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ジェンダー問題は複雑で 間違ったことを言ってはいけないがとりあえず大人社会での 男女差別 意識を変える時代なんだろうと思う。me to 運動がアメリカで盛り上がったとき 国会でも女性国会議員が「me to」プラカードを持って立ち上がったが 年配の女性議員も多かったせいか男性議員特に自民党 から「あんたがたを女と見たことはないけどね・・」という発言があったらしくしょぼしょぼになった記憶だ自民党議員の過去の発言でも地元の知人の結婚式で「女性には3人は産んでもらいたいと 常々言っている」などと バカな祝辞をする人がいたり真意は違うとかあとで言っていたらしいが「女性は産む機械」と言ったりまたは杉田氏や丸川氏のように 党員に受けるために つい か 本音か 妙なことを言う議員もいるそういうことを発言すると”受ける” と勘違いして中間入りしようとする人がまだいるということだだから 今どきのTV離れ 国会離れ が起きているんだろうTV界でもまだ 男社会だろうだから製作者や スポンサー TV界の上層部も 男だらけだろうからキャスターや プロデューサーや 営業も 報道局もそんな狭い社会で 認めてもらい 出世することを考えているから世間から 相手にされなくなっているんだろう世間とか 視聴者とか言っても実は 購買者や 視聴者や 口コミ ツイッター拡散は 女性が大半を占めているそれを認識せず いまだに 狭い世間で 受け狙いをしているから 的を外しているのだと思う国会でも 岸田首相の 「育休時期に リスキリングを」などという休んでいる時間に スキルアップを・・・などの発言が炎上しているように世間は女が動かしている という事実を知らないんだだけど 国会審議などを見ていると 各党の審議とかって見てごらん代表者は男ばかりで 見ていて奇妙でしょ?男ばっかりだよ女性議員ばかりでいいというのではないなにより社会構成とバランスの取れるようになったらなあ と思うそれでも女性は しかたがないと地道にはいつくばって ギリギリ頑張ろうとしているが男性は そろそろギブアップし始めているだって プライドを持てる未来がなさそうだと悲観し始めている金とコネを持った男が牛耳る社会はおかしい
2023.01.31
三田アナウンサーが今日で退職だそうだ。出産もあってだが 育児休暇ではなく退職を選んだのだね。昨年末 妊娠報告でそのうちお休みをいただくかと思いますが…という報告に宮根さんが「みんな 出産や結婚でいなくなっちゃうんだよねー」という言葉を聞いて三田さんのファンでもなかったのに ムッときて番組あてに 意見を送信した。(そんなことは初めてだったけど)女性ってさ 結婚とか出産で いつも途中でいなくなるよね って言ってる気がしてしかも それに対して局アナだし何も言い返せないと思って 文句を送信した。「自分しか行けないような重要な外国に赴任するくらいの自負をもって 健康でご出産なさってください」と書いた。おまえにはできないことを経験してくるんだよッ!ってね実は 三田アナウンサーって 有能だろうしコメントしたいことがあふれているんだろうに男性MCやらキャスターに いつもメインを取られてるせいかいつも暗く硬い顔をしているのが 気になってていやだった。どちらかというと好きでもなかった。長澤まさみさんのドラマでも 言いたいことも言えないんだなぁ とリアルに思えた。そうなんだよね局アナって ニュースや報道系番組でも メインキャスターの間違い訂正やら 補助員で男性アナもそうなんだろうけれどこの女性アナは どんな風に考えているんだろうとか とても知りたい時がある。今日は 笑顔で最後の挨拶をしていたから 吹っ切れたんだろうと思う。そういう立場しか求められていないときには 逆にその立場を利用して肝に銘じて 次に生かしたらいいかと思う。私も専門職を頑張りたいと思っていたけれど結婚して 疑問もなく子供を生んだら それからは 就職どころではなく息子の手術やその後の通院や 全く正規社員になどなれる状況でなかった。