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赤坂ACTシアターで公演中の月組公演『雨に唄えば』少し前ですが観てきました。映画はきちんと観ていないけれど、数年前にアダム・クーパー主演の舞台を観ました。どの役者さんも技術が高くて、とても素敵な舞台でした。その印象が強いので、どうかな~と思っていたのですが、とっても面白かった笑わせてもらいました。客席には割と男性もいて、男性の笑い声もたくさん聞こえました。でもあえて書きますが、面白かったけれどちょっと緩かったなあとも思いました。タップのシーンも、雨のシーンも、迫力不足ぎみ。CSで雨がかなり降っているとのことだったので、どれだけ凄い雨だろうと思っていたのですが、思ったほどではなかった。前の方に座ってらした方は、あの雨はかかったのかしら?舞台奥では確かに雨がジャージャー流れてたけれど、前の方はそれほどでもなかったような。アダム・クーパーのあのシーンの迫力は凄かったのですよ。前方席の方はかなり濡れて、慣れてる方はマイ合羽着込んで。係りの人が、この辺りまでは水が掛かりますってアナウンスしていて。12トンの雨が降るって書かれてましたし、上からだけでなく、下からも水を出していたそうなので。で、これでもかっ‼️てくらい踊りまくるんです。比べるものでもないのだけれど、どうしても目の前をチラつく…なんて最初から盛り下げる様なことを書きましたが、面白いのは間違いない何度吹き出したことか。これは役者の技量によるところも大きいかと。その筆頭に上げたいのが、リナ役のまゆぽんこと、男役、輝月ゆうま私的にはこの舞台のMVP177センチと珠城さんよりかなり大きい。でもちょっとお馬鹿で憎たらしくて、チャーミングうざったいのに、ちょっと応援したてあげたくなる。そんなリナに盛大な拍手を送ります娘役ではゼルダの叶羽時ちゃんが上手かった。リナとの掛け合いシーンは呼吸がピッタリだし、ダンスもしなやかに見えました。そして可愛かった‼️時ちゃんはちょっと特徴的な面立ちですが、髪型で随分印象が変わるなあと思いました。今回の髪型は似合っていて良かったです。新公ヒロイン経験もあるし、もう少し本公演でも使われると良いなあ。今回珠城さんの相手役の美園さくらちゃん。次期娘役トップ候補筆頭かと噂されているようですが、技術は十分なようですが、思ったよりも甲高い声『カンパニー』のマイマイはぶりぶりっ子だったのでああいう声なのかと思っていたのですが、今回もあまり変わらないように感じたのは私だけ?トップ珠城さんの相手役のさくらちゃん経験値が高く、ラスパのゼルダが好評な海ちゃんどうなるのだろう?そちらも気になったた公演でした。
2018.06.29
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フルーツパーラーのポイントが貯まったので、季節限定のパフェをお安く頂きました写真では見えていないのですが、真ん中のクリームの後ろにマンゴーアイスが隠れておりますたっぷりのマンゴーが嬉しい。フルーツの甘味を活かして、クリームは甘さ控えめで美味しゅうございました
2018.06.24
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日本青年館で公演中の『THE LAST PARTY』を観てきました。月組に組替えして3番手として活躍されているかなとくん。初東上主演公演おめでとうございますこの作品は宙組で2004年に初演、続けて月組、そして2006年に再演されて依頼の上演とのこと。当時はすっかり宝塚から離れていたので、いずれも観ておりません。「華麗なるギャッツビー」の作者、フィッツジェラルドのラストを描く劇中劇。初演を観た友人の話では、良い作品だけれど暗いのよーーーそうなのかー ハッピーな話が好きなんだけどなーなんて思っておりましたが、贔屓目なしにとても素晴らしい作品でしたスコット・フィッツジェラルドを演じるかなとくん。ずっと舞台に出ずっぱりとNOW ONで言われたとおり。眼が離せなかった。彼のラスト数時間から心臓発作で亡くなるシーンから始まり、文壇デビューするところから半生を辿る芝居。希望と野心に満ち、ゼルダと結婚した若々しい活き活きとしたスコット長編を書いて一流の作家でありたい、しかし湯水のように出ていくお金。仕方なく二流の短編を書くことに追われる毎日。すれ違うゼルダとの生活、ゼルダの裏切り。ヘミングウェイへの嫉妬と自虐。そんな悲喜や苦悩を見事に演じ分けて、本当に素晴らしかったああ、自分の語彙の乏しさが恨めしい・・・上手く表現できないフィッジェラルドにでもヘミングウェイにでもなりたい。ゼルダの海ちゃん(海乃美月)華やかで奔放で、それでいて傷つきやすい繊細な女性。以前から芝居上手だと思っていたけれど、若干地味な印象だった海ちゃんでしたが、そんなこと思っていてごめんなさい。