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7/31(日) 17:00 ZOZOマリン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計オリックス 0 0 3 0 1 0 0 1 0 5ロッテ 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2勝利投手 田嶋 (7勝3敗0S)敗戦投手 二木 (2勝3敗0S)セーブ 比嘉 (3勝0敗1S)試合はネット中継(パリーグTV)で観ていました。高部選手のセンターに抜けそうな打球を好捕し、走者(藤岡選手)の動き(オーバーラン)を瞬時に察知し三塁に送球し刺したスーパープレイ(5回裏二死二塁の状況下)。痺れますた。山足やるやん!!5ちゃんの野球実況chのおりせん板の書き込みには「山足は神か!」てのもありますた。youtubeのPacificLeagueTVは山足のような地味な選手の活躍をきちんと動画アップしてくれる。素晴らしい。あ~~~、山足選手は主に内野守備固め要員として一軍におりますが(控え選手の入れ替えは結構頻繁にあるので常時一軍にいるわけではありません)、今日は久しぶりに二塁手、一番打者として先発出場しました。レギュラー二塁手の安達選手は病気の関係で定期的に休養をとる必要があることも関係しています。で、今日は二安打。まぁ、それでも打率は今日の試合終了時点で.136なんですけどね。"【山足とは】山足達也『時代は山足、俺たちの山足、底知れぬ山足』【1%の山足と99%の山足】" (パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
2022/07/31
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宗教団体・宗教法人である世界平和統一家庭連合(旧名称は世界基督教統一神霊協会、旧略称は統一教会、統一協会)については、安倍元首相の銃撃犯の母親が統一教会(旧名)へ高額お布施云々した原因で破産、一家離散したことを理由に何故か安倍元首相を逆恨みして銃撃するに至ったとの供述以降、TVのワイドショーでは、統一教会(旧名)絡みのネタで大騒ぎらしい。私は一切観ませんが(笑安倍元首相、自民党の政治家と統一教会(旧名)の関係をあれこれ妄想、嘘、推測、捏造を交えて騒ぐことによって、・銃殺の実行犯は山上なにがしであるが(銃弾が一部見つかっておらず、元首相を死に至らしめた致命傷を与えたのが山上かどうか疑わしいという説もあるらしいが・・・)、背後に敵性国家の情報工作機関の影がないのかどうかについて国民の関心を向けさせないようにするマスコミの目的・動機はないのか?・アベガー、アベガー、アベガーと雨が降っても風が吹いても台風が来ても地震が発生しても、全て安倍首相(当時)が悪い、アベの責任だ、叩き切ってやる云々と喚き散らかしていた左翼偏向マスコミ、立憲民主党や共産党他のクソ野党、左巻き言論人、同市民団体が山上の狂気(?)を生成したのではないか?という責任追及の眼を他に逸らせる目的、動機はないのか?・先の参院選で自民党他の改憲勢力が勝利し、立憲や共産党他の化石左翼政党の凋落傾向がより鮮明化した今の政治状況に抗する一発逆転ホームラン(笑)として統一教会(旧名)と自民党や安倍元首相がズブズブの関係にある(あった)という虚報を流し続ける戦術を左巻き偏向マスゴミが採用したのではないか? モリカケサクラなんていうゴミネタに踊る国民はもはや情弱左巻きアベガーしかいませんし(笑・警視庁SPや奈良県警警備部の歴史に残る大失態から世間の眼を逸らせるため、警察庁あたりからのマスゴミへリークされる捜査情報にマスゴミは嬉々として乗っかかっていないのか?・統一教会(旧名称)ネタを面白おかしく、かつ深刻ぶって流すことによって、相当高い視聴率が稼げており、TV局はウハウハで笑いが止まらない状況ではないのか?な~~~んてことを考えますな、私は。統一教会(旧名称)ネタに拘っておられる某女性ブロガーもいるし、そのブログで「周回遅れ」(某○光さんの言)の間抜けな左巻き・情弱丸出しのコメント書いて、常連コメンターからフルボッコにされ、剰えブログ管理人さんにも相手にされない「人間の屑」もおりますな(爆笑https://plaza.rakuten.co.jp/aisya96/diary/202207280000/【閑話休題】私の古い友人(笑)が昔運営していたブログに孤立の憂愁の中でてのがあります。このブログは2007年7月以降更新がストップしてる休眠ブログです。このブログによれば、2004年~2007年当時、統一教会(旧名)の信者が運営している楽天ブログは一つや二つではなかったようです。ブログの最終的な目的は新規信者の獲得、勧誘なんだろうなぁと推察します。そこかしこに新興宗教の沼にはまり込むトラップが仕掛けられているということですね。怖い、こわい、コワイ(苦笑高橋和巳の「孤立の憂愁の中で」という評論集↓は多分学生時代に読んだような気がしますが、中身は全く憶えていません。結構理屈っぽい難しい文章ですが、難解っていうほどではなかったような気がします(苦笑
2022/07/31
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ハードオフ某店で先日買った3枚のうちの最後の一枚が↓です。"J.R. Monterose / The Message" 日本盤(Xanadu Records 日本コロンビア YS-7100-DU)※wikipediaやネット上にある彼のDiscographyではJ.R. Monteroseと表記されていますが、後述するJaroのオリジナル盤でJR Monteroseと表記されていることから、この記事ではJR Monteroseと表記します。画像の左側のレコードです。右側の金色のジャケットのレコードはUSのXanaduレーベルによる再発盤です。ジャケットの水濡れによる痛みが周縁部他にあり、残念な状態です(涙) 盤面に痛み、チリパチノイズはほぼなかったと記憶しています。日本盤の購入価格は税込み1650円(新品価格は発売当時1800円)で、The Squareや中本マリのレコードの3倍以上の高価格です。左記の2枚及びこのレコードの三枚ともジャケットの痛みはほぼなく非常にきれいな状態。盤面もきれいで実際聴いてもチリパチノイズはほぼ皆無です。既にUS盤で所有しているレコードを今回買ったのは、US盤と日本盤(どちらも再発盤ですが・・・)の音質の違いってどうなんかな? を確認したい思い所以です。2台のレコードプレイヤーを所有していないので、同時視聴で一対比較することは不可能なので、私のポンコツ耳で音質の違いが判るかどうかは全く不透明ですけどね。このレコードを最初に聴いたのは多分ジャズ喫茶だと思います。聴いたことない状態でスイングジャーナル他のジャズ雑誌のレコード評だけで買ったものではないと思います。で、最初に聴いた時は衝撃的でした。「なんじゃこりゃ~~~!!!」って感じ。素晴らしすぎる。A面、B面ともに素晴らしく、どっちかと言えばA面がより素晴らしい。評価点は文句なしに★★★★★です。★6つ与えたいくらいの超名盤、超名演奏です。間違いないです。Tenor SaxのOne Horn QuartetのJazz Recordとしては今現在においてもBest30以内に間違いなく入る超名盤です。個人的にはBest10以内に入ってもなんらおかしくないと思っています。個々の曲の解説などは下記の佐藤達哉氏のブログを参照下さい。Tenor Sax PlayerなのでSax演奏の技術的な解説も詳細に語っておられますので、私が駄文を書くより100倍良いでしょう(苦笑サイドメンについてちょこっとだけ書いておくと、PianoのTommy Flanaganはいつもどおり素晴らしい演奏だし、BassのJimmy Garrison(後に黄金のQuartetと呼ばれるJohn Coltrane Quartet(Impulse時代)に参加したBassist)の安定したリズム(アルコベースも弾きます)、one and onlyな名手Pete La RocaのLa Rocaらしい独特のDrummingも卓越しています。Rudy Van Gelderは響きをかなり含ませつつ乾いた音質でLa Rocaの演奏を録音していますが、これがJR MonteroseのTenor Saxの音色、フレージングに恐ろしいほどマッチしています。Rudy Van Gelder、恐るべし!!JazzのTenor Sax Playerである佐藤達哉氏のブログ、The Message / JR Monterose の記事には>僕はジャズ喫茶世代の出身ですが、行きつけのジャズ喫茶にこのレコードがあり、店のマスターに紹介されあまりの素晴らしさに貪るように何度も何度も聞いた覚えがあります。>また都内のとある廃盤専門のレコード店で、30何年か前に数十万円の値札と共に壁にディスプレイされていました。とあります。私はオリジナル盤収集家でないし、過去・現在とも「オリジナル盤」に特段興味はありません。USのオリジナル盤は再発盤や日本盤と比べて音質が段違いに素晴らしい、全く違うという話はネットのオリジナル盤コレクターのブログにはよく書かれています。私はオリジナル盤と再発盤の音質を比較視聴した経験がないので、実際のところどうなのかは全く知りませぬ(苦笑まぁ、「オリジナル盤」に興味がない最大の理由は『あまりにも高額』だからです。何十年前のCDが存在しなかった時代に、USのBlueNoteやPrestige他の有名なレコード(演奏が素晴らしい名盤、あるいはレアな幻の名盤)のオリジナル盤は相当に高価でした。私の個人的推測に過ぎませんが、CDが世に出てアナログレコードが急速に人気・需要を失った○○年間くらいにはオリジナル盤の価格は低下していたかもしれません(エビデンス持ってません)。それが、今やアナログレコードが再ブームになっており、オーディオメーカーも普及価格帯から超高級価格帯までプレイヤーの新規開発・設計・販売を行っています。超高級機器は主に海外メーカー製です。そういう時代なので、人気レコード、名盤クラスのオリジナル盤は10万円以下ではほとんどないような気がしますな。2000円で買える日本盤(中古)と10万円のオリジナル盤の音質の違いが100000円/2000円 = 50倍の価格差に見合うかどうかは、個人の価値観や趣味の問題なので外野がとやかく言えません。ただ、私はその世界に立ち入る気は全くありません。10万円のオリジナル盤を買うなら、1万円で買えるUSの再発盤(比較的音質が良いとされるもの)を10枚(10種類)買うほうが人生は幸せになると思いますからね~~(笑------------------------------------------------オリジナル盤は以下(Discogs記載の情報)JR Monterose / The Messageレーベル: Jaro International JAM-5004フォーマット: レコード, LP, Album, Mono国: USリリース済み: 1960※Stereo版もJAS-8004で販売されています。収録曲A1 Straight Ahead 5:23A2 Violets For Your Furs 2:46 Written-By Matt Dennis, Tom AdairA3 Green Street Scene 6:15A4 Chafic 5:10B1 You Know That 6:45B2 I Remember Clifford 5:37 Written-By Benny GolsonB3 Short Bridge 6:26会社名などレコード会社 Rank Records Of America, Inc.クレジットBass Jimmy GarrisonCover Maurer Studios Inc.Drums Pete La RocaLiner Notes Nat HentoffPhotography By [Cover] Jules AlexanderPiano Tommy FlanaganTenor Saxophone J R MonteroseWritten-By JR Monterose (曲: A1, A3 to B1, B3)ノートRecorded 24th November 1959, New York.Came with label inner sleeve.