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1月24日から慣れ親しんだグループホームからもう一つのグループホームに異動しました。さてさて、新しい現場にはどんなジジババが待っているのでしょうか?前のところと比べるとそれほど過激なジジババはいません。少なくともところかまわずつまみ食いする婆さんもウーウーうなりながら一晩中歩き回る爺さんもいません。ある程度自立できている人が多いですね。それでも、いろいろな話を聞きます。一人は洗いあがった洗濯物を積極的に物干しに干す働き者の婆さん。話す言葉もしっかりしていて性格も温和に見える婆さん。しかしこの婆さん曲者らしいです。いわゆる「やきもちやき」というやつです。女はいつまでたっても女ということですね。介護施設は女性スタッフが大半で男性スタッフは珍しいんですね。特に新しく入った男性スタッフはチヤホヤされがちです。ただ、あまりにも親しくなりすぎるのも問題ありなんです。一度親しくなると独占欲が強くなりほかの婆さんと親しく話をしようものなら「私の△△に何するの!」という感じになるらしいです。前任のスタッフで今は訪問介護を主に担当するケアマネさんはそれで嫌われたらしいです。「可愛さ余って憎さ百倍!」というやつですね。ある程度の距離を保って「誉められもせず苦にもされず」のスタンスでデクノボウに徹します。そして、もう一人は霊感の強い婆さん。ある日の夜「どこそこの何々さんがオラを呼んでいる」と怖がっていたそうです。翌日そのお婆さんの親しい人が亡くなったそうです。別の日の夜。泊まりの女性スタッフが「××が呼んでいる」と怖がる婆さんの隣で添い寝をしているとなぜか胸の上がドカっと重くなりその直後金縛りになったそうです。そのお婆さん居室は怖い!と言ってリビングの奥にある客間として使っている和室で寝ているんですよね。夜間の巡回、シンと静まり返ったリビングでカタカタっとただならぬ気配。今夜もまた誰かがお婆さんを呼んでいるのでしょうか? おおっー怖っ!
January 26, 2009
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三谷幸喜脚本監督の作品ですが、思いっきりはずしてくれましたね。この映画どう評価すればいいかわかりません。ただただ、頭が痛くなった。眠かった。早く終われば良いと思った。まるでジャイアンのコンサートを強制的に聞かされているような思いでした。ほとんど拷問のような映画ですね。(夢に出てくるかもしれません。)ヒット作を連発しているあの三谷監督が、まさかこんな駄作を作るとは未だに信じられません。期待していただけに思いっきり裏切られました。レンタルショップの新作はほとんど無くなっているものですが、これだけ余っていた理由が今わかりました。作品の解説はあまりにも陳腐なのでしたくありません。C級映画に輪をかけた三文芝居と言うところでしょうか。古きよき時代の映画のパロディを気取ったつもりでしょうが消化不良もいいところです。見所と言えば、この映画のタイトルにもなった夕暮れから夜の帳が下りるまでのわずかな時間の空の色ぐらいでしょうか?ストーリー関係なくずっと空の風景だけ映していた方がよっぽどマシだと思いましたね。ちなみに、しょこたんの「MagicTime」と同義語ですね。あっ!今ようやく頭痛が治りました。
January 23, 2009
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ヒットエンドラーンでおなじみの暴走堕天使鳥居みゆきの妄想ワールド最新DVDです。 孤独な鳥居みゆきファンのキヨシはペットとしてみみずを飼っていた。みみずにミユキと名前をつけ溺愛していた。そんなキヨシにも彼女ができた。しかし彼女はキヨシがみみずを飼っていることを知ると「私とみみずのどっちを選ぶの?」と激怒する。泣く泣くキヨシはみみずのミユキを川原に捨てに行く。「釣り人のエサになるなよ」と言い残して。一方、その頃コーカサスでは・・・・・じゃなくて、ルネッサーンスの山田ルイ53世宅では、娘が鳥居みゆきのマネをして困り果てていた。いっそのこと鳥居みゆきを殺してしまえと殺し屋に依頼する。ゲッツ!と殺された鳥居みゆきは川原に遺体を放置された。偶然にも遺体のそばには捨てられたみみずのミユキがいた。ミユキはみゆきに憑依してキヨシ探しを始める。カラオケ好きだと知っていたミユキは彼のよく行くカラオケ店に時給3円で雇われる・・・・・・・・主人公がみみずでなければもっとファンタジーな世界が広がっていたと思いますが、そこはそこ、みみずですから(笑)全体的な雰囲気はつげ義春の「ねじ式」を思わせる世界観ですね。出会う人出会う人がチョッと変!特にカラオケ店で直接ミユキに接客指導する先輩店員、なかなか存在感があります。受験に失敗して15浪した末自殺した受験生の幽霊、あの面長の顔忘れられません。まともそうでチョッとずれた店長(なにせ時給3円でミユキを雇う人ですから)人のよさそうなキヨシはなんとなく桜庭和志似です。(^^)すべてに絶望したミユキは通りがかりの農民に誘われるまま農地を目指します。広大な農地で汗を流して働くミユキ。やはりみみずはみみず、土がお似合いです。茶碗いっぱいの土をおいしそうに食べるミユキ。(多分ココアパウダーでしょうが・・・・)チョッとグロい表現もありますがなかなかできたストーリーです。興味がある方はコチラからどうぞ!↓ http://item.rakuten.co.jp/book/5882975/
January 22, 2009
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しょこたんの「MagicTime」に収録されている「マカロンホリデー」という曲でこのお菓子の存在を知りますた!おフランス製のカラフルでおしゃれなスィーツでつ。16世紀からあるフランスではポピュラーなお菓子らしいでつ!興味のある方はご賞味あれ!
