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朝5時、明るくなってきて起きて、ポケ活。6時、朝風呂きもちいい。7時からロビーラウンジはやってるけど、コーヒー、ソフトドリンクのみなので静か。朝食は7時半からロビー脇の里山ダイニング大地で和洋ブッフェ。小鉢いろいろ。コーヒー、ソフトドリンク。サラダなど。パンいろいろ、ホットケーキはセルフ。御飯の友、実演は玉子焼き。テーブルも広め。くろ丹波卵かけごはん濃い、里山みそ汁は豚汁系しっかり、グリーンスムージー濃くうま、牛乳濃い。カレーしっかりめ、うどんつるもち、けぶりかわ農園サラダ新鮮、和え物、わさび漬け、鯖の南蛮漬け、焼き茄子、卯の花、にんじんしりしりとていねい、湯豆腐、焼き鯖、出し巻き玉子としっかり、梅干しなど、焼き海苔、小粒納豆、ウインナー、スクランブル、肉じゃがとていねい。ホットケーキあったかふかもち、パンオショコラみっしり、亀岡産本梅米こしひかりはつやもっちりかため。朝もしっかり。今回の旅行はUSJ、万博とファミレス系に近かったので、やっぱり日本旅館は落ち着く。部屋に戻ってゆったり。露天も。11時チェックアウトでゆっくりできるけど、観光と移動もあるので9時には出た。外には山羊、グランピング。グランド、農園。内部結露で撮影不可だったTX30が涼しい部屋においていたことで正常動作するようになった。烟河は、インバウンドで混雑し高騰している京都でゆっくりといろんなサービスをコスパよく満喫できた。▼OHP▽https://www.kyoto-keburikawa.jp/里山の休日 京都・烟河
2025年10月30日
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部屋に戻って、部屋露天へ。2~3人入れて無色透明熱めあったかなめらか、塩素臭無し、いい湯だ。日陰なので蒸し暑め程度でテラスで一杯もうまい。wifiも使える。室内は涼しい。夕食は17~18:30、19:30~21の二部制なので17時過ぎに向かった。ラウンジ脇にシャボン玉もあった。廊下を抜けて、里山ガーデンも綺麗に整備されている。石窯ダイニングはなり。オープンキッチンで石窯もあった。木材の落ち着いたダイニングで広々。スイートだったからか奥の窓際。グランピングもあって、BBQしてた。約30種のこだわり飲料が楽しめるフリードリンク。丹波ワイン、スパークリング、日本酒、焼酎、リキュール、ウイスキー、ジン。果物ジュース、ソフトドリンク、コーヒー、プレミアムモルツ。生ビール、JPシャネ・スパークリング・ブリュットで乾杯。しっかり。里山馳走料理ベーシックコース 燦SAN。お食事前に:米麹の発酵ドリンクはひんやり飲みやすい、夏野菜のピクルスは新鮮。夏の前菜:蒸し鶏の葱ソースもっちり、トロ湯葉と山葵醤油ねっとり、海老とあおさのテリーヌしっとり、う巻き卵しっかり、サーモンの手まり寿司もっちり、うまい。椀:野菜真薯 じゅんさい 鱧牡丹 三つ葉は、京らしい薄しっかり。丹波ワインしっかり味。お造里:勘八しっとりのってる、鱸しっとり、鮪しっとり、焼き茄子ポン酢ジュレしっかり味、とてもうまい。プレモルしっかりうま、チェイサー、日本酒オリジナルラベルはきつめ。御魚料理:鮎の塩焼き 蓼酢 かけ醤油 酢橘は、あったかほっくりうまい。夏の京都って感じ。御肉料理:国産牛サーロインの石窯焼き 柚子胡椒ポン酢は、あったかもっちりやわじわっと、付け合わせもしっかり、とてもうまい。丹波の赤はしっかりめ。食事:亀岡産本梅米こしひかりはもっちりめ、香の物しっかり、葱味噌濃厚。ちなみに烟河は近くを流れる本梅川の別称。止椀:赤出ししっかり。デザート:ピーチメルバと丹波ワインのジュレ 現代風は、ひんやりあっさり、ベリーソースは酸っぱい。以上、一時間少し、京都の里山の味覚を満喫した。部屋に戻るとまだ明るい。大浴場へ。みんな食べ飲みや遊びに忙しいから、空いてた。露天も静か。部屋で少し休んで、19時半、ロビーラウンジは空いてた。里山ガーデンは賑わってた。明かりも雰囲気がある。ハンモックにゆらゆら、夜は蒸し暑さもほどほどで心地よい。足湯はぬるかった。20時から23時半までは、けぶりかわBAR。ソフトドリンク、ウイスキー、ジン、リキュール、樽ハイ、ハイボール、生ビール。スナック、おつまみ、お茶漬け。みんな部屋に持ち帰ってるようでラウンジは空いてた。テラスで二次会。だいぶ過ごしやすくなってきた。つまみいろいろ、お茶漬けは永谷園系しょっぱ。あとは露天に浸かって、今日も暑くて疲れたので寝る。
2025年10月28日
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亀岡の西の郊外へ。里山へ上がると、15時過ぎ、里山の休日 京都・烟河(けぶりがわ)。3階建て41室。ロビーに入ってフロントでチェックイン、ラウンジは宿泊客でいっぱいだったので後の写真で。売店前ではスタッフが窯焼きピザをふるまっていた。みんな日本人でファミリーも多く、行動が早い。かき氷、コーヒー各種、ソフトドリンク、ウイスキー、ジン、樽ハイ、ハイボール、生ビール。奥の部屋にもラウンジがあって何とか座れた。ピザはあったか薄めもっちりしっかりうまかった。暑い日だったから、生ビールも。少ししてキーを受け取り、本館エレベーターで、2階。選べる浴衣、湯籠もあった。30分無料の卓球場も。本館奥へ。自販機も良心的、冷水、氷、電子レンジ。奥の南館、途中右に大浴場。一般室だと庭の眺め。最奥に保豆山(ほづやま)。温泉露天風呂付きスイート「保豆山」が2、3階に4室ずつ並んでいる。広々とした和モダンのツインルームで、ソファー、デスクとしっかり。TV、キー2本、寝間着、タオル、足袋、加湿空気清浄機。入口には、ティー、コーヒー、ミネラルウオーター、お茶うけ。サイダー、ミックスジュース。羽織、湯籠、金庫、スリッパ。洗面所もしっかり。トイレも。広縁部分にもテーブル、クッション。テラスには露天風呂。