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雨 雨 雨 ・・・真っ赤な実と雨のしずく鳥たちに食べられちゃう前にカメラに収めましたホワイトリカーを買ってきて「ぐみ酒」にしようかな
2009年05月30日
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ベランダで大根をつくっています。わざわざ3リットルの紙パックのお酒を買ってきて。大分葉が伸びてきました。予定ではあと40日くらいで収穫できると思うのですが・・・。あと写っているのは青じそと朝顔。朝顔はつるが出てきたので這わせてやらねばなりません。窓の日よけになるようにするには、網を張るのが良いかしら
2009年05月29日
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6月12日(金)18時より春日部市民文化会館大ホールにて合唱と演劇鑑賞の催しがあります。演劇は青年劇場の「3150万秒と、少し」です。内容は・・・。クラスメートたちの事故死で絶望と喪失感を背負った二人の高校生がその悲しみを友情によって乗り越えていく姿を、スピーディで躍動感に満ちた展開で描いた舞台です。今回は特別に一般料金1999円という破格の安さで観られます。高校生以下はなんと500円みる会の連絡先は、壬生さん(090-4960-2794 または048-736-8176)まで。
2009年05月24日
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やっとこさ観てきた。【スラムドッグ$ミリオネア】歌舞伎町のミラノ1にて。始まる前、私の後に座ったの女性たちが、「なんか、映画館っていうより・・・・劇場???みたいだよね~~~。」「大きいよね~~~」「いつも行くとこは、この半分もないもんね~~~」なんて、しゃべっておった。あ~~、知らないんだ、昔は映画館ってみんな大きかったんだよさて、アカデミー賞8部門。しかもインドの現状をあますところなく描いている・・・という事でう~~んと期待して観た。結論。私はやっぱり心にしみじみくるヒューマンドラマの方がスキなんだろうなぁ・・・。それにしてもこの前の【グラン・トリノ】もそうだけど、命や財産を守るのにこんなに頑張らないとだめなのか、私は平和ボケなのか、って考えちゃう。自分を守る為に銃を撃ちまくるのは、やっぱり観ていて辛い。悪いやつらに酷い目に合わされるのはもっと厭だ。日本も、格差の広がりや不景気でぶっそうになってきてるから、考えるとすごく怖い。人間はもっと賢く振舞えるはずじゃないの?この前森光子さんも言ってた。「戦争だけはだめ。平和でなくては。」と。オバマ大統領が核兵器をなくすために行動を始めるそうで、それが本当なら嬉しい。今日の映画の一番良かったのは、主人公が最後まであきらめずに頑張ったこと。お兄ちゃんが言ったとおりの弟だったこと。あんなお兄ちゃんだったけど・・・。【あきらめない】って、大切。
2009年05月20日
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わぁ、久々、酔っ払いました明日も早いから早く寝なくちゃでも、まだ飲んでたりして眠いんだけど芋焼酎【黒眉山】楽天のポイントで買いました。だってお得ですよ、3本買えば送料無料だったの。黒霧島、黒伊佐錦、一刻者等々、スキだけど、やっぱり私はこれがスキです
2009年05月18日
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今日も電車が遅れた。人身事故だって。毎日のように遭遇する。時には「線路内に人が立ち入った為」と。後者はたぶん助かったってことだろう。年間の自殺者が3万人を超える。20代の自殺も、随分増えているそうだ。でも一番多いのは50代。数年前、駅のホームで電車の時刻の電光掲示板を見ていたら、私を押しのけてホームから飛び降りた女性がいた。彼女もたぶん50代。彼女はホームに向き直って線路にぺったり座り込んだ。そして私と目が合った。もう、電車は、ホームにすべりこもうとしていた。絶対、間に合わない!そう思ったとき、30代くらいのショルダーバックを下げた男性が線路に飛び降りって彼女を向こう側へひきずっていった。電車は1両分通り過ぎたところで停車した。自殺を図った女性はホームに引き上げられ、そのままごろんとねっころがっていた。呆然とした表情だった。助けた男性は冷静に駅員さんや警察官に受け答えしていたが、その膝は大きくガクガクと震えていた。毎日起きる人身事故を、目撃してしまう人も沢山いるはず。変な話、そんな目に会わされた人だって被害者だ。私だって、あの時彼女が目の前で轢かれてしまったら、精神に変調をきたしたかもしれない。何年も経つのに、いまだにホームに上がるとひやっとする。すべてのホームに柵を設置してもらいたいものだ。
