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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioペーパーホルダー昨日までつくっていたカートがどうやら終わったらしく、今日からはまた零戦づくりの夫くんです本を見ながらすごく小さな部品を組み立てていて、たぶんこれはエンジンのところ。以前買ったカラーでペイントしたので、真っ黒になっている。他のも一緒にペイントした。これはプロペラだな~細かい部品が多いから、毎週ペイントしていたらすぐ塗料がなくなっちゃうので、つくりだめしてからスプレーするんだとさて、そのあとつくってくれた夕飯は。。。餃子はこの前の農業祭で買った野菜餃子。わかりにくいけど大根おろしをのっけている。ポン酢をかけた大根おろしと一緒にたべるのです野菜のうまみを引き出してくれるみたいでとても美味しいの練馬の特産品にするとか言ってたけど、また買いたいなぁ農協の店舗に行けばあるのかなお刺身は金目この前銚子で食べ損なったからねちょっと贅沢ですが、その分大事に大事に味わっていただきました。おいひかったど~あとはタコとつぶ貝。大根と卵を鰹節で煮たもの。近くの農家で直売しているキャベツ。すごく柔らかくて、千切りしただけなんだけど、もりもり食べちゃうのだうっぷっぷまた食べすぎご馳走様でした~
2009年11月30日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioキャンドルホルダー1灯ここのところ、夫くんは家で仕事をしている。でも本当は夫くんがすべきことではないらしい業者に発注したら、全然違って出来上がってきたんだってこれですがなんに使うかわかんないよね。家に持って来たときより少しスリムなフォルムになりましたが実はコレ、ビデオのモニターとか音声のミキサーとか乗っけるカートです。スタジオ用に大きく作られちゃったので、移動しやすいように改良しているのですもう何日もかかって、電ノコで鉄板を切ったり、部品を買いに出かけたり・・・。ま、何かつくったりするの好きだから、楽しそうでいいやで、毎週とっている「零戦をつくる」というのももう3週間分溜まっている夜のご飯もつくってくれましたよ実はわが家のシェフは、ほとんど夫くんです初めてご紹介しますお刺身はいさき。買ってきたパックそのままでその隣はかぼちゃのサラダ。昨日つくってくれて、一杯食べちゃったので少ししか残らなかった。かぼちゃそのものがおいしいのかな?とっても美味しかったの。右下はおからとひじきの煮物。あれ?納豆も入れたの~ってびっくりしたんだけど、ひじきと大豆の缶詰があったので、それを混ぜたんだって。そして、ハンバーグ。これ、おからのハンバーグだった。つなぎなしで形がくずれそうだったけど、なんとかうまく出来たよ、と。これ、一番おいしかったご馳走様でした~~
2009年11月29日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioトランプトレー昨日書いた「いのちの山河」の日の続きです映画を観た後、ゆっくりおしゃべりしながら何か食べようということに結局行ったのは京王デパートのグルメパーク火曜日だったので、レディースデーとのことで、各店舗特別メニューを出していました。その中で選んだのはラ・ヴィレッタSaI君、カタカナで書いといたよ まずは前菜とレモンティ飲み物はお代わり可とのことで、最初から出してくれました思わず食べちゃって、あわてて写真を撮りました紅茶に入れるのは蜂蜜おいしいの次のパスタは魚介の入ったクリームパスタ。チーズを上からかけてくれました。細く切って。メインの魚料理と肉料理は両方とって半分ずつお料理の名前は難しくて覚えられなかった魚は白身魚のテリーヌ?をキャベツで巻いたと言う感じで、肉は子牛の骨付きのグリルってとこかしらんそして更に嬉しかったのは、女性にはデザートがついてきたのですそうそう、写真は撮らなかったんだけど、レディースデーのメニューを頼んだ人にはハーブティのティーバックのお土産もくれたのですよ美味しいし、お得だし、ゆっくりできたし、また火曜日はここでと思いました
