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ハヤカワ文庫 原 尞 / 愚か者死すべし2~3ヶ月前に古本屋で買った本。10年以上前に単行本で買って読んだ本ですが、再読するために購入。今のところ、未だ読んでませぬ。。。-------------------------------------大晦日の朝、私立探偵・沢崎のもとを見知らぬ若い女、伊吹啓子が訪れた。銀行強盗を自首した父の無実を証明してほしいという。彼女を父親が拘留されている新宿署に送り届けた沢崎は、狙撃事件に遭遇してしまう。二発の銃声が轟き、一発は護送されていた啓子の父親に、もう一発は彼を庇おうとした刑事に命中した! 9年もの歳月をかけて完成した、新・沢崎シリーズ第一弾。巻末に書き下ろし掌篇「帰ってきた男」を収録。---------------------------------------------↑ https://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/20912.html の商品詳細を引用----------------------------------------------沖縄県知事画像は沖縄県HPの「ようこそ 知事室へ!」記載の画像を借用しています。氏名 玉城 デニー(本名:康裕(やすひろ))生年月日 昭和34年(1959年)10月13日出身地 うるま市(旧与那城村)略歴昭和56年(1981年) 上智社会福祉専門学校卒業平成3年(1991年)頃 ラジオパーソナリティ/タレント平成14年(2002年)9月 沖縄市議会議員選初当選(1期)平成21年(2009年)8月 衆議院議員選初当選(4期)平成30年(2018年)9月 沖縄県知事 初当選------------------------------------------------↑ https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kohokoryu/kense/chiji/profile.html から抜粋引用(記載内容を一部編集しています)
2022/05/30
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昨日、いつものようにネットオフ・ヤフー店で中古CDを色々とチェックしていたら(笑)、スタン・ゲッツ(JazzのTenor Sax奏者、白人)のとこに、Cybill Shepherd with Stan Getz / Mad About The Boyを発見!!これって、あの "Cybill Shepherd" だよな~~ とびっくりぽん!!で、youtube音源を探して聴いてみました。Cybill Shepherdが若い頃(下記のTVドラマや映画出演当時という意味です)の抜群のスタイル(モデル的な意味でのスタイルでセクシー女優としてのスタイルではありません)とプラチナブロンドの髪をイメージしながら聞くと、彼女の歌は悪くはないです。でも、悪くはないを超えるものでもないように思いました。2~3分間熟慮した上で、このCD(初回リリースはレコードです)は買うほどの価値はない、よってyoutube音源で愉しめば十分との結論に至りました(笑同じ美人女優でもJulie LondonはCybill Shepherdより格段に歌が上手い。はっきり言ってJulieはプロのJazz Singerで、Cybillは女優の片手間・お遊びの域を出ません。まぁ、Julieは女優としては大成せずじまいで、Cybill ShepherはTVドラマや映画で主役又は准主役の座を勝ち取った有名女優さんですからねえ。私はTVドラマ「こちらブルームーン探偵社」は毎回かかさずというほどじゃないが、だいたいは観ていました。ビデオレコーダーは当時持っていたから、連ドラ予約してたような気がするし、当時のレコーダーは未だ録画予約できなかったような気もします。ドラマの内容はアメリカンジョーク等が多発されてたような気がします。おしゃれでソフィスティケートな感は十分あったが、それほどおもしろいドラマだったという記憶はありませぬ。ただただ、Cybill Shepherd見たさで観ていた気がします。蛇足ですが、ブルース・ウイルスが名声を得るキッカケになったドラマだったと思います。で、Cybill Shepherd は有名モデルさん上がりの女優のようで、前述したようにスタイルは抜群(セクシー女優系で抜群という意味ではない クドいけど)、プラチナブロンドの髪も素晴らしい。が、私の美的感覚ではそれほど美人だとは当時思ってなかったです。彼女よりも日本人男性の美意識にマッチした美人女優さんはいくらでもいたように思います。ちなみ彼女の身長は173センチ。最近のスーパーモデルと比べたらチビ女かもしれませんね。よう知らんけど。ただ、全体的雰囲気として生意気そうで高慢そうでタカピーそうなんだけど、そこが極めて魅力的だったことも事実ですなぁ~~時間が前後しますが、映画「タクシードライバー」は封切り時に映画館で観ました。デートで見る映画では全くないので一人で観たと思います。「こちらブルームーン探偵社」よりも10歳前後若いCybill Shepherdが観られますね。この映画は24~25歳頃の撮影だから若くてピチピチ(死語)したCybill Shepherdの魅力にかなり惹かれた記憶があります。不良少女役のJodie Fosterは不良っぽい、ジャンキーっぽい濃い・きついメークをしていたこともあって、ほとんど魅力を感じなかったと記憶しています。ちなみJodie Fosterは多分身長160センチくらいです。"Cybill Does It... ...To Cole Porter"のレコードジャケットは↓このレコードジャケットは記憶にありますね。ひょっとする何かの音楽雑誌、ネット記事で10年前くらいに見たことがあるんだと思います。レコード(CD)の音楽をyoutubeで少し聴きましたが、先に書いた"with Stan Getz盤"よりも出来はかなり悪いと思います。レコードのアルバムジャケット画像は魅力的で大いに価値があるので、中古レコードで700円位で売っていたら多分買うと思います。CDだとサイズが小さいので300円くらいでないと買いませんな(笑---------------------------------こちらブルームーン探偵社こちらブルームーン探偵社(こちらブルームーンたんていしゃ、原題:MOONLIGHTING)は、1985年3月3日から1989年にかけてアメリカ・ABCで製作され、1986年4月19日からNHKで全55話が放送された海外ドラマ。サスペンス・コメディ。60分番組。第19話以降は「新こちらブルームーン探偵社」に改題。 テーマ曲「Moonlighting」はアル・ジャロウが歌っている。概要赤字続きの小さな探偵社を舞台にオーナー兼社長のマデリーン・ヘイズと、お調子者でいつもふざけている探偵デイヴィッド・アディスンが、衝突を繰り返しながら難事件・珍事件に巻き込まれては解決していくコメディー・タッチのミステリードラマキャスト・マディ(マデリーン)・ヘイズ:シビル・シェパード(声:浅茅陽子)・デイヴ(デイヴィッド)・アディスン:ブルース・ウィリス(声:荻島真一、小室正幸(追加録音分))----------------------------------※ wikipediaから抜粋コピペ----------------------------------タクシードライバー (1976年の映画)『タクシードライバー』(原題: Taxi Driver)は、1976年公開のアメリカ映画。監督はマーティン・スコセッシ。脚本はポール・シュレイダー。主演はロバート・デ・ニーロ。製作はマイケル・フィリップス、ジュリア・フィリップス。コロムビア映画配給。ストーリーニューヨークにある小さなタクシー会社に運転手志望の男性が現れた。ベトナム戦争帰りの元海兵隊員と称するトラヴィス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)は、戦争による深刻な不眠症を患っているため定職に就くこともままならず、タクシー会社に就職。社交性にやや欠け、同僚たちから守銭奴とあだ名されるトラヴィスは、余暇はポルノ映画館に通ったり、深い闇に包まれたマンハッタンを当てもなく運転する、という孤独の中にあった。そして、そこで目にする麻薬と性欲に溺れる若者や盛り場の退廃ぶりに嫌悪を示していた。 ある日、トラヴィスは次期大統領候補、チャールズ・パランタイン上院議員の選挙事務所付近を通りかかる。彼はそこで勤務するベッツィー(シビル・シェパード)に魅かれ、彼女をデートに誘う。徐々に懇意になっていく2人だったが、トラヴィスは日頃の習性でベッツィーとポルノ映画館に入り、激昂させてしまう。(後略)キャスト役名 俳優トラヴィス・ビックル ロバート・デ・ニーロベッツィー シビル・シェパードアイリス ジョディ・フォスタースポーツ ハーヴェイ・カイテル(後略)-------------------------------------------※ wikipediaから抜粋コピペTaxi Driver---------------------------------------------------"Cybill Shepherd Mad About The Boy GMB"
