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先週久々にオークションをして、結果的には3冊の本が落札されましたが、今週は出品していません。理由は、明日PCを修理に出すというのが一つ。もうひとつは、やはり勉強不足だということです。一応本は読み直してやってみたんですが、何しろ経験不足がかなり響きました。何はともあれオークションは、駆け引きが大事だと痛感しました。ですから、今いろいろと勉強しています。でも、このオークションというやつ。かなり儲かるかもしれません。コツさえつかめば・・・。
2005.03.31
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日本人には、「失敗は恥だ」という文化があります。ですから成功するためにではなく、失敗しないように行動するわけです。こういう考え方をすると、当然萎縮してしまって、当然大きな仕事ができなくなってしまいます。世界で最も成功しているユダヤ人には、”失敗は成功の素”という考え方があります。それを書き表したのが、「タルムード」という教典です。この本は全部で24巻もある大著なのですが、その内容ユダヤ人の失敗の歴史が書きつらねてあります。その中身は実に細かく、「だれそれが料理の塩加減で失敗した」などというとるにたらない内容まで書かれています。しかも、最後の数ページは白紙になっており、「この書物は永久に続く。この本は永遠に未完である」と書いてあります。つまり、これは読んだ人が自分で記入し、後々自分の子供達に伝えなさいという意味合いがあるのです。失敗を重ねながら、しぶといくらいにはいあがってきた彼ら。見習うべき点が多いような気がします。
2005.03.30
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ちょっと疲れが出てきて、謎の偏頭痛がまたひどくなってきました。人間の体は正直です。気持ちのよしあしが体に微妙な影響を与えます。いつでも元気なんてことは難しいでしょうが、どんな時でも前を向いて歩くことだけは忘れないようにしたいものです。物事は捉え方で、随分変わるものですから。
2005.03.29
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時々飛行機が飛んでいるのを見て不思議に思うことがありますが、専門家に言わせると自然の理に反していないからだと言います。どこか一翼でもかけたら、たちまち墜落してしまうそうです。昨日の日記ではないですが、人間完璧でないわけです。命にも限りがあるわけで、だからこそ一生懸命生きることに意義があるのかもしれません。松下幸之助さんは、こうも言っています。「目の不自由な人はつまずかないのに、目のちゃんとした人が石につまずく」事業部制を作ったのも、すべての権限を与えたのも、病弱な自分のことを考えた末のことだと言います。病弱にもかかわらず90近くまで生きたのも、自分が病弱だという自覚があり、健康管理に気を遣っていたからだといいます。私達も目をきちんと見開いて、ものごとには限りがあることを常に自覚して素直に生きることが大切かもしれないと思う今日このごろです。他人の批判をする時間があるなら、もっと自分の人生を省みて大切にするべきだと思います。
2005.03.28
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たまたま入ったコンビニに松下幸之助さんの本がおいてあったんで、思わず立ち読みしてしまいました。当たり前のことしか書いていないんですが、人間そのあたり前のことがなかなかできないんですよね。生前松下さんがインタビューで成功について聞かれた時「当たり前のことを、当たり前にやる」と答えたのは有名な話です。貧乏、学歴なし、病弱の3拍子揃った男。普通は、人生をうらみ節で生きるんでしょうが、松下さんは違ったわけです。「僕は小学校しかでていなかった。だから、皆に何でも聞けた。だから成功できたんだ」その本には、日々の仕事に感謝することが実はすごく重要だと書いてありました。耳が痛い言葉でした。
2005.03.27
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「しろくまの冒険」という物語を書いています。こんな世の中なんで、夢のあるお話を書きたいと思っています。いろいろな「くま」たちに登場してもらって、悪い人間たちを退治してもらいたいと思います。かなり奇想天外な物語になると思います。みなさん、よかったら読んでみてくださいね。しろくまのサイトにアップしてあります。あらすじこの物語は、しろくましげきちが金クマじいさんからパソコンという魔法の箱をもらい、黄金の心(Heart of gold)を求めて、インターネットという不思議な世界を旅する物語です。途中でいろいろなクマたちと出会い協力しながら、ネット詐欺師などの悪人たちと戦います。画像サイトと甘い物が大好きなしろくまですが、くろくまからもらった何でも見通せる不思議なめがねなどの力も借りながら、クマ的に成長していく姿を描いていきます。
