マイライフ・マイシネマアルカディア

マイライフ・マイシネマアルカディア

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

ミリオン@ Re:「ラスト・フレンズ」って見続けられるか?(04/10) New! こんにちは。 ドラマは面白いですね。見る…
ミリオン@ Re:映画レビュー Netflix 「グッドニュース」(07/26) New! おはようございます。 映画レビューがあり…
ミリオン@ Re:映画レビュー U-NEXT「私たちが光と想うすべて」(07/26) New! おはようございます。 映画レビューがあり…
ミリオン@ Re:映画レビュー prime video「キャッチ・ア・キラー」(07/26) New! こんばんは。 映画レビューがありましたね…
ミリオン@ Re:映画レビュー U-NEXT「Miss.イコライザー」(07/25) New! こんばんは。 映画レビューがありましたね…
2026.07.26
XML
カテゴリ: 家で見た映画

To Catch a Killer (2023)

なかなか見どころのあるサスペンス映画であった。

アメリカのボルチモアでの大晦日。カウントダウンの花火に沸く屋上のパーティ。そこへ銃の乱射と思える射撃が始まった。射撃はあらゆる階層、あらゆる人々。部屋のダイニングやリビング、あるいはエレベーターの乗客を撃し倒す。街は騒然となり多くの警官たちが狙撃元の高層マンションを見つけ出した時、その部屋は大爆発、炎に包まれる。マンションから脱兎のごとく逃げ惑う住民たち。そこに駆け付けた女性警官エレノア・ファルコ(シェイリーン・ウッドリー)はスマホで避難者たちを撮影する。
その彼女の行動がFBI捜査官ラムマーク(ベン・メンデルソーン)の目にとまり、特別捜査官としてチームの一員に加えられる。彼女の独特な感性で銃撃犯のプロファイルでない心理に迫り、犯人を探し出していく。FBIの上層部や政府は捜査に横やりを入れ、見当違いな悪党たちを追跡し現場を混乱させる。
正確無比な射撃の名人である単独犯はいったい誰なのか。浮かび上がってきた人物の親の家を訪ねると……。
壮絶な乱射のオープニング。無慈悲な一撃必殺な犯人。おどろおどろしい展開に震撼しながらも見入ってしまった。これはなかなかの作品である。


amazon prime video にて

2023年/アメリカ/119分/

監督:ダミアン・ジフロン
脚本: ダミアン・ジフロン、ジョナサン・ウェイカム
出演:シャイリーン・ウッドリー、ベン・メンデルソーン、ジョバン・アデポ、ラルフ・アイネソン


原題:To Catch a Killer(「殺人者を捕まえる」)

お薦め度
「キャッチ・ア・キラー」★★★★(80%)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.07.26 23:28:04
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:映画レビュー prime video「キャッチ・ア・キラー」(07/26)  
ミリオン さん
こんばんは。
映画レビューがありましたね。応援します。頑張って下さい。 (2026.07.26 23:32:34)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

キメジマ

キメジマ


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: