ヒガンバナは有名な有毒植物ですが、古くは人間の生活のために利用されたとか。田畑の畦に植えたり、墓地に植えたり、その毒性を利用し害獣を駆逐しようとしたそうです。
アップで見ると、同じヒガンバナ科のハマユウに似ていますね。ただしハマユウは葉があるけど、ヒガンバナは開花中には葉がありません。花の終わった頃出てくるそうです。どんなのだったか記憶に無いのですけどね。
身近だった季節の花が、気が着くと随分減っていたりするのも「都会化」の表れなんでしょうね。
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