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このほど、古河の名所や名物を英語で読みこんだ「古河英語カルタ」ができました。制作したのは、古河東ロータリークラブです。以前からあった古河の郷土かるた「ふるさとかるた許我」の札46枚から20枚を厳選したうえ、合併で加わった総和地区と三和地区の名所を各3枚追加した全26枚です。たとえば、ネーブルパーク、磐戸神楽などが加わりました。読み札は、NHKの英会話番組を何度も担当されたり、英語関連本を多数あらわされているトミー植松氏が書いてくださいました。年齢に合わせて楽しめるように、小学校低学年用(単語のみ)、小学校高学年用(修飾語つき)、中学生用(高校入試レベルの文法を使っている)の3種類が用意されています。今後、市内の小中学校で試験的に活用してもらったうえで、完成版を印刷し、CDも吹き込む予定だということです。郷土かるたは、あちこちにあるようですが、ローカル英語カルタとなると、けっこう珍しいのではないでしょうか。これによって古河の子供たちが、地元の歴史や特産品に親しみながら、英語も学んでくれることを願っています。英語ができるようになると、社会で活躍できますし、趣味としても有意義で、大きな自信にもなりますからね。めざせバイリンガル♪ですよ。私ごとですが、最近、ハリーポッターを原書で読むコツをメールマガジンでご紹介しています。ハリポタは本当にすばらしい作品ですね。洋書は難しいと言われていますが、多くの子供たちは、日本語版を読んだり、映画を見たりしてストーリーを知っているわけですから、ハリポタの原書から英語を学ぶことは、とても効率的だと思います。生の英語に触れて、英語を得意科目にしてもらいたいです。
2010年06月30日
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これは、書こうかどうか迷ったのですが、、、最近、古河駅で物乞いをやっている人がいます。先月、駅構内の観光案内所の横においてある資料を見ていたところ、50~60代とおぼしき女性から「100円もってない?」と声をかけられました。「えっ、どうしたんですか?」と聞くと、「もらえないかと思って…くれないなら別にいい」というのです。一瞬「かわいそうに。人が困っているときには助けてあげなくちゃ」という思いが浮かびましたが、学生の頃、アメリカにホームステイしたとき、ホストファミリー夫婦が「いくら少なくても、絶対にあげてはダメ。強盗を育てるようなものだから」と言ってたのを思い出しました。「強盗を育てる」ということば、当時はよく理解できませんでしたが、必ずしも、本人が強盗するようになるということではないと思います。人々が働かないでダラダラしても生きていけるような社会を作ってしまうと、そういう人が増え、やがて治安が乱れていく、ということなのでしょう。また、努力しないでお金をもらおうとしている人がいることを、子どもたちにどう説明したらいいのでしょうか?国が悪い、不景気だからしょうがない、という見方もあると思います。でも、そんな中でも、みんな、辛くても、がんばって働いてるんですよね? 誰だって不安や不満はいっぱいあります。でも、もし、お前は弱いんだ、かわいそうだから、おカネをやろうなどと言われると、少なからぬ人が堕落して働かなくなってしまうでしょう。そうなればもらった人はトクし、ラクになるかもしれないけど、日本や地域はよくなるでしょうか???今日、この方がまだ駅にいるのを見かけました。しかも、お友達までできたようです。これはちょっとまずいのでは? 本人たちも、内心では、決して晴れ晴れとした気持ちではいらっしゃらないと思います。早くなんとかしてあげてほしいです。そこで、考えたのですが、できることが、2つあるように思います。一つめは心のケア、もう一つは何か役に立つことをやってもらうことです。現実から目をそむけずに、知恵をしぼって、何かできることから始め、進めていってほしいです。すべての人が自立し、共生し、すばらしい社会になりますように。。。
2010年06月21日
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タイトルを見て「古河市がんばれブログ」は終わりなのか…と思った方もいらっしゃると思います。『蛍の光』は卒業式や紅白歌合戦のオーラスで歌われたり、スーパーの閉店時刻のBGMとなっていますからね。でも、今の私の状況を表しているのは、昔、蛍の光で勉強したという逸話のほうです。夜遅くまでがんばってますので、あと2ヶ月ぐらい、少し更新が遅れぎみになるかもしれませんが、精一杯がんばります… さて、今回は「ほたる祭り」のお話です。昨日6月5日、市内のネーブルパークで行われました。今年は例年以上に、たくさんの蛍が飛び交っていて、みんなの手の届くところまで、たくさん飛んで来ていました。それで、はじめて蛍の光を写真に撮ることができたのです。ケータイのカメラでここまで写るとは奇跡ですよね!今年のホタルが特に元気なのは、小川の中に作られた温室のようなもののおかげでしょう。ホタルが完全に自生するまでには13~15年もかかるそうで、まだ手厚い保護が必要なのですね。ちなみにホタルが育つところが受付に書いてありましたので、ご紹介します。ネーブルパーク「ほたるの里」は、この厳しい環境をクリアしているそうです。1.井戸水(農薬なし)、2.気温25℃以上、3.水温17~25℃、4.流れはゆるやか、よどんでいない、5.日陰が半分、ひなたが半分、6.明るい照明(街灯)がない、7.川の深さは30cm程度、8.幼虫が上陸する土手がある、9.幼虫のエサのカワニナ(貝)がいる、10.幼虫を食べるザリガニなどがいない。
2010年06月06日
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