2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
2006J1リーグ第25節 セレッソ 2-2 鹿島 @長居セレッソの得点者、名波、酒本☆幸せな入場年間パスの読み取りは出場停止の藤本選手、マッチデープログラムの配布は柿谷選手という至福のひとときを入場時に味わう。トップの試合で活躍中の藤本選手、アジアの舞台で活躍したばかりの柿谷選手、ふたりとも顔がよくなっていました。もともとの顔のつくりのよさだけでなく、サッカーでの活躍で得た自信がにじみ出ているのか、いい男っぷりを発揮していました。入場ゲートには、デカモリシもいました。が、有り難さよりも、「こんなとこ、居ちゃだめじゃん!」のほうが大きかった。なんでベンチ入りしなかったの? 前節の苦しい試合の中、がんばっていたと思うのですが・・・。☆負けないためにできること私がスタジアム内のイベントに参加してしまうと勝率が下がるみたいなので、ふれあいプレーヤー&ゲストで来ていたハッスル(格闘技?)の川田選手との記念撮影もガマン。ハイタッチもガマン。しかし、コンコースに現れたヤン坊、マー坊の姿には我を忘れて、追跡・・・。そして、わが子たちとの記念撮影を決行。気ぐるみ相手にマジで「ヤン坊、マー坊が来てくれると負けていない気がする。来てくれてうれしい・・・」と熱弁を振るってしまった。ゲストで勝率が高いのは「ハムリンズ」。残留するためにも、これからのホームゲームには毎試合駆けつけてほしいんだけど・・・。野球のほうは、リーグ優勝(プレーオフ待ちですが)できたので、今度はサッカーもよろしく、日本ハムさん!!!☆いつもより明るい長居ナイトゲームのときにいつも感じていた照明の暗さ。日本代表の試合時に比べるとかなりのダウンが感じられる状態でした。が、今日は明るい! 今年長居スタジアムラストゲームってことで、誰かが大判振る舞いをしてくれたのか、日本代表並を明るさでした。こういう細かいところに気付いた方、他にもいらっしゃいましたか?ところで、このところ長居第二では天皇杯の試合くらいだったため、デーゲームばかり。照明塔の明かりでどれくらいの明るさが得られるのかすっかり忘れてしまいました。でも、今年の残りホームゲームは全部、デーゲームなので大丈夫。うわさによれば、来年の開幕後しばらくも長居第二になりそうなので、ひょっとしたらナイトゲームを行う必要が出てくる可能性も・・・。まあ、鬼が笑うような話は置いておきましょう。☆勝ち点1がものを言う日が来ることを信じて前節の福岡戦で負けて、どん底に落ちたチーム。非公開練習も増やして望んだ試合なのに、先制され、後半には追加点も。「やっぱりあかんのか」と思いました。スタンドの多くの皆さんも同じ気分になってしまったのか、2点目をとられてからしばらくは声が出ない状態が続きました。それを破ったのは名波選手の「世界クラス?」のミドルシュート。その時点で交代カードが出て、選手がピッチサイドでスタンバイしている状態。「その交代はないやろ~~~」という怒りを感じつつ、名波選手のシュートを見守りました。決まった瞬間は、本当に、本当にうれしかった。セレッソを取り巻く多くの人が望んでいたスタメン出場が叶った試合で確かに残した結果なのですから。泣きそうになりつつ、西川くん(スタジアムDJ)のゴールコールを聞きました。でも、無情にも交代申請は取り消されず、喜ぶ暇もないくらい慌しくピッチを後にした名波選手。そして、モリシ。正直折角1点差に迫ったのに、この交代では望み薄なのではと思いました。(嘉人&古橋選手には申し訳ないですが)パスの受けてである選手が投入されたけれど、出してである名波選手がピッチを去ってしまったのでは・・・というわけでした。でも、なぜか鹿島はそこら辺からダメダメになっていて、時折怖いカウンターをくらいながらも、セレッソペースは試合終了まで続くことに。その中で何度も迎えたチャンスたち。これでもダメなのかというシュートが度々で、ため息をつきながらも、「せめて1点差を追いついて欲しい」という気持ちだけで応援を続けていました。そんな気持ちも多くのサポーター、ファン、観客共に同じだったのか、1万5千人以上の声援が送られる状態に。その中で酒本選手のへなちょこシュートがロスタイムに決まり、念願の同点に。興奮冷めやらぬうちに試合終了。1点差になってからのチャンスの数を考えると勝てていた試合とも思えますが、そういうのが決まらないからこの位置にいるというチーム状況を考えると、あの時間帯でよくぞ決めてくれたという気もします。2点差がついたところでズルズルとダメになってしまうのか、とも思えたから、引き分けでもよかったと思いたいです。☆しかし不可解だった采配鹿島キラーの古橋のベンチスタート。ゴール直後の名波選手を容赦なく交代したこと。は、理解に苦しみました。☆おまけの目撃談いい気分で駐車場から出て、帰路へ。高速までに道すがらよく見かけるんですよね、アキ! 車の中で、「その辺にアキが居たりして・・・」と噂していたまさにそのとき、その姿が! 今日はヤマタクと一緒でした。車の中から「ヤマタク~~~~」と叫んだら思いのほか声が通ってしまい、ビビる私。テレながら手を振ってくれたヤマタク。アキは横で苦笑い? その直後に迎えの車が到着し、夜の街へ消えていきましたとさ。しばしのお別れ、長居スタジアム。見慣れた場所からの別れは寂しいです。来週はすぐに長居第二での観戦が待っています。残り9試合、ホームは5試合。しっかり応援するのみ。ディズニー ミッキーマウス コロコロクリーナー【プレでんき0912】長居第二のゴール裏は芝生です。服や荷物についた芝をこれでトル?
