スケッチ○ダンストーンマンボ▲レクエルド△アンブリッジローズ△リュウジンオー2R◎ラヴァーゴールド○クラウンラーテル▲イイヴィ△ザッツフェイマス△ベルモントセブン1R◎ピアノコンチェルト○フミタツダイヤ▲メイショウクニツグ△ワイエスダッシュ△ゴッツアン
2017年06月11日
昨シーズンの最後は1位入線も失格となり、連勝が途絶えたヴィグラスムーヴ。仕切り直しとなった今季は、無傷の4連勝とその勢いは止まるところがありません。岩手転入後は、失格の時も先頭でゴールしたことを考えると、まだ先着を許していない状況が続いています。その点からも、このクラスは通過点に過ぎず、距離延長でも小回りマイル戦なら大丈夫でしょう。5連勝に期待します。10R◎ヴィグラスムーヴ○トーホウパルサー△オメガブレイン△アイアムプレシャス△フロジストン△スパンコール11R◎クラウンエンジェル○ロザムンデ▲オメガスパーキング△ノーノーイエース△ヤマニンレガリーノ△コイスルキセキ9R◎スターマイボーイ○アオイバサナイ▲キウイチャン△ラヴィンユー△コンチコルト8R◎サンエイダイヤ○オウシュウソング▲スマイルアタック△マルケイインパルス△サンノゼ7R◎ビッグバンドジャズ○シーザドナルド▲マイネルコランダム△セカンドユウゼン6R◎ヒシニース○エイシンアルファー▲ハタノコンフリクト△ウインバニラスカイ△イケハートジョイ5R◎ダンストンルーチェ○クラウンボルチモア▲ミョウジュ△ガンバルタイヨー△ダンデライオンマル4R◎ダーリンラブラ○マイネルナルッサ△カジッタリンゴ△イクスチェッカー△ミエノコマンダー3R◎ダイリンムーン○ホワイトアセット▲タケノルピナス△イザタマエ△コスモエルドール2R◎アドマイヤテンホウ○キタノクロヒメ△ローズシャドウ△カロッサル△ジガンテ1R◎チャンピオンパラオ○ワタシヲミテネ▲セイブアス△スイートドリームス△エタンスラント
2017年06月10日
「SJT2017」第1ステージは、盛岡競馬場が舞台。グリーンチャンネルでは、「地方競馬中継」が午後4時から2時間の放送があり、解説を担当します。こちらもぜひ、ご視聴頂ければと思います。 11R「第2戦 シルバー賞」は、インプレスウィナーに期待します。JRA時はオープン勝ちが多かった芝1400mを最も得意にしており、岩手ではダート1400mでも好走しています。10歳を迎えた影響もあるのか、1000mや1200mではペースの戸惑いが生じている印象を受けます。元々オープンの実績馬ですが、C1のメンバーで戦える点が大きな魅力でしょう。15年に大井所属として参戦したOROカップで4着に健闘した実績から、少々距離が長くても能力発揮に影響はないと見ています。◎インプレスウィナー○ユナイテッドボス▲ラフィナート△ダイワスペシャル△トーコージュエリー△シャンテヴィーヴァ 10R「第1戦 シルバーサドル賞」は、昨年はB2勝ちの実績があるオーバーチュアに注目しました。今季のクラス編成でC1に降級すると、特別開催を力通りに差し切りました。その後は惜敗が続いていますが、このクラスでの地力は明らかに上位の存在。惜敗続きにピリオドを打つチャンスです。アクティブボスも降級組で、中野騎手を背に、連勝の期待も高まります。