去年の晩秋に久し振りに投げ釣りでシロギスを釣ったのですが、タンスの肥やしになっているサーフキャスト用のロッドとリールを復活させようと色々やっています。
実はこのリール、スプールがアルミになってベアリングを増やしたタイプがあって、それはアメリカ・ブランドのQuantum Blue Runnerというリールになるんですよ。どちらも韓国のリールメーカーのOEMものですから兄弟になります。
ということは、素性は悪くは無いという訳ですから、ちょっと手を掛けようかなと。
まず、ばらして内部のチェックです。3ベアリングですが、ワンウェイクラッチ部に2個、ハンドルの受けに1個使っていました。そこでもう一方のハンドルの受けをベアリングにするのですが・・・手持ちサイズに無いな。で、古いダイワのリールをばらして交換してみました。ただ、何でこういうの使うんだろうかなぁ・・・というダイワのベアリングの質の悪さ。応急措置で使いますが、まともなものはモノタロウウに発注しました。それとハンドルが気に入らなかったのでダイワのものに交換です。ただ取り付けの関係から折り畳み不可になりました。
で、これはシマノ・サーフリーダーEV 405EX-T(かなり古い)に使うつもりです。しかし・・・重いんだよなぁ。
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