楽天で、【さき楽75】お得な特典付 里山馳走料理&オールインクルーシブ♪ベーシック 燦SAN 温泉露天風呂付スイート保豆山【禁煙】32900円x2-10%クーポン6580-7%4606、夏休みでもお得に泊まれた。特に最近の京都はインバウンド大人気で宿泊が1.5倍なのに変わらないのはありがたい。一般客室でもオールインクルージブでコスパ抜群だから日本人で混雑してた。さっそく、西館の大浴場へ。みんなラウンジで食べ飲みしてるからか静か、畳敷きで落ち着く。脱衣所入り口にコイン式マッサージチェアー。脱衣所も立派、冷水もある。大浴場も畳敷き。シャンプーバーもあった。15人ぐらいの内湯、2~3人の小舟。どちらも無色透明熱めあったか、誰もまだいなかったから塩素臭感じず。露天と木々の眺め。岩露天は10人ぐらいで、あったか気持ちいい。坪庭と木々と空の眺めで静か。湯上がりアイスキャンデーもあった。ロビーラウンジへ。みんな食べ飲みおわったのか空いてきた。ピザは16時までで間に合った。かき氷、やっぱりビール。外にはウォーキングバイシクル30分無料、グランドゴルフも。本館2階にはコワーキングスペース&まんがコーナー。ほんと至れり尽くせりのサービスだ。
2025年10月25日
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トロッコの時間が近づいてきたので、トロッコ嵯峨駅に戻る。場内放送があり、左に1~4号車、右に5号車リッチ号で並ぶ。14時、トロッコ列車が到着して降り終わると、順にeチケットで改札を通る。トロッコ嵯峨駅→トロッコ亀岡駅で880円x2。急いでディーゼル機関車と記念撮影。リッチ号は窓ガラスのないオープン車両で人気。特に右側の窓際がよくて、ネット予約時に座席指定できる。4人ボックスなんで混んでるときは相席になるけど来なかった。14:02、ガタゴトと出発進行。駅員さんが手を振ってくれる。まずは市街地を走り、竹林の散策路。手を振ってくれる。ほどなく、トロッコ嵐山駅。少し乗ってくる。トンネル。抜けると、左側に保津川。トロッコは安いから、日本人半分ぐらいいた。右は土留め。鉄橋。鉄橋を渡ると、あとはずっと右に保津川。綺麗な渓谷と渓流を見ながら、トロッコ保津峡駅。ホームには狸の置物、鵜飼橋も見える。山の音楽家の鐘で発車、保津川にはレスキュー隊、そして保津川下りの舟がくだっていた。お互いに手を振り合う。中国人は席を立ってこちら側に乗り込んで写真撮ってた。しばし、渓流の絶景を眺めながら進む。トロッコ列車は、黒部峡谷、キュランダと乗ったが、ここも素晴らしい。保津峡は、亀岡市から嵐山の渡月橋まで約16kmの保津川(桂川)の渓谷。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景で楽しめる。渓谷には崖、岩、トンネルいろいろ。次々と保津川下りの舟がくだっていく。屋根のない舟は貸切だろうか。蒸し暑い日だったけど、オープン車両は風が吹き抜けて心地よい。保津川は蛇行し、嵯峨野観光鉄道も曲がりながら進む。赤い花も咲いてた。殿の漁場のあたりは広めで深い。山陰本線・嵯峨野線の高架橋をくぐる。大高瀬は流れが速く、丸太で岩を囲ってある。事故現場だからなあ。夏休みの平日で、ラフティング、舟下りと多かった。次々と。どの舟もいっぱい。渓谷を抜けて、亀岡の盆地。ラフティング乗り場、対岸には請田神社。終点が近づいてきた。トロッコ亀岡駅には送迎バス、保津川下りまで1500円の京馬車は暑さでやってなかった。14:25からちょっと遅れて、到着。JR山陰線の複線化・直線化で使わなくなった嵯峨駅から亀岡駅の旧区間を利用し、1990年からトロッコで保津峡をめぐる列車として人気を集めてきた。運賃880円は安すぎるし、四季の変化にも富み、渓流の絶景を楽しめる。機会があったら他の季節も乗ってみたい。▼OHP▽https://www.sagano-kanko.co.jp/嵯峨野トロッコ列車駅に降りて、混んでる中を急いで出て、線路下を抜けて、駐車場へ。ラフティング会社、タクシー一台、バスも一台。トロッコ列車に接続する形で14:35発。保津川下りまで350円x2、なんとか乗れた。さらに連絡バスと接続して保津川下りが出るので、本来は嵐山からトロッコで亀岡に来て、保津川下りで帰るのが楽。亀岡の街中を走って、保津川沿いのサンガスタジアム近く、11分で保津川下りの駐車場。車中はおそろしいほど暑かった。
2025年10月21日
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12:50、トロッコ嵯峨駅。左隣りには19世紀ホール。駅内には、売店、切符売り場、保津川下り乗船券売り場とある。その奥に、19世紀ホール、ジオラマ 京都JAPAN。19世紀ホールは、産業革命から蒸気機関が発展した時代のホール。ベーゼンドルファー・インペリアルモデルのピアノステージ、奥にSL。C56、D51、C58と圧巻。中に入れる時もあるのかな。喫茶にアーレンオルガン「クオンタム」。ジオラマ 京都JAPAN前には、ショップ、ラーメン屋。小さめのジオラマも。京まつり嵯峨駅店で遅めの昼。濃厚豚骨醤油拉麺背脂なし1100円は上品な天一風で濃くまろに麺もっちり具もしっかりとてもうまい、ラーメンセット450円で鶏唐さくもっちり、ごはんもっちり。抹茶ビール780円は男は味見だけ、ほんのり抹茶風味でおもしろい。トレインビューというかプラットホームわきでトロッコも見れた。ショップでジオラマ京都JAPANの入場券 トロッコ乗車割引き420円を購入して入る。西日本最大級の鉄道ジオラマ。5分200円で新幹線を運転できる。京都タワー、寺社仏閣を精密に再現。裏側は街並みに大文字焼き。街中をバスが走ってたらしい。プラレール。鉄道模型車輌(HO)運転は、運転席から模型の小型カメラの映像を見ながら運転できる。機材不具合で休止中だった。京都御所もあった。歩道橋に上がって、縦12.3m横17.3m、ぐるりと京都の街並み、素晴らしい。マスコンで新幹線も走らせてみた。10:30、13:30、15:30には夜になってドーム天井にはプラネタリウムが現れる。▼OHP▽https://www.sagano-kanko.co.jp/station/saga/トロッコ嵯峨駅
