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昨年末は優勝を逃し、悔しさはあったけれど、2006年こそは・・・と思って暮れた年の瀬。1年後、J2落ちしたセレッソを憂いている自分がいるとは想像できませんでした。サポがそう思うことに罪はないと思うけれど、フロントや選手がそう思っていたとしたら・・・。今年がどん底で、来年からは飛躍してくれると信じて応援したいと思います。今年もここを閲覧してくださった多くのみなさま、ありがとうございました。コメントを寄せてくださった皆さんへは MORE THANKS! とても励みになっています♪ ありがとう。来年も、ぼちぼち更新していきます。今年の終りからやり始めたメール更新でのリアルタイムの更新や、サッカーやセレッソ以外のネタも引き続きやっていきます。どうぞ、よろしくお願いします。2007年が皆さまにとって、良い年になりますように・・・♪
2006.12.31
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読みやすい本でした。買い物客とのやり取りのなかに、ウィットに富んだ切り返しや、人情味溢れるお返事がステキです。こういうやり取りっていいなあってみんなうらやましく感じたから本がたくさん売れたし、多くの人が読んだんだと思います。このところ企業や行政の構造疲労が表面化して、危機管理の甘さや、利益追求へ走って顧客の存在を忘れている・・・。私が愛するクラブにも今そういう面が強く感じられています。こういう流行の本を手にとって、ああ面白かった、って終わるのもいいのかもしれません。が、それが自分にとって、自分の周りにとってどうなんだろう・・・と考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。代表監督に就任したイビチャ・オシム氏のこれまでがよくわかる1冊。来年も契約を延長されたので、まだ読んでいない方はぜひ。小説で今年から読み始めたのはこの本の著者である奥田英朗さんこの本の著者である東野圭吾さんこの本の著者である久坂部羊さん以上の3名は今年であって、読み始めた人たち。
2006.12.31
再び、かご職人してました。作業中に指を負傷。
2006.12.30
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白雪姫、シンデレラ、眠り姫・・・子どもが生まれたら、特に娘が生まれたら、何も考えず読み聞かせてしまう絵本のお話。だけど、その内容を吟味してみると、性別役割分業の根源を刷り込む要因になっているともいえるんです。そういう考え方がわかりやすくまとめられた本。大学の学生にそれぞれの話のアニメビデオを見せた感想を発表させているのですが、そのありのままの言葉が胸を打ちます。いつか白馬に乗った王子様が迎えにきてくれる、ではなく、自分の人生は自分で切り開ける女性に娘にはなってほしいものです。
2006.12.29
新しく加入する選手の確定情報はないのに、去っていく選手の話題ばかりですね。もう新加入の選手の情報はなさそう・・・。アキ、嘉人、古橋、下村、名波はまだ去就がきまっていない模様。来季のことが全然見えないままの年越しになりそうですね。しばらくは現実逃避しようかなあ・・・。サッカー、セレッソとは無関係な話ばかりになりそうな予感です。年間パス、買うのかなあ? 買えるのかなあ? 買う気になるのかなあ?ネガっててすみません。
2006.12.28
季節外れだけど、かごを作りました。現実逃避するには、最適な作業だと思います。
2006.12.28
セレッソ大阪公式サイトのニュースで来季のホームゲーム開催予定の概略が発表されました。ポイントをまとめると・・・(詳細は公式サイトでご確認ください)☆開幕から7月いっぱいは基本的に長居第二を使用☆6月中の試合で何試合が長居スタジアムが使用できる見込み☆8月、9月初旬は長居スタジアム、長居第二とも使用できないため、地方(場所は未発表)での開催☆その後は長居スタジアムを使用平日のホームゲームで地方開催となると、厳しいですねえ。神戸がJ1昇格してくれたおかげで、神戸ユニバ辺りは使用可能なのではないか、と思ったんですが、どうなんでしょう? 同じカテゴリーだと他チームのホームスタジアムは使用できませんが、カテゴリーが違うので、使えると助かるのですが。8月・9月は、平日・週末に関わらずほぼナイトゲーム(北海道開催は除く)で、証明設備が整っていることが試合開催の条件に加わるため、過去の実績のある皇子山(滋賀)は無理。その他も関西にあるスタジアムは照明設備がネックになり使えない模様。神戸ユニバが無理だと、岡山(桃太郎スタジアム)か鳥取(バード)まで足を伸ばすことになりそう。昔ホームゲームの地方開催実績のある、福井辺りまで出かける可能性もある?出かけられる日程ならば、少々の遠出は楽しむつもりでいますが、どうにもこうにも無理な日程での開催であれば、ホームゲームなのに出かけられないフラストレーションが溜まってしまいそう。1年でJ1復帰という目標を前に、ホームスタジアムが使えない試練が再び立ちはだかるのか・・・。セレッソ大阪、明日から年末年始のお休みに入るそうです。が、チーム編成に関わる皆さんは絶対に油断しないでください。去年の○京Vさんは、この時期に一気に選手が流出したらしいので。
2006.12.27
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2回目の清水はファッションチェックに力が入っていました。おしゃれ度は、森岡選手(来季は京都)イケメン度は、藤本選手(2006年新人王)登場した選手全体の印象は、地方(失礼?)ながら、J1だからなのか、きちんとした服装の人が多かったです。前もってお達し(スカパー!取材ありの連絡)があったのか?ベストチョイスチョイスの司会を務めていた掛川選手、神戸時代より益々ガングロ度がアップしている? 日サロ通いから天然浜辺焼けへ、なのか? 妙に気になったのであった。罰ゲームで監督への魂の叫びを聞いていて、成績のいいチームは監督と選手の絆もちゃんと築かれているんだなあと改めて実感。うらやましい。伊東選手が語るベストゲームは感慨深いものがありました。チャンピオンになった経験があるから見えてくる次の世界を知っているという意味でうらやましいですね。番組全体で感じたのは来年へ向けても大勢に影響なしっていう安定感を感じました。清水で来季要チェックな選手は藤本選手 ←イケメン新人王、来季はチームの核になる?岡崎選手 ←いい人そうなので活躍して♪テレビで見る機会があったら注目します!見逃した方には・・・2007年2月5日(月)13:00~ スカパー! チャンネル180
2006.12.26
