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高越山、朝日を見て、急遽、登山を決めました。 今日(1/29)は、いつもの表参道ではなく、「徳島県の山(山と渓谷社)」で紹介されている四国電力送電線巡視路を利用して登ることにしました。 (登山口です。木の杖を誰かが置いてくれています。) この登山道も多くの登山者が利用しており、中間点の「中の郷」で表参道から来た道と合流します。 送電線の巡視路ということなので、当然のことながら送電線の鉄塔に沿って登ります。 (最初に出会う43番の鉄塔です。) (鉄塔の下を歩きます。~47番まで5基の鉄塔を通過して中の郷へ向かいます。) (鉄塔の真下から見上げると・・・万華鏡みたいです) 一時間足らずで中の郷に到着、高越山の山頂が見えます。 この近くに「覗き岩」というのがあります。高越寺の信者の修行の場だそうです。 林道を100mほど歩いた所に表示がありました。 ここを左に少し下りると・・・大きな岩の絶壁にくさりに繋がれたハシゴが2本掛けられていました。 怖くて真上から見下ろすことができません。おそるおそる身体を低くして手を伸ばして写真を撮りました。 下に降りて見上げてみると・・・ 高さは20mはありそうです。ハシゴは途中までしかありません。どうやって修行するのでしょうか。一度この目で見てみたいものです。 さて、中の郷に戻り、山頂を目指して登ります。先週と同様、しばらく歩くと雪道に、アイゼンを装着して軽快に杉と檜林の中を歩きます。 高越寺の山門に到着です。手前には石段があります。毎日登られているHさんが早く来て参拝者のために雪かきをしてくれています。感謝!感謝!です (この階段を登り山門を潜ると境内に到着です。) (高越寺境内、今は誰もいない静かな時が流れています) (しばらくすると雪が舞ってきました) (管理人室の入口に掲げている温度計はマイナス2度を示しています。) 山頂に到着すると雪で展望はまったくありませんでした。 早々に下山です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ サッカー、先日は途中で寝てしまって大熱戦を見逃したのですが・・・今夜こそはと、決勝戦、最後まで見たかいがありました。李選手の一発が最高でした。
2011.01.30
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昨日、ゴルフから帰ってきて何気なく庭の片隅を見ると、木々に黄色い花が咲いています。 近づいてよく見ると蝋梅(ロウバイ)でした。もう満開です。 黄色い花を見ると、春の訪れを感じてうれしくなります。(1/28撮影) 門の近くにあるモクレンもつぼみが膨らんできました。 しかし、南にそびえる剣山は、まだまだ厳しい寒さで山頂は白銀に覆われています。 (今朝の剣山1955mです)
2011.01.28
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今日は穏やかな土曜日の朝です。急遽「高越山」行きが決まりました。 昨夜、友人と新年会をしたせいか、朝の出発が遅くなってしまいました。 登山口(9:30)に着くと、駐車場には車が5台も止まっていました。 晴天で今日は暖かく感じます。30分ほど歩いたら少し汗ばんできました。 中間点の「中の郷」を過ぎたあたりから登山道が白くなり始めました。 ここでついに先日買ったアイゼンの出番です。初装着なので慎重に取り付けます。 雪道を歩いてみるとさすがに快適です。以前の縄巻きとは大違いです。 7~8合目あたりになると積雪も多くなり登山道は真っ白になりました。 頂上近くの高越寺です。いつもは管理人さんがいる厨房にお邪魔して、おいしいお茶を頂くのですが、この時期(1~3月上)は閉めていて誰もいません。残念です。 お寺から7~8分登った所に山頂があります。 山頂からは、我が家のある美馬市が見渡せます。 さて、上記の2枚の写真、それぞれ白い標柱に標高が書かれていますが、一方には1123メートル、もう一方には1122メートルとなっています。??? もう一つの写真を次に・・・以前に撮ったものですが、山頂の近くにある一等三角点の表示板です。 高越山の一等三角点は、山頂ではなく少し下ったところにあります。 この表示板には、1122メートル(1121.96)となっていて、この三角点の位置の標高を示しています。 ということは、山頂の表示はおかしいのでは・・・以前から疑問に思っていましたが、四国百名山の本で確認すると、山頂は1133メートルらしいのです。今はこれが正しいような気がしています。 山頂はかなりの積雪がありました。ストックを突き刺してみると50~60センチありました。 霧氷を見てみたいと思っているのですが、なかなかお目にかかれません。後日、改めて訪れたいと思っています。