2025年10月20日
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Windows 10のサポートは2025年10月14日に終了した。しつこくWindows 11にアップデートする案内が来てたけど、バグなど評判イマイチだったし、また延長するだろうとスルーしてた。でもさすがに期限が迫って、Windows 10でサポート切れると使えないことはないけどセキュリティーが甘くなるので、検討した。個人向けに拡張セキュリティ更新プログラムESUを1年間無料で提供すると発表されたが、利用するにはMicrosoftアカウントでOneDriveでバックアップするか、Microsoft Rewards1000ポイントと引き換えるかが必要だ。個人情報をMicrosoftに預けてまで一年延命してもその後は有償になるし、潮時だろう。Window 11にするなら新機種もいいけど、ノートパソコンの場合はサイズと冷却が問題であまり性能上がらないし、不況で買い換えはきついので、現機種で。念のためシステムイメージのバックアップをして、ハードウェア要件は数年前の機種でも余裕で、チェック後しばらくして、アップデートの準備ができて、30分弱でダウンロード、50分ほどでインストール終了。10のものがwindows.oldになって、47GBのWindowsフォルダが増えた感じ。Windows 11。タスクバーが太めで中央寄せでスタートボタン、検索バー、Copilot、ピン留めソフト、左に天気予報、右に時計。設定はスマホ寄りのボタン制、ウィンドウ枠も角が丸くなった。スタートメニューはさらにアイコン化が進んで、Microsoftのピン留めソフト、最近使ったデータ、そしてスマホ連携となって、他のソフトは小さなすべてボタンからアルファベット順検索。グローバルだかユニバーサルだか知らないがますます使いづらくなった。ディープステートは陰謀論くさいけど、グローバル企業は強すぎだからなあ。スタートメニューXは11にも対応したのでアプデして使う。やはりWindowsにはクラシカルなメニューが合って使いやすい。ソフトはwindows 10で動くものはほぼ全て動いて、というかカーネルほぼ同じだし、システムイメージのバックアップも使える。ゲームも全部動いた。BVEと電車でGOコントローラとドライバーみたいなマニアックなものも動く。動かなかったのは、中華製のDACのD10s、bluetoothイヤホンだけだった。音関係と中華が厳しい感じ。しかたないので、FX-AUDIO- FX-04Jを楽天で5500円、ポイント20%で購入。最近流行の中華USB DACで24bit/96kHz入力し、RCAアナログ出力でスピーカーなどで聴ける。SPDIFインターフェースでWIN標準ドライバーなので動作も問題なく、Music CenterはWASAPI排他、設定の音飛び防止で、ハイレゾもバッチリ。とにかくクリアで細かく左右きちんとでFirst Loveの細かいビブラートがしっかり分かる。D10sは派手だったけど精細さは劣る感じ。FX-04Jは大きさも1/4以下でインターフェースは必要最低限なのに凄い。あと、一週間まではwindows 10に戻せるが、過ぎると windows.oldが消えてしまった。まあ、ダメならシステムイメージから戻せるけど、今後はwindows 11で対応していく方がいいだろう。
2025年10月18日
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嵐山になると桂川に名前が変わり、屋形船、貸しボートもあった。夜は鵜飼いも人気。川は広く穏やか、小魚も泳いでいた。渡月橋も見えてきた。一ノ井堰もある。堰の影響でダム湖のようになり、平安時代から京都の街の水害を防ぎ、田畑などの用水となり、船遊びや鵜飼も行われてきた。知恵を授かるように渡月橋を振り返らないで渡る。桂川は渡月橋では大堰川とも言われる。桂川左岸(北側)と中州の中之島公園の間に架かる橋で、長さ155m幅12.2m。桂川の眺めが京都らしいけど、とにかく京都の夏は蒸し暑く、日差しもきついので早めに渡る。中洲で道路を渡って、川辺から渡月橋。836年に僧侶の道昌が架橋し、流失と架橋をを繰り返し、今の橋は1934年に鉄骨鉄筋コンクリートで造られ旧木造橋らしく見えるようにしてある。鎌倉時代中期に、亀山上皇が橋の上空の月を眺めて「くまなき月の渡るに似たり」と述べたことが由来。2013年の台風では橋周辺が冠水したが橋は残り、2018年台風で欄干が100mほど倒れたが修復された。蒸し暑いけど、涼しく感じる。渡月橋を戻る。平日で暑いからか空いてる。橋のたもとには茶屋、お土産屋が多く、活気がある。人力車は30分1万円らしいが、インバウンドには人気。▼参考ページ▽https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/289京都府観光ガイド 渡月橋通りを北へ。ほんと外人ばかりで、日本人向けのお店は空いてた。天龍寺の総門、中門と通って、西へ参道を進む。京都は最高39.6度とめちゃくちゃ蒸し暑く、日差しはきつかった。売店、本堂前と過ぎて、左の庭園受付で500円x2支払い、中へ。綺麗に整備された石庭、左に法堂、右に大方丈。ぐるりと廻って、曹源池庭園と大方丈。天龍寺は、1339年に足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建した。臨済宗の禅刹として世界遺産になっている。特に曹源池庭園が有名で庭園のみで訪れる人も多い。庭園奥を上がっていき、庭園の中も見事に整えられている。北にすすむと、平和観音と愛の泉。