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あれこれ言う人が手伝ってくれるわけでなし、言う通りにしてもさらに上を求められるだけでお駄賃くれるわけでなし、きりもない 柴崎友香「自分のやり方でいいやん」と続く。乾燥きざみ揚げを買ったらこれが「めちゃめちゃ便利」、ほんと助かると作家は言う。世の中、どれだけ手をかけたかで「愛情」を測りすぎ。暮らしを上手に回すにも「完璧以外」のやり方があると。手抜きできないものは人それぞれに異なる。本紙大阪本社版6月18日夕刊の随想「季節の地図」から。 (朝日新聞・折々のことば1152・2018.6.28) 脳の劣化の自覚症状はあるものの、私にはなんとも理解し切れない、煮え切らない折々のことばだ。柴崎氏の随想全文が書かれていないのだから仕方はないが、切り取った文章とコメントからは本当に伝えたいことが見えてこない自分にガッカリした今日である。「どれだけ手をかけたかで愛情を測りすぎ」と言うが、乾燥きざみ揚げとやらを使うことを手抜きと言いたいのだろうか。たぶんおそらく「乾燥きざみ揚げ」とは、油揚げをきざんでフリーズドライにしたものなのだろうが、便利であり使い方によっては揚げたての油揚げよりも良い場合もあろうかと推察する。油揚げも熱湯で油分をカットして使う場合と、含んだ油をそのまま生かす場合もある。 海苔にしても全型をさっと炙りパリッとさせたのを好きな私だが、寿司は手巻きじゃなくてスダレで巻いて少々しっとりした方を好むへんな私。 手抜きか手抜きでないかは別として他人のコダワリに立ち入ってはいけない、余計なお世話は要らないよ、ということだろうか。 柴崎友香と言う作家は知らなかった。 どんなものを書くのかと思ったら「だんだんと強く、速くなるドラムの音が、わたしの足から頭へと突き抜けていって、その音によって前後に揺り動かされている頭を一瞬止めて目を開けると、深い青色の空が見えた。」と、短編小説・宇宙の日(文藝2008年冬号掲載)の書き出しが目に入った。なんとも一文の長いこと。より長い文もあるが、なんとなく面白そうな作家だ。読書家の連れ合いなら一冊ぐらいは持っているかもしれない……貸してちょ~ ミッキーマウス……連れ合いが教えてくれました。 楕円形の核果=実が熟して黒くなり、赤い花びらとあいまった姿からミッキーマウスと言うそうです。下の写真は身が黒くないからミッキーではないですね。 しかし、いったいいつまで続くのか? この風は……いいかげんにして頂戴!!!
2018.06.30
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日本×ポーランド 大ブーイングの中、0-1で負けたって。 コロンビアのお蔭で決勝リーグに進めるみたいだけど、リードされていても攻めなかった西野監督の戦略は正しかったのかしら。スポーツ紙などでもスタメンが6人代わるって言われていた通り、重要な選手の温存作も戦略ではあろうが少々残念だ。仮にセネガルが追いついたら敗退となった試合であり、攻撃しなかった後悔が残っただろう。それでも、勝負の結果だけを考えれば運が良かったのかしらね。 なんて言ってはいるものの、まったく見なかった私であります。 今日も相変わらずの強風。明日も風は強いらしい。たまにあるけれど、今日は何もしたくない、する気がないのでこれでおしまい。連日の暑さにまいっているのかもしれない……申し訳ないけど、ぐだぐだしていよう。 今日の空・10時51分 天気は良いけど風があります。雲もどんどん流されていきます。
2018.06.29
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さまざまな週刊誌が「国産食品」について報じているのは知っていたが、今日の朝日新聞朝刊の宣伝にはびっくりした。 P.12の週刊新潮「食べてはいけない国産食品」第7弾に対して、P.13の週刊文春は「週刊新潮・食べてはいけない国産食品は本当に食べてはいけないのか?」の大見出し。これだけ騒がれているのに食の安全を担う消費者庁からのコメントは聴こえてこないがどうなっているのか? ガセネタだから知らん顔をしているのか? 出版社の意見になど一々コメントする立場にない、というところだろう。 新潮と文春の対決広告を見て脳裏をよぎったのは昨日の党首討論。 前回、持ち時間19分のうち12分を安倍首相の一方的な説明に費やされてしまった枝野氏は、6分間に渡り一気に首相答弁への疑義をまくし立てた。枝野氏の気持ちも分からないではないが違う方法もあっただろう。 志位氏への質問にも評価を避け、岡田氏の質問にも過去の国会答弁を長々と説明して時間を空費した安倍首相。論点をすり替え、質問に正面から向かわず無関係な話を延々と続けた前回から何も進歩しない。 閉会が告げられた直後に発した安倍首相の言葉「岡田さん、ルールは守ろうよ」だって。委員長からの制止を遮って超過演説を続けたのは誰だよ、あなたも一緒でしょ。こんな人が総理大臣かよ、と情けなく悲しい気持ちになった。「45分では(双方の)言い合いになる。この制度を本当に育てるなら、あり方や時間を本気で考えないといけない」と提言した片山虎之助氏は伊達に歳をとっていないということだ。「参院定数6増の法案を出したのは、一強多弱のおごりではないか?」と問われた安倍首相は「今回の案をベストというつもりはない」と答えた。「一票の格差解消もあるが、前提は定数を増やさずに解消することだ」と提言した片山氏の言葉など耳にはいるわけはない。数の力で強引に可決されるだろう。 高プロもしかり。年収1,075万円以上の専門職というが、年収で線引きできるか? おかしくないか? どのように選定されたのか? 高プロ制度で現在働く人からのヒアリングはわずかに数名。交通費=定期代も込みだというから新幹線通勤者と近距離通勤者との差はどう考えるのか? 熟議は尽くされないが「決める時には決める」の原理で可決されるだろう。 安全保障関連法案の審議では中谷元防衛大臣が右往左往した挙句に可決された。働き方改革関連法案でも加藤大臣の答弁は煮え切らない。不明瞭なことがあっても置き去りにされたまま作られる法に不安を抱く政権与党の議員はいないのか? いないのだろうな~ 「『(首相が)もう集中審議は勘弁してくれ』って言うから、『なかなかそうもいかないでしょう』って言っときましたけど」と記者に語った河村建夫氏。翌日「間違いだった」と撤回したが、どう考えても嘘つきであり黒い物を白にしちゃう輩だ。 週刊紙対決ではないが、与野党の質問と回答書を活字で新聞にでも挙げてもらえないものかしらね。国民が目で確認できる文字にすればいいかげんな答えは発せないだろうし、ご飯論法は使えまい。このままでは、本当に国民不在の国会運営となってしまうから… 今年もレモンの実がなりました。3~4個ついています。育ちはゆっくりで、なかなか大きくも黄色くもならないやつです。 しかし、毎日毎日風速7~8mの日が続きます。いやだな~ 火事には注意しましょうね~
2018.06.28
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カランエコの中の1種・「カランディーバ」という植物らしいです。 花や植木の好きなお袋が買ってきたのか? いただいたのか? 隅っこに置かれていましたが、私は初めて目にしました。一鉢に4種類ほど植えてありますが、中々きれいです。「八重咲きのカランエコ」は世界初だって…… でもって『無断増殖禁止』って書いてありますが、ちょっと調べたらみなさん増殖させているみたいです。「カランディーバの植え替え」なんてタイトルのブログもあります。よく分からない私ですが「親株」「茎挿し株」なんてのは、増殖じゃないのかしら? ちなみに、咲き終わった花は花茎の元から切る。全体の花が咲き終えたら、株元から半分の高さにカットして、一回り大きな鉢に植え替えるそうな。 日照時間が短くなると花芽を付ける短日植物だそうで、新しい芽が伸びてきたら夕方から翌朝まで段ボール箱でフタをして暗くしてやるんだって。早寝遅起きをさせてやれってことでしょう。植え替えは夏を避けるとも書いてありました。 お袋は知らないだろうから、連れ合いさん宜しくお願いしますね~ 堪忍ね~ 今日も草むしりご苦労様ね~ 蚊に刺されたところはキンカン塗っておきよし~
2018.06.27