2006.09.30
このところずっと厳しい状況に置かれたセレッソの応援を続けてきて、かなりダメージを受けていたところへ、とどめともいえる昨日の試合の敗戦。精神的にかなり堪えました。こんなとき皆さんはどう過ごしますか?私の場合、とりあえず、サッカー情報が入らないようチャンネル選択に気を配りつつ、テレビ鑑賞をするか、テレビを消して読書に勤しむか・・・、ですね。現実逃避してでも、まずは壊れそうになるこころを持ち直さないときれてしまいそうで・・・。昨日の日記はテレビ観戦終了直後の高ぶった気分のままで書いてしまいました。でも、あえてそうしたのは、いつも言葉を選びすぎて、厳しい意見がないままになってしまっているのではないか、と思ったからです。後、勢いがないと素直な気持ちが書けないんじゃないか、ということもありました。同じチームを応援していても、いろいろな意見を持っている人がいて、皆が同じ方向へ向くことは少ないと思います。だから、受け入れがたいと感じた人からの反論をいただくかもしれない、と覚悟の上での更新でした。辛いとき、悲しいとき、それを言葉にすることで救われる、というのはよく聞く話ですが、こうして日記を書いてアップすることでも、同じような効用が得られたような気がします。監督の選手起用法、フロントの選手への評価や補強、選手のプレー内容などに不満を持つことはこれまでもありました。でも、セレッソを応援することを辞めてしまいたいという気持ちの切れがなかったのは、辛いとき、悲しいときにこそ、HPを運営していて気持ちや意見を発信できる場を持っていたおかげかもしれません。HP上だけでなく、スタジアムで、家族間でセレッソのことを語り合うことももちろんあり、そこでの意見交換も有意義なものであることは間違いありません。が、身内同士では、どうしても「独りよがり」になってしまいがち。でも、ここがあることで、いろいろな意見を持つ人を意識した視点で感じたり、考えたり・・・少しずつですが、できるようになってきたような気もします。いいときに共に喜んで、悪いときには共に嘆く・・・そういうつながりに救われていることを感じた週末でした。セレッソの試合終了後に始まった京都の試合で、千葉が勝利したおかげで16位との差はそのまま。しかし、15位との差は10に開いてしまいました。「残留圏内復帰」という目標は遠のいてしまいました。厳しい現実を前に立ち尽くしているだけでは何も変わらない。上昇するためにできること・・・をこれからも考えていきたいと思います。ここに来てくださる皆さん、いつもありがとうございます。
2006.09.24
2006J1リーグ第24節 福岡 1-0 セレッソ @博多の森☆もういいかげんにして・・・名波選手はスタメンでしょ。先制して、逃げ切るのが得策の試合だったのに、名波選手温存で後半勝負に持ち込んで・・・。すべてが後手に回ってしまった試合でした。☆ガマンしてきましたが・・・今日の試合に負けたことで残留への道はかなり厳しくなってしまいました。勝った試合もありましたけど、監督の采配がよかったというよりも選手たちががんばったからなんとか勝てた試合ばかり。京都戦、今日の福岡戦のように残留争いの直接対決には名波選手をスタメンで使って、先手必勝の態勢が必要だと思います。そうしていたら、勝てたんじゃないかと(タラレバではありますが)思うと、もったいなくて悔しいです。が、現監督はそれができない。見ていて歯がゆいです。身の振り方を考えてください。☆けが人と出場停止の選手それを理由にしないでほしい。それを見込んで選手をそろえてきたはず。リーグ終盤になれば、出場停止の選手が出てくることはある程度予想ができること。けが人だって、試合に起用した時点でリスクを負って出しているわけですから、どこに勝負どころをおくのかをはっきりするべき。今日の試合に勝っていたとしても残留できたかどうかはわかりません。が、今日の試合を落としたことで残留できる可能性がさらに低くなったことだけは確か。リーグ最終節を終えたときに、15位以上にいられれば、この歯がゆさもいい思い出になりますけど、そうでなかったら、大きな後悔となり、大きな痛手となることでしょう。☆監督や選手、フロントはプロで、私は素人ですが、その素人目から見ても、信じられないような選手起用が見られるのはなぜ?下位(残留を争っているチーム)、中位、上位で戦い方を変えることが必要な位置にセレッソはいます。今、中位のチームには勝てていますが、下位には苦戦しています。上位には歯が立たない状態ですが。中位に勝つことは継続し、いかに下位から勝つのかが大事。その下位に勝つことができるチームでなければ、入れ替え戦のチャンスが来てもそこで負けてしまうチームに成り下がってしまうと思います。------------------------今日の敗戦でいろいろ思うところはありますが、小林監督が退陣して塚田監督になり、それでも改善しないチームの責任は、今年のチームづくりに加担した西村GMにとっていただきたいと思います。監督交代しませんか? 残り10試合、もう最後のチャンスを逃しているのかもしれませんが、あえて言わせていただきます。塚田監督、お疲れ様でした。西村GM腹くくって、監督になりましょ。塚田監督といっしょに辞める責任の取り方ではなく、自分の作ったチームの未来への責任を自分の手(手腕)で取るというのはいかがでしょうか?※こういう話を最近公式サイトの掲示版へ書き込むと消されるみたいなので、私は私のページで主張させていただきました。こういうのって、いろいろな考え方があるから、これが正解、というわけではなく、私の意見はこれです、ってことで。最後に、福岡へ駆けつけたセレサポの皆さま、お疲れ様でした。