2005.03.27
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HPを手直ししていたら、突然HP「しげきちの部屋」が壊れてしまいました。応急措置を施したんですが、HTMLが十分理解できていない私。ちょっとシンプルなものに変えてしまいました。ここに過去の日記を増やして、コンテンツも充実させていこうかと思います。せっかく作ったんだから、少しでもたくさんの人が来てくれると嬉しいです。しかし、マジで焦りました(^_^;)↓またまた変わってしまった「しげきちの部屋」です。
2005.03.26
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新しくオークションを始めました。ちょっといろいろやりたいことがあるんで、練習がてら出品してみました。よかったら誰か買ってくださいね。ビジネス書ばっかりですけどね。ともかく久々のオークションで何もかも忘れてます。要領がわからないままにのスタートですが、頑張ってやりたいと思います。少々多方面に手を出しすぎかもしれませんが、将来のために気合いれてやります。それにしても、いろいろなものがあるもんですね。びっくりです。
2005.03.25
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メルマガ「しげきちの借金返済物語」のタイトルの変更がまぐまぐさんから承認され、新たなスタートを切ることになりました。思えば去年の今頃は、新しく書こうというメルマガを何にしようかと思案している時期でした。そのきっかけを作ってくださったのが、「メルマガ成功の鉄則」を書かれた平野友朗さんでした。今読み返すと本当にためになります。私は何を読んでいたんでしょうかね。その頃のわたしのインターネットの知識は、誠におそまつなもので、よくやれたな~というのが本音です。その後しばらくして楽天デビューとあいなるわけですが、何もわからない中で何とか1年くらいやってきたわけです。ある意味立派だと言えるかもしれません。メルマガ「しげきちの借金返済物語」は1500部、「も~嘘はうんざり!ネットで本当に稼ごう!!」は1750部。内容を充実させて、とりあえあず両誌とも3000部になるように頑張りたいと思います。
2005.03.24
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ホームページのタイトルを変更しました。かなり長いタイトルなんですが、これはわざとなんです。そのうち理由はお話しますが、ある種の実験なんです。そういえば遅まきながら神田昌典さんの「非常識な成功法則」という本を読みました。とても面白い本でした。私の中では、あまりイメージのよくない人だったんですが、これで一気にふっとびました。みなさんも是非読んで見てくださいね。
2005.03.23
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ある有名なカメラマンの話がある記事に載っていました。子供の自然な表情をカメラでとらえるコツは、「ハイ、これで撮影を終わります」と言ったあとにあるらしいです。何とも言い知れぬ緊張感から、それまでこわばっていた子供の緊張感をほぐす。その瞬間をねらって、シャッターを切る。そうすると何ともいえない開放感にみちた素晴らしい笑顔の写真が撮れるのだそううです。それに似た例で探偵がよく使う手ですが、難航不落の相手には、しきりに和やかムードで話をするようにします。お茶でも飲みながら「そういえば、この前の件は・・・」思わず本音が出てついつい喋ってしまうわけです。
2005.03.22