2011.01.22
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大山寺(たいさんじ)で力餅大会があるので登山を兼ねて行きましょうと、山友達のAさんに誘われ、行くことになりました。 鳥取の大山寺と似た名前ですが、ここは四国別格二十霊場第一番札所のお寺で徳島県にあります。 今日(1/16)は、この冬一番の寒さになりました。朝の外気温は-3度、池の水もバケツの水も全部凍っています。 しかし、雪は以外と少なく力餅大会も行われるということで厳寒の中、車を走らせました。 Aさん達2名と途中で合流して登山口へ、お寺まで車道はあるのですが、我々は登山道を歩きます。標高約500m、4kmの行程です。 (出発です。目的地の大山は、向かいの山に隠れて見えません) (登山道の所々に「観音道」と書かれた木札が掲げられていました。) 今日は、登山道は雪道になると信じて、先日買ったばかりのアイゼンを持参してきたのですが残念ながら雪はありませんでした。 さて、一時間半近く歩いて11時過ぎに着くと、境内で護摩焚きが行われていました。荘厳な風景です。 続いて火渡りの行事が始まりました。燃え盛っている中を信者達がはだしで歩くのには驚かされました。 天気は晴天ですが、気温は上がりません、取材に来ていたテレビ局の美人アナウンサーが天気予報用の温度計を見せてくれました。日中でも3.3度の寒さです。 さあ、12時30分からいよいよ力餅大会です。 男性の部は、餅を載せる三方を含めて約170キロの重さを抱えて歩き、距離を競います。 そのほか幼児の部(約9キロの餅)、小学生の部(約45キロ)、女性の部(約50キロ)と、4部門に分けて行われました。 重たい餅を抱えて一歩でも前に進もうとする出場者の姿に見物客から盛んに声援が送られていました。その一部を紹介します。 ◆幼児の部です。大きな鏡餅を抱え懸命に歩いています。可愛いですね。 ◆女子の部です。優勝した人は50キロの重さを125メートルも運びました。 ◆男子の部です。優勝者は170キロを抱え50メートル運びました。 これまで、テレビでしか見たことはありませんでしたが、生でみるのは初めてでした。 この力餅大会は、正月の初会式の行事として毎年1月第3日曜日に行われる伝統的な行事とのことでしてた。 とにかく厳寒の中での大会、見るほうは寒さとの勝負でもありました。 下山途中、東の方を見ると、徳島平野が広がっている見晴らしのいいところがありました。右側の小高い山が徳島市のシンボル眉山(びざん)であります。
2011.01.17
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"うどん"といえば、四国では、「讃岐うどん」が超有名! 私もうどんが好きなので今でも時々、お隣の香川県まで食べに行きます。「山内うどん」「山越うどん」などは、私の定番のお店です。休日となると20~30分ぐらいの行列ができます。 (以前に、家族で山内うどんへ行ったときの様子です、この時も20分ほど並びました。) ところで、私の友人に自分で手打ちうどんを嗜んでいる人がいます。時々、打ったばかりの手打ちうどんを頂くことがあり、これがまた、讃岐うどんに勝るとも劣らない、腰があっておいしいのであります。 そこで、私にも出来ないのかなぁ?と思い、ネットで検索してレシピを見てみると、なんとなく出来そうな気がしたので、本日、初チャレンジすることにしました。 材料は、小麦粉(中力粉)、塩、コーンスターチ又は片栗粉、水、ぐらいなものです。道具は、麺棒と打ち台、ボール、計量器、ビニール袋、包丁です。 初めてなので、道具はあるものを使います。面棒は以前に買った長い丸棒があったので60センチぐらいに切断して、打ち台はホーム炬燵の天板を使うことにしました。 印刷したレシピを見ながら5人分を作ります。 (写真は、粉をこねて熟成した後、麺棒で伸ばしているところ) (次に伸ばした生地を畳んで包丁で切断、均一に切るのが難しい!) (茹で上がった麺を釜揚げにしていただきます。) いよいよ試食です。 つゆは妻が椎茸などでだしをとった手製のつゆです。 さて、食べてみると・・・以外とこしがありました。初めて作った割には、味、食感的にまずまずです。自分で言うのは照れくさいのですが。妻も不満はなさそうでした。 ただ、麺の太さがバラバラなのが難点でした。次回に向けた課題として・・・友人へもおすそ分けができるよう、頑張って腕を磨きたいものです。
