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先日、レクサスNX300h(10系後期型)で東名高速の上り(御殿場〜大井松田)の渋滞にハマっていた際、ふとした疑問が頭をよぎりました。それは、「この車の燃料残量表示、いくらなんでもいいかげん(過保護)すぎやしないか?」ということです。今回は、AIとの面白い技術的な対話を通じて、この「早すぎる燃料計」の裏に隠された驚きの真実と、私がかつて乗り継いできた愛車たち(GT-R、ムラーノ)との思想の違いが見えてきました。 ◆ 疑問の始まり:燃料計は「1/4」なのに航続距離は「残り70km」?その時のうちのNXの状況がこちらです。 <燃料計の針>:ちょうど「1/4」の位置 <航続可能距離の表示>:残り「70km」 <実際の給油量>:その後、残り20km表示の時点で給油して「44L」御殿場から大井松田までの上りだったので、ほぼ下り坂でモーターで走っている時間が多く、余計燃費が伸びました。ここで、クルマ好きなら誰もが違和感を覚える「計算のズレ」が発生します。10系NXの燃料タンク容量は56Lです。燃料ポンプが底の底まで吸い切れない(実質50Lが限界)と仮定しても、44L給油できたということは、タンクにはまだ「6L〜12L」のガソリンが残っていた計算になります。私のNX300h(e-four)は、下道でも高速でも平均燃費が13km/L前後で安定しています。もし残り12L残っているのであれば、計算上はあと150km以上は余裕で走れるはずなのです。それなのに、画面にはデカデカと「残り70km」と表示され、挙句の果てに「残り0km」になっても、実際には10L近く(約130km分)の隠し財産が残っていることになります。「昔のクルマのEマーク(燃料警告灯)って、点灯してから残り10L(100km以上走れる)の安心感があったのに、現代のレクサスはなぜこんなにドライバーを焦らせるのか?」ここから、AIとのディープな答え合わせが始まりました。◆ なぜレクサスは「嘘の数字」でドライバーを脅すのか?AIによると、この極端な安全マージンはバグや故障ではなく、メーカー(トヨタ・レクサス)の意図的な制御(仕様)によるものでした。理由は大きく2つあります。 1. ハイブリッドシステムを「完全ガス欠」から守るため普通のガソリン車ならガス欠になればJAFを呼んで給油すれば済みますが、ハイブリッド車(HEV)はそうはいきません。エンジンが完全に止まると、一時的に駆動用バッテリーだけで自走しますが、これを使い果たすと「バッテリーの過放電」を起こし、システム自体が致命的なダメージ(レッカー+高額なバッテリー交換)に繋がります。これを絶対に避けるため、普通のクルマよりもはるか手前で警告を出す設計になっているのです。 2. 燃料ポンプの「空吸い」と冷却の保護燃料タンクの底にある燃料ポンプは、ガソリン自体に浸かることで冷却されています。完全にガソリンに水没して100%の冷却効果を得るには、実はタンクの1/4〜1/3(約10〜15L)の残量が必要になります。残量が極端に減るとポンプが熱を持ち、寿命を縮める原因になります。メーカーとしては、ポンプが露出する前の「残り10L〜12L」を実質的なゼロ(航続距離0km)と定義している節があります。 ◆ 歴代愛車との比較:ムラーノZ51(3.5L)が持っていた「本当の豊かさ」この「実質40L台しか使わせてくれないレクサスのセコセコさ」に私が強い違和感を覚えた背景には、過去の愛車たちの存在がありました。スカイラインGT-R(BNR32/BNR34):タンク 72L / 65L(ハイオク)ムラーノ(Z51 3.5L V6):タンク 82L(ハイオク)特に、北米市場を本気で狙いに行っていた日産・ムラーノのパッケージングは秀逸でした。VQ35エンジンはパワフルで、高速道路に乗れば10km/Lは走ってくれました。10km/L走るクルマに82Lの巨大タンクが載っているということは、無給油で「820km(500マイル超)」をノンストップで駆け抜けられるという、真のグランドツアラーとしての圧倒的な余裕(豊かさ)があったのです。一方で、現在のNX300hは、燃費こそ13km/Lと優秀でお財布(レギュラー仕様)にも優しいのですが、タンクが56Lと小さく、さらに車が過保護すぎて44L前後で給油を促してくるため、「給油に行く回数(手間)」だけを見れば、かつての大食い車たちと大差がないという奇妙な逆転現象が起きていたのです。通常タンク半分ぐらいで給油するので、だいたい30L弱しか入らず、スタンドへ行く回数もさほどムラーノと変わりません。 ◆ AIに聞いてみた。答えは「北米市場」の死活問題にあったでは、なぜレクサスは世界一要求のうるさい北米市場で、このお節介な仕様を押し通しているのか?そこには、アメリカならではの過酷な事情がありました。アメリカやカナダのフリーウェイ、あるいはアリゾナの砂漠地帯などでは、「次のガソリンスタンドまであと100km以上先」という看板が平然と現れます。もしドイツ車のように正確に「残り30km」で警告を出していたら、広大な一本道の真ん中で確実にガス欠し、治安の悪いエリアや酷暑の砂漠での立ち往生という、文字通りの死活問題(人命に関わるリスク)に発展します。さらにアメリカは極端な訴訟社会。「メーターの残り距離を信じて走ったのにガス欠した」と訴えられるリスクを避けるため、「残り0マイル」と言った時点でも絶対に安全なマージン(約10〜15L)を残しておく必要があったのです。つまり、私が日本の東名高速で感じていた「早すぎる燃料計の違和感」は、アメリカの広大な砂漠を生き抜くためのレクサスの世界基準(超過保護システム)が、そのまま日本の街乗りに持ち込まれているからこそのギャップだったのでした。◆ 結論:このクルマをストレスなく手なずける「マイ・ルール」理由が分かれば、あとはこちらの割り切り次第です。機械の過保護な嘘に振り回されないために、私は以下の運用をベースにすることにしました。1. 基本は「半分になったら満タン」燃料ポンプの冷却や精神衛生上、これが一番確実で車にも優しい。GT-R時代、夜の宮ヶ瀬の峠で燃料警告灯が点いた時のあの背筋が凍るような焦燥感を思えば、転ばぬ先の杖です(笑)。2. 長距離移動時は「13km/L × 50L = 650km」を基準にするたまたま給油タイミングがズレて、車側が「残り70km!」と大騒ぎし始めても、トリップメーターが550km〜600km(残り0km表示になる頃)であれば、頭の中で「実際にはまだ昔のEマーク(残り10L以上)に突入しただけ。あと100kmは余裕で走れる」と補正をかけます。トリップ650kmを目安にどっしり構えてスタンドを探せば、大渋滞でも全く焦る必要はありません。(※ただし、冬場のチョイ乗り期は暖房や暖機運転の影響で燃費が**10km/L**付近まで落ちるため、その時期だけは「500km」を限界目安に少し早めの給油が安全です)レクサスなのに、レギュラー仕様で経済的な10系NXは、やっぱり今でも経済的なバランスを持った車だと改めて実感しました。
2026.08.06
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ロードバイクを始めた35年前。たぶんサイクリンググローブは、パッド付のものはありませんでした。だんだん、パッド付グローブが出てきましたが、どうも、手になじみません。今年2双買いました。ひとつはQ36.5 Dottore Pro Summer Gloves 。(富士ヒルの売店で8800円で買えました。)もう一つはアソスのAssos RS TARGA Gloves です。アソス(Lサイズ)のほうはTOKYO wheels で最後の1個でした。他にも、パッド薄めのものはいくつか持っていますが、この2つはおすすめです。(取寄) プロ サマー グローブ Q36.5 Dottore Pro Summer Gloves Black(取寄) アソス アソス RS タルガ グローブ Assos Assos RS TARGA Gloves Black Seriesどっちも薄手です。微妙にパッドがついていますが、気になるほどではありません。パッド付は、違和感があり、握りにくいと感じます。お店の人に聞いたら、長時間のライドで手のひらが痛くなる人がいるそうです。自分の場合は、特に痛みを感じることはないです。それどころか最近STIが油圧対応となり、大型化されてきています。パッド付(もしくは薄い)は握りにくくなりそうで、パッドなしを買っています。また、自転車がフレームがカーボンとなり、タイヤも太くなり、乗り心地は良くなっているのでわざわざ厚めのグローブを選ぶ必要はないと考えています。しかし、最近パッドなし(もしくは薄い)のグローブは人気がないみたいでなかなかお見掛けしません。両方とも見つけた瞬間に買いました。ただ、両方ともハイブランド・レーシングラインの製品なので1万円前後しますので、おいそれと買うことはできませんが、手のフィット感は、滑らず握りやすいと感じます。パッドなしのグローブを使ったことがない人はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
2026.07.26
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(今日も早朝、和田峠へ・・・)REACTO に付属していた Vision Metron 5D EVO について、以前から不思議に思っていたことがあります。サイズは ステム長 90mm・ハンドル幅 380mm・リーチ 80mm(共通) です。ところが実際に乗ってみると、90mmとは思えないほど安定したハンドリングで、違和感がまったくありません。これまでロードバイクでは 100mm・110mm・120mm のステムを使ってきたため、90mmでは短すぎて違和感が出ると思っていたのですが、予想に反して非常に自然です。この理由を調べてみると、どうやら 前方に10°の角度を持たせている構造が影響しているようです。PDFをご覧ください。PDFの数値についてPDFの一番右にある「ステム+ハンドルバーリーチ」の欄を見ると、90mmの Metron 5D EVO は 167mm と記載されています。しかし計算すると、ステム長:90mmハンドルリーチ:80mmハンドルの半径:約12mm合計は 182mm になるはずです。167mmと大きく差がありますが、図を見るとステアリングコラムが垂直に描かれており、実際の角度(約72°)を反映していないため、参考にならない数値だと分かります。バーが一番出てている場所にアルミの棒を当てて計測してみました。バーテープの厚みがあるので実際は2~3mm短いと思います。実測してみた結果車体に取り付けた状態で、バーが最も前に出ている部分にアルミ棒を当てて測ってみました。バーテープの厚みを考慮すると、実際の長さは 約187mm になります。 計算値の182mmより 約5mm長いことになります。この5mmの正体ドロップハンドルの最前部の中心から80mmを測ると、ちょうど肩の部分になります。 どうやら Vision の「ハンドルリーチ」は、この肩の部分から測っているようです。ステム長はステアリングコラム中心から90mmを測った位置が基準になりますが、 ハンドル側の基準点と約5mmの差が生じます。つまりこの 約5mm は、ハンドル前方に設けられた 10°のウイング角度によるものと考えられます。結論90mm表記の Metron 5D EVO は、実質 95mm くらいの感覚になると思って良いです。・これまで「100mmステム+リーチ80mmハンドル」を使っていた人は → 90mmを選ぶとほぼ同じ感覚になるはずです。・100mmステムでも短いと感じていた人は → 100mmを選ぶとブラケット位置が約5mm前に出るイメージです。90mm表記の Metron 5D EVO は、実質 95mm くらいの感覚になると思って良いです。細かい計算は省きますが、TIME ALPE D'HUEZ と REACTO TEAM では計算上 REACTO のほうが約8mm短いはずなのに、実際には数ミリ程度の差に収まっています。このハンドルを購入する際は、ショップでしっかり相談することをおすすめします。 数値だけでは分からない特性があるため、実際のフィッティングが重要です。関連記事・Vision Metron 5D ACR EVO 高さ調整ができるトップキャップhttps://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202601210000/