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2005年秋ドラマの「ブラザービート」の主題歌が聞きたくて購入しました。夏に購入して、その後しばらくは聞きまくっていました。このCDつけてると元気が出てくるんですよね。パソコン作業や家事がはかどる?!そのほか、購入してよく聞いたのは・・・甲府や鳥取の遠出には車の中で聞きましたっけ。部屋で聞くときは「BOSE ウェーブミュージックシステム」で再生しております。10年以上前に購入した、前のラジカセ、スピーカーが壊れたのか、内部の不具合か、音が出なくなりました。そんなに聞いてなかったんだけど。で、前から欲しくて欲しくてたまらなかったので、買っちゃいました♪しかし、今更ながら少し後悔しているのは、iPod専用のスピーカーも同じBOSE社製で出ていることに気付いたのは購入後。iPodも欲しかったので、そっちにする方法もあったか、と。未だiPodは手に入れていませんが、PCにはiTuneを入れてて、レンタルした分をストックしております。
2006.12.26
セレッソ大阪公式サイトのニュースで昨日、サポーターズコンベンション(以下サポコン)のお知らせがありました。詳細は公式サイトでご確認いただくとして・・・。開催日が1月28日なんです。例年2月に行われているものが前倒しになっただけ? 2回目の降格の説明責任を果たすためには、プラス1回の集まり(サポーターミーティング・以下サポミ)が必要だと思っていたので、肩透かしです。がっかりだよ(スケバン恐子風)。例年のサポコンは前年の反省と今年のビジョン、新加入選手の紹介、質疑応答などだったよう(現場には行ったことがないため)ですが、反省点が多いし、質疑応答したい人がたくさんいると予測されているので、2時間で足りるんだろうか?過去のサポコン 対象はセレッソクラブ会員◇2006年 1月19日告知 2月8日実施 火曜日の19:00~20:30(開場18:30) @阿倍野区民センター 大ホール◇2005年 2月17日告知 2月28日実施 土曜日の13:00~(終了時間設定なし) @長居球技場会議室 年々告知から実施までの日数が長くなっているので、都合を合わせて参加しやすくはなっているのかもしれません。公共施設の会議室などの予約は一般市民(施設の登録グループなど優待されている団体を除く)の場合、だいたい1ヶ月前から開始になるところが多いように感じます。私は大阪市民ではないので、大阪市内の施設の事情は存じませんが。1ヶ月前に予約できるとすれば、シーズン終了後すみやかに手配していれば、12月中は大きな会場が埋まっていたとしても、1月のもっと早い日にちを確保することは充分可能だと思います。公式サイトの掲示板などでサポミ開催要望がたくさん出されていたし、クラブが自発的に説明責任を果たす意思を見せて動いてもよさそうなものだし・・・。前倒し(去年より10日ほど早いだけですが)でサポコンを開催してお茶を濁そうとしているのかなあ、となんだか悲しくなりますね。チームのこととクラブの運営面のことは分けて取り組む必要があると思います。もちろん今回のサポコンでどちらの話も出てきていいと思いますが。運営面のことについては継続的にシーズン中も対話の機会を持つべきだと思います。今年サポーターからグッズ企画の提案を募っていましたけど、ネットを通じて募るだけでは難しいのではないでしょうか。サポーターの方々の中にも得手不得手があると思いますから、いろいろな人に関わってもらって、その人の得意分野で貢献してもらえるとクラブの力にもなると思うんだけどなあ。ネットにしても、折角公式サイトに掲示板があるというのに、サポーター同士だけで、クラブの人の姿が見えてきません。運営側が不適切と判断した書き込みは何の説明もなく削除されていますが、それにしても理由を明確にすれば、削除される側も少しは納得するだろうし、同じような書き込みが繰り返されることも少しは減るのではないでしょうか。すでに告知されたサポコンですが、せめて時間をもっと確保できないでしょうか? 日曜日の夜というのも、都合がよさそうで、次の日のことを考えると参加しにくいともいえる微妙なところで・・・。開始時間を早めて、質疑応答の時間を増やすとか、できませんか?時間が長くなる分、新加入選手のあいさつは最初にして、折りを見て退出してもらってもいいと思います。チーム編成面、クラブ営業面の責任者と現場の人にはずっと詰めてもらって、質疑応答を心ゆくまで行える体制にする。一番いいのは、年明けすぐに今年の反省点についての説明を行っていただき、開幕直前にでもサポコンを開催し今年のビジョンを語ってもらう、というものでしょうか。クラブ会員を大切にしてもらえるのであれば、このくらいのことは例年行って欲しいものです。もちろん実施すればいいというものではなく、中身が大事なんですが。今年のシーズン終盤、絶対残留してくれるはず、と信じて応援してきたサポたちは、結局入れ替え戦にすら出られないまま降格してしまったことへの悔しさを抱えたまま今に至っていると思います。主力選手の残留の知らせもなかなか聞こえてこないし、新加入選手の発表は皆無、ただ新監督が決定しているのみで先も見えません。フラストレーションのピークになっているところかもしれません。クラブはサポミの開催を遅らせて、その熱を冷まそうとしているとしか思えません。真正面から向き合うのが怖いのでしょうか? 最終節のあいさつに出てこなかった社長、去年から気になっていましたけど、マスコミにはしゃべっているんですよね。誰にもしゃべらないならともかく、人を見て態度を変えているところがむかつきます。サポのことなめてますか?だんだん書いていて腹が立ってきました。モリシは来年もチームに残ることを表明しています。だから、来年からいきなりクラブ会員数が激減するとは思いませんけど、モリシが引退したらやばいですよ、このままじゃ。来季はJ2なので、観客動員数も半減すると思われます。長居第二を使うハンディだけでも厳しいと言うのに・・・。長居スタジアムへ戻っても、空席の目立つ寂しいスタンドになりそう。危機感持っていますか?クラブへお金を落として、“サッカー貧乏”なのに、我が家の家計のことより、セレッソの運営のほうが気になる・・・。あ~~~~歯がゆいです。長々書きましたけど、サポコンの告知出しましたけど、これでいいとは思わないでください。もっとできることはないのか、クラブのスタッフ全員でよ~~~~~く考えてください。年末年始のお休みの間も。
2006.12.26
