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新橋駅近くの「香川・愛媛 瀬戸内旬彩館」で今治タオルの特売会か何かをやっているようです。外から眺めただけですがけっこう人がいました。
2012.08.31
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ヨーロッパリーグ予備戦2ndレグでリヴァプールはスコットランドのハーツと対戦しました。80分過ぎに先制点を許し2戦合計でタイに追いつかれましたが88分スアレスの角度のないところからのシュートが決まって同点。試合はそのまま終了しアグリゲートスコア2対1でヨーロッパリーグ本戦への進出を決めました。プレミアのシティ戦で可能性を感じていただけにいささか物足りない結果です。あわせてキャロルのウェストハムへのローン移籍も発表されました。今のリヴァプールはフォワードの駒が足りているわけではありません。スアレスへの依存が強く残るフォワードはまだリヴァプールでは実績がないボリーニと更に未知数なモーガンです。若手の起用は歓迎ですが駒の不足している中でキャロルの放出には納得できません。ロジャースの目指すフットボールに合わないとのことでしがあのパスサッカーの中でスケールの大きなキャロルのプレーを見たかったのに・・・
2012.08.31
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6月30日この日は柏住宅展示場にある住友不動産のモデルルームに行って来ました。住友不動産は中庭のある家を売りにしており我が家の要望を盛り込んだプランを作ってくれそうです。しかもネットによると三井不動産などの大手ハウスメーカーと比べると坪単価もぐっと安くなるとのこと。期待は高まります。アポイントをとってあった担当営業さんと対面してまずは家の説明を聞きました。耐震設計に力を入れていることと水周り、床材など選択肢が多いところは好印象ですが柏のモデルルームはあまり新しくないらしくしかもお手入れも行き届いていない感じ。蜘蛛の巣?とか・・・席に座っていつものようにこちらの予算金額と要望を伝えました。その中で「ロフトでだらだらすることが多くなると思うので屋根の断熱材は性能が高いものが欲しいです。三井ホームは屋根の断熱材の性能が非常に高いと言っていました」と言うと「性能でいったら住友の屋根断熱の方が良いですよ」と営業さん。ここら辺のセールスはどちらが正しいのかを見分けるのは正直難しいです。専門家が見れば断熱材の厚さとか使用している素材などである程度の判断がつくんでしょうけど。それほど急ぎませんが、という注釈付きでプランニングをお願いしました。我が家の予算の中で要望を叶えてくれる、という可能性は住友不動産が一番高いかもしれません。
2012.08.30
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6月末の時点で興味のあったハウスメーカーは6社ありました。ハウスメーカーに関するサイトを参考にしながら各社の特徴、弱点、機能・その他項目の比較表を作ってみました。 ○住友不動産 <特徴> ・パティオを組み込んだプラン作りが得意 ・建築士の資格を持っている、設計・建築現場にいたことがあるなど経験豊な 営業マンが多い ・「J-URBAN」がグッドデザイン賞を受賞 ・耐震設計「パワーキューブ」が標準(地域による) <弱み> ・間取りやインテリアに無理やり感がある ・外観のこだわりが快適性に優先することも <6項目比較> ・断熱、機密性能×、遮音性能△、空気の清浄度×、営業力△、設計力△、施工力× ○セキスイハイム <特徴> ・工期が短い ・太陽光発電、オール電化に積極的 ・高気密、高断熱 ・進んだ全館空調 <弱み> ・営業の技量が家造りに大きく影響する。スキルの高くない営業が担当になると・・・ ・間取りや敷地条件の制限が多い ・メンテナンス費用高額 <6項目比較> ・断熱、機密性能○、遮音性能○、空気の清浄度○、営業力△、設計力△、施工力△ ○積水ハウス <特徴> ・プランニングの自由度高い <弱み> ・営業のレベルの差が大きい ・アフターメンテナンスの評判があまり良くない <6項目比較> ・断熱、機密性能△、遮音性能△、空気の清浄度△、営業力○、設計力△、施工力△ ○ヘーベルハウス <特徴> ・屋上に庭得意 ・営業の提案力高い ・営業、設計、インテリア分業 ・高耐久、30年間ノーメンテ!? ・耐震設計に自信 ・アフターメンテ自慢 <弱み> ・高い。値引少ない ・断熱は苦手(夏暑く冬寒い) <6項目比較> ・断熱、機密性能×、遮音性能○、空気の清浄度×、営業力○、設計力△、施工力○ ○三井ホーム <特徴> ・外部の建築家、インテリアコーディネーターを登用 ・インテリア、デザインの評判がいい ・屋根は断熱に優れたSDパネル ・高グレード、低価格グレードとも基本構造は同じ <弱み> ・全館空調を採用すると音がうるさい ・換気システムが物足りない <6項目比較> ・断熱、機密性能×、遮音性能△、空気の清浄度△、営業力○、設計力○、施工力○ ○三菱地所ホーム <特徴> ・全館空調システム標準 ・断熱性能高い ・仕様の自由度高い ・高断熱、高気密 <弱み> すみません。調べていません <6項目比較> ・断熱、機密性能-、遮音性能-、空気の清浄度-、営業力○、設計力○、施工力△ 結局三菱地所ホームとはコンタクトをとりませんでした
2012.08.29
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中国の好景気は急激に陰りを見せています。日本企業も今までのように中国に資源を投下出来なくなってきており上海の駐在員仲間も次々と帰任しています。そんな中ハウスメーカーは中国での市場拡大を見込んでいるようです。キーワードは「エコ」です。意外に思われるかもしれませんが中国でも日本と同様にエコに対する意識が高まっています。少なくとも中国の建築物の耐震、耐火に関する技術力は日本のハウスメーカーと比べて著しく劣っているはずです。それに日本企業得意のエコ性能を加わることは中国の富裕層に強力なアピールポイントになります。ミサワホーム、ダイワハウスなどの中国進出はすでに報道されていますが他のハウスメーカーも中国市場拡大の手を打っているはずです。とは言え実際に建てるのは中国人。日本ですら手抜き工事が問題になっています。日本のハウスメーカーが思うようなきクオリティを持つ家が建てられますかどうか?