January 19, 2009
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今年は雪が少ないと思ってたらとうとう降ってしまいました。今年最初の雪かき!なまった体をほぐすには丁度いい運動になりました。まあ、今日の陽気でかなり融けると思いますけどね。路面はツルツルなんでカメカメで運転ですね。
January 16, 2009
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昨年の11月23日に試験を受けた結果が年を明けてようやく判明しました。とりあえず合格です。落ちたらまた勉強し直さなきゃならないなぁと思ってましたが、これで一安心です。落ちるのを見越して寄越したのかどうかわかりませんがユ○キャ○から受験講座のダイレクトメールが届きました。「今からだと7月と11月年2回のチャンスがあります!」ってそんなに何回も受けたくないって! もちろん破って捨てました。試験当時は無理矢理脳味噌に詰め込んだ知識が今はダダ漏れ状態。今やったら確実に落ちますね一発合格できてホントに良かったです。しばらくは試験と名のつくものは受けたくありません。合格通知とともにきたのが、福祉住環境コーディネーター協会のお勧め。タダだったら1も2もなく入会するんですが年会費5000円。これを高いと見るか?安いと見るか?しばし思案中です。
January 10, 2009
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遅まきながら明けましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いいたします。さて新年一発目のお題は「ウルトラセブン」平成ウルトラセブンシリーズ最終章6部作として製作されたオリジナルビデオの最終回となる「わたしは地球人」とサブタイトルがつけられた作品です。この作品のプロトタイプとなるのが1967年に製作されたTVシリーズ第一期の「ノンマルトの使者」です。この作品のテーマは「地球人が実は侵略者だった」という重いものです。あらすじは 中国の発掘現場から発掘されたオーパーツ(その時代に存在し得ない謎の物体)をめぐってさまざまな事件が起こる。謎の女性によってワナにはめられるウルトラ警備隊カザモリは地球防衛軍によって侵略者の嫌疑がかけられ囚われの身となる。脳波検査の結果カザモリには普通の人間には見られない波形パターンが検出された。やがて彼がウルトラセブンだということが判明する。直前に謎の女性から「人類は実は侵略者であり我々が本当の原住民である」と知らされていたカザモリはカジ参謀に「全宇宙に情報開示すべきだ」と訴えるがトップシークレットとしてΩファイルに封印された情報は開示できないと拒否される。ウルトラセブンを通じて地球防衛軍に説得を試みた謎の女性=地球原住民ノンマルトはこのままでは拉致があかないと守護神として怪獣ザバンギを送り込む。カプセル怪獣ミクラスとウインダムが迎え撃つがあえなく敗れ去る。暴れまわるザバンギに地球防衛軍は情報開示を余儀なくされる。全宇宙文明に向けて「地球人は侵略者」と情報発信した今、ウルトラセブンはどちら側につくべきか悩んだが地球人を愛しすぎたセブンはあえて地球人に味方し、ノンマルトとの対決姿勢をあらわにした。ザバンギをアイスラッガーで葬りさり流れ出る緑色の血しぶきをよけようともしないセブン。あえて地球人に味方をした罪をかぶるかのように・・・・・・・・・・・・正義の味方=実は悪の味方。発想の転換でさまざまな捉え方ができます。本当は正義なんて言葉はなくて自分の都合のいい方に味方して自分の立場を確保しているだけかもしれません。歴史の裏には様々な残虐行為を繰り返されています。イスラエルとパレスチナの紛争は歴史的背景からしてみればどちらが正義でどちらが悪なんていうことはできません。ただ圧倒的な軍事力を持つイスラエルがガザ地区を攻撃する姿には嫌悪感を禁じえません。自分がウルトラセブンならば間違えなくパレスチナの方に味方するでしょうね。ワイドショットやエメリウム光線をイスラエルにガンガンお見舞いしたいですね。どちらにしても早期停戦を各国に呼びかけないとダメでしょう。TVのニュースで何人もの人が死ぬのを見るのは耐えられません。人類はいつまで戦争を続けるのでしょうか?ウルトラセブンの世界観は他のウルトラマンとは違います。というかウルトラマンですらないですからね。ウルトラマンセブンではなくウルトラセブン。1967年からの世界観が変わらず続いているのはウルトラセブンしかありませんからね。ウルトラ警備隊がいてホーク1号が飛びモロボシダンがいる。このシリーズの設定ではカザモリ隊員がウルトラセブンなのですがモロボシダンがカザモリの体を借りるという二重の設定になっています。なんかややこしいですが(^^;)シリーズ中キーポイントになっているのがなんといってもフルハシ隊員。シリーズが進むごとに隊長になり参謀になります。あげくの果てには殺されて、肉体をタキオン粒子で再構築されて蘇るという。まるでウルトラセブンシリーズの裏の主人公みたいな人です。(^^)このシリーズ子供が見るには重過ぎるテーマが含まれています。案外40過ぎのおっちゃんの方が見てるんじゃないかと思います。ウルトラセブンのビデオシリーズの詳しい紹介はコチラ↓ http://www.vap.co.jp/u-seven/old/story.html
January 6, 2009
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