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大鳥居に戻り、華厳の滝第一駐車場はパスして、第ニ駐車場へ。滝見茶屋など並ぶ。奥に華厳滝エレベーター。9時前で空いてた。大人600円x2を支払い、エレベーターへ。混んでると結構待つんだけど、すぐ来た。100mを1分かけて降りる。さらに通路をおりて、観瀑台へ。滝壺と同じ高さから、幅約7m、落差97mの華厳の滝の大迫力。朝方なので陽を浴びて虹ができてた。那智の滝、袋田の滝と日本三名瀑の1つだ。大谷川(だいやがわ)の下流まで見れる一段下の観瀑台へ。さらに下から迫力ある華厳の滝、滝周辺の十二滝、巨大な柱状節理の絶景。中禅寺湖から唯一流れ落ちる滝なのでいつ見ても勢いがある。売店もあった。その右に涅槃の滝が近い。帰りは上りがちょっときつい。エレベーターまだガラガラ。第3瀧見茶屋わきから、少し降りると、無料展望台。上からの眺めもいい。茶屋で、ゆばコロッケ320円。ほくほくでうまかった。駐車場はナンバー読み取り事前決済500円。空いてる平日朝方だと30分で華厳の滝を見れてよかった。紅葉時は凄まじそう。。▼OHP▽https://www.kegon.jp/華厳滝エレベーター
2025年11月30日
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部屋に戻って、中禅寺湖をみながらまったりと。時折、遊覧船も。夕食は1階のレストランで18時にした。予約した時は基本コース料理だったけど、夏以降にハーフビュッフェスタイルに変更になった。温菜、冷菜と並び、デザート、スープ。オールインクルージブで、シロップ、ソフトドリンク、生ビール、ティー、リキュール各種、日本酒、ワイン。外は暗い。地酒しっかり、生ビールも。パンふかもち。いっこく野州鴨エスカベッシュもっちり、鮎香草フライほっくり、冷静ラタトゥイユしっかり味、栃木県産八汐ますのマリネしっとりうまい、キッシュていねい、温野菜ほっくり、日光名物湯波刺しねっとり新鮮うまい、キャロットラペしっかり、フレッシュ野菜新鮮。赤ワインしっかりめ、スープも。メインは焼き上がり次第で運んできて、鉄板で仕上げた栃木県産牛ロースはもっちりうまみあり、白身魚彩トマトソースはやわふわ、とてもうまい。デザートのアイスは、黒ゴマ、柚子シャーベット、抹茶としっかり。一時間弱、栃木の味覚を満喫した。しっかりめのブッフェだけど、品数もう少し欲しいかな。夕食直後は空いてるので大浴場へ。内湯あったか。露天あつめあったか。外真っ暗。夜もラウンジ賑わってた。口コミだと外人多いらしいけど、ほとんど日本人の日だった。みんな夜まで元気。部屋に戻って中禅寺湖は真っ暗、寝る。夜は静かで、星が綺麗だった。スマホのF1.8 4s ISO3200で十分うつるから、RX100やデジイチの出番が最近はない。5時半、明るくなってきて、ポケ活。ラウンジは朝はコーヒー、お茶程度。ラウンジしずか。大浴場は6時からだけど、少し前から開いてた。静か、あったか。露天は、高地なので朝は肌寒く、温泉あったか。外は乳白色で硫黄泉らしく、内湯は緑がかってた。ラウンジまだ静か。部屋でnet.7時、陽もでてきた。朝食は7時半から、洋食ブッフェ。ソフトドリンク、パン、コーヒー、ティー。外は中禅寺湖。オレンジジュース、牛乳濃いめ、コンソメスープ、杏仁豆腐ていねい。スクランブル、チキン トマト煮、ウインナー、ポテト、鶏唐、ベーコンとしっかり、サラダ、フルーツ新鮮。ロールパンもっちり、食パンふかもち、目玉焼きていねい。コーヒーまで。部屋でも。移動あるので早めにチェックアウトして、湖畔へ。中禅寺湖畔園地は散歩してる人いた。中禅寺湖は約2万年前の男体山の噴火で堰き止められてできて、周囲約25km、標高1269mと日本屈指の高さで涼しい。遊覧船、ボートなど。朝は静か。中禅寺湖畔でゆったりいろいろお得な宿だった。▼OHP▽https://yutorelo-nikko.com/ゆとりろ日光
2025年11月28日