2012.08.28
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家を建てることについて調べていくとよく出てくることばがあります。「優先順位」「取捨選択」です。限りある予算のなかで家族が住みやすい家を作るには諦めなければいけないものも出てくる、ということのようです。諦めるのは嫌だけど要望を明確にすることは必要だと思い簡単に整理してみました。 予算:3,400万円(建物・土地それに関わる費用全て込み。税込み)1.駐車場、自転車スペース(3台)2.2階(陽当りのいい場所)にLDK&バス→1階の部屋にも光が入る工夫3.太陽光&蓄電池4.中庭がある5.屋根裏部屋(ロフト)6.バルコニー、中庭、屋根どこでもいいけれどキーパー練習するスペース7.浴室が庭に面している(洗い場側)8.耐震等級3以上9.断熱構造に優れている10.長期優良住宅対応11.風の吹き抜ける設計12.豊富な収納スペース13.アイランドキッチン14.リビングの隣にくつろぎの間(一段高くなっていて床下収納あれば更に良)15.保温浴槽16.部屋の中にきだしの木材をデザインに取り入れる(飾り梁)17.芝部分の底面はテラコッタ18.壁に化粧棚19.寝室角に間接照明20.スペイン風デザイン この時点では我が家創りをお願いするのはハウスメーカーが前提で項目もそれに沿ったものです。要望はこれから先も日替わり、週替りで刻々と変化していくことになるのですが。。
2012.08.28
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6月17日三井ホーム主催で汐留にあるパナソニックリビングショールームのバスツアーに行ってきました。 キッチン、バス、照明からエレベーターまで本当にバラエティにとんでいて「パナソニック凄い!」と思わせるに十分な品揃えでした。見学のあとはフィナンシャルプランナーによるセミナー(時間が短すぎて要点をかいつまんで話すことすらできずに気の毒だった)と三井ホームの新商品toko tokoのプレゼンテーション(いいコンセプトだと思ったけれども値段が高くて手が出なさそう)を聞いてから昼食。思っていた通りなかなかいいお弁当。 午後は担当の営業さんと先週の約束どおりプランニングを見せていただきました。こちらの要望を取り入れていただき妻としては満足な様子。ですが私は一ヶ所しっくりこないところがありました。私の要望のひとつに「中庭が欲しい」というのを入れています。中庭を組み込んでくれているのはいるのですが何となく自分のイメージしているものと違う。中庭と通常のベランダがつながっていることに違和感がありました。ここを変更すれば満足なものができるのか?というとそれだけではないような気も・・・ とはいえはじめての「間取り図」をいただいたことで「我が家はこんなふうになるんだ」という実感をもつことができました。と、ここで営業さんが「いかがですか?」私「そうですね。いただいたプランを見ながら家に帰って家族で検討したいと思います。買う、買わない(買えない)の判断も含めて正式な決定は9月末になりますから」「9月末ですか?」これまでそつのなかった営業さんの顔に陰りが。。その後も少し話しましたがトーンダウンしていくのがわかるくらい。予め言っておいたはずなのに・・・先週初めてモデルハウスに行って話しをし始めたばかりなのにそんなにいきなりいい返事ができるわけないじゃん・・・その後しばらくの間三井ホームの営業さんはフェードアウト。
2012.08.27
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レイソルは昨夜の試合完敗でした。広島が敗れたことで首の皮一枚残ったという感じでしょうか。。そんな中でひとつ明るい話題が。昨日の天皇杯千葉県代表決定戦でレイソルU-18がPK戦のすえ浦安サッカークラブをやぶり見事本大会出場を決めました。天皇杯一回戦の栃木代表に勝てばついにトップチームとの対戦です。U-18絶対に一回戦を勝たせて9月8日の日立台はホームもアウェイも黄色一色の15,000人で埋め尽くしましょう!