2022/05/30
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最近私が中古CDをネット購入するのはほとんどが「ネットオフ ヤフー店」です。元々の価格が送料込でリーズナブル価格なんですが、「5のつく日」、「買う!買う!サンデー」のようなポイントアップ日にはポイント還元が20%を超える場合もあり、私としては「大のお気に入り」です。ですが、先々週の日曜日に「ジャズ批評」というジャズ専門雑誌で欲しい古本があったのでネット検索していると「駿河屋」というショップに欲しい本が見つかりました。メルカリでは見つからなかった本なので、ここで買おうかなぁと思って、中古CDも色々とチェックしました。この店は一定以上のまとめ買いでないと配送料と販売手数料が必要ですので・・・。※1500円以上で配送料無料、5000円以上で販売手数料無料で、国内盤、輸入盤合わせて5枚の中古CD+ジャズ批評一冊を買いました。送料は無料になりましたが、販売手数料は220円かかりました。「ネットオフ」は中古CDを販売時に新品プラケースに交換しているようで、非常に綺麗です。CD内のライナーノーツも痛み・汚れはほぼ皆無です。紙ジャケットCDの中古も何枚か購入しましたが、全て新品同様のきれいな状態でした。CDは1枚ずつセロファンシート?で巻いて有り受領した際に気持ち良いです。一方、「駿河屋」は中古CDの新品プラケースへの交換を行っておらず、ライナーノーツにも若干ですが汚れがあるものもあるようです。まぁ、価格が安いので文句があるわけではありません(笑それよりも問題は注文後に商品が届いたのは10日後くらいだったことかな~~。まぁ、こっちは全く急いではいないが、さすがに10日後は遅いわな。販売案内では商品到着まで10日前後かかる場合があると明記されているし、到着までの10日の間に「商品発送遅延のお詫びメール」「商品発送準備完了間近のお知らせメール」が届いたので、イライラや不安は全く生じておりません。まぁ、商品を受け取った際の気持ちよさ、安心感は「ネットオフ ヤフー店」の方が格段に上なので、今後もこちらの店主体で中古CDを買いましょう(笑上記の5枚のCDのうち2枚がDexter Gordon(Tenor Sax)の輸入盤2枚です。どちらもBlue Noteで「GO」はレコードで既に持っています。もう一枚は「Gettin' Around」です。後者のレコードの存在は昔から知っていますが、ジャズ喫茶で聴いた記憶はありません。「GO」、「Gettin' Around」はどちらも450円でした(販売手数料は別途必要)Blue NoteはReid Milesのいかしたジャケットデザインも魅力の一つなんですが、このレコードのデザインは私には訴求力がほとんどなかった。グレイ色の壁がジャケットの大半を占め、Dexter Gordonが自転車に乗ってる部分は小さくて目立たない。うん?、今よく見たらDexterはえらいスリムだなぁ。若い頃はこんなにスリムだったんか? 若いといっても42~43歳くらいのレコーディングなんだけどね(笑) ヤク中で体壊した際に痩せたのかもしれませんね。○十年前の学生時代にDexter Gordonのライブは九州某県のホールで聴いたことがありますが、そん時、彼は55歳前後でこのジャケット写真よりはかなり恰幅が良くなっていたように記憶します。バックバンドは多分 Kenny Drew Trioだったと思います。この頃、Dexter + Kenny Drew TrioのレコードはSteepleChaseから何枚かリリースされていて、結構人気があったように記憶します。で、「Gettin' Around」、結構いいですわ!!革新的な要素は全く無いごくオーソドックスなハードバップ系ジャズなんですが、メンバーが一流だから、安定感抜群でリラックスして聴けます。WikipediaとDiscogsの情報をミックスして以下に記載しておきます。夜にあまり大きな音を出さずに2~3回聴いただけで、うち1回は寝落ちしたからアレですが、今のところ一番の「お気入り曲」はレコードではオクラ曲(未収録・ボツ)だった 8 "Flick of a Trick"です。ゆったりしたテンポのBluesで、聴いていて実に気持ちがいい演奏です。忘れてた。このCDの魅力はBobby Hutchersonのvibesにかなり依存してるように思います。曲のテーマの部分をDexterのTenor SaxとBobbyのVibraphonがハモリながら演奏するとこ、めっちゃカッコイイです。私が一番好きなPianistのBarry Harrisはいつも通りに素晴らしいし、Billy Higginsの特徴がところどころに現れるDrumsも良かです。Bob CranshawのBassはまぁ可もなく不可もなしってところかな。評価点は★★★★☆です。---------------------------------------------"Dexter Gordon / Gettin' Around" Released Mid August 1966[1]Recorded May 28?29, 1965Studio Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJLabel Blue NoteBST 84204Track listing1 "Manha de Carnaval" (Luiz Bonfa, Antonio Maria) 8:262 "Who Can I Turn To (When Nobody Needs Me)" (Leslie Bricusse, Anthony Newley) 5:153 "Heartaches" (Al Hoffman, John Klenner) 7:464 "Shiny Stockings" (Frank Foster) 6:185 "Everybody's Somebody's Fool" (Howard Greenfield, Jack Keller) 6:456 "Le Coiffeur" (Dexter Gordon) 7:017 "Very Saxily Yours" 6:54 (Onzy Matthews) Bonus track on CD reissue8 "Flick of a Trick" 10:36 (Ben Tucker) Bonus track on CD reissueRecorded on May 28 (1, 5?6, 8) and May 29 (2?4, 7), 1965.PersonnelDexter Gordon tenor saxophoneBobby Hutcherson vibesBarry Harris pianoBob Cranshaw bassBilly Higgins drums--------------------------------------------私が買ったCDは「Blue Note CDP 7 46681 2」というManhattan Records(US)の再発盤の輸入盤です。"Flick Of A Trick"
2022/05/28