2011.01.15
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先日、楽天市場から注文していたアイゼンが今日、届きました。 妻の分と合わせて2個購入、さっそく近日中に使ってみたいものです。 届いたアイゼンです。↓ ☆剣山(1,955m)です。今回は、自宅近くの見通しの良いところから撮ってみました。 【お買い得ポイント10倍】モンベル(mont‐bell) モンベル コンパクトスノースパイク 1129601価格:1,799円(税込、送料別) (↑購入したアイゼンです。)
2011.01.13
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新春の女体山(香川県)へ行ってみたくなりました。女体山は、四国88箇所霊場の最後の札所、88番目のお寺「大窪寺」の裏山です。女体山といえば、一昨年、登った日本百名山の筑波山にもあったことを思い出しました。我が家から大窪寺まで30分程度の距離です。◆大窪寺です。女体山は、後ろの山になります。 ◆女体山の中腹には、大窪寺の奥の院があります。その案内板を確認しながら石段を 登っていきます。標高774m、頂上まで1.2kmの距離です。 ◆途中の休憩所に案内板がありました。 ◆700mほど登ったところにある分岐を左に少し下ると奥の院があります。その昔、 唐から帰朝された弘法大師は、この奥の院の岩窟で求間持の法を修め、大きな窪の 側に堂宇を建て薬師如来を刻んで本尊としたそうです。これが大窪寺の始まりだそ うです。 ◆山頂近くにある林道を横切り向かい側の山を登りきると頂上です。 ◆標高700mぐらいですが、思っていた以上に山道が雪に覆われていました。 山頂はすぐそこです。 ◆女体山山頂に到着。道中、誰にも遭遇しなかったというのは珍しいことでした。 ◆山頂からは、讃岐平野~高松市内が一望できる場所がありました。 ◆先ほどの林道を北側に下りると「女体山展望台」があるらしいので行ってみること にしました。林道も所々雪で真っ白です。15分ほど歩くと右側に展望台への登り 口がありました。 ◆そこから5分ほど登ったところに真新しい鳥居が見えます。ここが展望台です。 先ほど登った女体山がこちらから展望できるのかと思っていたのですがどうも違うみ たいです。・・・・帰って地図で調べてみると、先に登ったピークとこの展望台のピーク、 どちらも女体山となっていました。三角点はこの展望台のあたりにあるようです。今 回は見つけることはできませんでした。 疑問をいだきつつ下山、大窪寺に到着すると、祝日のせいか、結構、参拝客が来ていました。無事に下山できたお礼を込めて参拝し帰路につきました。
2011.01.10
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わが町「うだつの町並み」に、かの有名な華道家・假屋崎省吾さんが来て、花を生ける大イベントが開催されるということで、さっそく見に行ってまいりました。 場所は、先日(12/30)紹介しました「うだつの町並み」にある吉田家住宅です。 ◆吉田家の裏門 ◆吉田家の表通り 今朝も外気温零度という寒さ、9時半、吉田家に到着しましたが人はまばらです。 玄関先には、ポスターが掲出され、受付で係員の方々に迎えられました。 ◆吉田家の入口 入館料500円を支払って館内へ、以前、見学したことはありましたが、生花展は初めてです。広い邸内の各部屋、そこには、假屋崎省吾先生が生けた、目を見張るような生花の世界が広がっていました。その一部をご紹介します。 全部で20作品ぐらいありましたが、どれもすばらしいものばかりでした。 全てを見終わって受付の方へ戻ってみると、入口のあたりでなにやら騒々しい・・・なんと、いまから假屋崎省吾先生が来てサイン会が開かれるとの事です。 グッドタイミングでした。 実は、昨日(1/8)が初日で假屋崎省吾先生が来てテープカット、サイン会などのオープニングイベントが開催されたので、今日は会えないと思っていたのでした。(私は昨日は所用で来れなかったのです) 受付の反対側に急遽、サイン会用のテーブルと椅子が、机の上には記念グッズなども並べられ、もう20人ぐらい観光客が集まりました。 私もこの機会にと、思い切って1,500円のカレンダーを買ってそれにサインをしていただきました。思わぬ出費でしたがいい記念になりました。 ◆サインに応じる假屋崎省吾先生 (ずうずうしく一緒に記念写真を撮ってもらいました) ◆サイン入りのカレンダー この展示会は、美馬市などの主催で「華道家假屋崎省吾うだつをいける~IBUKI~」と銘打って2月20日まで開催される予定です。