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中禅寺湖のほとりには、お土産屋、宿泊施設が並んでいる。15時過ぎ、ゆとりろ日光。5階建て45室。もとはホテル湖畔亭で、リログループとなり2020年にシンプレスト日光、2022年にゆとりろ日光としてリニューアルした。駐車して、玄関を入ると、鬼滅コラボ中だった。事前にスマホチェックイン済みなので、QRコードをかざすと部屋番号とパスワードの紙が出てきて、夕食時間など指定してすぐに入れる。囲炉裏では、焼きマシュマロのサービス。浴衣、アメニティーはロビーでセルフ。エレベーターで部屋へ。3階には、レイクビューラウンジがあって既に賑わってた。コーヒー、ティー、カルピス、烏龍茶もある。ゲームラウンジもある。部屋はすべてレイクビュー。キーレスでパスワードで入る。入って左に水廻り、奥に和洋室で34㎡。ツインベッド、デスク、6畳に空気清浄機、TV。空の冷蔵庫、ティーバッグ、ポット、湯籠。洗面、トイレ。バス。窓からは中禅寺湖が綺麗。OHPで、【さき楽60×基本】60日前までの早め予約がお得!当館人気コースでお得にステイ<基本コース★> 和洋室 禁煙 35530円。さすがリログループ、オールインクルージブでもお得だった。さっそくラウンジを抜けて大浴場へ。山側へ。男風呂へ。脱衣所には冷水。まだ空いてた。内湯は10人弱の硫黄泉の源泉かけ流し。あったか、硫黄臭やさしめ。中禅寺湖の外輪山の眺め。露天は7人ぐらい。ぬるめで長湯できた。レイクビューラウンジ、やっぱり混んでた。炭酸水、ドライ、フルーツビネガー、烏龍茶、清酒 鮮、水、フルーツシロップなど。ワッフル、アイス。お得なオールインクルージブを満喫。wifiも使える。鬼滅スペースもあった。リロのコラボで、音楽が鳴る。映画の義勇さん、かっこよかったなあ。中禅寺湖をみながらブラブラと。ゲームラウンジでは卓球も無料。約50種類のボードゲームもある。2階にはドミトリー20室、おこもりライブラリー。ドミトリーみたいに寝ころびながら、漫画や読書ができる。ドミトリーだとカーテンで仕切られ、レンジ、ポットのある飲食スペースで持ち込み食なんだけど、3500円で泊まってラウンジ自由って安すぎ。
2025年11月26日
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いろは坂へ。東照宮の渋滞で15時近くなってしまったので、帰りが渋滞してた。下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂で、標高差440mにいろは48文字のカーブがある。イニDの聖地で下りのショートカットが有名だけど、上りも空いてると楽しい、たまにスポーツカーが攻めて爆走してくし。そこそこの走りでも楽しい。まあ連休中なので途中からミニバンじゃまだけどね。明智平ロープウェイも駐車場満車。上り終わりには男体山2486m、右側は華厳の滝で渋滞。東照宮の渋滞で予定遅れてるし、今日はパス。左折すると、中禅寺湖。
2025年11月25日
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連休で、大谷川手前の日光物産商会の辺りから渋滞ひどくてほとんど動かず。ナビに従い、右へ、東照宮大駐車場に向かう。右は上り坂でまったく動かず、紅葉でもないしと甘く見てた。約50分で、大駐車場はまったく空かず、その左の日光山輪王寺第2駐車場へ。500円。実は左から廻ってきた方が左折で優先的に入れるから、休日は右からアクセスしてはダメだった。案内とか欲しかったなあ。人だかりがあって見ると、鹿さんがいた。輪王寺第1駐車場は小さい。輪王寺は、766年に勝道上人(しょうどうしょうにん)が開山し、現本堂は1645年に徳川家光が建て替えした。東日本最大の木造建物で、令和7年4月16日から令和8年3月31日まで等身大坐像「天海大僧正」を初開帳中でにぎわってた。渋滞で時間遅れてるし断念。受付の方から出ると、13時過ぎ、東照宮参道。右には輪王寺の大護摩堂。進むと途中に東照宮の石標。さらに一の鳥居を抜けて、境内へ。やっぱり混んでて、拝観受付所には長い行列できてた。世界遺産で外人も少しいるけど、ほとんど日本人。まずは、手前左の五重塔。拝観料300円はすぐ買える。1818年に再建され、高さ約36m。東照宮らしい極彩色と彫刻の豪華絢爛さで、時計回りに虎、卯、辰。さらに、巳、午、未。十二支残り。一面だけ見れる内部は撮影できないけど、塔の中心に太い心柱がぶら下がっている耐震構造はスカイツリーにも応用され、東日本大震災の震度5強にも耐えた。標高634mもスカイツリーの高さと同じ。縁の下から覗くと、心柱は地面から約10cm浮いている。20分ほどで拝観券1600円x2を購入して、入る。