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先日○十年ぶりにこのレコードを聴いたら、チリパチノイズが酷くて鑑賞にとても耐えません。手数、音数が少ない耽美的な音楽を奏でるPaul BleyのSolo Pianoで、チリパチは我慢ならん。ということで、即中性洗剤洗浄しました。1回目の洗浄後自然乾燥させた翌日に再度聴いいたところ、相当程度チリパチノイズは減少しました。だけど、まだまだウザイ、邪魔ってことで再度洗浄しました。二回目はデンターシステマの極細毛歯ブラシでかなり入念に洗浄しましたよ(笑結果、全く洗浄しない状態、○十年間レコードジャケット内で眠っていた状態に比べるとチリパチノイズは10~20dBくらいは低減し、音楽鑑賞にほぼ支障がない程度に改善されました。このレコードを買ったのは大学生の時だと思いますが、多分どこかの時点でレコードクリーニングスプレーを使ったのではないかと推察されます。スプレー内の成分がレコードの音溝内に付着・固着して「チリパチ」の発生源になっていたのではないかと推察します。二度の洗浄でこの付着物がほとんど取り去られたんでしょう(苦笑あ~~~、このレコードの私の評価は5つ星に近くはあるんだけど、残念ながら★★★★☆ですな。音楽の解説をする能力も文章力もないのでパスします。いわゆる現代音楽風のソロピアノですが、セシル・テイラーの演奏のように聴き辛い(コレコレ)フリージャズでは全くありません。これがJazzなのかと問われれば、私はJazzだと答えます。リズミックな曲もあるし、リズミックでない曲も潜在的なリズムを十分感じることはできますから。。。キース・ジャレットや加古隆のソロピアノとは全く違うPaul Bley独自の世界だと、私は思います。演奏されてる曲のうち自作の曲以外は、夫人(又は元夫人)のCarla Bleyの曲、○十年前には日本に住んでいた高名なBassistのGary Peacockの夫人(又は元夫人)のAnnette Peacockの曲です。Discogsのデータから抜粋引用して以下に記します。-------------------------------------収録曲A1 Closer Written-By Carla Bley 5:52A2 Ida Lupino Written-By Carla Bley 7:33A3 Started Written-By Paul Bley 5:14B1 Open, To Love Written-By Annette Peacock 7:10B2 Harlem Written-By Paul Bley 3:20B3 Seven Written-By Carla Bley 7:23B4 Nothing Ever Was, Anyway Written-By Annette Peacock 6:00クレジットDesign [Cover] B & B WojirschEngineer Jan Erik KongshaugPhotography By Ib Skovgaard PetersenPiano Paul BleyProducer Manfred EicherノートOriginal first German release.Recorded on September 11, 1972, at Arne Bendiksen Studio, Oslo.タイトル (format) レーベル カタログ # 国 年Open, To Love (LP) ECM Records ECM 1023 ST US 1973Open, To Love (LP) ECM Records PA-7073 Japan 1973以下 省略-------------------------------------引用元:https://www.discogs.com/ja/release/494926-Paul-Bley-Open-To-Love紹介したレコードはyoutubeに音源がないので、別の音源を貼っておきます。なかなか良かでしょ!! 音楽と無関係だが、Helmut Newtonの写真も良かですわ。"Chet Baker & Paul Bley - You go to my head"
2022/05/27
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ひ○○さんは映画「シン・ウルトラマン」を映画館で観られたらしい。https://plaza.rakuten.co.jp/newscomento/diary/202205220000/そのレビュー記事の中で>(でも「シン・ゴジラ」のほうがもっと面白かったかな)と書いておられる。信頼できる映画レビュアーのひ○○さんのコメントなので、私はamazon prime videoで無料視聴できるか又はTVで放送されるまで待つことにしよう。一昨日(多分)の日経新聞夕刊の映画評でもそれほど高い評価ではなかったし・・・あ~~~、映画「シン・ゴジラ」は多分20年以上振りに映画館で観ました。たしか、出張中の空き時間に名古屋市内の映画館で観たと記憶します。映画は結構良い出来だと思いました。評価点は★★★★☆の四つ星くらいかな~【閑話休題】昨日5/21のパリーグ公式戦、楽天vsオリックス戦(楽天生命パーク)は楽天 0 -6 オリックス 勝利投手 山本 (5勝2敗0S) 敗戦投手 早川 (3勝2敗0S)とオリックスの勝利だったのですが、山本由伸投手は5回を投げて104球、四球も3と彼本来の無双の投球ではありませんでした。ヤフーのネット中継で観戦していましたが、奪三振は4と山本投手にしては少なく、楽天の打者にファールで粘られまくり球数がどんどん増えていった。コントロール、球威、変化球のキレともに彼本来の無双ピッチングとは程遠い内容でした。表情も冴えず苦しげでした。ただ、腐っても山本由伸なので、要所要所は締めて5回無失点で降板しました。この時点で0 -4 でオリックスが勝っていたのでめでたく5勝目ゲット!!で、明後日からセ・パ交流戦正しくはパ・セ交流戦だろうな、正直なところ(笑いつも熱い動画をyoutubeにアップしてくれる"(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV"が交流戦開幕を明後日に控えた今夜、激アツ(本来はパチンコ用語です 苦笑)動画をアップしてくれました。熱いぜ!! コノヤロウ!!!オリックスからは山本由伸と吉田正尚が動画に出演しています。今回は吉田については省略します(オイオイ山本由伸投手のキャッチコピーは1 0 0 % の 姿 セ 界 で 取 り 戻 すこのコピーの後に流れた映像、コピーは↓シン・ヤマモトヨシノブ※↑はyoutube動画の静止画をスクリーンキャプチャした画像です。youtube動画は↓"【激突】いよいよ開幕!『日本生命セ・パ交流戦 2022』"
2022/05/22
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先日のYahoo Shoppingのポイント増額デイに買った4枚の中古CDのうちの一枚が"竹内まりや / Love Songs" ですCDにはRCAの表示がありますが後述する「1997年6月4日発売、Ariola Japan レーベル、品番BVCR-1043」の商品です。購入価格は約800円(ポイント還元考慮した実質価格)で結構高いです。竹内まりやの中古CDは古い録音のものの相場は結構安いのですが、「Love Songs」は市場に流通する数が少ないのか結構強気価格です(苦笑このレコードは持っていますが、次女が京都市に引っ越す際に持ち出しました。これは目視確認済みです。「Love Songs」と同じ1980年発表の「Miss M」のレコードも持っていたような気がしますが、今は手元にありません。これも一緒に次女が持ち出したのか、それとも記憶間違いで買っていなかったのかもしれません。tckyn3707さんとこで書いたように25~35歳の頃には中古レコード屋で結構レコードを借りてカセットテープに録音していたから、「Miss M」は借りたレコードの映像が記憶に残っているのかもしれません。一昨日、昨日と遠方への車での出張、2日計で400km以上走ったので、CD-RにコピーしたこのCDを複数回聴きました(笑 自宅のオーディオシステムでも1~2回通しで聴きました。その印象は以下の通り・全11曲に不出来の曲は全くない どの曲も水準以上の出来(曲、詩、歌、演奏、アレンジ等)だと思います。・私の個人的感性ではシングルカットされた「SEPTEMBER」と「不思議なピーチパイ」が一番つまらない。上の記載とやや矛盾する話ですが・・・・今となってはアレンジ、リズムに少し古臭さを感じます。最も気になったのは、竹内まりやの歌唱力が1987年発売の「REQUEST」や1992年発売の「Quite Life」に比べると相当未熟であることです。勿論ヘタクソという意味ではないのですが、1980年発売だから録音は彼女が24~25歳くらいですね。正直、小娘の歌 という感じがします。慶応大学中退の24~25歳の竹内さんに「小娘」と言えば失礼かもしれないが、歌に情感が十分込められていると言えるレベルではとてもありません。9.「SEPTEMBER」や10.「不思議なピーチパイ」のようなピチピチ女子大生(死語か?)のひと夏の恋や心象風景を歌った歌では歌の未熟さが逆にそれらしい雰囲気を表現するのにプラス作用してるのかもしれません。