オリジナル盤のジャケットは↓-------------------------------------------------USでの再発盤は以下(Discogs情報)。オリジナル盤に記載した情報との重複部分は省略。J.R. Monterose – Straight Aheadレーベル: Xanadu Records Xanadu 126シリーズ: Xanadu Gold Seriesフォーマット:レコード, LP, Album, Reissue, Remastered, Mono国: USリリース済み: 1976年会社名など音源著作権 Xanadu Records Ltd.クレジットLiner Notes Mark GardnerRecorded By Rudy Van GelderReissue Producer, Photography By Don SchlittenRemastered By Paul GoodmanノートRecorded November 24, 1959,Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ------------------------------------------------国内再発盤は以下(Discogs情報) オリジナル盤、US再発盤に記載した情報との重複部分は省略。J.R. Monterose – Straight Aheadレーベル: Xanadu Records YS-7100-DUシリーズ: Xanadu Collection 1800 Vol. 10フォーマット:レコード, LP, Album, Reissue, Remastered, Mono国: Japanリリース済み:Dec 25, 1981会社名など作成元 Nippon Columbia Co., Ltd.ノートSJ Seal Of Approval-------------------------------------------------"Straight Ahead - J.R.Monterose""Violets For Your Furs - J.R.Monterose""J.R. Monterose Quartet - I Remember Clifford""Violets For Your Furs"のJohn Coltraneの演奏は↓Tenor Sax Soloの冒頭2~4小節くらいでColtraneとわかるフレージングと音色ですな。JR Monteroseの演奏は2:47と短くTenor Sax Soloのみですが、Coltraneのは6:15ありRed GarlandのPiano Soloもあります。曲の印象としてはRed GarlandのPianoが甘い音色のコロコロピアノなので、全体の印象としてやや甘口のバラードになっています。それに対して、JR Monteroseのは極めて硬質のリリシズムに支配された超硬派辛口のバラード。どっちも素晴らしい演奏ですが、この曲の演奏でお薦めの一枚ってどれ?と尋ねられたら、私は迷わずJR Monteroseの演奏を選びます。"John Coltrane Quartet - Violets for Your Furs"
2022/07/31
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北村晴男弁護士の話は論旨が明快で分かりやすいし説得力がありますな。動画内で話題になってるAbema TVでの北村弁護士と橋下徹弁護士(前大阪市長)のバトルの件については、私は全く知りません。あんまり興味もないし・・・"【法曹界 日弁連の実態】『なぜ左翼の弁護士が多い?』"136,106 回視聴2022/07/27 ※視聴回数は2022/07/30 14:13現在長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル"【弁護士の生きる道】『弁護士はサービス業』"50,376 回視聴2022/07/28 ※視聴回数は2022/07/30 14:14現在長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル
2022/07/30
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今夜のオリックスvsロッテ戦は6回裏に黒木投手の四球や内外野手のお見合いポトリや安打でロッテに1点取られて5-7になった時点で、あ~~今夜は負け試合やね。オリックスの先発の山崎福也は初回に3点もらっておきながら、全てホームランで5回までに6点取られるとか最悪やろ。いかに外野方向への強風でホームランが出やすい状況だったにしろ・・・ってことで、その後はyoutubeの言論テレビの櫻ライブを観ておりました。櫻井よしこ氏、石橋文登氏(元産経新聞政治部長)、花田紀凱氏(月刊Hanada編集長)の三人が安倍元首相の政治成果、外交力、先見力、人となり等について語られていました。適宜、「言論テレビ」出演時の元首相の映像も流されました。youtubeはノートPCに接続したテレビで観ておりました。で、別の自作PCでYahoo Japanのサイトを見ていると「杉本が起死回生の同点3ラン」な~んていう見出し記事が流れてるじゃないですか!!あわてて、自作PCの方でパリーグTVを観ると、ちょうど下記のyoutube動画の「内野5人シフト」の場面でした。シフトについては見た際には全く気づいていませんでした。見始めた直後にロッテの菅野選手にあわやサヨナラヒットかというヒットを打たれましたので(苦笑オリックスの12回表の1点は、ロッテ内野手の3連続エラーによるものです。youtubeのパ・リーグTV公式動画にもその場面がアップされていますが、「明日は我が身」、似たような醜態はオリックスも過去、現在やってるので武士の情けで動画は貼り付けません。杉本選手の「飛距離は全く問題なし、後は切れるかどうかだけの問題、と打球の行方を追う姿はなかなかサマになってます。下のスクリーンショット画像を参照下さい。7/29(金) 18:00 ZOZOマリン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 計オリックス 3 0 1 0 0 1 0 0 3 0 0 1 9ロッテ 1 2 0 0 3 2 0 0 0 0 0 0 8勝利投手 阿部 (1勝0敗0S) ※プロ初勝利敗戦投手 廣畑 (0勝1敗0S)セーブ 近藤 (1勝3敗2S)杉本 12号(1回表2ラン)杉本 13号(9回表3ラン)荻野 1号(1回裏ソロ)エチェバリア 2号(2回裏2ラン)髙部 2号(5回裏3ラン)同点3ランの打球方向を確認中~確認完了後"【サヨナラ危機】奇策…ハマる!?『“内野5人シフト”にした結果…』"(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV"【起死回生の一撃】杉本裕太郎『3点差の9回に飛ひ゛出した”土壇場同点3ラン”』"(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV
2022/07/30
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先日ハードオフ某店で買った3枚の中古レコードの内の2枚目がこのレコードです。1枚目は昨日記事をアップしたThe Squareのもの。中本マリさんのこのレコードは550円(税込み)でした。アンリ菅野さんの"Love Sketch”もあったのですが、こっちは880円(税込み)と高いのと、アルバムジャケットのアンリ菅野さんがなんとなく「沢たまき」姉御(笑)に似てたので腰が引けました。"Love Sketch”の詳細情報は↓https://www.discogs.com/ja/master/1011330-Anli-Sugano-Love-Sketchあ~~、沢たまきさんをご存知ない方はネットで適当に調べて下さい。大昔の高校生時代(かな??)、パン○ラシーン見たさで毎週観ていたTVドラマ「プレイガール」のリーダー格の姉御さん(女優・歌手さん)です。今夜、A面、B面ともさらっと一通り聴きました。ある程度音量(音圧)を上げて。レコードのチリパチノイズはほぼなしでした。盤面にキズのないことは購入時の検盤で確認済みでした。音楽の話を細かく能力も気力もモチベーションも今夜はありませんから簡単に・・・。中本マリさんは本格派のジャズシンガーなので歌はかなり上手いです。正直阿川泰子さん辺りと比べるのは失礼な感じで、全くの別物です。このレコードはジャズではなくポップス系の音楽です。ネットでちらっと見た情報では当時流行っていたロバータ・フラック(Roberta Flack)系の路線を狙ったアルバムではないか、てものがありました。私にはよく判りませんが、有名なBarry MilesやDon Grusinが曲を書いてるし、musicianもUSの一流どころ(ほんまかな?)のStudio Musicianなので、相当かっちりきっちり作り込まれたアルバムだと思います。中本マリさんの歌は結構素敵です。一回しか通しで聴いてませんけど暫定的に星を付けるとすれば、★★★☆☆ですね。The Squareの「脚線美の誘惑」は多分二度とレコードプレイヤーに乗せることはないと思いますが、中本マリさんのこのアルバムは今後も聴き込んでいく可能性はあります。そうすると評価点は変わるかもしれません。で、A面の1曲目「Sing Our Song Together」はマツダ・コスモという自動車のCMに使われた曲です。"1982 MAZDA COSMO Ad""中本マリ (Nakamoto Mari) - LADY IN LOVE (1981, LP, VIJ-28012 Promo)"以下はDiscogs記載の情報を適宜編集したものです。"Mari Nakamoto / Lady In Love"レーベル: JVC VIJ-28012リリース済み: 1981収録曲A1 Sing Our Song Together Written-By Barry Miles 4:42A2 The Lady's In Love Written-By Barry Miles 4:06A3 You Gave To Me Written-By Barry Miles 3:29A4 Loved You So Long Written-By Barry Miles, Mike Bonagura 3:29A5 Benjamin Written-By Don Grusin 5:13B1 Oops! Written-By Don Grusin 3:39B2 We're Gonna Make Love Tonight Drums Alex Acuna Electric Bass Abraham Laboriel Electric Guitar Michael Sembello Percussion Steve Forman Piano [Acoustic], Synthesizer [Mini Moog] Barry Miles Written-By Barry Miles 4:16B3 Don't Be Afraid Of Love Drums Alex Acuna Electric Bass Abraham Laboriel Electric Guitar Tim May Piano Barry Miles Tenor Saxophone Gary Herbig Written-By Barry Miles 4:52B4 Is This The End? Acoustic Guitar Tim May Arranged By Barry Miles Drums Alex Acuna Electric Bass Abraham Laboriel Electric Piano [Fender Rodes] Barry Miles Flute Arthur Hoberman, Gary Herbig, Susan Stockhammer French Horn Henry Sigismonti Harp Gayle Levant Percussion Steve Forman Written-By Barry Miles 5:41会社名など録音 Monterey Sound Studiosリミキシング Yamaha R & D Studio製造元 Victor Musical Industries, Inc.クレジットArranged By Barry Miles, Don Grusin, Gary HerbigExecutive-Producer Shoo KanekoMastered By Shizuo NomiyamaProducer Akira TaguchiRecorded By Geoff Gillette