保育園も開いていないし 保育料も馬鹿にならないし結局55歳で 事業を起こすまで ずっとパート社員だったしている仕事は 新卒の社員より詳しく大変でも しかたがないボーナスも出ないし 朝は早く来てトイレや事業所の掃除 若い子に おばさん扱いされても 割り切ってずっとやってきた。そんなに苦労して やっと育児が終わると思ったら やはり息子らはうまくいかず結局は 事業で忙しい時期に 一番大変だった。それでも 乗り越えられたのは 意地だったし 愛だった。まあ 自分ながらに及第点と思っている。先日の報道特集で 登校拒否の子供たちのことをやっていた。その最中にいる親も子も 苦しいと思うけれど我が家のように 普通からずっこけても今が一番いいよね無理しなくていいよねどうしようもないわからんチンに対しては きちんと宣言して 見切りをつけわが身を幸せにする方向を模索した方がいいと思う15歳で不登校であっても 何年も苦しむのでなく才能なり 好きなことを見つけたり 旅に出たりして経験を重ねて学歴が無くたって りっぱな成人になれるよやはり何かの学歴が というなら 大学検定試験?とか 専門学校とか 通信制でもいいし我が家は 根本を解決なしに せめて大学をなどと目先にこだわっている時間を無駄にして結局は 学歴も何の意味も無くなった。今の時代 ただ記憶力 暗記力のいい 一見学力のあるふうな学生が多いけれど苦労をして 好きな道を探して 考えて悩んで育った子は 絶対人生をこれから生きていくためには大事な時間を生きていると思う前向きに でも別に無理して外に出なくたってもいいし親が いいねいいね と肯定さえすれば 自信をもってなんでもトライできる人生になると思えるま我が家も 結局は落ちこぼれているのかもしれないけれど幸せだと思っている
2023.01.30
BSNHKで「29歳の同窓会 東京・ある女子校の卒業生たち」と言う番組を見た。なかなかおもしろかった。品川女子学院 とのことだった。1994年頃に卒業だったんだってすると この失われた30年にドンピシャ生まれてきて過ごした女性たちだ と思う。転勤族だった関係で 生粋の首都圏人ではなかったから そういう有名私立校のことなど知らなかった。私の青年時期は 公立 都立の方が普通の進学先であったろうというか 疎かったから 大学でそういう私立女子校卒の方々がいるのを知った。桜蔭学園なのよとかも言われても・・・知らないくらい田舎者だったか・・番組の品川女子学院は 自立した女性の育成を目指す と今HPを改めて見て そうなのかぁ と知った品川女子学院は 社会で働く女性の育成を目指しているんだそうだそういう高校で過ごしたかったなぁ与謝野晶子が校歌の作詞をしたそうだそうだったのかぁ なんも知らんで 普通に女子校に行かされるのだったら品川女子学院に進めてくれたらよかったのにィ と思った。父もあんまり詳しくなかったんだね生徒会長も 男女差なしに 必ず女性がなれる 女性がなにも忖度せず高校生活を過ごせるってそうか・・・私は 共学校へ行かせてもらえなかったことで つまらなくてつまらなくて 女子だけなんて ゾッとする なんじゃそれ?って思いこんでいたけれど品川女子学院の生徒は自由で楽しそうだった確かに・・男子の目が無かったから あぐらもかけたし スカートでパンツが見えそうな動きも平気だったし冬にはスカートの下に みんなジャージや あったかズボンはいていたし 早弁もがっついてたし 先生にも嫌味な質問したり それに豪傑もいた 天才もいた 絶世の美女もいた 男性的なイケメンもいた(みんなキャーキャー言ってた)きっと共学だったら遭遇できない連中だったのかも・・たった3年間だったんだから もっと満喫すればよかったのか私は国公立・理系クラスだった。受験のためのカリキュラムの関係で選択したクラスだったが勉強しない私は劣等生だと思い知らされるクラスだった。今から50年以上前だけど みんなバリバリに勉強していた。