一方、「REQUEST」や「Quite Life」では人生経験、歌手キャリアを重ね、山下達郎の厳しい指導もあってか(しらんけど・・・)全く別の歌手、大人の女性・シンガーに成長したように思います。情感の表出・表現レベルが全く違います。なんか声質も少し違うような気もします(マスタリング時に何か加工してるのかも??)なんか偉そうな物言いですが・・・(笑私の一番好きな曲はレコードだったらA面の最後の曲となる「五線紙」です。Jazz Guiteristの杉本喜代志のフルアコ?ギター1本のバックの4ビートで歌うJazzyな曲です。あ~~、リズムキープ用の何かの打楽器らしき音も聴こえます。まさかメトロノーム? Backing Vocalには作曲者の安倍恭弘やEpoも参加してるんですね。Epoは知ってますが安倍さんのことは全く知りません。-----------------------------------------------------------wikipediaの記載を抜粋・加筆等して以下に引用します。『LOVE SONGS』(ラヴ・ソングス)は、竹内まりやの3枚目のスタジオ・アルバム[2]。オリジナルは1980年3月5日にRCA(RVC、現Ariola Japan)からアナログ盤でリリースされた。企画品番はRVL-8047。収録曲オリジナル・アナログ盤では、6曲目からがB面となっている。以下の記載は曲名、作詞、作曲、編曲の順(wiki.記載の「その他のアレンジ」は省略)1.「FLY AWAY」 Carole Bayer Stager Peter Allen Gene Page 2.「さよならの夜明け」 竹内まりや 山下達郎 Gene Page3.「磁気嵐」 松本隆 杉真理 杉真理4.「象牙海岸」 松本隆 林哲司 林哲司5.「五線紙」 松本隆 安部恭弘 安部恭弘6.「LONELY WIND」 小林和子 浜田金吾 Gene Page7.「恋の終わりに」 竹内まりや 竹内まりや 清水信之8.「待っているわ」 竹内まりや 竹内まりや Gene Page9.「SEPTEMBER」 松本隆 林哲司 林哲司10.「不思議なピーチパイ」 安井かずみ 加藤和彦 加藤和彦11.「little lullaby」 竹内まりや 竹内まりや Gene Pageリリース履歴 発売日 レーベル 規格 品番 備考1 1980年3月 5日 RCA/RVC LP RVL-80472 1986年9月15日 RCA/RVC CD CDR32H-1035 3 1990年9月21日 RCA/RVC CD BVCR-2513 4 1997年6月 4日 Ariola Japan CD BVCR-10435 1999年5月21日 Ariola Japan CD BVCK-370146 2019年1月23日 Ariola Japan CD BVCL-942 40周年記念リマスター盤以下のDiscogsの記載によればhttps://www.discogs.com/ja/release/17258758-%E7%AB%B9%E5%86%85%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%82%84-Love-Songs-%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BA5.「五線紙」のguiterは杉本喜代志のようです。--------------------------5 五線紙 = GosenshiBacking Vocals Epo (2), 宮田茂樹, 安部恭弘Guitar 杉本喜代志--------------------------引用元:上記のDisogs"Mariya Takeuchi - Gosenshi (五線紙)"
2022/05/21
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連絡掲示板(仮)その16のコメントが100を超えてスマホで読みづらいので新しい掲示板を作成しました。「その16」のレスコメントを頂く場合はそちらに書き込んでいただいて結構ですが、新規の話題については「その17」にお願いします。------------------------------------掲示板と全く関係ないことですが、鱸(マルスズキ、シーバス)の釣果画像を貼り付けておきます。10年ほど前の11月下旬に生きたシラサエビを挿し餌、撒き餌に使う「エビ撒き釣り」で釣った魚です。帰宅後、まな板の上で計測した結果は70センチでした。餌、ルアー、ショア、オフショアを通じて私が釣った最大の魚です。記憶では、ほぼ潮が止まってる状況でかつ早朝の時合をとっくに過ぎた10時頃、足元から5m以内の近場でゆらゆらしてる「棒浮き」に微妙に反応がありました。その後の棒ウキの動きについては既に記憶から消失しています(苦笑)。多分ですが、少しだけウキが沈み込んだんだと思います。※ 小さな魚ほど、ウキは思い切り、瞬間的に消えます(海中に引き込まれます) でかい魚がかかった時ほど、ウキの動きは微妙というか繊細な変化を生じます。ウキが海中に沈んでいく際もゆっくりの場合が多いです。これホントです。勿論例外も少なくないですが・・・(どっちやねん)で、5.3mの磯竿1号で思い切り合わせたら、全く動きません。あちゃ~~~、根掛かりかいや!(涙と落胆していたら、なんと魚が動き出しました。70センチの巨体なので最初の合わせでは魚が「何やねん、うっとうしいな!」とお怒りの無反応だったのかもしれませんね。その後はスピニングリールのドラグがジージージーと回り結構ラインが出ていきましたが、ハリス2.5号(フロロカーボン)+道糸2号(ナイロン)なので途中からは結構強気で寄せにかかりましたわ。10年ほど前というと、約20年ぶりに釣りを再会してから1年前後だと思います。秋だから青物が食う可能性があるので、ハリスは2.5号を使っていたのであまりヒヤヒヤすることなく取り込めました。これくらいのサイズの魚になると海面との距離がある釣り場では自分でタモ入れするのは非常に困難なので、隣の釣り師のサポートを得ました。朝10時頃に釣った魚を、その日の夜に刺し身で食べましたが、ほとんど味がありませんでした(涙画像が見つからなかったので載せていませんが立派な卵を持った雌で、卵に栄養をとられていたのかもしれません。あ~~~卵を煮付けたものは非常に美味かったです。かなり体高のある個体だったのでヒラスズキちゃうんか!! てな期待もありましたが、ほぼ間違いなくマルスズキです。食味もよくなかったし・・・(苦笑※ 鱸の口元にある金具はストリンガーで黄色いオレンジ色の円柱形状の物体はフロート(浮き)です。ストリンガーを魚の口に通してフロートを装着したロープを用いて魚を釣り終了時点まで海中で生かしておくためのものです。このサイズの魚を締めて冷やしておけるサイズのクーラーは現場に持ち込んでませんからね。これくらいデカイ鱸だとこのサイズのフロートだと海中深くに潜っていきそうでした。まぁ、釣り上げられた時点でストレスと疲労で鈴木さんはかなり弱っていたので、しばらくすると海面近くで休息されているようにも見えましたが・・・
2022/05/19
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私はオリックス・バファローズファンです。今日は多分今シーズン初めて、又は久しぶりの大量得点8得点でロッテに勝ちました。9回表のロッテの攻撃開始時点で3点差がありましたが、抑えの投手に本田仁海投手が登場した時点で怖くて怖くてネット中継を観られませんでした。結果的に、バファローズはそのまま勝利しました。オリックス 8-5 ロッテ勝利投手 宮城敗戦投手 ロメロセーブ 本田ということで、浮かれております。なので(意味不明か?)、バファローズと関係ない西武ライオンズ主催試合、西武ドームでの新川優愛さんの始球式をメモる記事を上げておきます。私が新川さんを初めて知ったのはNHK-BSの時代劇「大富豪同心」です。新川ちゃんは女剣士役でした。殺陣は全く上手くありませんが(コレコレ)、タッパがあって顔もキリリとしているので女剣士役がよく似合います(個人の見解です)。以下は今日の西武ドームでの始球式の画像や動画です。今は彼女は人妻で、以前に比べて顔もふっくら気味ですが、それでも魅力十分。まぁ、他人の嫁ですけどね・・・(笑↑ 左肘の曲がり具合がプロの投手みたいじゃねぇ~~~。新川ちゃん、カッコイイ!!↑画像はyoutube動画の静止画をスクリーンキャプチャしたものです。"獅子女デーのメインアンバサダーを務める新川優愛さんが始球式に登場!!"