2022/07/27
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先日、仕事帰りにハードオフ某店に立ち寄りレコードを物色。結果、3枚のレコードを購入しました。ジャンク品レコード(税込み110円)コーナーも入念にチェックしましたが興味をそそる盤はほぼ皆無。一枚だけ、グラシェラ・スサーナ(Graciela Susana、アルゼンチン出身の女性、1953年1月22日生まれ)がスタンダード(曲)を歌ってるものが気になりましたが、通常価格コーナーのレコード棚を漁ってる間にこの盤のことを忘れてしまい購入せず。ちょっと後悔です。今日は購入した三枚の内の一枚を紹介します。日本のFusion系バンドの"The Square / 脚線美の誘惑" 購入価格は税込み330円也。B面をさらっと聴いた範囲ではチリパチノイズはほぼありませんでした。A面、B面ともキズがないことは購入時に検盤済みです。レジの店員には検盤をちょっと嫌がられましたが面倒くさがられましたが・・・(苦笑正直、このレコードは「ジャケ買い」です。私は軽度の「脚フェチ」なので(苦笑数ヶ月前にこの店に立ち寄った際にこのレコードがありました。ジャケットデザインが気に入ったので、音楽をyoutubeで数曲は聴いています。正直、今となっては陳腐なfusionで音楽にはほぼ興味がありません。fusion系のレコードは30~40枚くらい所有しています。全てUSのmusicianのものだったと思います。ギタリストの増尾好秋のリーダーアルバムでfusion寄りのアルバムは一枚あったとは思いますが・・・。で、上記のfusion系のアルバムをレコード再生環境を○○年振りに整えた際に5~10枚くらい聴きましたが、いずれも非常につまらない。名ドラマーのSteve Gadd率いる「Stuff」のアルバムもかなりつまらない。時間(時代)の経過という厳しい評価の篩をfusionは超え越えられなかったと私は思っています。USのバンドの音楽でさえそうなのだから、日本のfusion bandの音楽の賞味期限は想像以上に短かった。アルバムの評価点はジャケットデザインのことを考慮しなければ超甘めで★★★☆☆ですな。個人的には★★☆☆☆つけたい印象。あ~~~、B面をさらっと聴いただけですけどね。今のところは(オイオイwikipediaには「アルバムのジャケットはタイトルを生かし、女性の脚線美の写真を採用。」との記載がありますが、アルバムジャケットをしげしげ眺めても写真なのかイラストなのか判別しにくいです。アルバムの裏面にはphotography:Norito Yoshimuraとありイラストレーターのクレジットはないので写真なんでしょうね。以下はDiscogs記載の情報を適宜編集したものです。私が買ったのはオリジナル盤ではなく再発盤でした。-------------------------------------------------------The Square 脚線美の誘惑 Kyakusenbi No Yuhwakuレーベル: CBS/Sony 28AH 1505リリース済み: 1982A1 Hawaii E Ikitai 4:38A2 The Rest Of A Romance 4:45A3 Kyakusenbi No Yuhwaku 4:26A4 Hearts 6:02B1 Love's Still Burnin' 4:44B2 Change Your Mind 4:12B3 Between 1:20B4 Full Circle 4:31B5 Memories Of Alice 4:45Credit Design Makoto Suzuki以下省略NoteRecorded and mixed at CBS/Sony Shinanomachi Studios, Tokyo, in August and September 1982.【おまけ】"The Square / Lucky Summer Lady" CBS-SONY First Release:1984
2022/07/26
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7/24(日) 13:00 京セラD大阪 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計ソフトバンク 0 0 0 3 1 0 0 0 0 4オリックス 0 0 1 0 3 2 1 0 X 7勝利投手 比嘉 (2勝0敗0S)敗戦投手 和田 (2勝2敗0S)セーブ ワゲスパック (2勝4敗1S)6回表のオリックス比嘉投手のキレキレの投球、三者三振が6回裏の逆転につながったことは間違いないところですね。youtubeには9回表に注目した動画はなかったが、私は同点、敗戦を50%くらい覚悟しつつ観戦しておりますた。ワゲスパック投手が先頭打者のグラシアルに四球。いつもの悪癖が今日も顔を出します。次打者はセカンドゴロだったので、悪くても一死一塁だなぁと思ったら、中川一塁手の悪送球で無死一二塁。次打者のリチャードにはあわや同点3ランかというファールを打たれますた。心臓に悪すぎる。で、ボテボテの3塁ゴロ、一死二三塁はしゃーないと思ったら、名手・宗三塁手の悪送球で無死満塁。完全に敗戦、まぁ9回裏の攻撃は残ってますがオリックスはこういう展開にからきし弱いことは承知しております・・・、を覚悟しますた。ですが、ワゲスパックは内野手二人の連続エラーにはキレずに、開き直り投球・覚醒(苦笑二者連続三振で、最後はピッチャーゴロを自身で処理してゲームセット!!!まじ、心臓が持たん。"【球速差51㌔】比嘉幹貴『恍惚の13球…圧巻3者連続三振』"(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTVNHKの朝ドラ「ちむどんどん」のタイトルの意味は沖縄方言で「胸がわくわくする気持ち」を表す、とネット情報にはあります。この朝ドラでは不快、不愉快、気分最悪、理解不能になりこそすれ「胸がわくわくする気持ち」になったことはドラマ放送開始以降一度たりともありません(激怒今日の比嘉投手(沖縄市出身 39歳 コザ高-国際武道大-日立製作所-オリックス)の『恍惚の13球…圧巻3者連続三振』には「ちむどんどん」しましたよ。
2022/07/24
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オリックス・バファローズのエヴァンゲリオン初号機こと石岡亮太選手が打席に立った最近の4試合で13打数1安打と急失速。「活動限界」に陥ったんでしょうか(苦笑)。今日(7/24)の試合終了時点で打率は.192と急降下です。今夜の試合では吉田正尚選手の代走で出場し打席には立たず。※活動限界:エヴァンゲリオンは背中に接続されたアンビリカルケーブルから電力を供給されて戦っており、ケーブルが外れると内部電源で動作します。当然ながら内部電源を使い切ると電池切れで止まります。それはともかく、今夜の試合は快勝。欲を言えばあと1~2点は獲れたはず。もっと楽に山本由伸投手に投げさせてやって欲しい。山本投手は8回を零封。9回表はひとみちゃん(本田投手)が三凡で締めました。7/23(土) 18:00 京セラD大阪オリックス 5 - 0 ソフトバンク勝利投手 オリックス 山本 (10勝5敗0S)敗戦投手 ソフトバンク 石川 (3勝5敗0S)試合はパリーグTVで観戦してました。2回表のSBの野村大選手のショートライナーを紅林遊撃手が捕球した場面では、私も映画「プラトーン」を思い出しました(笑"【プ】プラトーン紅林、爆誕。【まとめるほとではないまとめ】"(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV映画「プラトーン(PLATOON)」(監督:オリバー・ストーン)の超有名なシーンは↓
2022/07/24
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ナナシィ1190さんのような格調高い批評・批判・ツッコミを書けないが、今朝読んだ楽天の左巻き(コレコレ)ブロガーさん記事に関して少しだけ・・・ナナシィ1190さんの楽天ブログは↓名無し人の観察日記左巻きブロガーの中でもちょっと突出した人は佐原さん(笑佐原さんブログは↓よりよい明日をめざして佐原さんの今日の記事は ゼレンスキー氏は英雄か(23日の日記)です。毎日新聞専門編集委員の伊藤智永って奴(コレコレ)が書いたクソ駄文に対して>この記事は論理が明快で、世の中の「真実」を根拠とした「正論」を述べていると思います。なんていう脳が腐ってるとしか思えないアホな事を書いておられます。佐原さんは「人間の屑」のそそのかしに乗ってしまい、「コメント欄閉鎖」して以降、脳機能が以前にも増して加速度的に劣化し、廃人まじかです(個人の感想です コレコレ伊藤智永って奴の経歴はネット情報では1962年生まれ。東京大学文学部仏文科卒。毎日新聞社入社。政治部、経済部、外信部、ジュネーブ特派員を経て、現在は編集局編集委員として、コラム「時の在りか」を執筆。編著に『靖国戦後秘史 A級戦犯を合祀した男』(2007年・毎日新聞社、2015年・角川ソフィア文庫)、著書に『奇をてらわず 陸軍省高級副官美山要蔵の昭和』(2009年・講談社)、近著に『忘却された支配 日本のなかの植民地朝鮮』(2016年・岩波書店)。とあります。典型的な左巻き記者ですな。毎日新聞はこんな奴にこんなクソ駄文を書かせて、査読してダメ出し、ボツにもせず新聞に載せる暇とスペースがあるのなら、国家戦略特区ワーキンググループ座長代理を務める原英史氏の名誉を毀損した捏造まがい、詐欺まがい記事について新聞一面を使って、「原氏への全面謝罪と関連記事の全取り消し」を載せろ。ほんまに朝日といい毎日といい、左巻き新聞はなんでこんなクソなんやろうね。(参考情報)毎日新聞に220万円賠償命令 特区めぐる記事、名誉毀損認定―東京高裁あ~~~、伊藤智永のクソ駄文への理論的批判、格調高いツッコミはナナシィ1190さんにおまかせするとして(オイオイ)、極めつけの駄文である最後の一行だけ引用しておきしょう。>これは日本の今の問題でもある。参院選で政治家が叫んでいる。「ウクライナを見よ。命がけで国を守っている。日本も・・・」。だが、当の政治家自身は決して命をかけないと私たちは知っている。引用元:https://mainichi.jp/articles/20220708/ddm/005/070/004000cでた~~~~!!(爆笑>当の政治家自身は決して命をかけないと私たちは知っている。左巻きの常套句(爆笑)。将軍、将官クラスが前線で戦死することが軍にとってどれほど深刻な損失、打撃になるのかを理解すれば、政治指導者が前線で戦死するなんてことが、国にとってどれほど深刻な事態を引き起こすことかも容易に想像できるでしょう。伊藤智永って奴は東大仏文出てるけど、バカなの?で、だ。伊藤智永のクソ駄文(しつこいかな 笑)は2022/07/08の記事です。安倍元首相が参議院選挙応援演説中に銃撃されたのは同じ日で死去が発表されたのは同日の夕方です。だから、伊藤智永が>当の政治家自身は決して命をかけないと私たちは知っている。と書いた時点では安倍元首相は銃撃されてはいない。正直言って一般国民(私を含む)は政治家が銃撃されて亡くなるとは頭の片隅にもない。もちろん、警視庁SPや各県警警備部が同様の思考に陥っていたのなら論外、言語道断ですけど。結果論で言えば、安倍元首相は政治家として命かけてたわけです。選挙の演説で公衆の面前に立つということは、そういう可能性がゼロではないと元首相は承知していたと推察します。だから、このクソ駄文の最後の一行を読んだだけで、安倍元首相の政治姿勢に異を唱える者、安倍元首相を親の仇かのように呪い、蔑み、学歴をばかにし、その政治的功績を一切認めない立場(某女性ブロガーのように コレコレ)であっても、「人の道」としてこんなクソ駄文を題材にしてブログ記事を書いてはいけない、と私は思います。話を戻しますが、このクソ駄文への批判をネットでちょっと調べたら、JSFさんと身内(笑)の毎日新聞カイロ特派員他によるものがありました。これの画像を以下に貼っておきましょう(笑