2026.07.20
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暑い日が続いています。今日の最高気温の予測が36度。こんな日に日中走っていたら熱中症の危険があります。そこで5時に起きて6時に出発。8時に和田峠に行きました。気温は30度はいっていないのですが、湿度が高く走りやすいとは言えませんが、そこそこのスピードで登ることができました。あまり無理をしないようにしたいものです。家に帰ってきた後、暑いのでクルマでTHE BASEへ。夏用グローブを探していたのですが、何を間違ったかウエアを買ってしまいました(笑)Isadore Signature Merino Tech ジャージです。セールで税込16,500円で買えました。(定価は税込 27,500円。)これは旧モデルらしいのですが、最近Isadoreは値上がりしているので、かなり安く買えました。サイズはSです。Signatureシリーズは、売り場にあったAltanativeシリーズと比べるとハーフサイズぐらい大きいようです。メリノウールが19%含まれているのですが、着心地は柔らかいので小さめで大丈夫です。<Material 1>74% Polyamide19% Merino Wool7% Elastane<Material 2>87% Recycled Polyester13% Elastaneこれで、着た感じは、アソスのMと同じか少し小さいぐらいです。色はCedar Woodです。控えな色合いで着やすいと思います。安く買えてラッキーでした。
2026.07.16
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今日は、梅雨がそろそろ開けそうですが、曇りがちでサイクリング日和。道志の道の駅まで・・・途中、道端で鹿に合いました。草を食べていましたよ。おとなしく、写真に納まってくれました。お昼は、道の駅で山菜そばを食べました。本格的で結構おいしいですよ。今日の相棒は、REACTO TEAMです。強度をL2にしてゆっくり登ってきました。乗り心地も柔らかいので、ラクに楽しくロングライドできます。川は、6月に結構雨が降ったので水の量が多かったです。そろそろ暑くなると思うので、しばらくいけなくなるかな・・・。
2026.07.07
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Tokyo Wheels でセールをやっていたので覗いてみたところ2点ほど欲しいものが・・・。Café du Cyclisteはフランスのブランドなのですが、結構な値段するのでおいそれと買うことができません。30%オフで購入できました。まず買ったのは、ジレ(Edith )です。色は、Cold Dye Mineral Pinkという今年出てきた新色です。なかなかいい色でしょう・・・。デニムのような風合いですが、コールドダイという染め方で染めているそうです。染物は温度を上げて染めるそうなのですが、低温で染めるそうです。染具合がムラがあって、着ているうちにもだんだん色が落ち、経年変化を楽しめるそうです。もう一つ買ったのがビブショーツ(Mathlide)です。今年AUDAXシリーズのビブショーツがモデルチェンジしたみたいで安くなっているようです。色は、黒く見えますが、濃いネイビーです。ネイビーだと上がどんな色でもだいたいマッチするので便利です。黒はいくつも持っているので今回はネイビーにしました。AUDAXシリーズと言ってロングライド向きのビブショーツで、厚めのパッドがついています。フィット感はタイト目とTokyo Wheels のYou Tubeで紹介していましたが、そんなこともないです。サイズはMを選びました。いつも選んでいるサイズは、アソス・イザドアはMです。パールイズミはLです。(ちなみに170cm70kg)早速履いて陣馬高原まで3時間ぐらいのライドに行きましたが、パッドは快適で痛みは全くありません。フィット感もよく、裾の滑り止め処理は、きつすぎず快適でした。公式サイトによると一枚もののレッグパネルに生地に織り込んだインテグレーテッド・ウーブングリッパーを採用しているとのことです。ロングライドモデルはそのメーカーの技術を全部盛り込んでいるそうです。値段は高いですが、それなりの価値があると思います。
2026.07.05
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3000km走ってスリップサインはこんな感じです。写真で見るとまだ使えそうですが、肉眼だと結構ギリギリです。。チューブレスのGP5000の場合、クリンチャーに比べて、トレッドが薄いそうです。ちょっともったいないかなと思いましたが、交換しちゃいました。28cで実測重量276g。カタログ値280g。●【国内正規代理店品】 Continental(コンチネンタル) Grand Prix 5000S-TR Tour de France(グランプリ 5000S チューブレスレディ) GP5000STR ロードバイク用 タイヤ ツール・ド・フランス記念 限定モデル TdF 700×28C【北海道・沖縄・離島地域 配送不可】チューブレスレディの面倒なのがシーラントはがし。リムフック部分に、シーラントが固まったものが残ってしまっています。タイヤ側はお風呂でシャワーをかけながら指とスクレーパー・ブラシを使いながらはがします。比較的マックオフのシーラントははがしやすいです。リムのシーラントはがしがびっちりついて、はがすの大変なので、ケミカルを買いました。リム側はほぼ完ぺきにはがしておかないとエア漏れの原因になるそうです。マックオフのグルーシーラントリムーバーを買いました。使い方は、簡単でリムに直接吹き付けて5分放置。ウエス等でふき取れば簡単に剥がれます。一回に使う容量も少ないので、結構もつと思います。前は、お風呂場であったかいシャワーをかけながら、プラスティックスクレーバーでガリガリはがしていましたが、リムーバーを使ったほうが全然楽です。匂いが有機溶剤系の匂いなので換気が必要です。Muc-off GLUE REMOVER 容量200ml マックオフ チューブレス 接着剤、シーラント、リムセメントの除去Muc-Off(マックオフ) 自転車用チューブレス シーラント 手が汚れないパウチタイプ ロードバイクやBのチューブレスタイヤのパンクを瞬間的に塞ぐタイヤを組み込んでシーラントを入れて、梅雨の合間にテストランド兼シーラントの攪拌をしてきました。シーラントは40ccほど入れました。ライド後、エア漏れの様子もないようなので成功です。何度か組み替えると慣れてくるとは思いますが、シーラントは面倒ですね。
2026.07.05
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日曜日は、郡山石筵ふれあい牧場→裏磐梯ゴールドラインを走ってきました。郡山石筵ふれあい牧場で妻とソフトクリームを楽しみ、観光した後、猫魔のホテルに泊まる予定でそこまでロードバイクで自走しました。最短距離で行くのはつまらないので、裏磐梯ゴールドラインを走りました。郡山石筵ふれあい牧場から県道24号→国道115号経由で五色沼方面に抜けます。桧原湖↓五色沼から裏磐梯ゴールドラインに上り始めます。5~7%の坂が続きます。もともと有料道路で途中にスキー場があるので、激坂はありませんが、とにかく一定の斜度で長い。休めないので、結構足に来ます。夕方(5時ごろ)で暗くなってきているところに、熊がでないか怖くて・・・。今回は、タイムにキシリウムの組みあわせです。アルプデュエズは、ヒルクライムモデルなので、旅先でのぼりが多いと助かるのと。今回台風の通過もあったので、多少風の強い場面もあったので、低ハイトリムのキシリウムSLは良いチョイスだったと思います。頂上を過ぎて途中の駐車場(三湖台)では、猪苗代湖がよく見えます。くだりも一定の斜度で下ります。途中ネコマ マウンテン 南エリアのスキー場に組み込まれている道もあります。冬は、林間コースの一部になっているようです。平らだとスキーが止まってしまうので、一定の斜度で降りることになります。ここもサイクリストには一人も会いませんでした。走りがいのあるコースなので、猪苗代に行った際にはぜひ・・・
2026.06.30
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会津若松や猪苗代周辺に観光に行き、先週の土曜日、イナイチ(猪苗代湖一周サイクリング)してきました。60km弱なので、2時間半ぐらいで回ってこられます。クマ出没注意の看板がいろんなところにあります。実際出るようなので、気になる人は、熊鈴でもつけたほうが良いと思います。サイクリングルートには、看板とカーブに青いラインが引いてあるのでわかりやすいです。エキスパートコースとビギナーコースに分かれるところもありました。エキスパートコースを選択しましたが、15%の坂があるので、初心者にはきついかもしれませんね。平坦基調で50kmほどなので、気軽に楽しめます。土曜日でしたが、交通量も少なく走りやすいです。猪苗代湖への眺望も気持ちよいです。
2026.06.30
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2024年2月に使用開始してほぼ2年半。距離にして7000km。まだ使えていますが、山奥で切れたりすると面倒なことに・・・。この世代のSTIレバーは無線通信システムなので、電池が切れると全く動かないです。シマノの資料では、この電池寿命の目安は次の通りです。使用期間の目安は約1年半前後条件が良ければ2年近くもつこの電池は「シフターとメインバッテリーの無線通信」に使われるだけなので、走行距離よりも「使用期間」で考えるものになります。と言われているようなものなので、2年半は十分持ったと思います。電池は、STIの頭にメロンパン入れ(笑)のように収納されています。横のねじを緩めて取り出せばOKです。電池の種類はCR1632です。ボタン電池は、一流メーカー品を使ったほうが良いです。以前、クルマのリモコンに某メーカーの電池を使ったら、数か月で電池残量警告がでました。その後、パナソニックに換えたところ数年もちました。予備にサドルバックに携行しておいても良いかもしれません。Panasonic CR1632 コイン型 リチウム電池 CR-1632 2個セット 送料無料 【SK01781】
2026.06.21
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ホームコースandプルービンググラウンドの和田峠へ今週3回いっています。(実は、今週は書くこともないので・・・。)水曜日に、TIME ALPE D'HUEZで東京側から登り、タイムアタックして土曜日は、リアクトで道志道から藤野を通って神奈川県側から登り、今日は、疲れたけど、リアクトで東京側から・・・。水曜日は、25分50秒でした。もう少し頑張って、詰められそうです。和田峠は、下りでのブレーキへの負担が大きいので、ディスクブレーキを導入して行きやすくなりました。
2026.06.14