硯石を拝むと書画が上達するといわれている。さらに奥には竹林があり、北門から出入りできる。再入場は不可。▼OHP▽https://www.tenryuji.com/天龍寺竹林の小径。空まで伸びる竹林が一面びっしりで、日陰でひっそりとしており、風情がある。途中、虚無僧が尺八をふいていた。かなり前に訪れたこともあるけど、前より伸びたような。神秘的な美しさ。190mほど心洗われた。▼参考ページ▽https://www.kyoto-kankou.or.jp/info_search/9535京都府観光ガイド 竹の径突き当たりに、大河内山荘庭園。竹林を見ながら、北へ。鉄道も下に走ってた。トロッコ嵐山駅。当初、電車で一駅帰ろうかと考えていたけど、トロッコ路線なので一時間一本で空きも少なかった。タクシー一台停まってたので、タクシーで戻る。トロッコ嵯峨駅、JR嵯峨嵐山駅まで6分1000円。
2025年10月16日
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阪神高速は平日朝で混んでた。名神を京都の方へ、左ルートとくにその左車線は天王山トンネル前から渋滞。確信犯で右から割り込んで来るのはどこも同じ。左車線が混むのは京都縦貫道で北へ分かれるからだけど、縦貫道自体はガラガラ。ぐるぐる廻らないで普通に左折できればいいのになあ。亀岡で降りて、10時前、保津川下り。10時で大人6000円x2をネット購入済みで、バウチャーを見せてチケットをもらう。売店を見て、お酒を買って、ライフジャケットを着て、呼ばれるのを待つ。10時で2隻、さらにその後の2隻だった。保津川へ降りる。舟は30名乗りでほぼ埋まってた。他がデカい外人さんばかりだったので、先頭だった。やはり、2023年の事故の影響で日本人はほとんどいなかった。順に出発し、10:10スタート。船首に、竿さし、櫂(かい)引き、船尾に舵取りの3人で舟は流れを下りていく。まずは新保津大橋をくぐる。シロサギもいた。浅瀬は底が透けて見える。川の点検作業もしてた。時々、解説してくれる。既に30度越えてて蒸し暑く、舟は心地よいけど、アオサギは日陰。保津小橋あたりから流れは速くなってくる。少し落ち着いたので、売店の地ビール アルト850円、濃いめでうまかった。シロサギ、近くても動かない。トロッコ亀岡駅のあたりではラフティングのボート、そしてトロッコが追い抜いていった。乗船場より約3km、舟は山あいの保津峡に入っていく。トロッコはしばらく右の渓谷沿い。宮の下の瀬。急流で水しぶきが上がる。渇水期は川作(かわさく)して岩を移動したりしてるので底をすることはない。烏帽子岩。船頭さんが教えてくれる。不動尊のあたりの滝。鏡岩。金岐の瀬では、少し水しぶきがかかり冷たい。水面がゆらゆらしてるところには小魚がいるらしい。縁の緑のシートは水よけ。2013、2014年と台風で桂川が氾濫した被災跡はまだ残っていた。大高瀬は、一番長い激流ポイント。舟も速く、水しぶきもけっこうかかる。さらに大高瀬は続き、一番の激流では水しぶき冷たい。急流は続き、また水しぶき。2023年3月28日に転覆事故が起きた現場で、空舵をした船頭が川に転落したため左の大岩に衝突して転覆し全員が川に投げ出され、救助にあたった船頭二人が亡くなった。事故後の対策で岩に丸太のガードが付いていた。船頭含めライフジャケットも必着になった。山陰本線のあたりで、かえる岩。見ようによっては。殿の漁場は水深10mと深く、3m50cmの竿が浮かび戻ってくる。獅子ヶ口は流れも速く左に蛇行。曲がりながら水しぶきがかかる。スヌーピー岩。山陰本線特急こうのとりも通っていった。蒸し暑くなってきて、船頭はポジション交替で体力回復。二股の瀬の浅瀬には鹿や猿が現れることがあるらしいが暑いのでいない。その後の曲り淵は最深部で15m、これだけ深さや流れが変わるのだから船頭さんも大変だろう。再び、山陰本線をくぐる。一時間弱で中間点、また交替。水量が多いと1時間半~少ないと2時間で今夏は雨がほとんど降らないそう。また蛇行して左カーブ。外人さんになると英語。お客さんもみんな白人だし。パイレーツ?、レスキュートレーニングらしい。大きな孫六岩わきを駆け抜けていく。岩に竿を当てて進路の微調整し続けてきた、竿の跡。大岩が左右から迫ってくる。屏風岩。また山陰本線の鉄橋。JR保津峡駅もあるので、ラフティングの終了ポイント。船頭さんパフォーマンス、タッチ。危なくなければ岩も水面も触っていいと、冷たかった。たぶん、壁岩。レスキュートレーニング。事故再発防止に懸命になっている。吊り橋とトロッコ保津峡駅。水位測定所。ほぼ最低ライン。船頭さん交代。前の舟も時々みえる。トロッコの鉄橋、右岸には蓮華岩。下をくぐっていく。残り1/3はトロッコは左側。トロッコは上下線とも1時間間隔なので、なかなか来ない。また、山陰本線をくぐって、2本目。ライオン岩はわかりやすい。オットセイ岩。最後の急流ポイント。あとは穏やか、前の舟に追いついてスローダウン。右の渓谷に、星のや京都。一室2名で一人65000~21万円の高級旅館。後方からガタゴト音がきこえてきて、トロッコが来た。上りは保津川下りと重なるんだけど、いっぱい乗ってた。星のやは渡月橋から専用屋形船にのって宿に来る。金持ちのインバウンドには人気だろう。遊歩道をサイクリングもしてた。左岸には、豆腐料理店の松籟庵。他の屋形船も見えてきて、嵐山。いろんなお店、観光客も増えてきた。ゆっくりと船着き場へ。12時、船着き場到着。1時間50分かけて、亀岡ー嵐山間16kmの保津峡の佳景と17世紀初頭から約400年続く日本最古の舟下りを堪能した。年間30万人体験していた京都・亀岡の世界的にも有名な舟下りで、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景どれも素晴らしく、またの機会があったら乗りたい。▼OHP▽https://www.hozugawakudari.jp/保津川下り
2025年10月13日