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今年も始まりました。スカパー! シーズンオフ企画「Jリーグ31」。日頃を興味を持ってみていなかった他のチームのことをチェックしたいと思います。久しぶりに参戦するJ2のチームは敵状視察も兼ねて♪初日は水戸ホーリーホック・リフティング対決罰ゲームが面白かった。エアリフティングってどうよ。・クイズベストチョイスチョイス・思い出のベストゲーム知らなかったけど、いい試合やっていたんだなあ~☆・ベストドレッサー古着屋さんのお店紹介が素朴でよかったかも。以上のようなコーナーがありました。紹介するクラブによって内容に違いはあるのかもしれませんが。ゲームやクイズに参加する選手たちの様子で、水戸は純朴そうなイメージかな、と思いました。若手が出ているとはいえ、リアクションがおぼこい感じで。いい意味ですれて居ない選手が多かったです。去年はサポーターのコールとその成り立ちのエピソードが紹介されるコーナーがありましたが、今年はないみたいです。次の番組までのつなぎの各チームのサポーターの応援風景もなし。結構好きだったんだけどなあ。水戸で来年要チェックな選手は木村純哉選手 ←テクニシャン&イケメン椎原拓也選手 ←リアクション王長居で会いましょう♪見逃した人のために・・・スカパー! 180チャンネル 2007年2月5日(月)12:00~(再放送)
2006.12.25
去年の今頃も引いてました。熱に浮かされながら、エコパへ行った記憶が。ここ数年、年末になると1年の疲れがでるのか、体調を崩しているような気が・・・。喉がいたい、鼻水が止まらない・・・。ぐだぐだです。
2006.12.25
チュートリアルが優勝でうれしい!関西ローカル番組でよく見かける二人、子どもとの絡みが微笑ましかったので、毎年M-1グランプリの季節になると勝ち進んでいるのかどうか、気になっていました。今日は、家でゆっくりテレビを見る時間があったので、ネタ2本とも堪能できました。テレビの前に居るのと、現場の雰囲気は違うんだろうけど、今日の出来は2本ともよかった、と素人目にも感じられました。最終決戦では、会場の盛り上がりが一番あったし、終わった瞬間、「来た!」って確信できました。でも、審査員全員が1番にしたのはびっくり♪これで関西ローカルじゃなく、全国区になって、売れていくんだろうなあ。冠番組とかできたら、見ちゃうだろうなあ・・・。楽しみ♪
2006.12.24
兵庫県広報課発行、ニューひょうご2006年12月号。気鋭のひょうご人のコーナーにデカモリシが登場。
2006.12.24
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楽天内で見つけたオススメをご紹介。すでに品切れのものもありますが、町の本屋さんにはまだあるかも? クリスマスを楽しむための絵本は本当にたくさん発行されていて、人それぞれにお気に入りのものがあるはずです。ここに紹介したのは私が目で見て読んでもらって、いいなあと思ったものばかり。リサとガスパールのふわふわ感がたまりません♪読み聞かせというより一緒に遊ぼう。ねこざかなファンに・・・スヌーピーがいるだけで幸せペネロぺがかわいい!大人も知りたい秘密の世界
2006.12.23
メリクリ!大阪梅田、阪急三番街のケーキ屋さんで買った、クリスマスケーキ、おいしかったです。
2006.12.23
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ブルーノが帰国したのは19日。関西空港へ見送りに行きたかったけれど、その日はあいにく2ヶ月に1回のボランティアの日で、どうしても外せないので断念しました。その後はなんだか、ばたばたな日々。遅ればせながら、ちょっと語っちゃいます。来年もセレッソに居て欲しいと思っていたけれど、新監督就任が決まる前に契約満了になってしまいました。12月3日のミナツモで、私が「来年もセレッソに居てほしい」と言ったときのフクザツな笑顔が忘れられません。去年の最終節、出場停止で出られなかったFC東京戦。スーツ姿が悲しげだった。初めての累積で出場停止が大一番に巡ってくるなんて・・・。ブルーノが居たら、あの瞬間クリアしてくれたのかもしれない、なんて、未だに悔しい気分が残っていたりして。フレンドリーで、積極的に日本語を覚える親日家で、末永くセレッソに居て欲しかったブルーノ。でも、彼がセレッソに居ることで甘えてしまうのかもしれない。去年の最終節、ブルーノが居ないセレッソであっても、あそこを守りきらなくちゃいけなかったんだ。それができなかったから、日本一になる資格がなかったのでしょう。今年も結局、ブルーノ頼みの守備陣でした。失点の多さは去年からの成長の上積みがなかった証。進化できなかったから、降格してしまったのだと思います。今のJリーグは前年いくら強くても、翌年、研究しつくされれば、なかなか勝てなくなるもの。それを補って余りある進化をとげなければ、常勝チームにはなれないのです。ブルーノが居たから、ダメになるんじゃなく、ブルーノが居ても進化しなくちゃいけなかった。ブルーノは空港に駆けつけた人に心に残る言葉を残してくれたようです。(セレッソ公式サイトでは、まだ更新されていないようですが・・・)セレッソを離れてしまったブルーノへ、来年のこの季節に、よいニュースを届けられることを願ってやみません。ブルーノ、お元気で♪
2006.12.22
福岡の監督に就任されたのですが・・・。ジェフ時代のリティ、好きでした。小林GM、いい仕事しているわ。長居でリティの姿を拝めるのを楽しみにしておこう。・・・ってことでいいのか、私。
2006.12.22

マスカラのお試し第2弾です。前回のものとの使い心地の違いなどは・・・という視点でチェックしたのですが、あまりよくわかりませんでした。強いてあげるなら、「まつげを長くする」ことに絞られた効果なのか、と。前回のVLのほうは、ボリュームが出て長くなる感じだったけど、こちらは長さが長くなるのみのように感じたんです。すでにまつげの量に満足していて、長くしたい人にはこちらがいいでしょう。ムダにボリュームが出ないから。少ないまつげを長くしたい人には、VLのほうがいいでしょう。後、同じ人が使い分けるなら、目力を強化するときはVLで、目元をさらっと仕上げたい(なおかつ、きっちりしたいんだけど)場合はこちらを、と。コスメ素人なので、うまい説明ができず、申し訳ないです。
2006.12.22
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すでに購入済みの人が多いと思うけど、読みどころを・・・☆27ページ ノさんのインタビューセレッソ退団時に関西空港へサポが見送りにいったときのことがチラッと書かれている。私もそのとき行ったので、こんなに思っていてくれることがうれしい。☆38ページ ロビーくん正式名称がちゃんと書かれてあった。知らない人多いんじゃない? (横のマスコットな日々もかわいい♪)☆56ページ アキの跳躍力この高さがヘディングの競り合いに活きているのか?☆128、129ページ セレッソネタ選手会の活動について紹介されている。セレッソネタ以外にも、スーパーサッカーの裏側とか、いろいろな疑問を解決するコーナーとかy見ごたえあります。来年の開幕に合わせて、試行錯誤中らしいこの雑誌、がんばってほしいです。結構好きなので。J1、J2で扱いの差がないし、マイナーリーグのことも丁寧に扱っていると思います。そして、なにより、記事ページが全部カラーなのがうれしい♪がんばれ、サッカーJ+
2006.12.22
こっちのほうがきれい!
