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昨日は、三鷹市下連雀にある介護施設に入居している、中学時代の同級女生徒と会食するべく、お昼頃集合と言う約束でした。途中の道路混雑が無かったので、午前11時に着いてしまい、周りを散策してみることにしました。目立つのは、黒い鉄棒を編み上げたフェンスに囲まれた学園キャンパス、そのフェンスに沿って歩いて正面ゲートに到着、門衛から「今日は散策OK」と言われましたので、キャンパス内に入ってみました。オフィスビルが立ち並んでいる様で、学生が憩える緑の木陰も見られず、機能優先のキャンパスの様でした!2016年に開設した井の頭キャンパスでは、保健学部、総合政策学部、外国語学部のほか、保健学研究科、国際協力研究科の大学院研究科の授業を行っています。500人の学生達が勉学に勤しむ様ですが、未だ3~4年しか経過していないキャンパスで、学園内の施設整備はその途上にあることで、仕方が無いのかも知れません。
2020.01.31
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家内が亡くなって10年が過ぎ、遺した鉢植えの花や地植えの花も少なくなりました。オキザリスもその一つ、初春に花を咲かせ、その後は葉も枯れてしまい、目立たない花ですが、それが永く生命力を保つ秘訣だったのかも知れません。鉢植えのオキザリスは八重崎、多分オキザリス・コモサでしょうが、自信はありません。花のカラー図鑑では、一重の花なのです!地植えのオキザリス・ペルシコルは、陽が当たらないと赤い蕾を開きません。陽が当たった花弁だけは、白い花を咲かせてくれています。此処2日の春を思わせる暖かさに誘われて、ピンクの乙女ツバキも開花し出しました。春が顔を覗かせていましたが、明日から冬に逆戻りと言われていますし、寒中でもあり、やはり精々三寒四温の季節なのでしょう!
2020.01.30
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どうも、近年の政治状勢は、権力への忖度が最大の眼目となっているらしい。安倍政権は米国トランプ政権への忖度で、日米貿易交渉で妥協、日米同盟の下、駐留軍事費負担増額にも抵抗は一切しないだろうと言う情けない状況となっています。国内政治でも、最近の「桜を観る会」案件で、「招待プロセスを無視した不適切な問題があった」と認めつつ、「公職選挙法の買収にあたるのでは?」との問い掛けには、「当たらない」とし、総務相からは「2010年民主党政権時と同じで買収とはならない」との発言が出、官房長官も「漫然と民主党政権慣習を引き継いだ」との忖度発言も出て、国会論戦を乗り切ったつもりらしい。海外各国でも同様で、米国でもフランスでもロシアでも、国民の要望よりも政権維持が最大眼目で、それに忖度する輩の多いことに、近頃は目立つ様になりました。国際機関でも、米国政権への忖度で世界貿易機関(WTO)も機能不全に陥りましたし、今回の新型コロナウィルス肺炎蔓延でも、世界保健機構(WHO)は中国共産党政権への忖度で「非常事態宣言」を発せられずに右往左往している始末です。本来は、国民の要請や、世界人民の要望に応えて運営されるべき政権や国際機関が、基本原則を忘れて、権力維持を図っているのが現在の姿、それに阿り私利私欲を掛ける輩の多いことに、情けないと思うばかりです。
2020.01.29
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宗教カンタータBWV169は、オーケストラ演奏部分に続いて、アリアやコラールが唄われる45分程の大曲であり、最初のオーケストラ演奏部分がメロディーが美しいことから、その部分のみオーケストラ演奏されたり、パイプオルガン演奏にされたりすることも多い様です。YouTubeに、5番目に位置するアルトアリアがアップロードされていました。J.S. Bach - Cantata BWV 169 - Gott soll allein mein Herze haben - 5 - Aria (J. S. Bach Foundation)僅か5分に満たないアリアですが、最初のオーケストラ演奏部分のメロディーを踏襲している様で、聴いていますと、何やら敬虔な気運となります。5. Aria (Alto)Stirb in mir,Welt und alle deine Liebe,Daß die BrustSich auf Erden für und fürIn der Liebe Gottes übe; Stirb in mir,Hoffart, Reichtum, Augenlust,Ihr verworfnen Fleischestriebe!5.アリア(アルト)さらばわが 内なる 世の すべての 愉しみよわが 胸地にて 主の 愛をたゆまず 学ばん ためさらば驕り 高ぶりよ,忌まわしき 肉の 念い世の すべての 愉しみ