2012.08.26
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ブンデスリーガの開幕戦ではドルトムンドがブレーメンに2対1で勝利です。マリオ・ゲッツェが途中出場してすぐに決勝点!「ドイツサッカー史上最高のタレント」が本物になって欲しいと思います。願わくば来シーズンからリヴァプールへ ヴェストファーレンスタジアム(あえて)のゴール裏は言葉に表しがたいすさまじい迫力です。ゴール裏は全て立ち見で収容人数は25,000人!世界一人口密度が高いスポットかもしれません。三年ほど前にドルトムントに行きました。試合を見た後ホテルで休んでいると外の広場から日本語が聞こえました。しかも盆踊りをしている気配。すさまじく眠かったのでうつらうつらと寝入ってしまいましたがあれは何だったんだろう?と、確認しなかったことを後悔しています。ドルトムントはドイツのいち地方都市ですからそれほど多くの日本人が住んでいるとは思えないのですが・・・いまだに謎です。
2012.08.25
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皆さ~ん。今日も絶好のサッカー観戦日和ですよ~。日立柏サッカー場では19時から柏レイソル対ジュビロ磐田の好カードが行われます。ホーム側の指定席は完売ですがホームゴール裏の柏白熱地帯とアウェイ側は指定席、自由席ともまだチケットが残っている模様です。レイソルの応援に日立台まできてみませんか~?ビール美味しいこと間違いなし
2012.08.25
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《坪単価》以前にも書きましたがハウスメーカーで家を建てたい、と思っても建売住宅と違って注文住宅の場合「その家いくら?」と言われてもはっきりとした値段はわかりません。注文住宅の場合一応の目安になるのがこの「坪単価」です。坪単価のおおまかな定義は「工事にかかった費用/総床面積(坪数)」になると思います。ネットなどを見てみると大手ハウスメーカーで65万円/坪以上、中堅ハウスメーカーで55~60万円/坪、ローコストハウスメーカーで50万円/坪前後でしょうか。ただこの坪単価というのが非常に曲者です。まずひとことで工事にかかった費用と言ってもこの「工事」にはどの工事まで含まれるか曖昧です。本体工事費をベースとして「電気・水道・ガス工事費」「空調工事費」「設計に関わる費用」が含まれているのか含まれていないのかハウスメーカーと工務店と建築家では違う場合があります。総床面積もそれぞれ微妙に考え方が違うので注意が必要です。注意が必要と言いながらも私達素人には注意しきれない部分ですが。あくまでも目安としてみるだけにしています。 《規格設計・自由設計》ハウスメーカーに頼めば間取り、デザインを自由に決めることができる、というわけではありません。全てを自由に、思いの通り家を建てようとすると莫大な費用がかかるそうです。私のように「予算は少ないけど大手ハウスメーカーで家を建てたい」という人のために規格設計住宅というものが各社あります。これはある程度決まった間取り、決まった部材、決まった大きさ、決まったデザインのプランをいくつか予め用意してあり「これはいい」と思ったプランがあればそれを選んでできる範囲の中でアレンジメントしていくものです。三井ホームの規格設計住宅にはバーリオという商品があり25坪~ 100以上のプランから選ぶことができます。間取りが全く変えられないということではなく「ここは絶動かすことが出来ない」という壁がいくつかあるのですがそれ以外はどこに壁を立てようがどこにLDK、風呂を作ろうがOKというものです。問題になってくるのは費用の面です。間取りを変更するのはOKですがいくつか選択できるように用意されているもの、例えばキッチン、ユニットバス、玄関扉、床材などを選択肢以外のものから選ぼうとしてもできないかもしくは費用がぐっと上がるそうです。予算に余裕があれば自由設計の家を建てているはずで予算が少ないから規格設計で家を建てていると思います。従って要望はコストアップに繋がってくるため用意されたプランのままで納得せざるを得ないというのが実情のような気がします。
2012.08.24
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キャロルはハムストリングに違和感を覚えたので大事をとっての欠場でしたね。ひとまず良かった。
2012.08.24
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リヴァプールがヨーロッパリーグ予備戦、ハーツとのファーストレグに1対0で勝利をおさめました。アウェイではありましたが同じ英国内のスコットランドということもありプレミアのウィークデーマッチと同じような感覚で臨めたのではないでしょうか?プレミア初戦のメンバーをかなり入れ替えスターリング、シェルビー、ヘンダーソンら若い選手がスターティングメンバーに名を連ねていましたがオウンゴールでの1点差のきわどい勝利は若い選手達にとってどんな意味を持つのでしょうか?この試合では18歳のストライカー、アダム・モーガンも途中出場を果たしたようでプロフィールをみると彼はスカウサーのようです。活躍すればKOPからの人気も出そうです。それにしてもプレミアで出番の無かったキャロルをベンチにも入れないというのはいよいよ放出が避けられないのでしょうか?この移籍は到底受け入れられませんしロジャースの若い頑固さが後々あだになるようなことがあってはいけません。移籍に関してはクラブのサイトにはシャヒンに関するロジャースのコメントもありましがこの取引は成功するでしょうか?