卒業旅行も一緒に行った親友が 早稲田政経に入ったもっと上だって狙えたような人だったでも 卒業しての就職は 思うところには行けず中小企業だったまあ なんのコネもないような家庭だったのかもしれないが 友人たちも あんなにすごいと思った人たちが すごい成功をおさめているとは聞かなかった家庭の事情で就職する友人も少なからずいて 疎い自分はびっくりしたものだったそれくらい 今から思えば女性の 社会へのスタートは難儀だったのだろう昨日の72時間ドキュメントでも南房総の桟橋でのロケ内で インタビューに答えた58歳という女性二人その頃にはめずらしい女性の大学受験浪人で 予備校で知り合って それからの親友だそうだ片方の女性の話で結婚以来 3人の子育てしながら夫の両親の介護をずっとしてきて やっとそれがなくなりこの友人と出かけてきたという3人の子をおぶったり 手を引いて家出もしたことがあったって 家出と呼べないほどで「ばあちゃんのオムツ替えなきゃ」と帰ったそうだ。浪人をしたということは 大学で何かを学ぼうとしていた または働いた女性でも結婚し3人の子供を持てば 人生 やっと動ける時には50も半ば ということかでも私も結局 結婚してからすぐ子供を産んで それからは正社員にはなれないまま 50代半ばでそれまで自分に貯めてきた資金と主人の協力で 事業を始めたんだから50代半ばだって ぜんぜん大丈夫なにか自分のために生きてみれるよ!!まだなにやら迷い子だった息子らに「これからやっと母さん 自己実現するつもり」なんて宣言して呆れられたり にらまれたりしたけど 突っ走って 気が済んだ頃に息子らの大混乱があったけど 逆に 乗り越えられた。思い残すことはない。男性だって大変なんだ それはわかるだけれども ただ女性というスタートラインは 男性よりずっと後ろから始まるどんな女性にも ハンデがくっついているだから女性を見ると 知らない人も 戦友のように思える時がある
2023.01.28
今日の宅配の方は、ピンポンが鳴って応対したらカメラから一歩下がって荷物を良く見せてくれて「○○○さんからのお荷物です」と はっきり伝えてくださって顔も正面を向いてくださってとても気持ちよく荷物を受け取ることができて ありがたかった。きっと昨今の事件もあって 疑念を抱かれないよう事業所で認識の確認をされたのかと思う。よかった。さて昨今の事件で 陽の当たりにくいまま 社会から無視されたまま育って 生きがいのない 人権を大切にすること自体学べなかった子らが多くなってきたのではないかと感じている。で 以前ETV特集で見た ”僕らが自分らしくいられる理由-54色の色鉛筆-奈良のインクルーシブ中学校” ←リンク をすぐに思い出した。私もこの番組を見るまで知らなかった インクルーシブ教育 ←リンク という言葉 私達の受けてきた学校教育って 障害のある子は養護学校(支援学校)で 一般と言われる子供たちと別に育てられてきて しかもたいていは 障害児の自宅近くから専用バスで通学するから よけい一般社会では接することも自然に行われてこなかった。医療的 専門的な知識が無ければ難しいこともあると思うが希望すれば 可能であれば 一緒に育つことがきっと 子供たち全体の情操を豊かにするのではないかと思うし それには教育者がもっと学問だけでなく 子供を社会で育てるという意識と 知識をもって向かいあったらヤングケアラーや 貧困や 虐待や 教育的ストレスや・・・もろもろの問題から子供たちを少しは 助けられるのではないかと思った。それができるのが 日本の義務教育で、せっかく学校にきたり 接触する機会を得ている子供たちなので救いあげて 力になって支えることができないかと思う。貧困や障害があってもしっかり生きている子はいるとか 甘えている 努力が無い とかそこまで税金で世話できない とか の意見を見るけれどまわりめぐって 少子化 少子化と騒ぐ前に 人としてしっかり社会で育て上げる方が 理にかなっていると思う。才能や 力があるのに 見過ごされたり あきらめたりしている青年は多いはずだ。我が子も 障害があっても 良いご縁で就労支援を受け よい仲間とスタッフさんとともに自信を取り戻し 今は本人が奇跡と言う仕事をできている。それが無かったら きっと落ち込んだままで引きこもっていただろう。これが 学生時代にどこに障害があってどうすればよいか 親もわからなかった導きをしてくだされば なんなくハンデを超えられたかもしれない。だから 教育においてインクルーシブの詳しい知識を 教育課程や教育学部での必修として力を入れてほしいせめて 小中学校で 基本の第一歩だけでも 糸口をつなげていただけたらと思う。
