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1月16日放送予定のみのもんた司会の「占い師30人バトル」とうい2時間番組が放送中止になりました。ライブドアの広報の乙部さんがゲストの一人だったためです。番組ではホリエモン、ライブドアの運勢、近未来を占ったそうで、出演した多数の占い師や霊感師たちは、ほとんどの人がライブドア盛運と判断したそうです。しかし、放送当日 例のホリエモンの強制捜査が入り、逮捕となったわけです。友人から聞いたHOTな情報です。コメントは控えます(^_^;)
2006.01.25
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連日のライブドアの報道に関して、マスコミのあり方に非常に疑問を感じざるをえません。 以前日記に書いたように、今回の事態は大いに懸念されたことだからです。 過去の日記経済界も政界も堀江前社長のことを、ある意味改革の旗手としてもてはやしてこなかったと言いきれるでしょうか? 消費税の税率アップという問題にしても、小泉首相を勝たせた時点で国民は容認したと私は認識していますが、この点でもマスコミが果たした役割は非常に大きかったといえます。 過去の日記過去の日記 「それみたことか」 と人はよく言いますが、そんなことを言うつもりはありません。 むしろ、「真の問題は何か」ということについて、いついかなる時でも、冷静に見極める目が大事だということを強く感じています。
2006.01.24
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12年ぶりに、携帯電話のメーカーを変えました。 職業柄、14年くらい前から携帯を持ち始め、4社をすべて使った上で、ド○モに決めて、番号もほとんど変えず、ずっとここまで来ました。 今回は、すべてのしがらみをたつために、所有していたCDも本も売り払い、携帯が最後の砦となりました。 新たな出発をするわけですから、携帯とて例外ではありません。 前を向いて歩きます。 ちなみに、おおげさに書いていますが、すべての力を一箇所に集約するのが目的です。 弱者が強者に勝つためには、力を集約しなければなりません。 そのための整理です。 何だか一部の皆様にはご心配おかけしたようで、誠に申し訳ないです(^_^;)
2006.01.22
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世の中には、自分の努力が足りないことを棚に上げて「第一志望の会社に入れなかったことが不幸の始まりだ」とか「学歴社会が諸悪の根元だ」などと嘆く人が多いようです。大学入試にしろ、会杜の入社試験にしろ、第一志望ヘストレートに合格できればそれにこしたことはないですが、思い通りにいかないのが人生です。またまた、とあるエピソードをご紹介したいと思います。昭和8年に早稲田大学の理工学部を卒業したIさんは、東京芝浦電気(今の東芝)を受験するものの不合格になります。学生時代から「音」に興味を持って研究してきた彼は、当時音響で一流企業の名をほしいままにしていた同社をを志願したのです。不合格になった彼は、音への情熱を断ち切れず、音声技術を扱っていた「PCL写真化学研究所」という無名の会社に入社します。やがてPCLが映画会社に変身するのを機に、意を決して、同志と新しい会社を設立します。Iさんとは井深大さんのことです。そして、同志とは盛田昭夫さんのことです。彼らが創業したのが今のソニーです。もし井深さんが第一志望の会社に合格していたら、日本を代表する世界的企業は存在しなかったかもしれません。まさに何が幸いするかわかりませんよね。
2006.01.16
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マッカーサーが戦後こんな演説をしていたという記録があるそうです。「アジアの民衆が求めているのは、腹の中にもう少し多くの食物を入れること、身にもう少しよい衣服をまとうこと、頭の上にもう少しよい屋根を作ることである」非常にわかりやすい話です。これが日本の政治家だったらどう言うのか?「アジアの民衆の生活向上面を検討する必要がある。衣食住というインフラ整備に前向きに取り組みたいと勘案している」すごく抽象的で、わかったようなわからないような、ピンとこない言い方になるわけです。でも、こんな言い方をするのは、何も政治家だけに限りません。私の会社でも「早急に改善します」などという言い方を平気でするのです。大体”早急”って、どのくらいなんでしょうか?相手からしてみれば、今日中かもしれませんから、クレームが起きて「早急に改善します」などといわれて、2,3日も放置されたら、得意先から苦情を受ける羽目になるわけです。「きみの会社の早急というのは1ヶ月先のことか!」という具合に・・・。こういう暖昧話法が口癖になっている人の多くに共通するのは、物事を具体的数字で考える感覚が身についていないということです。こういうタイプの人は、次のような言い方をよくします。「先月の売上実績は?」と聞かれて「まあまあです」「回収率は?」と聞かれて「悪くないですよ」これでは、うまく仕事が進むわけありません。抽象的な言い回しや、数値にできない目標は目標とは言わないのです。
2006.01.15