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拘置所で三食付、それも税金だと思うとやるせない思いで、出たら職場に戻って働きたいと強く思いました。 元厚生労働事務次官・村木厚子 厚労省局長時代に大阪地検特捜部の資料改竄(かいざん)による冤罪(えんざい)で拘留された村木氏は、釈放後得た賠償金を、知的障がいがあって犯罪をくり返す人を支援する社会福祉法人に寄付した。拘留中は娘を思って不屈を貫き、退職後も逆境にある人々の支援にあたる。母であり、公僕であること。それが彼女を支えた。「フィランソロピー」6月号から。 (朝日新聞・折々のことば1150・2018.6.26) あったな~ 郵便不正事件……偽の証明書発行に関与したとして2009年6月に逮捕、同年7月に虚偽有印公文書作成・同行使罪で起訴された村木厚子さん。逮捕から5か月程身柄が拘束され、保釈された後の裁判で無罪判決がだされたのが2010年9月。元検事が見立てに合わせるため、FDの記録を改ざんさせたようなことだったか? いずれにしても濡れ衣を着せられ冤罪をでっち上げたのは大阪地検特捜部だった。 森友学園問題で、財務省が大規模な決裁文書の書き替えを行ったことは明白だが、今回起訴しなかったのも大阪地検特捜部だ。 共産党が最近独自に入手した文書には、佐川前理財局長らの刑事処分について「官邸も早くということで、法務省に何度も巻をいれている」と記されていると言うが、安倍首相や政府は知らぬ存ぜぬの態度。 会期を延長してやりたいことは「働き方改革」「カジノ」と「議員定数増」など、喫緊の課題とも思えない法案を成立させること。法案に疑義があっても熟議せず、強行突破するのが現政権。素人ではあるが、私が見聞きししても充分な納得や理解のできないことばかり。森友や加計問題の根底にある疑問は解明されないまま政府の都合の良いように国は動かされていく。立ち止まり、修正を施すことが延長した政権の責任のはずなのだが。 折々のことば本文中では、障害を「障がい」と記して「害」の漢字を使っていない。「きずつける」「悪い状態にする」「わざわい」などを意味する「害」はあえて用いなかったのか。「凶害」「惨害」「災害」の単語に思い当たるからか? 試しに「障害者福祉センター」とたたいてみたら、板橋区と浦安市は「障がい」と表記されていた。数えればもっとたくさんあるのだろうが…この方が良いような気がした私だ。 今日の空・12時37分 風が強いので塗装は無理です。 明日はもっと強そうです。いやだな~
2018.06.26
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Spad XⅢ Late eduard 1/48 scale 機体の塗装にはいっていきます。 機体下面は、以前作ってあった「セールカラー」をシューシュー。本当にこれで良いのか? なんとなく淡泊なので気に入りませんが説明書の指定色です。 下地を吹いている時に突然ポツリポツリと雨粒が……点点と跡?痕?が残ってしまいました。戦闘機だからいいや~とやり過ごし、この色を乗せたら隠れましたが、車だったら大ショックの私だったでしょう。 足回りもセールカラーが指定されているのでついでに吹いておきました。車輪はそのうちに2色追加です。 翼の支柱は色指定が記載されていませんので、プロペラと同色の「ウッドブラウン」を、これまた前回の残りで吹いておきました。プロペラはまた年輪を入れてやりますが、今回はどんな切り口にするか? 考えておきます。 そうだ、支柱は筆の加筆も必要でした~ プロペラ周りのキャップみたいなのですが、めったに使わない「ブルー」だって。尾翼に貼るデカールの青と合わせなければダメなんでしょうが、失敗です。ちょっと深めに吹いてしまいました。 屋外の作業所までデカールを持って行き、比べながら塗装をすれば良いのにやらない私です。周りが雨水で濡れていたので「落としたらあかんで~」ということで手抜きをしました。雨風のわずかな合間を見つけての作業なので仕方ないです。 この日も、この一色・3パーツのためにコンプレッサーを引っ張り出しただけでも偉い私です。ちなみに、「ブルー」は以前クラウンを筆塗した残りがあったので、製品瓶に溶剤を足して済ませました。スペア―ボトルを下すのはもったいない、といつものケチケチでした。 前作=Fokkerでは使わなかった色が指定されていたので希釈しておきました。 緑系2色は「C303・グリーン」「C17・ダークグリーン」ですが、どういう発色をするのか不明です。茶系2色は「C119・サンドイエロー」と「C22・ダークアース」ですが、いずれにしても軍事色なのでしょう。 クレオスの色見本を見ていると目が回ります。特にグレーとグリーンは見分けのつかない色がたくさんあります。色指定を行う模型メーカーはどれほど熟知しているのか、不思議に思う私です。 でもって、とりあえず機体下面をマスキングしました。前回とは違う不慣れな迷彩柄……5色仕様なのでどこから攻めるか? 計画は未だ考え中です。そこそこの天気の日に、ダメ元で思い切って着手します。 雨や風もですが、湿気にも苦労させられます。コンプレッサーに付いている圧力計が、圧力調整だけでなく空気中の水分をカットしてくれるので助かりますがしっくりしない場合も多いです。「こんな飛行機は少々くすんでいてもいいでしょ」と悪魔の囁きを受け入れつつボチボチ作ります。 家のことをなんにもしないで、連れ合いには申し訳なく思っています。 そうだ、絵を替えるんやったな~ やるよ~
2018.06.25
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2月に伊豆山神社を詣でた際、おせわになった水葉亭での夕食です。遅ればせながら、連れ合いへの報告であります。 人身事故で電車が大幅に遅れたので、昼食も14時過ぎでした。従ってお腹はそれほど空いていたわけではありませんが、とりあえずこんなのです。バイキングですが、ステーキは焼いているところでカットしたり、揚物も様子を見ながら面前で調理してくれました。経営が変わって良くなったのかもしれません。部屋だしの食事もいいですが、親父旅はこんなスタイルで充分です。 鬼乙女 涙って言う生酒……飲み放題プランではないので、食事のお供にとりあえず頼んでみました。静岡の酒蔵が県産の米で作った日本酒ですが、残念ながら私にはちょっとあいませんでした。いずれにしても、訪問先の地酒はたしなんでみるのが親父旅の流儀です。 サーモンでしょうか? 数種類のこんな器が並んでいましたが、やっぱり乾き気味だったのでパスしました。なんたって遅めの夕食(19時)だから仕方ないです。お腹を空かせて開店一番乗りをした方が良いのでしょう。ちなみにここは17時からだったと思いますが、私たちには早過ぎます。 連れ合いのきらいなトマトが入っています。私もパスでした。 デザート……家では口にしませんが、なぜか宿泊先では食べてしまいます。食べなきゃ損、なんてケチな根性の私かも知れませんが、チョコレートのケーキは美味しかったです。たぶんお代わりしたと記憶しています。我ながらへんな奴です。 クリームソーダが好きなのでドリンクコーナーでメロンソーダを入れ、ソフトクリームを投入したらご覧のとおり泡泡泡で溢れてしまいました。失敗失敗…大失敗 見かねたのでしょうね。TMさんが作ってきたコーヒーフロート。こまかいトッピングまでフリカケてくる丁寧さは驚きです。でも、自分では飲まないんですよ。 これでもか!!! とばかりソフトクリームを搾ってくるTMさん。さすがケーキ屋さんに勤めたことがあるだけあって上手いもんだ。こんなに食べるとお腹が痛くなるので少しだけで失礼しましたが、大の大人がこんなことをして遊んでいるのが親父旅であります。 蛇足ながら、ワールドカップ・ロシア大会……アジア予選で敗れた中国チームは出場していないのに中国スポンサーが目立ちます。 ちなみに、[万達]は大手不動産、[蒙牛]は乳製品メーカーで[冠益乳]は蒙牛商品の一つ、[海信]が「ハイセンス」ブランドの家電で、[帝牌商務正装]はスーツなどのアパレル企業だそうです。スポンサー料がいくらか知りませんが力があります。東京オリパラでも目にするのでしょう。 しかし連日の熱戦に目が離せず、寝不足なのは私だけではないでしょう。セネガル戦は今日だったかしら? 楽しみです。
2018.06.24