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富士サイクルステーションでは、メリダの試乗ができます。伊豆の国市にあったX-BASEが移転してきた施設ですが、残念ながら規模は縮小しています。過去のX-BASEの記事今回は、新型リアクトに試乗しに来ました。<富士市サイクルステーション館内の様子>奥にメカニックスペースがあり、更衣室・シャワー・トイレが完備されています。スタッフも親切でよかったですよ。本当は旧型のREACTO TEAMを所有しているため、新型REACTO TEAMに試乗したかったのですが、用意されているバイクのサイズが合わず、REACTO 4000に試乗することにしました。なお、この4000は試乗車として入ってきたばかりの新車だそうです。新型リアクト、かっこいいですよね。ネット上では「もしスペシャライズドの新型VENGEがあったら…」という声もあるようです。早速ガーミンを設定して・・・海岸沿いの平坦を30kmほど試乗しました。<REACTO4000>メリダにはCF5とCF3というカーボンがあり、こちらはCF3が採用されているエントリーグレードです。小生所有のREACTO TEAMはCF5なので、その点に違いがあります。コンポは、105機械式。ホイールはメリダオリジナルのアルミリムホイールです。https://shop.merida.jp/products/2027-reacto-4000まず乗って感じたのは、乗り心地の良さです。カーボンホイールではないことや、タイヤがコンチネンタルGRAND PRIXであること、フレームがCF3であることなどが影響しているのかもしれません。とはいえ、剛性不足を感じることはありません。重さについても、特に重いという印象はなく、不思議な感覚でした。海沿いを走っていると、まっすぐスムーズにペダリングでき、ただただ気持ちが良い。何のストレスもありません。第四世代とのエアロ性能の差については、体感できるほどの違いは感じ取れませんでした。そもそもディープリムホイールではないため、単純比較はできません。<パーツ>シートポスト周りが改善されています。より細くエアロ形状となり、さらに軽量化されています。その影響でDi2のバッテリーが内蔵できなくなり、BB付近に搭載される仕様になっています。(この車体は機械式なので関係ありませんが…)トップチューブには養生テープが貼られており、傷防止の配慮だと思われます。サドルの乗り心地も良好でした。プロロゴの「AKERO」というサドルで、自分が使用しているSCRATCH M5よりも、より腰を落ち着けて乗るタイプだと感じました。価格を調べると意外と手頃で、上位グレードに採用されているR4と似た位置付けなのでしょうか。【送料無料】Prologo AKERO R RECYCLED STEEL (プロロゴ AKERO R RECYCLED スチール ) サドル【送料無料】Prologo AKERO R PAS RECYCLED STEEL (プロロゴ AKERO R PAS RECYCLED スチール ) サドルホイールはシマノのハブにメリダオリジナルのアルミリムですが、特に不満なく走れます。重量はあるとは思いますが、気になるほどではありません。タイヤはコンチネンタルのGRAND PRIXで、グリップと乗り心地のバランスが良い印象です。ホイールはこのままでも十分使えるでしょう。乗り心地の良さもあり、ロングライドにも向いていると思います。ただし、カーボンリムホイールに交換すれば、さらに性能が向上する予感があります。メリダでは、XXS・XSサイズに165mmクランクを採用しています。ちなみに3XSは160mmです。最初は気づかずに乗っていましたが、「クランクがよく回るな」と感じたところで気付きました。ただし、上り坂やゼロ発進ではややきつさを感じます。高校生の頃、165mmのクランクを使ったロードバイクに乗っていたことがありますが、普段170mmに慣れている身としては、やはり違和感があります。自分は峠道を走ることが多いため、好みは170mmですね。REACTO9000のXSが近日中に試乗車として入ってくるそうなので、機会があればまた試乗に行ってみたいと思います。<総評>乗り換えるほどではないものの、新型はデザインも乗り心地もやはり優れています。スタッフの方に感想を伝えたところ、選手からも乗り心地の良さは評価されているとのことでした。第四世代も乗り心地は良いのですが、第五世代はさらに上を行く印象です。この乗り心地の良さはCF3によるものかもしれませんが、CF5にはまだ乗れていないため、ぜひ試してみたいところです。
2026.06.08
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今年の富士ヒルクライムには出場していません・・・。前日のサイクルエキスポだけ見てきました。最近、不参加の理由は、ここ数年仕事が忙しくて、参加できる見込みもなかったのが一番の理由。申し込みも大変みたいですね。あっという間に満員。サイクルエキスポではいろんなブースを観てまいりました。物販で、ウエアが激安になっていたのを少々購入してきました。タイヤ(GP5000 クリンチャー)も若干安いものがあったので、購入しました。サイクルエキスポだけでも楽しめましたよ。来年あたり、体重落として参加しようかな~・・・。
2026.06.08
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先日ガルファーのブレーキディスクに交換したのをご紹介しましたが、今日は和田峠へ。和田峠、結構暑い日でしたよ。実は、風邪をひいてしまって、2週間ぐらいまともに乗れていないのできつかった・・・。和田峠の下りというのは20%ぐらいの箇所もある急坂で、クルマや歩行者も上がってくるのでスピードは出せませんので、ブレーキをかけっぱなしになりやすくブレーキの熱は上がります。シマノのCL900では、音鳴りすることが結構ありましたが、ガルファーは全くありませんでした。もちろんそりも発生しませんでした。ホントお勧めしますよ。ガルファーのブレーキディスク。全然関係ないですが、確信できませんが自転車ジャーナリストの吉本司さんらしき人とすれ違いました。(たぶんパスノーマルスタジオのジャージを着てました。)この辺、プロ選手(シマノ・愛三工業など)とも結構ニアミスします・・・。Galfer ガルファー Disc Wave Rotor for Road 160mm ディスクローターGalfer ガルファー TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER LOCK ツーピースディスク シャーク ロードセンターロック 160mm DB112FLWCL
2026.05.30
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峠に行く機会が多い方なら共感してもらえると思いますが、長い下りではどうしてもブレーキに負担がかかります。小生のバイクも例外ではなく、ディスクが熱で歪んでしまい、高周波の「シャリシャリ音」が発生するのが長年の悩みでした。特にシマノ RT-CL900 は、ステンレスをアルミで挟んだ3層構造(クラッド鋼)で放熱性は高いものの、急勾配の長い下りや荷重が大きい状況では熱容量の限界を超え、どうしても歪みが出てしまいます。一度歪むと自然には戻らず、帰宅後にモンキーレンチで修正する日々…。和田峠のように道幅が狭く、歩行者や車も多い場所ではスピードを抑えざるを得ず、ブレーキを引きずる時間が長くなるのも厳しいところです。リアを160mm→180mmにする案もありましたが、ホイール脱着の面倒さや振れのリスクを考えると踏み切れませんでした。■ 結論:プレーンステンレスのローターに変更そこで今回、思い切ってプレーンのステンレスローターへ変更することに。選んだのはガルファーの新製品 「DISC SHARK ROAD BRAKE ROTOR」 です。ガルファーはマグラのOEMを担当したり、モーターサイクル用ディスクも製造する信頼のメーカー。今回のモデルは2ピース構造となり、従来品より耐久性・耐熱性・剛性が向上しているとのこと。購入したのは F160mm / R140mm の2枚。■ 開封してみたロックリングとステッカーが、それぞれ2枚ずつ付属。重量はシマノより約10g軽量でした。Galfer ガルファー TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER LOCK ツーピースディスク シャーク ロードセンターロック 140mm DB111FLWCLGalfer ガルファー TWO-PIECE DISC SHARK ROAD CENTER LOCK ツーピースディスク シャーク ロードセンターロック 160mm DB112FLWCL■ 初ライドインプレッション今日は多摩川ロードと尾根幹でテスト。(先週から風邪気味で体調不良で峠は遠慮しました。だいぶ良くなりましたが・・・。)尾根幹はアップダウンが多く、ローターの「あたり付け」に最適です。ホイールは、Vision Metron 60SLです。このホイールが、ハブの剛性や60mmのリム高で一番ノイズが響きやすいです。マビックSLR45・キシリウムSLはそんなでもないので、しばらくは、RT-CL900のままにします。見た目もいい感じです(笑)● シマノのレジンパッドとの相性あたりが付いた後は、シマノより“食いつく”感触うっすら、ローターに均等にうっすら膜がついているので、慣らしは完了しています。あたりが付くまではシマノのほうが良いかと思ったが、実際は遜色なし剛性が高いのが手にしっかり伝わる● 下りでのテストほどほどの長さの下りで、あえてブレーキをかけっぱなしにしてみましたが…歪む気配ゼロ。ノイズも一切なし。これは期待以上でした。■ 今後は和田峠で本格テスト予定今回の初期インプレでは非常に好感触。次は本命の和田峠で、長い下りにどこまで耐えられるか試してみるつもりです。
2026.05.23
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先日、壊れたフィジークR3。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202605030000/SIDI Genius → ERGO2 → WIRE → WIREと履き替えてきました(ここ数年は、フィジークR3を併用)SIDI の WIRE を持っているのでしばらくはそれでよいのですが、少しきつすぎて、たまに爪が内出血してしまうことがあります。2 足目に買った WIRE も、同じサイズなのにほんの少しきつく感じており、冬用ソックスでは特に窮屈です。どうやら製造時期によって若干フィット感が違うようです。ハーフサイズ大きいサイズでもよいのかもしれませんが、レーサーシューズの場合、余裕があるサイズはビンディングの操作がしにくくなり、ペダリングにも影響するので極力ピッタリサイズを選びます。アッパーを伸ばしてみたりしましたが、根本的な解決になりません。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201505310000/さらに、自分には剛性が高すぎて、全体的に“がっちりしすぎている”印象もありました。そこで今回は ERGO 6 を購入しました。https://shifta.jp/sidi/product/ergo6/ERGO 6 は新しいラスト(足形・ミレニアムフィット)が採用されており、つま先に余裕ができたこと、そしてアッパーが柔らかめの素材で作られていることが決め手でした。WIRE のネガティブな部分が解消されていることを期待して購入したわけですが、ちょうど Y’s Road 入間店で昨年モデルのアウトレット品が 3 割引きで販売されているのを知り、昨日購入してきました。(49,000 円 → 34,300 円)さっそく開封してクリートを装着。LOOK のメモリークリート機能は廃止になったようです。また、より前後にクリート位置を調整できるようソールが改良されていました。ソールはフルカーボンですが、WIRE や SHOT より剛性が抑えられているとのこと。アッパーのワイヤーには、世界最強かつ最軽量とされる Dyneema コードが使用されています。WIRE より機能がシンプルになった分、軽量化もされています(これで十分です)。🚴♂️ 実走レビュー(都民の森)今日は都民の森へ行ってきました。まず、アッパーが確かに柔らかい。WIRE のときはタン部分が馴染むまで 1〜2 日かかりましたが、ERGO 6 は最初から違和感がありません。使い慣れたテクノ 3 ダイヤルで締めると、ふんわりと足が包まれるように固定されます。ソールの剛性感も適度で、ペダリングのダイレクト感はしっかりありますし、ステップイン・アウトの感覚も伝わりやすいです。サイズは WIRE と同じ 41 を購入しましたが、つま先に余裕があります。冬用ソックスでも問題なく履けました。🏆 結論SIDIは、丈夫で耐久性があり、補修部品も供給されるので、好んで使っています。2014年に買った初代WIREは、予備シューズとしていまだにローラー台で使用しています。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201401120000/ERGO6は、いままで履いたシューズの中で ベスト だと感じました。アマチュアなら十分満足できるシューズだと思います。「もっと剛性を!」と思うなら、SHOTやWIREを選ぶとよいと思います。LOOKのクリート付きで341g。インソールはシダス インソール バイクプラスに交換済みで、同じ条件のWIREは、372gでした。SIDI シディ 2026 ERGO 6 エルゴ6 シルバー ミレニアムフィット ROAD(SPD-SL)シューズSIDI シディ 2026 ERGO 6 エルゴ6 フルホワイト ミレニアムフィット ROAD(SPD-SL)シューズ【ブランド公式】SIDI ERGO 6 (SHIFTA LIMITED) ロードバイク用シューズ