2020.01.28
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時々は、買い食いをするべく、パックに入った寿司をスーパーで買うのですが、本来の江戸前寿司と違う様です。本来の江戸前寿司は、酢〆にしたり醤油漬けにしたりと、タネにさまざまに「仕事」をすることとされています。その中でも、青物の代表であるコハダは、その「仕事」ぶりが、寿司屋評価に直結するネタとされていますが、そのコハダの「仕事」ぶりが、写真付きで雑誌に掲載されていました。コハダは東京湾や相模湾で捕れるコノシロ(鮗)と言う小魚を使うのですが、小骨の多くて素人には処理出来ないのですが、江戸前寿司では代表格の握り寿司となるのです!近年では生身のままタネとすることも多いが、本来の江戸前寿司には、酢〆にしたり醤油漬けにしたりと、タネにさまざまに「仕事」をする技法がある。酢〆主に光物に用いられる手法で、塩をあててしばらく置いてから、酢に漬けて〆る。コハダ、キス、カスゴ、サバの他、今では生で使われるアジやサヨリも酢〆にした。醤油漬け「ヅケ」と称し、醤油を主体にした調味液にしばらく漬ける。マグロの赤身がよく用いられ、長時間漬けてねっとりした質感をもたせたものや、数分程度の短時間漬けるものがある。煮物アナゴやハマグリは煮あげて、煮汁を煮詰めた「ツメ」を塗って供する。イカやシラウオ、ホタテなども昔は煮て使うことが主流だったが、近年ではあまりみられなくなった。茹でるタコ、エビ、シャコなどは茹でて使う。シャコは産地で茹でたものを仕入れることも多いタネ。茹でた後調味した酢に漬けたり煮汁で煮返したりと、手をかける仕事も少なくない。炙りサバ、マグロ、タイなどの皮目や身をバーナーなどの直火で焼くことが多い。養殖ものの魚の脂を抜き、香ばしさを活かす効果を狙ったものとされる。卵焼きエビや魚のすり身と溶き卵を混ぜ合わせた生地をじっくりと焼き上げるのが本来の仕事であるが、今日ではすり身を使わないだし巻き卵で代用されることが多い。
2020.01.27
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今回の新型コロナウィルスに依る肺炎は、大流行したSARS事案に比べて、毒性が弱く、感染力も低くて、汚染拡大には至らないとの観測がなされていて、世界保健機関(WHO)も警告を出すには至りませんでしたが、その予想に反して急速に患者が拡大、世界中に広がることとなりました。中国政府の今回の団体旅行中止決定は時宜を得たもので、日本でも訪日観光客に依る消費中止等、経済への悪影響が懸念される報道がなされていますが、当を得ていません。先ずは、病原菌の抑え込みを図り、経済的な側面を配慮すること無く、世界的な流行を防止することが肝要だと思っています。中国政府は26日、新型肺炎の患者が1975人となり、うち56人が死亡したと発表した。中国では海外への旅行を含むすべての団体旅行の中止などの措置が相次いで取られていますが、感染の拡大が収まらない状況が続いています。また25日は、これまで患者が確認されていなかった青海省でも新たな患者が出て、感染はチベット自治区を除く中国のほぼ全土に拡大、中国では、国内の団体旅行の中止に続いて27日からは海外への団体旅行についても当面中止されることになっている。更に北京市の当局が北京と全国の主要都市を結ぶ全ての長距離バスの運行の見合わせ等、相次いで対策が打ち出しているが、感染の拡大が収まらない状況が続いている。
2020.01.26
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近頃、頭脳が硬くなって、得手だった応用数学も敬遠してしまいますが、新聞広告で岩波現代文書の中に、小平邦彦氏の「幾何への誘い」が宣伝されていましたので、Amazon経由で購入してみました。小平氏は、日本初の数学界のノーベル賞とされる、フィールズ賞の受賞者で日本数学界のレベルを引き上げた功労者でもあります。文書構成は、第1章 図形の科学と平面幾何 第2章 数学としての平面幾何 第3章 複素数と平面幾何 となっていて、複素函数論へ幾何学展開されているのに驚かされます。読み頃は、第1章で、三角形の公理定理、平行線の公理、円の公理が分かりやすく記述解説されていて、本書の分量の半分以上を占めていて、読み応えがあります。円錐曲線を構築したフランスの天才パスカル16才の時に発見した定理、フォイエルバッハの定理については、詳しく記述されていて、興味が尽きません。ギリシャの哲学者プラトンが、創始した学院の入口には「幾何学を知らざる者は入るべからず」と言う額が掲げられて、論理の訓練として重視されていたと言うのも分かる様な気がして来ます。複素函数の幾何学表示はドイツの天才ガウス(Gauss)が、創意工夫したされた世界ですが。この章は記述解説も少なく、読み進めるのには難しい様に思われます。しかし、幾何学の面白さと知識展開での重要さを知る意味では絶好な書物の様でした!