2009年11月27日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioリーフ型トレー素晴らしい映画に出会いましたいのちの山河 日本の青空2新宿・武蔵野館1 にて (上映時間は10時半と13時のみ)随分前に劇団銅鑼が「燃える雪」というタイトルで全国公演をしていた岩手県沢内村のお話が映画になりました。沢内村は日本で初めて老人医療を無料にしたことで有名です。私の愛する劇団青年劇場もこの映画の製作に協力して、岩手県出身の俳優、冨田祐一さんと昆野美和子さんが方言指導しています。昆野さんはロケにずっと付き添って、1シーンですが、出演もしています。武蔵野館は平日にも関わらず、ほぼ満員の盛況でした。岩手県沢内村(現在は町村合併で西和賀町)の猛吹雪のシーンから始まります。これ、昭和30年ごろの話。つい、50年ちょっと前のこと。年の半分は雪に閉ざされ、病気になっても医者にかかれず、亡くなって初めて死亡診断書を書いてもらうために遺体を馬そりで運んでいく。村中が貧しく、赤ん坊も育たず、半数はすぐに死んでしまうそんな小さな村で、命を守ろうと立ち上がった人々でも、決して堅苦しい映画じゃないですよ主演の長谷川初範さん、妻役のとよた真帆さん、誠実で、頑張り屋で、とってもお似合いのご夫婦でした大鶴義丹さん、宍戸開さん、持ち味を発揮しながら、力強く心のこもった演技でした。何より忘れられないのは俳優座のベテラン女優阿部百合子さんの姿です。最後の場面でひとり泣くシーンは胸に迫ります。何度も、何度も、涙が流れました。「こころ一つに力を合わせればなんでも出来るんだね」とは、一緒に観た母の言葉です私も本当にそうだと思いました。なんだか元気が出てきました是非是非、みなさん、観てください。今、本当に大切な作品だと思います。
2009年11月26日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivoハンドベル夫くんの青春の大スター、加山雄三さんとザ・ワイルドワンズのコンサートに行ってきました題して 湘南海物語 オヤジ達の伝説オヤジの世界は私にはまだちょっと付いて行きにくいテイストだが・・・場所は中野駅北口すぐの中野サンプラザ勤労感謝の日だったせいか、開演17時30分。会場前に並んでいる人たちの主流は60代。さぁいよいよ入場しますよここからはカメラ、録音機器、一切今回のこのコンサート、この日で50ステージ目で最終日なんだそうだ。東京近郊では7ステージ目。それでもこんなに一杯来てくれてありがとうって、加山さんは言っていた。今日、僕らは精一杯つとめます。皆さんも大いに楽しんで盛り上げてくださいって加山さんは黒のスーツがきまっていて、やっぱ、かっこいいわ。ザ・ワイルドワンズは白にストライプのシャツ。ゲストでもなく、ただのヘルプだと加山さんに言われて、いつもおしゃべりな植田さんも控えめにしていた。加山さんのバンドはブルーのポロシャツに白のパンツ。女性メンバーもいた。加山さんと加瀬さんのトークはなかなかすんなりといかないのね、「なかなか息が合わないなぁ」なんて加山さんが言うほど。50ステージもずっとああなのかなワイルドワンズと名づけたのも加山さんで、加瀬さんにギター教えたのも加山さんだそうだ。加山さんは、加瀬さんがギターの覚えが悪くて、悪くて、と、さんざん言ってたけど、トークも不器用丸出しなんだでも、加瀬さんの作る曲は素晴らしいと加山さんも絶賛していて、「人間、努力だと加瀬から学んだ」みたいなこと、言ってた両方の曲、35曲、熱唱若大将シリーズの映画を主軸に若き加山雄三の映像も沢山映し出されたし、彼が描いた海の絵や、つくった船の映像も絵は来年、デビュー50周年記念の一環で、展覧会もするらしい。いま、一生懸命、描いているんだってもちろん、50周年記念コンサートも予定されている途中加山さんが影響をうけたベンチャーズの曲も出てきて、ベンチャーズのコンサートはこの前私も行ったので、ちょっと嬉しかったそれに、「僕の妹なら~」っていう曲を聴いて、とても心が温かくなった。何故か、「僕の妹ならただ一筋に生き抜いてごらん、ひとりの人と」という歌詞が私の心に滲みたんだなぁ最後の方で加山さんが歌った「マイウェイ」は、超良かった持ち歌よりよっぽど歌いこんでるんじゃないかと思うほどそれに伴奏がピアノだけ。この方がまた上手なんだね。