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Fokker Dr.I eduard 1/72 scale ProfiPACK edition 先日、世田谷区郷土資料館を見学したついでにシゴーニュさんに寄りました。 作り始めたSpadの攻略法を伺いたかった私ですが、あれほど飛行機作りに手をかけておられるシゴーニュさんも「Spadは私もまだ手を出していないんです」とのこと……「これを作れれば複葉機は全部作れます」と言われたとおりの難物なのであります。 立ち話をするあいだ、横の棚でしきりにこいつが私を呼んでいました。全身真っ黒みたいなので塗りやすいかしら? と買ってしまいました。 前回1/48を作っているので、スケールは違いますが「作り方は同じなのでサクサク行けると思いますよ」とシゴーニュさん。 店頭でも見せてもらいましたが、プラ・パーツはあっさりしています。 しかし小さい小さい。胴体全長は推定70mm程で、最上部の主翼幅は100mmと指の短い私の手のひらにも充分乗ってしまう可愛い大きさです。 パッケージの絵以外にも、この機体はさまざまな塗装デザインがありますので、対応できるようにデカールも複数用意されています。 1,800円でこのエッチングパーツ付きであります。椅子もこれとは少々きつそうですが、操縦桿類、シートベルト、機体内の補強枠やメーター、機銃の筒までエッチングパーツです。小さいのでプラでは無理なのでしょうか? タミヤはどうしているのか1/72のゼロ戦を見てみたら、コクピットはプラで作られていました。実機スケールを考えるとエッチングが正解なのかもしれませんが、私に出来るだろうか? と帰宅後、不安に駆られた私であります。 なんだろう? と思いきや、タイヤのマスキングシートでありました。これは私には不要ですが、きちんとチャック付きビニール袋に入れてあるeduardの姿勢には感心させられます。 部隊によって異なるとされる機体塗装ですが、中綴じP.12の説明書には5種類、全部カラーで記載されています。このあたりもメーカーの誠意を感じますが、今作っているSpadはモノクロの説明書きなのが残念です。はっきりしないので調べるのが大変です。飛行機は詳しくもなく、興味旺盛でもない私……ただ未知の制作に手を出しているだけなのは、愛好家に対する冒涜かも知れません。 飛行機は、シゴーニュさんにお邪魔していなかったら着手しなかったでしょう私ですが、ある意味で感謝をしています。 蛇足ながらアオシマのバイクはこの3台だけでした。族車はありませんでした。 たくさんたくさんある在庫の8割が飛行機でしょうか? 集まってくるお客さんも飛行機好きが多いみたいです。私の前に来店しておられた方=私同様の高齢者さんも会話は飛行機らしかったです。次から次へと来店されるお客さん……丁寧に対応されておられる店主、ご苦労様です。 風は弱いのに、残念ながら雨が降り出しました。 今日も塗装はできませんね~ 下準備下準備…
2018.06.23
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「(首相が)『もう集中審議は勘弁してくれ』って言うから、『なかなかそうもいかないでしょう』って言っときましたけど」 20日夜、麻生氏や二階氏らと銀座のステーキを堪能した安倍晋三首相。同席した河村建夫・衆院予算委員長が会食後、記者団に語った言葉を昨日の朝刊で目にした私。「そうだよね~本音だよね~」「でもちょっとやばいコメントちゃうか?」と思った私だが…… 今朝の新聞を開いたら、河村氏はさっそく昨日のうちに撤回したと伝えている。 首相が「集中審議は勘弁」と発言したと記者に紹介したことは「間違いだった」って。加計学園の関係者が県や市職員に語った「理事長と安倍首相との面会」は口から出たでまかせだっとしたが、河村氏の「勘弁してくれ」もでまかせということか? 国策・国政の最前線に身を置く者の見識を疑ってしまう。 どう考えても最初の発言が真実と思えるのは私ばかりではないだろう。分厚いステーキを頬張り、赤ワインかなんかガボガボ飲んじゃったのかもしれないが、会食直後の会話記憶はしっかりしていただろう。自ら「まずい」と気付いたか、安倍首相や麻生氏から言われて撤回したのだろうが、情けない。 やべさんの自家製焼豚…… 二階氏も麻生氏も80歳に手が届くというのに、お元気ですね~ たまには牛肉も食べた方がよいのでしょうが、私にはこんな焼豚がちょうどいいです。連れ合いが作ってくれる生姜焼もおいしいです。感謝しています。 そうだ、先日 餃子を作ってくれました。見た目も美しく、味も上出来でした。今度また宜しくね~ 雨は降りそうにありませんが風があります。いやだな~
2018.06.22
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世田谷区立郷土資料館に展示されていました。 スケールは記載されていませんでしたが、1/10程度なのでしょうか? ニュートラルグレイ、綺麗に塗られています。『玉電車両 木造単車3号(明治40年製)』寄贈品とのこと。 日清戦争後、経済界の活況によって東京の市区改正事業を始めとする土木や建築事業が進捗するなか、資材としての砂利の需要が高まったそうで、目を付けたのが多摩川の砂利。それを運ぶために鉄道施設が計画され、明治40年に開通したのが玉川電車(渋谷~玉川)だそうです。 子供の頃に乗ったことはありますが、知らなかった~ プレートの写真も撮ってきたのですが、ボケていて判読できなかったのでスケールも作者も不明です。暗かったからしょうがないです……と、人のせいにしている私です。玉電も帆船も一から作られたのでしょうが、器用な方々がおいでです。 しっかり形のできたプラモデルしか作れない私には羨望の的です。真似をしてみたい気もありますが、制作中も置き場所に困ることでしょう。なんて都合の良さそうな言い訳をして逃げている私でした。
2018.06.21
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きっとお好きなのでしょう… BMWばかり… 駐車スペースはまだあるので、今後増えるかもしれませんね~ 散歩道のどこかでALPINA仕様のBMWを見たっけ~ どこだったけな~ すぐに忘れる情けないな~ 今日は嫌な雨…散歩も塗装もできないな~
2018.06.20
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週明けからしばらく傘マークの続く予報だったので、出来る時に散歩をしておかなくちゃと思った日曜日(17日)……さてさてどっちに行こうか? 3月に代官屋敷だけを見学した私ですが、その後「郷土資料館にジオラマがある」と、syoさんに教わったので行ってみました。 ありました……とんでもなく凄い圧巻のジオラマ 1/30スケール……身長150cmの人を人形にすると5cmですが、大人ばかりではなく子供もいます。そして、表情も仕草も全部異なった人形……ワラジ、すげ傘、包丁にコマや竹とんぼなどなど小物も凄い。いったい何体・何パーツあるのか? とにかくとにかく凄いの一言でありました。 入館料は無料です。入口に置かれた入館記録を勝手に書いてボックスに投函し、切り取って残った「しおり」です。気が利いています。 霧鳥晴画「石橋楼図」(部分) 明治40年 だそうです。 連れ合いの読みかけの本に挟んでおきます。 こちらは1/100だそうです。小さすぎてちゃんと写真が撮れませんでした。 対象物も違いますし本作には失礼ですが、syoさんの1/150の方が見ごたえがあります。いずれにしても、こんな物を作れる方々には敬意を表します。 写真、土器や火縄銃など沢山の展示物・説明がありました。無料なのに入場者はパラパラ……ガラガラで私にはありがたかったですが、世田谷区は維持費が大変でしょう。ふるさと納税の影響で区の税収は減らしいですが、頑張ってくださいませ。強請でなくても心付けの箱が置いてあったら寄付してきましたのに。 塗装をしたいけれど風がちょっと邪魔ですね~ 困ったな~
2018.06.19