2020.01.25
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NHKBS「世界の街歩き」番組はフランスアルザス地方のコルマールでした。2015年2月24日、田畑智子女史の語りで放映されたものの再放送であった様です。しかし、フランス語を話す人達が住むとは言いながら、建物や街並みではドイツ雰囲気も濃いのですが、アルザス地方独自の文化が香る街だった様でした。アルザス・ロレーヌ(Alsace Lorraine)は古くからケルト人が住んでいた。ローマ帝国に支配された後、ゲルマン系のアルマン人とフランク人が侵入。この地は、神聖ローマ帝国に属していて、フランスの侵略の標的となった。神聖ローマ帝国は、アルザス・ロレーヌを帝国の領域から切り離してフランスに割譲、1736年にアルザス・ロレーヌはフランスに編入された。そして公用語としてフランス語が用いられ、アルザス地方の言葉はフランス語の語彙が入ったアルザス語として形成されていった。1871年に普仏戦争でフランスが敗れると、ベルフォールを除いたアルザスと、ロレーヌの東半分がプロイセン(ドイツ帝国)に割譲される、という複雑な経緯を辿る。ふと、20才の頃読んだアルフォンス・ドーデー「 最後の授業」を思い出しました。記憶しているフランス語の語彙も疎らになりましたが、平易な言葉で綴られていますので、久しぶりに辞書を使って何とか読むことが出来ました。“Mes enfants, c’est la dernière fois que je vous fais la classe. L’ordre est venu de Berlin de ne plus enseigner que l’allemand dans les écoles de l’Alsace et de la Lorraine… Le nouveau maître arrive demain. Aujourd’hui, c’est votre dernière leçon de français. Je vous prie d’être bien attentifs. “Ces quelques paroles me bouleversèrent. Ah ! les misérables, voilà ce qu’ils avaient affiché à la mairie.Ma dernière leçon de français !…「私がここで授業をするのは、これが最後です。ベルリンからの指令でアルザスとロレーヌ地域では、ドイツ語しか教えてはいけないことになりました。新しい教師は明日に来ることになっていますので、これがフランス語の、最後の授業ですので、よく聞いて下さい」これを聞いて、私は激しい衝撃を受けました。 なんと惨めなことでしょう! その由が役場に掲示されることになりました。これが私のフランス語に依る最後の授業でした。
2020.01.24
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今朝は雨、気温も低く冷雨ですが、乾燥する関東では慈雨とも思えます。しかし、寒中にも拘らず、雪が降らないのは、やはり地球温暖化が進行している現象なのでしょうか?一昨日は快晴、春を探して、町田市の奈良ばい谷戸を、小野路城址までの登り道を散歩することにしました。冬枯れで、菜の花も咲いていませんが、途中の炭焼き小屋では、竹炭を作る準備をしている一団が活動していました。振り返ると、丹沢山塊の上に富士山の高嶺が見えます。先日の津久井城山では、丹沢が近くて富士は隠れていましたが、此処では冬枯れの裸木越に見えて嬉しいものです。頂上の小野路城址では、幼稚園生の一団が歓声を上げて、思い思いに草叢を走り回っていましたが、この時期、マムシ等の毒蛇もいなくて、先生達も心配なく遊ばせている様でした。若い世代の歓声は生活の楽しさを感じさせてくれます。
2020.01.23
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経済生産活動はエントロピーが増大して、地球環境を破壊してしまい永遠な経済成長はあり得ないのに、まるでそんな倫理観を忘れて、強欲な自由資本主義と国家資本主義が蔓延しています。強大になった企業家は、国営企業、民間企業を問わず、利益追求の為に人件費を割愛すべく、企業倫理を忘れて、短期的な労働人口である、季節限定の非正規雇用を増やすのに余念がありません。ILOは、「世界の15~24才の若者の22%がニート状態になっているとする年次報告書を発表したそうです。仕事や通学をせず職業訓練を受けていない若者は2億6700万人になり、更に多くは有給で働いていても「標準以下の労働条件に耐えている」とし、特にアフリカでは非正規雇用は95%に達していると警告。性別による不平等も深刻で、女性の労働市場参加率は47%で、男性よりも27%低く、又大きな地域格差が存在していると指摘。本来の共産主義は、次世代の労働人口をも蔑ろにする強欲自由資本主義に対抗する為の共産主義国家もあったのですが、中国はその理念を否定して強欲国家資本主義に変質してしまっていて、他国と同じく格差拡大し貧困層は増えるばかりで救いようがありません。今回の2020年世界経済フォーラム(WEF)で、環境活動家10人が、環境保護や温暖化防止を訴え、経済優先ばかりの方向を変えようと参加していると言うことで、強欲資本主義を何とか修正資本主義に戻って行くことを希望し期待する処、大きいのです。やはり、地道に働く人は報われなければなりません!