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昭和29年、一人の男がドイツおよびヨーロッパ各地を目指して飛び立ちました。 帰国した彼は「土産はいろいろあるけど、とりあえず役立つのはこれだな」といって、一見なんの変哲もないネジのようなものを取り出しました。 周りの人達は、何のことやらさっぱりわかりませんでした。 しかし、このネジこそ、今ではごく一般的に普及している「プラスネジ」だったのです。 彼は、工場の隅に転がっていたものをヒョイと拾ってきたにすぎませんでしたが、このプラスネジ一本によって工場生産の能率は大幅にアップし、彼の会社は飛躍的に成長しました。 でも、なぜそうなったのか? 実はそれまでの日本にはマイナスネジしかなかったため、手回しのドライバーしか使えませんでした。しかし、このプラスネジであれば、圧縮空気を送って一気に締めることが可能になったのです。 彼はヨーロッパに視察に行きました。単に観光に行ったのではありませんでした。ものごとを広く見ることに注意を払ったのです。単に見るだけの人はプラスネジを目にしたとしても、彼のように、「これは非常に役に立つ」と手に取ることはなかったでしょう。 彼の会社は後に世界の「HONDA」となります。
2006.01.12
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今年度は徹底した集中化を図ろうと思っています。集中化は徹底しないと効果があがりません。今まで私がやってきた集中化は、往々にして思いきったものではありませんでした。そのため、たいした成果があがらず、結果が出にくい状況にありました。集中化を徹底しようと思えば、どこかで手を抜かなければならないのに、いつも中途半端だったのです。元々日本人は「捨てることができない人種」ですから、カットするのが苦手で、そのため集中が中途半端に終わるという傾向が強いのですが、私も例にもれませんでした。ですが、カットする勇気がなければ真の集中化は生まれません。そこで、思い切って大幅な整理をすることにしました。大量の本、1000枚以上あるCD、スーツ・服など思い切ってすべてを売り払います。既に資料やめったにつかわないものは、思い切って捨てました。本当に断腸の思いでしたが、仕方がないのです。過去とは一切決別します。思いでは胸の奥底にしまいこみます。もう何もいらないのです。墓場にまで、ものを持っていくことはできませんから。文字通り、ゼロからのスタートです。さしあたって、2月7日、3月1日、4月1日がハードルとなります。すべては、5月1日までにけりをつけます。
2006.01.11
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「話せばわかる」とよく言われます。でも、話し合えばわかるというのは幻想にしかすぎないということもまた真理です。理解とは、誤解の積み重ねの上に成り立っている脆弱なものだと思います。その証拠に、自分の子供さえ説得できない親がいっぱいいるし、宗教間、民族間、政党間の争いも絶えません。でも、それだからといって、話し合うことがムダだということではありません。「あうんの呼吸なんてあり得ないし、話し合ってもわかり合えないものだ」ということを前提にして、どうにかしてわかってもらおうという工夫と努力の積み重ねが大切だということです。多くの企業指導をしている経営コンサルタントの先生は、「従業員にアンケートをとると、全社方針や所属部門の目標などを知らないという人が驚くほどたくさんいる」と言います。トップに聞くと、「そんなはずがない、十分に知らせている」と言います。そのような状況がなぜ起きるかといえば、上司は「話せばわかる」とぱかりに、一人一人に理解してもらおうと工夫することもなく、通り一遍な通達を一度しかやっていないからです。どうやって話したら、相手が興味を持って聞いてくれ、わかってくれるだろうかなどとは、まったく考えていません。これでは、部下の説得は不可能だと気づいていないのです。
2006.01.07
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孫子の言葉に、こんなのがあります。「組織のカを最大隈に発揮させるには、例え、その組織の構成員一人ひとりの価値観や能力は違っても、みんなが一つの方針に従って、同じ目標に向かって突き進むことが最も大切である」特に、組織変革を必要としている企業などでは、はおさらこういった考えが必要です。たとえば、野球を例にして考えるとわかりやすいかもしれません。いくら素晴らしい選手ばかりそろえても、選手それぞれが好きなことをやっていては勝つことができません。各選手が単にきた球をうつといった場当たり的なプレーをしていては、点ははいらないのです。「どういった野球をやるのか」といった方針や目標が明確になっていれば、自分自身の判断や行動の物差しがハッキリとして、何かのときに迷わなくてすみ、やることにがわかってきます。そこに、チームや監督・コーチに対する信頼感が生まれてきます。また、選手にしても、監督・コーチが方針や期待値さえしっかりと示しておいたら、どんな考え方でプレーをすべきか、どんな目標に取り組まなければならないが明確になり、自分の努力の方向を誤ることがなくなります。そういうことがないと、選手は何をやってよいかもわからず、ムダな努力をしてやる気をなくしますし、勝てる野球を身につけられなくなります。大事なのは、勝つために何をすべきかでしょう。
2006.01.07