とてもステキでしたアンコールもすごく盛り上がって、「旅人よ」は場内、大合唱私も楽しまなきゃって、一生懸命歌いましたよ初めて加山さんのコンサートで、なんだかその人柄の魅力もわかってきたような気がする。いやはや、やはりただものじゃありませんね、加山雄三と言う人は僕は幸いなことに若大将シリーズの映画があって、ヒット曲に恵まれました。と話された。その口調がとても謙虚で、なんだか感動しちゃたワイルドワンズはGSブームで良かったね、と。GSをガソリンスタンドと、オヤジギャグを言ってたけどテレビで見ているだけじゃ、その人の体温は伝わってこないけど、ライブだと、舞台と客席、人間同士の真剣勝負、が共有される時間って感じがする加山雄三、72歳。加瀬邦彦68歳。鳥塚しげき、植田芳暁、島英二の皆さんも平均年齢63歳だっていつまでも若々しく、人が人としてまっすぐに生きていける歌を歌い続けてください。ステキな一晩をありがとう
2009年11月25日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioキャンドルホルダー3灯土曜日に光が丘で開かれたJAあおば農業祭に行ってきましたよ~ものすごい人出でごったがえしていましたともかくお昼がまだだったので、何か食べるものを探し、焼き団子の行列に並びました。お醤油のやける香ばしいにおいもう、早く、早く~~(銚子の食べすぎはようやく解消されていました)やっと買えたけど、アブなかった~~私の後の人で売り切れその人も1本しか買えなくて、残念隣で焼いていた野菜餃子とともに食すん~~おいひ~~野菜餃子、あんまり期待していなかったんだけど、おいしかったお家用に冷凍パック二つ買いましたぐるぐるまわっていると、ステージでも若者たちと小父さんがギターをかきならして歌っています青空の下、気持ち良さそうだねぇ聴衆も、おじいさん、おばあさんを中心に、結構楽しんで聞いているようでしたしかし餃子と団子ごときでは腹の虫の収まらない私たちステージを楽しむ心の余裕はゼロみつけたのは甲州牛の焼肉&こしひかり300円それからつきたてのお餅お餅にかかっているのは練馬大根のおろし。ん~~、さすが農業大国練馬じゃ~~、んま~~い甲州牛は切れ端だからちょっと筋があったりしたけど、味がしっかりしていたし、お米が超んまんまようやく人心地つき、みまわすと、野菜の即売あり。泥ネギ3本100円で買いましたお花も売っている。この時期はやはりシクラメンが主流だねおっと、おもしろいものみつけたこれは練馬大根を干しているんだろうな。私も小学生の頃、近所のたくわん工場に社会科見学に行ったっけ奥のほうでは野菜の品評会をやっていた。超巨大なとうがんとかぶに練馬の農作物だけでなく、八戸や静岡や沖縄や、いろんなところからも出店していて、静岡みかんも買いましたさわやかな酸味と甘みでおいしかったよ
2009年11月23日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioコートフックさてさて翌朝になりましたもあがって、気持ちの良い・・・ はずが・・・昨夜のご馳走の食べ過ぎで、良く眠れなかったの夜中に目が覚めて、胃が痛くなったりしてもう、お腹いっぱい食べると体が悲鳴をあげる年齢になってしまったのグヤジイぼや~んとしながら朝風呂へそして朝食をいただくお部屋へ昨日の大ひらめがアラ煮になっていて、超~~~美味 ひらめのうまさに箸がとまらないでも昨夜からず~~っとお腹いっぱいなので、イカ刺しは夫くんに食べてもらい、鯖焼き、鰯煮、目玉焼きは半分しか食べられず・・・ゴメンチャイでも、本当に評判どおりのおいしい大徳ホテルさんでした さて、せっかくここまで来たからには犬吠崎の灯台には行かなくちゃココ来たのは○十年ぶり日本一大きな灯台だというけれど、本当なのかな 99段の階段を上っていくと、こんな説明が書いてあった 外へ出ると、ものすごい風眼下には荒波手すりがあるんだけど、風に吹き飛ばされそうでコワイヨーおお、こちらは海水浴に最適な砂浜が今私たちのいる灯台の影も写っているでしょ展示室も見学したけど、写真は撮らなかったここも灯台は明治7年にドイツ人のなんとかさんの指導でつくられたんだって。初めは徳川幕府が依頼したそうだよ。政権交代しても必要のある事業はちゃんと引き継がれたんだねさて、この近くにはイルカショーの見れるマリンパークもあるのだが、今回はパスして、ポートタワーに行ってみた灯台よりも高いな~眼下に漁港が見える。