2020.01.22
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昨日は大寒、朝は快晴での放射冷却で、零℃まで下がりましたが、どんどんと気温が上がりました。冬至から1ヶ月経ちますと、大分陽光が強くなり、日が長くなって来ましたので、午前10時頃から、日向を求めて出掛けることにしました。津久井湖の城山ダムを通り、津久井城山の裾野を廻って、峠を抜けますと、津久井城山の南麓に到着、津久井湖城山公園のパークセンターになります。陽当たりが良く暖かいので、石垣の上に植栽されているパンジーも満開、春の雰囲気です。坂道を迂回しながら登って行きますが、樹林帯では木道が整備されていて、樹間高く森林浴をしている気分になります。15分も登って行きますと、展望広場に着き、南麓全体が展望出来ますし、その奥に丹沢山塊を観ることが出来ました。到着が午前11時を過ぎていました所為か、太陽が南に高くなって、冠雪している最高峰の蛭ヶ岳が少し霞んでいるのは残念でした。少し早く行けば、冠雪が朝日に照らされて、輝いていた筈です!
2020.01.21
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昨日は、寒さも和らぎ天気も良かったので、多摩川沿いにある「府中郷土の森博物館」に行ってみました。「梅祭り」を11日後に控え、早咲きの梅も昨日の雪で開花が進んでいませんでしたが、混雑が無いので、この時期を訪れるのが我が家の習慣でした。梅林外れの何の変哲も無い場所ですが、15年以上前から定点撮影の様にしている処があります。梅林からの坂道で、右に八重寒紅、左に鹿児島紅と言う紅梅が見える処です。上が2005年1月、下が2020年1月、亡くなった家内を偲ぶ場所の一つとなりました。今年は梅の開花が少し遅れている様子、15年前は、家内も美容院で白髪染めをしていて、若さを失わない努力をしていたことが分かります。よく二人で食べた「ハケ上団子」を頬張り、暖かい珈琲を飲んで一休みとしました。
2020.01.20
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昨日は朝、冷たい雨が降っていましたが、4℃あった気温がどんどんと下がり、0℃近くに下がって、遂に雪がちらついて来てしまいました。暗い日中となりましたが、それでも濡れている道路には積雪はありません。正午頃には、雪も本降りと、庭が白くなって来ました。芝生が地面への緩衝材となり、又断熱材の役目をして、解けるのを防いでいる様です。午後3時頃には、段々と小降りに変化、夕刻には雪も止んでくれましたが、気温は上がらず、今冬一番寒い日となりました。地球温暖化で、雪の少ない冬となっていますので、寒さの厳しい多摩丘陵にても、積雪の無い雪の日となったのは残念の一語です!
2020.01.19
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フランス恋愛映画「男と女」(1966)は、クロード・ルルーシュ監督、フランシス・レイの軽妙な音楽と相俟って、恋愛映画の金字塔となりました。この1月末から、53年後を描くシリーズ第3作「男と女人生最良の日々」が劇場公開される様で、ネットで予告編を観ることが出来ます。1986年に同じ監督、同じ音楽担当、同じ主演俳優で、1986年に第2作「男と女II」が公開されていることを初めて知りました。予告編を観てみますと、男優ジャン=ルイ・トランティニャンの衰えに比べて女優アヌーク・エーメの品のある美貌が衰えていないことには驚くばかりです。男と女人生最良の日々 予告編第1作「男と女」、その20年後を描く第2作「男と女II」(1986)と同じ監督、主演が再集結したことでも話題の本作。クロード・ルルーシュ監督は「愛は時に素晴らしく、そして難しいということを示した説明書のような作品」と語っている。元レーシング・ドライバーの男ジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニャン)は、いまや記憶を失いかけており、彼の息子が父のかつて愛した女性アンヌ(アヌーク・エーメ)を捜す決心をしたことから、2人の物語が再び始まる。予告編は、「こんにちは」と声をかけるアンヌに、ジャン・ルイが「俺たちは知り合い?」と返す場面からスタート。そこからあのダバダバダ……のテーマ曲が鳴り出し、過去の映像コラージュをちりばめながら「どんな夢を見るの?」「美しい女性たち。いつも女性たちを愛していた。特にあなたに似ている女性を」と会話が続く。2人でドライブしたり、海辺で自撮りしたり。生き生きとしたアンヌとジャン・ルイは幸せそのものだが、息子いわく、父ジャン・ルイは「記憶が抜け落ちたり戻ったり」だという。アンヌとジャン・ルイにとって2人で歩む未来はあり得るのか、想像を掻き立てる切ない映像となっており、80代後半に突入したエーメの美貌にも目を奪われる。
2020.01.18
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先の15日、小田急デパート13階の和食レストランで、95才の元上司を主賓とした貨車OBの新年会が行われました。元上司は昨年2月に、90才の奥様を亡くされて、そのショックからか認知症を発症、2階に同居する息子さん家族も心配していましたので、自宅までの迎えに行き、帰りも送り届けることにしました。何とか和食レストランに到着、設計部OB10人に依る新年会が始まりましたが、談話を主導していた姿は無くなって、静かに皆の話に耳を傾けるだけとなり、寂しい限りでした。レストラン窓の外は、屋上庭園となっていて、散策も出来る様ですが、生憎の雨で酔狂な人は殆ど見えませんが、庭園越しに西口に立ち並ぶビル街が良く見えます。一番目に留まるのは、デザイン研究所の繭型にビルで、文字通りコクーン(繭)タワーと呼ばれていて、ビル街を象徴する建物となりました。その奥には、淀橋浄水場を撤去して都市開発が進められた都庁ビルを含む新宿高層ビル街があるのですが、もう開発の余地は無くなりました。西口では、従来繁盛していた低層商店街を撤去しての高層ビルに依る再開発が行われつつある様でした!