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オーヘンリーと言えば「最後の一葉」などの短編小説で有名ですが、彼の作品にこんな内容のものがありました。主人公の画家の男は、いつも偉大な傑作描こうとしていました。その男はことあるごとに、皆に自分の描こうとしている絵の素晴らしさを熱心に語り、それを聞いたひとに大いなる期待を抱かせていました。人々は彼が将来レオナルド・ダビンチやレンブラントに匹敵する画家になるに違いないと囁きあいました。しかし、男は持病のリューマチが出たとか、気分がすぐれないとかいった理由で、来る日も来る日も絵筆をとろうとしませんでした。そんな毎日が続いた末、ある日男はベッドの上に横たわって死んでいたという痛ましい内容でした。彼の幻の名作は、彼の死とともに永遠に葬りさられてしまったのです。結局のところ何もしなければ結果はでません。いつのときでも何かを始める勇気は絶対に必要です。そうでないと私達の人生における作品も幻で終わってしまうのです。しげきちの部屋をリニューアルしました。各方面でがんばられてる方のHPもご紹介しています。是非覗いていってくださいね↓
2005.03.21
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今日は、楽天仲間の久保さんのトップに載っているエピソードをご紹介させていただきます。かって、ある19歳の若者が、保険のセールスマンをこころざし何度も会社訪問を繰り返しました。しかし、どの会社も彼を採用しようとはしませんでした。それは、あまりにも若すぎるという単純な理由でした。幾度となく断られ続け、やがて、その数は50社を超えました。しかし、その努力が実って、ついに彼は念願の保険会社に入社することができました。ところが、ようやく、就職の機会をあたえてくれた一社も、内気で内向的で、時々口ごもる彼を、たった3週間で、クビにしました。大学をでていないというのも、大きなハンデになりました。しかし、その若者は、それでも当初の夢である保険のセールスの道を断念しようとせず、別の会社に入社するチャンスをつかみとり、たった一年の間にその会社で、30年間破られなかった大記録を打ち立て、その後も次々と記録を塗り替え、ついには、27歳の時に全米一の記録を達成し億万長者の仲間入りをはたしました。彼は、自分を採用しようとしない人事担当者に向かって、こう言ったそうです。「あなたは、今、アメリカ一のセールスマンを失おうとしている。私はいつの日か必ずアメリカ一のセールス記録を作ってみせる。あなた方が、それを新聞で読む日が、いつか必ずくるでしょう。」その若者の名は、ポール・J・マイヤー。後に能力開発プログラムを開発・販売するSMIの創始者となります。久保武士さんの楽天日記ですしげきちの部屋をリニューアルしました。各方面でがんばられてる方のHPもご紹介しています。是非覗いていってくださいね↓
2005.03.20
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単身アメリカに渡り、30歳にしてアメリカンドリームを実現した男として有名なロッキー青木氏。彼がアメリカン・ドリームにチャレンジした時、いつも暗記してそらんじてた、ロッキー流・成功するための10訓というのがあります。1、健康こそすべての1歩、良い習慣をつける。2、良いブレーンを持つこと、部下でも上司でもOKだ。3、常に勉強を続ける気持ち。よく雑誌、本を読む。4、ハードワーク、ハードシンク、ウォームハート、ウォークスマート。5、自分の人脈を作りあげること。6、失敗は成功の母。失敗は恐れるな!7、一つの分野で、他人にないものを持つ。8、チャレンジ精神ー「人生死ぬまで挑戦」だ。9、困難が過ぎたら、そのことから目をそらさないで、徹底的に解決方法を考え抜 く。10、夢を持ち、夢を信じ、その夢を愛し続ければ、いつか夢はドリーム・カム・ト ゥルー、手に入る。日本人ユダヤとまで言われたレストラン業界の風雲児。見習うべきものがあります。しげきちの部屋をリニューアルしました。各方面でがんばられてる方のHPもご紹介しています。是非覗いていってくださいね↓
2005.03.19
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なかなか具合がよくならないんですが、少しずつはよくなってきています。今週中は無理かもしれません。こんなことめったにないんで戸惑っています。
2005.03.18
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昨日から会社を休んで、ずっと家で安静にしています。そのおかげで随分と楽になったのですが、本を読んだりするとよくないようで、ひたすら音楽を聴いたりして、ゆっくりしています。D病院のN先生からは、「仕事のことは絶対に考えず、ゆっくりしなさい」と指示を受けたので、ただひたすらゆっくりと過ごすようにしています。以前から少しずつ進めていたメインサイトが少し形になってきました。もしよければ皆さん覗いて見て下さいね。
2005.03.17