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Spad XⅢ Late eduard 1/48 scale 前回までにコクピット周りの塗装を済ませたので、胴体の接着にかかりましたが、シゴーニュさんが仰ったとおり、とてつもなく難しいやつです。後から後から『課題・難題』が登場します。 下主翼にコクピット下部を乗せて胴体を接着しました。 計器パネルでフタをすると、この時点で足先は見えなくなります。 胴体右側に突き出しているレバーみたいなのが、後の作業で邪魔になります。形だけ整えるには最後に先だけ突き刺せば良いのですが、下の方で曲がりくねったパーツなので切っちゃうのに抵抗があった私です。 胴体上部を被せるとこれしか見えなくなります。従って今回、胴体内部の塗装は隅々まで行っていません。珍しい私です。 胴体幅の拡張を中央部だけにしたので、前方はここまで段差ができてしまいました。「前も少し広げておくべきだったかしら?」と後悔しても遅いです。見立ての甘かった私の自己責任です。いやいや、メーカーの大いなる欠陥でしょうか? あるいは、こういった修正作業は作り手の楽しみなのかもしれません。 でもってゴシゴシ削りました。下主翼が付いているのと、操縦席脇の出っ張りが邪魔をして上手く削れません。これ以上削ると上主翼を支える支柱の接点がなくなりますので、あとはパテを盛って微調整します。 胴体先端も段差ができます。 段差があるので、先端のキャップを付けるとピンク〇部分に隙間が出来ちゃいます。格好悪~い 水色〇も隙間と段差が気になるのでパテと削りが必要です。写真を撮ってパソコンで大きくしてみると気付かされてしまいます。肉眼では気にならない領域なのですが…… 中央部をパテで埋めることも考えましたが、胴体両サイドを削るついでに先端も必要最低限のゴシゴシです。 キャップの隙間はこれで良さそうです。 主翼の支柱を切出して、ゲート跡の処理をしました。細いしフニャフニャだし、怖い怖い。同じように見えるのパーツですが、一応番号分けされているので書きつけておきます。面倒ですが神経質な私です。 支柱を切出したついでに水平が出るか試しに置いてみましたが、これが大変!!! この段階ではごく少量のGクリヤーで対応しましたが、当然のごとくグラグラです。本番では瞬間接着剤で強度のある接着が要求されますが、どこから付けていけば良いのやら? 支柱の先端が極細なので少しでも動くとポキッと折れるでしょう。大いなる課題です。でも、恰好良い機体であります……できればの話ですが。 胴体各所にパテを置いては削ります。もうちょっと必要ですね~ 主翼フラップの操舵パーツみたいです。左の3つをくっつけて右のような1つにしなさいって……小さいので私には辛いです。 支柱や足回りなど、簡単に下地を吹いておきました。直接の色塗装でも良さそうなパーツもありますが、ついでに一応やりました。 機体はこんな具合に割り箸を突っ込んで…… とにかくハードルの高いキットですが、根性で形にだけはしてみるつもりでいますが……はてさて? どうなることか? 今日からしばらく天気が悪い様子なので、機体の塗装はずっと先になりそうです。ボチボチ気長にやりましょう。『第86回ル・マン24時間レース』が終わった…… TOYOTA GAZOO Racing TS050ハイブリッドの8・7号車……念願ル・マン制覇をワン・ツー・フィニッシュで決めた。涙を飲んだ昨年の反省が充分活かせたのだろう。日本人ドライバー中島一貴や小林可夢偉もよかったが、引っ張ってきたフェルナンド・アロンソの存在も忘れてはならない。 昨年チェッカーフラッグを受けたポルショ911ハイブリッドは367周だったのに、今年のトヨタ8号車=388周・7号車=386周……立派な記録でした。 GTE Proクラスでは、昨年1位だったアストンマーチン・バンテージが苦戦。 1・2位を同一周回で駆け抜けたのはポルシェGTチームの911RSRだった。 ポルシェから1ラップ遅れてフィニッシュしたのはシボレー・コルベットC7.R。昨年も最終ラップで抜かれて残念だったが、今年も頑張りました。このC7.Rの模型も作ってやらないとだめですね~
2018.06.18
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彼らもすぐに大きくなります。 花が咲いて…… 実ができて…… 後は赤くなるだけ…… トマト、私はそれほど好きではありません。連れ合いは通り越して「嫌い」です。めったにありませんが、一緒に外食した時にトマトが出されると私にまわってきます。「ブロッコリーいただくからトマトよろしくね~」といった具合です。 そもそも野菜はそれほど好きでない私ですが、出されたものは一応食べないと失礼ですから頑張ります。食べたくても食べられない方々がたくさんおられるんですから。 蛇足ながら、連れ合いの苦手は形をなしたトマトだけです。その他は、何でも「おいしい」と言います。立派であります。
2018.06.17
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カジノ実施法案が昨日、衆院内閣委員会で可決された。19日の参院本会議で可決され、今国会での成立をもくろむ政府。指摘された問題点は全く解消されず、ギャンブル依存症やマネーロンダリングの懸念は払拭されていない。 刑法が禁じている賭博を解禁する251条からなる新規立法であるにもかかわらず、たった18時間10分の審議でのまたしても与党の強行採決。 本法案の前提となったカジノ解禁法も2016年12月、衆院内閣委員会でたった2日・6時間20分で採決が強行された。「あまりにも(質問)時間が余っているので…」と「般若心経」を披露した自民党・谷川弥一氏のことはよく憶えている。「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法が成立したのはちょうど1年前(15日)。「中間報告」という異例の手段を使い、参院法務委員会での採決を省いて行われた本会議での強行採決を含め、安倍1強の下で行われてきた強行採決は後を絶たない。 いいかげんな調査しかなされていない「高プロ」を含む働き方改革法や、身勝手としか思えない参院定数6増とする公職選挙法改正も今国会で可決されるだろう。 カジノや定数増よりも喫緊の重要課題と思える財政再建計画・社会保障改革はあいまいなまま先送りとなっている。 一体全体この国の議員は何を考えているのか? 見極めるのは私たち国民なのだが… 三井商店……豆腐屋さんです。 先月、立ち寄ってみました。残念ながら絹厚揚はありませんでしたが、絹豆腐を買ってみました。一丁しか買わないのにご主人の対応も丁寧でした。味? 美味しかったですよ~ 連れ合いがトイレの換気扇を掃除してくれています。ドライバーを片手に脚立に乗って、ご苦労様です。入りにくい個所に対応するため、歯ブラシの柄を熱湯で曲げたりしています。さすが、工作員の連れ合いです。ごくろうさまね~
2018.06.16
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「廃炉の方向で具体的な検討に入りたい」……東電ホールディングスの小早川社長は、昨日内堀福島県知事に伝えたそうだ。 福島県は第一、第二の全原発を廃炉にする方針を、事故から3か月後(2011年6月)の復興ビジョンに盛り込んだ。それから7年の歳月を経ての遅すぎる表明。 廃炉か存続か……国は「事業者が決めること」と知らんぷりをし、東電は「国のエネルギー政策を見て判断する」と煮え切らない態度を続けてきた責任は重い。 10万人を超える避難者を生んでなお、復興の見通しが立たない福島県など被災地の心情など理解しないのが政府や東電なのだろう。 東電にとっては、柏埼刈羽が動き始めるだろうことを想定しての廃炉判断であり、青森県に建設中の東通原発運転開始も視野に置いてのことだ。 廃炉作業は30~40年かかり、費用は2,800億円と伝えられるが、得意の人件費高騰を理由に倍以上の予算が必要となるだろう。東電は「約1,975億円の引当金を積んでおり、電気料金の値上げなどの影響は少ないだろう」と言っているが、にわかには信じがたい。 原発事故後、東電を含めて国内19基の廃炉が決まっている。福島第二原発が4基で2,800億円なら、19基だと1兆3,300億円になる。エネルギーは我々の生活に必要不可欠だが、100%の安全が確保されない原発のありかたに関してはより高度な調査と議論を継続してもらいたい。経済界頼りの与党にとっては悩みどころでもあろうが、国民第一の視点からの英断を願う。 今年も実がなりました。これからの雨にも、夏の暑さにも負けずに育ってくれるでしょう。ファイト!