白い船が帰ってきた。何の船だろうかもめたちは美味しいものを知ってるね昨日のプランではここの隣のウオッセ21という水産物即売センターでお昼を食べるつもりだったんだけど、全然お腹すかないそこで銚子駅まで戻って、お祖父ちゃんのお墓に行ったこれは銚子駅の中にあるお寺の写真だけど、藤の花で有名なお寺です。「妙見様(みょうけんさま)」とも呼ばれています。商店街でお花を買って、寺務所でお線香を買ってお参りしました。おじいちゃん、ちっともお参りに来なくてごめんねこのお寺の前にはヤマサ醤油の工場があり、「見学の方はお気軽に」って看板が出ていた。どれどれ・・・これから映画の上映があるので、というので見せてもらいましたお醤油をどうやってつくるのかというアニメで、わかりやすかったじょお土産に卓上サイズのおしょうゆももらっちゃったじゃあ、銚子駅はさんで向こう側にあるヒゲタ醤油にも行ってみましょうちなみにこれ、銚子駅。犬吠崎に行く銚子電鉄に乗ると「ぬれせん」をもらえるって、随分昔にテレビでやっていたけど、どうなんだろうさて、ヒゲタ醤油です 行ったらすぐに人が出てきて、私たちの他に二組のご夫婦がいて、一緒に工場見学となりました実際に発酵させているところもガラス越しに見ることができました。そしてここでも卓上サイズ醤油ゲットこれでしばらく買わずにすむわほくほくそしていよいよ夫くんの仕事の元後輩の梅ちゃんの魚屋さんへ住所をたよりに行ったけど、すぐにわかりました。でも、すぐには停まれない~、行き過ぎちゃって近くの椎柴駅でUターンして梅ちゃんは丁度お家の外階段を上がっていくところでした。プッップッと鳴らすとびっくりして降りてきて今日は近所にご不幸があって、お父さんとお婆ちゃんは出かけていて、お母さんと二人だけとのこと。お茶にお菓子を出してもてなしてくださいました。梅ちゃんには男の子がいますが、つい、先月の25日に女の子が生まれたのですそれで奥さんの実家の方に帰っているのその奥さんも、以前夫くんと一緒に仕事をしていた娘さんです。お母さんもとっても明るくて気さくな方でした。聞くと、私の母と同じ興野小学校に通い、実家は妙福寺のすぐそばとのこと。お母さんも梅ちゃんも、また来てください、いろいろ用意して待ってるからと、何度も言ってくださいました。でも夫くんは、気を使わないで。また突然寄るからねと4人で記念撮影をして、みなさんによろしくね、と言って別れました。夏は大きな牡蠣が美味しいんだそうで、こりゃ、夏に来なくちゃ、と思いました。しかし・・銚子はちょっと遠い~~帰りは東関道+首都高で帰ってきたけど、3時間かかりましたねぇ結局お昼はおせんべいとSAで買ったコロッケ。で、夜はじゃじゃじゃ~~~~ん!梅ちゃんに貰ったアンコウの湯引き これは下の酢味噌をつけていただきます。この酢味噌にはあん肝がまぜてあって、う~~~~ん、とろけそう~ 酢味噌の隣は鰯の粕漬け。これも甘酢が使われているみたい。梅ちゃんところで作ったものではないけれど、評判がいいので置いているとの事でした。で、これは梅ちゃんのお母さんが作った鰯の甘辛煮 味が濃すぎもせず、甘すぎもせず、ほ~んとにおいしいおいしい海の幸をお家に帰ってからも頂けちゃうなんて、しあわせだなぁ~
2009年11月22日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioペーパーホルダーひまわりさて、去る19、20日と、千葉県銚子市へ行ってまいりましたよ急ぐ旅ではないので一般道でGOしかし・・・大渋滞に巻き込まれてしまったは全然やまないし結局東関道に乗っていくことになりその上寒くて寒くて寄り道する気にもなれず、一気にホテルへお世話になったのはココ大徳ホテル たたずまいは「ホテル???民宿じゃないの???」ってふうにみえる。確かに建物も古い。しかし、とびっきりの笑顔で迎えてくださったお部屋は角部屋で目の前は海鹿島(あしかじま)海水浴場ユニットバスもついていました。でも夕方4時でと窓の外はこんな感じ お風呂は24時間はいれます那須の温泉の素を入れているんだって。何でも先代のご主人が気にっていたそうで二つある大浴場が、深夜に男女交代になるのでどちらにも入れるのは良いね初め入ったのは小さい方。といってもシャワーは8箇所あるし、檜風呂みたいで柔らかな湯船だった。