2006.09.23
![]()
スーパーさぶっ!劇場1の最後のおまけマンガに登場する千葉の選手たち・・・。その中でも羽生選手はかわいいキャラになっていたので、長居で生でお目にかかるのをひそかに楽しみしていたわが親子。アップに出てきた千葉の選手のなかに「羽生どこ~?」と探す、さがす。なんで、ピッチサイドツアーがないんだ、と残念な気分にも。ホームゴール裏からでは裸眼では見えず、双眼鏡を通しての姿でしたが、かわいかったです。過去の試合でセレッソも痛い目に合わせられているので、萌えてばかりはいられないのですが・・・。セレッソのスポンサーであるニッポンハムのキャラクター「ハムリンズ」のなかに「ハミュー」という耳がハムになったものがいます。その響きと似ているので、余計に親しみが湧いてしまう。ハムリンズがセレッソの試合に来たときの様子※ハムリンズが来るとよく勝っているらしい? 残留争いが続く日々、毎試合でもきて欲しいものです。土曜日の試合では、羽生選手に得点されることもなく、セレッソが勝てたので、後味よく、萌えることができました。そうそう、今羽生選手は日本代表なんですよね。そういうオーラとは違う雰囲気をかもし出すキャラは今後も要注目。【送料無料】A2134-055本格派ギフトセットスーパーさぶっ!!劇場(1)元セレッソ・斎藤選手も登場していて、とっても似ていました。
2006.09.19
セレッソから柿谷選手が参加しているU-17アジア選手権の決勝戦、柿谷選手の活躍もあり見事優勝しました。とあるサイトでネット中継が見られるという情報を得て、リアルタイムで見ていました。でも、ときどき固まっちゃうのでそういうときにこそ試合が動くのではないか、と気が気ではありませんでした。試合展開は前半に2失点してしまう波乱含みのもの。画面を通じてみた印象では、からだも大きく顔立ちもしっかりしていて、とても同年代とは思えない北朝鮮代表に勝ち目がなさそうに思えました。が、後半になって柿谷炸裂です。1点目の得点はいつぞやのアキのゴールのようなトラップ&ゴール。2点目はすばやい抜け出しと足元の巧みさでアシスト。これで同点になり、日本がノリノリに。しかし、勝ち越せず延長戦へ。もうだめだ、というようなシュートをGKがナイスセーブしたり、と圧され気味の延長前半のしのぎきり、後半についに勝ち越し。柿谷選手はここのプレーには直接は絡まなかったけれど、ようやくのリード。その後、柿谷選手が交代の後、駄目押し点も入り、そのまま終了。見事優勝です。柿谷選手のプレーは去年からサテライトの試合で見る機会がありましたが、「うまい!」とうなってしまうプレーが多いところがステキです。このままスクスクと育って欲しいです。今回の大活躍で知名度がアップして、取材などが増えて遠い存在になってしまいそう。いろいろ違ってきて大変そうだけど、自分を見失うことなくいてほしいです。監督さんの采配ずばりにも驚きました。これまで余り名前をお聞きしたことのない方なのですが、ここまで見守ってきて交代や出場選手の選び方など采配がズバリなんですよね。なんかすごいなあと思いました。試合終了後、日の丸のフラッグをからだに巻きつけたり、掲げたりして、喜びを爆発させる姿はかわいかった♪ 帰国が待ち遠しいです。
2006.09.17
サテライトリーグ神戸 2-3 セレッソ @三木総合防災公園陸上競技場☆話は前夜から千葉戦を観戦し、帰宅した後、試合会場の場所確認を始めました。が、「三木にある陸上競技場って?」と謎が謎を呼んでしまいました。というのも、主催側の神戸のサイトには試合会場名が「三木」だけなんですよね。だけど、徳島との試合開場がそこだったので、きっと間違いないはずと確信。しかし、地図を見ると他にも陸上競技場の存在が・・・。だんだん不安になってきたところで、Jリーグ公式サイトや三木市のサイトやいろいろ確認。ダメ元で見たセレッソのサイトに正式名称が!!! やっと枕を高くして眠れることに。後は天気次第~☆☆朝はピーカン台風だ、雨だという予報しが耳にしていなかったので、朝の晴れ具合にはびっくり。昨日のセレッソの試合だって大雨になるのかとビビっていたというのに。雨雲の動きは気になるものの、すっかりお出かけモードに。そして、出発。現地でランチを食べる(コンビニ弁当)つもりなので、かなり早めに到着しちゃいました。駐車場へ車を入れていると、選手のバスが! セレッソバスではなく、普通の観光バスでした。お弁当を食べているこの時点でもまだ晴れ。ちょっと曇ってきたかなあという感じでした。☆セレッソに貸してください長居スタジアムが使えなくなる間はここでいいんじゃないか(場所の遠さには目をつむって)と思うくらいにいい設備でした。だって、月末に開幕する兵庫国体のために作ったものですから、新しい~。新しいスタジアム特有の雰囲気がいっぱいでした。例えるなら規模の小さい豊田スタジアムとか、九石ドームというところ? 