2020.01.17
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共産党独裁による国家資本主義は、国益と言うより漢民族を益する体制であることは確かで、外郭自治区では抑圧と民族洗浄で、実質的には植民地経営が行われているとみるのが正鵠だと思われてなりません!この体制構築に抗する者は、喩え漢民族であろうと、投獄や幽閉等の徹底的弾圧を行って、国際的批判を浴びる様になって来ました。国家運営を円滑にするには、外郭自治区でも一国二制度を適用して、少数民族にも権利が受け入れられるのが適切なのではないかと思われてなりません。しかし、西欧的な民主主義と自由を享受した地域では、一国二制度を蔑ろにする共産党独裁政権に対して、「一国二制度を守れ!」と声が挙げられる様になりました。核心的利益と称して台湾併合を画策する台湾では、「やがて破られてしまう一国二制度に反対!」との民意で、手痛い一敗を喫することになりました。「抗中保台」、即ち「中国に抗い台湾を保つ」、台湾総統選挙で再選を果たした蔡英文氏を立てた与党・民進党が、各家庭に配布される選挙公報に記した四文字だ。蔡氏は、歴代の総統選で最多の約817万票を得ての圧勝を決めたが、投票率は75%と前回よりも9ポイントも上回ったのに、蔡英文の得票率は57%で、前回より1ポイント上がっただけ。韓国瑜の得票率は38%で、前回総統選より7%以上上回っている。立法院選挙をみても民進党としての比例票得票率は34%、国民党の得票率33%とそう差はなく、民進党は比例議席で5議席も減らし、選挙区議席も2議席減らして、全体で7議席を失っている。国民党の総議席数は前回よりもプラス3議席の38議席。結局、今回の総統選の蔡英文圧勝は、蔡英文の勝利でも民進党の勝利でもなく、中国共産党、いや習近平の敗北であった。習近平は「一国二制度による和平統一か武力統一か」と無茶な選択肢を台湾有権者に迫り、有権者は和平統一に対して「ノー」と回答した。今の中国に台湾を武力統一する力は無い。台湾の後ろには米トランプ政権が見えるからだ。中国が台湾を攻撃することは、米国を攻撃することになる。では、「統一を諦める」、しかし、それは習近平政権どころか共産党一党体制が終焉を迎える。習近平の暴政運営は、官僚システムを委縮させ、機能不全を引き起こし、習近平は国際情勢も経済情勢も社会情勢も正しい情報を得られず、政策ミスが連発して止まらない。習近平は香港に続いて台湾においても敗北を受け入れなければなるまい。さて、この敗戦処理をどうするのか。
2020.01.16
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先日行きました町田市の「薬師池公園」は丘陵の谷戸にあって、寒いので梅は咲いていませんでしたので、多摩丘陵から下りて、多摩川に沿っていて陽当たりの良い府中市の「府中郷土の森博物館」に行ってみることにしました。例年、定点撮影をしている場所では、八重寒紅も鹿児島紅も未だ硬い蕾で、開花していませんでしたので、梅林を散策しながら探してみますと、数輪が開花していました。この木には「唐梅」と名札が欠けられていましたが、近くの「八重寒紅」も早咲き種としられていますが、開花し始めていました。最も陽当たりの良い場所にある、白梅も数輪咲き出していました。八重野梅と言う種で、大きな木で横枝も張った見事な姿で皆に親しまれています。多摩川の沿岸道路への法面にある「ロウバイの小径」では、各種のロウバイが満開状態となっていました。濃い黄色のロウバイとしれ知られる「マンゲツロウバイ」は、良い香りを漂わせていました。流石に、多摩川まで下りて行きますと、多摩丘陵に比べて、数℃は暖かい様です!
