サラシナショウマかな?と思ったのですが、葉が違うし、花ももっと派手です。イヌショウマというものらしいです。漢方薬になるサラシナショウマに対し、何の役にも立たないからイヌ・・・と名前がつくという、いつものパターンのようです。
花が終わった状態です。黄緑色の小さな膨らみが種になります。
イヌショウマと同じキンポウゲ科の、有名な毒草のトリカブトです。トリカブトも何種類かあるようなのですが、これが何になるのかはわかりません。花の色が淡い紫色でした。
猛毒だと思ってみると不気味な花です。無毒だよ~と思ってみれば・・・やはり不気味か・・・鳥兜・烏帽子に似ているのが名前の由来だとか。
今回、もっとも変わった花でした。なんだか花火みたいな花ですよね。
良く見るとキクに似ています。それもそのはずキク科のコウヤボウキという植物でした。草のようですが低木に分類されるそうです。初めて見たような気がするなぁ。
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