June 9, 2026
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成年の部は、JR北海道が男女ともに2つの代表枠をすべて獲得しました。男子の特別推薦枠はすでに決まっておりますが、成年女子、少年3人目の代表は、要項に該当をする成績を出す選手がいなければ3位の選手となるようです。(要項より:成年男子・成年女子・少年男子・少年女子※本連盟特別推薦枠に基づき上位1名を推薦する。代表 各3名)

さて、次は少年の部(男女)です。今大会はインターハイ北海道予選の前哨戦のような雰囲気も漂っていました。

女子は、駒大苫小牧が2つの代表枠を独占しました。今回の結果を見る限りでは駒大苫小牧が優勢に見えますが、インターハイまでの残り1週間で他校がどう巻き返してくるかも見どころです。

男子は1位が北科大高校、2位が駒大苫小牧という結果になりました。

4勝3敗で2人が並びセット率で3位・4位が決まり、3勝3敗でも2人が並んでセット率で5位・6位が決まるなど、非常に競った展開でした。

エースや2番手同士の対決はもちろん、3位以下の星取りを見る限り、インターハイの団体戦では両校の大激突が予想されます。

昨年の全日本ジュニア北海道予選でベスト4を独占し、選抜北海道予選でも優勝した駒大苫小牧が有利と見ていましたが、ここにきて両校の実力が拮抗していることが今大会の結果から伝わってきます。

インターハイの代表枠は男女ともにわずか「1校」です。厳しい練習を乗り越え、本番で持てる力をすべて出し切った方が勝利することでしょう。

選手の皆さんのご健闘を心よりお祈りいたします。





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Last updated  June 10, 2026 06:09:08 AM


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