2020.01.14
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老後資金は支給される年金に加え、最低2000万円は必要との政府見解が発表されて、問題視されたのはそれ程前のことではありません。朝日新聞世論調査によりますと、現役世代の70%が「貯められない」、年金世代で72%が「貯められなかった」と回答されたとのことです。老後に必要な資金について、現役世代と年金世代で別の質問をした。現役世代には「退職金を含めて貯める必要な金額?」と言う質問には、「2000万円が最も多く28%、3000万円は20%」との回答で、「必要額を貯められるか?」との質問には、「貯められるは21%、非正規雇用の人に限ると12%」との回答でした。年金世代では、「貯められたは18%、貯められなかったは72%」との回答!世帯の貯蓄の有無を聞くと、現役世代の38%、年金世代も37%が「無い」と答え、貯蓄のある世帯の主な目的は、「老後の生活費が76%、病気や介護が58%」でした。1980年代には、日本の製造業がアメリカを席巻し、「Japan as No. 1」と揶揄されたのですが、有用な人材が製造業で長期雇用され、退職後は退職金と年金で暮らして行け、非正規雇用も殆ど無い時代でした。しかし、結果として円高・ドル安となり、亦アメリカが航空宇宙産業は別にして、製造業から金融・流通業への産業構造を変化させることで巻き返しを図り、その資金力で中国や韓国への製造業移転をすることで日本に対抗する結果となりました。日本も、円高に依る雇用賃金の増加に苦しみ、中国への製造業移転を進め、国内での業務停滞から技術力改善・保持が困難になり、低開発国の攻勢に対抗する為、遂には非正規雇用制度で雇用賃金を低減させる方向に転じたのです。「Japan as No. 1」の根源でありました、労働集約産業であった造船重機産業は韓国へ移り、今では中国に席巻される時代となりました。日本も金融流通、IT産業に展化しつつありますが、それらは労働集約産業では無いので、雇用数はそれ程増えませんし、季節労働力を賄うべく、非正規労働者が増え続けることになり、生活防衛するだけで精一杯、況して貯蓄は困難となって来ました。日本の貧困時代は将に現実のこととなりましたが、この難局を打開する方策は五里霧中の状態、将来が見えません!。
2020.01.13
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今日は南岸低気圧が通過することから、曇りから雨の天気予報となっていますが、午前10時を過ぎても青空が広がっています。予想よりも南方を通過しているのかも知れません。昨日は快晴でしたので、町田市の薬師池公園に行ってみました。寒中ですので、池畔の松への雪吊りもされてはいますが、陽に照らされていて、水ぬるむ感じがして来ます。しかし、数年前のカイボリで水質が綺麗になったのでしょうが、池の魚類や亀も撤去してしまいましたので、クロレラの藻が発生して緑色に見える様になりました。カイボリ前は、小魚を狙って、カワセミも飛来していたのですが、今はその姿は見えません。梅林に行ってみますと、早咲きの梅も未だ蕾が硬く、開花の気配はありませんが、処々に植栽されているロウバイは開花していました。ロウバイは、初春の花と言うよりは、冬寒中の花なのかも知れません。
2020.01.12
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郵便局に行きますと、時々目に付いた記念切手シートを買って来ます。昨日も、日本オーストリア友好150周年記念切手を見つけて購入して来ました。この趣味とも言えない行動は、在米中のCommemorative Stamp購入が切掛けで、1982年発表で、それには全米50州の州花と州鳥が記念切手シートとして発売されたのでした。それに触発されたのか、日本の郵政省(当時)も「ふるさとの花」切手シートを売り出したのは、2011年のことでした。ふるさとの花切手セットを購入47都道府県のふるさとの花が記念切手シートでしたが、日本の都道府県には、県の鳥は指定されていませんので、米国の記念切手には及ばなかった様でした。昨日購入したオーストリア友好150周年切手は10枚切手で、ウィーンやザルツブルクに加えてSalzkammergutらしき景色もあって、懐かしいものでした!