2006.12.21
ルミナリエ最終日
2006.12.21
梅田阪急百貨店横のショーケース。来年も全員、セレッソの選手なのかなあ・・・。複雑な思いがつのるのであった。
2006.12.21
リサとガスパールのショーウインドウ。今年はデパートが建て替え中なので、5枚のウインドウしかありません。
2006.12.21
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女性ががんばっている短編集。終わり方がいいので、読後感がすがすがしい。元気が出る感じ? 精神的に疲労が溜まっている方にオススメ。5つの話の中で一番好きなのは、最初のお話「ヒロ君」。著者が男性だとは思えないくらい、女性からみた男社会へのしんどさが描かれている。そして、それをスカッとするラストへ持っていっているのもすばらしい♪最近、この著者の本を手に取る機会が多いのですが、お話によっては一見はちゃめちゃな人格を持つ主人公が出てきたりするので、今回の本は意外な話の展開だった気もします。
2006.12.21
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パソコン使いは男が多く、ケータイ使いは女が多い、ってそういえば・・・、と思い当たる節がありますね。王子と姫に例えている辺りで、子どもの問題に言及している、となんとなくわかりますね。パソコンなら幼稚園児から、ケータイでも小学生になれば手にする機会のある今の子どもたち。与える側の大人もそれを使いこなせているのかどうか疑問があるというのに、意外とあっさり子どもの手にゆだねているのではないか、と読んでいて感じました。ケータイ持ちの女の子の依存度の高さには驚くばかり・・・。
2006.12.20

今コスメ界の中で一番日々進化しているのは「マスカラ」なんじゃないか、と日頃から感じていました。が、こういう進化のスピードが速いとついていけないし、お店でいろいろな商品を見比べていると、迷ってしまい決めかねてしまうんですよね。今回、モラタメさんの提供をきっかけにマスカラを2種類試すことになり、いい機会になりました。まず、1種類目を開封し、お試ししてみました。使ってみて感じたのは、ボリュームが出て長さも伸びるのに、ダマになりにくいから使いやすい、ってこと。最近、街で見かける「目力」の強い人はこういうのをつけているんだろうなあ、と実感。私の目も力が出てきたかなあ? 目元がイキイキすると若く見えるかも、なんてちょっと浮かれ気味だったりしますが。ビューラーでまつげをカール&アップさせて、このマスカラをつけるだけで、目元にきちんと感がでるのは、あたふたママである私には向いているのかも。
2006.12.20

写真を見ていただくとわかりますが、メーカー、銘柄を超えてシリーズ化していることがすでに珍しいし、日本酒の缶入り、というのもこれまでにない形。このところ冷え込みが厳しくなってきて、熱燗が恋しくなってきました。昔なら1升ビン、少し前なら紙パックいり、ここ最近はカップ入りのニーズが高まっているようです。我が家もストックしておくのではなく、飲みたいときに、銘柄を選んでカップ入り酒をを買うようになりました。が、その1杯分ですら、もてあまし気味なときも正直ありました。缶入りのいいところは飲み残しを蓋をして残しておけるところでしょうか。そういうところは昔ながらのビンいりのよいところを継承している気がします。冷やでいただくなら、缶の栓を開ければすぐ味わえるだろうし、これまであまり見かけなかった、この形って意外と使い勝手がいいのかもしれません。銘柄が選べるのも有難い。缶のデザインがシンプルでおしゃれ感があるのも、コンビニで買いやすい。欲を言えば、我が家の近所にファミマがないので、他のコンビニでも流通してくれると買いやすくなるんだけど。ついでに言えば「剣菱」が好きなので、出してくれると尚よし・・・かな。
2006.12.20

とりあえず、セレッソ大阪公式サイトで発表されました。まだ、新監督からのメッセージがないので、どういうチームづくりをめざしているのか、などわからないことだらけです。ここから、誰が新しい監督になったとしても、願っていたこと。☆長く続けて欲しい☆若手を育成してほしい☆1年でJ1に復帰させてほしい☆J1に昇格した後、すぐに降格しないチームをつくってほしい☆モリシやアキ、嘉人に続くスターを育てて欲しい☆日本代表に選ばれるような選手を生み出して欲しい☆見ていて楽しいサッカーのできるチームにしてほしい☆仲良しサッカーチームから脱却し、戦う集団にしてほしい・・・なんてことが思い浮かびます。都並監督になって、どんなセレッソになるんだろう・・・。少なくとも開幕までは、期待させてくれることは間違いなし?!相方の藤川くんも来るのかなあ~? GKコーチで。セレッソの選手の皆さん読んでおくべき?
2006.12.19
一番きれいに見える角度から。
2006.12.19
別アングルから・・・。
2006.12.19
ライトアップ。ここはどこでしょう?
2006.12.19
クラブW杯、バルセロナに勝って世界一になったインテルナシオナルのルイス・アドリアーノとアレシャンドレはそれぞれ19歳と17歳。セレッソでいうとデカモリシと柿谷くんの世代。来年は世代別W杯がありますが、そこで直接対決する機会があったりするんだろうか。クラブW杯は日本で開催された世界大会だから、現地へ出かけられなかったとしても、テレビで見ることもできました。デカモリシや柿谷くんは寮で見ていたのかなあ? 柿谷君は学業も忙しそうですが。同年代の選手の活躍に刺激を受けて、来季は更なる飛躍を期待したいです。余談ですが、アレシャンドレのかわいさは、柿谷くんに通じるところがありますねえ♪ もちろん、プレーの華麗さも・・・ですが。
2006.12.17
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クラブW杯の決勝戦を見ながら・・・。まだ、結果が決まらない試合中ですが、すごい選手がいると見ていて面白いものなんだなあ、と改めて感じます。やっている選手たちも楽しいのかなあ。バルセロナの監督はライカールト監督で、現役時代にすごい選手でそれなりに知名度のある人だけど、ワンマン監督さん、という感じではなく、すごい選手たちに気持ちよくサッカーをさせるために調整役になっているような印象を感じます。翻って、セレッソ・・・。今シーズン、降格してしまったわけですが、監督の采配の迷走ぶりがその要因に挙げられることが多いわけですが、すごい選手たちであれば、監督の采配や起用法で左右されないんじゃないかなあ、なんてことを思ったりすることも実はシーズン中ありました。ピッチで戦っているのは選手たちなのだから、一人ひとりが意識を高めて、スキルも上げて、ということが日常からできる集団なのだったのだろうか。そういうところからダメだったのかもしれません。セレッソのチームの雰囲気を表現するときに「みんな仲がいい」「溶け込みやすい」「わきあいあい」などといわれますが、それは褒め言葉ではないはず。戦う集団ならば、レギュラー争いの厳しさも必要だし、上下関係もあっていいのでは。ミスターセレッソである、モリシが腰の低いキャラだからかもしれませんが、年齢やキャリアが上の選手もフレンドリーな選手が多かったのかも。仲良しでフレンドリーな関係であったとしても、結果を残せればそれがセレッソカラーってことで認められる可能性もあるけれど、浮き沈みが激しい状況をかんがみるとそれが大きな要因なんじゃないか、と問題視したくなるのです。プロサッカー選手であることを常に意識して行動できる選手がセレッソに何人いるんだろうか。プロであることをひけらかすのではなく、プロであるがために自戒の意識が高まるくらいでなければ、一流にはなれないと思います。