2023.01.24
さっきもう夜中0時を過ぎていたが、いつもと同じころにお風呂に入った。夫は早々に9時前には寝ていて 私が就寝してしばらくした明け方に起床するリズムだ。なんだか時間差で 夫婦でそれぞれ1人きりの時間を持ちたいのだろうか。で 今日はお風呂に入るころに 夫が夜中によくあるトイレタイムに起きてきた。夜中に頭が寒いというので 最近ニットの帽子をかぶるようになってよろよろトイレに向かう後ろ姿は 老人だあんなに女子高生に持てていた(自認)彼が今はこんなふうだで よろよろと部屋に戻っていった私はお風呂タイムなのだが 給湯器の追い炊き音が うなって家族にうるさいかなとお風呂のパネルの追い炊きボタンを もう一回押して止めたつもりが となりの緊急呼び出しボタンを押してしまった。プワンプワンと けたたましくリビングで鳴るようになっているで夫は 吹っ飛んできてくれたが、一応お風呂のドアには簡易カギをかけているので ドアをガタガタしてる内側から「ゴメン!! まちがったの ごめんね」と答えて 一件落着した我が家は女は私一人だから 裸んぼを3人に見られたくないので とりあえずいいかもと思っているのが よくスカートの下につけるゴム付き裏地スカートこれは軽いし よく旅館の個室露店風呂で 着て入るんだがこれをそろそろ お風呂場に置いておこうかと思うまたは寝たきり初期にトイレやお風呂に入るときに 胸までゴムをあげて真っ裸の物体女性になるのを避けたいとまあ いろいろ考えているんですわああー 現実化してきた。私は物体女をさらしたくない尊厳をもって 自分でいろいろ手配したいそれができなかったら もういいその私のわがままとできるだけ家族の世話をしたい というのが 計画的バランスとタイミングをとれるかは心配だ我が家は 一人が好きだ自分勝手なんだろうか4人が4人とも勝手に生活している。夫は 優雅に朝 パンにいろいろのっけて食べたり 前の晩の残りおかずを食べたりコーヒーをゆったりと淹れたりして家族のいない リラックスタイムを楽しんでいるようだその後 私がゆっくり起きて 私の朝ごはんを兼ねて夫や息子らの昼ごはんを作り食べるメールで「どうする?今日の昼は パスタだよー 要らないならメールして」とこんなに近い部屋同士で 要る 要らない いやカップラーメン食べるから・・など コミュニケーションを取りながら ま 無事の確認でもある この状態がずっと続けばいいなちょっと面倒だけれど いつまでもおいしいものを家族に作っていきたいおいしくない回転すしには 2,3回入ってもう嫌だと思うしネットでは選べない おいしそうなステーキは やはり自分で選びたい野菜は とてもたくさん料理して もりもりみんなで食べるから近所の人は いろんなところから配達があるからびっくりしていると思うが大人4人で せめてあと10年楽しく おいしく ゆったりと生活したいのだ誰を責めるのでもなく 期待するでなく生物がただ毎日を一生懸命生きるようにお互いをいたわり合い 優しい気持ちで見守れる時間を大切にしてその後もしかして壮絶な終末期がやってくるとしてもいいじゃないあと10年 幸せに生きよう と思う
2023.01.19
録画してた「空港ピアノ」 今回はマルタ島だったけどいつもこのシリーズを見ると 空港にいろいろな国の方が 立ち寄り お気に入りの曲を弾く人種や 職業 性別 思想信条 母国の事情 生きている状況それらそれぞれだけれど音楽では 心震えるところは同じようだ人間だもの しがらみがあっても 心は動く 感動するこんなにみなさん 同じように音楽を愛しているのになぜ ひょんなことで いがみ合い 殺し合うところまで行くのか・・・・それは きっと誰かの政治的な独断なんだろうがそれを大切な国の示すこととして たったの国民は引き出されていく空港で 誰ともなくたたえ合い 拍手しているその一瞬に 戻ればすむことではないのかその後 久石譲氏のパリでの宮崎駿監督作品を主にしたコンサートを見た会場中が 久石マジックにかかったように 楽しんでいたように思うクラシック的で 現代風で 日本風で 演奏者や 歌唱者も すべてが一体に心動いていたこれは 心が開放するし 誰にでも優しくなれると思える音楽って 人間の根源に対して平等に響くのに・・・戦争なんて どうして起きるんだろうか