2009年05月17日
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【イタリア製 真鍮小物・雑貨のAlivio】ただ今5%セール中例えば、タオルかけ。例えば、トイレットペーパーホルダー例えば、キッチンペーパーホルダー例えば、砂時計この人気のスタンドミラーも21日までですよ~~~
2009年05月16日
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5月9日に89歳のお誕生日&【放浪記】上演2000回を迎えた森光子さん。さっき、フジテレビでドキュメンタリー番組、やっていた。3時間45分、ほとんど出ずっぱりの舞台。出演者45人、スタッフ含めて100人以上の大所帯を引っ張り続けている。稽古だって気を抜かず、一心に演ずるその姿。ラジオのトーク番組の場面もあったけど、そのユーモアある受け答えといい、もう、超人としか言いようがない。大阪のフェスティバルホールでの上演。2700人収容の大舞台。大きすぎて演劇をやる劇場ではない。そこでも連日大入り満員。スタンディング・オーベーション。お客さんの集中力も尋常じゃない。歴史の1ページを、森さんとともにつくる気持ちで、舞台を見つめているんじゃないかと想像する。休みの日にはジャニーズの面々のコンサートやミュージカルに足を運ぶ。京都のお墓参りでスクワットしてたけど、体調管理はそれだけじゃないんじゃないかと思うんだけど。お客様の拍手の中で、「生きていて良かった」とおっしゃっていた。「生きることは【放浪記】を演じること」と、今年になってから思うようになったそうだ。5月9日におっしゃっていた言葉。「もっと表現力のある俳優になりたい」もう、スケール大き過ぎ。まいった、まいった。
2009年05月15日
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芝居を観にいった。かつて随分評判になったもの。歳月を経てリニューアルバージョンでの上演。ある程度期待したのだが・・・。正直言って脚本も、演出も、演技もよくなかった。やろうとしていること、言いたいことはわかるのだけど、全くこなれていない。順番に台詞をしゃべっているだけじゃ、芝居じゃない。説明の為の場面、説明の為の物言い。感動を誘いたそうな台詞と音楽でしらけていく私。舞台を観ているのが辛い。もうちょっと何とかして欲しかった。残念としか言いようがない。本当はもっと期待したかったんだよ!なんとかリベンジしてください。
2009年05月14日
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クリント・イーストウッド監督・主演の最新作。今日は水曜日のレディースディだから混むかなと思って、初めてネットで予約して席をとってみた。300人ぐらいの客席で、結局180ぐらいの入りだったかな?しかし、ネットでレディスチケット買えちゃうのはどうなのかな~~。10分前入場で、どっと入り口に人が押し寄せるので、小さなチケットの文字、見分けられるのかしら???ちょっと気になってしまった。で、映画だけど、これは年配の男性が見たら、そうとう胸に来る作品だと思った。そして思いつくままに列記して行くと、白人社会が経済的にも斜陽を迎え、黄色い人間たちが台頭してきている様子が印象的。白人の子どもたちの不幸な退廃は、ここ10数年の新自由主義経済社会の中で心を失ってきた主人公の息子世代の無策・無教養に起因しているように思える。モン族の姉弟との交流が、朝鮮戦争のイメージをも呼び起こす。秀逸だ。一見差別主義者のような主人公だが、彼の本質は実は違ったのではないか。黄色い姉弟の知性、感性を受け止めることができたわけだから。彼は、「罪」を背負い続ける誠実さがあり、気骨のある人間であり、独特のしゃれっ気のある人間である。本質を知れば、肌の色、性別、国籍などの差別の心はなくなっていく・・・。最後のどんでん返しが小気味良い。怖いと思うのは、日本もアメリカみたいなぶっそうな国になっちゃうのかな、ってこと。貧困・格差・創造力の欠如・ゆとりのなさ・・・。主人公が立ち向かった「とんでもなく悪いやつら」はアメリカ社会に沢山いるのだろう。そして、この国にも?????