試合のときだけでなく、選手のいろいろな姿をみながら、どうも脇が甘いなあと歯がゆく感じて早10年以上、クラブの悪しき体質はこんなところにもあらわれているのではないでしょうか。--------------------今試合が終り、バルセロナの世界一の夢は潰えました。ロナウジーニョ・・・。セレッソは資金力から考えてもバルセロナになるのは無理。ですが、組織で戦うにしても選手個々の意識の高さは必要。プロであることの自覚がしっかりしていないと結果を残せるチームにはなれない。新しい監督の候補が上がり始めて、気分は来季へ・・・。しかし、ごまかされてはいけない。今年、どうして降格することになってしまったのか、をしっかり反省しなくては、次へつながらない。クラブ会員や年間パスでスタジアムへ足を運んでいる人への説明責任はまだ果たされていないのです。来年も長居へ行くんだろうなあと思いながらも、我が家はまだ年間パスの申込みが終わっていません。このまま例年のように終わってしまっていいのだろうか、と思うところも正直あります。今年在籍した選手のうち、来季もセレッソに残って欲しいなあと思っている選手がどれだけ引き止められるのかもはっきりしませんし、なんにも見えてこないんですよね。強いチーム同士の戦いをテレビで見ながら、こういう場所に来るチームを応援できる人がうらやましいと思う反面、だからといって他のチームを応援することもできない自分がいることもはっきり認識。だから、セレッソに強くなって欲しいし、いいチーム、いいクラブになってほしいねん、と改めて思うわけで・・・。脱線してしまっておりますが、とにかく、こんなに早くシーズンオフを迎えるのはおもしろくないんですよねえ。ここ数年の中でいろいろとセレッソについてネガティブに考えちゃうのは、早すぎるシーズンオフを迎えちゃったからなのかもしれないなあ、なんてこともおもうわけであります。-------------------バルサ・・・またもや世界一を逃す残念
2006.12.17
昨日の朝のこと、宅配されたスポーツ紙の一面が・・・。本当に驚きました。それにしても、セレッソ絡みで久しぶりの一面が、こんな内容になるとは誰が予想できたでしょうか。
2006.12.16
天皇杯~第74回全日本サッカー選手権大会決勝トーナメント総集編(ビデオ)JFL優勝で翌年からのJリーグ入りを控えたセレッソが快進撃で、元旦決勝まで駆け上がった時の大会ダイジェストビデオです。なぜ、今?2回戦で川崎ヴェルディ(当時)とセレッソが対戦しました。その試合で、なんと今時の人のあの方が大活躍(?)しているのです。1994年12月11日@鴨池13時キックオフセレッソ大阪 1-0 川崎ヴェルディセレッソの勝利を呼び込んだ得点シーンは川崎ヴェルディの都並選手(当時)のスローインからはじまった。彼の投げ入れたボールはセレッソMFマルキーニョスの下へ、そこからモリシへ絶妙なスルーパスが送られ、パスを受けたモリシは迷わずゴールへ向かう。飛び出してきたGK菊池の頭上を軽く越えるループシュートがゴールへ吸い込まれる・・・。夫と私(子どもが生まれる前)は、飛行機&バスツアーに参加して、鴨池まで見にいきました。だから、現場でそのシーンも見ていたわけですが、モリシが決めたことはわかったけれど、だれがプレゼントスローをしてくれたのかは、すぐにわかりませんでした。帰宅してから確認し、ありがとう、都並さん、って感謝いたしました。さて、我が家にあるこのビデオ、久しぶりに見ました。セレッソの出ていない試合もあるので、いろいろなチームの昔のユニや、あの人がこんなチームに!なんてことでなつかしくなりました。それにしてもこの頃のモリシってゴールに向かう姿勢に迷いがなかったですねえ。まだ少年っぽさが残った初々しい笑顔がかわいい♪ ゴールを決めた後の喜び方が本当にうれしそうで・・・。あ~なつかしいわ~。決勝戦で戦ったベルマーレ平塚(当時)には、田坂さん(元セレッソで現清水コーチ)とか、岩本選手(オークランドシティ)が居たんですよね。その試合で生まれてはじめて国立競技場ってところに足を踏み入れました。セレッソを応援するために東京(関東方面)へ出てくるのすら初めてだったので、気分は「おのぼりさん」。満員の国立に圧倒されているうちに試合が終わってしまったという感じでした。それはセレッソの選手たちも同じだったのかも。試合後にたくさん駆けつけていた平塚サポさんが、セレッソJリーグでもがんばろう、みたいに声を掛けてくれたような記憶が・・・。蛍光グリーンがまぶしかったです。その両チームが来季はJ2の舞台で再び戦うことになりました。うわさのあの人をきっかけに久しぶりに取り出したビデオ・・・。いろいろな楽しみどころが満載でした。こういうビデオ、後々のことを思うと買っておくといいのかなあと改めて思いました。しかし、その後の決勝戦までいった天皇杯のダイジェストビデオは購入していないんですよねえ。
2006.12.16
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アジア大会の日本女子サッカーの試合を最後まで見てしまい、睡眠不足です。日本のゴールネットが1度は揺れたのに、オフサイドの判定。あ~~微妙でした。主審のジャッジが日本に厳しく感じたのは私だけ? PK戦になって北朝鮮は全員きめ、日本は最初の2人が外してしまったので、負けてしまいました。PK戦を見ていて気になったのは、日本はみんな助走が短い、ということ。最近、どこかで見聞きした話では、主審のホイッスルが鳴って、キッカーが蹴るまでの時間が長くなるとGKはセーブしにくいらしい、というもの。助走が長ければ、時間稼ぎができるんですよね。後、120分走り回った後なので足に疲労が貯まっていたのかもしれませんが、シュートコースが甘く、スピードがなかったことも止められた要因だったと感じました。その試合の数時間前、報道ステーションでU-17のアジアカップの試合でのPK戦をGKを中心に振り返る企画を偶然見ていたのですが、日本のGKは事前に何人かの選手がPK戦で蹴る姿を見ていて、情報を持っていました。だから、自信を持って動き出していた、という話をしていました。それと同じようなことが北朝鮮の側にもあったようにも感じられました。それくらい北朝鮮GKが迷いなく跳んでいたんですよねえ。研究されていたのでしょうか?アジアを制するチャンスをまたもや逃してしまった“なでしこジャパン”。本当に残念でした。---------------------ところで、“なでしこジャパン”という愛称、どうなんでしょう?「なでしこ」というのは日本女性の旧来の呼称「やまとなでしこ」からとられたものだと思います。が、この言葉の意味するものがそのままこのチームに当てはめられ、期待されるのであれば、失礼な話だと思います。【やまとなでしこ】日本人女性への賛辞。特に古来美徳とされた、清楚で凛とし、慎ましやかで、一歩引いて男性を立て、男性に尽くす甲斐甲斐しい女性像を指す。(Wikipediaより引用)この意味を読むと“男性側から見て都合のよい女性像”っていうのがアリアリ。男女共同参画の視点でみると女子代表にだけ「なでしこ」という冠がつくのは、差別的な表現をしているとも考えられるようです。女子日本代表サッカーチームにもっと強くなることを期待するならば、「一歩引いて」とか、「慎ましやか」とか「男に尽くす甲斐甲斐しい」なんて意味じゃない、もっと違うニックネームがいいと思いますよ。余談ですが、出産後、プロに復帰した女子選手のことを「ママさん選手」と呼んでいるのも目にしましたが、これもヘン。男子選手でお父さんになっている選手はたくさん居るけれど「パパさん選手」なんて呼びませんよね。---------------------------なんかヘンなことに気付くために読んでみるといいかもしれない本をご紹介
2006.12.14