2020.01.11
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映画の世界とも思われた、プロの活動家に依る日本からの逃亡劇でしたが、何とかレバノンに入国し、ゴーン氏は記者会見を開き、日本の司法制度の苛烈さを訴えました。15億円の保釈金を没収され、日本弁護団をも信頼せず、起訴される恐れのあるフランスで無く安全とされるレバノンに入国すると言う億円単位の逃走資金を賄える富豪であって、初めて出来る事案でした。フランス自動車大手ルノーの前会長でもあるゴーン被告は、日本で受けた扱いは司法の国際基準を満たすものでは無いと、各国の記者らに述べた。拘置所では小窓のある部屋に収容され、週に2回しかシャワーを浴びることが許されなかったと説明。窓のない独房で130日間過ごし、弁護士の同席なしで1日最長8時間の取り調べを受けたとし、「絶望感」は「深刻だった」と語った。ゴーン被告が保釈中の日本から逃亡して以来、公の場で発言したのは初めて。逃亡詳細は、協力者の安全を脅かすとして明かさなかったが、楽器ケースの中に身を隠したとの報道や憶測が広がっている。会見終了後、キャロル夫人に「逮捕状について、心境を聞かせてください」と問うと、キャロル夫人は「日本の司法は残酷よ!」と答えたとのことです。東京地検特捜部は、ゴーン氏の特別背任罪事案で嘘の証言をしたとして逮捕状を取っているのです。日本の司法は、国際的にも苛烈であると良く知られています。一度逮捕されて捜査が始まりますと、その逮捕案件に対しては2週間の拘留期間で解放される筈ですが、検察は関連項目の逮捕案件を次々と持ち出し、更に拘留を続け、検察の意図する自白が得られなければ、結局は1年以上も、昼夜を問わず況して弁護士の立会も許されず、尋問拘留されることになり、到底常人であれば、虐待に耐えることが出来ず、検察の意図する自白調書が作成されることになり、数々の冤罪を生み出して来ているのです。今回も検察は、鼻を木で括った様な対応で、裁判所の保釈決定を批判するばかりです。東京地方検察庁は、「自身の犯した事象を度外視して、一方的に我が国の刑事司法制度を非難する被告人ゴーンの主張は、我が国の刑事司法制度を不当におとしめるものであって、到底受け入れられない」とし、「逮捕・勾留は被告人ゴーン自身の責任に帰着するものである」とした。今回の国外逃亡劇は国家の失態ですが、これを契機に司法改革に繋がれば良いと思います。
2020.01.10
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長男が持って来てくれた正月桜を、鍋島焼の魯山窯の花瓶に挿して置きましたら、満開となりました。可憐な小さい花弁で、華やかさとは程遠い豆桜の様子、枯れ枝に紅白の餅を貼り付けて、正月気分を演出している様は、愛おしいものがあります。冬桜とは、山桜(ヤマザクラ)と豆桜(マメザクラ)が交配して生まれた雑種のことを指します。ただ、最近では名前の通り、冬(10~1月頃)に咲く桜の総称としても使われるようになりました。花は中輪サイズで、白から淡いピンク色の小さな花びらを咲かせます。葉っぱが小さいことから、小葉桜(コバザクラ)、10~12月と4月の2回開花期があることから、四季桜(シキザクラ)と呼ばれることがあります。
2020.01.09
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アメリカ軍は、米人へのテロ攻撃の中心人物とされる、イラン革命防衛隊の英雄と崇められていたスレイマン司令官を無人ドローン機による爆弾攻撃で殺害しました。イランは報復として、「アメリカに死を」を国民的スローガンとして、早速イラク国の米軍基地に対してミサイル攻撃で応答、何処まで緊張が高められるか分からない状況となっています。アメリカ主導に依るイランへの経済制裁が科されていて、イランが全面的にアメリカと軍事的対立は無理として、報復は小競り合い程度で終結するのではとの見方が有力ですが、2回の世界大戦も、小さな小競り合いから、全面戦争に発展した歴史がありますので、予断は禁物です!トランプ大統領はイランがソレイマニ司令官殺害報復として米国人や米施設を攻撃した場合、文化財を含む52カ所を攻撃するとイランへの警告も強めた。イラン報復を恐れたイラク議会は、駐留する外国部隊の撤退を求める決議案を可決した。トランプ米大統領は、イランへの大規模な報復を警告すると共に、米軍がイラクからの撤退を強いられ、イラクが軍事基地の建設費用を補償しなければ、厳しい制裁を科すと語った。「イラクには法外な費用を要した空軍基地がある。基地建設には巨額の費用がかかった。イラクがこの費用を支払わない限り、去るつもりはない」と発言。「米軍の撤退が要請され、友好的な実施の運びとならなければ、嘗て無い程の制裁を科すことになる」と続けた。トランプ大統領の発言は緊張を一段と高めるものだ。中東に限らず、北朝鮮の非核化問題も頓挫、米朝会談の停滞を受けて、韓国の文左派政権が北朝鮮を手助けする声明を出していますので、何とも五里霧中の状況となりました。香港の騒乱、ウィグル自治区での人権抑圧、台湾の独立志向に対する中国共産党政権の覇権推進は未だに止むことはありません。今年は騒乱が世界的に続発する年となるのでしょうか?