2009年05月13日
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最近スズメが良く飛んでいる。チ・チ・チ・・と、鳴き声もする電線のボックスに巣をみつけたカメラを構えていると、警戒してなかなか巣に近づいてくれない中にはきっと雛がいる。網戸を閉めて室内から撮りました。
2009年05月12日
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青年劇場の全国公演ツアー、昨日ご紹介した【修学旅行】班に続いて出発したのは【菜の花らぷそでぃ】公演班。 本日、朝霞で舞台稽古です。そうして準備を整えて、演劇鑑賞会中国ブロックの例会に出かけていくのです。この作品は、現代のとある農家を舞台に食と農の問題や人々のつながりを人情味溢れるタッチで描いた心温まる喜劇です。今でこそ自給率とか食品の安全性など、ニュースでも随分取り上げられ、耳にすることも多くなりましたが、この作品の初演は2000年。もう9年も前からそういった問題にも光をあてて芝居にしてきたわけです。中国ブロックの巡演を終えると、6/16、17は吉祥寺の前進座劇場でサヨナラ公演となります。ん~!今年で打ち止めはちょっともったいないね~~~でも、9月にはまた新作の【結の風らぷそでぃ】が幕をあけます。そう、この【らぷそでぃ】はシリーズもので1990年初演の【遺産らぷそでぃ】からず~~と続いているのです・・・。な~~んて、今日は倉庫を見てもらおうと思ったのに、いろいろ書いちゃいました さぁ!これが青年劇場の倉庫です。一昨日の荷積みの様子を、青年劇場のホームページの【菜の花らぷそでぃ】公演班だよりからコピーしました。いやぁ、きれいに撮れてるな~~って思ってバスとトラックが二台ずつあるのですが、すでに【修学旅行】班が1台ずつ使っているので、劇団の車両の間にあるのはレンタルのトラックです。 毎日引越ししているみたい。
2009年05月11日
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私の愛する青年劇場では、一般向けの公演とともに、青少年向けの仕事を大切にしているその一つが中学校や高校で行われる芸術鑑賞行事だ。東京公演以外の時期は、一般公演1班、青少年公演2班が日本中を駆け回って芝居を届けている。【ばんさんかい】のあと、一日も休むことなく稽古に入った【修学旅行】公演班は、3班のトップを切って新潟へ旅立っていった。6日に移動、7日に中学校の体育館で仕込み。8日に今回のコースの初日の幕を開けた。青年劇場のホームページの公演班便りを見ると、大人しい生徒たちだったけど最後は笑って、良く見てくれたらしい。中学校や高校の時期に良い内容の生の演劇に触れるということは、とってもかけがえのない体験だと思う。明日も新潟での公演は続く。一日、一日の舞台を大切に、生徒たちとの良い出会いを重ねていって欲しい。写真とチラシは一昨年の初演時のもの。
2009年05月10日
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出た出た ちっちゃな芽かわいい かわいいちっちゃな芽おいしい大根生っとくれ(「出た出た月が・・」のメロディで歌いましょう)
2009年05月09日
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念願かなってようやく観ることができました初演は1982年7月。このとき私は【かげの砦】という舞台で全国をまわっていた。2幕目が書き加えられての公演もこの年12月。このときも【かげの砦】。以降、観られるときもあったのだろうが・・。TV放映のみ観て済ませてしまっていた話題の公共ホール「座・高円寺」で観ることができるなんて、超~~ラッキ~~~「せりふの時代」に登場している山田区長の話によると、「いま、日本全体の景気が落ち込んでいますが、でもだからこそ、こういうものが必要なんだと思います。」「こういう厳しい時代には、好きでもないことにお金と時間をかける余裕はありません。自分たちの得意なことや好きなことを推し進めていくべきだと思うんです。」きっかけは、6年前、老朽化した高円寺会館の立て替えが決まった時、杉並区在住の演劇人が区役所に行って「ここを演劇の発信地にしたい。」と訴えたことからだという。やっぱり行動しなきゃ状況は切開かれない。当たり前だけどね~~~ともあれ【化粧】だ。開幕と同時に私の左隣二つ目の女性が携帯と取り出し、電源を切った。「チャラリララ~~ン」と音が鳴る。私の隣の連れに「へへへ・・」と照れ笑いを見せ、物音一つ立てずに女座長が寝転んでいる姿を見守る会場内で、携帯をバックにしまい、またもや「ジーーーーーーーッ」と音をたててバックのファスナーを閉めた。そんな場内の動揺は物ともせず、芝居は始まった。間もなく取り壊される芝居小屋。女座長は一人でも多くの客が入ってくれるよう、この芝居が引き続き打てるよう、準備に余念がない。始まってすぐ、「せりふの時代」のインタビューで美佐子さんが語っていた場面が来た。初演から27年、時代の変遷に従って言い換えている台詞。「跡地に何が立つんだ。」最初の頃はマンションで、それがスーパーになったりパチンコ店になったり。今回の言葉も美佐子さん自身が考えたそうだ。聞いて、「あ、な~るほど、しゃれてるな!」って嬉しくなって笑いたかったんだけど、まだ客席は硬さが抜けなくて誰も笑わず・・。