2022/07/23
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7:45に流れる高橋洋一氏の川柳映像をスクリーンキャプチャしたものが↓(笑"530回 朝日新聞の川柳が大炎上!折角なので川柳で返してみました"髙橋洋一チャンネル朝日新聞の川柳の件と 高校野球の闇について
2022/07/22
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多田芳昭氏のアゴラ言論プラットホームへの寄稿"安部元首相暗殺事件は安全保障の観点で語るべき"の主張に全面的に賛同します。以下に全文転載します。重要部以外は省略するつもりだったが、抜くとこはありませんでした。。。--------------- 引用開始 -----------------安部元首相暗殺事件に関して安全保障の観点で語るメディアがほとんど皆無だ。なぜだろう。日本の周辺環境は言わずと知れた一触触発の状況である。中露の日本周辺海域での軍事行動は激増している。北朝鮮のミサイル実験も今年に入り増加しており、ロシアの代理実験も含まれるとの憶測もある。とても平和ボケしていられる状況ではない。その様な状況下で、国際社会に大きな影響力を未だ持ち続ける安部元総理が暗殺されたのだ。その客観的事実をつなげた調査分析は必須であろう。もちろん、現段階で特定する様な情報はないかもしれないが、決して陰謀論ではなく、現実の安全保障観点で考えれば、最大のリスクとして想定し、徹底的に調査・情報分析し、その可能性がなければそれはそれで良しとするべき事態である。それがインテリジェンスであろう。もちろん、特定の国家に限らず、国際社会におけるあらゆる過激組織、国内における反体制組織団体関与の可能性を否定せず捜査する必要があるのだ。恐らく国家としてはその様な視点での捜査は実行しているのだろうと期待している。当然関連国、例えば米国なども全力で調べているはずだ。当然だろう、自国の安全保障に影響を及ぼしかねない事態なのだから。その構造を考えれば、奈良県警が捜査を担っているのはほんの一部でしかなく、犯人からの聴取が全てでは決してないのだ。その一部がリークされメディアで実しやかに動機や真相と伝えられているが、全く現実の全体像とはかけ離れている様にしか感じられないのが現実だ。国際的影響力のある政治家の暗殺を個人的な怨恨による殺人事件の様に矮小化して報道するのは、私には奇怪にしか感じない。■メディア報道のどこがかけ離れているか?まず動機だが、メディアの伝える動機は、母親が統一教会に入信し破産し、自身の生活も崩壊し恨みを持っていることである。しかし、それは20年も前の話でありその後の時間経過の中で恨みが増長し犯行に至るまでのつながりが薄すぎる。そしてなぜか恨みの対象が宗教団体の人間ではなく、安倍元総理に向いたのかの説明もビデオメッセージだけでは根拠薄弱過ぎる。しかも衝動的な犯行ならまだしも、計画的犯行なのだから、それを支える強い動機が必要と考えるのが自然だろう。冷静に考えて欲しい、この種の恨みを動機とするならば、日本中に他にどれだけの犯人予備軍が存在するか計り知れないだろう。それでも大多数は犯行には及んでいないのだ。筆者自身も複数事例、身近で見て来た。学生時代の先輩が統一教会に洗脳後拉致されたのだ。親御さん及び周辺の関係者の方々が奪還作成を実行し、救出後逆洗脳した事件を目の当たりにしている。また別の事例では、統一教会ではないが、クラブの後輩がある宗教に入信し、クラブ活動が信仰上の事由で困難になる事態に陥った。その時、宗教団体の本部に乗り込んだが、「神の思し召し」とか繰り返されるだけ、暖簾に腕押し状態で、彼のクラブ活動復帰には至らなかった。この様に、世の中には、少なからず、宗教による生活への悪影響の側面、被害者が存在する事実は理解しているつもりだ。繰り返すがこれが動機なら、他に有象無象の犯人予備軍が存在する。しかし、恨みを持つことと、犯行に及ぶことには大きな隔たりがある。犯行に及ぶには、何か協力に背中を押す何かがなければ人はなかなか犯行には及ばないのだ。計画的犯行となれば尚更だ。その背中を押す何かが、真の犯行の動機のはずだ。今のメディアが伝える宗教による被害を殊更喧伝する事は、犯行の真因を紛らわし、安部元首相が宗教法人に関わった事が悪の様に印象操作をし、被害者のはずの要人を貶める様にも見えてくる。『アベガー』『アベシネ』『安部は人間でない』『安部が安部である限り許さない』など、生前繰り返された事実無根の誹謗中傷、暴力的なヘイトの延長線上にあるとさえ思える。国際社会の反応が、改めて安部元首相の偉大さ、為してきた偉業、国際社会での影響力を物語っているのだが、なぜか日本のメディアや一部過激な人達は決して認めたくないらしい。百歩譲って、その様な方々も思想信条は自由なので(暴力的なヘイト、根拠の無い誹謗中傷は許されないが)仕方がないが、私の周辺にも、根拠もなく『安倍さん嫌い』という人は一定数存在する。根拠もなく、印象だけであり、説明しても聞く耳持たず感情的に『そんなの知らない』と言う。少なくともこの種の人は目を開いて、自分の頭で考えて欲しいのだが。さて話を戻そう。今回の暗殺事件だが、東スポが関連団体の存在をスクープした。正直、事の是非は現時点で不明であり、情報源も分からない。それでも、この種の可能性を一つ一つつぶし、シロならシロとする作業が絶対必要不可欠だろう。大勢存在する実行犯予備軍を上手く取り込み、時には洗脳し、背中を押す事で自らの手を汚さずに犯行が成し遂げられたのならば、これは反体制勢力としては方法論として見逃さないだろうし、日本も国家としての大きな脆弱性になる。敵対国家も見逃さないだろう。だからこそ、そのスキームを解明し対処する事が必要なのだ。■その他も同様の問題構造にある安部元首相の演説に暴力的妨害が常態化していることはよく知られている。しかし、それに対処したら言論弾圧として警備側が敗訴する様な判例も生まれてしまっている。この様な暴力的妨害に異を唱える一般人が撮影していたスマホを破壊するような暴力事案も聞こえてくる。この様な状況では要人の警護は覚束ないだろう。何より最優先するべき、安全保障の観点で事に当たらないと、本当に国家の脆弱性が高まるばかりだろう。確かに要人警護の観点で言えば今回の暗殺を防げなかったのは大失態である。抜本的な対策のみならず、責任追及は必要だろう。しかし、本当に実効力のある要人警護を実施するために反省しなければいけないのは警護体制だけではなく、暴挙を許す土壌にもメスを入れる必要があるだろう。『アベシネ』『安部は人間でない』『安部が安部である限り許さない』などの暴力的言動を例え権力者に対してでも容認してしまう社会環境は決して建設的にはなれないだろう。そういう意味で、日本にもインテリジェンスの機能強化は必要不可欠だろうし、スパイ防止やテロを計画段階で本気で防ぐための法整備、体制構築は待ったなしなのだ。----------------- 引用終了 ------------------私は地上波のニュース番組、ワイドショーはほぼ全く見ないので、安倍元首相銃撃事件についてこれらマスゴミがどのような報道(まがいのもの)をしているかよく知りません。日経新聞の関連記事は一応目を通しています。統一教会(旧名)の霊感商法、脅しまがいの寄附行為強要などは昔から公知の事実だから目新しくもなんにもない。統一教会(旧名)によって人生、家庭を破壊された例など掃いて捨てるほどあり、言葉は不適切だが死屍累々といってもいいような気がします。ひ○○さんとこに事件直後にコメント書いた際、ひ○○さんの親族でひ○○さんに近い年齢の女性が「霊感商法」という言葉は初見と言ってたらしい。さすがに「合同結婚式」という言葉は知ってたそうです。で、ひ○○さんとこに私が書いた犯人の動機は「自作の銃で人を殺してみたかった、相手が大物であれば犯罪史に名を残すことができるから安倍元首相を狙ったのではないか」というもの。情報があまりなかった時点での私の直感でした。事件の真相は警察(公安を含む)の捜査を待つしかないのですが、上記の多田氏指摘の>犯行に及ぶには、何か協力に背中を押す何かがなければ人はなかなか犯行には及ばないのだ。計画的犯行となれば尚更だ。その背中を押す何かが、真の犯行の動機のはずだ。「背中を押す何か」に日本の仮想敵国のエージェントが絡んでる可能性は否定できないと思います。もちろん、日本の極左団体云々の可能性もなくはないが、極左組織の現在の勢力、資金力、構成員数等から考えれば可能性は相当に低いでしょう。安倍元首相が中国、北朝鮮、ロシア及び南朝鮮(韓国)にとって「好ましからざる政治家、人物」であることは大方の承知するところだろう。実行犯が日本人で統一教会(旧名)への積年の恨み、安倍元首相が同教会と関係が深いと誤解し、Covid-19の影響で韓国の教会中枢の幹部連中が訪日できない今、殺害ターゲットが安倍元首相に代わった、なんていうストーリーは敵性国家のエージェントにとっては「かなりうまくはまる筋書き」のようには思います。陰謀論を妄想する趣味嗜好はありませんが、どこかのマスコミが書いていた「統一教会(旧名)の悪行の数々に世間の目を向けさせるために大物の安倍元首相を狙ったのではないか」という反抗犯行動機はかなり無理筋な話だと思います。↑ 読売新聞オンライン記事の画像をスクリーンキャプチャした画像です。https://www.yomiuri.co.jp/pluralphoto/20220708-OYT1I50150/
2022/07/18
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"総理の前で「乳首ドリル」反応は?"テレ東BIZチャンネル登録者数 152万人2,756,021 回視聴 2019/06/06 ※再生回数は2022/07/17 16:10現在今月下旬のG20大阪サミットに伴う交通規制の協力を呼び掛ける吉本新喜劇のメンバーが安倍総理大臣を表敬訪問しました。人気ギャグ「乳首ドリル」で衆参同日選挙の可能性を問われた、総理の反応は。◆「ワールドビジネスサテライト」「ガイアの夜明け」などが見放題!「テレビ東京ビジネスオンデマンド」はコチラ↓(入会月無料)https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/info/lp/...◆毎日ニュースをを更新中!チャンネル登録:https://www.youtube.com/channel/UCkKV...◆公式SNSでも番組を配信中!公式ツイッター:https://twitter.com/tx_newsWBS:https://twitter.com/wbs_tvtokyoモーサテ:https://twitter.com/ms_tvtokyoガイアの夜明け:https://twitter.com/gaia_no_yoakeカンブリア宮殿:https://twitter.com/cambrian_palace池上彰の報道特番:https://twitter.com/tx_ikegami------------------------------------------------------総理官邸で安倍総理(当時)が見てる前で総理のモノマネをするビスケッティの佐竹正史はさぞ緊張したやろな~~~
2022/07/17