収容人数は未確認ですが、長居第2よりもスタンドから見やすいつくりで、ゴール裏の芝生席も少し高くなっていてなおかつ傾斜もあるのでいいし、メインスタンドの屋根が大きい。まあ、ムリな話だし、長居のご近所さんからするととんでもなく遠い場所ですから、実現する可能性はないと思いますが。ただ、今後スタジアムも第2もムリなときの選択肢にはなりそうです。☆今年一番の豪華メンバー詳細は公式サイトに譲りますが、前日のトップの試合のサブメンバーもかなり参加していて、今年私が見たサテライトの試合の中では一番豪華なメンバーでした。相手の選手もそういうところが気になるのか、到着した神戸の選手が「今日はどんなメンバー、トップの人とかいるの?」とセレッソの選手に聞いている場面も。豪華だと思った選手とは? 山田選手、徳重選手、下村選手、デカモリシ、苔口選手、江添選手などなど。神戸で気になったのは純也くん(現鳥栖の山城)よりも小さい中村選手。去年いぶきの森でのサテライトのときにふたりがマッチアップしていて、「どっちがより小さいのかを競っていた」(そんなことはありません)のが印象に残っていて、ついついみとれてしまいました。☆トップと同じような展開?ちょっと違って、先制され、追いつき、突き放され、追いつき、勝ち越しだったんですが、スコアが同じだったので、昨日今日のため似たような試合に感じてしまいました。リードを許した神戸は試合終了間際のコーナーキックにGK(元セレッソの徳重健太)を上げてのパワープレーに出ました。一番盛り上がったのはそこだったのかも。コーナーキックのこぼれ球をセレッソが奪って速攻になりかけたので。☆空模様は荒れ模様試合開始直後に大粒の雨が降り出し、屋根の下へ隠れました。その後後半になり持ち直したので、前列に下りたら、また雨が・・・。最後は吹き付ける雨を逃れながらの観戦でした。試合終了後には晴れたので、再び前列へ降りて選手のあいさつを迎えることができました。駐車場までの道のりも傘なし歩けたのでよかった。帰りの道中は渋滞が多かったです。選手のバスは順調に帰れたのかな? どういうルートだったのかわかりませんけど、大渋滞に巻き込まれると疲れますから、そうでないことを祈っています。
2006.09.17
2006J1リーグ第23節 セレッソ 3-2 千葉 @長居スタジアム☆試合前はのんびりスタジアムライフを楽しむすでに世界陸上に向けての工事がスタートしているため、ピッチサイドツアーが中止されています。長居第2では行われたことがないので、今シーズンのプレシーズンは終了ですね。そして、今日と次のホームゲームではふれあいプレーヤーとゲームができる企画や、普段通りのハイタッチが行われましたが、原点帰りでそういうイベントには参加せず、スタンドで過ごす時間をたっぷりとりました。小学生年代のサッカー大会の開会式が行われた関係で開門がいつもよりも30分早かったので、実は暇をもてあまし気味でもありました。が、しびれる試合の前のこういうまったり感もいいものでありました。イベントに参加するとゆっくり見られない前座試合のプレーで「おお~!」となったり、ふれあいプレーヤーのリフティング対決で「萌え」たり、アップする選手をじっくり眺めたり・・・。いい時間を過ごせました。☆胃が痛くなる試合が続く先週と同じように、先制され、前半のうちに追いつき(アキゴールで♪)、ハーフタイムを迎える。似たような試合展開? と嫌な予感もしながら、この後の動きの予想をする。ピッチ上のサブの選手のアップの具合を見るとどうも後半頭からの交代はなさそう。で、結果大当たり。最初のカードが切られる前に古橋選手のゴールで勝ち越し。目の前で決まったゴールなのに「こんなんで入っちゃうんだ~!!!」という驚きのゴールでした。ついでに我が家の目の前で喜んでいただき、ありがたかったです。で、交代のカードの1枚目(結果的に唯一の交代になるのですが)はモリシ→嘉人。これで名波&モリシの共演が見られないとガックリ。そして、交代直後のスローインから同点に追いつかれて重ねてガックシ。「どうなるこの試合???」って感じ。胃がキリキリ痛み出す。後半30分過ぎに急展開。流れがこっちに来ているように思いながらもどうも危ういなあ、というところで、酒本選手が粘って得た深い位置でのスローイン。すばやいボールインで相手の態勢が整う前に、古橋選手→嘉人とつながりゴール。再び勝ち越し♪しかし、ここから追加点の狙える状態ではなく、相手の攻撃に耐える時間帯に。そろそろ疲れが見える選手もチラホラ。相手ボールをなかなか奪えなくてジリジリする展開。1点差なので、いつ追いつかれて勝ち点2を失いかねない、とドキドキする。しかし、ベンチは動きなし。サブの選手のアップの動きも緩められたような・・・。ロスタイムに入っても時間稼ぎがなかなかできず息つく暇もないような状態。酸欠状態になりそうでした。時間稼ぎの交代があってもよさそうなものなのに・・・とベンチを見ても動きなし。そして、なんとかそのままタイムアップ。勝ち点3ゲット。☆まだまだネガティブから抜け出せない終わってみれば今日の試合展開は京都戦にも似たものでした。スコアは違えども、ロスタイムで失点し勝ち点2を失ってしまったこと、忘れられません。試合を見ながらも脳裏をよぎる、よぎる。心臓に悪い勝利でした。