表門には仁王像。入ると、三神庫(さんじんこ)。下神庫は平成の大修理中。中神庫には、黄金の槍。神厩舎には、馬を守る猿の彫刻が8面あり、人間の一生をあらわしていて、有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」もある。御水舎(おみずや)で手を洗い、右には輪蔵。銅鳥居の奥に、鼓楼、陽明門、鐘楼。陽明門の左右の廻廊には、我が国最大級の花鳥の彫刻。陽明門。左右に門番の随神、門には故事逸話や遊び、聖人賢人など508の彫刻が施されている。門を入ると、唐門(からもん)、拝殿前は長い行列。陽明門からぐるりと時計回りで並んでた。授与所、神輿舎(しんよしゃ)。神輿舎には春秋渡御祭に使われる三基の神輿(みこし)。世界遺産登録25周年に奉納された武者ガンダムMk-Ⅱ徳川家康南蛮胴具足Ver.プラモデルは勇ましかった。8300円で販売されてた。唐門は、胡粉(ごふん)で白く塗られて、多数の彫刻。透塀も細かい。その奥に拝殿、さらに本殿がある。祈祷殿まで行列が進み、坂下門に有名な眠り猫。左甚五郎作で、猫が眠って雀も遊べる平和な世界。門を抜けて、奥宮(おくみや)へ歩く。そこそこ登るので、涼しい日でよかった。207段のぼると、拝殿。御宝塔には、徳川家康公の神柩が納められている。奥宮拝殿に戻り、叶神杉にお祈りして拝受した叶鈴守(かなうすずまもり)を購入できる。さらに気を付けて下って戻る。坂下門を入って戻る。靴を脱いで御本社へ。内部は撮影禁止だけど、唐門奥の拝殿でお参り。陽明門を出る。鼓楼の奥、本地堂も並んでたけど、集団毎に入場するので少しして入れた。お堂内は撮影・録音禁止で、天井に6x15mの立派な龍の絵が睨み、和尚さんが柏木をカーンと鳴らしながら移動すると一点でだけキゥイ~ンと鳴き響く。干支の御守り1000円ずつは一生持つ物で、叶鈴守1000円には眠り猫が付いてる。入口の方へ戻り、拝観受付所は、相変わらずの長い列。参道を帰る。輪王寺を抜けて、駐車場に戻ると、鹿さん増えてた。神橋の方へ戻り、まだ渋滞続いてた。最初のT字路を左折側にも大駐車場があるし、山へ廻って登ると左折で駐車場に入れるので、左折側の方だと早かったのか。久しぶりの日光東照宮だったけど、日本人で混み合ってて、修学旅行時期や紅葉だと凄そうだった。▼OHP▽https://www.toshogu.jp/日光東照宮
2025年11月23日
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秋の連休、東北道を南下。ところどころSAが渋滞。吾妻PAは空いてたのでトイレ休憩。那須の辺りでは、下りは行楽渋滞。11時前、混まないうちに上河内SA。売店も広い。フードコート KAMIKAWACHI GARDENも。餃子ライス780円は、宇都宮のとんきっきで、熱々もっちり旨みある。ごはんももっちり山盛り、最近のSAは高いから仕方ないけど味噌汁ぐらい欲しいかな。餃子450円も同様。上河内醤油ラーメン800円はしっかりめでうまい。https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040091/1/上河内SA 上り日光宇都宮道路にうつり、西へ。リオン・ドール 日光店でお買い物。西には女峰山2483m。熟成まぐろなかおち430円しっとり、宇都宮ハムカツ387円もっちり、栃木にら香るもち豚餃子300円しっかり、炙りサーモン388円こうばしめ、栃木名物いもフライ268円もっちり。日光街道は連休でにぎわってた。
2025年11月20日
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京都から名神高速で大阪へ戻る。パナソニックスタジアム吹田、ららぽーと EXPOCITY近くで中国道となって、伊丹空港手前で降りて、ガソリンつめて、レンタカー返却。すぐに送迎。14:40、伊丹空港。1Fチェックインカウンターで荷物を預ける。2階にあがって、551蓬莱で、夜食や翌朝用に。豚まん230円x2は、ふかもちに挽肉もっちりやわほどよくうまい。焼売弁当1250円は、焼売もっちりうまみあり、肉団子濃い、春巻きもっちり、チャーハンぱらっとめ、これはうまい。お土産屋もひろく、万博関連もあった。万博の影響か賑わってた。Pâtisserie Moncherも定番。