◎オーバーチュア○アクティブボス▲ダイワポデスタ△ステイブレイズ△コトブキエース△サファリ12R◎ユッコ○ミラクルフラワー▲アドマイヤキンカク△サンエイホープ△ハイパーチャージ△リトルキング9R◎ウップスアデイジイ○セイユニコーン▲ホクレアネイチャー△レオディーセ△トーホクフェアリー△ヤマニンエトフ8R◎アイヅラブリー○ドナエテルニテ▲ヤマニンボアソルチ△ゴールドグリッター△クライフォザムーン7R◎ネクストロード○フレンチフェロー▲ミヤコエンパイア△クドース△マイネヴァイザー6R◎アラノボル○メイショウエガオ△ヒダルゴ△モンサンカーラ△ピッカピカヒメ5R◎シャインレイ○ウインアイフォース▲ラブトゥーマッチ△キューノキセキ△カムヒア4R◎エイシンイパネマ○ヴォレグラース▲サンマルビューティ△プラネットマジック△チョーハッピー3R◎レッドブラッサム○イキナヤツ▲ニシケンメイピン△ダンストーンラヴ△ガンバルデュラン2R◎ロイヤルヒーロー○タイセイフィナール▲カッパエーリダニ△シェッドラスター△ティーリアル1R◎ノアキャッスル○セクイアデンドロン▲コンカドール△プロヴェルビオ△ラヴブロッサム
2017年06月05日
長距離戦での活躍が目につくイッツガナハプンですが、だるま夕日賞でカッサイ以下を退けて重賞制覇を飾るなど、マイル以下のレースでも底を見せておらず、まさにオールマイティな馬です。前走のオグリキャップ記念は、カツゲキキトキトの強さに圧倒されましたが、遠征の不利がありながら3着に好走するなど、全国区の実力も示しただけに、地元同士の準重賞ならしっかりモノにしたいところです。11R◎イッツガナハプン○マウンテンダイヤ▲カイロス△セトノプロミス△メイショウパーシー△カッサイ12R◎オールラウンド○ネオヴァンプアップ▲マタタビニャンニャ△ジークフリート△サムライサーベル△オレンジピューレ10R◎コスモシュアー○ピアス▲タヒチアンムーン△メモリーバッカス△ウルトラバローズ△カミノルビースター9R◎グレイスフルデイズ○ワイルドコットン▲ロジテースト△チョウサンペガサス△チャオ8R◎マルマロス○サクラビクトワール△セイヴァイタル△セイマイスター△フジノフェアリー7R◎ノーブルサイレンス○ウエルカムホーム▲サンドラ△エイシンディクティ△フラムルージュ6R◎アルマゲスト○ヴァルム▲ロックリソース△ヴァニラエッセンス△キーライム5R◎マジェスティガール○カフジホーク▲ダンスママ△スナイドル△エスケイアタック4R◎ニシノエルドラド○モミヂノニシキ▲レッドローズキング△ディープリアン△ディーエスマインド△サスナーシルニー3R◎カレンローザネーラ○トラストティール▲セイユウスプリング△キッズガチマヤー△カゼノマイヒメ2R◎ケイアイトレジャー○カケジヤソデノ▲ドゥフトライネン△レイシ△フロッケ1R◎ワンダフルメモリー○ハミングウィズミー△バトルキャンデー△ネクストステージ
2017年06月04日
展開要らずのハイスピードバトルは、まさに「格より調子」の格言を思い出します。アイビスサマーダッシュで、実績のない軽量馬が勝つシーンがあったり、他地区の前哨戦でも格下の馬が勝つ場面を見ることは決して珍しくなく、上がり馬の台頭も考えるべきでしょう。 スティルプリンスは、降級した今季が目覚ましい活躍を見せ、目下5連勝中です。この原動力が850m~1000mの超短距離戦を使い出したことと言えます。JRAで唯一挙げた勝利も、札幌ダート1000mだったことから、適性の重要性を改めて感じさせる一変振りと言えるでしょう。時計比較でもヒケを取らず、打倒エーシンシャラクを叶えるチャンスです。12R◎スティルプリンス○エーシンシャラク▲キングオブロー△スマートアレンジ△タイセイメテオ△カミノマンボ11R◎コスモジョイジョイ○アークマイニング▲ウインバーニング△スマートレジェンド△タイセイアニマート△シャーク10R◎ジョリヴィサージュ○メタルフリー△フラッシュグリーム△アフタヌーン△コナツチャン△マツリダロマンス9R◎マリノパシフィカス○レオチェックメイト▲アイーダ△ゴールドシチー△ユズカチャン8R◎ブライティアマンボ○レイクテカポ▲マイネルガネーシャ△ハンサムボーイ△デルマダイコク7R◎ジョコビッチ○チェリーマーシャル▲コウギョウマゼラン△レーヴドブラン△スモーキーナイト6R◎ニットウソレイユ○ラチャ▲クインズマーズ△ラルゴスパーダ△ビービーリボーン5R◎コスモグランツ○マイネルティンラン▲ナムラキャニオン△ブロンテ△マルケイエース4R◎アメリカンボーイ○レスプランドール▲カーリーネイト△モシカシテ△コスモリュブリュー3R◎ユキノアカツキ○リュウジンオー▲エキリブレ△アンブリッジローズ△パープルローズ2R◎ザッツフェイマス○ダンストンスリル▲レクエルド△ロードランパート△ゴッツアン1R◎レオフェアリー○ツクバネ▲ドリームロマンス△キタスクワート
