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昨年は、本当に大変な一年でしたが、今年は安心して旅ができるよう願っています。また皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!!
2021.01.01
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2018.01.03
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昨年は、台風で彦根サミットが延期になり、大変残念でした。今年は、リベンジで皆に再会できるといいな。(*^_^*)
2017.01.01
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昨年は、伊勢で大集合できて嬉しかったです!今年も、皆と逢えるといいな。(*^_^*)
2015.12.30
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あけましておめでとう~!皆さん、また一緒に遊びましょうね~!
2014.12.31
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12月16日夕方、外出から帰って来ると出産の為里帰りしていた娘が「今日生まれるかもしれない」と言う。朝から軽微な陣痛が起きていたとの事。次第に陣痛の間隔が短くなっているようだ。夕方からはヘルパーの仕事があり、娘の事が気がかりながらも仕事へ向かう。20時に帰宅すると、まだ大丈夫との事でほっとし、産院へ行く準備をする。21時まで陣痛の来る時間を計っていたが、「そろそろ来て下さい」と産院の許可が出て、心は焦りながらも安全運転に努める。21時半、診察を受けると、まだ1センチしか赤ちゃんの通り道が開いてないとの事。23時の診察でも2センチ。朝までかかるかもしれないとの事で、「いったん帰られますか?」と言われたが不安な為そのまま入院させて頂くことにした。時々陣痛の波が襲ってくるようで、痛がる娘。腰をさすってあげると痛みが少し和らぐようで、帰るに帰れなくなり陣痛が来る度にさすり続けた。「こんなに痛いの、あとどれくらい続くの?」と少し弱音を吐き出した。陣痛の間隔が1分間隔となり、変だなぁと思っていたが、24時の診察では、助産婦さんが「もう全開してる!頭も出てる!」とびっくりされた。「こんな初産婦さん初めて!ナンバーワンだわ!先生呼んで来て!」と途端に分娩室がバタバタしだした。「もうすぐ生まれるそうです」と、パパ側のご両親に連絡すると深夜にも関わらず駆けつけて来て下さった。出産に立ち会うはずの愛知県のパパは、超安産過ぎて残念ながら間に合わない。外で待っていようと思って廊下に出たが、「娘さんがお母さんにいて欲しいと言ってます」と呼びもどされ、普段クールな娘だと思っていたのだが、嬉しいやらびっくりやらで分娩室に入る。「もう頭出てますよ。頭触ってみる?」娘が痛みに耐えながら、嬉しそうに頭を触った。「頑張れ!もう少し!」と助産婦さん達も先生も声をかけて下さる。「上手に呼吸できてるよ」とほめられ、娘も頑張った。何回かのいきみで頭が出てきた。思わず、「頭見えた!」と声が出た。すぐにするりと体も出て来て、一瞬おいて「おぎゃあ」と泣き声が聞こえた。「あ!泣いた!」緊張に包まれていた分娩室に笑顔が戻る。24時46分、無事に2600グラムの男子誕生。「よく頑張ったね」と、娘に言うと「お母さんが腰をずっとさすってくれたから痛みを乗り越えられたよ」と言ってくれた。「へその緒、誰に切って欲しい?」と聞かれ、「お母さん」と娘が言った。大役を任されハサミを持ったが、思っていたより硬くなかなか切れず3回目でやっと切れた。赤ちゃんを綺麗にしてもらい、胸元に抱かされた娘の顔はもう立派な母親の顔になっていた。
2014.12.29
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皆さん、お元気ですか?楽天での交流はなくなったけれど、またいつかどこかで 皆さんに逢える事を楽しみにしています!