2018.06.15
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18歳を成人とする改正民法が昨日の参院本会議で可決成立した。2022年4月1日に施行される。 何が変わるのかといえば「親の同意なくローンを組める」ように、1人で携帯電話や車の購入、クレジットカードが作れるようになるという。酒・煙草・競輪・競馬は20歳以上のままだというが、いったい誰のための何の目的の引き下げか? 理解できない私だ。 辞書によると「成人」とは「心身が発達して一人前になった人、成年に達した人間」とある。「成年」とは「人の心身が十分に発達し、一人前と認められる年齢」と書かれていた。そして、双方ともに「現在の法律では満20歳以上を指す」とあるが、一人前と認められる年齢には個体差があり同一年齢で区切ることに無理がある。 幾つになったら大人か? は難しい。私もであるが、歳を重ねるだけでは真の意味での大人にはなれないだろう。法律に成人を定めなければならないことは理解するが、引き下げる理由を教えてもらいたい。 大人の勝手でするのではとも思える改正だが、困っている人たちもおいでのようだ。年子の姉妹……2023年1月の成人式には18歳と19歳になると言う。従来なら、姉の振袖を次に妹が着ることが考えられたが同時に二人では無理だ。親も二着は作ってやれないと言う。 私にとって振袖はどうでもよいのだが、やはり釈然としない。18・19歳……ほとんど大勢の人は学生だ。2020年から実施される高等教育の無償化では、低所得世帯限定とはいえ授業料減免や給付型奨学金が拡張される。私よりも知識や行動力に優れた学生もたくさんおいでだが、本当に一人前と言えるのだろうか? 中学・高校を卒業して仕事に就き社会貢献をしている18・19歳の方々もいらっしゃる。労働の対価・給料をもらい税金を納めておられる彼らには成人でもよいだろう。同じ歳でも、学生には国費による優遇があり、安い給料で働く者には手を差し伸べないのが現政府の考え方であり、格差社会はますます広がる。『あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの目が年をとる 悔しさを握りしめすぎたこぶしの中 爪が突き刺さる』 中島みゆきの「ファイト!」が浮かんだ。彼女のラジオ番組に届いた視聴者からの手紙を元にした詩だそうだ。『ファイト! 闘う君の歌を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ』 頑張れ!と闘え! 二つのファイトを成人には持ってもらいたい。 また今日も意味不明なことを書いてしまったが、朝刊に高校1年生の女子のコメントが載っていた。「経済的に自立し、行動に責任を取れて初めて大人と言えるのかな」と思う。「親や校則に縛られる高校生が『大人』というのは、やっぱりちょっと変ですね」 こんな風に考えられる若い若い人がいるのは素晴らしいと思った私でありますが、年齢に達しても「私はまだまだ」と成人を放棄できる権利があったらどうなるのかしら? アルファロメオGIULIA……立派なディフューザーがついてます。
2018.06.14
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また一人、好きなシンガー・ソングライターが亡くなった。 1975年「さよならぼくのともだち」でデビューし、83年 唐突に活動停止した森田童子さん……1952年生まれ。 サングラスとカーリーヘアがトレードマークで、孤独や絶望など徹底して寂しく暗い歌ばかりだったが、なぜかその挫折感に惹かれた私。 93年のテレビドラマ「高校教師」の主題歌に使われた「ぼくたちの失敗」は、彼女のファンでなくとも記憶に残っておいでの方は多いだろう。連続ドラマなどほとんど見なかった私ですら視聴していたから。 デビュー曲も主題歌もだが、女性でありながら「ぼく」と称した歌が多い。 「たとえば ぼくが死んだら」 「赤いダウンパーカー ぼくのともだち」 「ぼくのせいですか」 「ぼくを見つけてくれないかなァ」 「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」 「ぼくが君の思い出になってあげよう」 「ぼくは 16角形」 「ぼくをみかけませんでしたか」…… 彼女の詩は実体験ではないだろう。自身の願望の投影だと思うが、なぜに不幸、憂鬱、絶望を追い求めたのか? 不思議な人だった。 絶望ばかりの小説を書きながら39歳で病死した高橋和己という昔の作家に、たぶん共鳴したのであろう彼女の作品に「孤立無援の唄」ってのがある。 『ネェ何か おもしろいことないかなァ 貸本屋の のき下で雨やどリ 君は むずかしい顔して 立読みしながら 本を盗んだ ぼくの 自転車のうしろで 孤立無援の思想を読んだ ………』 高橋和己の著書「孤立無援の思想」が登場する。 自殺未遂や薬物中毒を克服した太宰治が登場するのが「まぶしい夏 太宰治グッド・バイ」 『玉川上水沿いに歩くと 君の小さな アパートがあった 夏には窓に竹の葉が揺れて 太宰の好きな君は 睡眠薬飲んだ ……… 君から借りた太宰の本は 寂しい形見になりました ぼくは汗ばんだ 懐かしいあの頃の 景色をよく覚えてる』 4月22日 心不全で他界とのこと。享年66歳は早すぎるし残念だが、ご冥福を祈ります。先に逝ってしまった同学年の「りりィ」さんや「藤圭子」さんと、ジャンルを越えて天国で音楽を楽しまれますように。 ちなみに「カルメン・マキ」さんはご健在の様子……今日は二子玉川でライブだそうだ。今度機会があったら行ってみたいものだ。独りじゃつまらないから連れ合いと行きたいが、無理だろうね~ そのうちね~ 早くも食せる大きさに育ちました。 6月3日はチビだったのに…
2018.06.13
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米朝首脳会談が始まります。 2018.6.12 歴史的な瞬間 どこまでの話ができるか? 何が解決されるか? トランプさんに期待しよう。
2018.06.12
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Spad XⅢ Late eduard 1/48 scale あれこれ考えながらも、胴体内側の塗装をやっつけました。 とりあえず下地の塗装……シルバー系は黒の下地です。 基本色を塗りました。胴体内側の絶対に見えない部分は省略しました。私にしては珍しいですが、これで充分でしょう。本当はもっと省略しても良かったのですが、カップに塗料が残ってしまったので全部使い切った結果です。 塗装の上からだと接着剤が効きませんので、胴体の接着部分に吹いてしまった下地と塗料を剥がしてやりました。タミヤのペイントリムーバーはとっても便利です。綿棒に染み込ませて拭き取るだけで終了。粘性があるので、余計なところに垂れる心配がありません。「パーツは水洗いして乾かす」ように指示されていますが、今回は水を含ませた綿棒で拭き取るだけで済ませました。 筆塗りを足して、組立。 デカール貼りました。こうして見るとズレているのがあります。老眼鏡をかけていても実寸では見えませんでした。情けなか~ 先日の「工作道具」に載せたタミヤの「スライドマーク専用ピンセット」では、この小さいのは摘まみきれません。なので、私にとってはあまり役に立たないピンセットです。 でもって、入れてしまうと見えなくなっちゃうので写真撮りをしながら最後の納まり確認をしました。 上から蓋をすると足元は完璧に見えなくなります。椅子は木目を入れようか? とも思いましたが省略です。 さらにこの上から胴体上部を被せると、ほとんど椅子しか見えないはずです。 胴体脇に突き出しているパーツ……シルバーなので一応塗って、中からの接着なので付けましたが機体色を塗る際に消されちゃいます。最後に筆塗りですね~ と言うわけで先週はここまでやりました。 コクピット内部を納めながら胴体を接着し、継ぎ目の修正が次の課題作業です。試し試しやってみますが、シゴーニュさんがおっしゃったように本当にハードルの高いキットであります。どこまで出来るか楽しみにトライしてみましょう。
2018.06.11
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私、グラタン大好きです。「ジャガメンタイマヨ焼き」……おでんのやべさんで先日食しました。 おでん用に下茹でしてあるジャガイモを一口サイズに切り、明太子とマヨネーズと少量の牛乳で混ぜ、器に入れてチーズを乗せオーブントースターで焼くだけ。 グラタンではありませんが簡単で美味しいです。牛乳ではなく「生クリームの方がより美味しいんじゃない?」って生意気なことを言ったら「今度やってみます」と仰っていました。次回が楽しみです。 キャンベルのスープ缶……中身を鍋に移して、缶と同量の牛乳を入れながら温めてやると美味しいスープができます。マッシュルームスープ、私は好きです。 同種の缶に「クラムチャウダー」があります。牛乳を加えてスープでも美味しいですが、私はこれでグラタンを作ります。 鍋に中身を移して加熱。茹でておいたマカロニを投入して一混ぜ。器に入れたらチーズを乗せて、トースターへ。溶けて焦げ目が付いたら出来上がり。簡単で短時間に出来上がり、なおかつ充分食べられます。 クラムチャウダー缶の写真を撮ろうと思ったのですが、在庫切れでした。今度買っておくとしましょう。 昔お金がなかった頃、よくマカロニを茹でてソースかけて食べてました。味気ないですが、けっこうお腹は膨れました。今でも連れ合いがたまに茹でてくれますが、違いはマヨネーズであえてから和風ドレッシングをかけてくれるので贅沢です。ハムやキュウリなど要らない私であります。 さてさて、雨だけどウイークエンド室内制作をやりましょう。