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知っていても実行しなければ知らないのと同じ、実行していても成果が出なければ実行していないのと同じです。人間の本性として、人からいわれたことは、それがたとえどんなに素晴らしく、もっともなことであっても、なかなか身を入れて実行しないものです。自分自身が、「気がつき、わかった」とき、初めて実行する気になります。したがって、いかに自分自身に、その必要性や対応策を気づかせるかが大切なポイントとなります。その仕組みづくりのうまい下手が、成果の大きな分かれ道となります。対策というものは、いくら考えても当たり前のことしか出てきません。いかにキメ細かく、確実に、執念深く実行するかが、対策を進めるうえでの決め手となります。キメ細かく実行して微差を積み重ねていくためには、どこまで計画的に行動し、その実行のプロセスを押さえてギャップを確認し、うまくいかない阻害要因対策を考えたうえで、どう先行管理していくかの仕組みが必要になります。成果は、計画の一部にしかすぎません。どんなサイクルで実行の中身が管理できるかが、最も大切なキーポイントとなるのです。
2006.01.06
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エネルギーの法則は、「集める×動く」で、集めれば強くなり、動かせぱ強くなります。たとえば、太陽の光でも、レンズで集めれば数千度の高温をつくりだすことも可能です。片手に持てるような大きさの石でも、ひとたぴ坂道を転がりだすと止めることが非常にむずかしくなるものです。集団の力にしても、個人の力にしても、同じだといえます。一つのことに集中して、あきらめることなく続ければ、あるとき素晴らしい能力となって開花します。逆に能力があっても、あれやこれやと力が分散すれぱ、どれも中途半端になってしまって、大きな成果をあげることはできないのです。また、できない理由や問題点を挙げるだけで何も実行しなけれぱ、なんの成果もあげることはできません。しかし、とにかく「やってみる」という強い気持ちで実行すれば、100%実現しないにしろ、何%かは前進するはずです。企業でも個人でも大切なのは、方針や目標・目的を明確に定めて力を集中させ、それに向かって歩きつづけることではないでしょうか?
2006.01.05
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あおいさんからいただいた「算名学」というものをやってみました。興味深いものなので是非試してみて下さい。算名学しげきちの結果↓【寅卯天中殺】男女を問わず、他人を生かすことが上手な、マネージャー的才能の持ち主。人情家で人に好かれる特徴もあり、仕事や人間関係においてそれが好結果を生みそう。女性の場合、女傑ぶりを発揮し、グループや集団の中で中心的存在になる傾向がある。お人好しな面が強く出てしまうため、そのように演じてしまうのかも。男性の場合、補佐的な立場にいると心の安定を得て、リーダーになると孤独になるという運命。大器晩成型の人生。
2006.01.04
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2006年の運勢を占ってみました。 2006年の運勢こんな感じでした。全体運気持ちが精神的な安らぎを求め、大らかになる年です。遊びたい気持ちが先立つので、懸命に物事に打ち込んでも裏目にでる可能性があります。新しい事を始めるより、安定を大事にし、心身共に無理をせずのんびりと過ごしましょう。仕事・勉強運過度の頑張りは裏目に出てしまいます。焦らずのんびり取り組みましょう。仕事や勉強は二の次になりがちですが、趣味・遊びの中から得たものを生かすと吉。創造力や企画力が発揮でき、思わぬ才能に目覚める可能性があります。恋愛運注目を集める華やかな年になりそう。複数の異性から告白される可能性があります。「来る者拒まず」で、恋愛は受け身になりがちですが、交際相手は慎重に選びましょう。浮気心が芽生えやすいですが、ばれてしまうので要注意。健康運ストレスがたまりやすくなっています。自分の体力を過信せず、しっかりと健康管理しましょう。食べ過ぎには注意!金運人とのつながりが利益を生む年です。出会いを大切にしましょう。土地や不動産などの購入も吉。予期せぬ収入などがあり、生活には困らないでしょう。
2006.01.03
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新年明けましておめでとうございます。 昨年は、みなさま本当にありがとうございました。 本年もよろしくお願い致します。 今年は去年とまったく違った動きをして、時間をたくさん作って、かなり思い切ったことをしたいと考えております。 まずは、ダイエット。 昨年末から始めたウォーキングのおかげで、1週間で3kgの減量に成功しました。 この調子で、まずは体のしぼりこみを行いたいと思います。それから、このブログの内容も一新するか、それとも複数あるブログを一つにしようと考えています。後は、順次計画にそってがんばりたいと思います。 今年は、あらゆる意味で勝負の年です。 その中で皆様と様々な交流がもてたら嬉しいです。 どうかご指導・ご鞭撻・ご支援の程よろしくお願い致します。
2006.01.01
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