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夜の大阪市街を走り、一通の小径に入り、予約していたので駐車場に停める。21時、ホテルザグランデ心斎橋なんば。8階建て全45室のデザイナーズホテル。1階のエレガントなフロントでチェックイン、カード払い済みなので駐車場代1500円を自動精算機で支払い、カードキーを受け取る。エレベーターで上へ。3階、奥まで両側に部屋が並んでいる。部屋に入ると、中もエレガント。空の冷蔵庫、バスローブ、ナイトウェア、タオル、金庫。プレミアムツイン45㎡と広く、お洒落。大型TV、空気清浄機、調光もしっかり。雑居ビル群の中にあるので基本的に窓無し。水廻りはスタイリッシュ。アメニティーしっかり。トイレ。ジャグジーバスも立派。今日もいっぱい汗をかいたのでまずシャワー。道路側だったので、雑居ビル群が見えた。楽天で、【春夏SALE】広々バスルームでゆったり贅沢ステイ☆≪ラウンジ利用無料≫ プレミアムツイン 12400円x2、ポイント4.5%、万博で割高な時期だし納得の価格。さっそく、お出かけ。その前に22時までフリーラウンジ。カードキーで入る。ルーフトップテラス付きラウンジもおしゃれ。螺旋階段を上がると、テラス。夜は少し蒸し暑い程度。プチケーキ、コーヒー各種、アップルジュース、ビール、ワイン、スナックとある。お疲れさま会。ビールがうまい。入口にLUUPがあってスマホで借りてる人いた。落ち着いたら、夜の街へ。相合橋。ストリートミュージシャンもいた。道頓堀らしい。道頓堀は、東横堀川の南端から西流して木津川に合流する約2.7kmの運河で、1612年に安井道頓が開墾した。大阪ミナミの有名な繁華街で、運河沿いに遊歩道が整備されいろんなビル、お店が建ち並んでいる。西の太左衛門橋もにぎやか。有名店も増え、夜中でもガヤガヤ。運河沿いは涼しめ。なんか外国人が多い道頓堀大観覧車 えびすタワーもど派手。一番有名な戎橋(えびすばし)、大半は外国人。グリコの看板。みんな夜も元気。道頓堀商店街へ。かに道楽の看板などやっぱりど派手。平日夜で混んでた。大阪王将。づぼらやのフグ看板が串カツ、中座くいだおれビルも2025年3月にリニューアルして、くいだおれ太郎がデカくなってた。元禄、だるまも。しっぽを切られて騒ぎになった金龍ラーメン。千日前商店街も混んでた。かに多すぎ。道頓堀たこ焼き発祥の店、本家大たこでタコ焼き600円。太左衛門橋を戻る。帰り道はローソンでお買い物。ホテル、ラウンジはとっくに閉まってた。たこ焼きは熱々ふわとろタコくにくに、うまかった。ジャグジーでゆったり。いのちの未来のマツコロイドみたかったなあ。疲れ取れるけど、なんかエロいような。寝る。6時前に起きて、コーヒー。wifi使ってポケ活しようにも繁華街ってジムがないところが多い。USJ、万博と暑い中も歩き回ったのでイーブイ10km進化タスクが終わってた。コンビニの朝食、万博でもらったドリンク、みそ汁。コンビニのお兄さん、日本人なのに一言も喋らずレシートもくれなかった。不況と若者の自己中化で一段と人が悪くなってる気がする。朝もジャグジー。VODも無料で見れた。窓はこんな感じで平行まで開く。朝からいい天気で暑そう。移動日なので早めに出る。道頓堀も近く、部屋も立派でジャグジーは安らぐし、ラウンジも充実、人気なだけあるホテルだった。▼OHP▽https://www.thegrandee.co.jp/HOTEL THE Grandee
2025年10月09日
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18:45PASONA。ついに解放され、ほぼ待ち無しで入れた。扉にはブラックジャック、アンモナイトの螺旋の先端にはアトム。最初のいのちの歴史ゾーンには、生命進化の樹。太陽の塔の中の生命の樹のオマージュだろう。 地下は過去で、138億年前のビッグバン、宇宙のゆらめき、計算する宇宙モデルどれかから38億年前の生命誕生。6億年前のカンブリアン爆発で三葉虫などの多様な動物出現。4億年前のアンモナイトの螺旋、約40万年~25万年前からの人間の脳と自己の誕生、現代のコンピュータと意識としてのインターネット、スマホによるつながりの進化、ミツバチと情報の生態系が崩壊すれば食料供給が破綻、眠る生命で卵が時を超えて受け継がれる、数千年後か数億年後は人間ではない生命体が新たな文明を築く、最上部は50億年後に太陽は赤色巨星となり爆発し地球は滅びるが宇宙のどこかで別の生命が生まれる。無数の枝は未来への無限の可能性をあらわしている。第三次世界大戦おきたらあっという間だけどね。一つの枝は、いのちの歴史トンネルに続き、アンモナイトの化石などの展示。アンモナイトが地中内で7000万年以上圧力をかけて化石化する間に鉱物が少しずつ染みこみ虹色の光を発するようになったアンモライト。カナダ産のみの宝石化石で、35cmぐらいと世界最大級だと1000万円以上、それが3個と凄い。トンネルの続きは、NATUREVERSE。からだゾーンでムービー。太陽に向かって暴走したコロニーを自爆させ地球を救ったアトムは力尽きてしまう。ブラックジャックがiPS心臓を移植して、ネオアトムとして生き返る。2006年にiPS細胞の作成に成功しノーベル賞を受賞した山中教授、世界初で心筋再生医療を実用化した心臓外科医の澤芳樹教授。iPS心臓の展示には、みんな殺到して写真撮ってた。人数制限するわけだ。阪大発のバイオベンチャー「クオリプス」が作成したiPS心臓。培養液の中でまだ3.5cmと小さいけど、ドクンドクンと拍動してた。大阪万博で一番感動的だった。2015年に培養成功したiPS心筋シートはしっかりと収縮し、今年7月に拡張型心筋症の患者への初手術に成功した。iPS細胞の培養はまだ一人数千万円かかるので、iPS財団では寄付を募っている。おそらく無関係で見返りのないアフリカのワクチン代810億円をアメリカの代わりに支援するなら、まずは日本のために使うべきだろう。