2018.06.10
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先月30日、世田谷公園に行きました。 D51-272蒸気機関車が展示されています。 昭和14年8月8日に川崎車両で製造され、同年8月13日から使用開始。昭和47年9月30日に山口県厚狭機関区で廃車されるまで33年余の年月を、主に九州、広島方面で貨物輸送専用に活躍してきたそうです。 活躍機関の走行距離はなんと約2,458,000㎞だとか……この距離は地球を61周で、月まで3往復したことになるようです。 D51形の愛称は御存じ「デゴイチ」であり、昭和20年までに1,115両が製造された日本を代表する蒸気機関車です。 油圧・エアー系であろうパイプですが、ジョイント部分に漏れがあると大変です。若い頃、某トラックメーカーのラインでブレーキ系統の組立作業をアルバイトでやりました。油圧チェックで引っ掛かり、油まみれになった社員さんに怖い顔で怒られましたっけ。ごめんなさい…ですが、プラモデル同様にきちんとはまらないんですよ~ 金属のチューブを力技で曲げないとナットが閉まらない。事故車多発の報道がなかったのが幸いでした。 昭和14年のプレートです。初期の製造車両なんでしょう。 立ち入り禁止ですが小さい客車が1両ついていました。車掌室かも知れません。 これも立ち入り禁止の運転室。びっしりホコリにまみれています。 機関車の長さは12.18m、動輪直径は1.4m、空車重量は69.4tとありました。 炭水車っていうのでしょうか? 加熱した水蒸気で動かすのだから、水と燃料(石炭)は必需品です。長さは7.55mあるみたいです。 いくつも入口のある世田谷公園…… あっちこっちに子どもたちの遊び場があります。お絵かきをしている方も… チビッ子にはちょっと危なそうな造形物の置かれたエリアもありましたが、あまり過保護ではダメでしょう。木登りや屋根から飛び降りるのが大好きな、ワンパクな私でした。中学3年の時、校庭の朝礼台から飛んで骨折した同級生がいましたっけ~ 走るのは速かったのにね~ 噴水があるのは知っていました。勢いよく吹いていました。夏には涼しげでいいでしょうね。 一組だけおられました……将棋をなさっている方。清水池公園の方々よりもお若かったです。子どもから高齢者まで楽しい公園であってくださいませ。 ちなみにミニSLの乗車料金が秋から値上げみたいですが、仕方ないですね。「6箇月間有効」って印刷されていますから、今から買いだめしておきますか……
2018.06.09
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プラモデル作りに欠かせない道具たち。 作り始めて早や6年……順々に増えちゃいました。 ピンセット 上が「スライドマーク(デカール)専用」として「小さなデカールはもちろん、大きなデカールも傷つけにくいのが特徴です」とのふれこみなので買ってみました。一度しか使っていません。私には向かないみたいです。高かったのに残念ですが、そのうちに活躍の場があるかもしれません。 真ん中は「ストレートタイプ」奥まった個所の接着やデカール貼りに使います。 下が一番多様している「ツル首タイプ」です。先端の細さや合わさり、強度もよくできているのでGクリヤー(接着剤)のはみ出しをツマミ取るのにも重宝しています。6年も使っているとさすがに先端がへたってきたので、新しいのを買っておきました。1,400円で6年使えば、1か月20円だから安いものです。 ニッパー 緑の持ち手を長きにわたり使い続けています。ピンセットとか小さいドライバーと一緒にプラケースに入った安物ですが、未だに現役です。 赤の持ち手は何かの付録でした。刃厚ですが、しっかりしているのでランナーを分割するのに使います。 黒の持ち手は刃先が細く、薄く、尚且つシャープなので極小パーツの切出しに使います。切れ味は本当に良いです。高かったけど、さすがタミヤです。 ヤスリ 3種類、いずれも平、半丸、丸の3本です。基本的に私は丸は使いません。 ニッパーでランナーから切った時、パーツに残ったゲート跡を削るのに使います。ヤスリで削った後、サンドペーパーでさらに削ることもあります。 カッター 中2本は同じ刃を付けて使っています。新品の刃先を要す作業と、そこそこ切れればよい場合とがあるので併用しています。都度刃先を交換するのも面倒ですが、できるだけ長く使おうとするケチ根性です。 一番上はタミヤ「モデラーズナイフ」っていう物で、「切る」と言うより「削る」作業に適しています。写真は「直線刃」ですが、「曲線刃」と「平刃」があります。造作をしない私ですが、あると便利なこともあります。「備えあれば 嬉しいな」であります。 一番下はいわゆるカッターではありません。ガイアノーツ「マイクロセラブレード」と言い、バリ取りやパーティングライン消しの作業に最適です。刃先を斜めにあてて移動するだけ。カンナ削りみたいなものですが、セラミック製なので指が切れないのも安心です。星野さんの紹介で買いましたが、持ってて良かったです。 けがき用工具 けがきとは、飛行機の翼や自動車のドア周りなどに表現されている、あらかじめ刻印されたスジ状ラインを更に深くする場合に用います。新たにスジ状ラインを彫る場合にも使いますし、スジ彫りともいいますが私はめったにやりません。でもなぜか持っています。 下は、ハセガワの金属製けがき針です。曲線はこちらがよいかと思いますが、一定の幅に削るのは中々難しいです。不慣れな私だけでしょうが… 上はクレオスの「ラインチゼル」と言う商品です。先端が凸形状なので削り幅が一定に保てます。ちなみに、英語で「チゼル=chisel」は彫刻刀やノミだそうです。「線=line」を作る彫刻刀とでも思えば良いのですが、ラインチゼルなんて変な名前です。 ラインチゼル替刃 この刃をセットするには専用本体が必要ですが、初期の本体セットには、勝手に0.3mmの刃が付いています。買ってはみたものの私にはちょっと厚過ぎだったので、しかたなく0.2mmの替刃だけ入手しました。刃先は焼き入れがしてあるようですが、結構高かった記憶があります。いずれにしても、これは宝の持ち腐れ状態のいけない私であります。 使い切れていない道具もありますが、スジボリ堂の研ぎ出し用ツールやヒートペンなど試してみたい道具もたくさんありますが欲張っても駄目ですね。 昨日は昼ごろのほんの一時だけ屋外塗装をしましたが、今日の風では出来ないので、こんな記事にして時間潰しをしてしまいました。 しかし、道具も奥が深いです。
2018.06.08
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「加計・森友 自民からも異議」(朝日新聞2018.6.7) 森友学園の財務省調査結果に異論が噴出したことをもあり「ストンと落ちる状況ではない」と指摘し、自民党・竹下亘総務会長が検証を表明したのが5日。 昨日は党の選挙制度関連合同部会で、同じく自民党・小泉進次郎筆頭副幹事長が「どう考えても『愛媛県にうそをついた』というのはおかしい。特別委員会を立ち上げてほしい」と、加計学園問題に対する積極的な検証を提起した。 加計学園関係者が「平成27年2月、安倍首相が加計理事長から獣医学部新設計画の説明を受けた」と愛媛県職員に説明し、後に誤った(ウソの)情報だったとコメントしたことは誰もがおかしいと思っているところだ。 昨日も書いたが、与党が本気になれば即座に解明されることだ。「もっと早く言えよ」とも思うが、多くの国民が抱く疑念を共有される自民党国会議員がいるということだけでも良しとしておく。 合同部会の本題である参院選の議員定数を増やす公職選挙法改正案についても「(定数の)6増などはもう少し国民の理解を得てほしい」と小泉氏は異論を唱えたようだ。「『加計・森友』問題には結論が出せないのに、こういった改正案はしっかり結論を出す党はどうなのか。国民をなめてはいけない!」と、「党利党略」と思われる姿勢に苦言を呈したそうだ。 最終的に、改正案の対応は幹部に一任され了承した格好となり、今国会での可決を目指すようだが、ただでさえ多いと感じる議員数をなぜ増やすのか? 「特定枠」なんて訳の解らないものを引っ張り出してまで増員する正当な必要性を説明されたし。自分たちの都合ばかりに目を向けた政治にはもう飽き飽きだ。 油面地蔵通りで発見しました。「こだるま」という焼鳥・焼豚の店みたいです。寄ってみたいけれど、飲んだ帰りの歩きがシンドイかもしれません。
