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昨日、思いがけず娘が孫を連れて帰郷することに・・・夕方、高松空港へ迎えに行くと、到着ロビーから娘と一緒に歩いて元気な姿を見せてくれました。 1歳と2ヶ月、まだ言葉はしゃべれませんが、ちょっとした意思表示などはできるようになりました。(昨日の夕食・・・長旅の疲れも見せず食欲旺盛です。) 我が家の階段が珍しいのか度々挑戦、なんとか昇り降りをしようとするのですが、しかし、まだまだ一人では危なっかしいです。 今日は、遊具施設がある近くの公園へ行ってきました。 ここは、夏になると阿波踊りの練習をしている所「うだつ公園」です。 一週間ほど滞在するとのことで、暫くは孫中心の生活になりそうです。
2013.01.30
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二階の窓からふと外を見ると、ヒヨドリがつがいで飛んできていました。 ところがその一匹が、なんと満開になった蝋梅の枝にとまって花をついばみだしました。 蝋梅の花が鳥の好物とは知りませんでした。まいった!まいった!(蝋梅の花がそのうち無くなりそう) 裏庭には、昨年HCで買って植えた南高梅が、先日から蕾が少しずつ膨らんできました。 春の訪れを感じさせてくれます。
2013.01.23
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10日ほど前、徳島新聞に母衣暮露滝(ぼろぼろたき)が氷結し、美しい光景になっているとの記事を見て、今日、家内と一緒に出かけたのですが・・・。 そこは標高があり山中の道路も狭い所なので家内の軽四で行ったのですが、途中から予想外の積雪があり、用意していたチェーンを着けたにもかかわらず、残念ながら後数キロの地点で車が進めなくなり・・・引き返すことになってしまいました。(ここまでは他車の轍があったのですが、ここから先へは進むことができませんでした。) 帰路の途中、いつもの山の湧水を50リットル汲んで、さらにその帰り道、国道沿いにある美郷物産館へ久しぶりに立ち寄ってみることにしました。 この美郷地区は梅の名産地、この物産館でも梅を使った色々な商品がメーンに並べられていました。 ということで、滝の氷結が見えなかった代わりに、この地元特産の食品を買って帰ることにしました。 買ったもの・・・梅酢、生姜の梅酢漬け、蕎麦饅頭、ヤーコン茶 *梅酢の作り方が商品の横に掲げてあったのでコピーして頂き ました。収穫の時期になったらこれを見て挑戦です。 梅を見ると、この美郷地区で毎年行われるイベント「梅見ウォーキング」を思い出します。 物産館の人に聞くと今年は3月3日とのこと、今から楽しみです。
2013.01.20
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我が家から車で5分ほどの所にある「あんみつ館」で、先月から全国シンビジウム展が開催されており、友人から頂いていた入場券(300円)を持って見学に行ってきました。(あんみつ館・お蘭見(はなみ)広場の入口) あんみつ館は、正式名称は河野メリクロン株式会社、昨年4月、オランダで10年に1度開かれている世界最大級の国際園芸博「フロリアード2012」の花卉(かき)コンテストで、出展したシンビジウム3件がラン類部門で第1~3席の上位を独占した、という、世界に誇る我が町の種苗会社です。 館内には所狭しとシンビジウムが展示され、ほんのり甘い香りが漂っていました。 全国で大賞、優秀賞等に選ばれた作品が中央に展示されていましたが、私にとってその違いが分かるはずも無く、どれも甲乙つけがたいすばらしいものでした。(大賞に選ばれた香川県の方の出品です。) その他にも、話題性に富んだ素敵な作品が沢山展示されていました。(オバマと名付けられた作品・・・色彩のイメージなのでしょうか。) 昨年10月、皇太子殿下が来県された際、この「あんみつ館」へも立ち寄られました。 その様子がパネルで紹介されています。 愛子さまと命名されたシンビジウムも飾られていました。(愛子さまと名付けられたシンビジウム) 最後に、フランスの女性画家マリーローランサンの絵をイメージした作品・・・白とピンクの色調がどことなくその雰囲気を感じさせられます。 展示館を出る頃には、シンビジウムの美しさと甘い香りに酔ってしまいました。
2013.01.15
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今朝は厳しい冷え込みになりましたが、予報は晴、日中は穏やかな天気になるとのことで、今年2度目の高越山へ行くことにしました。 今日は、久しぶりに表参道から登ります。 7時50分、登山口の駐車場は、我が愛車プリウスαのみです。 天気は予報どおり快晴、頂上からの展望が期待できそうです。 快調なペースで歩が進みます。 (中腹の中ノ郷から望む高越山山頂) 頂上まで1キロメートルの標柱・・・元旦にはこの付近、積雪がありましたが今日は全くありません。 後ろから足音がするので振り返ると、毎日登られているHさんでした。1時間20分でお寺まで登る健脚の持ち主、あっという間に追い抜かれてしまいました。 私も今日は、かなりのハイペースで登ったつもりですがHさんにはさすがにかないません。 登山開始から1時間50分、頂上に到着です。雪もほとんど解けて、先日あれだけ美しかった霧氷も全く消えてしまっていました。 頂上の南側にある見晴台へ行くと、青空の下、見事な展望が開けていました。 剣山(左)から右へ・・・三嶺~牛の背へ続く白銀の尾根が鮮やかに見渡せます。(剣山1955m)(三嶺1893m・・・左端・・・白銀の尾根がアルプスのように見えます。) 山頂で心置きなく展望を楽しんだあとは・・・いつもであれば、高越寺の管理人室で雑談して帰るところですが、この時期は3月まで不在、ということで、軽食を食べて早々に下山することにしました。(登山口11時5分着) 3時間15分のちょっとハードな山歩きになりましたが、最近の鈍ってきた身体にはいい運動になりました。