堂島ロール1782円は、いつものふかしっとりスポンジに牛乳風味ある生クリームたっぷりでとてもうまい。4階にはカフェなど。展望デッキへ。左右にあって400mと長く、水遊び用噴水、ガーデンもあった。滑走路にはANA、JAL主体。万博特別塗装機にはミャクミャクも飛び立っていった。4階にはタリーズ、よしもとエンタメショップ。早めの夕食を、がんこで。すし竹うどん1780円は、寿司新鮮もっちり、うどんつるもち、うまい。御飯セット380円はしっかり、みそ汁、香の物付きでお得。生ビール小500円、男はいつもの味見まで。串かつ盛り8本1880円はあったかさくしっかり、ソース濃くて、うまかった。伊丹空港はリニューアルしてて綺麗で、搭乗待合エリアにも飲食店、土産屋が充実してた。あとは疲れたので待つ。帰りはANAで。▼OHP▽https://www.osaka-airport.co.jp/Osaka Itami Airport17時前、搭乗。スーパーバリューで仙台まで11430円x2。無事に離陸。最後まで天気はいいけど暑かった。少しして冷たいお茶。途中、富士山も見えた。東北も晴れ。18:10定刻より少し遅れて、仙台到着。仙台は涼しかった。駐車料金は4000円。あとは家に帰る。
2025年11月12日
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昼時だけど混むと悪いので賀茂大橋へ。京都御所も通り過ぎて、12時半、金閣寺 第1駐車場はそこそこ停まっていた。庭園前を通り、広い参道を進み、総門を抜けて、鐘楼、庫裏とある。受付は団体、個人で別。参拝料500円x2支払い、お札の参拝券。参拝門を抜けて、ミストの道を通る。38度の日だったので、蒸し暑いだけだけどね。参拝路を廻る。外国人ばかりで賑わってた。鏡湖池と舎利殿 金閣。金閣寺(北山鹿苑寺ほくざんろくおんじ)は臨済宗の寺院で、足利義満が1397年に北山殿として建てた。二層と三層に金箔をはった楼閣で北山文化の象徴として世界遺産に登録されており、広大な庭には松や池や散歩道が整備されている。池の周りを進み、近づいていく。いろんな角度から、金閣寺を眺められる。金閣は1950年に見習い僧侶が放火し全焼、1955年に国や京都府や経済界の援助で再建された。反対側には方丈。さらに裏から。参拝路は時計回りで一通。池を離れて、御守り売り場。銀河泉。義満がお茶の水に使った湧き水。巌下水(がんかすい)は、義満が手洗いに用いた。龍門滝と鯉魚石。道祖神、白蛇の塚。さらに廻りながら戻る。夕佳亭(せっかてい)。江戸時代に鳳林承章(ほうりんじょうしょう)が造らせた茶席。暑い中、けっこう歩く。不動堂。茶所もあり、外に出ると、帰り道も長め。駐車場に大きな売店。駐車料金は一時間まで400円。金閣寺は豪華絢爛で、外人で賑わってた。▼OHP▽https://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/金閣寺金閣寺は広くて立派だったけど食堂がなかったので、近くの飲食店を探したけど、京都って駐車場付きのチェーン店とかが少ない。餃子の王将は京都本店だしところどころにあるけど、駐車場が停めにくかったり、停めれてもカウンターのみの店だったり。コンビニも少なめだけど、しかたないのでファミマで。おにぎり買って食べた。今回は外食に苦労する。帰り道、高速近くに餃子の王将の大型店があって停めれたけど、中に待ちが長くて諦めた。
2025年11月08日
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東大寺通を北上し、途中右に八坂神社。20分弱で、銀閣寺 観光駐車場。平日で日本人いないからガラガラ。段差を上がって、銀閣寺橋。哲学の道。参道は200mほどのなだらかな上り坂で、お土産屋、飲食店あるけど空いてた。境内へ。銀閣寺垣を通り、受付で、参拝料500円x2を支払い、中門を入る。庫裏と庭園を過ぎて、右に観音殿。1482年に足利義政は、足利義満の北山殿(金閣寺)にならい東山殿を造営開始、死後の1491年に慈照寺(銀閣寺)が創建された。黒漆喰の質素な佇まいも、金閣に対比して銀閣と呼ばれる。金閣が焼失再建なのに銀閣は1489年から改修を経た姿で、まさに質実剛健。庭園の向月台も相変わらずお見事。方丈(本堂)もシンプルで凜としている。銀沙灘(ぎんしゃだん)は白妙が段をなして美しい。日本人観光客いないし、わびさびも外人には分かりづらいから静かだった。本堂の奥に、東求堂。禅宗様式の庭園に囲まれ、ここも木造で築539年と時を超えている。錦鏡池を見ながら、庭園の奥へ。洗月泉は、山から流れ落ちる水が錦鏡池に注ぐ。石段の遊歩道を上がる。蒸し暑いのでしんどい。展望所からは、銀閣寺、京都市外を一望できる。下り道。別道を帰る。銀閣の裏側も白黒で簡素。売店、トイレ。昔の壁。最低限の飾り。あとは蒸し暑い参道を帰る。駐車場に戻る。静寂な銀閣でよかった。▼OHP▽https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/銀閣寺