朝入ったのはその3倍ぐらいの大きさだったさてさて、お楽しみの夕食ですなにしろ楽天トラベルさんでこの地域の評価ナンバーワンの食事だから期待しちゃうまず運ばれてきたお膳は・・・ わ~!おいしそうな秋刀魚のお刺身、酢の物は鰯の揚げたのが入っている。大きな煮つけはめばるちゃんそれにしてもここ、キャベツのところ、揚げ物でもあるはずじゃないの忘れているのかなぁご飯が来たら、聞いてみようっと・・・・と、思っていたら・・・ でた~、ひらめの生き造り!!!全長40センチメートルのひらめがまだ動いている ちょっと、ちょっと、2食付で10500円なんですけどすっかりのけぞってお口をあんぐりしかし私はさっきの質問を忘れなかった。「あの・・、ここ、何か忘れているのでは・・・」「揚げたてを召し上がっていただきたくて。今揚げているところなんですよ」直に現われたのは、あっつあつの秋刀魚のフライ サクサクの衣から、あらわれる秋刀魚ちゃんたかが秋刀魚だけど、フライにしろ、刺身にしろ、こんなにおいしかったっけこりゃ、ビール飲んでいる場合じゃないと、1本だけにして焼酎ロックをちびちびやりながらむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃむしゃ。。。。こうして1日目の夜は更けていったのでしたつづく
2009年11月21日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioフォトフレームダブル今日は18日なので、農協の貯金の日。毎月野菜とかお花とかくれるので、ちょっとづつ積み立てしているのお天気も良くなり、自転車でGO空気入れでタイヤに空気をパンパンに入れたら、ペダルが軽い軽い今日のプレゼントは、 巨大な大根でした~~早速計測したところ、全長90センチメートル(葉の部分44センチメートル、本体46センチメートル)太さ30センチメートル重さ2600グラムSaI君の赤ちゃんより362グラム少ない「大事な娘を大根と比べるなんてどういう了見じゃ」ごめん、ごめん以前わが家で3リットルの酒パックでつくった大根の倍の大きさ自転車で行って良かった~、でも前カゴからはみ出してハンドルとられるほどだったさて、どうやって食べようかな~
2009年11月18日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivio砂時計 急に思い立って、千葉県銚子市に出かけてくることにしました。夫くんの仕事の元後輩が実家の魚屋を継いで頑張っているのですそれに、銚子は私の母の故郷可愛がってくれた祖父のお墓もあります。母にして行き方を聞きましたすると思いがけず、昔の話が聞けたので、ここに記しておこうと思います祖父のお墓は妙福寺という藤の花が有名な大きなお寺にあり、先ごろ亡くなった先代の住職は、母の兄と同級生。母の兄である伯父は、戦前、銚子商業(当時は中学)で、野球をしていて、甲子園にも出たとか出なかったとかもしかしてそのご住職も野球少年だったのかもそのお寺も銚子駅に近いのだけど、母が通った尋常小学校も近いらしい。興野尋常小学校と言ったそうだが、今は統合されて双葉小学校となっている。そこを卒業すると、遠く八日市場の敬愛女学校まで通ったどうして行きたくて、一生懸命に父親にお願いして通わせて貰ったのだというでも丁度太平洋戦争が激しさを増してきた頃で、なかなか勉強どころでなく、缶詰工場に動員されて働いていたそうだ子どもの頃勉強せずに遊んでばっかりいると、両親は「学校に通えるだけでも幸せだと思え」、私を叱ったものだけど、これは戦争のせいなんだ母の家庭は、母親が早くに病死しており、父親(=私の祖父)が4人の子どもを銀行員をしながら育てた元々祖父は海軍の職業軍人で、日本で初めて世界一周をした船の乗組員であり、昭和天皇の即位のパーティの招待状も、持っていた。ただしその会場にいくのではなく、海軍の中でお祝いに集まる場所に行くのを許されるという招待状だと祖父は見せてくれたように記憶しているが。それが結婚して子どもが生まれると、子ども可愛さに陸にあがったと聞いている。祖父は千葉貯蓄銀行(後に千葉銀行に吸収合併)に勤め、住まいも銀行の中だった戦争はますます激しくなり、東京大空襲の時は西の空が真っ赤になったそうだ。そしてとうとう銚子空襲で、銀行も焼け落ち、家族は父親や母親の実家に身を寄せて暮らしたそうだ子どもの頃聞いた話なので違うかもしれないけれど、銀行の部屋にいて、祖父の足元に、屋根を突き抜けて爆弾が落ちたそうだ。