2026.05.10
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ゴールデンウィークに沖縄へ行ってきました。1日だけサイクリングをする予定だったのですが、家からロードバイクを持っていくのはなかなか大変なので、今回はレンタサイクルを利用しました。お借りしたのは、沖縄北部・名護市にある ハブサイクルさん。https://www.hubcycleokinawa.com/マニアックな商品も置いてある、雰囲気の良いショップでした。今回借りたのは メリダ・スクルトゥーラ(アルミ)。コンポは 105(5800)・2×11速。ホイールはフルクラムのエントリーグレードに交換されていました。オプションでゾンダも選べるようですが、持っているので今回はスルー。料金は 1日 5,900円。鍵・パンク修理セット(スペアチューブ)・ポンプは無料で付属。ヘルメットも借りられますが、持参しました。前後ライト・ベルも装備済み。ビンディングペダルも有償で借りられますが、今回はシューズとLOOKペダルを持参。雨が降っていたので、リアフェンダーも付けていただき助かりました。借りたモデルはおそらくこれ↓https://www.merida.jp/archive/merida_2017/lineup/road_bike/scultura_400.html重量はあるものの、ペダリングの反応が良く、気持ちのいいフレームでした。タイヤはビットリアのザフィーロで、やや重さと跳ねはありますが、一日サイクリングなら十分。沖縄特有の白い舗装は滑りやすいので注意が必要です。■ 名護 → 古宇利島へあいにくの雨でしたが、途中で止む予報だったので強行。妻はレンタカーで同行してくれていたので、どうにもならなければ車に避難できる安心感もありました。名護から古宇利島へ向かう途中、土砂降りに。心が折れかけましたが、なんとか到着。距離は約24km。晴れていれば1時間ほどで行けるコースです。雨が強いので島内のカフェで休憩。https://www.instagram.com/kouriisland_cafe_paritti/小腹が空いたのでサンドイッチを注文。温かくておいしいパンでした。妻はコーヒーフロートを楽しんでいました。■ ハートロック → 瀬底島へ雨がさらに強くなってきたので、妻の運転するレンタカーにロードバイクを積み込み、ハートロックを見学。その後、瀬底島へ移動。瀬底島に着く頃には雨が止んだので、再びライド再開。海が透き通っていて本当にきれい。晴れていたらもっと絶景だったのでしょうが、暑くなかったのはむしろ良かったかもしれません。そこから名護市内へ向けて平坦路を約20km。■ レンタルバイクの感想スクルトゥーラはレンタルとしてはちょうど良いバイクでした。サイズ50で、身長170cmの自分にはぴったり。ハンドル位置はやや高めですが、ポタリングには最適です。最初にも書きましたが、沖縄に自前のロードバイクを持っていくのはなかなか大変。飛行機輪行は可能ですが、破損リスクや運搬の手間を考えると、レンタルの気楽さは魅力的です。またいつか、天気の良い日に借りて走りたいものです。またいつか天気の良い日に借りれたらな~・・・。
2026.05.06
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先週の土曜日のことですが、和田峠の下りで急にリアブレーキが効かなくなり、慌てて停止したところ、ブレーキオイルがすべて抜けていました。フロントブレーキは効いていたので、安全性には問題ありませんでした。ブレーキを点検していると、タイヤに目が留まり、同時にパンクしていることに気づきました。シーラントでかろうじて塞がっていたため空気を入れて帰ろうとしましたが、刺さっていたのが尖った石で、約2mmほどの穴になっており、塞がりませんでした。電動ポンプで空気を入れながらごまかしつつ走っていましたが、途中で電池切れ。危険なのでサポートカー(嫁)を呼びました。困ったものです。サポートカーを待っていると、今度は靴に異変を感じ……。フィジークのレーサーシューズのソールが剥がれていました。散々な一日でした。ブレーキはオイルを入れてエア抜きをしたところ、とりあえず問題なく作動しました。漏れがないかピストン周りを確認しましたが、異常はありません。ブリーダーが少し湿っていたので、和田峠のダウンヒルでブレーキをかけっぱなしにしたことで熱が入り、緩んでいたブリーダープラグがさらに緩んでしまったのだと思います。今日、改めて和田峠へ行きましたが、特に問題はありませんでした。靴は3年も使っていないのに・・・。このシューズと平行して使っているSIDI WIREがあるのでしばらく大丈夫ですが、サイズがキツキツで買っているので、冬や春秋の靴下をはく時に、すこしアッパーが柔らかめのフィジークは重宝していたのです。ソールもちょうどいい剛性で疲れにくくて気に入っていたのですが、仕方ありませんね。どこかで良いシューズがあったら買おうかと思っています。シーラントがぶちまけましたよ。家の外に水道はあるのですが、お湯で落ちると聞いたので、お風呂でシャワーで流しました。タイヤは、そろそろ寿命だと思っていたので交換します。トラブルというのは続くもので・・・。ロングライド中で遠いところで事件にならなかったのはラッキーでした。これを直せばしばらくは、トラブルはないことを祈りたいものです。
2026.05.03
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今日も和田峠へ。和田峠から、藤野に抜けて413号で戻ってきました。雨が降りそうでしたが、ほとんど降られずに戻ってこれました。鯉のぼりですが4月29日~5月5日までやっているそうです。壮観です。しかも、自治会が主導しているとは驚きですね。鯉のぼりは寄付みたいです↓https://midori.city.sagamihara.kanagawa.jp/2026/04/13/koinobori-taniwatashi-20260429-20260505/
2026.04.29
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子どもの日が近づくと和田峠の先の集落に鯉のぼりが連なるので見に行こうと・・・まずは和田峠へ行きました。今日は、調子が良くてガーミンのデーターもよかったです。そのまま神奈川県側に下ると・・・今年もやっていました。。ガーミンのデーターが良かったのを気をよくしてそのまま甲武トンネルへ。檜原村から一周して帰りました。20度前後の天気で絶好のサイクリング日和でした。 (
2026.04.26
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サイクルモードTOKYOに行ってきました。今年から展示と試乗が別会場になっています。試乗には興味がないので、展示会場(東京ビックサイト)のみに行ってきました。ピナレロとかデローザを鑑賞するのがセオリーだと思いますが、小生は物販が第一目的です。名古屋の有名ショップ:カトーサイクルさんに昨年に続き行ってきました。アソスプロショップ名古屋を併設しているので、アソスの型落ち品が安く手に入ります。<購入品>EQUIPE RS JERSEY TARGA S9 34980円 → 17490円EQUIPE RS JERSEY S11 40700円 → 28400円MILLE GT JERSEY S11 26950円 → 18865円MILLE GT WIND VEST C2 23760円 → 16630円SKIN LAYER P1 14960円 → 10470円ソックス 3960円 → 2770円カステリ サマーロングスリーブジャージ 20350円 →16280円アソスのエキップRS(上級ライン)が20000円切るものもあったのでサイズが合えば儲けものです。カステリも白いロングスリーブジャージが欲しかったので、一点買いました。もちろん、ビブタイツは買いませんでしたが、安くなっていましたよ。ウエムラサイクルパーツさんも来ていましたが、カトーサイクルさんで金を使い果たしてしまったので買いませんでした(-_-;)会場は、盛り上がっていました。目新しい商品は特に見つけることはありませんでしたが、一日楽しめました。
2026.04.25
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関東でも激坂で有名な子の権現へ行ってみましたよ。調べてみたら往復で100km弱だったのでふら~っと行ってみました。羽村までは、多摩川サイクリングロードを利用し、そこからはガーミンのナビにお任せです。ガーミン便利ですね。飯能までは、多少アップダウンはあるものの、ほぼ平坦。そこから10~15パーセントの坂を上っていくとラスト300mが激坂です。最大28%の斜度を一気に登ります。呼吸を整えて、速筋を使って全身の筋力を使えば登れました・・・。天龍寺さんもお参りしました。火災と腰から下の病気に霊験があるとして信仰され、拝殿には鉄わらじや子どもの草履などが奉納されているとのことです。ヒルクライム祈願にいかがでしょうか?お参りが終わって下りてきたのですが、やっぱりすごい斜度です。この坂がもう少し長かったら、無理です(笑)下りは、ゆっくり下りたほうが良いです。途中コケが生えていたり、湿っていたりすると滑りやすいと思います。良くいく和田峠と比べてですが、さすがにラスト300mは子の権現のほうがきついですが、和田峠を上れる方なら、足つきなしで何とかなると思います。初めて行ったのでペース配分を相当気を使いましたが、ラスト1kmに近づいてからペース配分すれば行けるのではと思いました。どっちにしろすごい坂なのできついのはきついです(´;ω;`)
2026.04.21
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今日は、山中湖まで・・・往復で140kmほどのロングライド。久々に行ったら、山名湖畔に、撮影スポットができていました。山中湖交流プラザ きらら標高が高いので、遅めに桜を見ることができます。今日は、晴れて温度も20度前後で過ごしやすい一日でした。
2026.04.18
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レクサスNXが1年点検で入庫することになったのでレクサスCPO昭島へ行き、そこで自転車を下ろし、都民の森へ。だいぶあったかくなってきましたね。日陰は若干寒いので、下りは防寒具が必要です。薄いジレを持っていったらちょうどよいです。帰りにレクサスによって車を回収。ディーラーは高級感があって、自転車ウエアでお邪魔するのには抵抗感があります。一度クルマに自転車を載せて、ビブショーツの上からジャージを着て、さっさとお支払いを済ませて退却しました。「すんません、こんなカッコで・・・」といいつつ。クルマは、特に問題なかったとのことです。レクサスCPOで購入したので、購入時に特典としてついてきているので、特にお金がかかりません。オイル・エレメント・エアコンフィルター・ワイパーゴムは、無償交換。12か月点検も購入特典で特に負担なし。ブレーキはパッドグリスとかが塗りなおされていました。エアコンのにおい取り(クイックエバポレータークリーナ)が5千円ですが、お勧めされたのでお願いしました。自分でやってもよかったのですが面倒なんでお願いしちゃいました。使い始めが若干に匂いが出ていたのでお願いしました。帰りにエアコンをかけましたが、においはなくなっていました。DRIVE JOY (TOYOTA) カーエアコン用消臭洗浄剤 クイックエバポレータークリーナー6 V9354-0012