2022/05/15
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Jazz批評の昭和62年(1987年)発行のNo.57「コルトレーン没後20年記念企画 コルトレーン全セッション」をパラパラと読んでいたら、久ぶりにColtraneのガツンとしたJazzを聴きたくなりました。ガツンとした演奏ならやっぱImpulseのLive盤でしょう!。ということで私が所有する「Live at the Village Vanguard」と「Live at Birdland」のうち、Village Vanguardの方を聴きました。ちゃんと聴くのは多分○十年ぶりですな。------------------------------------------------Discography(Wikipediaから抜粋コピペ)Released February 1962Recorded November 1961 Village Vanguard, New York CityLabel Impulse! RecordsProducer Bob ThieleTrack listingAll tracks written by John Coltrane, except where noted.Side one"Spiritual" 13:47"Softly, as in a Morning Sunrise" (Sigmund Romberg, Oscar Hammerstein II) 6:36Side two"Chasin' the Trane" 16:08PersonnelJohn Coltrane soprano and tenor saxophoneEric Dolphy bass clarinet on "Spiritual"McCoy Tyner piano on side oneReggie Workman bass on side oneJimmy Garrison bass on side twoElvin Jones drums------------------------------------------------まぁ名盤中の名盤と言われるレコードなので、素晴らしいのは間違いないです。私としてはPiano lessのSide BよりはSide Aの方が好みですし格段に聴きやすい(苦笑1曲目の"Spiritual"は遅めのテンポの曲でElvin Jonesの3連符を多用する千手観音ドラミングに痺れます。うねるような粘着くようなゆったりしたグルーブ感でフロントラインのColtraneとDolphyを鼓舞するというか、煽り続けるというか、Elvin抜きではこのバンドは成り立ちませんな。2曲目の"Softly, as in a Morning Sunrise"はこの曲の決定的名演の一つであることは間違いないです。評価は文句なしの★★★★★です。こういう音楽は爆音で聴きたっ~~~い!!。でも、マンション住まいでは到底無理な注文ですから、こういう時こそJazz喫茶の出番なんですが、阪神間には爆音Jazz喫茶はほとんどないんじゃないのかな~~。ようしらんけど。耳元でMax時で音圧レベル100~110dB以上は欲しいなぁ。でも低品質の音では不快なだけ、うるさいだけだから高音質は絶対条件です。まぁ、あんまり爆音で聴くと、TTSになるかもしれませんね。PTSにはならんやろうけど・・・。TTSやPTSについては最後の方を参照下さい。超爆音を多用するRock MusicianにはTTS患者が結構多いとの噂は昔からありますネ。久しぶりに聴いたImpulse時代のColtraneが記憶以上に良かったので、彼の中古CD2枚を今日ネットで注文しました。Yahoo Shoppingのポイント増額デイだったので。。。注文したCDは以下。1枚は同じImpulse時代のLive盤(Studio録音の曲も含む)、もう一枚はPrestige labelのTadd Dameronのリーダーアルバムです。どちらもレコードを持っていません。2枚で1200円ほど(ポイント還元考慮した実質価格)Tadd DameronはPianistとしては一流といえるかどうか微妙ですが、作曲家としては超一流です。Youtubeで何曲かの冒頭数分間聴いて「Coltraneの出来は良い」と判断できたので注文しました。”Impressions"は昔何度もJazz喫茶で聴いていますが、念のためこっちもYoutubeでLive曲の冒頭数分間をチェック済みです(笑・John Coltrane "Impressions" (Impulse) 1961年~1963年録音・Tadd Dameron With John Coltrane "Mating Call" (Prestige) 1956年録音あ~~~、竹内まりやとJulie Londonの中古CDも買いました。こっちは高いです。2枚で1800円(苦笑↓ 3曲の中では、Jazzをあまり聴かれていない方でもかなり聴きやすい曲だと思います。歴史的名演奏です。"Softly As In A Morning Sunrise (Live At The Village Vanguard, 1961)"-------------------------------------一時的聴力損失(TTS)一時的閾値移動,一時的閾値上昇,一過性聴力損失などとも称される。閾値の一時的な上昇のことで,回復可能である。騒音曝露に起因する TTSを NITTS(noise induced temporary threshold shift)と記す。NITTSは騒音曝露終了後ただちに回復し始める。PTS永久的聴力損失を PTS という。騒音曝露に起因する PTSを NIPTS(noise induced permanentthreshold shift)という。騒音曝露と NIPTS との関係を考える場合,加齢による聴力低下を除いて測定することができないので,単に PTSと言えば加齢および騒音曝露の両者による聴力損失を指す。加齢による聴力低下を除いた騒音曝露のみによる聴力損失は,PTS から加齢による聴力低下分を差し引いてを推定される。これが NIPTS である。-------------------------------------上記は旭川医科大学の文献↓から抜粋引用引用元:https://www.asahikawa-med.ac.jp/dept/mc/hygiene/okinawa/term.pdf
2022/05/14
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ナナシィ1190さんのような格調高い批評・批判・ツッコミを書けないが、今日読んだ楽天の左巻き(コレコレ)ブロガーさん記事に関して少しだけ・・・ナナシィ1190さんの楽天ブログは↓名無し人の観察日記最近は佐原さんのブログを読んでから、それをネタにナナシィさんが記事書いてないかな~~と期待して彼のブログをチェックするのがルーティーンになっております。佐原さんブログは↓よりよい明日をめざして今日の記事をネタにしたナナシィ1190さんの記事は現時点ではありませんでした。佐原さんの今日の記事は 教科書が映す日本(8日の日記) です。記事の中身には触れません(オイオイ私が爆笑したのは、この記事で取り上げた映画「教育と愛国」の監督、斉加尚代氏をwikipediaで調べた時です。斉加氏は佐原さんの上記記事によれば、-----------------------------<さいか・ひさよ> 1987年、毎日放送入社。報道記者などを経て、2015年からドキュメンタリー担当ディレクター。担当番組に日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞を受賞した「なぜペンをとるのか-沖縄の新聞記者たち」など。著書「何が記者を殺すのか大阪発ドキュメンタリーの現場から」(集英社新書)が15日に発売。-----------------------------だそうです。斉加氏のwiki.情報から以下に一部コピペします。-----------------------------橋下徹市長の記者会見2012年5月8日 大阪市長 橋下徹の記者会見の席で、公立学校の式典での日の丸掲揚と君が代斉唱に批判的立場から論戦をしかけた[6][7][8]。