2025年11月05日
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京都市街へ。桂川を渡ると、京都らしくなってくるが平日で混んでなかった。音羽山麓の方へ登っていき、10時、清水寺門前駐車場もまだ空いてた。清水坂へ。左には、高台寺、八坂神社へと続く、三年坂・二寧坂・一念坂もある。清水坂は590mの小径で沿道にお土産屋、飲食店がずらりと並び、参道になっている。観光客はほとんど外人さんだったけど、まだ早い時間なのか蒸し暑いからか最近騒がれてるほど混んでなかった。正門の仁王門に到着。やはり日本人はほとんどいない。京都はインバウンドで外人だらけで物価も高騰したので日本人は30%ほど減ったらしいがもっと減ってる感じ。マスコミは排外的とか煽るけど、暑いのと万博にとられてたのと何より日本人が貧しくなって旅行しなくなったのが主因だと思う。岸田・石破の左翼政権で、物価高、不況、賃上げは一部だけでほとんどは目減り、さらに少子高齢化で老後不安、増税路線とお先真っ暗だったからね。やつらはいかれてるから、日本人ファーストが復権してもまた暗殺するんだろうな。清水寺は久しぶりだったけど、前の日本もおかしかったけどお金があったから一億総中流だったが今は一部特権階級以外はみな貧しい日本。三重塔、西門へ。胎内巡りの随求堂。既に30度越えで蒸し暑かったので、風鈴も涼しげ。経堂、田村堂。轟門手前で、拝観券500円x2。轟門手前に手水舎、拝観券を見せて、本堂に入る。清水の舞台。本堂でお参りを。御守りも多数。500円。清水の舞台は、約100畳と広く、昔は舞楽などを奉納したが、今は京都を代表する観光スポット。目の前は、音羽の滝、不動堂、山の緑。高さ約13mと4階建てビル相当で、釘を使わず継ぎ手で格子状に組まれている。昔は観音さまに祈って飛び降りると命が助かり願いも叶う、亡くなっても補陀落浄土(ふだらくじょうど)で成仏できるといわれ、木々が生い茂っていたので助かった方が多かったそうだ。近年は下は硬い地面で飛び降り禁止だけど、外国人大勢だしやらかしそう。標高130mほどで遠くは京都市街が見える絶景だ。本堂から更に奥へ。えんむすびで有名な地主神社は工事中。最奥へ。釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院と並んでいる。奥の院から、清水の舞台と本堂、京都市街が一望できる。清水寺は778年に僧の延鎮が音羽山に開創し、2年後に坂上田村麻呂が寺を建立した。境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の堂塔伽藍が建ち並び、10度を超える大火災のたびに再建され、現在の伽藍のほとんどが1633年に再建された。世界遺産でもある。帰りは坂をくだる。途中から、京都市街、三重塔、本堂がよく見える。さらに下って、トイレ、うどん屋などの並び。音羽の滝。寺の由来の湧き水で、左から、学業成就、恋愛成就、延命長寿のご利益がある。さらに帰る。舌切茶屋。茶だんご600円はひんやりもっちり、麦茶も冷たい。ひやしあめ500円は水飴を溶かして生姜を入れた飲み物で冷たくてニッキくさくて元気が出る。今日も35度を超える猛暑日でめちゃ蒸し暑かった。十一重石層塔は、1634年に伽藍の再建祈願のために徳川家光が建立した。仁王門まで戻る。▼OHP▽https://www.kiyomizudera.or.jp/清水寺清水坂を帰る。だいぶ賑わってきたけどやっぱり日本人いない。お土産、喫茶、飲食店が多い。八つ橋250円もっちりあまい。駐車料は800円だった。清水坂を気を付けて下りる。
2025年11月03日
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