2014.01.01
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今年の元旦に、母が急性心筋梗塞で亡くなった。本当に突然の出来事で、私は年賀状配達のまっ最中だった。誰もが信じられない思いで、葬儀に駆けつけて来てくれた。この一カ月程は、相続の手続きや一人暮らしをしていた母が入居していた住宅の片付けに追われた。悲しむ間もないほど忙しかったけれど、その方が自分をしっかり持てて良かったと思う。生前にしてあげられなかった事、もし母が生きていたら喜んでくれたであろう事を一生懸命考えた。母の部屋に出せなかった年賀状を見つけ、元気そうにしていたけれどそんなに弱っていたのかと愕然とした。勤めていた会社を定年になってから、パッチワーク、手芸、習字、パソコンとお稽古事に励んでいた母に100通ほどの年賀状が届いていた。亡くなった事を知らせる為に私が母の代わりに「ありがとう」の言葉を添えて母の写真付きで年賀状を送った。年賀状を見て、電話を下さった方、お手紙を下さった方、お花を贈って下さった方が、口々に「とてもお世話になった。もう一度お会いしたかった。」と、亡くなった事を惜しんでくれた。姉も、親戚の人も母の夢を見たと言った。49日までは、まだ霊がこの世とあの世を彷徨っていると言う。私も母がこの世にいるうちに会いたかった。49日の法要の時、お坊さんの法話で「今の私達があるのは、戦後の物のない時代に頑張って来られたお母さん方の世代の方々のおかげです。私達は、その事に感謝しなければなりません。お母さんは亡くなられたけれど、お母さんが頑張って来られたおかげで、皆さんがこうして今元気に過ごしておられるのです。」と言うお話があり、父の亡き後、一人で頑張って来た母を思い出し涙が止まらなくなった。亡くなってちょうど49日目の朝方、やっと夢で母に会う事ができた。「勤めていた会社の人や、みんながとてもお世話になったって言ってくれたよ。お母さん、頑張っていたんやね。」と言うと、「そうよずっと頑張って来たのよ」と満足そうに笑ってくれた。母が生きている間に言えなかった一言を言う事ができて本当に良かった。涙がぼろぼろこぼれ、泣きながら目が覚めた。自分の事で精一杯で、母の寂しさや辛さを分かってあげられなかった。温泉や旅行にも、もっともっと連れて行ってあげたかった。お母さん、ごめんなさい。そして、今までずっとありがとう。
2013.02.23
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10年余り頑張ってくれたキャノピーが、とうとう走れなくなりがっかりしていたところ運よく知人からミニカー登録のキャノピーを超格安で譲り受けれる事になった。とても愛着があったので廃車にするのは忍びないと思っていたが、今度のキャノピーはエンジンは極上だが、外装はあまり良くない・・。そこでニコイチにして蘇らせようと思いつき、今日ショップで相談してきた。少しお金はかかるけど、これで完全な廃車にならずにすむ!10年間、お疲れさまでした。長い間、雨を遮り、たくさんの荷物も運んでくれてありがとう!!
2012.08.03
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2007年から始まった、GW恒例のUU2(ゆうゆうツー!)に6年連続で、今年も参加する事ができた。年々年は重ねていっても、いそいそと旅支度をしてこうしてソロツーができるうちは精神的な若さはまだまだ衰えていないと思う。UU2前日、フェリーで伊勢湾から伊良子岬に渡り、ゆうさん、ぼんちゃんのお出迎えで今回の旅はスタートした。UU2当日は、みずままさん、ゆきえちゃん、inagochanとも合流し、総勢6名で5月とは思えないほど冷たい風の中伊良子岬に向かった。『貝と魚がうまい店』とデザートのアイスクリームでお腹が一杯になった後は、三河港が一望できる見晴らしの良い『カモメリア』でのんびりと過ごした。夕方からの宴会に向け早めにホテルにチェックインをし、豊橋の歓楽街へと繰り出した。最終日は、ホテルの玄関で早朝出発のinagochanを見送った。次は、ゆきえちゃんを見送って今度は私が見送られる番だ。忙しい中見送りに来て下さったみずままさんとはホテルでお別れし、来た時と同じようにゆうさんとボンちゃんが岬まで伴走してくれた。3日間も付き合って頂いて申し訳ないと思いながらも、嬉しい気持ちが込み上げた。心配していた天候にも奇跡的に恵まれ、ソロツーの気軽さもマスツーの醍醐味も、そして最後はやっぱり少し寂しさを感じながら走った今回の旅。家路に向かい旅の終わりが近づくにつれ、まだ旅を終わらせたくない気持ちになった。旅の終わりは、また次の旅の始まり。もう5万キロを超した相棒のマグナと、私が元気でいるかぎり。<UU2に参加された皆様へ>この4月から仕事が減り気落ちしていたところでしたが、皆さんからパワーをもらってすっかり充電できました!また次回の再会を楽しみに、日々の暮らしをつまずきながらも私なりに、精一杯頑張っていきたいと思います!