2026.04.12
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都民の森まで行く時間はないけどそっち方面でというと時坂峠かなと思い、行ってみました。檜原村役所を過ぎて右折すると、檜原とうふさんがあり、そこの横の道を上がっていきます。和田峠よりは斜度はなく最大でも12パーセントぐらいでしょうか・・・麓から3.5kmぐらいなので長さは和田峠と同じぐらいです。激坂ではないので、ほどよい斜度です。頂上はこんな感じです。今日はすこし曇っていたので景色はあまり見られませんでした。頂上のお茶屋さんはやっていませんでしたね。この先も道があるのですが、通行止めのようです。麓へ行く途中には、雰囲気のある集落が・・・。東京都なんて信じられませんよね。都民の森まで行く時間がない時にはお勧めですよ。
2026.04.05
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先日、マビック純正セラミックベアリングに交換しましたが、一点組付けが間違っておりました。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202601310000/昨日、マビック公式YOUTUBEから動画が公開されて初めて知りました。マビック純正のセラミックベアリングは、片側が接触タイプ、もう片側が非接触タイプのシール構造になっています。説明書が手元に見当たらなかったため、シールド性能が高い接触タイプのシールを外側に配置するのが良いと判断し、すべて外側を接触タイプで組み付けていました。↓非接触↓接触フロントは外側を接触にして、リアはフリー側の外側が非接触、ディスク側の外側が接触となります。(詳細はマビック公式YOUTUNE)フロントとリアのディスク側は正解でしたが、フリー側が間違っていたので今日組み替えました。なにかハブの動きが変わったかというと特に変わった様子はありませんでした。↓リアフリー側(非接触)↓リアディスク側(接触)蛇足ですが、スナップリングは再使用禁止と指定されていませんが、そう思います。再使用しようとするとうまくはまらないことが多いです。通販でスナップリング(17mm)は手に入れてストックしています。エスコ 17mm 軸用スナップリング(ステンレス製/9個) EA949PA-417 ESCO 【飛脚ゆうパケット対応】
2026.03.20
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土砂崩れでしばらく通行止めだった裏ヤビツですが、開通したことを最近知っていってきました。一部舗装もよくなっていましたよ。気温は10度~15度ぐらいだったので、春のジャケットに冬のインナーでちょうどよかったです。裏ヤビツは、傾斜が緩やかなので、走りやすいですよ。帰りに、オギノパンに寄りました。いつか行ってみたいと思っていたのですが、なかなかチャンスがなかったもので・・・。おなかすいてて、写真を撮る前にたべちゃいました(´;ω;`)クリームパン216円です。表面のカリカリがうまかったです。クリームも甘さ控えめで好みの味でした。お客さんがいっぱいいて結構混んでました。
2026.03.14
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REACTO TEAM を導入して半年。わかってはいたのですが、早くも新型(V)が登場しました。主な変更点は以下の通りです。UCIルール緩和に合わせたエアロ形状の変更フレーム重量はほぼ据え置きで、付属品(特にシートポスト)が軽量化BB付近のボリューム増加と、ステアリングコラムが上下1・1/2インチ化したことで剛性アップまずエアロ形状ですが、正直なところ体感できるのかは疑問です。REACTO IV でも十分なエアロ性能がありますし、今回のモデルはタイヤクリアランスが広がり、32mmまで使用できるようになった点が主な変化でしょう。次に重量面ですが、付属品の軽量化は歓迎できます。ただ、シートポストを IV に流用できないか確認したところ、形状がまったく異なるため不可でした。Di2バッテリーはダウンチューブへ移動し、低重心化が図られています。剛性アップについては、私のレベルではREACTO IV で十分です。TIME ALPE D'HUEZ ですら少し硬すぎると感じるほどなので、現状で不満はありません。メリダ公式チャンネルでは「乗り心地も向上した」とのことですが、そこまで大きな差があるのかは気になるところです。ひとつ残念なのは、今年はプロチームへの供給がなくなったことです。昨年のジャパンカップで優勝した、あの印象的なカラーリングは幻となってしまいました。私はあの白基調のカラーリングが気に入って購入したので、新型に強い魅力を感じるかというと微妙です。もちろん新しいもののほうが良いのは理解していますが、現状で大きな不満がないため、買い替え意欲はあまり湧きません。そのうち試乗できる機会があれば、どれほど変わったのか確かめてみたいと思っています。余談ですが、アメリカではスペシャライズドとの関係で、メリダは売っていないそうです。なので、海外のYoutubeで「Vengeとして売ってくれないかな~」と・・・なるほど、これにS-Worksと書かれても違和感ないかもしれませんね。https://shop.merida.jp/collections/reacto-v今日もREACTO TEAMで和田峠へ・・・やっぱり、カッコいいわ~
2026.03.07
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スルーアクスルをトーケンの軽量タイプに交換したを先日紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202602040000/その後、都民の森や陣馬街道を試乗しました。やはり、アウトバテットされているスルーアクスルは、乗り味が微妙に柔らかく変わります。剛性が少し落ちるので、反発力が落ちて乗りやすくなります。ハンドルに伝わる振動も柔らかくなったような・・・。長距離を乗ったときの疲れやすさも減ったように感じます。その代わり、ハンドリングは微妙にダルな方向になりますし、加速の機敏さはなくなります。過剛性で悩んでいるときは一度試してみるのは良いかもしれません。【在庫限即納】TOKEN TK12SL2-G Shadow スルーアクスル 12X100/142【沖縄・離島への配送不可】【在庫限即納】TOKEN TK12SL2-S Shadow スルーアクスル 12X100/142【沖縄・離島への配送不可】SとGがありますが、TIME ALPE D'HUEZには、Sが適合します。(メーカーは非公表なので自己責任です。)
2026.03.02
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矢野口のクロスコーヒーさんに初めて行ってみました。。今日は、天気が良いので山のほうへ行こうかと思っていましたが、猛烈な花粉飛散で具合が悪くなりそうだったので、多摩サイクリングロードへ。その尾根間にも行きました。矢野口の交差点の近くにあります。https://www.cross.coffee/店内には、KPLUSやLAKEの商品などもあります。KPLUShttps://kplus-helmet.jp/LAKEhttps://www.lakecycling.com/今日は、ホットコーヒーを・・・。豆を3種類ぐらいから選べて、おすすめをいただきました。香りのよい区政のないコーヒーでしたよ。お客さんは、8割がたサイクリストの方。乗ってきた自転車を眺めるのも楽しいですね。軽食もとれるそうなので、今後機会があれば食べてみたいと思います。KPLUS NOVA Mips Air Node ケープラス ヘルメット
2026.03.01
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すっかりアソス好きになっています…。2月というのに、アソスの夏物が入荷しています。今年の注目の新商品は、MILLE GT Bib Shorts S11です。アソスの最後のS~は、世代を示しているのですが、S11にアップデートされました。しかもMILLE GTにもカラービブが登場です。Burgundy Red Moss Green Wild Brown の3種類が追加されました。入荷後すぐになくなることも予想されたので早速買いに行ってきました。。。EQUIPE R BIB SHORTS S9も持っているのですが、アップデートされたMILLE GT Bib Shortsは高性能が期待され、なおかつカラービブにも興味があるので購入しました。Equip Rより、生地が柔らかい感じがします。これをゲットした人はまだまだ少ないと思いますので、簡単にレビューします。外で、履くのにはまだ早いので外見上だけですが・・・。今回は、Y'sロード 上野ウエア館です。久々に行ったら、移転していて少し迷ってしまいました。Y'sロード 上野本館の前の通りを渡って、すぐのところにあります。ビブって写真撮るのが難しい。アソス独自の裁断により、立体的になっているのがわかりますでしょうか?パッドにもアップデートがされています。急所が当たる前の部分には、柔らかい素材が採用されています。S11からは12mmとなり、今までのMILLE GT ビブショーツに比べ1mm厚みがアップしているそうです。下は従来のMILLE GT のパッドです。違いは一目瞭然です。ビブの取り付け方も上位モデルに採用されているrollBar 構造が採用されています。よりパッドがずれにくい構造になっています。先ほど試しに履いていましたが、ピタッとしていて良いレーパンの予感がします。これだけアップデートされて、値段は31,900円。従来製品は、25,000円前後だったのですが、上位モデルに逼迫するこれだけのアップデートがされていれば、納得の価格です。アソスは、ほかのビブになりますが、1シーズン使ってみて、伸びたり、毛羽だったりすることもなく、耐久性もあるので、値段は高いけど、高いだけのことはあります。アソスのビブショーツ、お勧めします。商品紹介ページ (詳細が紹介されています。)↓ASSOS PRO SHOP TOKYOTOKYO WHEELS
2026.02.23
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TIME ALPE D'HUEZのパーツテストがてら、トライクル宮ケ瀬店に立ち寄りました。自転車屋さんに用事はなかったのですが、併設のカフェでコーヒーをいただきました。カレーなど軽食もやっているそうです。今回は、おなかが空いていなかったので、コーヒーだけで済ませました。おいしそうでしたよ。今回は店内でコーヒーをいただきましたが、テラスも併設されています。コーヒーは癖のなくおいしかったです。コーヒーなどの飲み物、カレーやサンドイッチなどの軽食、シェイクなども売っていました。今度は食事してみたいですね。店員さんもフレンドリーで良い時間を過ごせました。帰りにプロテインと100円引きクーポンをいただきました。宮ケ瀬周辺走るときに寄るには良いかもしれませんね・・・。
2026.02.04