2012.08.24
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次に現代の家に関するキーワードを見ていきます。 《密閉性》住宅建築を検討していくといろいろな場面で密閉性がクローズアップされています。夏はクーラーの冷やした空気を外に逃す、冬は隙間風が入ってきてスースーする、外気からのほこり、花粉などの侵入などこれらを防ぐために密閉性を高めていると理解していた私は(これも間違いではないと思いますが)「極力クーラーを使わずに窓を開けて外気を取り入れる」家を目指している私には関係ないと考えていましたが実はそれだけではないのです。家に隙間が多いとそこから湿気が侵入してきて断熱材や外壁の内側はたまた内装のクロスなどに影響したり結露を引き起こして家に不具合を引き起こすのだそうです。そういった家を構成する重要な部分を守るためにも密閉性は必要なファクターになります。ここで難しいのが今の家は常に換気できる機能を持っていることが義務付けられています。密閉性と換気性能、素人の私には矛盾したように見える両者の相関関係がまだ理解できていません。わかりやすく説明できる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。 《断熱材》実家の家の夏の暑さは尋常ではありません。窓をあけても外よりかなり高い温度です。私はそれが当たり前と思っていましたが最近の家は性能が良くなおかつ厚みのある断熱材を屋根、壁に使っているので外の暑さ寒さを昔の家ほど家の中に伝えないようになっています。冷暖房器具を使われる場合にはより重要な性能になりそうです。 《外壁》家の外側の壁にも様々な種類があります。サイディング、タイル、・・・・・・今は雨によって汚れを流れ落とす外壁材もあります。ここで注意です。外壁は定期的なメンテナンス、交換が必要なのです。これは私にとっては非常にショッキングでした。これも実家の話ですが実家は分譲住宅だったため近所の家のほとんどがほぼ同じ時期に建てられました。建ててから10年ほどたったころからみな外壁のメンテナンス、交換をするようになりました。我が家も例に漏れず外壁のリフォームをしたのですが当時の私には全く理解できないことでした。「高いお金を出して建てた家なのになんで壁を張替えにゃならんのだ?」私は同じ工務店による手抜き工事が生んだ人災だと思っていました。しかしながら10年という期間は別として現代の家のほとんどの種類の外壁にはお手入れが必要になるのだそうです。ですので15年後前後に発生する外壁のリフォーム費用も考慮に入れた返済計画が必要になります。
2012.08.23
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Jリーグが2011年度のクラブ別経営情報を開示しました。柏レイソルの2011年度当期純利益は1億6,400万円と全体の三番目。これにはJリーグ優勝分などによる賞金は含まれていませんので実質Jリーグで最も利益の多かったクラブとなります。年初の新体制発表会で経営陣から「身の丈経営」「わざわざゴール裏を増築したのに新スタジアム建設について質問が出てくる意味が分からない」などの発言があった時は「優勝したのに何か情けない」と思いましたが結果身も実も手に入れたシーズンとなります。ゴール裏の増築費、クラブハウス改築費用ががどのタイミングで計上されるかわからないのですが今年もナビスコ優勝、J優勝、クラブワールドカップ決勝進出、天皇杯優勝を成し遂げかつ健全経営で少しずつビッグクラブへの土台を作って行って欲しいと思います。 クラブライセンス制度導入によりJクラブはより継続的な健全経営を義務付けられることになっています。この制度自体には賛成です。しかしこれまではJ参入のハードルを低くしておいていきなり「赤字の続いたチームはライセンスを取り上げる」というのはどうでしょうか?本来Jに昇格する時点でライセンスに見合った資質を持つクラブのみ認めるべきではなかったでしょうか?J→JFLに降格するということはほとんどのクラブについて簡単な問題ではありません。消滅の可能性が高くなることを意味します。無計画に持ち上げるだけ持ち上げておいて今更切り捨てるくらいならJFLで土台を固めてあらゆる意味でJに参加できる器を持ったチームだけをピックアップするべきだったと思います。せっかくできた「私達のクラブ」が無くなるサポーターの気持ちをJリーグは理解しているのでしょうか?
2012.08.23
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3社ハウスメーカーのモデルハウスを見学したことで自分がいかに「住宅」というものに対する知識に乏しいかがわかりました。このままではものの良し悪しを自分では判断できないと思い勉強をすることにしました。まだまだ勉強途中ですし時には間違った認識・知識もあるかも知れませんので参考程度で読んでください。逆に間違っている点を指摘していただけると助かります。 1.主な住宅用建築物の種類と特徴《木造住宅》・私は木材を使うというと「森林伐採による自然破壊」というイメージでしたが業界の常識としては違うようです。植林→木を育てる→森林地を確保することによるCo2の低減→伐採→植林というサイクルができているそうで一般的には木の家はエコという認識だそうです。ただこれが日本に建つ全ての木材住宅の木材にあてはまるのかは?・木は燃えるものと私たちは認識していますが住宅用木材は燃えにくいとのこと。ショールームなどでよく見る映像で木と鉄筋を同じ温度の火を一定時間あてると鉄筋は曲がってしまうが木の表面は炭化して真っ黒になるけれども中身は全く燃えていないというアピールをしている。日本で建てられる木造住宅の木材全てがこんあ性能をもっているかは? 木造住宅‐1<従来木造工法>・読んで字のごとく従来からある建て方なのでたいがいの工務店で対応可能な模様。 木造住宅‐2<2×4:ツーバイフォー>・地震のときに家自体を揺らさず持ちこたえさせる建て方。・2×4独自のノウハウを持っている工務店は従来工法で家を建てている工務店ほど多くない。 《鉄筋住宅》・金属でできているので熱を伝えやすいので夏暑く冬寒いといわれている。・鉄を作る際に大量のCo2が排出されるのでエコでないといわれている。 鉄筋住宅‐1<軽鉄筋工法>・プレハブ住宅は軽鉄筋住宅のひとつというイメージ。工場で作ったパーツを現場で組み立てるので工期が短い <重鉄筋工法>・地震の場合建物自体揺れることで倒壊を防ぐ。ビルと同じ発想。