2012.05.06
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昨日は21時に年賀状の準備が終わり、今日は7時から配達です。頑張って来ま~す!超、不定期更新になりますが、今年もよろしくお願い致します。(#^.^#)
2011.12.21
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<世界一の光のクリスマスツリー>今日は今年一番の冷え込みとの事で、防寒対策を万全にしてUSJに行って来た。年末は忙し過ぎて、クリスマス気分を味わう余裕もないので、一足早いクリスマスソングに心を踊らせた。1時間並んで乗った、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドでは、今年一番のスリルを味わった。明日は、ツーリングクラブの忘年会。今年一年の締めくくりだ。 今年も一年間、事故もなく充実したツーリングを行う事ができた。バイクを通じて集まった、世代の違う仲間達との交流は、私にとって貴重な時間となる。子育てや親の介護、家事と仕事の両立、女性の通る悩みやしんどさを越えて来た先輩や同世代の仲間から、いつもパワーをもらっている。クラブの運営は大変だけど、「このクラブに入れて良かった!」「皆と知り合えて良かった!」と言う言葉がとても励みとなる。何の取り柄もない私だけど、クラブを20数年続けて来れ、出逢いもたくさん作れた。 私に自信を付けてくれた皆に、『ありがとう。』
2011.12.04
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バイク&温泉で、心も身体も洗い流そう。
2011.07.03
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午後からは雨との予報で、急遽集合時間を繰り上げてこの梅雨の合間にも走りたくてたまらない主婦メンバー4人が集まった。行き先は、奈良県にある『卑弥呼の庄』という広々とした景色が素晴らしい場所だ。一度下見をしたにも関わらず、道に迷い何回かUターンを繰り返しようやくたどり着いた。新しい道だったのでナビはまったく役に立たず私の頭はパニック状態だったが、皆が「どの道も良かった!」、とても喜んでくれた。午後からの雨が心配だったので、早めに帰って地元でゆっくりランチをしようというプランに決まった。 帰りは慣れた道を使い、お昼前には地元へ戻ってランチとお喋りを堪能した。いつまでも話は尽きなかったが、小雨が降り出したのを機に解散となった。日頃忙しい主婦たちだけど、こうした楽しみがあるから家事も仕事も人一倍頑張れる。「また来月ね!」と満面の笑顔で声を掛け合い、それぞれの日常へ戻って行った。
2011.06.12
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カメラマン・ヒロさん 昨年のGWから、ちょうど一年ぶりの旅だった。 以前は年に何度も旅に出たが、傷心し殆どが自分を充電するための旅だった。そう考えたら充実し、落ち着いていた一年だったのかもしれない。今回は、異例のタンデムツーとなった。最初は緊張し、景色を見る余裕もなかったが、途中からもっとツーリングを楽しもうと気持ちを切り替えた。日常においても、不安な気持ちを抱えたままで生活していると落ち込んで来るばかりだ。気持ちの持ち方一つで世界が変わる。来るかどうかわからない見えない不安に怯えるよりも、今を精一杯楽しもう。また来年、元気な姿で皆に会う為に。
2011.05.09
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お天気に恵まれた最終日、豊川インター近くのコンビニに皆が集まった。 地元のゆうさん、ボンちゃん、はいえな君、関東からヒロさん、猫ちゃん、そして途中からchan♪♪♪さんと合流し、伊良湖のフェリー乗り場までのプチツーだ。 渋滞もなくスムーズな走行で予定していた便に間に合って、寂しいけれど皆とお別れの時が来た。 まだまだ帰りたくないけど、週明けからまた現実に戻らねばならない。 でも皆からパワーをいっぱいもらって、思い出も数え切れないくらい作れた。 今回お会いできた皆さん、ありがとう! 最後まで安全運転で、無事帰還してくれたバルパパもありがとう~! 今回残念ながら会えなかった、ゆきえちゃん、inagochan、また次回お会いしましょう~!