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TIME ALPE D'HUEZのスルーアクスルを交換しました。しかし、軽量化が目的ではありません。TIME ALPE D'HUEZは、買ったときから剛性が高いと感じており、不快とまで感じない、少し過剛性ぎみに感じます。【TIME ALPE D'HUEZ】3,000km乗ったインプレhttps://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202410140000/慣れてきたと言え、REACTO TEAMの快適さを知ってしまうともう少し剛性を落とせないか考えました。REACTO TEAMは完成車で買ったので、パーツチョイスがうまくまとまっていてバランスが良いです。TIME ALPE D'HUEZは、タイヤをチューブレスにして低圧で運用したり、ホイールをローハイトのキシリウムSLにしてみたりしましたが、若干の改善にとどまりました。スルーアクスルは左右のフレームを締結し、フレームと一体化していると読んだので、それではスルーアクスルの剛性を落とせばフレーム全体の剛性バランスも変わるのではないかと思いました。検索するとやはり同じ考えの人がいるようです。くびれのあるスルーアクスルがもっさりすると・・・。結論から言うとうまくいきました。剛性がわずかですが落ちて、後ろ三角のしなりが少し出るようになり、マイルドになりました。後ろは間違いなく、ウィップが増えたように感じます。「グッと踏んだ時の反発が強く」と3000km時のインプレに書いていましたが、あまり気にならなくなりました。フロントは微妙ですが、ショック吸収性が良くなったような気がします。たぶん気のせいかも・・・。今回交換したスルーアクスルは↓【在庫限即納】TOKEN TK12SL2-G Shadow スルーアクスル 12X100/142【沖縄・離島への配送不可】【在庫限即納】TOKEN TK12SL2-S Shadow スルーアクスル 12X100/142【沖縄・離島への配送不可】トーケンスルアクスルは、TK12SL-Sと-Gがあります。違いは長さです。TOKEN サイトTK12SL2-S : Front 121.5 mm / Rear 163.5mmTK12SL2-G : Front 116.8mm / Rear 160.8mmネジピッチ:1.5Compatible BrandsTK12SL2-S : PINARELLO, MERIDA, AURUM, FACTORTK12SL2-G : GIANT, COLNAGO, SCOTT今回はTIME ALPE D'HUEZに使えそうなSを購入しました。メリダにも使えるので、もちろんREACTO TEAMにも使えます。<重量><TIME ALPE D'HUEZ純正>おおよそ30g軽量化できましたが、それより剛性がマイルドになったほうが重要です。実は、メリダのスルーアクスルは、もともとくびれのある軽いものが採用されていて、それを事前にTIME ALPE D'HUEZに使ってみて、剛性が変化したのを確認して、TOKENを購入しました。ちなみにREACTO TEAMの純正スルーアクスルは、かなり軽量です。これだけ軽ければ交換は不要ですし、バイク全体のバランスを考えてのスルーアクスルになっている可能性があります。TOKEN TK12SLは、ネジ部の出っ張りが少なくエアロ効果もあります。(といっても感じませんが・・・) 見た目がスッキリしていて気に入っています。後ろのネジ部ですが少し出ていますが、純正もほぼ同じ長さで同じぐらい出ていたので問題ありません。フロントはぴったりです。何にも問題ありません。フレーム剛性が高すぎて困っている方は、スルーアクスルを試してみるのも良いかもしれません。劇的に改善はされませんが、小生は良かったと思います。逆にフレーム剛性をしっかりさせたい人はしっかりした中実のシャフトを探したり、チタン製の丈夫なものを入れるのが良いかもしれませんね。
2026.02.04
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マビックは、セラミックベアリングを採用することを積極的ではなかったのですが、この度SLRシリーズにセラミックベアリングを採用することになり、部品としても販売が開始されました。前後で22,000円ですが、マビックの情報を見るとこれだけ凝って作って、高くはないと感じました。安いセラミックベアリングもありますが、マビックがそれなりにテストしていると思われるので、安心感もあります。セールスポイントとしては・・・従来比17%の摩擦抵抗低減と長寿命化を実現今回採用された「Mavic Ceramic」は、ホワイトセラミック(ZrO₂)より高性能な ブラックセラミック(Si₃N₄) ボールを使用。↓マビック公式サイト情報ブラックセラミックってすごいんですね・・・。調べても、難しすぎてよくわかりませんが・・・(笑)Y's Road 川崎店に在庫があるとのことで買ってきました。このお店、マビック製品に力を入れているようです。マビックは、キシリウムSLとコスミックSLR45を所有しています。今回は、SLR45にインストールします。なお、マビックキシリウムSLをはかしてTIME ALPE D'HUEZで買いにいったのですが、このホイールにも装着可能のようです。インストールは自分でやったのですが、自信のない方はお店に任せたほうが良いです。そこそこ、工具も必要ですし、何らかのシールドベアリング交換の経験がないとなかなか難しいかもしれません。ハブの完全分解が必要で、フリーボディーのグリスアップは時々やっていたのですが、完全分解は初めてです。購入後2年約5000km程度走行しているので、結構汚れていました。パーツは洗浄して、グリスアップして戻しました。グリスは、ACORを使っていますが、マビック純正グリスより、潤滑性能や耐久性が良好でお勧めですよ。ノイズも静かになります。・Vision Metron 60SL PRS フリーラチェットのグリスアップhttps://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202510190000/ACOR エイカー ABCE-011 バイクグリス【1/30は「4倍!」エントリーでポイントUP】MAVIC INSTANT DRIVE 360 FREEBODY GREASEマビック インスタントドライブ360 フリーボディー 専用グリス 100g【国内正規品】分解方法は、省きますが、使用済みのベアリングは、ベアリングプーラーをスライドハンマーで引き抜きました。2~3回軽くハンマーを引きば抜けます。ま~大丈夫だと思いますが、ホイールにそれなりにストレスがかかるので、ねじ式のプーラーのほうがよいかもしれません。9pc パイロットベアリングプーラー スライディングハンマー付 8-32mm スライドハンマー式 ベアリング抜きヘッドワン圧入工具を使って、古いベアリングを挟んで挿入しました。ベアリング単体では、回転の差はないように思います。セラミックベアリングの特性として、硬く変形しにくいので、摺動性に優れます。変形しにくいということが大事なので、荷重がかかったときのほうが差が出やすいとも考えられます。グリスレスになっているカンパニョーロのCULTのようなもありますが、今回はグリスが入っているので、ベアリング単体での差はほとんど感じられません。実際、人が乗り荷重がかかった状態で差が感じられるはずです。とりあえず3本ローラーに乗ったところ、確かに軽いです。気のせいではなくて軽いです。2月末にセラミックベアリング入りのフリーボディも発売されるそうですが、ID360の抵抗のほうが大きいと感じているので、それは取り合えずパスかな~・・・。実走でどう感じるか楽しみです。続編↓(ベアリングの向きが間違っていました。)https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202603200000/
2026.01.31
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ストリートファッション系の自転車ショップなので縁遠いのですが、ブルーラグさんへ行ってきました。欲しいものがあったので・・・。当然、ビブタイツやビブショーツをはいたお客さんは私以外にいませんでした(笑)ブルーラグさんへの行き方ですが、多摩川サイクリングロードを走っていき、二子玉川から246で環七方面へ行くと上馬です。上馬の交差点から数分でつきます。お店自体は、いろんなものが売っていて興味深かったですよ。コンチネンタルのタイヤとかロードバイクにも使えるようなものも売っていました。https://bluelug.com/何を買いたかったかというと1インチのコラムスペーサーです。(右側の黒いのが買ったもの)最近、オーバーサイズのスペーサーしか見かけないので入手困難です。店員さんも「1インチですけど大丈夫ですか?」と確認してました。クリスキングのヘッドパーツをコルナゴにつけているのですが、コラムの長さに若干足りなくてその辺にあったスペーサーを挟んでいたのですが、色が浮いていたので、黒のスペーサーを買ってきました。たくさんの在庫と種類があり、キングが青だったので、青のアルマイトのスペーサーもありましたが、色あいが違い(薄)すぎたので黒にしました。通販でも買えるのですが、色合いの確認をしたかったのでわざわざお店へ・・・。交換した後↓周りの青に同化してしまい、よく見ないと黒とわかりません。狙い通りでよかったです。ブルーラグさん、楽しそうなショップだったので、またいつか・・・。
2026.01.24
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REACTO TEAMに標準のVision Metron 5D EVO ですが、標準のTopcapを付けると、ステアリングコラムが貫通しないため、高さの調整ができません。最近ハンドルを5mm下げたのですが、普通のトップキャップを付けるとなんか一体感がない。そこで、いろいろ探したのですがやっぱり適当なものは見つからず、とうとうDIYで作製することにしました。↓これが、通常のスペーサーの状態。せっかくのエアロ形状が台無しです。(デダのエアロスペーサーを付けてみましたがイマイチ)コラムを切れば良いのですが、不可逆的な作業で、また高くしたいときに困ります。なんかないかな?と探していて、この動画でひらめいたので紹介します。↓圧縮に耐えられるように5mmのカーボン製コラムスペーサーを装着の上、マスキングテープを貼り、後で削れるように多めにパテを盛りました。使ったパテはコチラ↓カッターで切って、手袋をしたうえでこねて混ぜます。5分以内に成形し、1時間ぐらいすると削ることができます。はじめてつかう場合は、少し切り取って使い勝手を試してから使ったほうが良いと思います。JB Weld SteelStik エポキシパテ スチールスティック 8267 金属補修用 強力接着 耐熱 耐水 57g後で削ることを考えて、多めに盛って、1時間経ったあと、形成します。120番と1000番の耐水ペーパーで整えた結果がこちら↓塗装をしますが、そのままでは色がのらないので、サフェーサーを吹きます。ミッチャクロンと手元にあったホワイトのサフェーサーでこれを塗りました。染めQ プライマー スプ レー ミッチャクロン マルチ 420mlボデーペン ホワイトプラサフ No.8030 [車 補修 下地 スプレー サフェーサー 白 アクリル塗料 下塗り ソフト99]色は悩んだ結果、艶消しブラックを吹きました。(結局、ダイノックシートを貼ったので、無駄な作業となるのですが・・・ただ、表面を整える意味で、サフェーサーは塗ったほうが良いかもしれません。)ソフト99 99工房 ボデーペン つや消し黒 300ml 08005 SOFT99ま~ま~かなと思ったのですが、仕上がりに納得がいかない。家に3Mのダイノックシート(カーボン)があったのを思い出したので貼ってみました。小さい部品で、曲面で難しいかと思ったのですが、ファンヒーターの前で温めながら引っ張れば、何とかなりました。余分にはみ出したところは、カッターでカットしました。3M カーラッピングフィルム カーボン 粘着シート 122cm幅×1m以上でカット(10cm単位) ダイノック 車 3D 保護シート 屋外耐候性ありカーボンの柄はVision Metron 5D EVO とあいませんが、表面の仕上がりは塗装よりはよかったので、これで良しとしました。コツをつかんだので、また作るかもしれませんが、とりあえずこのままで試してみたいと思います。↓キャップが寛通しているのでスペーサーを積むことができます。今回、トップキャップは、平らな方が一体感があると感じたため、キャップは、FSAの平らなものを用意しました。これで、コラムカットの心配をせず、またエアロ形状も崩すことなく、高さ調整ができます。そのうちサードパーティ製品が出てくるかもしれませんが・・・。
2026.01.21