2023.01.16
父方も 母方も 親戚は遠方で高齢で コロナで・・・我が家は・・で言えば息子らに面倒はかけられないと思うしでCMで見る 小さなとか よりそうとかの 簡易型葬儀を考えているが今日 ETV特集で見た 葬儀の番組を見たのもあって母の葬儀を頼んだあんな感じ(物扱い)の葬儀社(けっこうかかったのに)じゃぁ いやだなぁと思った。直葬でもいいか くらいの気持ちだったのがよく内容を見てみると例えば納棺したら(病院から搬送し施設に安置したら)もう面会できず火葬の直前に火葬場で少し顔を見るくらいと言うのでそれはあんまりだろう・・と コロナの時期に利用された葬儀なのかもしれないけれど収束して 私の葬儀の頃には違うだろうと思うし せめて1日葬でいいから 葬儀場でしばらく一緒にいて花を手向けてもらって 心の整理も少しはできて 後悔なく送ってほしいなと思う:::::::::::::::::::::それと先日 後見人制度の説明会があったので 夫と聞きに行った。立ち見があるほど盛況でなるほどー--みんな知りたいのねえ と思った次第で法定後見人の依頼までになると 契約本人の財産を守るという強い規定があるので むずかしいようだそれにも3段階あるようで 補助だっけかは 解約もできるようだ任意後見人はまだ確かなうちに打合せしておいて いざ契約になれば監督人を法的に決めてスタート常時見守りをしてくれるわけでもなく 定期で何カ月に一回の面談や毎月の電話で無事を確認して 必要な措置を取るらしいホームへの入居の保証人には 別契約かそれ専門の保証協会で・・とか延命措置希望や医療の入院や手術の処置などは 任意後見人ができるわけではなさそうだ。どちらかというと 自治体が法的に判断できなくて放置状態になることを恐れて(空き家とか)独居の方や 認知があぶないとか 会社で継承や借入残金があるとかもめて 葬儀や納税が滞るような場合法廷後見人をつけておいてくれたら 助かるなあ という印象だった。確かに 詐欺や火の始末 不動産や納税関係などには 弁護士レベルがバックにいてくれる方がいいかもだけど。まだ そこまでは考えていないとにかく とりあえず 我が家は特に他人とトラブることで終末期をストレスで苦しみたくないので都度都度介護や福祉や医療などで 自治体につながるようにしておくことでリビングウィルや相続資料などを きちんとわかりやすく整理しておいておいてそれぞれの委任状や遺言についても 希望を書きわかるようにしておくってことで いいかな と 思っている。あー--なかなか 大変だけど我が家は けっこうシンプルにしているので 大丈夫そう と思いたい追加だが遺贈ってよく聞くし TVでもやってて 遺贈先は選べますよ なんて甘いことを言っているけどそこは 営業妨害になるから言わないようだったけど遺贈請負会社って 民間が多くて だれも相続人が文句を言わなければいいけれど 遺贈委託会社に 即所有権が移る場合があって もめることがあるんだって契約の時くらいは弁護士さんに同席してもらうくらいがいいのではないかと思う。または すべての相続人がいなくて 国庫に財産が移るっていうときには 遺言として指定先に遺贈します見たいな契約とか・・・なんでもとにかく高齢者ビジネスが あの手この手で やってくるらしい私たち夫婦はいいけれど 社会経験の危うい息子らが不安だけれど そこは信じるしかないね。夫の実家では 人がいいというか 研究職だったので世間ずれしていなくてリフォーム業者や 家の湿気取り工事 免振工事 屋根工事 外壁工事 と次々と声がかかって 夫が怒鳴り込んで解約したこともあったっけそういうこともあるのよね断れない高齢者う~~~~~~ん