2011.05.08
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今日は、ゆうさん、ボンちゃん、chan♪♪♪さんとラグーナで待ち合わせ、作出までのプチツーに連れて行ってもらった。 バルパパは今回出張帰りでバイクがなかった為、私とのタンデムだ。 タンデムの経験が殆どないので、初めの方はスピードが恐怖に感じ緊張していたが、次第に景色を楽しむ余裕も出て来た。 今夜の宿がある豊橋に到着し、次は皆でカラオケルームへと移動した。 ここでも話が尽きず、カラオケ数曲歌ってあっという間に解散の時間となった。 楽しい時間は、どうしてこんなに早く感じるのだろう。 高層の日航ホテルから夜景を見ていると、なお一層最後の夜は寂しさを感じる。
2011.05.07
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今日は、一日予定より早く出張が終わったバルパパと合流だ。 地元のchan♪♪♪さんが、車を出してくれ一緒に刈谷ハイウェイオアシスまでのドライブとお喋りを満喫した。 その後、昨日も訪れたラグーナで童心にかえり閉園までミュージカルを楽しんだ。 予定らしい予定も立ててなかったのに、chan♪♪♪さんのご好意で充実した一日を過ごす事ができた。 いつまでも旅気分でいたいけど、あっという間に、前半終了だ。
2011.04.30
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一年ぶりの旅に出た。行き先は毎年恒例の愛知県だ。 もうすっかり顔馴染みになった皆との再会を楽しみに、鳥羽からフェリーに乗り込んだ。 ギリギリ出航直前の便に乗れ、伊良湖では偶然楽天ライダーのボンちゃんにも会えた。 日常ではなかなか味わえない出来事を経験できるのが、旅の醍醐味だ。 この4日間の旅で、非日常を思う存分楽しもう。
2011.04.30
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ぽかぽかの日曜日、毎年恒例のミステリー梅見ツー。 長く厳しい冬でしたが、今日一日で春の兆しを感じる事ができました。 素晴らしい景色、みんなの笑顔、心地良い走りもできて、最高の一日でした!
2011.02.26
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年賀状も一段落付き、ようやく今日から3連休です。まずは、初詣に行って来なくっちゃぁ。昨年下半期はずいぶん落ち込んでしまったけれど、今年は一年中笑顔で過ごせる事ができるようにお願いして来ます。不定期更新ですが、今年もよろしくお願いします。
2011.01.08
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ハーベストの丘にて ちょっと寒かったけど、明日からの激務に備えて良い充電ができました。 今年は忙し過ぎて、ほとんど更新できなかったけど訪問して下さった皆さん、ありがとう~。 事故と言うアクシデントもあったけれど、充実した良い年でした。 来年もまた、皆様にとっても幸せな良い一年でありますように。
2010.12.19
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昨日は、USJで久しぶりに童心に返った。巨大なクリスマスツリーと様々なイルミネーションに心が躍る。事故当時は、このままではうつ病になってしまうのではないかと思うほど、精神的にしんどい日々が続いた。 夜も眠れず、食事も喉を通らなかった。笑う事もできなかった。ここで苦境に負ける訳にはいかない、絶対に乗り越えてみせると、自分に言い聞かせた。大丈夫、今までにも色々な苦難を乗り越えて来たのだから、と自分で自分を励ました。 最大のピンチを乗り越えられたのは、私を支えてくれる人達がいたからだと思う。今回の困難を乗り越える事ができ、また一つ強くなれたように思う。それに伴い、辛い状況の中にいる人の気持ちもよく分かった。 まだリハビリ中ではあるけれど、少しずつ気持ちも体も元の自分に戻りつつある。交通事故と言う辛い経験ではあったけれど、振り返ってみれば良い経験になったと思う。 今回の事故は、自分を成長させる為のハードルだったのだろう。長い人生、これからも色々な困難が押し寄せて来るだろうけど、悩みながら、苦しみながら、きっと私は乗り越えて行ける。