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偏頭痛と胃の痛みがひどいため、近くのD病院で各種の検査をしてもらいました。検査の結果は、あまり芳しくなく、薬を何種類か処方してもらって様子をみることになりました。胃の痛みは相変わらず続いていますが、肝機能もあまりよくないらしく、食事の法も相当改善しなければいけないようです。煙草の吸いすぎもよくないらしく、禁煙も勧められました。いずれにしても、数日はゆっくり休養をとるようにと言われ、今日から3日ほど会社に無理を言って休むことにしました。そんな中、昼過ぎに関連会社のT取締役から連絡があり、「ISOの資料がほしいので用意してもらえないか」との依頼があり、近くの営業所に行き、マニュアルをプリントアウトしてきました。体調がよくないため、マニュアルはN次長にお願いして届けてもらうことにしました。相変わらず体調はよくならないです。
2005.03.16
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妃水さんのHPを見ていたら、”人生は長さじゃない、どう生きたかが大切なんだ”と書かれてありました。『あなたの死ぬ日がわかったら・・・』という映画に出てきた言葉らしいです。物語は、妻を結婚式の日に失い、幸福の頂点から不幸の底に突き落とされる主人公。だが彼に神の贈り物か、不思議な本が届く。彼はそれを使って人々を救おうと試みるが……。解説には、こう記されています。”小品ながら、奇想天外な展開から目が離せなくなる一本。主人公が再び神を信じられるようになるかもテーマで、荒んだ現代、一服の清涼剤を思わせる感動作だ。主演は子役時代、「スタンド・バイ・ミー」でゴーディに扮したW・ウィートン。TV「新スタートレック」などを経て大人の俳優に成長した。「黒いジャガー」でアカデミー歌曲賞に輝く歌手I・ヘイズが重要な役で出演”偏頭痛が続くしげきちですが、是非見てみたい映画です。
2005.03.15
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皆さんは、日々どんなことを考えていますか?よく言われることですが、我々が今考えていることが今の現実を作り出しています。普段頻繁に考えること。それが自分の人生を左右してしまうのです。「思考は現実化する」という成功哲学のパイオニアの一人であるナポレオン・ヒル博士が言うように、我々の願望は心の持ち方によって実現できるものなのです。「必ずやり遂げるんだ」「絶対に実現させてみせる」などという強烈な感情や思いは、強力な信念に結びつくと恐ろしいまでのパワーを発揮します。自分自身があきらめない限り、輝かしい未来は必ず開けます。
2005.03.14
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ある講演会のDVDを見ていたら、ある人がこんなことを言っていました。「頑張っているといいながら、本当に頑張っているんですか?一生懸命にやっているといいながら、心のそこから一生懸命にやっていると言えますか?少なくとも私は人に馬鹿にされ、悔しい思いをしながらも頑張ってきた。だから成功できました。皆さんは、どうですか?」そう言われて、「私は頑張っている」と言い返せる人が、一体何人いるでしょうか?少なくとも私には言い返せない。だから、頑張るしかありません。冒頭の彼女は、今億万長者です。彼女が頑張り始めたのは、女で1つで自分を育ててくれたお母さんが倒れてからです。「私は今まで本当に頑張ってきたんだろうか?」それから彼女は必死に頑張ったわけです。彼女は、まだ30歳になっていません。みなさんも負けないように頑張りませんか?写真のくまは、ホワイトデーのお返しに買ってきたものです。お菓子とセットで贈ろうと思います。
2005.03.13
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「人の言うことは気にするな。”こうすれば、ああ言われるだろう…”こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう」(by ジョン・レノン)ある事件があって、最近思い悩んでいました。そうしたら、ある人からジョンレノンが言った言葉と同じようなアドバイスをいただきました。そうしたら、少し気持ちが楽になりました。偏頭痛も少しは改善されたようです。
2005.03.12