2012.08.22
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6月10日 この日の午前中にアポイントをとってある3つ目のハウスメーカー、三井ホームのモデルハウス(柏住宅展示場)の見学に行きました。 対応してくれた営業さんは中堅のいかにもできそうな方。物腰や語り口調、気配りなどこれまで対応していただいた2社とはちょっと違う感じです。モデルハウスを案内してもらうとデザインがおしゃれそう。前の2社のモデルハウスは少々風化気味でしたが三井のモデルハウスはよく手入れされている感じがしました。説明してもらったことで一番印象に残っているのが屋根材の断熱性が高く、我が家の要望のひとつであるロフトを作ったときにこの屋根材(SDパネルといいます)の性能によりロフトが暑くなりすぎないということでこれは大きなポイントです。他の二社と同様に更に詳しい家の説明を聞いたり予算の話をした後、次の週の日曜日にパナソニックの住宅機器の展示場(汐留)へのバスツアーがあるとのことで参加登録、それまでに簡単なプランニングを作って見せていただくことを約束して三井ホームのモデルハウスを後にしました。 午後はライズホームのモデルハウスに二度目の訪問。先週伝えてあった土地の候補地について調べてくれていました。説明を聞きましたがやはり第一候補をしのぐ条件の土地はないようでした。ただ会話の中で非常に印象の悪いひとことが・・「ライズホームは(富士ハウス?として)一度倒産しているのですがこれは事業の失敗ではないんです。うちの社長は本当に人が良くて銀行に言われるがままに融資をうけているうちに・・銀行に騙されたんですね。ただその時すでに着工中のお客様も沢山いらっしゃいました。そのお客様にご迷惑をかけるわけにはいかないので急いで別会社を立ち上げて富士ハウスとしてご契約いただいていた全てのお客様の家を建てることができたんです」前身の会社が不当たりをだしたというのはホームページでライズホームについて調べた時に書いてありましたがどれも経営の不手際を指摘する内容のもので契約をしながら家を建ててもらえなかったお客様もいるという情報もありました。この辺りはいわゆるネット上の情報なので真偽はわかりませんがライズホームで家を建てることを検討されている方はしっかり調べたほうがよいと思います。
2012.08.21
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夏休みが終わりました。あっという間の9日間でした。
2012.08.20
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レイソルと仙台の試合は惜しくもドローに終わりました。選手交代や試合後のインタビューを見ても監督としては想定内の結果だったようです。リーグ制覇のためのヤマ場はまだ先にあるということでしょう。ただネット・バイアーノに過度の期待をするのは危うい気がします。前線からのチェイシングは賞賛ものですが。。 次は待ちに待ったプレミアの開幕です。リヴァプールはアウェイでウェストブロムと対戦します。先発は誰なのか今からワクワクです。ロジャースのお気に入りジョー・アレンの名はあるでしょうか?今シーズンこそプレミア制覇に向けて好発進を!10月7日に予定されているストークとの試合を終えた時点で首位もしくは首位から勝ち点五差以内であれば来年GWのダービーを観戦するために航空券を予約しようと思います。
2012.08.18
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レイソルにとって今日の仙台戦は大切な試合です。レアンドロが出場停止のうえ右サイドバックの那須はベンチ入りはしているもののスタメンから外れています。前節でも藤田選手はゲームに入りきれていない印象です。まず守備に破たんの無いように頑張ってほしい!
2012.08.18
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いよいよプレミアリーグ開幕。ロジャースがリヴァプールでどんなフットボールを見せてくれるか初戦のWBA戦が楽しみです。とはいえ彼のチーム創りは始まったばかりで過度の期待は禁物です。選手の(タイプの)好き嫌いもはっきりしてきそうです。選手といえばモロッコ代表のアイサエディの新加入が発表されました。ドリブル得意のウィンガーとのことですが活躍してくれるでしょうか。噂のガストン・ラミレス、シャヒンの動向もきになります。ロジャースにとっては好みの駒を揃えて彼の戦術を浸透させていくためには来シーズン以降が勝負というところでしょうがKOPがそれを許しますか。。リヴァプールのコーチにとってKOPから支持されるかどうかが成功のための大きなファクターとなります。とはいえファンにとってはやはり来シーズンといわず今年から彼の目指すものとそれを体現する選手を見たくなります。GO REDS!