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BBBのトルクレンチをおおよそ20年ぐらい使っていまして、規定トルクになると「カクッ!」となるのですが、いよいよ壊れてしまって動かなくなりました。(その後分解整備して直しましたが・・・)カーボンバイクのステム回りやシート周りは、フレームを壊さないためにもトルクレンチが必須です。壊れるほど使ったので、ちゃんとした一流メーカー製にしようということで選んだのが、今回購入したのがトネのT2MN15CH-QLです。https://www.tonetool.co.jp/product/detail.php?no=T2MN15CH-QLTONE(トネ) プレセット形トルクレンチ(ダイレクト) T2MN15CH-QL 1本トルクレンチといえば、トーニチが有名ですね。最初トーニチにしようかと思っていたのですが、自転車にやさしそうなトネにしました。このトルクレンチには、大きな特徴があります。トーニチだったらコレ↓(最後まで悩んだ。)■トーニチ QL-MH型トルクレンチ〔品番:QL15NMH〕【4519329:0】[店頭受取不可]<デジタル式表示>メカニカル機構のデジタル表示値により、直接数値を読み取ってトルク設定を行えます。50歳を超えて、すこし近くが見にくい年ごろになってきまして、読みやすく助かります。しかもトルクの設定が足し算をしなくてよいのでラクです。もちろん、校正済の証明書が付属します。<設定できるトルク値>3.0Nm~15.0Nmです。ハンドル回りが5~8Nm程度、シマノのホローテックIIの左クランクが12Nm~15Nmなので、問題なく締め付けできます。トルクレンチを長持ちさせるには、最も良く使用するトルク値が、トルク調整範囲の最大値の7~8割にするべきとのことです。小生の場合、左クランクは、12Nmで締めていたので、その点も問題ありません。スプロケットロックリングやディスブレーキのロックリング等は締め付けできませんが、ほかのトルクレンチ(9.5sq)を持っているで問題ないですし、普段はトルクレンチなしで締め付けています。<コンパクトなヘッド>コンパクトなヘッドのおかげで、狭いところでも使いやすいです。しかも、ラチェットの歯数が72と小さな角度で締め付けが可能で、トルクを測る際にも安全な姿勢で締め付けが可能です。BBBのトルクレンチは、悪かったわけではありません。素人が自転車を整備するには十分です。しかし、トルク設定値が、小数点以下が設定できません。全長が少し短いので、高トルクの締め付けでは、力を入れるため、神経を使います。なお、現行型は0.2Nmごとに調整でき、長さも長くなって、いろいろ改善されているようですよ。ソケットが付属していて、値段もお手頃で、特にこだわりがなければこれも良いかもしれません。BBB ビービービー トルクレンチ トルクセット デラックス BTL-173
2026.01.11
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クロモリフレーム(COLNAGO SPRINT)にミシュラン25Cという組み合わせです。前は、同じPOWERCUPの23Cをはいていました。先日まで所有してたLOOK695は、基本的には23Cまで(一部25Cでも可)でしたので、23Cをはいていたのですが、売却したので、その縛りがなくなり、25Cをはかすことになりました。クロモリフレームは、リムブレーキながら、タイヤクリアランスが結構大きいのですが、どこまではけるかわからないので、試しに履いてみました。ミシュランは、現旧ETRTOと新ETRTOが混在していますが、POWERCUPは旧ETRTOです。25C表記でも19Cリムでは27~28C相当になります。組み合わせるホイールは、カンパニョーロのゾンダ17Cです。ちょうど25mmぐらいの幅になりました。空気圧は高めで、前5.5bar、後ろ6.0barです。フロントのクリアランスは、最小で3mm強です。リアは、ブレーキよりチェーンステーがきつくて3mm弱です。このフレームだと旧ETRTOの25Cもしくは新ETRTO28Ⅽぐらいが限界かと思います。大体90年代ぐらいまでのクロモリフレームだと特殊なものを除いて、同じぐらいの状況ではないでしょうか?なお、これ以上太いサイズだと、発進がもっさりするので、ちょうどよいくらいだと思います。空気圧は、ディスクブレーキに19Ⅽリムに装着しているときよりかなり高めですが、クロモリフレームの振動吸収性もあって、特にいやな突き上げ感じはないです。もちろん17Cのゾンダより19mm以上のワイドリムのほうが走行抵抗感は低く感じます。乗り心地・グリップ・軽快感ともにバランスが取れていて気に入りました。しばらくこの仕様で行きたいと思います。MICHELIN POWER CUP 700x25C (クラシック) ミシュラン パワー カップ ロード用タイヤ
2026.01.11
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ミシュランのパワーカップには、ブラックとClassic(タンカラー)があります。パワーカップは、コンチネンタルGP5000と同じぐらいお気に入りです。Y’sロード正月初売りセールで25cのClassicが半額で1本だけ手に入れることができました。残り1本は通販で・・・。ブラックはもともとストックで持っていて、たまたま25c新品2種類をそろえることができました。カタログ上、重量差があってタンカラーのほうが重いことになっています。フカヤ産業さんHPよりhttps://fukaya-nagoya.co.jp/product/powercup/25cで5g多いことになっていますが・・・。もう一本のブラックは228gでした。意外とClassicのほうが219gで軽かったです。重量を気にして買わないというのは、このタイヤには当てはまらないと思います。もちろん、製造上の個体差はありますので、必ずしも今回のような結果になるとはかぎりませんが・・・。ミシュラン タイヤ パワーカップ ブラック 自転車 タイヤ MICHELIN POWER CUP ロードタイヤ ロードバイク クリンチャー 700×23C 700×25C 700×28C 国内正規品MICHELIN POWER CUP 700x25C (クラシック) ミシュラン パワー カップ ロード用タイヤ
2026.01.10
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昨年からウエアを一新しているのですが、冬用のジャケットを追加しました。ウエアは、古いやつだと10年以上使ったものもあり、ボロボロになっているのもありで、思いきって更新中です。ちょっと贅沢しているとは、わかっていますが・・・。アソスには、週末ライド・ロングライド向けのMILLEとレーシングモデルのEQUIPと2つのラインナップがあります。アソスは、昨年の冬にウインタージャケット(Equip)一着買ったところ、暑くならないように工夫がされていてよかったですが、汗をかいた後、ライドを止めているとなんか寒い。動き出すと問題ないのですが・・・今年はミッドレイヤーを着て、その上に着ています。MILLEだったら、その辺は快適なのではないかと思い、購入しました。まともに買うと高いので、旧モデルを探していました。先日、大阪に行ったところウエムラサイクルパーツ梅田店さんで、アウトレットセールをしていて、これと似たものがあったのですが、定価売りだったので、スマホで調べると通販部門にこれがあることを知って購入しました。(梅田店で購入したものは先日紹介しました。)お値段:税込33,880円でした。(定価:48,400円)早速着て、3時間ほどサイクリング。体にフィットしていて、着心地もよく、腕が若干寒いのですが、走っていると気になりません。蒸れもほとんどないし・・・。コンビニでちょっと休憩したのですが、エキップのジャージより暖かいです。5度以下の極寒でもなければ、これにインナーだけで行けそうです。やっぱりアソス。お勧めです。<参考動画>
2026.01.04
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昨晩、自宅近辺では若干降ったのですが、積もっていなかったので和田峠方面へ。でもでも・・・ロードバイクはやばそうだと思ってマウンテンバイクでいってみたら、陣馬街道は、若干積もったようで、溶けてシャーベット状に凍結していました。なお、こんな日に行くのはバカのようで、1台も自転車とはすれ違わなかったです(笑)さすがに、和田峠はあきらめて、陣馬高原下でUターンしました。押していけば行けるかもしれませんが、そこまでする必要はないと・・・空気は冷たいですが、澄んでいて気持ち良いです。1週間ぐらいはロードバイクで行くのは控えたほうが良いかもしれません。明日は、ガチガチに凍っていると思います。そうそう・・・意外とマウンテンバイクのタイヤ(TIOGA Power Block ) がグリップして驚きました。ブロックパターンが、浅めなので、完全なブロックタイヤよりコントール性も良いかもしれません。完全に凍結したらどのタイヤでもダメだと思いますが、浅雪やシャーベット状ならいけます。トルクを一定にかけるようにペダリングし、下りはリアブレーキを少し引きずりながらグリップを確かめながら乗りました。無理は禁物ですが・・・。タイオガ POWER BLOCK (パワーブロック)26×2.10 ケブラービード TIOGA
2026.01.03
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今日も飽きずに、サイクリング。宮ヶ瀬湖まで行って来ました。暖かい元旦で、たすかります。初詣は、深夜に高尾山へ。今年もよろしくお願いします。
2026.01.01
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大晦日ですね。今年最後のライドは、和田峠と大垂水峠へ。気温は10度~14度程度で比較的過ごしやすい気候でした。大阪で買ってきたアソスを着ていきました。上は、MILLE GTS SPRING FALL ロングジャージと EQUIP Rの SPRING FALL ジャージ。下は、MILLE GT ウィンタータイツです。上は春秋用ですが、今日は暖かめの気候でしたので、ちょうどいい感じでした。和田峠を越えた先にある富士山が良く見えるスポットですが、今日は、空気が澄んでいて、富士山が良く見えました。今年の記事はこれで終了です。ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2025.12.31
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年末の連休、いかがお過ごしでしょうか?私は、大阪へ観光へ。そのついでに自転車屋さんに行ってみました。あくまで”ついで”です。まずはTokyo Wheels 大阪店へ・・・。高級サイクリングウエアがたくさんありまして、先日東京のお店に行ったので今日は買わずに・・・。店舗で買うと試着ができるからいいですよね。道路を挟んだ反対側にベックオンがあります。品ぞろえが豊富ですね。中華系のホイールやフレームも扱っているようです。特に買うものもないので退店。次に行ったのが、Y's Road 大阪本館。高級品がたくさん展示されていました。ウエア館は少し離れたところにあります。カステリのウエアが安くて、買おうかと迷いましたが、保留としました。翌日。梅田近辺のショップへ。シルベストサイクル 梅田店大阪駅から近くのハービスプラザにあります。ウエアは、アソスが少々と、Raphaが結構ありましたね。Giroのシューズが安くなっていましたね。サイズが合えばお得かも・・・。そして最後に、ウエムラサイクルパーツ梅田店へ。何度かお邪魔したことがあります。30年前に、住之江店にも行ったことがあります。いつ行ってもSALE中です(笑)アソスのウエア(型落ち)が安くて、思わず買ってしまいました。色やサイズは、一部しかないので選べませんが、定価から35%オフでした。<買ったもの>MILLE GTS SPRING FALL JACKET 32,460円MILLE GT WINTER BIB TIGHTS 29,170円WINTER GROVE EVO 12,870円ほかパールイズミのウインターソックスと夏用アンダーウエアを買いました。型落ちでも、ASSOSだったら十分な性能です。デザインもシンプルで気に入っているので、良い買い物ができました。他にもお安いウエアやパーツがたくさんあって、やっぱり楽しいですね。自転車好きのみなさん、ぜひ、大阪に行ったら、各店舗に行ってみてはいかがでしょうか?