約30分間の質問後、「これぐらいにしておきますけれども」という捨て台詞を橋下市長に対し言った[7]。-----------------------------橋下市長(当時)の記者会見動画は以下。再生回数は1645万回超えてますな(笑) 以前何度か観たことがある動画です。こんときの怨念、トラウマが彼女に映画を作らせたのか(爆笑"【大阪】橋下市長「勉強してから来い!」無知で無礼なMBS女記者の醜態!"※ 彼女の「これぐらいにしておきますけれども」発言は26:05以降に発声されます(笑もう一人のブロガーさんについてもメモっておきましょう。msk222さんの ひまじんさろんこの方には以前、私が書いた結構長文のコメントを当該記事ともども削除された経験があります(苦笑頭がクラクラした日記は↓いまさら「日本国憲法」昨日はここで引用されてる内田樹のクソ駄文を文章半分以上はさすがに読めなくて(狂人の妄想まみれ、論点ずらし300%のクソ駄文なので・・・)断念しましたが、今日は一応内田のクソ駄文を我慢して最後まで読みました。印象というか評価は全く変わらず(笑内田もたいがいなんですが、それを有難がるブログ主ももはや正常な、一般社会人が当然持っていなければならない判断力を喪失しているとしか言いようがない(苦笑
2022/05/08
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先日ハードオフ某店で買った中古レコードです。税込み980円なり。ジャケットの痛みはほとんどないし、シミも少しだけです。レジで検盤したらキズはなかったので買いました。石川セリのファンでもなんでもありませんが、ネット上の評価がそこそこ高いのと私の好きな曲「SEXY」が収録されているので・・・。聴く前にとりあえず、レコードの中性洗剤洗浄を行いました。盤面の汚れはほとんどなかったので、入念な洗浄ではなくさらっと洗浄しただけです。翌日聴いた結果、結構良いですな。たまに聴くのはアリですわ。石川セリは歌は上手くないし音程もやや不安定気味ですが、まぁ当時の荒井由実よりは歌は上手いかもしれない。あ~~~荒井由実は作詞・作曲で2曲、作曲で1曲の計3曲提供しています。Popsは専門外なので評価点を付けることは遠慮しておきます。忘れてた。レコードのチリパチノイズは皆無とはいえないが、ほとんど無いですね。洗浄効果というよりは元からそうだったような気もしますが・・・ これで980円ならリーズナブル価格の中古レコードだと思います。Discography----------------------------------------"ときどき私は・・・・"Philips FX-6047Side-A1 Introduction~朝焼けが消える前に Words By, Music By 荒井由実2 霧の掛橋 Words By, Music By 荒井由実3 ときどき私は… Music By 佐藤健 Words By 竜真知子4 虹のひと部屋 Music By 瀬尾一三 Words By 武田全弘5 なんとなく… Music By 佐瀬寿一 Words By 崎南海子6 さよならの季節 Music By 瀬尾一三 Words By 松本隆Side-B1 ひとり芝居 Music By 荒井由実 Words By 松本隆2 Sexy Words By, Music By 下田逸郎3 Tabacoはやめるわ Words By, Music By 下田逸郎*4 優しい関係 Music By 萩田光雄 Words By 竜真知子5 フワフワ・Wow・Wow Music By 樋口康雄 Words By みなみらんぼう6 遠い海の記憶 Music By 樋口康雄 Words By 井上真介Acoustic Guitar, Congas 吉川忠英Acoustic Guitar, Dobro 石川鷹彦Arranged By 瀬尾一三 (曲: A4, A5, A6), 佐藤健 (曲: A3), 矢野誠 (曲: B2, B3), 松任谷正隆 (曲: A1, A2, A5, B1), 萩田光雄 (曲: B4, B5), 樋口康雄 (曲: B6)Backing Vocals シンガーズ・スリー, シュガー・ベイブBass 小原礼, 後藤次利Drums 村上秀一Guitar 伊藤銀次, 直井隆夫Keyboards 矢野晶子Keyboards, Synthesizer 松任谷正隆Percussion 浜口茂外, 斉藤ノブRecorded at Onkio Haus Studio, Media Sound Studio, Phonogram StudioAugust~October, 1975----------------------------------------上記は"Discogs"から抜粋コピペさせてもらってます。レコード内の歌詞カードには上記以外に曲によっては以下の3人が参加しています。Acoustic Guitar, Guiter 杉本喜代志Alto Sax 村岡健Soprano Sax 宮沢明いずれも一流のJazz MusicianでありStudio Musicianですね。杉本喜代志のリーダーアルバムは○十年前にJazz喫茶で聴いたことあります。村岡健は確か日野皓正Quintetのメンバーだったような気がします。宮沢明は以前このブログのどこかで紹介した伝説のPianist守安祥太郎の「モカンボセッション」にも参加してるベテランです。多分渡辺貞夫よりも年長だったと思います。2000年7月に亡くなられたようです。全く余計なゴシップネタですが、杉本喜代志は昔歌手の弘田三枝子と不倫関係(杉本に妻がいた)にあり、杉本の妻が弘田に杉本と別れてくれ!と直談判(電話かも?)するも弘田が拒絶したため、激昂した妻に弘田が刺されるという事件がありました。事件当時、私は何も知りませんでしたが、後日知りました。あ~~~この事件では弘田は幸い命を失うことはありませんでした。"Seri Ishikawa - 朝焼けが消える前に (1976) [Japanese Artpop]""石川セリ - セクシィ with 下田逸郎・渡辺香津美・ 斉藤ノヴ"↑石川セリさんにはもう少し身体をシェイプアップしていただきたいと思います。
2022/05/08
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http://blog.livedoor.jp/bitches_brew/archives/2210138.htmlで日本人Jazz Pianist 佐藤充彦のFirst Album"Palladium”を取り上げていたので、私も○十年ぶりに聴いてみました。上記ブロガーさんのレコードは再発盤なのでアルバムデザインがパラジウム色?(銀色)のウマヅラハギ(魚)ですが、私の所有するレコードはオリジナル盤ではありませんが、オリジナル盤と同じデザインです。ネット検索してもオリジナル盤に関する詳細情報を発見できません。wikipediaの記載では初回販売は「1969年 東芝音楽工業 EP-8004」となっています。私のレコードはEP-8004ですが、昔何かで見た記憶ではオリジナル盤(東芝が最初に販売したファーストプレス盤)は赤盤だったはずです。私のは普通の黒盤です。今はレコード、CDともに廃盤ですが、今年の6月にはCDが再発されるようです。https://www.universal-music.co.jp/p/uccj-4179/残念ながらオリジナルジャケットデザインではなくウマヅラハギのデザインですな。なぜ、ウマヅラハギなのか全くの謎ですな。ウマズラハギのスタイルがシュールだったなのかなぁ~、デザイナーにとっては・・・。少なくとも私はオリジナルデザインの方が100倍優れていると思うけど、版権の問題などが絡んでるのかもしれませんね。赤盤とは↓のように盤が赤色のレコードです。画像は某所から借用。再発盤のジャケットデザインは↓↑の画像はUNIVERSAL MUSIC JAPANのサイトから借用しています。このレコードのデータをwikipediaから抜粋コピペします。