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一ヶ月ほど前にネットオフで購入した中古CDです。購入価格は1600円前後。結構高いです。2000/04/26発売のリマスター版、東芝EMIの販売です。自宅オーディオシステムやコピーCD-Rを車の中で結構聴きましたが、率直に言ってデビューアルバムとしての完成度は凄いですな。びっくりぽん!。一点だけ文句、注文を言えば荒井由実の歌がセカンドアルバムの「MISSLIM」に比べても、より下手くそだということです。諸般の事情で家ではあまり大きな音で再生できないから実際のところあんまり気にならないんだけど(オイオイ)、車の中で大音量で聴くと、音(声)を伸ばすとこでの音程の不安定さは「MISSLIM」よりも気になります。でもまあ、それは些細な事ではありますな。彼女の作詞、作曲の才能は天才というしかないです。ファーストリリースからほぼ半世紀たってるけど、古さや陳腐さを全く感じない名曲ばかりです。バックバンド(Tin Pan Alleyかな)の演奏やアレンジにも特段古さは感じないし、まぁ凄いですわ。。。現時点での私の一番のお気入りは4曲目の「空と海の輝きに向けて」です。最後のとこの多重録音による荒井由実自身によるコーラス(ハモリ)、結構気に入ってます。荒井由実さんも竹内まりやさんも自身の作品に関するyoutube動画の管理(著作権侵害チェック→削除要請→削除)をきっちりされているので、このアルバムの中の曲をyoutube動画で紹介することは残念ながらできませぬ。以下はDiscogs記載のデータを適宜編集したものです。------------------------------------------------------Yumi Arai = 荒井由実 Hiko-Ki Gumoレーベル: Express TOCT-10711フォーマット: CD, Album, Reissue, Remasteredリリース済み: 2000年4月26日TUNES1 Hiko-ki Gumo Arranged By [Strings] Mitsuo Miyamoto2 Kumori Zora Backing Vocals [Side Vocal] Masataka Matsutoya Flute Akira Miyazawa Guitar [Nylon-stringed] Haruomi Hosono3 Koi No Super Parachuter Chorus, Arranged By [Chorus] Singers Three Percussion Masataka Matsutoya, Shigeru Suzuki, Tatsuo Hayashi4 Sora To Umi No Kagayaki Ni Mukete Arranged By [Strings] Mitsuo Miyamoto5 Kitto Ieru Guitar [Nylon-stringed] Haruomi Hosono Percussion Tatsuo Hayashi Tenor Saxophone K?nosuke Saij?*6 Velvet Easter Other [Hand Clapping] Recording Staff7 Kami Hiko-ki Steel Guitar Hiroki Komazawa8 Ame No Machi O9 Henji Wa Iranai Percussion Rei Ohara, Tatsuo Hayashi10 Sonomama Banjo Masataka Matsutoya Steel Guitar Hiroki Komazawa11 Hiko-Ki GumoCREDITArranged By Caramel Mama, Yumi AraiBass Haruomi HosonoDesign Takeshi KitamuraDrums Tatsuo HayashiEngineer Norio YoshizawaGuitar Shigeru SuzukiKeyboards Masataka MatsutoyaPhotography By Junnosuke AkitaPiano, Vocals Yumi AraiProducer Kunihiko MuraiRemastered By Bernie GrundmanSupervised By [Directed By] Toshifumi Mutoh, Tsuneo ArigaVocals, Lyrics By, Composed By, Piano, Arranged By, Conductor 荒井由実Written-By, Composed By Yumi AraiNOTEOriginal release date: 1973-11-20.CD reissue released on Toshiba EMI's Express label, after Yuming bought the rights to her older music.-----------------------------------------------------【2024/01/07 14;05追記】松任谷由実さんのYouTube公式chに「ひこうき雲」があったので、以下に貼っておきます。Compilation Album/CD(いわゆるベスト盤)のジャケット画像が使われていますが、音源はリマスター版オリジナルです。"Vapor Trail / Hikouki Gumo"
2022/07/17
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"安倍晋三氏の勝利は朝日新聞の敗北 池田信夫" ↓引用元:https://agora-web.jp/archives/220716023749.html--------------------- 引用開始 ----------------------ネット上では統一教会の話が騒がれているが、これは筋違いである。自民党と統一教会に関係があることは周知の事実で、統一教会が犯罪をおかしたことも事実だが、それはテロを正当化する理由にはならない。安倍氏はなぜこれほど憎まれたのかそれより私が驚いたのは、彼の死に「これ以上の悪行を積む前に死んでほしい」などという言葉に拍手を送るアベガーが少なくなかったことだ。小出裕章氏の話は「モリカケがけしからん」といった朝日新聞の受け売りである。これは彼のような団塊の世代ではよくあるが、憎しみはその後も再生産されているようだ。それを植えつけたのは、もっぱら朝日を中心とするマスコミである。2000年代の小泉改革のころは、マスコミは自民党に好意的だった。それが民主党政権の挫折をへて、第2次安倍政権が生まれたころから政権とマスコミの関係が変わった。特に大きく変わったのが朝日新聞である。朝日の木村伊量社長(政治部出身)は、2012年12月に安倍氏が首相になる直前に会談し、慰安婦問題に決着をつけることを約束した。このとき木村氏は政権との和解で現実路線に転換するつもりだったが、社会部が反発して紛糾した。結果的には2014年に出た慰安婦問題の特集記事は、逆に開き直る内容になり、それが世間の反発をまねいて社内の派閥抗争に発展した。木村氏は退陣して社会部出身の渡辺雅隆社長になり、これをきっかけに政治部の社会部化が進行した。どこのマスコミでも記者の半分以上は(地方支局を含めて)社会部だが、彼らは不祥事を暴くのが仕事なので、反権力の傾向が強い。それに対して政治部は政権と癒着しないとネタがとれないので、政局記事は政治部が書き、スキャンダルは社会部が書くという日本独特の分業でバランスをとっている。そのバランスが2010年代に崩れたのだ。朝日の「倒閣運動」がもたらした不毛な対立それを決定的にしたのが、2015年の安保法制だった。4月の閣議決定まではそれほど強硬に反対しなかった朝日が、6月の憲法審査会で長谷部恭男氏が「集団的自衛権の行使は違憲だ」という意見を出したあと、連日1面トップで安保法制反対の大キャンペーンを張った。これに呼応して憲法学者などが「立憲デモクラシーの会」なる意味不明の運動を開始し、団塊の世代がシールズなる団体をつくって街頭デモを繰り広げた。朝日は森友学園や加計学園のような小さな事件を騒ぎ続け、国会では野党が不毛な対立を続けた。それは一種の倒閣運動だった。朝日は自民党内の左派を離反させようとしたのだが、宏池会の岸田外相は安保法制を支持し、党内から反安倍の動きはまったく出なかった。それは当然である。北朝鮮からミサイルが飛来し、中国の脅威が高まっている時代に、日米同盟の強化に反対する政治家はいない。この傾向はウクライナ戦争で強まり、野党も一国平和主義は放棄した。冷戦時代には自民党が共産主義の「間接侵略」の防波堤として統一教会などの「反共」勢力を利用したが、今ではそんな勢力は必要ない。安倍氏はかつては自民党右派だったが、今はむしろリベラルに近かった。参議院選挙の結果をみればわかるように、アベガーの声はネット上では大きいが、社会の中ではきわめてマイナーな存在になった。彼らの力を過大評価して選挙を戦った野党は、もはや絶滅危惧種である。朝日の反安倍キャンペーンは失敗し、安倍氏は勝利したのだ。------------------- 引用終了 ---------------------「アゴラ」の記事をまんまコピペするだけではアレなので、何か気の利いたコメントを書こうかなと思ったが、あんまり何も浮かびません(苦笑このブログは2010年~2017年まで完全放置状態でした。仕事が激務であったり、パチンコジャンキーであったり(苦笑)、会社で色々あったりでブログを書くような心境では全くなかった。もちろん、2014年12月頃の朝日新聞の慰安婦報道の過去記事取り消し、お詫びについてはそれなりにネット情報は収拾しており、ふざんけんな、朝日新聞!!、訂正とお詫びの謝罪記事を世界各国の主要3紙に最低1年間は毎週一回は広告掲示しろ、それが最低限のノルマであり、それらの最低限のノルマを完遂した後、粛々と会社を解散しろや~~!!、って激怒し続けておりましたけどね。「記事を訂正、おわびしご説明します 朝日新聞社 慰安婦報道、第三者委報告書」https://www.asahi.com/shimbun/3rd/2014122337.html"【Vlog】統一教会と安倍元首相の事件を混同してはいけない"アゴラチャンネル
2022/07/16
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【追悼 安倍元総理】『元総理とのエピソード』長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル【2022/7/13(水)内容】◎『追悼・安倍晋三元総理』・今回の事件をどう受け止めたか ・謎が深まる事件の真相 ・世界・国内から集まる弔意が示す安倍元総理の影響力・出演者それぞれの安倍元総理とのエピソード★レギュラー出演者長谷川幸洋(ジャーナリスト)高橋洋一(数量政策学者)梅宮万紗子(女優)★ゲスト河端真一(元・一橋大学客員教授、東証プライム上場企業創業社長)石橋文登(元・産経新聞政治部長、千葉工業大学特別教授、政治ジャーナリスト)ゲストの二人から非常に興味深い話がありました。梅宮万紗子さんが涙を流しながら話す安倍さんの思い出話は良かった。私も少し涙が出た。彼女の話の後半部分だけ文字起こししておきます。番組の11:12~12:07あたり-------------------------------------------------------(前略)ショックというか、この、なんだろう、そう、それで、私、増上寺に行ってきたんですね、みんなお見送りしたい、一目見たいと思って行ったんですね、でも、みんなどんな感じなのかな~と思って行ったら、あの~、台湾の人もいたし、いろんな国の人もいて、んで、安倍さんの乗られた車が出てきたら、は~、みんな「安倍さ~~~ん、ありがとう~~~」って言うんですよ。それがあそこに実際もみくちゃの中いたからすごく感じたのが、保守の特殊なこっち側の人っていうか、私とかね、こういう番組の人じゃなくて、ふつ~~の人の心の中にすごくちゃんといて、もうほんとに応援してたんだな~、というのが普段私たちは感じられないから~、知らなかった、というかね~、あの~なんというか悲しさ通り越して、この後怒りが出てきそうなのが怖い。--------------------------------------------------------(続編)2022/07/16追記安倍元総理なき政界】『日本政治の行方』長谷川幸洋と高橋洋一のNEWSチャンネル【2022/7/14(木)内容】◎『日本政治は今後大丈夫なのか?』・安倍元総理 亡き後の影響は・安倍元総理 生前の想い・内閣改造・党役員人事の行方・高橋洋一へのメッセージ・安倍派・集団指導体制へ
2022/07/16