2023.01.15

100分で名著:100分でフェミニズムでは著名なフェミニズムに関する論者加藤陽子氏:東大教授 歴史学者鴻巣友季子氏:翻訳家・文芸評論家上間陽子氏:教育学者上野千鶴子氏:社会学者それと 出席者として タレントのバービーさんがいた。あまりに いろいろありすぎて まとまらないのだが私が一番ショックを受けたことを まず書いてみる鴻巣友季子氏が紹介した小説についてである フェミニズム文学を描いた作家マーガレット・アトウッド著:「侍女の物語」(1985年)と「誓願」(鴻巣友季子氏訳)だったアメリカを舞台としたディストピア(反理想郷 暗黒世界)を描いた作品でキリスト教原理主義の団体がクーデターを起こして 独裁国家のギレアデ共和国を誕生させる男性司令官の支配する世界の話女性がたった4つの階級に分けられて分断支配されていること小母:女性の教育係 管理階級(読み書きが許される階級)平民:妻女中:家事侍女:司令官の子供を産む任務 侍女とは of fred(司令官の物)という職種が与えられた この侍女は ギレアデ成立前は 普通の夫と子供のいる家庭の妻であったが 無理やり引き離されこの任務をあてがわれた 侍女は 毎月司令官との妊娠するための儀式が 任務で その儀式には妻も参加し 妻は侍女の手を握り体を支える 侍女の役目は あくまで子供を産むことであり 妾や娼婦ではない。 男を楽しませる要素があってはならない 生殖のための儀式だ ただ二本の脚を持った子宮で 聖なる器なのだまた ギレアデ社会以前に 中絶手術を行った医師の死体が 壁にはつるされていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この小説の3原則として 鴻巣氏は・国家による性と生殖への介入・国家による知と言語リテラシーの抑制・国家による文化芸術への弾圧としている今でいう強制的な 代理母である。 リプロダクティブ・ヘルス/ライツ:性と生殖に関する健康/健康:妊娠出産に関する自己決定権これは 女性の権利とされるが2022年6月アメリカの連邦最高裁は1973年の「中絶は憲法で認められた女性の権利」 とした判決を覆し どんなことがあっても中絶は禁止であると自治体が決めることができる としたそれによって 中絶をする医師は法を破るという罪の問われるということで 実際にはできなくなっている。それにより レイプされたり 虐待を受けた末に妊娠した女性の行き場がなくなっているまたは男性の 夫の強権によって妊娠させられることも容認される事態になっている日本でも 1972年 優生保護法の中絶要件から 経済的理由を削る改正案が提出されたが女性団体の反対で その要件は認められなかった。実は 未婚の妊娠中絶より 結婚後の経済的中絶の方が多いと聞く私が妊娠して通院していた 街の産婦人科には おなかの大きな幸せそうな妊婦さんもいればひきつって 不安で 苦しそうな女性も 待合室にはいたことが思い出される。若い女性ばかりではなく 主婦のような方も多かった避妊をしてくれない夫によっての妊娠 経済的に妻も現実として働き手でもあるような場合に好きで中絶するのではない ただその苦しみは妻だけにのしかかるそんな時代だった気がする今は どちらかというと 妊娠させた末に男性が逃げる または結婚はしたものの 見切りをつけてのシングルマザーそんな 経済的に不安定な家庭の出産が増えているというそれは 男性がずるいだけでなく 男性も一人前になれない社会なのではないかだが 男性は逃げることができる自身のおなかに宿った命をどう運命を決めたらいいのか 育てていけばいいのかを 基盤のない弱い女性が 負っていくそれも 現代の現実なのではないかそれで 調べていったら世界では このフィクションのギルアデ国 のようなことは実際あって日本の昔からは 側室 妾などに跡継ぎを生ませるというのはあったそれは 武家社会や 天皇家でもあって 実は正室の子供だけが世継ぎではない場合のほうが多い明治天皇には1人の皇后のほかに4人の側室がいて 彼女たちとの間に5男10女をもうけるも多くが早世し、成人できたのは 1男4女 だったそうだ。