でも、負けるよりも引き分けるよりも「勝ち点3」の味はいい! ☆記録はならず本日の試合でセレッソのコーナーキックは0。藤本選手の初ゴールからの連続試合得点は4でストップしてしまいました。最終ラインにいては攻撃のチャンスはコーナーキックで上がってきたときくらいで、それが0であれば、チャンスも0。ゴールしていれば新記録だったので、残念です。☆最下位脱出京都は勝ち、福岡はまけだったので、最下位から15位に浮上です。そして、次は福岡戦。我が家は子どもたちの運動会のため、遠征できません。正念場の負けられない戦いなのでぜひ生で応援したかったのですが・・・。本日出された警告の影響で前田選手とゼカルロス選手が出場停止に。今日の試合とは違うスタメンでの戦い。どんな風が吹くのか。☆新人研修がありました。今年入団の新人選手で試合出場&ベンチ入り、海外遠征以外の選手たちは新人研修をスタジアムで行っていました。チケットチェックや、飲み物の入れ替え(ビン・缶の飲み物を紙コップに)、マッチディプログラムの配布などを行っていました。例年のことなので、過去の人たちと比べると今年の皆さんは「元気がない」「愛想がない」のが目立ちました。後に活躍する選手たちはこういう場所でも一生懸命がんばっていました。それはお客さんあってのプロ選手だという本質を理解しているからではないでしょうか。写真の盗み撮り(2ショット撮影は研修中のため不可)をしながら、働く様子をじっくりみせてもらったのですが、なんか物足りなく感じちゃいました。名前は出しませんけど、頑張って欲しいなあと注目していた選手のやる気のなさを目の辺りにしたのは本当に残念。
2006.09.16

明日は市原戦です。来年行われる世界陸上のための工事のため、今シーズン長居スタジアムで試合できるのは、明日の試合を入れて2試合だけになりました。いつも当たり前のように通っている長居スタジアム。その居心地のよさに慣れすぎてしまって、今更長居第二で試合なんて耐えられない。でも、残り2試合なんですよね。この残り2試合は長居スタジアムも味わっておきたいと思っています。-----------------新聞各紙によれば、ガンバ戦のメンバーからかなり変わりそうな感じです。出場停止がとけた選手、病気からの回復、サテライトでのアピールなどなど理由はさまざま。でも、やっぱりまた名波選手がベンチスタートみたいなんですよねえ。???どうしてなんでしょうねえ???なんでもいいからそろそろ勝ち点3が欲しいです。いい風が吹いてくれるといいなあ~♪2006Jリーグチームエディション・メモラビリアセレッソ大阪BOX
2006.09.15

☆柿谷選手の参加しているU-17アジア大会でベスト4になり、来年のU-17ワールドカップ出場権をゲット☆デカモリシ、U-19代表合宿を辞退(チーム事情のため)☆スペシャルレフェリー家本氏、1ヶ月の研修を受けることになる。☆本日のJ2の試合結果を受けて、3位までが勝ち点1差にひしめく混戦に。日記を書かないうちにこんなにもニュースが・・・サッカー界は激動ですね。あと3日で再びトップの試合が行われます。残留をめざすなら、連敗は避けたいところ。代表合宿辞退でチームに残ったデカモリシ、そろそろ出番なのでしょうか? 今年は練習を見れていないし、塚田監督の練習風景は想像できないのですが、デカモリシや小松くんは早めにトップと馴染ませておいてほしかったなあと思います。トップとサテライトが明確に分かれているほうがいいのかどうかは判断が分かれるところではありますが、一緒に練習することで若手がベテランのいいところを盗むチャンスが与えられるし、周りの選手の動きを肌で感じて、からだで覚えられそうな気がするので、私は一緒に過ごしてほしいなあと思います。万博の試合では予想通り名波選手は抑えられました。そして、その後の手がないので、負けてしまいました。今までセレッソで培ってきたものに加えて名波選手の経験が加わるのではなく、「名波頼み」に名波選手以外がなってしまったのでしょうか。河村選手という名波選手をうまく引き立てる存在が欠けていたことも大きかったのかも。そういう意味では、河村選手が出場停止明けで戻ってくることはプラス材料でしょう。私個人としては、名波選手、河村選手、モリシは必ずセットで出して欲しいです。塚田監督になって、どういうサッカーがしたいのかが、よくわかりません。勝つために試行錯誤しすぎてスタイルを失ってしまったような気がします。スタジアムで試合を見ていて、去年の今頃と比べて違うなあと思うのは、選手の動きが少ないこと。ただ動けばいいというわけではないが、動きが少ないことでパスコースが限定されたり、スペースに出されたボールを誰も追いかけていなかったり、相手をフリーにしてしまったり・・・。オシムサッカーじゃないけど「考えて動く」ことができていないから結果がついてこないのでしょう。動けない選手たちを見ながら「一生懸命戦っていない」って感じてしまうのですが、選手たちは「どう動いていいのかわからない」状態なのかもしれない、って思ったりもします。塚田監督の試合後のコメントでよく言われる「練習でできていることが試合ではできない」という言葉、実は練習でできているように感じているだけで物になっていないんじゃないかしら。どうしたら勝てるようになるんだろう・・・って際限なく考えてしまいますが、素人の私には到底答えなど出せるわけもなく。悶々とする日々になってしまうわけです。今日は雑談になってしまったなあ・・・濃厚ミルクシュースペシャルギフト[直送](冷蔵)おいしいスィーツで和みましょ♪