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別スレで昨日tckyn3707さん宛に書いたコメントでBSフジの「プライムニュース」に出演していた菅前首相のことを書きました。記憶で書いたコメントには一部間違ってる部分がありましたが、そんな事はどうでも良いこと。菅さんの話に女子アナ(新見有加アナ)は涙を流し、反町MCも涙を流し、番組を観ていた私も涙が少し出ました。youtube動画の場面は2時間の番組の最初の5分くらいだったように思います。この話の後、菅さんは心ここにあらず、眼はうつろ、腑抜け状態に陥りました。安倍さんと菅さんの強い信頼関係、クソ野党、マスゴミ、市民団体・アベノセイダーズの左巻き連中からの執拗かつ悪質な攻撃・中傷と戦った戦友のような関係、菅さんにそこまでの思いを抱かせる安倍さんの魅力、人となり、器の大きさ、政治家として凄み、erc etc ・・・安倍さんロスは菅さんのみならず、私にも非常に大きい。なにか心が晴れない感じが継続中です。番組後半で第二次安倍政権成立前の安倍さん・菅さんと維新(橋下氏、松井氏)の関係の話題になったあたりから笑顔も多少見せるようになり、少し元気になられました。FNNプライムオンラインの公式動画は↓『支え続けた7年8カ月 菅前首相が語る安倍氏 橋下徹が見た宰相の姿』【前編】 ※上記した部分は↑動画の冒頭2分~5分くらいの部分です。『支え続けた7年8カ月 菅前首相が語る安倍氏 橋下徹が見た宰相の姿』【後編】菅さんには再度総理を目指して奮起していただきたい。激動の時代を日本が乗り切るには菅さんの力が絶対に必要です。安倍元首相の銃撃犯の動機、背景、統一教会(旧名)云々に私はあまり興味がない。動機が何であれ異常な人間はどこにでもいる。日本は銃社会じゃないっていっても、反社勢力・団体には銃なんてそこら中にころがっているだろう。今回の事件がビルの屋上からプロのスナイパーによって放たれた凶弾で安倍元首相が狙撃されたのなら、私は警視庁SPにも奈良県警警備部にも責任追及や糾弾することはないと思う。スナイパーによる狙撃までを想定すると、警備体制はこれまでの10倍規模でも足らないかもしれない。それはちょっと非現実な話のような気がします。日本全国で展開される衆議院・参議院選挙時の大物政治家の応援演説については、選挙を勝ち抜くためには必須のものだと思うし、これをネット中継、TV中継で代替するのも現実的ではないような気がする、聴衆はやはり生の安倍さん、菅さん、麻生さんを観たいのだ。何も考えていない私が思いつくことは、警視庁SPと同等のものを北海道警、宮城県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警あたりに組織し、各方面の警備に各県警警備部の警備の応援に入る。各県警の警備部の反発は必至だろうが、このSPが警備の統括責任者になるのがいいかもしれない、なんてことくらいかな~~今回は明らかに挙動不審の犯人が安倍元首相に背後から何の妨害もなく近づいて凶行に及んでいる。警察の失態は明々白々。私が見たネット情報では、警視庁SP一人、県警の警察官20人とあった。これくらいの体制なら今回の事件は十分防げたと素人の私は思ってしまう。精鋭なら5~10人で十分だったかもしれない。数合わせで動員された警察官は緊張感ゼロだったのではないか、と思ってしまいます。ネットニュースの何かで警視総監(警視庁SPを統括する最終責任者)、警察庁長官(奈良県警を統括する最終責任者)の交代は避けられないかも、とあった。警視総監にしろ、警察庁長官にしろ、個人としてはとんだトバッチリという感を持っているかもしれないが、辞任理由を曖昧にした交代ではとても許されない。明白な引責辞任の形をとるべきだと私は思います。奈良県警の本部長は引責辞任が当然。警備部長も勿論同様です。でも、誰がどう責任をとろうとも、安倍さんは天国から現世に戻っては来てくれない。悲しいというよりハラワタが煮えくり返ります。"【安倍元首相追悼】菅義偉元首相があの日のことを語る『(奈良へ向かったのは)万が一のことを考えて、同じ空気を吸いたいと言う感じでした。』"動画が削除された時のためにスクリーンショット画像を貼っておきます。FNNプライムオンラインの公式youtube動画は当該部分が短くて物足りませんが、上記youtube動画が削除された時のために貼っておきます。"菅前首相が盟友の死に 「涙があふれる思い」"FNNプライムオンライン※とりあえずアップするので、後ほど文章を手直しするかもしれません。。。
2022/07/14
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7/12(火) 18:00 PayPayドームソフトバンク 2 - 4 オリックス勝利投手 ワゲスパック (2勝4敗0S)敗戦投手 大関 (6勝4敗0S)セーブ 平野佳 (2勝2敗21S)一番 左翼手 石岡諒太 ←エヴァンゲリオン初号機打率 打数 得点 安打 打点 三振 四球 犠打 盗塁.500 3 1 2 0 1 1 1 1"【躍動一番打者】石岡諒太『複数安打盗塁犠打』高度稼働"
2022/07/12
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先日、バファローズの後藤駿太選手との交換トレードでドラゴンズからやってきた石岡諒太選手。私は全く知らない選手でした。昨日のほっともっとフィールド神戸のオリックスvsロッテ戦は16時開始、試合終了後に大花火大会(たしか2000発の花火打ち上げ)なので、かなり多くの観衆が球場に足を運んでいた。NHK-BSで大花火大会終了時点まで野球中継があり、残念ながら花火大会の頃にはサブチャンネルに移行したので画質は良くなかったです。まぁ、花火よりも試合のほうが100倍重要だから無問題です。石岡選手は多分一昨日の試合で吉田正尚選手?の代走としてオリックス選手としての公式戦デビューを済ませていたと思います。昨日は一番左翼手で先発メンバーに名を連ねた。神戸国際高校(ほっともっとフィールドから車で10分くらいのとこに高校はあります)出身だから、中嶋監督の期待と計らいで初先発を勝ち取ったんでしょう。いきなりファインプレーで田嶋投手を助け、その後2安打と超上出来の実質デビュー戦でした。素晴らしい!!で、オリックスでの初安打となった左翼線2塁打を打った際、188cm、92kgのでかい身体ながら俊足を飛ばしました。一塁から二塁での走塁を見て、なんかどっかで見たような走り方やなぁ~~、と嘘偽りなく(笑)感じました。ホントですよ(クドイか・・・この2塁打の後、NHKのアナウンサーから石岡選手は走り方がアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のエヴァ初号機(アナは初号機とまでは語っていませんが・・・)の走り方に似てるから、中日ドラゴンズ時代からニックネームは「エヴァ」だとのこと。う~~~ん。私の既視感は間違っていなかった。ガタイのゴツいのが広いストライドでガシガシ走る、ってまんまエヴァ初号機の走りです。以下の動画では2塁打打った際の1塁から2塁への走塁場面がカット(又はパリーグTVのカメラマンがそこを追っていなかったのかもしれない)されているのが残念です。外野手の競争が一段と激しくなり、既存の外野手も目の色変えて頑張ってくれるでしょう。昨日は代走・守備要員の小田選手が久しぶりのHR、それも「完璧な打ち直しHR」打つんだから、石岡効果はマジ凄いです。いずれにしても、昨日ほっともっとフィールドで観戦した人はマジ入場料の10倍くらい楽しめたんじゃないすっか。裏山(笑7/10(日) 16:00 ほっと神戸オリックス 10 - 1 ロッテ勝利投手 田嶋 (5勝3敗0S)敗戦投手 美馬 (4勝6敗0S)"【序】石岡諒太『移籍後初安打、滑走好捕』猛牛一員"※黒い背景に白い文字(○○体、エヴァンゲリオンでいつも使われている書体)というのは、エヴァンゲリオンのTV版アニメの定番様式です。"【リプレイ!?】小田裕也『完璧すぎる… “打ち直し弾”』"5~6年くらい前に交換トレードでオリックスから中日に移籍した武田外野手は中日で守備固め要員として1軍で頑張っていたが、シーズン終了直後突然自由契約になって解雇されました。今回、中日に移籍した後藤選手は武田選手の二の舞いにならないように活躍してもらいたいものです。エヴァンゲリオン初号機の走り
2022/07/11
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奈良県内で参議院選挙の応援遊説中に凶弾を受けて救命治療を受けていた安倍元首相が本日17:03奈良県立医科大学付属病院で亡くなった。死因は失血死と発表されたようです。稀有な政治家、激動の時代に日本にとって絶対に必要だった国際経験豊富で、確固たる安全保障観を有する数少ない政治家の安倍元首相のご逝去に対し哀悼の意を表し、ご冥福を心からお祈りいたします。この喪失感は非常に大きい。大きすぎます。日本の損失はあまりにも大きすぎます。そして、現時点で詳細は明らかではないが警視庁のSP、奈良県警の警備部(又は警備課)の失態の責任は極めて大きい。取り返しがつかない最悪の失態でしょう。まともな警備体制下でありさえすれば、安倍元首相が亡くなるような惨劇には至っていない蓋然性がかなり高いと私は思っております。犯人が殺人犯になることもなかった。相当怒っております。。。"安倍元首相のご冥福をお祈りいたします。”髙橋洋一チャンネル"【櫻LIVE】第507回 - 櫻井よしこ × 有元隆志・産経新聞「正論」発行人兼調査室長 × 門田隆将・ジャーナリスト × 阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員 × 花田紀凱(プレビュー版)"言論テレビ
2022/07/08
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Sony Recordから2005年にリリースされたCDです。夜なので大きい音は出せませんから近所迷惑にならない程度の音量(音圧)で一曲目の"My Funny Valentine"のみ聴きました。注目点はHerbie Hancockのピアノが先日聴いたレコードのそれと比べてどうかだけです(苦笑CD再生系はPIONEER DV-585A + AUDIOTRAK DR.DAC2という購入価格4~5万円程度(購入時点で)のチープなものなのでアレなんですが、ピアノは歪みっぽくはないが、なんか高音域がカットされたかのようなまろやか過ぎる音、ふぬけた音に感じました。かなり音量を絞って聴いているので、再生レベルを上げていくと全く違う印象になるかもしれません(オイオイ今日のところはこのへんで・・・【2022/07/08 21:55追記】奈良県内で参議院選挙の応援遊説中に凶弾を受けて救命治療を受けていた安倍元首相が本日17:03奈良県立医科大学付属病院で亡くなった。死因は失血死と発表されたようだ。稀有な政治家、激動の時代に日本にとって絶対に必要だった国際経験豊富で、確固たる安全保障観を有する数少ない政治家の安倍元首相のご逝去に対し、心から哀悼の意を表し謹んでご冥福をお祈りいたします。この喪失感は非常に大きい。大きすぎます。日本の損失はあまりにも大きすぎます。そして、現時点で詳細は明らかではないが警視庁のSP、奈良県警の警備部(又は警備課)の失態の責任は極めて大きい。取り返しがつかない最悪の失態でしょう。まともな警備体制下でありさえすれば、安倍元首相が亡くなるような悲劇、惨劇には至っていない蓋然性がかなり高いと私は思っております。犯人が殺人犯になることもなかった。相当怒っております。。。(閑話休題)本日、"Miles Davis / My Funny Valentine"をCD(Sony 国内盤 SICP822)レコード(Vinyl)(Columbia US輸入盤 CS9106)で聴き比べてみました。CD再生システム、レコード再生システムの詳細は以前書いたので省略します。CD再生系のDACであるAUDIOTRACKのDR. DAC2のアナログ出力は機器のボリューム調整ツマミで可変できるので、CD再生とレコード再生とでできるだけ音量差(音圧差)がないように上記ボリュームを調整してから比較視聴しています。