まあ政治家や関係団体にはキャッシュバックがあるんだろうけどね。トランプはおかしいところはあるけど、自国ファーストはどこも苦しい世界情勢で仕方の無いことだろう。ホールの廻りにからだゾーンの各ブースがあって、未来の医療では、自走型マイクロロボットによる血管内治療。遠隔治療可能な未来のカテーテル手術体験。センサーで身体状態を測定して、最適な未来の眠り体験。未来のわたしでは、身体不自由を改善する装着型サイボーグHAL、リモートロボットが遠隔のマスターロボットと連動して動くシステム。そして、時間が来ると案内があり、中央のこころ・きずなゾーンで、NATUREVERSEショー。ブラックジャックが呼びかけ、ネオアトムが飛んできて、ショーの始まり。38億年前の生命誕生。比較的最近の人類の誕生と環境破壊。自然とテクノロジーの共生で、NATUREVERSEの誕生。思いやりを、いのち、ありがとう。10分の感動的なドラマだった。Wonder Earth ~あなたの知らない微生物の世界~。土の中に住む多様な微生物たちが、豊かな土壌を作り、作物ができる。未来を旅するきぼう船。未来の農業・医療・オフィスの姿を映像で体験。あとはショップを見る。外に出ると日も暮れて、トワイライトタイム。やっと暑くなくなった。PASONAというと、人材派遣会社と竹中平蔵というイメージだったけど、万博では一番頑張っているパビリオンだと感じた。急いで、大屋根リングに上がって、万博の夜景も綺麗。ウォータープラザの方はけっこう混んでた。イタリア館、まだまだ行列長かった。リングの上も混んできて、帰りも考えてこの辺から。19時半、水と空気のスペクタクルショー『アオと夜の虹のパレード』。ちょっと遠いけど、 約300基の噴水装置とウォータースクリーン映像、音楽やレーザー、炎など組み合わせて創り出す壮大な噴水ショー。噴水も高く上がるし、映像も綺麗で、近くで見たかった。20分間だけど、渋滞が想像付くので半分ちょっとで帰る。というか、暗くなってからはスマホで撮ってて電池が減ってきてたのでUSB充電池つないでたんだけど動画には耐えきれずに0%になっちゃった。予備のスマホはあるけど、帰りのバスのeチケットがパスワード分からなくて表示できない。すっかり暗くなって、西ゲートゾーンは空いてて帰る人は少しだけど、帰りのバス待ち行列も予想されるし。西ゲート脇の案内所には充電用バッテリーは販売してたけど急速充電は無理と。QRチケット、キャッシュレス、電子マップ、撮影と酷使するから、今の丸一日しか持たないスマホではきつい。なんとか3%まで充電できて表示できたので、西ゲートを出て、バスターミナルけっこう遠いけど、タクシーがまだ空いてた。バスは返金できたので、タクシーにした。ちょうど19:57からの夏休みEXPOミニ花火が上がってた。4分間140発で一発ずつだったから、早めに帰って正解だった。大阪万博は、夏休み期間はめちゃくちゃ蒸し暑くて13万人と混んでて人気どころは大行列だったけど、早めの予約も効いてそこそこ廻れたのでよかった。未来的で感動したのはやっぱり、iPS心臓、バイオガスプラント、火星の石、小惑星の砂、月の裏の砂、見応えがあったのはフランスの芸術作品、アンモライト、夜の地球など。あとはいろんな国をまわれて楽しかった。細かいところでは、待ち時間、予約とれないこと、暑さ対策、物価高、広いのにeMoverが不便、スマホ依存でトラブルとハマる、などあるけど、おそらく日本ではもう開催できないだろうから訪れる価値はあると思った。残りわずかで駆け込みで更に混むけどね。▼OHP▽https://www.expo2025.or.jp/EXPO202510分3000円で、ホテル近鉄ユニバーサル・シティに戻り、駐車料金はびくびくしたけど、2泊分の6000円は支払い済みで、14400円!-宿泊割引き10600円で3800円。パーク&ライド5500円だし、高くはなかった。帰りのタクシーもバスに30分以上と電車一駅20分と考えればタイパは悪くない。
2025年10月07日
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大屋根リングをさらに時計回りで東ゲート方向へ。17時半、みんなお疲れと避暑でリング下で休憩多数。麦茶170円、自販機も売れるのか冷ため程度。リング内は、アメリカ館1時間半、列は長いけどフランス館30分、夕食時間だしやっと減り始めてきた。蒸し暑いけど、日も傾いて日差しはやわらいできた。人気のフランス館。華やかな劇場とベール。入口のブランジェリーもクロワッサンが人気、てかメゾンカイザー監修。20分ほどで、シャンパンゴールドの階段を上がって入る。まずは、もののけ姫の巨大タペストリー、ノートルダム大聖堂のガーゴイル像。ルイ・ヴィトン84個のワードロードトランクの空間でロダンのカテドラルを囲む。フランスといえばファッションブランド、豪華絢爛、写真映えする。トランクのスフィア。シアター。フランスのテーマは愛の讃歌。エスカレーターもお洒落。中庭のオリーブの木は樹齢千年超、重さ4トンで、南仏から運ばれてきた。グラスの中に、吊された葡萄とシャンパンゴールド。ディオールの部屋。400体の白いトワルも美しい。フレグランスサイズまでびっしり。モン・サン・ミッシェルと厳島神社が注連縄で繋がっている。共に海に浮かぶ世界遺産で、観光友好姉妹都市。出口にショップ、3階にフレンチレストラン。赤い糸の伝説。愛に溢れるフランスらしい。ロボット&モビリティステーション。WAKU MOBI.介護ロボット。吸引天井・壁面走行ロボットSPIDERなど。ミャクミャクハウスは1時間半待ち18時半、夕暮れで蒸し暑さも少し落ち着いてきた。コンビニもある。入口と出口が違うトイレ。慣れないし、はぐれそうだし、サインもわかりづらいし、トイレは総工費2億円だけどなんでどれも変なんだろう。トルクメニスタンも砂漠らしいデザイン。夕焼けきれい。ウォータープラザ前には早くも夜の噴水ショーの予約観覧席、立ち見自由で集まっていた。ラプラス。つながりの海と繋がってるけど穏やか。シグネチャーゾーンにはnull2がぬるぬる。大阪万博のテーマは、いのち輝く未来社会のデザインで、シグネチャーはその中心なんだけどどれも予約困難という。null2の無、いのちの未来のアンドロイドとの一体化は未来の一つで体験したかった。イーロンマスクのニューラリンクが脳にチップを埋め込む手術を施行し始めた現代、銀河鉄道999の2221年には機械の体を手に入れられるんだろうか。イギリス館も行列長かった。大屋根リングも噴水ショー目当てで続々と上り始めてた。イタリア館は1時間待ちで、夕食とショーと帰宅で一番空いてる時間かも。大屋根リング外に出て、EXPOメッセWASSEでもミャクミャクに触れ合えた。トヨタの水素燃料電池車MIRAI。よしもとwaraii myraii館ではいろんなイベント。