2006.09.13

今日は練習試合でガンバとの試合が午前中にガンバの練習場で行われました。朝から抜けられない会議のため、行くことができず。戻ってきて結果を見て・・・。セレッソの選手みんな好きだけど、期待している選手の多くがいるのがサテライト。だからこっちのメンバーで勝ったところが見たかったんだけどなあ。本当にいけなくて残念でした。本日夜の残りのリーグ戦の結果、16位京都との差は勝ち点2のままで済みました。しかし、鹿島相手にオウンゴールの1失点という試合内容は京都浮上の予兆なのかもしれません。ああ、こんな日は癒されたい。ビーズアロマライト *ピンク*ささくれた心を治してくれる優しい香りに包まれて・・・次の試合の応援へのモチベーションをアップするぞ。
2006.09.10

今日も勝てるとは思えないなあ(気弱なのではなく、冷静に見て。もちろん勝って欲しい気持ちはやまやまなんですよ)と思いながらの試合観戦。でしたので、この程度の試合内容で終われたのはプラスに考えなくちゃいけないのかなあというのが試合後の心境です。しかし、「もしも」「たられば」、があるとすれば、こうして欲しかったなあというのはあります。○名波はスタメンで。○名波はモリシとセットで。○交代選手は守りのほうで使うべきだった?この辺りが違っていれば結果は違っていたのかもしれません。そういう意味では残念でもあります。☆子どもの教育上???今日の万博では「エコ」がテーマのイベントの一貫にこの試合も位置づけられていた模様。しかし、試合後のスタジアムには大量のゴミが。ホーム側の紙ふぶきの中身の新聞紙やチラシが、メイン席に座っていたため、自分では蒔かなかったけど、他人の蒔いたものが大量に降りかかってきました(中には固まりも)。そして、座席周りにも大量の紙ふぶきが溜まっていきました。我が家の子どもらは普段長居で試合後にゴミ拾いをするのが当たり前なので、どんどん拾い集めていましたけど、周りを見るときりがないほどに紙ふぶきとゴミだらけ。自分で蒔いたわけじゃないので、もういいじゃないか、と切り上げて帰りました。その後を係員の人たちが全部を拾い集めて、分別をして、一件落着なのかなあ、本当に。「エコ」を語るなら、最初からやらないのがいいんじゃないか、と思いました。万博は紙ふぶきが禁止事項に含まれていないようなので、別のタイミングで行うべきだったのかも。アウェー側はピンクできれいに見えたけど、でももったいないことをしたのは同じなのかも。普段からスタジアムの清掃活動に熱心な人が多いので、アウェー側のゴミ拾いは責任持って行われたと信じたいものです。☆紙ふぶきとロートロート製薬提供の空気で膨らましてたたいて応援するもの(名前不明)が紙ふぶきのゴミの下に隠れていて、あやうく階段を踏み外しそうになりました。この組み合わせは同時にするのは危険なのかも。ゴミを片付けて変える習慣のないスタジアムでは特に危険かも。ついでに言えば、男性化粧品のサンプルの包装も「過剰包装」だったかも。「エコ」を考えるとどうなのか。中身を見ずに持ち帰ったので、我が家で分別して処分させていただきますが。☆入れ替え戦進出することを目標に置くのが現実的?負けたセレッソに対し、引き分けた福岡。これで再びセレッソは最下位に転落です。明日の京都との試合結果いかんでは、16位との差も勝ち点5に開いてしまう。残留圏内の15位との差が勝ち点10差になってしまった。名波マジックがどれだけ効果があるのか、だけに頼らないチームになれなければ、来年は万博での試合はなさそうですね。☆4試合連続ゴール男大阪ダービーで活躍する選手に、吉原宏太選手(元ガンバ現大宮)がいました。今度は藤本康太がダービーで活躍する選手になってほしいものです。次はホーム長居で千葉戦。父から息子へ監督が委譲された千葉ももがいているようです。でも、代表選手満載の強豪であることには変わりなし。勝って、再び常勝(上昇)気流に乗りたいものです。0225アップ祭2 【0228暖色】 ドロッピーミディほうき チリトリセット (ドロッピーミディセ...紙ふぶき後の清掃活動にいかが? 携帯に便利な小型でほうきとちりとりがセットになってます。
2006.09.09
![]()
昨日はフル代表がイエメンに勝ち、同グループの別の組み合わせの試合結果により、グループ2位以内が確定し、アジアカップに出場が決定しました。日本時間21時過ぎからの試合だったので、片手間で試合をチェックすることができました。が、なんか、セレッソのサテライトを見ているようでした。誰が中心になるのかまだよくわからない感じですね。オシムになってから日が浅いのでしかたないのでしょうけど。ただ、見つめる目の関心の薄さはセレッソの選手がいないことが大きな原因で、見ているようで見ていないのでなんともいえないわけでもありますが。○アジアU-17大会セレッソからは柿谷選手が選出されているので、関心は大。できればこちらをリアルタイムでチェックしたいんだけど、中継はなく、日本サッカー協会で出場選手と得点者の確認を後日行うのみ。はぁ~~。本日韓国との予選リーグ最終戦を戦い、2-3で勝利したため、グループ1位突破&ベスト8となりました。