先日の記事で書いたようにレコードのカッティングレベルが低くかなり音量(音圧)が小さい関係で、DR.DAC2のボリュームを普段の設定よりは相当に絞っております(アナログ出力が低くなるようにしています)レコードのA面の2曲について、曲の頭をだいたい揃えてCDとレコードを同時再生した上で、アンプの入力セレクターを適宜切り替えて、CDとレコードを概ね一対比較視聴しました。結論CDの方が聴きやすい音なのですが、Miles DavisのMute Trumpetの独特の破裂するような音(適当な表現方法が浮かびません)はレコードの方が生楽器に近いような気がします。先日の記事でレコードはHerbie Hancockのピアノ音が歪っぽいと書きましたが、今日聴いた印象ではそれほど歪みっぽくは感じなかったです。問題はレコードのチリパチノイズが相当酷いこと。これは先日の記事で書いたとおり、片面30分前後収録のためカッティングレベルが相当に低いことが原因です。↓の参考情報を参照下さい。まぁ、普通に聴くならCDで十分かなぁ~~、てなところですな。【参考情報 2022/07/09 12:20追記】レコード制作事業者である東洋化成株式会社のサイトの「レコードに関するご質問」から一部引用しておきます。https://toyokasei.co.jp/record/qa_detail.html#rec_q1-------------------- 引用開始 -----------------------レコードは片面何分まで収録可能でしょうか?レコードの場合具体的な収録可能時間は存在しません。溝を細くすれば収録面積内に沢山の溝を刻むことができますので長く収録することができます。しかし、音量は溝の細さと比例して下がりますのである程度の限界があります。楽曲の質感などによっても収録時間は左右されることがありますのでご注意下さい。詳しくは《各仕様の弊社推奨収録時間》をご参考下さい。《各仕様の弊社推奨収録時間》回転数 7インチ 12インチ33回転 片面6分まで 片面20分まで45回転 片面4分まで 片面11分まで-------------------- 引用終了 -----------------------
2022/07/07
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2022/07/03の記事で>それに加えて、A-2の”All of You"では針飛び(同じところを繰り返し再生し、次に進まない)も発生しました。暇な時に入念な中性洗剤洗浄を行なわなければ・・・(苦笑と書きました。昨夜、このレコードを中性洗剤洗浄しました。洗浄する前に針飛びするあたりに光に当てて注視したところ、汚れ又はキズのようなものが確認できたので、その部分に息をフ~~~と吹きかけてはレコードクリナー(ベルベット布)で何度も拭き拭きすると、徐々に汚れ又はキズが小さくなっていきました。あ~~、これはキズではなく汚れだわな、と一安心。だけど、なんどやっても小さな汚れ(数ミリ程度)は除去できません。結局、中性洗剤洗浄オペレーションの発動ですな。洗浄後、真水(精製水)を噴霧した後キッチンペーパーで水分除去してる際に問題部分を確認すると未だ完全除去はできておりません(涙なので、当該部分に精製水をスプレーしてはキッチンペーパーでこすぎとろうと10回くらいトライしたが、結局微細な汚れ(又はキズ)は除去できずじまい。ダイソーのルーペを通していくら注視しても汚れなのかキズなのかようわからん。キズならいくら頑張っても除去はできませんな。で、一晩乾燥させて先程、レコード再生すると当該部分で「プチツ!」という音は何度か発生しましたが、針飛びはなくなりました。一安心(苦笑------------------------------------------------------今夕、新大阪駅内の本屋でオーディオ雑誌「analog」の新しいのが出ていたので立ち読みしました。この本は「analog」という雑誌名のとおりレコード再生をメインとした雑誌で、富裕層のオーディオマニアが読むものです(苦笑レコード再生用カートリッジで50万円(5万円ではありません!)、レコードプレイヤーで300~500万円(30万円~50万円ではありません!!)、アースケーブルで10万円とか電源ケーブルで20万円とかいう商品がわんさか載ってる富裕層御用達の雑誌です。超高級のアナログ(レコード再生)機器なんて数が売れるはずがないので、商品価格が高くなるのは理解できます。私が使ってるトーンアーム・メーカーのSAECが40年振りに開発・設計・製造・販売しているトーンアームWE-4700 https://www.saec-com.co.jp/product/we-4700/の定価は税抜き119万円です。。。ネット販売市場ではこの商品の情報は皆無なので多分完売御礼なんだと思います。まぁ、販売数が限られる高級アナログ機器で利益を出そうとすれば、今どきこれくらいの価格になってしまうことはある程度は理解できますが、なんだかな~~~とは思います。で、この雑誌の最後の方に"Miles Davis / My Funny Valentine"の事が書かれていました。曰く、このレコードはA・B面ともに収録時間が30分前後と異例の長時間であり、そのためカッティングレベルがかなり低く、アンプのボリュームをかなり上げないといけない、そのためかリリースされた盤(版)によっては歪が目立つものがある、云々・・・レコード製造、カッティングに関する技術的知識はほとんどありませんが、先程、中性洗剤洗浄後のこのレコードを聴いた際、洗浄直後なのにチリパチノイズが結構大きかった。あ~~~、そういうことね。レコード盤の面積は限られたもの、決められたものなので、そこに長時間の音楽を収録しようと思えば、レコードの溝に刻み込む音楽信号(音声信号)の物理的XYZは小さくならざるを得ない。XYZを小さくしないと、正確にはXYかな、レコードの溝はレーベル部分にまで達してしまいます(笑一方、チリパチノイズは溝のXYZ情報とは関係ない汚れ、ゴミ、ホコリ起因の物理的ノイズなので、音楽信号出力が小さい分、相対的にSN比は低下(悪化)しやすい、ということやね。まぁ、針飛びが解消されたので、次回はこの低SN比を改善するために、本気の中性洗剤洗浄、デンターシステマ歯ブラシ(超極細毛)を用いた洗浄にトライしますか(苦笑保有するCDを確認したところ、"My Funny Valentine"も"'Four' & More"もありました。どちらも国内盤。"'Four' & More”は高級なBlue Spec CDでした(笑。これらのアルバム("Four & More"もA・B面とも30分弱の収録です)はレコードに収録するには本質的問題があるのだから、素直にCDで聴けよ! ってことのような気がします。暇な時に、レコード vs CDの比較視聴でもしてみましょう。なお、"'Four' & More"のレコードもUS輸入盤で持っております。
2022/07/05
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今日の日経新聞の「名作コンシェルジュ Music」にMiles Davis のライブアルバム"My Funny Valentine”が取り上げられていました。吉田俊宏の署名記事(コラム)です。ネット検索したところ、吉田俊宏氏は>日本経済新聞社編集委員。1963年長崎市生まれ。神奈川県平塚市育ち。早稲田大学卒業。86年日本経済新聞社入社。奈良支局長、文化部紙面担当部長などを経て、2012年から現職。長年にわたって文化部でポピュラー音楽を中心に取材。のようです。引用元:https://realsound.jp/person/about/856811文章のタイトルは「甘美に響く帝王の感傷 緊張感みなぎるライブ」とあります。全く異論はありませぬ。先程、所有するレコードをA面だけ10年以上振りに聴きました。東京在住時にCDを新品で買ったはずなので、買った時に多分1回は聴いてると思いますから、多分10年振りくらいでしょう(苦笑音楽の話を始める前に久しぶりに聴いたこのレコード、音があんまり良くないですな。Miles DavisのTrumpetの音にあまり不満はないが、Herbie HancockのPianoの音がかなり歪みっぽいのが気になります。私の所有レコードはUS輸入盤(再発盤 詳細は後述)で、オリジナル盤の音なんぞ聴いたことがないけど、ピアノの音はかなり悪い。東京在住時に買ったCDの音を今度聴いてみましょう。今夜はめんどくさいのでパスします。で、肝心の音楽の感想(今夜はA面しか聴いてませんが・・・)、、、日経の吉田記者の文章のコピペで済まします(オイオイ>表題曲「マイ・ファニー・バレンタイン」の創造的な緊張感が本作を象徴している。ピンと張りつめた空気の中、帝王がトランペットを構える。次の瞬間、センチメンタルなフレーズが一気にあふれ出してくる。とめどなく流れる涙のように。悲しみ、甘美な恋、邪念、怒り、達観・・・。この複雑な詩情こそマイルスらしさだろう。に概ね同意します。ただ、プロのライター、記者ならもう一歩突っ込んだ文章が求められるところかな~~、とも思います(笑吉田氏の文章はこのレコードの素晴らしさについてのTony Williams、Herbie Hancockの絶大な貢献振りについて書いています。Tenor SaxのGeorge ColemanについてはJazz批評界の一般的評価に反してColemanを擁護する文章を書かれています。それが、>つまりマイルスにとってはサックスの人選が課題だったようだが、この夜のコールマンの叙情的なテナーは帝王の詩情に匹敵するほどで、実に捨てがたいのである。です。私はJazz批評界の一般的評価である(らしい)「George Colemanは1.5流以下のサックス吹き」とまでは思わないが、このレコードのA面を聴いた限りでは凡庸なSax吹きという印象は拭えません(オイオイ)。 決して悪くはないんだけどね・・・たしか、Wayne Shorterが加入する前、George Colemanがマイルスに解雇された後の一時期、Sam RiversがMiles QuintetのSax吹きだったはず。多分、"Live in Tokyo"はSam Riversだったはず。昔、このレコードを持っていたような気がするが売却して手元にはありません。あ~~、"My Funny Valentine”のこのライブではSam Rivers よりもGeorge Colemanの方がフィットしそうですが、Sam Riversなら衝撃的な名演を行っていた可能性も多少ありますわ。以下にDiscogs記載の情報を編集して載せておきます。私の所有盤は1967リリースの盤の可能性が高いです。市場価格は全く高くないし、私のはジャケットの痛みも結構あります。それに加えて、A-2の”All Blues All of You"では針飛び(同じところを繰り返し再生し、次に進まない)も発生しました。暇な時に入念な中性洗剤洗浄を行なわなければ・・・(苦笑忘れていたので追記です(22/07/02 23:26)このレコードに対する私の評価は★★★★★です。今夜はA面しか聴いていませんが、B面を含めて過去に少なくとも50回以上は聴いていますので・・・先に引用した日経の吉田記者の↓の文章>創造的な緊張感が本作を象徴している。ピンと張りつめた空気の中、帝王がトランペットを構える。のとおり、ヒリヒリするような極度の緊張感がレコード、Miles Quintetに漂っており、聴く方にもかなりの緊張感を強いられますが、そこがたまらない魅力であります。このレコードと対をなす、"'Four' & More"は「動」、"My Funny Valentine"は「静」と評されることが多く、日経の吉田記者もそのように書いていました。私はどちらかと言えば、「動」の"'Four' & More"を好んで聴きました。両盤ともにDrums の Anthony Williams の天才的ドラミングがバンドを強力にプッシュしているのですが、"'Four' & More"の方がより明示的にリスナーに伝わります。"My Funny Valentine”は極度の緊張感、ヒリヒリ感がリスナーにプレッシャを与える面もあると思います。そんなところが、このレコードの恐ろしいところかな・・・。ようしらんけど。※ちょっと文章がおかしいけど、今夜はこれでアップしておきましょう。-------------------------------------------------------Miles Davis My Funny Valentine - Miles Davis In Concertレーベル: Columbia CS 9106国: USリリース済み: 1967A1 My Funny ValentineWritten-By Hart - Rodgers 14:54A2 All Of YouWritten-By Porter 14:44B1 Stella By StarlightWritten-By Washington, Young 12:55B2 All BluesWritten-By Davis 8:52B3 I Thought About YouWritten-By Van Heusen, Mercer 11:08録音 Philharmonic Hall, New Yorkマスタリング Customatrixプレス Columbia Records Pressing Plant, PitmanCreditBass Ron CarterDrums Tony WilliamsLiner Notes Nat HentoffPiano Herbie HancockProducer Teo MaceroTenor Saxophone George ColemanTrumpet Miles Davis--------------------------------------------------------"Miles Davis Quintet at Philharmonic Hall of Lincoln Center - My Funny Valentine"
