さて、今日までに4台の比較をしてきました。いよいよあと2台です。しかし・・暇なことやってるって?
SONY Cybershot DSC-HX5Vです。何時通りに広角で撮影し中央付近を1000ほど切り取った物です。実は、かなりの驚きでした。ISOが低めだとはいえ、無茶苦茶鮮明なんですね。レンズがGレンズということですから、コニカミノルタの遺産ともいえるモデルなのでしょう。製造元だけあって裏面照射型CMOSが1/2.4タイプで他の物とは違う物が使われています。
露出時間 : 1/80秒
レンズF値 : F3.5
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 125
ただ、コニカミノルタのコニカ寄りの設計なのか、マクロは苦手のようです。25mmレンズ搭載の上に5cmまでしか寄れませんからマクロとはいえない画像です。非常に残念!
露出時間 : 1/30秒
レンズF値 : F3.5
露出制御モード : プログラムAE
さて、最後はRICOH CX3です。裏面照射型CMOS、10.7倍ズーム搭載です。これはISO1600で撮影しました。さすがにザラツキ感が出ていますね。条件的にはCANON Powershot SX130ISと同じですが、ベッタリしたものではなく、遠近感は生きています。ここが低ノイズの素子のなせる業でしょうか?
露出時間 : 1/410秒
レンズF値 : F7.4
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 1600
もう、マクロは最強ですね。今までRICOHのカメラって1台も所有したことはないのですが、年季が入ったメーカーだけにしっかりしてそうですね。ISO 1600で撮ったとは思えません。
露出時間 : 1/111秒
レンズF値 : F3.7
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 1600
結局、僕の釣用カメラとしての要求の、低照度に強い、マクロに強い、マニュアル・フォーカスも装備・・・・となるとRICOH CX3になりそうです。CANON IXY50Sはマニュアル・フォーカスが無いこと、SONY DSCーHX5Vはマニュアルフォーカス無し、マクロが弱体ということでどうやら落選です。画像は物凄くよかったのに残念です。なぜマニュアル・フォーカスが必要なのかって?だって飛んでいるカゲロウにピント合わせるのに、コンパクトデジカメじゃ追従できませんよ、きっと。
あとはエコポイントの商品券待ちです。
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