2012.08.17
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リヴァプールは最後のプレシーズンマッチに3対1と快勝しました。昨年のプレシーズンマッチは散々でしたのでそれなりの形で臨めそうです。コーチがブレンドン・ロジャースに変わりチームはパスサッカーを志向するようでメンバーもプレシーズン、ヨーロッパリーグを見る限りではシェルビーの出場機会が増え、逆にヘンダーソン、キャロルはいまひとつ信頼されていない気がします。ここにロジャースのフットボールを体感している新加入のボリーニ、ジョー・アレンらがどう絡んでくるかですがまだ不確定要素が残されています。デンプシーら更なる補強やアッガー、キャロル放出の噂があるからです。クラブの事情やロジャースのフットボールへの適性などが背景にあるのでしょうがこの二人を放出するのは気違い沙汰です。アッガーは怪我が多いのは問題ですがただ強さだけを売りにしているようなディフェンダーとは違いますし守備の要ですしキャロルは桁外れなスケールを持った選手です。ロジャースには「自分のフットボールのプレイスタイルに合わない」と見切らずピースとしてうまくはめ込んでいって欲しいと思います。今のところそれなりの期待感をもっていますが万が一この二人を売ることがあればロジャースへの期待は一気に不信感に変わります。向かっている方向は悪くないと思うので時間はかかるかもしれませんが期待感に満ちた新しいリヴァプールフットボールを見せて欲しいですね。
2012.08.13
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上海駐在から帰任して早いものでもうすぐ一年になります。仕事で中国語を使うこともほとんどなく以前できていたはずの簡単な文章もわからなくなっています。よくないなぁ・・・でも今日は眠いので、好好休息
2012.08.10
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6月3、4日本格的な家造りの第一歩としてライズホームのモデルハウスに行ってきました。家造りの検討を始めたばかりでまだ何もわかっていないこと、気に入った土地があること、予算は建物、土地に関わる全ての費用をあわせて3,400万円であることを伝えました。モデルハウスについては申し訳ないのですが記憶に残っていません・・・次週もう少し詳しい話をしましょうとアポイントをとってその日は退散。この週末にもう一件アポイントをとってあったタマホームのモデルハウスの見学に行きました。他のハウスメーカーのモデルハウスは『住宅展示場』(うちの近辺だと柏住宅展示場、流山住宅展示場など)内にかたまって建ててあることが多いのですがタマホームは独自の敷地に事務所とモデルハウスを併設させてあることが多いようです。タマホームでは支店長の方が対応してくれました。早速モデルハウスを案内していただくとやはり20年前に建てた実家とはものが違うとの印象。キズがつきづらい床や屋根材、キッチン、バスなど思っていたよりも選択肢が多く好印象でした。支店長さんは前職インテリアデザインの仕事をされていたそうで「コーディネイトは私がやります」とのこと。これも好印象です。事務所に戻り家について更に詳しい説明、予定購入時期、予算の話をしているうちに支店長さんが知り合いの知り合いであることがわかりました。実は私はこのパターンがあまり好きではありません。他人と思えば言えることでも知り合いとなると言えなくなることが多くなります。人の性格によって違うと思いますが私は自分がそういう人間だとわかっているのでちょっとここはマイナスポイントです。購入時期が最速でも10月になることを伝え「家のプランニング、返済計画をこれからじっくり検討していきましょう」ということでこの日の訪問を終えました。いただいたカタログを家に戻ってからずっと眺めていました。カタログやパンフレット、資料をみながらこれからのことに夢をはせるのが実は大好きで楽しい夜を過ごしました。
2012.08.09
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そんな我が息子のチームが先週の土曜日、公式戦初勝利をあげました。相手は結成間もないと思われる真新しいユニフォームを着たこれからのチームです。相手チームのコーチはうちと違ってずっと大声で指示というより叱責を続けていて「普段の練習もほとんどしていないようだけどいきなりそんなに言われてもかわいそうだな、試合後のフォローしてあげればいいけど」と思って見ていました。ちなみ息子のチームのコーチは試合中「どうすればいいか自分で考えろ。面白いプレイ見せてくれよー」と言っていることがほとんどでいつの試合も相手チームと好対照です。チームの方向性に光りが見えたのはその次の試合でした。相手は息子の年代にとっての初めて公式戦を戦ったときの相手でした。前回は4対1とかのスコアで負けました当時はロアッソ熊本の北嶋の息子さんが所属していました。今回の試合は今までのようにボールをすぐ奪われフリーの選手に決められるということはなくみんなでボールに絡みボールをキープしながらこぼれ球に対してアプローチいきます。ラグビーのラックの状態で押し込んでいくというイメージです。試合は前半終わって0対0。後半も一進一退の攻防が続きます。残り時間あとわずかというところで素晴らしいシュートを決められてしまいましたがそれは問題ではありません。相手チームのメンバーは前回とかなり変わっているように感じました。それでも力をもったチームに対してあのやり方で互角に戦えたということは大きな驚きです。正直言うと「このままのやり方で伸びるんかいな?」と思っていましたがどうやら彼らはしっかりと進歩しているようです。オリンピックセミファイナルでのフェンシングの太田選手の試合と照らし合わせ「無理だ」と考えていた自分が恥ずかしくなりました。この先も少しずつ進化して他のチームには無いものを身につけていって欲しいと思います。
2012.08.08