2022/07/03
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日本ハム vs. オリックス 11回戦7/1(金) 18:00 札幌ドーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失オリックス 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 9 2日本ハム 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 4 0勝利投手 上沢 5勝5敗0S敗戦投手 山岡 5勝4敗0S(自責点は0です)セーブ 石川直 2勝1敗1S2回裏は安達の失策絡み、4回裏は交代した宜保の失策による失点、どちらもプロなら許されないレベルの失策です。オリックスは9安打で1点、残塁14、日ハムは4安打で2点。7回表2死1塁、2塁でマッカーシーのセンターの頭を越す二塁打でホームに帰ってこれない吉田正尚(一塁走者)もたいがいなんですが(太もも故障が完治していない)、最悪の戦犯は間違いなくラオウ杉本ですな。5打席4打数3三振1四球。ヒットやHRを打てる雰囲気が皆無です。彼の場合、メンタルの影響が大きいような気がします。ガタイはバファローのようにごついですが、メンタルはバンビ並にひ弱です。安打の出ない試合が数試合続くとどんどんメンタルがやられてきて、ますます悪循環、負のループにはまり込んでいくようです。こういう時のためにもA.ジョーンスをラオウの後見人として残しておくべきだったと思います。ラベロ、バレラの両ポンコツ外人を選んでA.ジョーンズを切った福良GMは腹を切れ! と言いたい。あ~~、tckyn3707さんに「オリックス戦では上沢投手を投げさせないでね!」と依頼しておいたのに新庄BIGBOSSに話が伝わってなかったんですかね(苦笑)。まぁ、上沢投手は絶好調ではなかったのですが、オリックス打線がポンコツだから打てなかった。特定の打者は特に・・・ということで、昨日の試合の見どころは↓一択です。ベースボールLIVE(パ・リーグTV)でライブ観戦していましたが、宗三塁手の超人的身体能力、爆肩、正確な送球、しびれますた。。。"【メジャー級】宗佑磨『度肝を抜く“驚愕ノーバン送球”』"
2022/07/02
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先日次女に竹内まりやのレコード何枚持ち出してる?って聞いたら、前から把握していた"Love Songs"以外にやはり(苦笑)"Miss M"も持ち出しておりました。私の記憶でも"Miss M"はあったはずだったんですが、記憶は間違っていなかった(苦笑で、持ち出した全部のレコードの画像をInstagramで送ってきました。竹内まりや "Love Songs" "Miss M" (勿論 国内盤)Weather Report "Black Market" (輸入盤のはず)Michael Franks "Tiger in the Rain" (輸入盤のはず)Seawind "Light the Light" (輸入盤のはず)The Rolling Stones "Love You Live" (輸入盤のはず)USA for Africa "We are the World" (国内盤かな~?)今田勝 "Songs On My Mind" (勿論 国内盤)次女がWeather Report(Jazz/Fusion系バンド)やMichael FranksやSeawind(AOR系)や今田勝(Jazz系)のことを知ってて持ち出したのか、次女が自分のレコードプレイヤーでこれらのレコードを聴いて気に入って持ち出したのか全く不明です。あ~~、次女が家にいた際は私の400枚前後のレコードを置いていた部屋で寝起きしておりましたし、メルカリやネットショップでプレイヤーやデジタルアンプやSPを買い揃えておることは把握しておりました。。。---------------------------------------------先日ネットオフで竹内まりやの中古CD "Denim"を買いました。購入価格は650円くらいです。このCDは2007年リリースで、発売当時にFMラジオ等で聴いた記憶は全くないし、その後もほとんど聴いた記憶なし。2007年頃の私は仕事は激務でストレス溜まりまくり、それもあってパチンコ・ジャンキーだった頃ですな(苦笑 音楽にはほぼ全く興味を失っていた頃ですな"Denim"に収録されてる曲にはTVドラマや映画やCMに関係する楽曲が多いようですが、TVを見ていてこういう音楽を当時聴いた記憶も全くなし。で、最近昔から持ってる竹内まりやのCDを再度まじめに聴いたり、中古CDを買ったりして色々聴いて"結構よかね~~"と思ってるので、この"Denim"もyoutubeで何度か聴きました。中古CDは割りとリーズナブルな価格なので、最近買った次第です。自宅のオーディオシステムや車の中で何度か聴いた感想ですが、どの曲もなかなか良い曲なんですが、正直彼女の過去の楽曲のどれかに似ているよな~~という感は拭えません。年齢、キャリアーを重ねてこられたので、歌が上手いのは間違いないのですが、曲の魅力は★★★★★ってほどじゃない。私の聴いた印象では・・・そんな中ではネット上で評価が高い最後の曲「人生の扉」が世評通り一番良い曲ですな。○○歳の私には結構沁みる歌です。以下はwikipediaやDiscogs他記載の情報を適宜編集したものです。-----------------------------------------------------竹内まりや Denim = デニムレーベル: Moon Records (5) WPCL10407リリース済み: May 23, 20071-1 君住む街角 = On The Street Where You LiveLyrics By Al LernerMusic By Frederick Loewe 4:581-2 スロー・ラブ = Slow LoveMusic By, Lyrics By, Backing Vocals, Vocals Mariya Takeuchi 5:431-3 返信 = HenshinMusic By, Lyrics By, Vocals, Backing Vocals Mariya Takeuchi 5:151-4 みんなひとり = Minna HitoriMusic By, Lyrics By, Vocals Mariya Takeuchi 4:371-5 シンクロニシティ(素敵な偶然)= SynchronicityMusic By, Lyrics By, Vocals Mariya Takeuchi 4:291-6 哀しい恋人 = Kanashii KoibitoMusic By, Lyrics By, Backing Vocals, Vocals Mariya Takeuchi 4:371-7 Never Cry ButterflyMusic By, Lyrics By, Backing Vocals Masamichi Sugi 5:481-8 ラスト・デイト = Last DateMusic By, Lyrics By, Vocals, Backing Vocals Mariya Takeuchi 2:531-9 クリスマスは一緒に = Christmas Ha Isshoni 4:561-10 終楽章 = ShugakushoMusic By, Lyrics By, Vocals Mariya Takeuchi 3:471-11 明日のない恋 = Ashita No Nai KoiMusic By, Lyrics By, Vocals Mariya Takeuchi 4:421-12 人生の扉 = Jinsei No TobiraArranged By, Acoustic Guitar, Electric Guitar, Vibraphone, Melodica Tatsuro YamashitaDrums Akihiko NoguchiElectric Bass Koki ItoElectric Guitar, Backing Vocals Tokuo NakanoMusic By, Lyrics By Mariya TakeuchiPedal Steel Guitar, Mandolin, Backing Vocals Nobutaka TsugeiPiano, Backing Vocals Yutaka Hosoi 4:44---------------------------------------------------「人生の扉」の歌詞Lyrics By Mariya Takeuchi春がまた来るたびひとつ年を重ね目に映る景色も少しずつ変わるよ陽気にはしゃいでた幼い日は遠く気がつけば五十路を越えた私がいる信じられない速さで時は過ぎ去ると知ってしまったらどんな小さなことも覚えていたいと心が言ったよwooI say it's fun to be 20You say it's great to be 30And they say it's lovely to be 40But I feel it's nice to be 50満開の桜や色づく山の紅葉をこの先いったい何度見ることになるだろうひとつひとつ人生の扉を開けては感じるその重さひとりひとり愛する人たちのために生きてゆきたいよwooI say it's fine to be 60You say it's alright to be 70And they say still good to be 80But I'll maybe live over 90君のデニムの青が褪せてゆくほど味わい増すように長い旅路の果てに輝く何かが誰にでもあるさwooI say it's sad to get weakYou say it's hard to get olderAnd they say that life has no meaningBut I still believe it's worth livingBut I still believe it's worth living---------------------------------------------------※アルバムタイトルのデニム(Denim)は「人生の扉」の歌詞の中の「デニム」から採られているようです。
2022/07/01
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