2011.01.09
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今年の初ラウンドは、私のホームコース、家から7~8分のところにある「タカガワ西徳島ゴルフ倶楽部」です。 (ホームコースのクラブハウスです。後方の山はホームMt.高越山であります。) 今年の目標は、密かにA級入り(HC13以内)を狙っていますが、現在は、まだ20なのであります。ちょっと無理か?(このコースでの昨年のベストスコア89) 今日は、晴れ間が覗くなか、元気よくスタートしましたが、後半は寒風と粉雪が舞い散る天気となり、震いながらのプレーになりました。 スコアは94、早く80台を出したいものです。 (スタートホールで豪快なティショットを放つゴルフ仲間のHさん)
2011.01.06
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2011年1月3日、天気は晴天、外気温は零度。 今年の初登山は、愛着のあるいつもの「高越山」であります。 表参道の登山口に着くと、もう先客が、毎日登られるHさんの車です。 (左がHさんの車、右が私の愛車です) 今日は、9時に登山口を出発です。登山道は湿っている程度でまだ雪はありません。 (標高差1000m、5kmの登山道です。) 中間点の「中の郷」を過ぎた頃(標高700m)から登山道が白くなり始めました。 「あと500m」の表示、このあたりまで来ると、登山道は完全に真っ白、15センチぐらい積もっています。初めての経験です。 (山頂直下の高越寺も境内は真っ白です。) 山頂にはちょうど11時に到着しました。まずまずのペースでした。 たまたま頂上にいた方に、弘法大師像の前で写真を撮ってもらいました。 山頂の少し先に、四国山脈が見える絶景ポイントがあります。 今日は、空気も澄んですばらしい展望が開けていました。 ◆正面には、日本百名山の「剣山(1955m)」が見えます。 ◆剣山から右を見ると「三嶺(1893m)」から「天狗塚(1812m)」にかけての稜線 がアルプスのように白く輝いています。 すばらしい眺望に満足して、いよいよ下山です。 友人のAさんから「登山靴のままでは滑りやすいのでロープを持っていくように」と助言されていたので、用意していた縄を靴に巻いて下りることにしました。 実は、アイゼンをまだ持っていないのです。 こんな感じで、なんとか無事に下山することができました。 今年の初登山、山頂では、今まで見ることのできなかった絶景を拝めたこと、そして初の雪山を無事に走破できたことに大満足でした。 下山後は、登山口近くの「ふいご温泉」で疲れきった体を癒して帰りました。
2011.01.03
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年末に大阪から帰郷した息子夫婦と4人で久しぶりにボーリングにチャレンジしました。自宅から40分ほど走ったところに「ポップジョイ石井」というボーリング場があります。私は、20年ぶり、果たしてまっすぐ投げれるのか。 <投げているのが、息子の嫁さんであります> <実はこれが私、フォームがなっていませんね> 最初はガターが多かったのですが、だんだんコツを覚えてきて少しは真っ直ぐ投げられるようになりましたが、しかし、3ゲーム目になると疲れがでたのか低調に・・・結果、3ゲームで90―137―115 トータル342点、20年ぶりではこんなもんでしょうか。 <3ゲーム目のスコアボード> 帰りに、アイスクリームの店に寄ってアイスを食べながら反省会を・・・ アイス屋さんの近くから、雪化粧した「高越山」が見えたのでシャッターを。 (追記)息子夫婦は東大阪市で喫茶店を営んでいます。 ⇒ http://cafeytbjrs.exblog.jp/ <左側の通路を入って、この雑貨店の二階です。>
2011.01.01
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2011年元旦です。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。元旦の朝、銀世界ではありましたが、天候は青空になりました。☆今朝の剣山です。山頂付近に雲がかかっています 空気が澄んでいるせいか、今日は遠くまで展望できます。 (直線距離で自宅から26kmのところにあります) ☆自宅から見る午前7時の初日の出です。
2011.01.01
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