2025年10月05日
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15時、遅い食事を風の広場マーケットプレイスで。好きやねん大阪フードコートもあるけど、せっかくの万博だし、グランドフードコート。インド料理、バングラデシュ料理、トルコ料理、日本料理など。広くてもけっこう混んでた。一角には、リキシャもあり、バングラデシュのBashiの演奏も行われる。サムライカレー1490円は日本のカレーも組み合わせてバングラデシュの給食用に開発された。どろっとめやさしめで挽肉入り、ぱさぱさライスも合う。オレンジジュース550円。ケバブサンド1870円はもっちりに濃いめでうまい。生ビール大1100円は最高だけど男は味見だけ。テーマパーク価格としても高すぎだけど、物価高で将来はこうなって外食はハレの日だけになるのかも、もちろん不況なんで大企業と公務員以外は賃金は上がりませんよ。まあヨーロッパとか前からそんな感じだけどね、特権階級だけ豪華。風の広場マーケットプレイスはミャクミャクくじの行列あいかわらず。2200円で3等でもお得だからね。並べないので、3960円。中国製で同じ23cmなんでやっぱり高いけど、ポーズはこっちの方がいいし足を伸ばせば25cm。1.6万人ほどを収容できるアリーナMatsuriではイベント。西ゲートの日陰を通って、ガンダムは、福岡で動くの見たし、予約取れないからパス。PASONAはまたしても予約のみ。再び、大屋根リング内に入る。まだまだ39度とめちゃくちゃ暑いので、空いてるところで涼をとりながら、アルジェリア。アフリカ最大の国でほとんどはサハラ砂漠で、岩石や、古代の宝飾品の展示。国の歴史の紹介など。となりのカンボジア。クメール帝国の遺跡、稲作。世界遺産アンコールワットは大人気で、すごく広大で荘厳、めちゃくちゃ蒸し暑かったなあ。中央まで登れて、石段はきつくて危険だった。最後にショップもある。チリ館。マプチェ族の女性達の織物が大きなテントをつくり、外周はチリの情報表示。テント内は民族調で鮮やか。パダゴニア、行ってみたい。外ではおじさんが名前入りの陶器800円で製作してた。コモンズC。広い倉庫に11国のブースがあって、涼しめだしトイレもあるし、賑わってきてた。ウクライナも入ってた。2000年前のエルサレムの要塞の古代石を囲んで、ユダヤ民族のルーツから現代イスラエルまでのムービー。戦争中で絶対に行けない国の一つ。パナマも行きにくい国、アフリカのジャングルがきれい。中央の静けさの森にはイルミネーションみゃくみゃく。夜の地球。日本が誇る伝統工芸・輪島塗の代表作品「輪島塗大型地球儀」は、直径1mで5年がかりでつくられ、2024能登半島地震でも無傷で奇跡の地球儀といわれている。漆黒と金の世界が細かく美しかった。世界の大都市の輪島塗も素晴らしかった。ガラス細工、京扇子。尾張七宝。外人は喜びそうだし、日本人でもいいものを見せてもらった。16時頃でもまだまだ暑いけど、日陰が少しずつ増えてきた。北のコネクティングゾーン。モナコ、トルコと行列できてた。トルコは入れ替え制でほどなく入れた。文明の黄金時代がテーマで、月と太陽。イスタンブールのイラスト映像。トルコ絨毯の実演したりするようだけど、陶器飾られてるだけ。モスクの中は、お土産屋さん。トルコには行ったことがあって世界遺産や見どころ多数なんだけど、お土産メインなのかな。大屋根リング下を時計回りに東に。XRシアターのモンスターハンターブリッジも予約が難しい。リングの外に、大阪ヘルスケアパビリオン。フード・物販エリア、予約不要、予約制のレーンに分かれており、見学だけならすぐ入れた。大きなパビリオンだけど、右半分と2階は25年後のリボーン体験ルートで予約制。奥には、話題のみんなのトイレで、ほとんど男女共用トイレ、左角だけ女子トイレ。グローバリズム、フェミニズムは理想はいいけど、やはり実際は個性、性差はあるわけで、ほとんどの人は男女別トイレ希望なのにマイノリティーを重視しすぎておかしくなってると思わないのかな。会場内には猫型ロボットが案内してた。ドラえもんの誕生日は2112年で間に合うのかな。中央には、山中教授が発見したiPS細胞コーナー。iPS心筋シート。しっかりと拍動する。PASONAにもあるけどまだ入れないし。1970年万博で話題を呼び蘇ったミライ人間洗濯機。実演スケジュールもあったけど、みんなに見られて入るの恥ずかしそう。未来のメガネ体験、自動ピント調節。未来の食と文化。ミックスジュース1100円はロボットが作ってくれる。
2025年10月04日