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ここのところ謎の偏頭痛が続いています。おまけに胃がきりきり痛むわで、ほんとどうにかしています・・・人生というのは決断の連続だと思います。しかも自分で決断したことに対しては、責任をとらなければいけません。世の中には、不幸や不運を嘆く人がたくさんいます。でも、そもそも不幸や不運には実態がありません。自分がそう思わなければ、不幸や不運は存在しないと多くの成功者達は言っています。成功するためには、前に進んで行かなければいけません。そのためには、覚悟を決めなければいけません。現状で満足するべきなのか、進むべきなのか。いずれにしても、誰かの助けを待つのではなく、自分自身でやりぬかなければなりません。もしそれがいやなら、文句を言うべきではありません。すべての結果は自分自身の決断に委ねられていると気づくことが重要です。どんな時でも強い心で進んで行ける人にのみ成功は微笑みます。強い心がほしいです。
2005.03.11
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人間生きているいる限り、何度も失意落胆を経験します。どんなに明確な目標を持ち、目標達成を成し遂げている人でさえ、失意落胆は経験します。こんな時すべての人が求めるものは、単なる慰めの言葉ではなく、そこから抜け出すことのできる道であり、方法です。では、その方法とはどんなものなのでしょうか?少なくとも一つだけいえる事は、こういった事態を改善するための唯一の方法は、自分を熱狂の絶頂から失望のどん底へ転落させたものが何であるかを、よく認識し、それを逆転させることです。
2005.03.10
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ちょっと変わった漫画家(かなり海外でも有名な方で、昔深夜の高視聴率番組だった11PMのアニメーションを担当した方です)の久里洋二さんが、以前こんな実験をされたそうです。15分間椅子だけしかない部屋に、人間を閉じ込め、その動作をカメラにおさめるというものでした。もちろん被験者たちはいろいろな動作をするそうですが、サラリーマンの人はたいてい手帳を取り出して、眺めたり、メモをしたりしたそうです。女性の場合は、ほぼ例外なく、コンパクトを取り出し、化粧を始めたそうです。特に動きの激しかったのは、作家やタレントなどといった自意識過剰な人だったそうで、唯一じっと座っていられたのは警察官だけだったそうです。この実験で久里洋二さんは、こんな感想を述べられていました。「人間がこれほど、辛抱できない動物だとは、まったく恐れいった限りです」こういった時のしぐさにも人間性が現れると言われていますが、これは後日また書きたいと思います。
2005.03.09
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ある会社の社長は、人物を見極める必要があるときには、必ず夜の街に誘い出すそうです。料亭でもクラブでも超一流の店に連れていき、そこでお酒を飲ませるのだそうです。すると、たいていの男は必ず正体を現すそうです。一流の店にいったことのない男は、はじめは妙におどおどするくせに、酔うにつれて女性に絡んだりするそうですし、若くても深みのある人は、話の中身にも味があるそうです。それに、こういった店で働く女性は、やはり目が肥えています。ですから、彼女達の意見は非常に参考になるそうです。あとは、女性に信用されないような男は駄目だそうです。みなさんは、どう思いますか?
2005.03.08
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「彼または彼女が、あなたに恋しているかどうかを知る診断法」というのがあります。1、あなたの行動に関心を持ち、いろいろ聞きたがるか。 (今日何してたの?なんて感じです)2、あなたの家庭のことを知りたがるか。 (兄弟はいるの?ご両親は同居してるの?なんて感じです)3、あなたと一緒にしたことを、よく覚えているか。 (初めてのデートは7月8日で、あそこのお店のコーヒーおいしかったよねな んて感じです)4、意図的にあなたと一緒にいたがるか。5、趣味など、あなたに同調させようとするか。6、あなたの服装をほめ、色や形の好みを聞くことがあるか。 (ねえ、この色似合う?なんて感じです)7、あなたの服装の変化に、すぐ気づくか。8、あなたの異性関係に興味を持ち、そっとさぐりを入れるか。9、自分に対するあなたの考えを聞き、自分のことを、それとなく売り込みたがる か。 (私って、男っぽいでしょ?でもこれでも家庭的なのよ。なんて感じです)10、自分のもっとも得意な話題で勝負しようとするか。 (音楽や映画の話など、ちょっぴりロマンティックな錆を効かせて)11、あなたの前で気取ったり、可愛い子ぶったりするか。 (いや~ん、いじわる!なんて感じです)12、あなたに身の上相談を持ちかけることがあるか。あなたに恋してるのなら、誰だってあなたのことを知りたいですよね?おわかりになりますか?