2025.12.31
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和田峠へ行って来ました。ガーミンの気温計で4度以下になってました。登りも辛いが、下りは寒さが辛い。凍結も、気をつけないと‥デダの新しいハンドル、ブラケット部の幅が少し狭くなりましたが、激坂でも違和感なく登れました。自転車 ハンドル デダ SUPERZERO RS ALLOY クランプ径:31.7mm ハンドル幅:360-440mm(外-外) DEDA ELEMENTI ド ロップハンドル ロードバイク グラベル スーパーゼロ RS アロイ(アルミ)
2025.12.28
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一体型のハンドルのVision Metron 5D EVOですが、専用トップキャップが装着されていて、そのままだとスペーサーを挟むことができません。試しに5mmほどハンドルを下げてみたかったのですが、そのためにコラムカットはできません。そこで、手持ちのパーツで一番違和感のない仕上げとしてDEDA Superbox用のスペーサーと普通のトップキャップで組んでみました。高さに慣れればコラムカットを考えたいと思いますが、悩ましいですね・・・・。<元の状態>シールはXBASEにいたころ貼られていたものです。<デダのスペーサーをかました状態>他にいい方がないか少し考えますが、現状これがベストかなと・・・。VISION ヴィジョン METRON 5D EVO -L 一体型カーボンハンドル★ほかの方法を考え付きました。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202601210000/
2025.12.21
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LOOK 695には、3Tのカーボンハンドルを装着していました。これは、ブラケット部が390mm(CC)で下ハンドル部が400mm(CC)の少しフレアしたハンドルでした。ブラケットポジションが、上半身をコンパクトにまとめることができて、気に入って使っていました。メリダのREACTO TEAMは、Vision Metron 5D EVOが装着されていて、これもブラケット部が380mm(CC)でハンドル部が約400mm(CC)です。TIME ALPE D'HUEZには、DEDA ZERO100 RHM を装着していました。これは、ブラケット部も下ハンドル部も同じ、420mm(外外)です。CCで400mm相当です。TIME ALPE D'HUEZに乗ると違和感があって、やっぱり、ブラケット部が少し狭い方があっているような気がします。狭いハンドルはダンシングで力が入らないとか言われているようですが、特に違和感はありません。今回、デダの新製品でDeda SUPERZERO RS Alloyが発表されて、今回購入したサイズがブラケット部の外外が400mm(外外)で下ハンドルが425mm(外外)と25mmフレアしたハンドルです。Vision METRON 5D 380mm(CC)よりは、実測で10mmほど広めです。 アルミハンドルなのに、上ハンドル部はエアロ形状で仕上げてあり、またDCRシステム(Deda Internal Cable Routing)に対応しており、ケーブル類が完全内装できます。ステムは、デダ SUPERBOXを使っていたので、今回完全内装化し、見た目がスッキリしました。ポジションを少しいじりました。「少しハンドルが高いな」と思っていたので、試しにZERO100装着状態で1cm下げたら、違和感でまくりだったので今回5mmステムを下げています。イメージ通りのポジションになったと思います。ハンドル自体はしっかりしたハンドルです。しなりは多少あるので、剛性バリバリではないようです。ポジション・剛性感ともにイメージ通りなので気に入りました。カーボンハンドルと比較すると多少重量はありますが、アルミハンドルでは軽量な方です。(実測295g)エアロ形状とかにすると余計部材が増えるので、それを考えると優秀だと思います。自転車 ハンドル デダ SUPERZERO RS ALLOY クランプ径:31.7mm ハンドル幅:360-440mm(外-外) DEDA ELEMENTI ド ロップハンドル ロードバイク グラベル スーパーゼロ RS アロイ(アルミ)お店に頼まず自分で交換しました。ブレーキホース完全内装は、ウルトラ面倒くさいです。ブレーキホースの長さがギリギリだったため、一から組み替えなくてはならなくなり、また、DCRにするのに、ブレーキケーブルを内装しなければならなく、面倒です。エア抜きは何度かやっているので、スムースに処理できました。(手が油まみれで、写真はありません。)途中、うっかりホースが抜けて、BBを外さないとうまくホースを通すことができず、致し方なくBBを外しました。ついでに点検したWishboneのベアリングがゴリゴリになっていて、ベアリングを打ち換えることに・・・(走行6000km)ダストカバーを外す専用工具買っておいてよかった・・・。ベアリングは無名メーカーのセラミックベアリング(6805)を入れておきました。ダメになったら、日本製のスチールベアリングにしようかと思います。【12/20は「13倍!」Wエントリーで更にポイントUP】WISHBONE (ウィッシュボーン) SK-001 BB ダストカバー 取り外し工具(メール便対応商品)TNI ティーエヌアイ#6805(7mm厚 シマノBB用) CERAMIC SHIELD BEARING セラミック シールド ベアリング (37X25X7) (2605009)ほとんどオーバーホール並みの手間がかかりました。油圧ディスクロードで完全内装の車体は、お店にお金払って頼んだ方が良いです。小生は、面白いので自分でやりますが・・・(笑)
2025.12.20
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昨日は、REACTO TEAMで、今日はCOLNAGO SPRINTで陣馬高原まで。COLNAGO SPRINTは、普段3本ローラーに載せて活用していますが、外で走るのもなかなか楽しいものです。和田峠は、時間の都合上いけませんでした。エアロのディスクロードに乗った後、35年前の製造のクロモリフレーム(推定1990年頃製作)に乗るとどう感じるかですが、やっぱ最新モデルは速いです。同じ道を同じぐらいの強度で踏んでいると、感覚で2~3km/h違う場所もあります。COLNAGO SPRINTは、23Cをはいているので、細くて軽い分、発進加速は楽な感じがしますが、そのスピードを維持するとなると、REACTO TEAMのほうが明らかに楽です。登りもカーボンの軽さが相まって、当然ですが、REACTO TEAMのほうが良いです。クロモリは、フレームで振動吸収するのでそれはそれでよいのですが、最新ディスクロードは太いタイヤで吸収します。タイヤが太い分、コーナリングや下りの安定感はディスクロードのほうが良いです。良いところはないのかというと、35年の差は埋めがたいのですが、シンプルな見た目と気負わなくてよいその見た目がゆるポタ向けで、活躍します。この見た目が一周回って最新ロードバイク以上に味があってよい感じになってきました。この2台を乗り比べたとき、フレームサイズによる違いを感じられます。COLNAGO SPRINTは、体格(身長170cm)に対して若干小さめです。トップチューブはおおよそ520mmぐらい、ステム120mm(ハンドルリーチ75mm)を装着しています。REACTOは、トップチューブ535mmで、ステム長90mm(ハンドルリーチが80mm)です。気になるほどではないのですが、コルナゴは多少機敏に感じ、安定感はREACTO TEAMのほうが良いです。小生の場合、小さすぎるサイズよりは、許容できる範囲内で、若干大きめでも許容できるのかもしれません。TIME ALPE D'HUEZはトップチューブ531mmでステム110mm(ハンドルリーチ75mm)で、COLNAGO SPRINTとREACTO TEAMの間なので、ちょうどよい感じです。厳密にいえば、ハンドルも3台とも違うので、その辺も影響してはいますが・・・。なお、乗ると1時間ぐらいで、慣れてしまって、どれもちょうどよく感じるようにはハンドル高さ等を調整しています。古いフレームなのでそれなりに気を付けなければなりません。最近、ステッカーが浮いてくるなど劣化してきているので、今まで以上に慎重に扱う必要が出てきましたが、それもそれで味があってよいという見方もあります。それに、リムブレーキは、メンテナンスも楽ですし、乗れるとこまで乗りたいですね。
2025.12.07
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メリダのロードバイクはキャリパーの冷却を助けるディスククーラーがついています。若干エアロ効果もあるような気もします。このパーツのデメリットはキャリパーが隠れてしまうのでメンテナンス性に難点があること。また若干の重量増につながることです。フィンだけで、前後50g程度の重量があるようです。いろんな峠で、ブレーキかけっぱなしで降りてみたりしましたが、一向にフェードする様子もないので外しても問題ないでしょう。後ろは外してありましたが、今回前も外しました。見た目もスッキリしましたよ。ディスククーラーとは何ぞやという人はコチラ後ろは、ディスクサイズをダウンしたときにすでにディスククーラーを外しています。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202510040000/今回は前も外しました。後ろと同じように、3mmのアルミ板を切り出してディスククーラーの外したところに入れています。それから、今回シートポストのボルトを、チタン製にしました。一本ノーマルで13gのところ、7g程度になりました。2本合計12gの軽量化です。軽量化より、水がたまりやすくさびやすそうだったので交換しました。鍛造で作られているとのこと。シートポストでも耐えられそうかなと思います。実際ボルトのねじ山は、高精度に仕上げられていて、スムースに締めることができました。なお、かじり防止グリスは必須ですよ。ジータレーシング(ZETA RACING) チタン キャップボルト ストレート M6×45mm P1.0 1本 ダートフリーク DIRTFREAK D6789(旧品番:ZT07-0645)WAKOS ワコーズ THC スレッドコンパウンド チューブ【100g】 かじり防止グリス・耐熱グリス・カッパーグリス ケミカル
2025.12.06
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今日は、TIME ALPE D'HUEZで都民の森まで。気温は最高18度、最低13度(都民の森付近)でウエアの選択に困る天気です。冬用のアンダーに秋物ジャージ・秋物ジレ・夏物ウインドウブレーカーで気温が変わるたびに着替えて対応しました。薄着の人がいましたが、下りは寒いでしょうね。REACTO と TIME ALPE D'HUEZを交互に乗るとわかるのですが、やっぱり剛性はTIME ALPE D'HUEZのほうが高いです。下りの安定感はTIME ALPE D'HUEZのほうがよく、スピードのノリはREACTO だと思います。都民の森付近は、13度ぐらい。冬とはいいがたいですが、落葉が進んでいます。もうすぐ冬ですね。<ウインターソックス>冬用靴下は、生地が厚くなるのでモコモコして嫌っていたのですが、試しに買ってみたところ、好調でした。意外と気にならないのと、メリノウールで暖かく、湿気もたまらないのが良いです。パールイズミも良さそうなので買ってみました。冬がだいぶ進めばシューズカバーが必要ですが、しばらくこれで行けそうです。※今日はいたのは、一番上のオークリーです。11/25限定★抽選で最大100%Pバック オークリー バイシクル ソックス ENDURANCE WOOL SOCKS FOS901328 02E : ブラック OAKLEY11/25限定★抽選で最大100%Pバック オークリー バイシクル ソックス SEEKER LONG SOCK FOS901805 02E : ブラック OAKLEYパールイズミ 49 ウィンター ソックス 2025年モデル 秋冬 自転車 靴下 16cm丈 保温
2025.11.24
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