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午後は39度の猛暑で、歩くだけで汗が止まらず、給水してもすぐ出るような蒸し暑さ。どこも混んでた。空飛ぶクルマ ステーションはモックに乗車体験予約のみの時間だったのか、見学できなかった。万博の売りで元は移動に使える予定だったんだから、一台ぐらい常に見れるモックがあればね。静けさの森を抜けて、途中、ミャクミャクのマンホール。直径600mあるから、西側の大屋根リングまでけっこう遠い。エリア毎に予約と予定たてれればいいんだけど混んでるから至難の業。イタリア館は一番人気で2時間半待ちだけあって、ぐるりと長い行列できてた。13時、予約時間なのでアプリのチケット表示してすぐ入場。右はジェラートなどのカフェ待ち。まずはスタンプ、コロッセオ風に改修するアートをいろいろ展示。少ししてシアターに入り、イタリアの日本の交流の歴史、イタリアの州の紹介、芸術は再生し、未来の宇宙へ。終わると、扉が開いて歓声が起こる。ルネッサンスの理想都市をテーマに、いろんな芸術作品の展示。まずは2026年冬期ミラノオリンピック・パラリンピックの聖火トーチ。各所に作品が飾られている。ミケランジェロ作、キリストの復活、核融合実験施設模型。30個の陶器の心臓。そして、ファルネーゼのアトラス。西暦150年頃に制作された古代ローマの彫刻で、ギリシャ神話の神アトラスが天球を肩で支えており、高さ2m、重さ2トン。背後にはイタリアも参加しているISS、さらには月周回軌道上の宇宙ステーション計画のルナゲートウェイ。古代から未来までの壮大さ。アトラスは日本初公開だし、ナポリ国立考古学博物館でも背後は見れないので貴重だ。天井にはアルトゥーロ・フェラリンの飛行機SVA9の模型。1920年にローマ・東京間1万8000kmを109時間かけて飛行した。バチカン美術館からカラヴァッジョ作、キリストの埋葬。バチカンでも見たと思う。背後の宇宙。期間毎にいろんな州を紹介し、カンパニア州だった。いろんな彫像。映像、パネルで火の記憶でナポリ近郊のヴェスヴィオ山のふもとにあった古代ポンペイ遺跡など。ポンペイ、いつか行ってみたい。そして、イタリア館を混雑させてる理由の一つ、レオナルドダビンチのスケッチ。一枚ずつ撮ったら進むように言われる。なにかの設計図のようで、定期的に変わるようだ。イタリアのいろんな産業。フェラーリ。イタリアに行くと陽気で適当なラテン系なんだけど、ファッションやデザイン、スーパーカーは随一なんだ。2階に上がって、レストランも本格的コース料理、美食の国でもある。庭園も綺麗だった。さすが古代ローマからの歴史があり、GDP8位だけはあって、本物の歴史的大作も見れて、人気なわけだ。外に出たら、大屋根リングの方まで何重にも行列できてた。よしもと waraii myraii館では定期的にイベントがあった。PASONAに行ったけど、今回も予約のみ。お腹も空いたけど、ランチボックス1800円とかでも混んでた。自販機は麦茶170円など、冷たくて少しだけ生き返る。万博会場はすべてキャッシュレス決済のみ。QR、マップ、当日予約、撮影などスマホは重要で、電池きつい。西ゲートの方へ。39度の炎天下でめちゃ疲れて汗だくなので、e-Moverで移動してみる。一日券1000円もあるけど一回券400円で楽天ペイで支払い。4分間隔で来て、外周を廻る。来たと思ったら、予約必要な自動運転バスで素通り。暑さでぼーっとしてたけど嫌な予感がして訊いてみたら、係員さんがボートを持ってきて(入口の電光掲示板消えてたよね)、時計回りはここは停まらず、反時計回りしかありませんから未来の都市へ行くには一周してくださいとのこと。そういえば、事前にOHPで上記のような説明見てた。キャッシュレスだから返金できないし、乗ってみる。9人乗りで座れなかったけど、e-Moverだけの南回り路線で、つながりの海が見れる。EVバスなので静か、大屋根リングも見えてきた。大屋根リングの下も走って、ちょうどウォータープラザで噴水も見れた。リング東停留所、東ゲート南停留所と、一部の人しか乗れなかった。東ゲート北停留所は夢洲駅があるので出入り多い。15分ちょっとでリング西ターミナル。そのまま、時計回りで最奥まで戻れるのかと思ったら終点。再度購入してまた15分より、歩いていった方が近いので歩く。年配者もルートが分かりにくくて、人数も乗れないので、ぶつぶつ文句言ってた。まあ一日13万人見込んでる万博で9人+立ち数人は少なすぎるよね。広さ2倍の1970年万博では、モノレール、ロープウェイ、電気自動車、動く歩道と移動手段があったから、高度成長期とはいえ凄かった。最近になって、e-Moverも11:30切り替えでルート変更はあるけど各駅停車になった。最初から歩けばよかったんだけど、とにかく午後は蒸し暑くて日差しが痛くて、汗だくで疲れもたまってるんだよね。変なトイレ。西ゲートは、これから入る人もそこそこいた。ミャクミャクくじは2時間待ち。昼時の食事は混んでたし、予約や移動でまだなところ、ジュースを配ってた。最西のフューチャーライフゾーンは大屋根リングから一番遠いので比較的空いてた。長さ150mと最大のパビリオンの未来の都市。14:40-15h予約で5分早くて待った。40億年・幸せの旅は、高さ5m長さ92m3層紗膜スクリーン✕2面で、生命誕生から人類誕生、そして社会の成熟へ。未来との対話では、3Dキューブで2035年のSociety 5.0社会でIoT、新しい移動、医療改革、自動翻訳など。日立+KDDIで、Mirai Theater。Mirai Arcade。未来の都市探訪は、4つのロボットヘッドで、未来の産業、社会を仮想体験。10社による未来体験。神戸製鋼所のものづくりは、ピタゴラスイッチみたい。川崎重工のライオン型オフロードパーソナルモビリティCORLEOは今は屈んだりポージング程度だが、将来はミライドンみたいに駆け巡れる。すごいけど、中国はロボットで100m競争する時代だからなあ。KOMATSUは、水中施工ロボット。水の循環CyclusNiterrium。Kubotaは食と農業のロボット。外に出ると、モビリティエクスペリエンス。空飛ぶクルマのデモフライトは7/31に再開。フューチャーライフヴィレッジ。JAXAもあって、月や火星の石に並ばずに触れたんだけど、7月末までだったのに7/7終了してしまった。未来の都市の手前には、くら寿司もあって国際メニューで人気で大行列。
2025年10月02日
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