2005.03.07
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世の中には、やたらとふけて見られる人と、やたらと若く見られる人がいます。その差は、いったいどこからくるのでしょうか?簡単に言うと、若く見える人というのは気持ちが若いと言うことになるのですが、こういったことにも潜在意識がかなり影響しているというのはご存知でしょうか?そもそも「老化」というものは脳が司っています。「老化」の進行の早い遅いは、脳の命令によってきまります。「自分は若い」「まだまだやれる」と本心で思えるなら、それはやがて願望に変わります。願望は潜在意識に刷り込まれることによって必ず実現します。だから、いつまでも若いということになるのです。但し、その気持ちに一点の曇りがあってはいけません。「最近体力が落ちたな~」ということを少しでも考えたら駄目です。いくら若くありたいと思っても、表層意識だけで思っていては駄目なんです。その気持ちが潜在意識に届かなければ、けっして脳は我々に若さを与えてはくれないのです。「若いもんにはまけんぞ!!」という心意気で頑張りましょうね(*^_^*)しろくまのHPで「しろくまの冒険」の連載を始めました。よかったら読んで見てくださいね。あらすじこの物語は、しろくましげきちが金クマじいさんからパソコンという魔法の箱をもらい、黄金の心(Heart of gold)を求めて、インターネットという不思議な世界を旅する物語です。途中でいろいろなクマたちと出会い協力しながら、ネット詐欺師などの悪人たちと戦います。画像サイトと甘い物が大好きなしろくまですが、くろくまからもらった何でも見通せる不思議なめがねなどの力も借りながら、クマ的に成長していく姿を描いていきます。
2005.03.07
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世界的に権威のあるノーベル賞の受賞者の65%はユダヤ系の人だと言います。経済的にも、政治的にも世界を牛耳っています。しかも名前を拾うと、各分野で活躍しています。デルコンピューターのマイケル・デル、インテル創業者のアンディー・グローブ、資本ロンを書いたカール・マルクス、元アメリカの国務長官でノーベル賞も受賞したヘンリー・キッシンジャー、相対性理論のアルバート・アインシュタイン、近代心理学の父フロイト、絵画の巨匠マルク・シャガール、ロイター通信の創始者ポール・ジュリアス・ロイター、ピュリッアー賞で有名なジョゼフ・ピュリッアー、映画監督のステイーブン・スピルバーグ、ミュージシャンのボブ・ディラン、世界の宝石の70%を支配していると言われているデビアス、ヨーロッパの金融を支配しているロスチャイルド・・・きりがありません。そのユダヤ人から学ぶ10の法則というのがあります。今回は意味も無く、その法則を列挙します。1、知識より知恵を重視せよ2、障害にわたって学びつづけろ3、金は奪われるが知識は奪われない4、逆境こそチャンスと心得よ5、金より時間を大切にせよ6、権威を憎み権威になるな7、笑え8、相手の話は自分の話の2倍聞け9、他人とは違う立場をキープしろ10、元でのいらないことを始めろいかがでしょうか?皆さんも是非心がけてみるといいかもしれませんよ。
2005.03.06
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仕事がうまくいかない。好きな相手が振り向いてくれない。経済的にうまくいかない。人には様々な悩みがあるものです。先日あったF君もそんな悩みをたくさん抱えています。彼の夢は、大金持ちになって、人気者になって、サラリーマン金太郎のようになることだそうです。彼は今印刷会社で仕事をしていますが、「割りに合わない。労働時間が長すぎる」「最近中国人の人達がたくさん勤めるようになったが、彼らは楽しそうに仕事をしているので彼らの方がこの仕事に向いている」などと不平・不満を私にぶつけてきました。私も大学時代足りない学費を稼ぐため印刷関係の仕事を2ヶ月やったことがあるので、その辛さはわかります。ですから、彼が今年の初めにその仕事につく前に止めた経緯があります。その時彼はこう言いました。「今度の会社は給料がいいし、自分に向いています」それから、まだ2ヶ月もたっていません。私はF君に問いかけました。「一体何がやりたいの?」彼は営業の仕事がやりたいと言いました。しかし、それが本当の答えでないことはわかっていました。そして、出てきた答えが「サラリーマン金太郎」だったわけです。でも彼の夢は当分かなうことはないでしょう。何故なら、本心から夢をかなえたいと思うものは、もがき苦しみながらも現状の脱出を願いながら懸命に行動を起こすのに、彼にはないからです。すべての出来事は、自分自身の心が作り出しています。自分自身の思考の習慣が今の現実だということです。誰のせいでもありません。それに気付いた時に彼は1歩成長し、夢に向かっていくでしょう。