不発に終わってしまった一人芝居だが、一座のメンバーに次々と注文を出し、芝居の稽古をつけたりお茶を入れてもらったり・・・。これが最後のどんでん返しにキョーレツなインパクトとなって残る。ともかくすごい芝居である。ほとんどしゃべりどおし。時に観客にも語りかけるし客席に降りていってまで芝居する。「手品」も使うし。初めてTVで劇場中継を見たときは、化粧をしながら芝居をすることにびっくりしたのだが、それから更に更に進化している。一座をひきいる座長として、女として、そして大いにワケアリの母としての強烈な葛藤が彼女の身を翻弄する。現実と芝居の筋立てとが絡み合う。井上戯曲の凄さ。上演時間 1時間30分。終わって鳴り止まぬ拍手の中、息を整えながら渡辺美佐子さんは観客に語りかけ、お礼を述べてくれた。その姿にますます感動してしまった。この日記にも書いたけど、日本新劇俳優協会で中村美代子さんのお話を聞く会の時に美佐子さんもいらしたわけだが、失礼ながら少しお年を召されて、今回の舞台は大丈夫かしら、などど思ったものだ。これだけの芝居をこれだけこなす体力、集中力、気力。日常生活でいろんな楽しい事をそぎ落とさなければ、こうはいかない。パンフレットを見て驚いた。以前フランス公演をした時にはフランス語を特訓してフランス語でやったという。知らなかった~~ありえない~~努力できる人って最高に素敵だ残念なのはまだ空席があったこと。観なきゃもったいないよ今月一杯やっているから是非是非観るべし観るべし座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300
2009年05月08日
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ようやく行ってきました、ルーブル美術館展実は4日にも行ったんだけど、上野駅公園口の改札口すら行列であり、そこに掲げられているポスターには「1時間40分待ち」とあって、すぐさま断念し、アメ横へ行ってアクセサリーやしらす干などを買ったりしていたのでした今日はお天気もいまいちだったせいか、ゆっくり見ることが出来ました。平日ではあったけど休みを取っている人も多いと聞いていたので、内心とっても心配だったの入るとすぐに今回の展示を解説したビデオが流れていて大枠をつかんで入場。17世紀のヨーロッパの状況と絵画の関係がわかりやすい展示だったと思う。レンブラント、フェルメール、ルーベンスなどの超有名どころから、名前もわからぬ人たちの作品まである。全71点。私が今回一番面白かったのは、バルトロメウス・ブレーンベルフの【手紙を持つ20歳の若者】という作品。表情としぐさがおもしろい。放蕩の挙句、親に小遣いをねだって、その断りの手紙を手にしてっていう感じがする。17世紀スペイン派の【法悦の聖フランチェスコ】も大きな作品で、作者がわからないのはナンともその人物の不遇を感じさせてくれる。昔行ったプラド美術館のゴヤの部屋の黒い絵を思い出した。プロテスタントにすっかり押されてしまったカソリックの復権という新たな使命を帯びて大量に描かれた宗教画は、正直言って他のコーナーほど興味を持てなかった。ムリーリョの絵は、やっぱり優しくて好きだけど。六本木でもルーブルやってるし、BUNKAMURAではトレチャコフをやっている。トレチャコフの看板作品である【忘れえぬ人】は、若い頃大好きになって、部屋に小さな写真を切り抜いて飾っていた。また、会いに行きたいよ~~
2009年05月07日
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「これはハッピーな子供向けのお話ではない。それを期待するものは見るな」と、何度も繰り返される。期待が高まる。が、しかし・・・・う~~ん、正直言って台本がまずいんじゃないかな~~。そもそも三人の子どもたちと両親とがどんな関係だったのかがほとんど語られない。それぞれの個性もどのように育まれたか、両親の愛情がどのように彼らとの絆をつくっていたか、わからない。まるで火事で焼け落ちた家そのものが子どもたちを育てていたようで、初めから親の姿はない。従って「届かなかった手紙」もとってつけたようで、ほとんど感動がない。ジム・キャリーの演技が評価されているけど、一人相撲みたい。メリル・ストリープ様(だ~~いスキ!!)も、役不足で気の毒になる。ダスティン・ホフマンは出番なさすぎ。遊び半分で出ただけなの~~ってくらい、軽く扱われちゃったね
2009年05月06日
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すごく久しぶりのプールレーシック後、初めてのプール売店でゴーグルを買った。だってこれまでのゴーグルは「度付き」だったから。ゴーグルも進化している。目の周りに痕が付きにくいと言うのにした。100円高かったけど着替えて帽子をかぶろうと鏡の前に行った。「鏡が見える・・」これまではロッカーにメガネをしまうと、何にも見えなくって、ほとんど手探りで鏡の前へ行き、手探りで帽子をかぶり、ゴーグルまでしてやっと更衣室を出られるという状態だった。今日はゴーグルをしなくても帽子をかぶり、プールサイドに行き、準備体操までできちゃったぞようやくゴーグルをしてプールの中へ。混んでいるだろうと覚悟していったけど、そうでもなかった。片側通行の遊泳コースで泳いだ。約40分間で、25m×50本=1250mチョ~気持ちよかった余分な脂肪も少しは取れたかな???