--------------------------------------------------リリース 1969年録音 1969年3月17日レーベル EXPRESSプロデュース 佐藤允彦※ケルンのコメント プロデュ-スは佐藤自身ですね。当時このような先進的ジャズアルバムをプロデュ-スできる人材が東芝にいなかったのか、佐藤が自身のプロデュ-スで好きなようにやりたいようにやれないならレコーディングしないという姿勢だったのかも(勝手な想像です)【収録曲】レコード初発売時の表記に拠る。1 オープニング (Opening)2 ミッシェル (Michelle)3 ザルツブルグの小枝 (Der Zweig Von Salzburg)4 パラジウム (Palladium)5 スクローリン (Scrollin')6 クロージング (Closing)【演奏者】佐藤允彦 ピアノ、プリペアド・ピアノ荒川康男 ベース富樫雅彦 ドラム、鈴【解説】ジャズ・ピアニストの佐藤允彦が、荒川康男、富樫雅彦とのトリオ編成でスタジオ録音した、初めてのリーダー・アルバムである。1968年9月、佐藤はベーシストの荒川と共に、留学していたバークリー音楽大学を卒業し帰国。デュオで演奏活動を行なっていた2人にドラマーの富樫が加わり、1969年3月17日に、東京で佐藤の帰国後初めてとなるレコーディング・セッションが行なわれ、ピアノ、ベース、ドラムスによるピアノ・トリオ編成で全6曲がステレオ収録された。---------------------------------------------------佐藤充彦の経歴をwikipediaから以下に抜粋引用します----------------------------------------------------・目黒区立中目黒小学校、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部を首席で卒業・1966年から1968年までアメリカ合衆国ボストン市のバークリー音楽院(現バークリー音楽大学)に留学して作曲・編曲を学ぶ。・1969年、帰国後初のリーダー・アルバム『パラジウム』でスウィング・ジャーナル誌「日本ジャズ賞」受賞。※ケルンのコメント "Palladium”発売当時、佐藤充彦の写真を見た際、かなり聡明そうな感は十分伝わってきてましたね。当時、彼の経歴詳細など何も知りませんでしたが・・・。バークリー音楽院云々は当時から勿論知ってましたけど。---------------------------------------------------レコーディング当時、トリオの3人とも20代の若さ。それでいて、このアルバムの完成度は相当に高いと思います。極めて高いとまでは言えないかなぁと思いますけど・・・。レノン-マッカ-トニー作曲のミッシェル (Michelle)の出来は極めて良いと思います。フリージャズや現代音楽の影響をかなり受けている演奏だと思います。ただ、冒頭のオープニング (Opening)との間に相当長い無音時間があり、アンプがとうとう壊れたのかと心配しましたがな(苦笑ザルツブルグの小枝 (Der Zweig Von Salzburg)も良い演奏だと思います。B面の2曲はA面の2曲に比べると当時のメインストリームだった新主流派風のオーソドックスなJAZZっぽい曲です。良い演奏です。ということで、1969年という今から半世紀以上前に日本で録音されたアルバムで、かつ佐藤充彦のファースト・リーダーアルバムという歴史的背景・意味も考慮すると評価点は文句なく5つ星になるのですが、そういう背景を無視して純粋に音楽を評価すると私の評価点は★★★★☆となります。なお、★★★★☆の☆は0.5星という意味ではなく満点が5つ星という意味で☆は星が一つ欠けている意味で使っています。JAZZ関係のブロガーさんには☆を0.5星の意味で使っておられる方もいるようです。過去のレコード評、CD評も同じ星付けをしています。0.5星は採用しておりません。4.6星なら★★★★★、4.3星なら★★★★☆としています。昨日このレコードのA面を聴いたところ、パチパチチリチリのスクラッチノイズがかなり酷い状況でした。レコード面をしげしげと眺めてもキズはなさそうですが、なんとなく面がべとついてる感が少しありました。○十年前にレコード・スプレーでも吹き付けたんかいな? 全く記憶なし。あたりまえか(苦笑ミッシェルは途中で荒川康夫のBass soloがあったり富樫雅彦の手数があまり多くないDrums soloがあったりするので、スクラッチノイズはかなり邪魔です。ということで、いつものレコードの中性洗剤洗浄です。貴重な名盤なので、気合を入れてMayRecordsのブラシとデンターシステマ歯ブラシ・極細毛のダブル使用で入念に洗浄しました。最初にMayRecordsのブラシで入念に洗浄し、その後デンターシステマで更に入念に洗浄しました。一晩乾燥させて今日の午前中にそこそこの音量で聴いたところ、かなりノイズは低減しておりますが(ノイズ発生箇所はかなり減り、発生箇所でも多分5~10dB低減)、まだそこそこ感じます。今夜もう一度洗浄すっかなぁ(笑余談とまでは言えませんが、少しだけ。佐藤充彦というJazz Pianistを知らない方でもTVの2時間サスペンスドラマの音楽担当であったりして彼の音楽を聴いたことのある方は多いと思います。高倉健主演の映画「夜叉」の音楽は佐藤氏です。この映画の音楽のことはさっぱり記憶にありませんが、映画の出来はイマイチだったような記憶が・・・。なんと主題歌はNancy Willsonですね。一応調べたら、主題歌の作曲は佐藤氏ではなくタケカワユキヒデでしたが・・・。"佐藤允彦-パラジウム(フルアルバム)"
2022/05/05
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一昨日の夜にオランダの歌姫Ann Burtonのヒット作かつ名盤の「Blue Burton」を聴きました。40年くらい前に買ったレコード(国内盤 Epic)と最近買った中古CD(国内盤 Sony 700円ちょいで購入)を持ってるので、両者の再生開始タイミングを揃えた上で、レコードとCDの再生音を聴き比べてみました。このレコードは音楽も素晴らしいが、録音も非常に良いものです。レコードの再生系プレイヤー YAMAHA GT-2000Xトーンアーム SAEC WE-407/GT(YAMAHA純正トーンアームから換装済み)カートリッジ DENON DL-103フォノケーブル OYAIDE PA2075DRV2-1.2m昇圧トランス FR FRT-4(一次インピーダンスは30Ωに設定)接続ケーブル FR FRT-4の直出しRCAケーブルフォノイコライザー Phasemation EA-200RCAケーブル Furutech ALPHA LINE1-1.0mCDの再生系CDプレイヤー PIONEER DV-585AS/PDIFケーブル OYIDE AS-808R V2-0.6mDAC AUDIOTRAK DR.DAC2RCAケーブル AuidioTechnica AT564A-1.0mプリメインアンプ SONT TA-F333ESLスピーカー YAMAHA NS-1000MプリメインアンプのInput Selecterはリレー式なので切り替え後2秒くらい音が出ません。夜なので大きな音が出せないのですが、レコードとCDの再生音質の違いがほとんど感じられない、聴き取れません。。。ということで、昨日の昼に比較的大きな音で同様に比較試聴を行いました。う~~~ん。恐れていた事態発生ですな。ここでも再生音質の違いはほとんどなく、レコードの方がDrumsのシンバル音やブラシ音のリアル感がわずかに高いかなぁ~~といった程度。これも、他者の操作でブラインド切り替えされたら、レコードかCDが判別できるかかなり怪しい微細な違いです。レコード再生系はカートリッジ、昇圧トランス(中古品)、フォノイコライザーだけで購入金額は約14万円(合計金額)です。かたや、CD再生系はCDプレイヤー(正確にはDVDプレイヤー 笑)とDACで10~15年前の購入価格は5万円弱です。レコードプレイヤーやトーンアームまで含めた系全体の価格では、CD再生系の軽く10倍以上となります。で、両者の再生音質の違いをほとんど聴き分けられないということは、・私の耳がポンコツなのか?・レコード再生系はそれなりに金をかけてはいるが、どこかに致命的な欠陥、ボトルネックがある。