2005.03.05
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「エッ!もうアメリカに40年!」という本が今日届きました。アマゾンでも楽天ブックスでも売り切れていて、ヤマトブックサービスでようやく注文できた本です。この本を書かれているのは、このHPにも書き込みしてくださるヒロコさん(ヒロコ・ファルケンシュタインさん)です。ホームページを見ても(↓)http://plaza.rakuten.co.jp/falkenstein444/かなりいろいろな国に住んでみえあたようでして、とても勉強になります。今と違い40年前といえば、まだ海外に行く人も少なかった時代です。冒頭からそんな苦労話が出てきます。先を読むのが楽しみです。たぶんすごく勉強になると思いますので、後ほど感想なども書かせていただこうと思っています。
2005.03.04
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見えざる真理の法則というのをご存知でしょうか?その法則の中には、支出=収入という原理が存在すると言われています。簡単に言うと、莫大な借金ができても、見えざる真理の法則からすれば、必ず同等のの収入が入ってくるという原則です。ところが、たいていの場合は入って来ないのです。それは、何故か?答えは、無理だとあきらめているからです。「ああ俺は駄目だ」「そう簡単に行くわけがない」その気持ちが、すべてを駄目にしてしまうのです。人生は原因と結果から成り立っています。中途半端なやり方からは、中途半端な結果しか生まれません。貧相なことを考えていたら、貧相な結果しか生まれません。失敗を考えていたら、絶対に失敗します。だとすれば、成功したいなら、成功のことを考えればいいのです。鮮明にイメージできるくらいに考えることができれば必ず成功できますから。
2005.03.03
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1月30日の日記に書かせていただいたように、昨年亡くなったY先輩。そのY先輩の奥様から電話をいただいた。1周忌が終わり、気持ちが落ち着いたということで連絡を下さったようです。Y先輩はどちらかと言うと無口な方で、めったに本心を口に出されない方でした。それだけに奥さんからお聞きした話は意外な話が多く、ちょっとびっくりしてしまいました。めったに弱音をはかなかった方ですが、内心はいろいろな思いがあったようです。健康にも人一倍気を遣い、会社の定期健診などで悪い結果が出ると、すぐに対策を施されていたようです。でも一昨年の年末に違和感を覚えながら医者に行かなかったことが後から尾を引いたようです。皆さんも調子が悪いと思ったら、絶対にすぐに医者に行って下さいね。健康は大事なんですから。
2005.03.02
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ノーマン・ピールという自己啓発の世界では有名な人がいます。1952年に刊行された「積極的に生きる」という本は、アメリカで400万部のベストセラーになり、その後も売れ続けています。彼は牧師をするかたわら、「ガイド・ポスト」という雑誌も発行していました。ところが、この雑誌は値段が非常に安かったため、購読者数が4万人に達していたのにもかかわらず一時は廃刊の危機にたたされました。そのとき有志が集まり、今後について協議の場が設けられました。その時、テシー・ダーラックという女性が切り出しました。「要するに、ないないづくしの事態というわけでしょう?購読者も、設備も、資本も・・・だけど、どうしてないの?あなた方が、“ない”という面しか考えていないからでしょう?あんまりそう思い込むから、その通りの事態になってしまうわけよ。今すぐやらなければいけないのは、“ない”という思い込みを断固たたきだすことね。反対にうまくやってるんだとイメージングしなければだめよ」彼女の考えは明確でした。消極的な思い込みは、長いこと温存されて私達の心の古巣にいつまでもつきまとうにだ。それを追放するためには、もっと強力で積極的な考え方、自分は「できる」という考えで心をいっぱいに満たすしかないということでした。「何人の購読者がいれば、出版は続けられるの?」テシーが訪ねると、ピールは答えた。「10万人は必要だ」「ああそう、じゃあ10万人のガイドポスト購読者を心に思い浮かべるのよ。それだけの購読料を払うところをね」その後1980年にガイドポストの購読者数は360万部を越え、1996年の時点で1200万部にたっしたといわれています。テシーの一言が多くの人の心を動かした結果です。
2005.03.01
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