それが 大正天皇だったのか。(なんとなく個人の感想では 男子が生まれにくく育ちにくい系統なのではないか と思える。)しかし種である男性さえ辿れば良く 女性は ただの生む機械であり器であり 借り腹だという 伝統的な意識だだから 天皇家の元皇族男子なら世継ぎとしていいではないかというのも 正室でなくても男子ならいいというのはそういうことで伏見宮家初代は1428年の後花園天皇で 世襲は天皇の親王(側室の子などや他宮家からの養子)を当主に宮家を継続したらしいということは勢力争いなどもある中で いつの天皇の側室の子で DNAが本当に継がれているのか 天皇の親王が皇女の場合も どこぞの宮家からいつから継承したか?の男系と言われる男子と結婚し 男系を予備する宮家を継いできたということらしい本当に一本の糸でつながっているか 今となっては定かでない男系よりも 今の天皇の親王である愛子様の方が 全く持って信頼できるのでは???天皇の子供 愛子様よりも そちらの方がむしろ良いという 女性蔑視そのものの考えなのだと思う。コメンテーターの山口氏が悠仁さまの妻になる方の卵子をいくつも凍結保存して 何度もトライできるようにしたら と言って炎上しているらしいがそこまでできるなら これから男系と言われる方のDNAを認証したらいいと思う。それで男系DNAが今の天皇様のDNAと 関連があればいいのだ。ないなら 長子である愛子様が第一継承者で妥当と言うことだそれくらいしないと 現代の国民は納得できないだろう。番組で出てきた ウクライナの代理母産業についても いろいろ考える
2023.01.09
フェミニズムについては 録りためた年末年始のいろいろな番組を見るのに忙しくまた それらから感じることも多くゆっくり まとめたいと思う。本日は 7日 Nスぺ「認知症の母と脳科学者の私」を見た。お母様は 私と同年代であり 自分もこのところ物忘れが多いので 他人ごとでなかった。いや 夫も それなりなので 夫婦で補いながら生活している感じだ。で番組で お母さまが 7年前に認知症と診断されてからの話なのだがお母様ご自身が なんだかわからない できない と家族が期待した応対ができないことに 恥ずかしさやくやしさ 迷惑をかけていてどうしよう という気持ちなのだということは よくわかった。そして あいまいな質問や 好きなようにしてみて あれはどう?とかについて答えられないのは息子にもあるので よくわかった。お芋は好き?と聞くとわからないけれど里芋で良く料理作ってくれたね の 里芋には反応できる。YES, NO や 具体的な名前で問えば 具体的に答えられる。娘を思う本質の感情は ご自身の名前すら思い出せないけれど この人が娘かどうかではなく、笑いかければ優しい笑顔で答えてくれるなにか脳の器質的不具合があったり障害があっても一般的な健常者の常識だけでぁ―――能力が無くなってきたんだ 言っても無駄だ きっと理解できない と判断するのは早計だとわかる。昔のお母さんではないと 悲しむのではなく 根源的な皮膚感、こちら側の受け入れる気持ちには呼応できるはずなので もうそれで一緒に生きればいいのかと思う。私の部屋の壁に向かって廊下側からナイフを突き立てていた息子家を売却するときには その跡をみながらリフォーム屋さんに見せたくないとそこは 私が頑張って壁紙を張り替えた。まったく私に敵対心しかなかった息子が この数年の私の変わりようで 買い物にも一緒に初めて行ったし その後も 屈託なく 色々話しかけてくるし今日は「髪 カットしてくれる?」と 軽く聞いてきたので「そうだね 伸びたもんね」と 美容師顔負け?の腕で カットして イケメンにしてあげた”自分のお金で理容店に行けばッ?”的な 大人なんだからとか 自立願いの突き放しする?的な感情もなくなってたからすぐに 理容代倹約の為だわーと やってあげれた髪には触れるし サービスで頭のマッサージまでつけて スキンシップの一種だね目をつぶって してあげるままに任せきって リラックスしていたこれはね 普通ではないんだよすごいことなのやっとここまできたのこうして 安心して居場所があって 責める親でなくてこれが一回でも確信になったらきっと一人になっても 孤独感を感じずに なんとか乗り切ってくれないだろうかどこまでも一緒には生きていけないので 甘やかしてるという意見もあるのだろうが今は 揺らいでいた生きる根本を 安心感と居場所で満たして一人になってもそれを持ち続けていけたらと思う