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オリンピック真っ只中。日本選手も奮闘中です。時にスポーツは思いもよらない出来事が起こります。ちなみにうちの息子は幼稚園のころからサッカーを続けています。なかなかうまくならないところをもどかしく思ったり(親が)「サッカー辞めたい」と本人が泣いたこともありましたが最近ちょっと様になってきました。そんな彼が所属するチームは他にはなかなか無い特徴、信念をもったクラブです。チームの考えは選手自身で考えること、ボールを自由自在に扱えるようになることで特に低学年はゲームの勝敗には全くこだわりません。練習はひたすらリフティングやドリブルです。ただのドリブルではなくて技を使って相手を抜いていくことを意識させますがここでもコーチの指示は「どうやったらうまくなるか自分で考えろ」です。彼らはボールの蹴り方を教わっていません。パスもシュートもポジッションもサッカーのルールも教わっていません。試合のキックオフの時相手チームは決められたポジションについていますがこちらは横一線に並んでいます。みんな一斉にボールに向かって集まるので団子状態になるので相手チームにはフリーな選手が何人かいて彼らにパスが出ると完全にキーパーと一対一になります。そんな訳でチームは連戦連敗です。子供たちはあっけらかんとしていますが親は辛抱が必要です。チームのコンセプトなので勝ち負けにはこだわりませんがドリフトで相手を抜く練習をどのチームよりも長くしてるんだからもうちょっと抜いていくとかできないかな、と言うパパさんもいます。切り返しとかも相手の方がうまく見えます(ただ相手チームの子はうちのチームがドリブルしかしないのを知っているので守りやすいですが逆の場合相手チームの子は選択肢がいくつかある中のドリブルだったりパスだったりするのでうちのチームの子は守りにくい)試合後いつもパパ仲間と「これがいつになったら花開くかですよね」「いつなんだろう…」と話しています。先週は40チーム近く集まって招待試合が開催されました。いつもよりかなり狭いピッチで5対5、オフサイドなしのルールの試合で5、6試合やったのですが相手に何年か前に全小で優勝したチームがいました。そのチームとの試合は10対0。試合は10分一本勝負ですから1分一点とられていることになります。さすがにその日は家に帰ってからYouTubeでスクールウォーズというドラマの109対0の試合の後に滝沢先生が「お前ら悔しくないのか!お前らゼロの人間なのか!」という名シーンを見ながら涙しました。
2012.08.07
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ロンドンオリンピックでのフェンシング男子団体は決勝でイタリアに敗れて銀メダルだったようですがセミファイナルのドイツ戦すごかったですね。LIVEで見ていましたが太田選手の最終戦。残り4秒で一点差に、残り一秒で同点に追いつくなんて本当に痺れました。諦めない心が奇跡をおこした瞬間を見ました。
2012.08.06
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ハウスメーカー3社のモデルハウスを見学する前に家を建てる候補地を二か所見に行くことにしました。まず一か所目は駅から徒歩20分強の土地。分譲で売り出されている土地ですが条件が良い土地は既に売却済みで残っているのは土地の形がいびつ、背後には壁が切り立っている、家の前の通りが狭いことなどから候補として考えることはできませんでした。次の候補地に到着すると偶然その土地を仲介している不動産の営業の方がいていろいろな話を聞くことができました。詳しいことは後々お話できると思いますがためになった話をひとつ。その土地は両隣と後ろにすでに家が建っています。通常土地を購入する場合この形がノーマルだと思いますが後から家を建てる場合先に建っていた家に配慮して家を建てなければいけません。具体的にいうと自分の敷地内だからと言って土地目いっぱいまで家を建てても良いということにはならないのです。隣接した家の日照を考慮して隣接に実際建っている家から1〜1.5m以内には家を建ててはいけません。逆に我が家が建った後に後ろの住人が家を改築する場合も我が家から一定距離以内には家を建ててはいけないということになります。読んでみるだけだとたいした問題には感じられないかも知れませんが日本の住宅事情、特に住宅街に家を建てる場合一階に陽光を取るのはなかなか難しいことです。ハウスメーカーの方や建築家の方と話す時には一階にも陽光を取るにはどんな方法が良いかを必ず相談しています。話は元に戻りますがその不動産の営業さんが「家なんてどこで建てても同じです。それに初めての家造りは絶対失敗するんです。だから皆さん二回は家を建てます。」世の中どんな金持ちだらけなんだよ?って感じであっけにとられました。失敗しない家造りのためにじっくり時間をかけて後悔しないものを作ろうと固く誓った瞬間でした。
2012.08.05
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注文住宅を建てることに決めたはいいのですが誰にたのめばいくらくらいで建ててくれるのかわかりません。分譲住宅であればインターネットを検索したりチラシを見たりすればだいたいの値段や間取りはわかりますが注文住宅の場合それが全くわかりません。とりあえず会社の福利厚生部門と提携しているハウスメーカーから3社をピックアップして連絡をとることにしました。タマホーム、ライズホーム、三井ホームです。家を建てることを検討したことのある方であればえっ?と思われる通りいびつな選別です。ハウスメーカーは会社自体の格、注文住宅の価格のおおもとになる単位(坪単価)の平均単価によっていくつかのグレードに分かれます。人のよってグレードの考え方は違いますがここでは4つに分けてみます。1.超ハイグレード大手ハウスメーカー・・三井ホーム、ヘーベルハウスなど2.ハイグレードハウスメーカー・・積水ハウス、ミサワホーム、セキスイハイム、大和ハウスなど。3.中堅ハウスメーカー・・一条工務店、住友不動産など。4.ローコストハウスメーカー・・タマホーム、ライズホームなど当初そこら辺がわかっていなかった私は低い予算で建つ家(ローコスト住宅)に惹かれタマホームとライズホームを、デザインの良さに惹かれて三井ホームを選んでモデルハウスに訪問する予約をとりました。
2012.08.05
