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5月下旬になると気になるのがベニバナヤマシャクヤク、その開花を期待して・・・。登山口から1時間余り、高越山のとある群生地、果たして、今年は少し期待外れでした。例年6月1日辺りが見頃なのですが、気温が高い日が続いたせいでしょうか、殆ど散りかけていました。それでも唯一、一輪のみ咲いているのが見つかりホッとしました。蕾の状態もありましたがもう僅かです。ベニバナヤマシャクヤク(紅花山芍薬、ボタン科)私の一番のお気に入りの希少植物です。勢いよく成長しているヤブレガサにも出会いました。
2026.05.30
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シロヤシオに会いたくて高ノ瀬へ行ってきました。高ノ瀬は、剣山~三嶺の縦走路途中の山、今日は奥祖谷二重かずら橋から目的地を目指します。奥祖谷二重かずら橋を渡る同行者縦走路から望む高ノ瀬登山口から約3時間、ようやく縦走路沿いに白い花が見えてきました。シロヤシオ(白八汐、ツツジ科)、別名:ゴヨウツツジ期待通りの開花に疲れが一気に吹っ飛びました。心身ともに癒されました。高ノ瀬山頂(1741m)高ノ瀬から望む剣山(左)と次郎笈(右)登山道沿いではギンリョウソウが目を楽しませてくれました。
2026.05.26
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隣町の竹林へタケノコ狩りに、この時期は真竹の筍の最盛期、その竹林で思いがけないものに出会いました。キノコの女王と呼ばれるキヌガサダケに出会いました。レースのような衣をまとった姿に一目ぼれ、筍の収穫を忘れてしまいそうになりました。キヌガサダケ(衣笠茸、スッポンタケ科)別角度から筍筍は結構収穫できました。
2026.05.24
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前回のブログでご紹介した、高越山山頂から見た船窪つつじ公園へ・・・今日は家内と家内の友人の3人で行ってきました。高越寺から東南に約3キロの地点に位置する船窪つつじ公園、ここには推定樹齢300年のオンツツジの大群落があります。標高1050mに位置する船窪つつじ公園。見頃を迎えていましたが、全体的には7部咲きといったところです。奥の山は高越山。同行者、オンツツジ群落には一周できる遊歩道が設けられています。約30分かけて回ります。オンツツジ(雄躑躅)、船窪のオンツツジ群落は国の天然記念物に指定されています。左の建物は展望台。その左方面は剣山系の山々が望めます。この日は金曜日、平日なので人出は疎らです。ベンチでお昼ごはんを食べているグループがいました。この土日は大混雑になりそうです。つつじ公園の反対側には剣山系の展望が広がっています。中央の一番高い山が剣山(1955m)
2026.05.16
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今日は、エビネに会いたくて高越山に登ります。そこでは期待通り、エビネが見頃を迎えていました。エビネ(海老根、ラン科) 自生の群生地~その他、出会った花々~ツルキンバイ(蔓金梅、バラ科)ヤマブキソウ(山吹草、ケシ科)シコクカッコウソウ 今日も見事に咲き誇っていました。これだけ所狭しと寄せ合って咲いているのは初めて見ました。山頂からの展望手前の高原は「船窪つつじ公園」、オンツツジの大群落があります。この日、つつじ公園を経由して車で来ていた人に聞いた話では5分咲きとのこと、週末頃に見頃を迎えそうです。
2026.05.13
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ゴールデンウイークに息子夫婦が帰省、孫も3人に増えました。賑やかな日々があっという間に過ぎて、久々に高越山へ、なまった身体がきつく感じた一日でした。タツナミソウ(立浪草)同上新緑が映える登山道この道標から八丁坂と呼ばれている坂道が続きます。山頂まで約30分、あとひと踏ん張りです。高越寺境内ではシャクナゲが満開でした。ヤマシャクヤクも山頂付近まで開花が広がりました。
2026.05.07
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