柿谷選手は今日の試合にはどうも出場していなかったみたいです。次は決勝トーナメント準々決勝。この試合に勝って、ベスト4になれば、U-17ワールドカップ出場権獲得となります。2年に2度のU-17ワールドカップに2回続けてアジアの壁が立ちはだかり出場を逃しております。3大会ぶりの出場が叶うのか、準々決勝の試合は要注目です。が、相手がわからない??? 試合が行われるのは11日です。○U-19合宿週明けに始まる合宿にはセレッソからデカモリシと香川選手が選ばれております。香川選手はこのカテゴリーでは最年少。コンスタントに選ばれて代表定着してほしいものです。○U-21代表北京五輪チームの核になる年代。最近の召集では藤本、苔口、デカモリシがセレッソから選ばれました。フル代表以外はセレッソから選手が選ばれているのですが・・・。アジアカップ本大会にはセレッソからも選手が選ばれると応援にも熱が入るのですが。日本代表 ファン レインポンチョ雨の日だけじゃなく防寒用にも。これからの代表の試合に
2006.09.07
![]()
リアルタイムでのテレビ中継がなかった、FC東京戦。PCのモニターの速報画面が更新されている様を見守るだけでした。その後、得点に絡むシーンのみテレビの速報番組で確認しましたが、全体を通してどうだったのかはわからないまま。スカパー!の録画放送を待ってました。そして、ようやくじっくり見られる時間があったので、冷静に見てみました。その感想は・・・勝ったことは素直にうれしいけど、まだまだ内容は褒められたものではなかったので、手放しでは喜べないなあということ。☆相手のチャンスのほうが数が多かった。吉田の好セーブで防げたので勝利できたけど、そうでなければ??? 守りの連携なのか、どうも中盤を過ぎると心もとない印象。☆トップから積極的にプレスをかけてボールを奪う動きはできているのに生かしきれていない。☆2試合連続で退場者を出してしまった。☆PKを与えてしまったシーン、微妙だったけれど、その微妙になってしまったことが敗因(そのシーンをファールにとられてしまったこと)になった。辛口はここまでにして、よかったことも。☆少ないチャンスをものにしたこと。得点力があった。名波のフリーキックのこぼれ球に飛び込んだモリシのプレーは惜しかった。☆藤本の3試合連続ゴールは集中力の賜物? それとも運がいい? ラッキーボーイも大歓迎なので、運がいいのもいいんじゃない。☆名波がイキイキしていることがうれしい♪ 磐田で出番を失っていたところでの移籍で出番ができて水を得た魚のように輝きを取り戻しているのは、お迎えした側としても喜ばしいこと。☆吉田の好セーブが目立ったこと。いいことでもあり、まずいことでもあるんだけど。本当は大活躍しなくて済む試合のほうがいいわけですが、とんで来た危ないボールをセーブしてくれたことは評価に値するということで。この評価は週刊サッカー雑誌両紙面内のベストイレブンGK部門をゲットしていることでもわかります。冷静に振り返ったのは、次の試合は現在首位のチームとの対戦だから。いくらセレッソが上向いてきたからといってすんなり勝てる相手ではない。加えて相性も良くない。FC東京戦での名波の動きからして、相手が抑えに掛かるのもそこになるはず。それに備えた対策が必要になります。名波以前のセレッソと名波以後のセレッソでの化学変化でひょっとしたら? という淡い期待もありますが、あくまでも冷静に。万博の地ではなおさら「冷静に」。セレッソ大阪 ホーム ユニフォームセレッソ大阪 ホーム ユニフォーム ジュニア
2006.09.06
![]()
ザスパ草津ゴール裏に居る「湯もみ娘」がずっ~~~~~~~と、気になっていました。☆草津温泉で本当に湯もみしている人?☆どこで着替えてる? →家から着て来ている?長居での天皇杯セレッソ戦にも着ていたんだけど、ずっと湯もみ娘の姿で草津からやってきたのかしら? とか、私の頭の中では結構謎が謎を呼んでいました。だから、今年のJ2開幕戦@神戸ウイングのゴール裏に見かけなくて寂しかった。で、その謎を解いてくれたのは、サッカーJ+(vol.05)の中の記事「J-Style Vol.3 ザスパ草津サポーターの『湯もみ娘』」です。詳しくは買って読んでくださいって感じではありますが、ちょっとだけ。ザスパホームゲームには、「湯もみ娘」募集テントがあって、当日申し込めばなれるらしいのです。常連さんもいらっしゃるようですが、入れ替わりの多い存在でもあるわけです。大人だけでなく、子ども版「湯もみ娘」もいるらしい。衣装はテントで貸し出ししてくれて、更衣室もあるので、身ひとつで即「湯もみ娘」になれるそう。名物があるっていいですよね。※サッカーJ+Vol.05号には、Jクラブ別付録があります。セレッソバージョンもありますよ。その付録込みでほしい場合には、楽天ブックスからの購入では難しいと思われますので、下記で最寄の購入できる店舗、またはネットで購入してくださいね。http://www.enterbrain.co.jp/soccer-j/余談・・・元ヤンマー選手で後に監督にもなり、セレッソでは社長もされていた、鬼武氏がチェアマンになりましたが、そのごあいさつも紙面に掲載されていました。見所は若い頃の写真。結構イケメンだったのか?!