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ここまでわかったところで我が家も「じゃあどんな家を建てようか」と考えました。人が使っていた家には住みたくないということで中古住宅は選択肢から消え、分譲住宅の場合間取りが決まっており「こんな家を作りたい」という希望を叶えるのが難しそう(私の気持ち)、基礎工事、外壁・断熱材施工の段階でのチェックができず不安(妻の気持ち)ということで選択肢から消え、今のところ注文住宅で家を建てる予定です。 次にしたことがハウスメーカー、工務店、設計事務所(建築家、匠)の違いを調べることです。自分なりにそれぞれの良い点、悪い点をまとめてみました。<ハウスメーカー>〇良い点・母体が大手一流会社であることが多くブランド的に安心感がある。・各地にショールームを持っている。ほとんどが贅を尽くした家のため「こんな家は建てられない」と思ってしまうが営業マンの質、各社の特徴などの情報を入手できる。・万が一家を手放さなくてはいけない時に有名ハウスメーカーのもののほうが高く売れる。かつ大手ハウスメーカーにはそれらの家の販売を代行してくれる部門(別会社)がある。・同じ部材を大量に仕入れているので建築コストが安い※・素材、デザインなどある程度品質が保証されている ●悪い点・モデルハウス、広告宣伝費用が建築コストに上乗せになっている※・注文住宅といいながら限られた予算の中だと思ったような自由がきかず結局分譲住宅と変わらない家になってしまう(しかも分譲より高い)・ハウスメーカーが作ったものだから手抜き工事などないと思ったら大間違い。施工は下請の工務店が行うが施工中のチェックをほとんどしてくれない場合が多いらしい。自分がある程度の知識をもって頻繁に工事現場に足を運ぶ必要有。 <工務店>〇良い点・地域密着型でもしもの時の対応が早いらしい。・余分な経費が乗っておらずハウスメーカーが作ったものと全く同じ部材を使い同じ建て方をしても安くできる。・良い工務店に当たればハウスメーカーを辞めて気概を持って独立した職人さんがいい家をハウスメーカーより安く建ててくれる。●悪い点・外観、デザインセンスのバラエティーに欠ける・工務店によって技術、対応のばらつきが多い。実際に実家のお隣さんがリフォームをした際敷地内で立ションをする、ゴミを放置するなどの現場を妻が目撃。ついでに言うと20年前に建てた実家は受け渡しのその日二階の洗面台のお湯を出そうとすると職人さんに「二階はお湯出ないよ」と言われた(実際は出たから良かったけど)やはり依頼主自らのチェックが必要。 <建築家>〇良い点・世界に一つ、ここにしかない家を建てることができる。・スペースの活用の仕方、独自の発想力などこちらが思いもよらないアイディアを得られることも。・依頼主になり代わって工事現場のチェックを専門家の目でしてくれる。本当かどうかわからないが工期中10回程度の視察をするとのこと。●悪い点・設計費を建築費の10~13%と設定している建築家が多くコストが上がる。ハウスメーカーは1~3%程度だと思う。・家を「作品」とことさら強調する人は要注意。依頼主の意見よりも自分のイメージを優先させる人もいるとか。・不得手な分野、例えば大手ハウスメーカーでは当たり前の「長期優良住宅で建ててください」とお願いすると過剰な拒否反応を示す建築家あり。・せっかく高いお金を払って有名建築家事務所にお願いしているのに多忙のためあまり本人が関わってくれないこともある。 ※と書きましたがハウスメーカーを語るにも矛盾があります。つまるところハウスメーカーは工務店より一般的に高いのか安いのか、調べてもみんな違うことをかいてあるし人に聞いてもみな違うことを言います。これからどんどん“建築業界”のグレーな部分がでてきます。建築業界の人にとっては正論のつもりでしょうが外部からみると首をかしげたくなるような場面に何度か遭遇しました。またハウスメーカーはこうだ!工務店はこうだ!という断定的な書き方をしましたが一概には言い切れずあくまでもいろんなものを読んだり聞いたりしているとこういう傾向がありそうだというものなので参考程度にとどめておいてください。 次回以降はそのハウスメーカーと建築家についてもう少し掘り下げて書いていきたいと思います。
2012.08.05
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そもそも家を購入するということはどういうことなの?我が家に限らず初めに直面する問題だと思います。大きく分けるとまずこんな感じでしょうか?1.中古の家を購入する2.分譲住宅を購入する3.注文住宅を購入する1.はわかりやすいと思いますが2と3の違いは何でしょう? 2.分譲住宅はハウスメーカー、工務店(違いは次回以降説明します)が決まった土地に同じような間取り、設備の建物を通常何棟かまとめて販売するものです。施工前であれば多少の変更に応じてくれる場合もあるようですが基本どの家も同じような外観、間取りになります。そのかわり同じ家をまとめて建てるのでコストメリットが出て手頃な価格(とはいえ買うものが買うものなので高価には変わりませんが)でマイホームを手に入れることができるとされています。しかしこれはあくまでも一例ですが近所でダイワハウスの分譲住宅が発売になりましたがあまり魅力的な価格設定ではありませんでした。 3.は自分で選んだり紹介してもらった土地に自分が決めたハウスメーカー、工務店などに家を建ててもらいます。間取り、設備、内装、外装は全て自分で決められるものからある程度用意されたものから選択するものまで様々ですが要は予算次第で自由度に大きな幅があります。 分譲住宅も注文住宅も建てる場所、性能、装備によって金額はまちまちですので価格の違いがどちらかに決めるかの決定的な判断材料にはならないと個人的には思います。値段(費用)、間取り、設備がわかりやすく他の一般的な買い物と同じ感覚でマイホームを手に入れられるのがメリットだと思います。かたや注文住宅はどんな家がいくらで建てられるかが非常にわかりづらくなっています。自分で決められる(決めなければいけない)ことも沢山あり、「家造りを楽しむ」ことができそうにないご家庭には向いていない部分もあるかもしれません。はじめから一本に絞る必要はありませんがどこかの段階で決断をすることになります。
2012.08.05
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いきなりですがちょうど二か月くらい前に「家を建てたい」と思い立つに至りました。私は転勤族なのでリスクは常に伴うのですがとりあえず来期(10月~)の頭に異動がないとわかればその時点で本格的にGO!をかけようと思っています。 我が家が建つまでの記録を残し且つこれから家を建てる検討をされる方への参考になればと思いブログに綴ることにしました。何とか最後まで続けたいと思いますのでよろしくお願いします。
2012.08.05
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