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家内は2009年10月に亡くなりましたので、17年も過ぎたことになります。亡くなって直ぐに家内の形見分けをしたのですが、長男宅には世界一径の大きなオーストリア4ダカット金貨のペンダント、次男宅には家内が実家から持参して来た大きなルビー指輪としましたので、差異はそれ程無いのだろうと個人的には思っていますが・・昔は、世界最重量の50ペソメキシコ金貨をあったのですが、当の昔に売却してしまって、我が家には残っていないのです。銀行の預金帳は、殆ど半分ずつ預金額を分けており、家内の預金帳には1800万円程ありましたので、葬儀費用200万円を差し引いて、私が半分の800万円を今後の回忌費用に保持して、残りを半分ずつ、約400万円ずつを形見として、双方宅には貰って貰うことにしたのでした。昨年の17回忌法要は冨士霊園墓所で行い、費用は住職の御布施への3万円、私の保持している回忌費用から支払うことになりました。次は25回忌となりますが、私も90才になりますので、法要当事者として生きて務められるか否かは、甚だ疑問に思えるのです。
2026.08.12
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ナイフでは細かいタッチが難しいので、全体が粗いタッチになることは避けられません。しかし、その分油彩絵の迫力が増す様にも思えます。上がナイフタッチ油彩で、下が絵筆描き油彩なのです。個人的にはナイフタッチに軍配を上げたくなるのです!
2026.08.11
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此処18年、絵筆を握っていませんので、壁に掛けてある油彩が当面最後の油彩となっています。実は、家内と最後に行きましたSalzkammergutのハルシュタット湖の湖畔に佇む家内を油彩にしようと思っているのですが、実現出来ないまま時間が経過してしまっているのです。当面最後の油彩は、我が家の玄関から団地の周回道路「花水木通り」をスケッチして油彩にしてありますが、2008年製作となっていますので、18年は経過してしまっているのです。
2026.08.10
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別れの挨拶として「さようなら・・」と言う言葉が常態化していますが、これは本来の挨拶の省略系に過ぎない様です。「左様ならば、これにて失礼します(If so, I’ll quit!)」が本来の挨拶なのですが、If so(左様ならば、・・)と言う部分を別れの常套句となってしまった様なのです!又、「新しい」は ‟あたらしい”と発音していますが、本来は”あらたしい”と発音するべきなのです。通常は「新たな年」は”あらたなとし”と本来的発音の挨拶分としているのですから・・。
2026.08.10
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急に、電子レンジでの加熱中にエラーメッセージが出る様になりました。家電製品は寿命10年と言われ、8年の補用部品保持をメーカーに命じているのですが、旧電子レンジは家内が購入したものですから、少なくとも17年は経過していますので、新製品に換装することに致しました。旧製品は三菱電機製で良く長持ちしてくれたと感謝しつつ、先日トースターを購入しましたAlladin社の製品を選ぶことにしました。設置場所がカーテン脇の薄暗い場所でしたので、白くて薄緑色で彩色された明るさが新鮮な感じがして良い製品と認識しています。
2026.08.08
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五島列島の内、中通島と若松島は若松大橋で行けることになりましたが、この橋に歩道枠が無いのです。ですから、自転車では渡るのが怖くて行けません。とても人に優しいUniversal設計になっているとは言えません。後年、平戸と九州本島を結ぶべく建築されました平戸大橋には歩道枠が設置されているのです。
2026.08.07
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今日はウラニューム原爆が広島市に投下されて81年となり、平和式典が行われていて、世界各国からの参列者も多く参加しての式典となりました。しかし、核兵器廃絶の道は遠く、特にロシアは戦術兵器としての核兵器を使うことを躊躇しないのです。唯一の核兵器被爆国としても、米国の核兵器の傘に守られるとして、核兵器廃絶政策を批准しないのですから、非核3原則を掲げる意義もその意図も大いに疑われる事態となっているのです。広島は8月6日、米国による原爆投下から81年となりました。世界各地の紛争で大勢の人が亡くなり、核兵器使用のタブーも脅かされる中、原爆の犠牲者を悼み、平和を願う人達が平和式典に参列いたしました。
2026.08.06
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今年の大暑は7月23日、立秋は8月7日で、今が一番暑い時節となっています。それでも、今朝は23℃まで気温が下がってくれましたので、庭に出てみますと爽快な気分となりました。今日は最高気温が32℃と予報されていますので、猛暑日は避けられそうで嬉しい限りです。
2026.08.05
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今迄は、府中矢崎町にある大東京卸売センターで天狗印Beef Jerkyを購入していたのですが、ストック棚が空になっていましたので係員に聞いてみましたら、「売れ行きが良くないので、販売は中止しました!」と言うのです。仕方なく、ネット販売を利用する積りで検索しますと、大東京卸売センターでの販売価格と変わらない価格帯とほぼ同じなのです。ビーフジャーキーは日本産も販売されていますが、やはり輸入物の天狗印Beef Jerkyが品質一番ですので、取り敢えずネットで複数購入することになりました。
2026.08.04
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五島列島は西海国立公園に組み入れられていて、風光明美な風景が展開されます。国立公園には組み入られてはいませんが、美しい海と山緑のコンビネーションは絵心を擽ってくれるのです。似首は本来仁田峠と言う意味なのですが、九州本土島原半島に存在しますので、敬意を表して似首と我慢して命名したと思われます。似首峠から見る奈摩湾の景色は好きな風景で、湾の入り口に立っている矢堅目尖塔は目立つ存在で、遣唐使の旅立ち保護する役目もあった様です。リアス式海岸の湾外には、全島芝生の島と言われている小値賀島が見えて、旅情を誘ってくれるのです。
2026.08.04
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遠くから迫り来る台風の影響なのか、今朝は小雨が降って涼しい朝となりました。今日は夏日ではありますが、多摩丘陵では猛暑日とはならずに最高気温も30℃に達しないと予報されています。老齢となりますと食が細くなりますが、今朝はお蔭様で、グレープフルーツ半分と、トーストと珈琲と至って簡素な朝食も美味しく食することが出来ました。此の天候は明日迄続くと予報されており、28℃設定のエアコンは稼働を止めているのも嬉しい限りです。
2026.08.03
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新上五島町榎津郷は全てのお店が閉店となって寂しい限りで、住民が激減して限界集落となっていますが、7月14日に残った人達で祇園祭を行い、小さな山車が集落中を練り歩いてくれました。山車を引き回す子供達も必要なのですが、隣集落にある団地から来てくれて、小さなお小遣いを貰いつつ、祭りを盛り上げてくれました。又、主体となる榎津神社は道真を祭る天満宮なのですが、奥には金刀比羅宮も祀られていて広く種々の神社をも兼ね備えている様で、神宮に倣って式年遷宮の行司も行う様なのです。
2026.08.02
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7月25日は、五島から長崎を経て、帰京する日でした。長崎湾内は従来三菱造船として、長崎湾内に工場を展開していました。しかしながら、大きなタンカーを製作するには湾内が狭すぎて、進水作業にも支障を来たすと考えて、湾外の香焼島に100万トンドックを新設して、複数の大型船を製作することで新設費用を賄えてしまったのです。兎に角、長崎港の大波止からバスで大村湾に浮かぶ海上空港の長崎空港に行き、帰京すすることに致しました。
2026.08.02
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