今発売中の週刊サッカーダイジェストの「スーパーさぶっ!劇場」にセレッソネタが久しぶりに掲載されています。題材は最終節。マンガの中でも戦っています(爆笑)。見所は、セレッソユニ姿の名波。初登場? ひょっとしたら最初で最後になるのかも?---------------------特集の今シーズンを振り返っての通信簿。心して読みましたが、結構甘くないですか?降格の原因の分析がもっと掘り下げてあってもよさそうって感じたのは私だけ?とりあえず、チームMVPが吉田選手っていうのは、違うと思いました。私が決めるなら、アキだなあ、絶対。セレッソの中で「蓬莱の豚まん」のような存在だったもの。欠かせない選手で、ピッチに立っているかどうかで大違い。辛口な意見を期待していたので、ちょっとガッカリ。-------------------------J2になったら、クラブ別の記事のスペースが小さくなります。試合の写真も毎試合掲載されません。あ~~、毎週買う価値があるのだろうか?すでに、毎週2冊買っていたところをダイジェストだけにしているというのに、ますます紙媒体から離れていってしまいそうであります。
2006.12.13
セレッソのトップチームの試合日程が終了して、10日あまり、なぜ今練習試合なのか?それは、対戦相手の桃山学院大学(桃学)のため(多分、いえ、きっと推測ですが)。といいますのも、桃学の出場する全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)が20日から始まるのです。詳しくはhttp://www.jufa.jp/inkare.html大学選手権のページの日程をご覧ください。これまでも、桃学の新しいグラウンドのお披露目に練習試合&ロビーくん訪問で、盛り上げたり、数々のサテライトチームとの練習試合で、持ちつ持たれつの関係を保っている、セレッソと桃学。だから、この時期の練習試合だったのでしょう。桃学サッカー部の皆さん、インカレがんばってください。-------------------若手主体で10得点のセレッソ。練習生って誰? スタメンで出て得点まで決めた人は?なんて、ことが気になっているのですが。
2006.12.13
今日、Jリーグアウォーズのノミネート選手が発表されました。残留争いに終始した今年のセレッソからは誰も選ばれませんでした。当たり前だけど、寂しいですね。去年の今頃は・・・。なんて思うのも余計寂しくなるだけですか・・・。---------------------同じく今日は長居第二でJリーグ選手会とJリーグの共催でトライアウトが行われました。Jの所属だった人、一旦離れていた人とを合わせて107名が参加。開場がホームスタジアム(仮のですが)でしたが、今シーズン限りでセレッソから出た選手の参加はありませんでした。元セレッソの選手たちは()内は最終所属チーム名川崎健太郎(札幌)齋藤竜(草津)籾谷真弘(草津)鈴木悟(京都)原信生(神戸)上村健一(YSCC)一人でも多く、新たな契約が決まることを祈りつつ。この中で縁あってセレッソにやってくる選手もいるのかなあ・・・。-------------------セレッソから移籍したがっている選手がいるとか、どうとか・・・。スポーツ紙の報道なので、どこまでが本当なのか、よくわかりませんが。神戸の三浦淳宏選手がまぶしいです。W杯を翌年に控えていて、当落線上にいてJ2にいては選ばれなくなるはず。なのに、降格の責任を感じ、残留を選んだ。そして、自らの力も出して、昇格。そのままチームで選手生活を終えたい。そういう気概のある選手はセレッソにはいませんか?
2006.12.12
Vファーレン長崎へ期限付き移籍で行っていた、小松選手の復帰が公式サイトで発表されました。以前の日記にも書きましたが、長崎の選手として出場する機会は多く、得点もしていたので、本人にとっては短期間ではありましたが、得られるものが多かったのではないか、と思います。ただ、残留争いの佳境でチームに居なかったことは私にとっては痛かった。終盤戦、勝てなくなったセレッソの救世主になっていたかも・・・と思うと、残念な気もするのです。ただ、彼の経験した試合はカテゴリーは違うものの、残留争いと同じくらい過酷な戦いであったことは確か。その中に身をおけたことは貴重な経験になったはずです。得点を取って結果を残してはいるものの、所属チームのJFL昇格という目標には届かなかった、ほろ苦い気持ちも含めて、来季以降の飛躍へつながるものと期待したいと思います。-------------------さて、その小松選手を長崎に呼び寄せた人という噂のあの方が福岡のGMに就任されたとのこと。セレッソの選手の引き抜きもありそうな予感濃厚。ただ、この人事は福岡の残留・降格の結果が決まる前から出ていた話のようなので、福岡が残留していたら、J1にこだわった選手たちの受け皿として草刈場にされていたかもしれません(なんか、変な日本語になっているかも)。が、同じJ2を戦いの場にする立場であっても油断禁物かも。とりあえず、来季の福岡、FW布部(それも1トップ)はやらなさそうな気がする。---------------------監督交代が決まっているチームの新監督の名前がチラホラと発表され始めました。セレッソはまだありません。あまりにも時間がかかっていると、万が一残留していたら、監督が続投する予定だったのか、と疑心暗鬼に陥りそうです。でも、焦って内部昇格に走るのは???時間を掛けてもいいから、納得できる人選を、お願いします。----------------------
2006.12.11
モラタメさんでお試しした「ひじきの豆乳スープ」。このネーミングだけだとどんな味なんだろうか、と実はちょっと食べてみるのが怖かったんです。が、実際に食べてみると違和感なし。そうか、ひじきってそのものの味にクセがなかったんだ、ってわかりました。豆乳スープの味は元々豆腐、納豆など大豆好きなので、いい感じでした。ひじきが食べ応えがあったし、スープもクリーム系なので、ボリューム感があるので、そのままで結構満足感がありました。-----------------------楽天さんでも購入できますよ。↓
2006.12.10
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モラタメさんを通じてお試しした「まるごとわかめスープ」。「理研のわかめスープ」でおなじみの会社なので、やはりこの味は外していませんね。さすがです。主食、副菜にもう一品の汁物としては食べ応えがあると思います。が、もっと食べ応えを出すために・・・。お湯を入れて時間通り待った後、温かいご飯を投入。即席のおじやになりました。小腹がすいたときのお夜食などにオススメですよ。カロリーが気になるなら、戻した細切り寒天を投入してボリュームアップもありかもしれませんね。-----------------------楽天さんでも購入できますよ↓
2006.12.10