2020.01.08
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スーパーに七草粥セットが売られていましたので、買って来ました。昨晩は土鍋に半合程の米を研いで入れ、たっぷりと水に漬して置きました。今朝は、蕪と大根は薄く切って、土鍋に入れて置き、ガス火で加熱します。残りの七草は一口大に切り揃え、雑煮で余った三つ葉も入れることにしました。切り餅も別のガス火で焼いて、柔らかく膨らむ状態にし、野菜と共に土鍋に入れて、お米がお粥になる様に炊き上げます。残っていたカニの脚と共に、七草粥を食することとなりました。今朝は、10日間貯めてあった燃えるゴミ3袋を集積場に出して、庭のペールも2階北ベランダに片づけをして、庭もすっきりとなりました。玄関扉に掛けてあった松飾りを携え、近郊の白山神社に初詣をしましたが、正月三が日とことなり参拝する人達も疎らとなりました。これで正月行事はお終いで、いよいよ今年の活動開始となりました。
2020.01.07
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正月3ヶ日も終わり、快晴でしたので神代植物公園に行くことにしました。寒の入りに入らない冬本番前ですので、園内は早や咲の梅を含めて冬眠中ですので、大温室に直行することになりました。例年、金花茶と言う、中国とベトナム国境付近で見つかった、珍しい黄色の椿が開花しますので観に行くのです。未だ、早すぎたのか、黄色味を帯びた蕾が見えるだけで、開花は1~2週間先の様でした。隣を見ますと、丸い繊毛状の花が沢山咲いていました。説明板がり、「オオベニゴウカン」とあり、南米ボリビア原産の花木と解説されていましたが、今までは気が付きませんでした。ブラシの木の花は、春にならないと咲きませんし、花弁は繊毛状にはなりません。自宅に帰って調べてみますと、「オオベニゴウカン」は「大紅合歓」の漢字に変換され、合歓の木の仲間だそうです。合歓の花も細かい繊毛状の花で扇型、「オオベニゴウカン」は丸い繊毛状の花で、よく似ていることが分かりました。例年より、早めに行ってみますと、思わぬ発見もあるのです!
2020.01.06
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朝霧が晴れて、明るい太陽が姿を現して来る感じがして、新しい年明けに相応しいメロディーが流れて来ます。まるで、寂しい独り住まいを慰め、鼓舞されている様な気もしています。30才代初頭のベートーヴェンは、敬愛していたモーツァルトに追随して、美しいメロディーを模索し続けていた様で、後年のメロディーから脱して魂を揺さぶる音楽性を追求する様な姿は見えません。Beethoven: Violin Sonata No. 5 in F Major, Op. 24 "Spring" - 1. Allegroベートーヴェンのヴァイオリンソナタの中でも有名な曲であり、その、幸福感に満ちた明るい曲想から「春」や「スプリングソナタ」という愛称で親しまれている。元々、ベートーヴェンは前作の第4番イ短調とセットで「作品23」として出版するつもりであったが、製本上の理由により、別々に出版された。特にソナタ形式第1楽章では、ピアノの伴奏に乗ってヴァイオリンで第1主題が歌われる。主題は10小節からなり、順次進行で下降したあと、跳躍を含む音型が3回繰り返されて盛り上がって終わるという、大変バランスの取れた、非常に美しい旋律である。激動の国家第一主義の蔓延する世の中となりましたが、今年が平穏な国際協調主義が台頭する年である様に、願わずにはいられません!
2020.01.05
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正月元旦は長男夫婦が来てくれて、新年を祝ってくれました。伊万里焼の大皿には出来合いのお節料理、伊万里焼の容器には私が前日に仕込んだ筑前煮、お雑煮は長男に依って伝統レシピのお手製です。実業団駅伝を終えて、帰って行きました。2日、3日は、箱根駅伝をゆっくりと堪能し、お節料理をつまんで済ませました。3日は、散歩を兼ねて、駅前まで歩いて行き、序でと思いつつ、最寄りの白山神社で初詣をしようと思いましたら、未だ長蛇の列で、来週月曜日の6日に再訪することにしました。3日は、亡くなった家内の誕生日、生きていれば77才となったのですが・・・4日は、兄妹3人、実兄宅で久しぶりのおしゃべり、兄も妹も口達者で敵いません!昨年は、知人・友人が多数鬼籍に入ったのですが、それでも我が兄妹、81才、78才、75才、宿病もなく暮らせている様で、健康な体を恵んでくれた父母に感謝することとなりました!
2020.01.04
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