2013.01.11
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<2階の窓から見た剣山・・・山頂は氷点下17度・・・今は眺めるだけです。> 南側のブロック塀脇にある蝋梅の木、先日から蕾が膨らんできたと思いきや、今朝、よく見るともう花が咲き始めていました。 春の予感を感じさせてくれる黄色い花・・・ワクワク気分になりました。 季節を間違えたのでしょうか?先日から花弁が少し開きかけたままの状態でいるタカサゴユリです。(やっぱり寒いのでこのまま開かずにいよう・・・みたいな心境でしょうか。)
2013.01.06
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我が家から西へ約30キロメートル、三好市三野町の県道12号線沿いにこのような看板が目に付きました。 看板には「建礼門院の五輪塔」と書かれています。・・・建礼門院といえば、昨年のNHK大河ドラマ「平清盛」で登場した人物・・・そのような人物がこの地にどのような縁があるのでしょうか。 そこは父が入院している病院への道中にあります。以前から気になっていたので、帰りに立ち寄ってみることにしました。 看板を見ると、その場所は県道から北へ100メートルの所となっています。(100メートル先にも看板らしきものが見えます)(看板の斜め右上の高台にその五輪塔はありました。) 一番左端にあるのが五輪塔のようです。文字などは見当たりません。 後ろの説明板には、その伝説の由緒が記載されていました。 要約すると、建礼門院は平清盛の次女「平徳子」の称号、後に高倉天皇の中宮となって安徳天皇を生む。最後は、壇ノ浦の戦いで安徳天皇と共に入水、建礼門院は助けられて帰京し大原に移って60歳の生涯を閉じた。これが史実のようですが・・・。 この説明書きによると・・・壇ノ浦で入水したとされる安徳天皇は替え玉で、実の安徳天皇は屋島の戦いで敗れたあと一行と別れ、この地(三野町太刀野)を経由して秘境祖谷地方へ落ち延びたと、そして建礼門院も安徳天皇を案じて京にはいたたまれず替え玉を残して安徳天皇を追ってこの地まで至ったが、この三野町で逝去されたというのです。 このような伝説があるとは、この看板を見るまでは知る由もありませんでした。 これが本当であればすごい事のように思えましたが真偽のほどはどうなのでしょう。 NHKの大河ドラマは、1999年の「元禄繚乱」以来、視聴者の一人として楽しく見続けています。特に撮影の舞台となったロケ地等には関心があって、機会があるたびに訪れたものです。 昨年の平清盛は視聴率が最低を記録・・・この原因は、映像の悪さに加えて放送開始から暫くの間、ストーリーの複雑さなどが起因したのではと思っています。 さて今年の大河ドラマは福島を舞台にした「八重の桜」、ご当地である福島県の震災復興に元気を与えてくれそうな気がしています。 第一回放映の6日の夜が楽しみです。
2013.01.05
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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。(自宅の窓から見た初日の出) 今年の元日は、息子がインフルエンザに罹って帰郷できなくなり、少し寂しい新年を迎えることになりました。 いつもの元日は、みんなでこんぴらさん(金刀比羅宮)へ初詣に行っていましたが、今年は新年初登山「高越山」へ行ってきました。初詣は高越寺です。 8時30分、登山口には既に先客2台の車が止まっていました。 自宅を出る頃は雪が舞っていましたが、歩き始めると雪もすっかり止んで晴天になってきました。 先月はいろんなことが重なり高越山へ登るのは11月25日以来です。 歩き始めて約1時間、中腹の中ノ郷(555m)に着くと山頂付近が雪化粧になった高越山が見えてきました。霧氷が期待できそうです。(中ノ郷到着の一歩手前から見た高越山山頂) (雪道を歩く同行の家内) 昨日は雪模様の天候でしたが、積雪は以外と少なく準備していたアイゼンは必要なさそうです。身体はだいぶ暖まってきて汗ばむぐらいです。 登りだして2時間20分、ようやく高越寺へ到着しました。かなりのゆっくりペースです。(山門手前の石段から仰ぎ見る高越寺山門) 本堂へ行く前に、まず頂上へ・・・。(高越寺から山頂へ向かう同行者) 頂上へはお寺から6~7分・・・そこには期待していた通り霧氷が光り輝いていました。(弘法大師像の頭上は霧氷がいっぱい)(霧氷のトンネル)(北側からは我が町が展望できます。) 霧氷を十分楽しんだ後は、本堂へ戻って初詣・・・沢山の祈願をして下山することにしました。 管理人室に立ち寄ると、管理人のSさんと住職さんが居られました。1月4日から3月20日頃まで、管理人が不在になるとのことでした。(高越寺本堂) 初めての高越寺への初詣、愛着のある山だけに気分爽快、心が洗われた気持ちになりました。 下山後も初温泉「土柱の湯」で癒されました。
2013.01.02
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