2018.06.07
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森友学園への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で、調査結果と処分を財務省が4日に発表した。 安倍晋三首相が「価格が適正だったかは会計検査院が審査すべきだ」と述べ、時間ばかりかけて行われた検査院の報告でも8.2億円の値引きの経緯は明らかにならなかった。大阪地検の捜査においても核心には一切触れられておらず、全員不起訴。当然のように財務省内の調査では、誰もが知りたい核心には及ばなかった。聞き取りなどは、むしろ核心をさける質問であったようであり情けない。 そんな中、共産党は、取引の経緯を調べていた会計検査院や国会への対応について記された2種類の文書を新たに入手したとして公表した。「会計検査院報告原案への主な意見」と「航空局長と理財局長との意見交換概要」と題する国交省が作成したとされる文書からは、検査院による具体的な価格の指摘を避けようとする両省の裏工作ともとれる姿勢がうかがえる。「原案への意見」には、ごみの撤去費試算額を「1億9,706万円」や「4億4,367万円」と伝えた検査院に対し、国交省は「金額が独り歩きすることは容易に想像され、今後の議論に無用の混乱を招くおそれがある」として、報告書への記載に関して「撤回を強く要請する」と主張したと書かれているようだ。 あるまじきことだが「意見交換」には、両省は検査院に試算額を出さないことが「重要」と一致した上で、理財局側は「それが難しい場合には、失点を最小限にすることも考えなくてはいけない」とし、「金額よりトン数のほうがマシ」と述べたとされる。ちなみに検査院が昨年11月に提出した報告書には「ごみの量が最大7割少なくなる」との試算を盛り込んだが、撤去費の試算は示されていない。結局のところ検査院もグルになって核心を隠したと疑われても仕方ないだろう。 また、国会に決裁文書などの文書をどこまで出すかについては、理財局側が「政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はある」と話したとされている。人の役に立つのが「役人」だが、いったいどこを見て仕事をしているのやら。 外務省のロシア課長が更迭され停職9か月の処分を受けたらしい。「人間関係をめぐる問題で、外交には関係ない」とだけ伝えられているが、国会での虚偽答弁が明らかとなり、改ざんにも関わった佐川・元理財局長は停職3か月相当だ。佐川氏も上からの指示でやったのだろうから、軽い処分にせざるを得ないと推察する。 今回の財務省の報告書には、近畿財務局の職員が、自らまとめた記録を改ざんさせられることに反発する場面も登場する。本省からの改ざん指示に反発した職員を作業から外して行われたようだが、自殺された職員も、この改ざんを命じられていたそうだ。本省の命令には逆らえなかった近財の職員も処分を受けた。 優秀な大の大人が「なんで不正に手を貸したのか」不思議に思うが、それが彼らや政治の世界なのだろう。日大アメフト部のM君のように「改ざんしなかったらクビだ」とでも言われたのかもしれない。 もうすっかり飽き飽きしているが「『誰がどう指示し、それに誰がどう応え、動機は何だったか』がすとんと落ちなかった」と、自民党総務会長・竹下亘氏が調査は不十分だとの認識を昨日コメントした。珍しいことだが、与党がその気になれば疑念は一気に解明される。いつまでも首相の顔色をうかがってばかりでなく、一日も早い本当の幕引きを期待している。 今年もキュウリが育ち始めました。 去年は5月下旬には食べられる大きさにまでなっていたっけ…… しかし1年経つの早いな~
2018.06.06
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前回[アジサイ咲いてきた]で写真を載せてから2週間。大きく育ったり、違う品種も一斉に咲きました。子供の頃は梅雨に入ってからの花だと思っていたけれど、梅雨入り前にすっかり咲いています。残念ながらカタツムリは見当たりません。 アジサイはピンクよりも紫が似合うような… 上のとは微妙に違いますが、兄妹みたいなものでしょうか。 これは、色も風情もいいですね~ このチビが大きくなると上のようになります。 線香花火みたいです。 明らかに種類の異なる花です。繊細な濃淡が絵になりそうですが、和菓子にありそうです。 純白のアジサイもあるんですね~ まだまだ沢山の種類があります。目黒通りの植え込みにも今が盛りと咲き誇っています。私の天敵=梅雨が近いということでしょう。 今日は歯医者に行ってきました。定例の歯石除去と掃除ですが、いつもより時間をかけてくれました。インプラントの術後は大丈夫そうですが、いかんせん歳なので自然と弱ってきている個所もありそうです。歯ぎしりするから余計なのでしょうが、「ダメになったら考えましょう」と院長の言う通りで、おまかせです。 帰りに天山飯店でレバニラ炒め定食を美味しく食べてきました。美味しく食べられるうちはまだまだ大丈夫ですよ~
2018.06.05
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Spad XⅢ Late eduard 1/48 scale 前回、いきなり胴体が合わずに途方に暮れた私ですが、いつまでも泣いていられないので攻略法を考えながら再開です。 H形のプラ棒を購入して2か所に挟んでみました。 なんとかなりそうですが、やはり胴体の上ぶたとの境目はパテやサンドペーパーが必要みたいです。どの程度の修復ができるか? いずれにしても機内を組み込んでからの作業ですから、ボチボチ考えましょう。 機内に入れるコクピットのパーツ……小さい、細いで取扱い要注意です。先に接着してしまっては塗装が困難となるパーツは、面倒でも一個ずつ塗らないとなりません。 コクピット足元のパーツは、下主翼の上に乗せて組み込みます。 上部から見るとこうなるのですが、胴体に下主翼は付けてしまわないとなりません。主翼と胴体は別々に塗装したかったのですがダメです。悩みの種がどんどん増えます。 次に、計器類が付くパネルで上からフタをするのですが、胴体を広げた分だけ左右に大きな隙間ができました。〇印の所に接着できそうな出っ張りがありますが、役に立ちません。 〇印の所にあったH形プラ棒を外してみると、ピタリとはまります。当たり前ですが、悔しい~ 接着個所がないのは困るので、胴体に受ける所を1mmのプラ角棒で作りました。計器類を付けるパネルの両側をプラ材で拡張するのが正しいやり方でしょうが、薄いし加工は下手なのでこれで我慢します。胴体上部をかぶせると、ほとんど見えませんので…… その都度、胴体上部をかぶせて状態を見ていて「一個でいいかしら?」……ということになり、前方〇印のH形プラ棒を外し、後方1個とすることに取りあえず決定です。 コクピットの足元奥パーツのかみ合わせを確認しました。微妙です。 ここで再考……H形では隙間が1mmできるのですが「もう少し狭くてもいいかしら?」というわけで、取りあえず1mmの角棒を接着しました。 でもって、胴体上部をかぶせ、状態を見ながらプラ棒を少しずつ削りました。最終的に行う胴体の修正が極力少なくなるよう、尚且つ見栄えが劣らないであろう程度に削ってあります。あくまでも予想であり、本番はどうなることか? 機体先端のプロペラをつけるあたりです。格子状のパーツも良くできていますが、これまた接着個所がはっきりしません。 色が違うので、塗ってからまた考えます。 タイヤを付ける足のパーツですが、左右で大きさが違います。胴体の接着個所も違ってくるので困りものです。完璧にするには、胴体側を削ってパテで修正を要しますが私には無理でしょう。 主翼を支える支柱の切出しも面倒です。〇印のようなゲート跡を削り取るのは神経使います。気を抜くと簡単に折れます。写真を見て気付きましたが、バリもあります。 左右一つずつあるH形の支柱のゲート跡処理をしました。ストレート形の支柱がまだまだ残っています。コクピット内を作っても、実際にはほとんど見えなくなってしまいます。「それでも塗り分けしますか?」と悪魔が囁きますが、やってしまう性分です。一段度を上げたレンズに交換した老眼鏡を作っておいて良かったです。それでも疲れますけどね~ 上主翼を乗せて、水平が出るか確認してみました。その他、上下主翼間や胴体と上主翼をつなぐ支柱の取付が難しそうです。 というわけで、考えることが多く、時間ばかりかかったわりに進みません。前作のFokker同様、このモデルも「WEEKEND EDITION」と書かれています。考えながら週末に取り組むのがベストかもしれません。焦らずボチボチやりましょう。
2018.06.04