お帰り、濱ちゃん。鳥栖に期限付き移籍していて、約1年半セレッソから離れていた濱田選手の復帰が発表されました。モリシがことあるごとに大絶賛してきた人なので、鳥栖での活躍もずっと気をつけておりました。今年はセレッソ時代に師匠と慕っていたユン・ジョンファン選手も加わり、後輩の山城選手も追いかけてきた鳥栖にプチセレッソ状態を作り出してましたね。J2で過ごした経験をセレッソで発揮してJ1復帰の原動力になってほしいです。--------------------と、うれしい話題もある反面、寂しい別れもブルーノ選手、ピンゴ選手の帰国。期限付き移籍の、河村選手、柿本選手の契約満了がそれぞれ発表されました。ブルーノ選手はもう1年居て欲しかったです。終盤怪我で離脱した後、出番を失う形になっていましたが、ベンチに控えていてくれるだけでも何かやってくれそうな期待もありましたから。去年のリーグ最終節、出場停止でピッチに立てず、優勝を逃した。そして、今年は江添選手が体調不良で久しぶりのスタメン出場を果たした最終節・・・。去年はいなかったブルーノが今年はピッチにいるから、なんとかしてくれるかもしれない、って試合前は期待していたんです。しかし、今年も目標は達成できず。最終節翌日のミナツモで「来年もセレッソで!」と問いかけたときのフクザツな微笑が忘れられないです。河村選手にももう少しセレッソに居て欲しかったです。期限付き移籍なので、元のチームから復帰要請があれば、セレッソ側が延長するのは難しい(完全移籍で獲得するしかない)から、残れなかったのかな、とは思いますが。シーズン途中で怪我をして(私もそのサテライトの試合を見に行っていた)しまい、その後の回復に時間が掛っていたのが残念でした。名波選手が途中加入したときに、河村選手の存在は大きかったと思います。そして、見ためのイケメンぶりからするとちょっと意外(?)な、チーム思いな盛り上げ役ぶりも好感をもっていました。そういう部分がもっとたくさん見たかったし、結果につながるシーズンだったらよかったのですが。思い出のある選手が去るのは寂しいものです。--------------------------JリーグのクラブにはJリーグからの配分金があります。テレビの放映料などをリーグで頭割りにしたものらしいです。その金額はJ1とJ2では格段に違うらしく、来年セレッソはJ2のほうの金額しか受け取れません。5年前の降格のときには、降格1年目はJ1価格でもらえていたものが、J1に居る間にシステムが変わり、今は降格即J2価格になるのだそうで、スポンサーからのお金や入場料収入が少ないセレッソのようなチームにはその減額分が即クラブ運営面、特に、人件費(選手の年棒)に影響を及ぼしてしまうようです。そのため、ブルーノ選手を残留させることができなかったのかも。そして、即サイン(更改)しない選手が続出している要因にもなっているはず。配分金の詳しいデータはわからないのですが、Jリーグ公式サイトのニュースリリースで「2006年度収支予算」がみられるので、配分金の総額がわかります。1チームあたりの金額を推察するに、プロ野球のスター選手、1人分もないくらいなんじゃないか、と。2006年度収支予算(Jリーグ公式サイト)http://www.j-league.or.jp/release/000/00001052.htmlプロ野球もやっている日本ハムからすると出せない金額じゃない、なんて思ってしまうわけですが・・・。お金が出せないから出さざるを得ない、獲得できない選手がいるのは今に始まったことじゃないし、これからも続くことなんだろうなあ、とわかってはいるけれど・・・。なんだかせつないです。
2006.12.09
先週のJリーグ最終戦以降、サッカーの試合からは遠ざかっていたのですが、今日は自虐的にテレビ観戦しちゃいました。その1 天皇杯 札幌 - 新潟 4回戦で札幌に負けた千葉はスタッフや選手が自腹で観戦しにきていたらしい。次期監督候補の一人であるあの人をみるために前半途中から見始めました。そう、チャンネルを合わせた途端、札幌先制。なんか、新潟は元気がなかったです。同点に追いついた、姑息じゃなくて、マリーシアに富んだゴールを決めた矢野選手が最後PKを外して、新潟が負けると言うドラマな終わり方。そして、札幌の戦いは続くのであった。セレッソの次期監督への交渉はどうなる?その2 入れ替え戦 第2戦 福岡 - 神戸神戸松田監督、2年連続昇格監督、ってどうよ。水曜日の第1戦のスコアが0-0だったせいか、お互いに失点しないようにする戦いになってしまいました。が、神戸が先制した後は福岡の逆襲が始まり、それを防ぐ神戸との激しい試合になりました。布部選手が同点ゴールを決めましたが、そのまま1-1の引き分けで神戸にアウェーゴールが適用され、神戸の昇格が決定!神戸の松田監督は去年福岡を率いて昇格していた人で、今年初めもそのまま監督をしていた。が、不振の責任を取って退任。その後、バクスター帰国の神戸で指揮を執ることになり・・・。因縁(?)の福岡と入れ替え戦。ある意味、この入れ替え戦は松田劇場だったんじゃないかしら。入れ替え戦を目指して、そこに届かなかったセレッソですが、本当にその場にいたて応援していたらしんどかったんだろうなあ、とこの試合を見ながら思いました。-------------------天皇杯では、甲府が川崎に5-2で勝つという試合が!川崎はアジア大会で不在の谷口選手以外はフルメンバーだったはず。セレッソは全然歯が立たなかった川崎にバレー選手抜きで5点も取れる甲府ってすごい。すごすぎ。でも、これを1週間前にやってくれていたら・・・。って思ったセレサポは私以外にもきっといたはず。この甲府の次の対戦相手はJ2で唯一勝ち残っている札幌。どんな試合になるのか楽しみです。天皇杯に早々に負けてしまうとつまんないなあ。
2006.12.09
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リーグ戦終了後、各クラブから、選手の去就のニュースが漏れ聞こえてくるようになったある日のこと・・・。○○選手、戦力外やて、セレッソにきてくれるかなあ、欲しいなあ。△△選手、出場機会を求めて、チームを出るらしいで、欲しいなあ。◇◇選手、期限付き移籍先から戻ってくるかなあ、戻って欲しいよなあ。などなど、しゃべっている横で娘が一言“はないちもんめ”みたいやなあ。ほしい、ほしいって。確かにそうかも?!代理人に「○○選手がほしい」というと金額面などの条件を「相談しましょう」となりますから。移籍のシステムがよくわかっていない娘なのに、当たらずも遠からずなのがおもしろい!最終的な選手の行方を“じゃんけん”で決めるわけじゃないけど・・・ね。-----------------------はないちもんめで遊んだ後に。最強のフレーバーが揃ったセット。ううう、食べたい。
2006.12.08
Jリーグ最終節の翌日はJFLの最終節が行われました。J2への昇格に一番近い位置にいるロッソ熊本は、様々な条件をクリアし、後は順位だけというところまでこぎつけていましたが、最終節を前に4位。最終節の対戦相手(3位)に6点差以上で勝利しないと3位への浮上はない、という状況。佐川急便大阪 1-0 ロッソ熊本 @鶴見緑地結局この敗戦で、最終順位は5位。昇格条件の順位、2位以内確保ができず。3位だったら、特例で昇格もあったかもしれなかったのですが、それも叶わず。翌日のJリーグ理事会で正式に来季のJ2昇格は見送られました。この結果、来季のJリーグも奇数である13チームで戦うことになりました。毎節試合のないチームが1つある、という今年と同じ状況。5年前のJ2シーズンは12チームだったので、毎節試合を行い、順位も節が終わると同じ試合数の消化となり、わかりやすかった。けれど、来年は、消化試合数が揃うのは総当りが1巡したときだけ。わかりにくいです。メリットがあるとすれば、今年1チーム増えなかったおかげで、試合数が据え置きになったことくらい。年間4試合増えれば、週末、平日、週末、という過密日程が益々増加するところでしたから。(昇格を願っていたロッソの皆さんには申し訳ありませんが)ロッソといえば、セレッソから期限付き移籍している米山選手、元セレッソの福王選手がいます。が、最終節の試合には出ていませんでした。その少し前の天皇杯の試合にも出ていませんでした。どうしているのでしょうか? 元気かなあ?-------------------------来季のJFL入りを目指していたVファーレンの戦いも、同じ日に終わりました。全国地域リーグ決勝大会・決勝ラウンドでは、1勝もできず(3戦3敗うち1PK負け)、自動昇格の1位、入れ替え戦に出られる2位にもなれず・・・。セレッソからシーズン終盤に期限付き移籍で加入した、小松選手はがんばっていたようです。3日連続の試合で、最初の2試合フル出場、最後の試合は途中出場でしたが、全試合出場でした。セレッソに加入してトップの試合出場は高知デーだったホーム大宮戦だけだったはず。試合に飢えていたし、若いので、過密日程に耐えられたのでしょうか。このチーム、JFL昇格のかかる全国地域リーグ決勝大会出場が決定した後に、セレッソの前監督(当時)の小林さんをアシスタントコーチに迎えています。その後、小松選手が呼ばれました。キャプテンの原田選手も元セレッソだし、他の3チーム(ファジアーノ岡山、TDK、FC岐阜)に比べると身近な感じ? そうそうコーチの内田さんも元セレッソの選手でした。1位 TDKサッカー部 JFLへ昇格決定2位 FC岐阜 JFL最下位・ホンダロックとの入れ替え戦へ3位 ファジアーノ岡山4位 Vファーレン長崎---------------------米山選手、小松選手だけじゃない、期限付き移籍でセレッソを飛び出している選手たち千葉選手 札幌 復帰濃厚? 北海道の新聞によれば・・・?アンドレ 徳島濱田選手 鳥栖山城選手 鳥栖米山選手 熊本小松選手 長崎彼らの今後の動向にも要注目。