海ちゃんのゼルダは精神が破綻した後も美しく、だからこそことさら哀切を感じました。シーラの憧花組長さん出番は少ないけれど今回もイイ女的な役で、組長さんというより別格路線さんみたい。でも今回のこの17人の組子の中でシーラに誰がピッタリ?晩年のスコットのよき理解者であり拠り所となる女性を誰が演じられる?と言われれば、組長さんしか思い浮かばない。シーラはスコットより年下だけれど違和感全くなし。それにしてもウエストなんて折れちゃいそうに細くって。あの細さ、娘役さん達は見習うべきです!!ヘミングウェイはありちゃん(暁千星)可愛らしい顔立ちもあって子どもっぽいイメージのありちゃんでしたが、その才能とリアリズムを武器としてスコットを追い詰める。浅黒いメイクのせいも相まって圧のある精神的にも力強い男性でした。BADDYの王子から一気に大人になっていましたその他のキャストも皆さんとても良かった。スコットの娘役を演じた菜々野ありちゃん(まだ研3?)。これまで全く知らなかったけれど、無邪気で素直で可愛くて、ラストは彼女の台詞で涙が出ました。基本的に暗い作品は好きではないのですが、これは是非リピートしたい作品です。私が観に行った日は、初演のスコットを演じた大和悠河さんとマックス役の美郷さんが観劇されていました。終演後のご挨拶でかなとくんがご紹介されて、結構近くの席だったのでびっくりいたしました。
2018.06.16
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コンビニくじ、ローソンはあまり相性が良くないのですが 今日は珍しく当たりました
2018.06.08
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いやいやいやいやーめちゃくちゃ面白かった赤坂ACTシアターで公演中の『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』宝塚退団後、ちぎちゃんの初主演ミュージカル。イープラス貸切で観てきました。実はなかなか予定が立たなくて、観に行くのを断念しようかとも思っていたのですが…観てきて良かったーーーもうね、ちぎちゃんの魅力炸裂ですよ当然、女性役ですが、ニュースキャスター役。ちぎちゃんは女性としては低い声、台詞も歌も宝塚の男役の時に近い感じの声でした。日本人の女性アナウンサーは、声が高くて不自然だと外人さんは思うのだと何かで読みました。だから、役柄としてピッタリなのですコミカルで、時にシリアスで。芝居巧者のちぎちゃんはやっぱり健在でした。サム(相葉裕樹)とのテンポの良い掛け合いは、ケイレブハントのみゆちゃんとの掛け合いを思い出しました。酔っぱらったところは何だっけ?幕末?ルパンっぽかったかな。とにかく笑いを取るのが上手いしっかり女だけれど、これまでのちぎちゃんの培って来られたものが、たっぷり詰まって活かされた役だと思いました相葉さんはたくさんの舞台に出演されていますが、私は初めて。もしかしてちょっとダンスはお得意ではないのかも。と思いましたが、素直な声で台詞も歌も聞きやすかったです。樹里さんは出番は少なかったけれど、ちぎちゃんとの歌がたっぷりありました。さすがお上手です。ダボダボな衣装だったので、美脚、スタイルの良さが隠れていたのが残念。ロシアのバレエレエダンサー役の宮尾俊太郎さん。台詞もは外国人役なのでカタコト、それが可愛らしい。本職のバレエの見せ場があり、お得感あり歌もソロデ歌われていました。それも躍りながらそれでも声がブレブレにならないのは、一流バレエダンサーの身体能力(肺活力?)の成せる技なのでしょう。終演後のご挨拶は、宝塚時代のちぎちゃんのちょっと迷挨拶(笑)よりずっと普通だったのに、なぜか他キャストの笑いを取っていましたこれからご覧になる方々、ホントに楽しい舞台ですよ~
2018.06.02
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お気に入りのボールペン、uni JETSTREAM3無惨ですボキッと音がしたと思ったら、こんな姿になってしまいました。がさつだから乱暴に使ってたのかなぁこれ、すごく書きやすいのです。芯の太さを選べるで、私は手帳用に一番細い0.38ミリを愛用。0.5ミリ、0.7ミリもあります。新しいの買い直すことにします三菱鉛筆 ジェットストリーム4&1 0.38mmボールペン0.38mm 黒 赤 青 緑+シャープペン0.5mm【スピード対応実施中!】【ネコポスもOK!】三菱uni ジェットストリーム 3色ボールペン 0.5mmJETSTREAM0.5mm SXE3-800-05
2018.06.02
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