または、調整不足。・レコード再生系の出力はアンプのAUX端子に入力している。このアンプのPhonoとCDの入力端子は金メッキされているが、他の端子は金メッキなしです。AUX端子も無水アルコールでクリーニングしたし特にサビの発生はなかった。だけど、入力をCD端子に一度繋ぎ変えてみる価値はあるかも(現在はCD再生系の出力をCD端子(金メッキ端子)に入力しています。・PIONEER DV-585Aのアナログ出力をそのままアンプに入力して再生した音は痩せた薄っぺらい音だったけど、DACとしてDR.DAC2をかましたら再生音質はかなり向上しました。ひょっとすると、DR.DAC2はかなり高性能なのかもしれない。また、DV-585のCD読み取り部は価格に見合わない高音質なのかもしれない。話が変わりますが、最近アンプのL-chがR-chに比べて5dB程度出力が低いことに気づきました。以前にもそういう感じがしたので、モノラルカートリッジでモノラルレコードを再生したら、音像はちゃんとSPの中間に定位したので、問題はありませんでした。R-ch側SPの前に釣具関係の段ボール箱などが存在し、それからの反射音影響でR-chSP前の音圧が高めになっていると推定して決着(納得)しました。しかし、最近R-chがやや大きすぎるなと再度感じるようになり、バランス調整ツマミで色々ためしたら明らかにL-chの出力が低くなっておりました。なので、今はL-RのSP再生音量が揃うようバランス調整した状態で聴いています。半導体不足の影響か、それともオーディオ機器の販売数が低迷しているので製品の初期生産ロットが少数なのかわかりませんが、最近はオーディオ機器(アンプやCDプレイヤー等)がのきなみ品切れです。ネットで見ていると次回入荷時期の表示がどんどん後ろにずれていく製品や次回入荷時期未定の製品も多いです。CDプレイヤーでは4~5万円くらいの製品は3機種くらいしか販売されていないのですが(海外メーカー製を除く国内メーカー製の話)、それらは全て品切れ状態。10~15万円クラスの商品で入手可能なものはDENONの商品一択みたいな状態。20万円以上になるとLUXMANの魅力的な製品があるのですが、CDを150枚くらい(多分)しか所有していない私が20万円以上のCDプレイヤーを買うのもアレだしな~~~プリメインアンプは上述のとおりL-Rchの出力が揃っていないという不具合が既に発生しているので、新たな機器を購入するならアンプの方が先だな~と思います。ただ、アンプも入手可能な機器はかなり限られています。10~20万円クラスには魅力的な製品はほとんどありません。20~40万円クラスには魅力的な製品はありますが、のきなみ品切れですな。こういう状況からか中古品も結構強気な価格で食指をそそられる商品はほとんどありません。そういう意味では、2022/04/20の ハードオフ某店で気になったもの に書いたLUXMANの中古プリメインアンプ L-500 の存在は気になりますな。まぁ、既に誰かが購入済みの可能性は結構高いですが・・・【22/05/06 18:25追記】久しぶりにハードオフ某店に行ったら、予想通りLUXMANの中古プリメインアンプ L-500は姿を消していました。3ヶ月返金保証付きで79800円だから私が見た後直ぐに売れたのかもしれませんね。保証付きのアンプやCDプレイヤーには魅力的商品は皆無でした。まぁ、L-500は年代物アンプなので自分でアンプ修理できるスキルがあるならともかく、リスキーな商品なので買う気はほぼありませんでした。とはいっても、商品がもはや存在しないということで気持ちはスッキリしました(笑で、JAZZやROCKのレコードやCDを物色しましたが、商品の入れ替えがほとんどなく魅力的なものは全くなし。なので、以前から気になっていた石川セリのレコード「ときどき私は・・・」を買ってしまいました。税込み980円也。石川セリのファンでもなんでもないですが、下田逸郎作詞・作曲の「SEXY」という曲が好きなので・・・
2022/05/03
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先日書いた「ジャズ喫茶の想い出」https://plaza.rakuten.co.jp/koeln/diary/202204150000/の マッチのコレクションに載ってる福岡、博多の店は「メッチェン」「JAB」、「RIVERSIDE」、「KELLY」、「COMBO」、「EVANS」の6店です。「メッチェン」と「EVANS」は全く知らない店です。上記の店以外に福岡、博多で記憶にある店は「BACKSTAGE」、「○○○」、「○○○○」、「○○○○○○○○」です。「○○○」他の3店については機会があれば後日書くとして、「BACKSTAGE」について、、、「BACKSTAGE」は西新にあった店だと記憶していましたが、よく考えると西鉄福岡駅から西新はかなり遠い。歩いていくのはちょっと無理ゲーで、バスか地下鉄に乗る必要があります。当時、地下鉄は未だ運行していなかったような気がするし、バスに乗るのもお金がかかります。そこまでして、JAZZ喫茶に行く気力も金力(?)もありませぬ。ということで、ちょっと調べると「BACKSTAGE」は今でも営業中でした!!!場所は昔と変わっておらず、赤坂というか大名というかそういうとこです。当時は赤坂の「BACKSTAGE」と脳内のJAZZ喫茶リストに書き込んでいたと思い出しました(苦笑店の公式サイトは 「Jazz & Cafe BACKSTAGE」 です。上記サイトの「HISTORY」から一部引用させてもらいます。>2002年4月には、「カフェ」の充実を図り、より一層お客様にとっての居心地の良さを追求すべく、リニューアルオープンを行いました。 昼間はレコードでジャズを流し、夜はミュージシャン達の音楽追及の場としてのポリシーは変えず、今までのコーヒー主体のジャズ喫茶から「ジャズカフェ」へと、ワイン、カクテルもそろえるように致しました。多くのJAZZ喫茶と同様に昔のスタイルのままのJAZZ喫茶では商売が成り立たないので、昼間の一般客獲得及び夜のアルコール関係の充実等で生き残りをされてきたようです。↓は「BACKSTAGE」の公式Facebookから画像を借用しています。Jazz & Cafeと書かれているので○十年前の昔のものとは別物だと思いますが、昔の看板も似たような感じだった気がします。https://jazz-kissa.jp/jazz-kissa-match-collection1 から店のマッチの画像を借用して↓に載せます。記憶の中の店のマッチと完全一致します。「BACKSTAGE」は私がたまに行っていた当時(○十年前)もライブ演奏を行っていたように記憶します。私は金欠学生だし日本人のライブ演奏にそれほど興味もないので、この店でライブ演奏を聴いたことはありません。ライブのためもあるのか、店はかなり広くゆったりしてました。SPはJBLの大型だったと思います。4344のような縦長ではなく横長だった記憶です。オリンパスのようなあまり大きくないSPではなく、4344系の横長・大型SPだったと思います。4344の高さを2/3くらいに低くして横幅を2倍くらいにした感じだったような気が・・・。型番等はネット検索してません(笑空間が広いためかそれほどの大音量という記憶はありませんが、結構良い音で鳴っていたような気がします。かかっていたJAZZはメインストリーム系でフリージャズ系はほとんどかからなかったように記憶します。雰囲気はかなり良い店なので、西鉄福岡駅に近ければ「COMBO」よりもこっちの店に数多く行ったと思いますが、赤坂(大名)なのでそれなりには歩かないといけないので、ついつい楽して「COMBO」に通ってました(苦笑youtube動画を以下に埋め込んでおきます。上に書いた2002年4月のリニューアルでCafeらしい雰囲気に改装されてますね。私の記憶では席は全てJBLの大型SP方向を向いていたような気がします。当時はBAR COUNTERはなかったような気もします。あまり自信はありませんが・・・"福岡市大名のジャズ喫茶バックステージ Backstage"
2022/05/01
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