2017年06月04日
前哨戦の「OROターフ特別」の上位3頭が揃って出走しますが、距離が一気に延びてのコーナー6回回るコースで、折り合いはもちろん、器用さが問われる今回、その序列が変わるのかどうかが焦点となりそうです。 サンエイゴールドは昨シーズンで芝の重賞を3連勝し、せきれい賞でも3着に好走するなどの実績が評価され、最優秀ターフ馬に輝いています。度重なる輸送競馬で減っていた馬体が今季初戦の前走で回復していたのは好感が持てますし、外から差し切った内容も高く評価できます。 対抗のブレークビーツは昨年の覇者であり、その後も桂樹杯を制し、地方交流の「OROカップ」でも2着に好走しています。やはり芝でこその馬で、逆転があればこの馬でしょう。10R◎サンエイゴールド○ブレークビーツ△ブレイズアトレイル11R◎セイザン○クインズトロブラボ▲プラウドワンダー△ダイワオッズ△トップシーン△アサバスカ9R◎トップチェッカー○フミタツダイヤ▲トーコーリバース△イケハートジョイ△ベルモントセブン8R◎コスモリョウゲツ○キャサリンルーラー▲ナンヨーサターン△アロ△トロイメライ7R◎デサフィナード○ヤマニンジュニパー▲メイショウクニツグ△ウインバニラスカイ△エールビスティー6R◎シルクプラズマ○ガンバルタイヨー△カジッタリンゴ△ミョウジュ△トキノスターライト5R◎メイショウナノハナ○ミツアキジュニアー▲ダイリンムーン△ダノンミラクル△ミエノコマンダー4R◎ラヴァーゴールド○マイネルナロッサ▲ホワイトアセット△スタースパーダ△ウインラングロワ3R◎サンエイプリンス○ジョースポーツ▲ポピー△ファッションガール2R◎グラティチュード○ローズシャドウ▲タケノルピナス△カロッサル△チャンピオンパラオ1R◎セイブアス○フェアリーフロス▲ジガンテ△ムーンパイロット△エイダンカーン
2017年06月03日
11R◎マイネルバルビゾン○ココイチバン▲トウカイバレット△シャトレーヌ△クァンタムギア12R◎セイリオス○メイショウムロト▲エポナジャスミン△ヴードゥーフェスト△ウインアヴァンティ△リュウノボサツ10R◎フリビオン○ドリームセンス▲マイネルピトレスク△コパデスコパ△マイネルデアデビル9R◎ヴィンテージイヤー○ヒロノフェロー▲セイエスパーニャ△ハルノフェスタ△ダイワバース8R◎マイアヴァロン○トリプルクラウン▲マンオブグァテマラ△ティーハウス△プリンストロイア7R◎オーバーラッキー○セイカリズヴェリオ△マルヨバナーヌ△アムールバローズ6R◎メイショウインロウ○オリエンタルサン△シンボリメルケル△パッショーナ△デルニエール5R◎マカゼコイカゼ○アルスマルカート▲エイシンピクシー△オーシャンムーサ△ビーラヴド4R◎シュタルク○ナモカモネ△ミコマッシグラ△コスモキバレ△スターゴスフォード△パリファッション3R◎リワードカルメン○ナムラストレート▲セトノムーン△マイネルヴィレ△タルトフリュイ2R◎ミコキララ○リワードサヴァラン▲アイファーチェンジ△ハルノフラワー△マギカ1R◎ユメノカヨヒヂ○セブンハーバー▲リワードクラング△フジトキメキ△デンコウタカミー
2017年06月03日
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