でも不発弾だったので助かったという戦争が終わると銀行も立て直され、またそこで暮らしたそうだ。しかし学校制度が変わり、母は4年制の女学校に入ったはずなのに中学三年ということで卒業させられてしまったという勤労動員のために女学校に行ったような青春だったその後母は缶詰工場に就職し、そこで和文タイプを習得し、先に東京で働いていた姉妹を追うように東京に出て私の父と出会い、電撃結婚をし、私が生まれた私が生まれた頃定年退職し、縁あって再婚していた祖父夫婦も東京に来て、私は祖父母に目一杯可愛がってもらったということで銚子には帰る所もなく、母はあまり思い出もないと言う。でも、すっかり変わってしまった町並みとはいえ、確かにそこで生き、暮らしていたところなのだから、少しであっても辿ってみたいと思う。19日から一泊で、行ってきま~す
2009年11月16日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioペーパーナイフようやく仕事も一段落して昨夜帰って来ました今日は、前々から近所の高校の先生と約束していた演劇部の発表会に行ってきました。場所は池袋の東京芸術劇場の中ホール入り口を入ると中ホールと大ホールにいく昇りのエスカレーターと、小ホールに行く下りのエスカレーターがあり、写真じゃ良くわからないかもしれないけれど、右上の青いのが大ホール行きのなんだけど、一気に上がっていくのでなんか、怖いのだ手すりを越えて跳び下りたい衝動にかられるヤツはいないのだろうか地下鉄のエスカレーターも超長いのがあるけど、誰か貧血でも起こして倒れたらとか考えちゃう怖くないのかなぁ、みんなま、今日は中ホールだから、さっさとそっちへ行ったんだけどね東京都の中央大会は、都内6地区の発表会を経て推薦された高校が昨日7校、今日5校発表する今回は知り合いの先生の学校が3校出場している。昨日の出番の1校はゴメンナサイだったけど、今日は2校とも見てきた。高校生の演劇って、子どもの役だと素直にのびのびしているのが観ていて気持ちよいし、大人の役をやっていても、はっとするくらい大人びて見えたりして、その発見がおもしろい。大人と子どもの中間を行ったり来たりできる世代だからだろうなぁ先生方や卒業生たちとおしゃべりしたり記念写真をとったり。卒業生がみるみる大人になっていくのもびっくりしちゃう「就職が決まりました」とか、「結婚を考えています」なんて話も耳にして、尚更先生方の嬉しそうな顔・顔・顔生徒の成長が教師の喜びなんだろうな。ちょっと羨ましかった
2009年11月15日
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こんばんは!今週一杯忙しくて家にはほとんど帰れない状態であります。でも、元気だよ今日は皆さんのブログをちょこっと見て、寝ますまた後日
2009年11月12日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioジュエリートレー劇団朋友の【百合の季節】を観てきました。六本木の俳優座劇場にて。原作は、桃谷方子著「百合祭」(講談社刊)・・・すみません、全く読んでいません脚本は劇団劇作家所属でめきめきと頭角を現してきた弱冠24歳の相馬杜宇(あいばもりたか)さん。先日青年劇場の【3150万秒と、少し】の学校公演の現場にも来てくださったとか。青年劇場の劇作家であり演出も手がける福山啓子さんが、相馬さんの、これまた朋友さんで上演した【在り処】を、今度青年劇場でもリーディング上演するとのことで、交流が急速に深まっているらしい演出は青年座の黒川亮(くろかわまこと)さん。この方の代表作【見よ、飛行機の高く飛べるを(永井愛・作)】は、私も大・大・大好きなお芝居です。この作品は芸術祭で大賞を受賞しました舞台は「鞠子アパート」。住人は一人暮らしのおばあちゃんたち。そこへダンディなおじいちゃんが引っ越してきて・・・。息子夫婦からの同居の誘いを拒み続けている元熱血運動家や、悪徳商法にすぐだまされるおばあちゃんや、元バーのママや、倹約と小銭稼ぎに血道をあげているおばあちゃん、猫が大好きでアパートの大家さんに睨まれているおばあちゃん。5人の住人とやり手の大家の計6人が、そのおじいちゃんに出会ったことでみるみる変化していくのです人生の終盤、イキイキと暮らせることの幸せ楽しく笑いながら、自分の行く末を考えてしまう作品でしたそれにしてもいくら原作があるとは言え、24歳でこの内容が書けるとは相馬くん、おぬしできるな