2006.09.05
サテライトリーグセレッソ 1-1 京都セレッソの得点者 小松○大盛況リーグ戦がお休みのせいか、ミナツモは大盛況でした。午前練習ではトップ選手をみることができたので、朝からそのまま居残ったのかな? と思われる人たちもチラホラ。我が家は明日の学校のこともあるので、サテライトの試合のみの見学でした。そして、試合後はカフェで買い物をして、すぐ帰りました。ものすごい人出だったので、選手と触れ合うのも至難の業だと思ったし。○試合のほうは・・・出場選手の平均年齢がほぼ20歳という若いメンバーだったので、ベテランのまざった京都に比べて、チームに核が欠けているように思えました。その予感が当たり、試合開始早々に失点してしまう。その後も京都ペースが続いて前半終了。最終ラインでDFしていた堂柿選手が、後半スタートから(たぶん)交代選手が入った関係で1列前に出たことで攻撃の厚みが増したような気がした。でも、その効果が感じられたのは試合も終盤に入ってからかなあ。右サイドで頑張った酒本選手のセンタリングを小松選手が頭で決めて同点。そこからはトップの試合でもおなじみの「閉店間際のお祭り騒ぎ」状態で京都を圧倒するも決定力を欠いて勝ち越しはならず、引き分け。サテライトの試合を何試合も見ていて思うのは、いつも相手のチームの選手のほうが声が出ているという現実。GKしかり、他のポジションもしかり。今日の試合内容ではこのメンバーから週末の試合に起用されそうな選手は見当たりませんでした。残念だけど。○なんだかなあ・・・京都からお見えの方々はトップの試合同様の応援を展開。横断幕も掲出されていたようにお見受けしました。でもこれってミナツモルール違反のはず。ちゃんと注意したんだろうか? セレッソの場合、サテライトの試合では声を出しての応援はしていません。いいプレーには拍手する程度かしら。たまたま座った場所の後ろはミナツモギャルの溜まり場だったようで、試合中も合間もず~~っとしゃべりっぱなし。試合を見てはいるんだけど・・・。息子も娘も「ウルサイ」と不機嫌に。近くに席があれば移りたかったけど、込み合っていて叶わず。かなりイライラしながら見ていました。カフェの出張所みたいな感じで紙コップ1杯100円のドリンクを販売していた出店、大盛況でしたね。途中追加で飲み物やら何やらを足繁く運ぶスタッフ。うれしい悲鳴だったのか? コロッケが来たら買おうかなあと密かに思っていたんだけど、今日はなかった。小腹が空いたときにいい感じだったので、楽しみにしていたんだけどなあ。坊主トウミがなれなくて、試合中何度も見失ってしまった。そこにいるのに。次のセレッソは万博でのガンバ戦です。未明にある日本代表戦はたぶん眠っていてみられないと思います。
2006.09.03
週刊サッカーダイジェストを購入してまず最初に開くページとなってかなりの日々が過ぎてまいりました。セレッソの成績が振るわなくても、ここにはいつも癒しがある。ワールドカップ期間中に単行本もネット書店で購入しちゃいました。そしたら、夫や息子もすっかり虜になってしまいました。そして、先週「第3巻」が発売に。近所の書店(大型店)へだめ元で走ると、「ありました!」。しかし、市中の書店ではなかなか見つけられないスーパーさぶっ!!劇場であることは事実。アフリエイトで応援したいと思います。スーパーさぶっ!!劇場(3)スーパーさぶっ!!劇場(2)スーパーさぶっ!!劇場(1)スーパーさぶっ!!劇場(ジーコジャパン激闘編)この4コマまんがにはまる理由はずばり、「本音」なところです。事実ばかりじゃないけど、ありそうなこととか、思いそうなことが満載で、辛口も甘口もあり。雑誌のほうでは、1週間で3本しか読めないのが悔しいけど、タイムリーなネタを作る側としては限界なのかなあ・・・とか思いつつ。そして、キャラが立っている事。スターシステムとはすこしずれた目線でキャラが生み出されているところがいいんですよね。と絶賛しているわけですが、第3巻が出るってことはもうすでにみんなが認めているってことなのかも。まだ読んだことないって方は、まずは最新号の週刊サッカーダイジェストのカラーページでチェック! してみてください。
2006.09.01
全16件 (16件中 1-16件目)
1