2023.01.08
2日の「100分de名著:100分deフェミニズム」面白かったでも まだ咀嚼しきれていないので 後日 ゆっくりと考えたいただ なんだかな と「鎌倉殿の13人」は まったく視聴しなかった私としては腑に落ちる内容だったそこにいる男社会の連中には たったの戦国の世の中の 忠誠やら友情やら 戦略やらで 興味深いのだろうし それが ザ・社会なんだろうけれど私から見ると 戦国の世の武士たち 「何やってんの?」と理解不能で 男って 好きよね 権力闘争不愉快なので 見ないことにした。タモリさんが言っていたけど えげつなく悲惨な時代って・・・そうだね 殺し合いだもんね 毎日国会の 権力闘争?と変わらんし 男って変なのぉ 男の本質?そこに わきまえない女が口をはさんでくるのが 目障りで仕方ないって 森さんも言ってたしねただ 世界的にも女性議員の割合の恥ずかしいばかりに少ない日本いつまでも ほぼ男性議員で法律や概念を作っているんだよそりゃあ ないぜその他にも 大切なお話がたくさん聞けたので 紹介された著書を込みで近いうちにご紹介します。弱者っていうだけでなく女ってだけで みな合点がいくことだった
2023.01.04
「母と暮らせば」山田洋二監督(20015年公開) を元旦にBS12で再視聴した。何年も何年も 8月や年末年始の戦争に関する番組の多い中 いろいろな経験をなさった方のドキュメンタリーや 映画は努めて見てきたのだがこの「母と暮らせば」は 前回は ああ長崎で被爆された方々の 皆さんの 特に母と息子のお話なんだとそれなりに感じていたつもりだったが今回は母も亡くしたし 私も命の寿命を考える中とても心に響き 心に残った。先日も 映画やドラマ ドキュメンタリーなど それぞれの立場で賛否が分かれやすいのはわかると書いたがこれは やはり 各人で受け止めが違うのが当たり前で万人にヒットしなくても それは当り前で ひっそりと 確実に届けられることそれぞれが 自分の体験と重ねて やっと腑に落ちて 涙を落とせるやはり エンタメはすごいなと思う。一度目は なんとなく見過ごしていたことが ドンと実感として心に響くことが 起きてくるのだとそれは 鑑賞するそれぞれの人の 体験や 年齢 環境によって自分ではなんとも考え力もなく 押しつぶされていることもこうして 心を寄せて見せていただくことで 追体験しあー-- そうそう そういうことだった。あー-- そう考えてもいいんだねと 心のまとまり 手がかりが受け止められる私の世代は 戦争を体験していないけれど 親や祖父母の話をリアルで聞いたり 戦争の残骸も目にできたでも そんな最後の世代にも もう高齢者はコロナにかかってもちょうど寿命でしょ世間一般は もう収束してきて 普通に戻さないと経済が回らないのよと第7波よりずっと死亡者 重傷者が多い今を 高齢者とか 基礎疾患のある方だけでしょ?と 切り離すようだ 古市氏もeveryで「コロナで遠慮できた食事会も断る理由が無くなってますよ」みたいな 軽口を言っていたし アナウンサーも そうですね って答えてて いやいや 毎日400人亡くなってますけど・・・もう若い方々が へこたれるほど苦しいのもわかるこのままでは 若い時期を棒に振るそういうことはとてもわかるでもそれは ウクライナ戦争も含めて 高齢者や弱者や基礎疾患のある方が亡くなっていい理由にはならないそれは長崎の被爆でもそうだけど市井の人々の責任ではなくて 政治や軍事の判断ミスだ世界の一握りの 権力者の判断ミスで どうとでもなる時代になったせめて 選挙や アピールで 声をあきらめずに届けていくしかない
2023.01.03
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