2009年11月09日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioイーゼル昨日は姪の学芸会6年生なので、最後の学芸会です。プログラムが少し変更になったらしく、時間に合わせたつもりが、一つ前の4年生の発表からみることができました。一言一言の台詞をはっきり言う為に、ひとりひとり舞台の一番前まで出てきては台詞を言ってもとの位置に戻っていきます。これが学芸会のお芝居のスタイルなのねでも、みんな一生懸命にやっていましたよさて、姪っ子たちの番になりました。作品は「夢から覚めた夢」今から10年前に、甥っ子も演じた出し物です。彼は着流しスタイルでやくざの親分を演じました。今年の親分は、スーツ姿で、ちょっとおもしろい男の子がやっていました。姪っ子の役は「夢の配達人」初めのシーンから出てきて、配達人らしい大き目のバックを下げて、動きも良く、4年生みたいに前に出なくてものびのびと台詞がしゃべれていましたなんたって、運動も得意で水泳もダンスも合気道も得意な子ですからね伯母バカの見本じゃそれにしても2クラス78人が一つの作品に取り組むのですから、さぞかし先生は大変だったでしょうね日本で唯一、未だに40人学級に詰め込まれている東京都の子どもたち。普通なら3クラス分の人数だから先生もあと二人は配置されるでしょうに体育館なので、前のほうは床に直に座り、途中からイスになっていましたが、そのイスの一番前に座っているお父さん、体大きいのよしかも姿勢が良いのよ私とその方の間、3列空いているにも関わらず、舞台のちょうど真ん中ヘンが全然死角になるのよ3列、なぜ空いたのか、わかるわよねぇ~もうちょっとまわりに配慮できる父親になるべしな~んて一生懸命に舞台を観ていたら、写真撮るの忘れましたま、いっか。業者さんが撮るのを買うように言われているらしいしお昼を一緒に食べてから用事で代々木に行きました。すると・・・よくわからないかも知れないけど、へんな状況だったのですせっかく持っていたカメラをようやくここで使うことにしました。警報機が鳴り、信号も点滅しているのに遮断機が下りない。よくみると作業している人が5、6人。え~、渡っていいのかな、来ないよねぇ~~って恐る恐る渡りましたよそう、昨日、この踏み切りは全く電車の通らない踏み切りになっていたのです新宿駅の工事とかで、中央線、埼京線、湘南新宿ラインはすべて新宿駅の手前で折り返し運転。いやはや、仕事の日でなくて良かったです
2009年11月08日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioスイッチプレート去る11月3日、文化の日。青年劇場の【3150万秒と、少し】上尾公演に行ってきました会場の上尾市文化センターは、上尾駅から15分ぐらい歩かないといけないの。前日から急に寒くなって、日差しはあるのに風も強く、吹き飛ばされそう通常、開場時間は開演の30分前だけど、自由席だからか、早めに中に入れました。今回は地元の実行委員会の皆さんが大奮闘して一枚、一枚、チケットを売って、お客さんを集めた公演です。初めに実行委員長さんのご挨拶がありました。若い青年で、びっくり 上尾の未来は明るいぞこの作品は、芝居が始まってすぐに事故で10人もの人が死んでしまいます。高校生を乗せたスキーバスが、雪崩に襲われるのです。たった二人生き残った悠子と梨香。みんなの後を追おうとする梨香。悠子はやりたいことがあるから一緒にやって、一年後に一緒に死のうと約束します。場内はピンと張り詰めたかと思うと、お笑いのシーンでは子どもたちの笑い声も聞こえて、2時間の上演時間があっという間に過ぎていきました。カーテンコールでは上尾市在住で、公演班の班長でもある俳優の杉本光弘さんが感謝の言葉を述べていました。地元での公演、普段お世話になっている人たちがチケットを広めて実現してくれた公演、感無量の様でした。終わってから駅前の居酒屋で、実行委員会と劇団の打ち上げがあって、参加してきました実行委員会で頑張ってくれたメンバーには、元劇団員だったIさんとかK君とかもいました。