2009年05月05日
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急に思い立って秩父市の羊山公園に行った。高速道路1000円の影響で車は絶対だから電車で。それにしても秩父は遠い。飯能から更に一時間もかかった。単線だから上りの通過待ちも何度かあった。特急が増発されていたけれど満席で、ずっと各駅停車。飯能駅の乗り換えの時にマップをゲットそれによると西武秩父とその一つ手前の横瀬駅との中間にあるらしい。西武秩父でお昼にしようかと思っていたら、車掌さんが親切にもアナウンス。西武秩父からだと上り坂がきついので、横瀬で降りた方がいいですよ~と。で、ほとんどの乗客が横瀬で下車。ちっちゃな店があったので入ったら、ご飯売り切れとのこと。ともかく臨時につくられた羊山公園入場券売り場に並んで切符を買い、売店で「からみもち」を買い、現地まで行くことにした。ちっちゃい駅前の券売所に並ぶ人・人・人・・・・公園までは約1.2km。大行列で歩く。迷子なんかなりっこない。到着 入り口の券売所は空いていた駅前で並ぶ必要はなかったな~~~ 木陰に腰を下ろして芝桜のあざやかな色と人々の様子を鑑賞する。中高年が多いね。若目のカップルもいたことはいたけど。だから車掌さんも気を使うんだろう。駅前で買った「からみもち」美味しかったよ。帰りは西武秩父から帰るのがオススメコース。下り坂だからね。帰り道に「牧水の滝」というのがあったので寄ってみた。なんじゃい、3mぐらいのちっちゃな滝。ちょっとした公園になっていて水車小屋もあった。やはり若山牧水ゆかりのもののようで、立看板があったけど、とにかく人が多くてゆっくり読むこともできず・・・帰りも特急券は売り切れ。各駅停車で帰った。ま、これもまた一興
2009年05月03日
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遅ればせながら「アーサーとミニモイの不思議な国」をみた。子ども心をくすぐる冒険ファンタジーだ。原作はリュック・ベッソン監督による児童文学。2002年からシリーズとしてフランスで出版され、日本でも翻訳出版されているそうだけど、まだ読んでいない。実写で見ているうちに3Dアニメが混じってきて、そのうちすべて3Dアニメになってしまった時は、大人が見ていて良いのか!との葛藤が生じた。~~私も古い人間です~~~それと、アーサーが悪者のマルタザールの名を口にするとみんなが怯える、というつくりはまるで「ハリー・ポッター」の「名前を言ってはいけないあの人」のパクリみたいだと思った。 ストーリー展開は非常にスピーディで、シュールな遊びがいっぱい。「なんでそうなるの~」なんてひっかかっていないで、そのアイディアを楽しんじゃえって感じは現代の若者のノリだろうな~~基本、勇敢な少年少女と欲にまみれた大人の愚かさの対比はいつの世も語られるべきテーマかもしれない。NHKだって普通のニュースより子どもニュースの方が本質をついていたりするもんね。
2009年05月02日
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先日TVで見たんだが、ベランダでも大根がつくれるって。早速その為に3リットルの紙パックの日本酒を買い、頑張って呑み、種を蒔いた。でも大根って冬の野菜だよ、これからで大丈夫なのかね~~~うまくいけばベランダで緑を楽しみながら大根も収穫できるってわけ
2009年05月02日
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