2006.12.07
いろいろなページのチェックをしていたのに、気付くのが遅れてました。モリシネットにシーズン終了後のメッセージが更新されていました。ここにもあるように、モリシは生涯セレッソのようです。今回の降格でもセレッソから出るという選択肢はなさそう。ついでに、1年でJ1に復帰後のことも書かれてあるので、まだまだ意欲が萎えていないこともうれしい♪応援する私もモリシが違うチームになることや、違うユニを着ている姿は想像できないし、もしそんなことがあったら耐えられないと思う。降格が決まって、どんより気分のなか、モリシが来年も現役続行でセレッソに居てくれることだけが一筋の光だわ。日刊スポーツ大阪のページhttp://osaka.nikkansports.com/soccer/jleague/p-oj-tp0-20061207-127028.html今朝見たのですが、「モリシ、ここまでやるのか」と。本当にサッカーのプレー面でもすごいけど、それ以外にも頭の下がる思いでいっぱいになるわ。怪我の治療や、疲労の回復などオフもしっかりいい時間を過ごしてほしい。そして、来季がスタートしてからも、これまで以上に身体のメンテナンスをしっかりやって、1年でも長く現役生活を過ごして欲しいです。そして、その間に・・・。タイトルを取らなくちゃ、ですね。なんてったって、私の夢は、モリシのいるセレッソがタイトルを取ること。そして、その場にいて一緒に喜ぶことなんですから!
2006.12.07
試合日程はすべて終了してしまったセレッソですが、昨日から練習は再開されております。何か動きがあるのかなあ、とマメにチェックしているセレッソ大阪公式サイト。突如出現した「サポーターの皆様へ」というトピックス。セレッソに関わる皆さんにはぜひご一読いただきたい内容です。なぜ、このタイミングで?なぜ、こんな文章になるの?最終節、降格が決まってすぐのシーズン終了のセレモニー・・・ブーイングであいさつの内容が聞き取れないほどだった監督涙ながらに言葉を発していたキャプテン本来このメッセージはこのタイミングで発せられるべきものだったはず。時間を置いて出されたにしては、言葉の選び方に配慮を欠いているように感じられました。セレッソへの愛はありますか?セレッソに関わっている人たちに愛がないなんて思いたくない。ただ、愛情表現が下手なだけ、って思いたい。でも、そう感じ始めて長い年月が流れているような気もする。青臭いこと言っているなあ・・・って感じだけど、愛にもいろいろ。愛があるから、優しくできる。愛があるから、厳しくする。愛があるから、突き放す。愛があるから、任せられる。・・・私はセレッソが好きだから、いいクラブ、いいチームであってほしい。みんなに愛されるクラブ、チームになってほしい。だから、できることをひとつずつ大事に考えて行って欲しい。
2006.12.06
スポーツ各紙で人事いろいろが騒がしくなってきました。J1↓J2なので、J1がいい、とチームを離れる選択をする選手がいることは予想してましたが、どうなっていくのでしょうか。監督とフィジカルコーチは去りますが残りの首脳陣は残留するようなので、その辺の組織への不満も、加わってのことなのかもしれません。自分が選手だったら、責任を取らない首脳陣に嫌気が差すかも。ただ、こういうことを棚上げしてJ2で戦うことだけを考えて残留するかどうかを選択するとしたら、出ないほうが正解だと思います。J2は試合数が多いし、日程も密なので、ベテラン選手の中には週2回の試合のうち1回しか出られない選手もいるだろうし、警告累積によるスタメンの入れ替えもこれまで以上に増えるだろうし・・・。若手にもチャンスが回ってきやすくなることだけは確か。逆にJ1チームへ移籍した場合、そのチーム内での競争はセレッソに居たときよりも過酷で、出場機会を失い、埋没してしまう可能性も大きいと思います。それを克服できるだけの実力があれば、挑戦してみるのもアリかもしれませんけど。最近気になっているのは、ユース世代の日本代表で活躍してスターシステムに乗りかけた選手たちの伸び悩み。個人名はあえて出しませんが、J1チームから期限付き移籍でJ2チームへ出場機会を求めて動いてみてもそのチームへの完全移籍を果たした後数年で戦力外通告されたり・・・とフル代表へ選ばれるというような活躍はなく尻すぼみで終わってしまうケースがよく見受けられます。また、前回の降格時にJ1チームへのこだわりからセレッソを離れた選手もいましたが、その後、J1、J2のチームを渡り歩く状態になってしまいました。まだ現役を続けていることはよかったと言えますが、そのままセレッソに残っていたほうがよかったのに、なんて思ったりも。選手個人の立場を考えれば、J1チームへの移籍もやむなし、という考えの方もいらっしゃるようですが、私はセレッソに必要とされているのであれば、残って欲しいと思います。ここでいろいろ書いてもなんの権限もない私は見守るだけなのですが・・・。GMへ辞して責任を取らないのであれば、いいチームを作ることで責任を取ってください。そのためには必要な選手へはちゃんとその気持ちを伝えて、慰留してください。昨オフのような悲劇(久藤・布部)は二度と起こさないようにお願いします。------------------モリシが早々にセレッソに残留宣言をしました。が、求心力はどうなんでしょうか?5年前の前回の降格のときには、モリシが残留宣言をしたら、残りの選手も続いてくれて、流出は少なくて済みました。あのときのモリシは現役日本代表選手で、地元で向かえるワールドカップを控えているという状況。J2チームにいて、このまま代表に選んでもらえるのかという不安もあったはず。ワールドカップ期間中も中断なしというJ2の試合日程のこともありました。だからこそ、求心力があったのでしょうか。その後、アキと共にワールドカップのメンバーに選ばれ、ワールドカップ初ゴールを長居スタジアムで決めるという大仕事を成し遂げ、セレッソのJ1復帰にも貢献しました。フル代表はわかりませんが、年代別代表であれば、J2であるデメリットよりも、J2であっても試合にコンスタントに出ていることのほうがメリットになると思われます。現に、前回のJ2時代はモリシとアキとユン(韓国代表)がワールドカップに掛けて不在だった時期に、嘉人がチームに残ってがんばってくれました。また、そこでコンスタントに試合に出たことで、J1復帰後のフル代表招集へつながりました。いろいろ微妙な時期だけど、だからこそ、「オレががんばって、セレッソを1年でJ1復帰させる!」という強い意志のもと残ってくれる選手の出現に期待したいです。
2006.12.04
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