会計担当という重要な役割を果たしていたIさん、お家の事情で劇団を辞めざるを得なかったと聞いたけど、こうやって青年劇場を応援し続けているんですね。私はあなたの姿に一番感動しましたよチケット売りは大変だったけど、すごく良い芝居だった、これで最後になるとはもったいないと、皆さん口々におっしゃっていました。そうよね~~、私もそう思うそれから、今回の取り組みでたくさんの知り合いができた、楽しかった来年もやろう次はどの作品がいい「博士の愛した数式」「修学旅行」「キュリー×キュリー」と盛り上がり夜は更けていきました上尾の皆さん、ありがとう本当に楽しい一日でした
2009年11月06日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivio本立て オウルこんにちは!今日は、先日、時間切れで感想をかけていなかった新国立劇場の【ヘンリー6世】について書いておきましょう【ヘンリー6世】血で血を洗う権力争い生後9ヶ月で即位したヘンリー6世は、いくつになっても、神に頼り、妻に頼り、自分はおろおろするばかり。偉大な王の息子でもそういう人間はいるもんだ。ヨーク公が、自分こそ正当な王位継承者だと主張すると納得しちゃう。マーガレットも、はじめはなんて女だと思っていたが、愛人の死後の強引さは、さもありなん。わが子は可愛いし、権力は欲しいし、夫は頼りにならないし。こういった人間たちの葛藤と、広大な舞台空間を駆使しての大スペクタクルが、見るものの心をぐいぐい引っ張っていって飽きさせない。特に第2部以降、ヨーク公やマーガレットのたくらみが表に現われてくると、尚更目が離せない。力のある俳優陣で、それぞれの持ち味も生きていたし、意外な面も発揮されていたし、素晴らしかった。その上、あんな広い舞台上を、走る、跳ぶ、戦う、ころがる、それもでこぼこでナナメで歪んだ舞台の上で。池に飛び込む、血しぶきがあがる。青年劇場の清原君も、攻撃されたシーンで、飛び上がり、肩から落ちていたけど、よくあんなことできるよ。吉村さんは、貴族の役もやってたけど、やっぱり2幕のいかさま野郎がぴったりですね照明でエリアを区切ったり、大きな布を使って背景にしたりという表現も、広い広い舞台を、様々な場面にイメージさせて、ダイナミックで効果的だった。演出の鵜山仁さんは、「人間は何故たたかうのか」を、この作品と現代をつなぐキーワードと考えて演出されたとのことだけど、本当にそうだよ。人間は何やってんだと思う。戦争して迷惑するのはいつの時代も弱い者たち。戦いたがる人たちの理屈にまるめこまれちゃダメ。戦争は絶対ダメ。というわけで、開演11:00、終演22:20というスペクタクルな一日が終わったのでした来年は、蜷川幸雄さんが、この3部作を6時間に凝縮して、彩の国さいたま芸術劇場で上演すると言う。見比べてみたくなっちゃったなお、新国立劇場では、今回の上演に合わせて、シェイクスピアの他作品のビデオ上映や、講演会を無料で行っている。予め知っていれば、それも参加したかったナ。残念
2009年11月05日
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イタリア製真鍮小物・雑貨のAlivioミニBOX(小物入れ)昨日は新国立劇場で【ヘンリー6世】観て来ました。えぇ、3部作一挙上演ってやつです。一昨日既にみた人から「クッション持っていったほうがいいよ」と。そうよ!朝11時開演で、終演が夜の10時20分だもの!!!若い頃にまだ古い工学院大学の講堂で、一日5本の映画を観て死ぬほど疲れたもんなぁ・・・。ちなみにこのときの映画は【若者たち】3部作&【どぶ川学級】【新どぶ川学級】だったの。年代がわかるってもんねそれでも、滅多にない一挙上演しかも私の愛する青年劇場の俳優たち、吉村直、清原達之の両氏も出演しているからには頑張って観なければならぬさてさて、そういうわけでクッション持参で劇場へまずはその舞台美術のものすごさ前列の座席を9列までとっぱらって、上手側には池がつくられている。下手側は瓦礫で覆われ、よくみるとそこかしこに生首が舞台奥は、はるか地平線を思わせる。あ~、いかん、もう出かけなくては!続きはまたの機会に
2009年11月01日
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