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先月14日、福島県の芦ノ牧温泉に行きました。 温泉街入口に掲げられた看板……この石段は上りませんよ~ お世話になった「大川荘」……立派な旅館です。 チェックイン時間(午後3時)になると、スタッフさんが並んでお出迎えです。ガラガラ台車に荷物を載せ、フロントから部屋へと運んでくれます。 ラウンジ……相当早く到着してしまった前回、部屋の支度が出来るまでここでお世話になりました。生ビールと日本酒飲み比べセットを頼みましたが、「持ち込みも大丈夫ですよ~」というので氷や水をもらって自前の日本酒で時間をつぶしました。貧乏旅人にとって、ありがたい宿です。 お土産売り場……ちょっとだけ帰りに買いました。 部屋にあったお菓子……「お土産に買ってね~」ということなのでしょう。「白桃きらら」は家族のお土産として私がもらっちゃいました。 部屋に案内されて、お茶を入れていただき、館内の説明を受けていよいよ酒飲みタイム。「隠し酒」はYさんが持参した宮城県のお酒です。ちょっと個性が強いかしら? 飲み比べで口にした「越後流」のいつものDNAを感じるのに一苦労でした。やっぱり水で口をゆすがないとダメですね~ ちなみにビールはTMさんであります。コンビニで仕入れてくるのを忘れたと、悔やんでいましたが、各階に自販機があるから大丈夫。 おやつ番のYさんがいつもぎょうさん持ってこられます。私はチャーシュー麺を食べたばかりだからお腹は全く空いていないのに、ラーメンとミニカツ丼を食べたYさんはバリバリいきます。 でもって夕食・バイキングです。案の定、お腹が空かない私ですが取りあえず……天ぷらは観ているところで揚げてくれます。鰈の空揚げもありましたが、私は手がでませんでした。右上は牛筋煮込みですが、これはお酒のお供ですよね~ 寿司コーナーでは職人さんが握ってくれます。本当に残念ながらお腹がいっぱいの私で、食べられませんでした。茶色いのは馬刺しだったかしら? 聞いたけど忘れてしまいました。 麓山高原豚の食べ比べ……ロースとバラ肉をしゃぶしゃぶします。好きなだけ食べられるのが良いです。私はバラを3切れいただきました。お腹に余裕があればよかったな~ 90分食べ放題の夕食ですが、とにかくお腹の空かない私を優先してもらい、19時の最終スタートにしました。入って20分程で他のお客さんは一人も居なくなり完全貸切状態です。なので、誰にも迷惑をかけずにこんな写真が撮れました。 さすがに食事処へは持ち込み禁止……でもってオーダーした日本酒です。しかしよく飲みますね~ 刺身盛り合わせ……刺身大好きのYさんがお願いして特別に用意してもらいました。私は葉っぱに隠れた「ハモ」を一切れだけ。美味しかったです。 ちなみに、なぜか魚の仕入れは和歌山からだそうです。 マンゴープリンなんてのを生れて初めて食べました。ケーキも美味しかったですが、杏仁豆腐はちょっと固すぎかな~ 食事処入口におかれた置物です。起き上がり小法師でしょうか? 朝食……いつもの私の定番、どんぶりです。残念ですが「今日はありません」と海苔がなかったです。襟巻トカゲ丼ができませんでした。 丼ぶりご飯の具たち……ご飯を少なくしないと具が乗りません。結局、温泉玉子とご飯はお代わりして2杯食べました。5時半から露天風呂に浸かったりしたからお腹はそこそこ空いていました。朝食が美味しいっていうことは、健康なのでしょう。 デザートもちょこっと……ヨーグルトの蜂蜜かけたのが美味しかったです。ヨーグルトも勿論ですが、蜂蜜もかけ放題でした。蜂蜜って高いんとちゃう?と、普段は口にしない私です。 なぜか、まだ鯉のぼりが泳いでおりました。 ということで、良く飲み良く食べた旅でした。お世話になった大川荘のみなさんに感謝します。
2018.06.03
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アンフィニ RX-7 きれいなブルー? 水色? この色はあまり見たことがありませんでした。 新しい散歩道で見かけていました。年中 雨ざらしのようですが、いつもピカピカにしておられます。しかし素晴しいフォルムの車です。 青空と雲を連想させる白いホイールも似合っています。 室内も盗撮させていただきましたが、反射で撮れませんでした。ステアリングは[momo]ってありましたから、やっぱり車がお好きな方なのでしょう。 マフラーはこんなに太かったかしら? 「ロータリーエンジン」が大好きだった私……ドイツで生まれた技術だが、小型のケージの中を三角のおむすび型のローターが回るような仕組みのエンジン。 エンジンはピストン機関(往復運動)のレシプロエンジンだけだったのに、実用化が難しと言われたにも関わらず世界に先駆けて、回転運動のロータリーエンジンを量産車に乗せられたのはマツダだけ。日本の誇りだと思う。 46年に東洋工業(現マツダ)に入社し、63年にロータリーエンジン研究部長に就任して以来、マツダのREを牽引し続け「RE(ロータリーエンジン)の父」と呼ばれた山本健一さんは昨年末に亡くなった(95歳)。 67年、念願のREを登載した「コスモスポーツ」を発売。既存のレシプロエンジンと比較して小型なエンジン(RE)を活かした車体デザインは斬新かつ魅力的だった。レシプロと比べてトルクと燃費は劣るが、電気モーターのようなREのファンは多いだろう。84年に社長、87年に会長、92年に相談役最高顧問となり次のRE搭載車も視野に入れておられた山本氏。誠に残念だが、世界で唯一のロータリーを体験させてもらった者として、遅ればせながご冥福をお祈り申し上げます。 Mさんが乗っておられたのは2代目RX-7だったかしら? 履いていたタイヤのせいでしょうけれど濡れた白(黄)線を踏むとすべる感じが気になりましたが、0~130㎞/hあたりまでの加速感は気持ち良かったですね。 ロードスターには乗った事のない私ですが、RX-7はコンパクト・スポーツカーを代表する1台です。 残念ながらRX-8は好きになれない私であります。 昨日は連れ合いが義母に付き添って墓参りに出向いてくれたし、天気も良かったので、独り 高枝切りハサミで植木をチョキチョキしてしまいました。日頃使わない指の個所に水ぶくれができる一歩手前でした。今日こそは、と思いながら中々開始しない飛行機作りですが、今日こそ今日こそ頑張ってみましょうか……
2018.06.02
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しばらく姿を見なかったセブン-イレブンの「金のビーフカレー」… 小腹の空いたブランチやノンアルデーの夕食として、私にとってはありがたい存在です。電子レンジでOKなのも助かります。「ビーフシチュー」ばかり幅を利かせていたのですが、昨日立ち寄ったらありました。何かがバージョンアップされたのか? 中身は不明ですが、パッケージデザインは変わりました。きっと美味しくなったことでしょう。 でもって、くじ引きで当りました。「タフグミ」……カバヤなんて懐かしい~ グミは嫌いではありませんが「高弾力」って書いてあります。顎が疲れないかしら?「グリーンスパークリングウォーター」……三ツ矢の比較的新しい商品だそうです。「新たな軽やかさの微糖と、すがすがしいグリーンの香り」だって。私の好みではなさそうなので連れ合いにあげましょう。冷蔵庫に入れておきますよ~ タフグミは180円、GSウォーターは124円(どちらも税別)みたいですが、毎回おまけをもらって運がなくなっちゃいそうです。『佐川氏ら38人全員不起訴』(朝日新聞2018.6.1) 大阪地検特捜部・山本真千子部長が昨日発表した。 背任については、値引きの根拠となったゴミ処理費は「不適切だと認定するのは困難」。改ざんは「虚偽の内容の文書が作られたかという観点から検討したが、認めることは困難」だったとして不起訴。「関与がないことが明らかであれば『嫌疑なし』になる。佐川さんは『嫌疑なし』という証拠はない」とだけ語り、結局嫌疑不十分が不起訴の理由と受け取った私。 記者からの疑惑解明の質問を拒み続けた山本部長。1時間半の会見中に「お答えできません」は25回以上だったそうだ。女性部長なので少々期待はしたのだが、真相は語られなかった。 そもそも告発容疑が、国有地値引きの「背任」と、公文書改ざんをめぐる「公用文書等毀棄(きき・物を捨てたり役に立たなくする)」「虚偽有印公文書作成」なのだから現行法上、刑事事件と認定することが難しいのだろう。「幕引き」と喜んでいる方もおいでのようだが、刑事責任と政府の責任は異なる。政府を監視する国会がこの1年以上空転し続けてきた事実を真摯に受取り、与野党含めて国会議員たちには責任を果たすことを切望する。「なぜ」「誰の指示で」が解明されなければ「今後の再発防止・改善」などはかれるはずはない。「書き替えても大丈夫」という判例、ましてや範例となってならない。国有地売却で理解できない不可思議なことが行われたことは事実であり、その被害者は税金を負担している我々国民だ。自殺者まで生んだ公文書改ざんや廃棄は民主主義への紛れもない背信行為であることを忘れてもらっては困る。 ブツブツ書いていないで、今日こそ本気で飛行機に取り組むとしましょう。
2018.06.01
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