2010.12.18
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先月の12日、配達中に交通事故を起こした。現場はT字路、私が直進、右折しかけて来た車とぶつかってしまった。曲がり角に車が停まっていて、お互いに見通しが悪かったのが原因だ。車を確認した時にはもうブレーキが間に合わず、車と正面衝突してしまった。 バイクもろとも転倒し、足がバイクと溝に挟まった。 大ケガをしてしまったと目の前が真っ暗になったが、幸いな事に打撲と捻挫程度ですんだ。 病院の診断も一週間通院との事だったのだが、どこをどう打ったのか、腰、肩、膝、腕が何とも調子が悪い。 もう3週間にもなるのにと、焦りが出てくる。今は配達を軽減してもらってるが、いつまでも職場の人に甘えるわけにはいかない。会社全体で事故が相次ぎ、注意を促されていた矢先の事故だったので、とても対処が厳しい。私の事故以来、朝のミーティングで交通事故についての注意事項が毎回される。私の起こした事故についての支店長からのお達しが、エレベーターにも張ってあり、毎日身が縮まる思いだ。監査も入り、支店の帳簿も徹底的に調査された。 自分の起こした事故の為に、会社や責任者の方に大きな迷惑をかけてしまった。今度何か大きなミスをしたら、職場を去らなければならないかもしれない。 毎日薄氷を踏むような思いで、仕事中は緊張しっぱなしだ。体のみならず、胃腸までおかしくなって来た。 そんな苦難の中、過去に交通事故に遭い、やはり後遺症に苦しんだ方から「今はものすごく辛い時だけど、ずっとこのままではなく出口は絶対にあるからね」とメッセージをもらった。事故を起こして以来、寒かった心に暖かい言葉が心に染みた。12年かけて培った実績を、ほんの一瞬で失ってしまったけれど、また一歩ずつ焦らずに登って行こう。
2010.09.05
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昨日合流した楽天ライダーの方に、ホテルから伊良湖のフェリー乗り場まで伴走して頂いた。着いた時はナビの案内だったので、ちょっと味気なかったけれど帰りは楽しく走れた。港に着いた時、ちょうど次の船に乗れる事になったが、その分別れが早くなるので複雑な思いだった。出航時間になり港から船が離れ出し、姿が見えなくなるまで手を降って下さった。 最後の最後までお付き合い頂いた事に感謝の気持ちが一杯で、一人になると一層寂しくなった。あっという間の4日間、今年もみんなの笑顔に会えて大満足の旅だった。 マグナ一本に決めての初めての一人旅。当分は、この相棒と旅を続けて行こう。ゆうさん、ポンちゃん、みずままさん、ヒロさん、猫ちゃん本当にありがとう!無事帰りました。またの再会を楽しみにしています!
2010.05.02
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昨日は絶好のツーリング日よりに、6人の楽天ライダーが浜名湖のうなぎパイファクトリーに集まった。 関東から二人、地元の方三人、そして関西からは私の一人だ。ブログで日頃交流していても、なかなか各地から顔を合わせる機会はめったにない。 毎年恒例のゆうゆうツーにも参加したかったのだけど、日程の関係で今年は諦め、昨日の集まりに私も便乗させて頂いた。 カフェとランチで話が尽きず、一緒に走る距離は少なかったのだけど、とても楽しく過ごせた。バイクが好き、走る事が好き、ただこれだけで心が繋がる。 走り終わるとそれぞれの地へ帰って行くけど、きっとまたいつか一緒に走れる機会に恵まれる事だろう。
2010.05.02
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お昼に娘とラグーナで待ち合わせる事になり、午前中はラグーナの湯で一人ゆっくり過ごした。 心地良い潮風を受けながら、波に浮かぶボートを眺め、ゆったりと湯に浸かる事ができる極上の温泉だった。昼からは、娘とのひと月ぶりの対面だ。何となく照れくさと懐かしさを感じながら、近況を話しあった。 マーケットで娘とショッピングを楽しみ、ラグナシアではパスポートを購入し次から次へとアトラクションに乗り回った。 夜は一番楽しみにしていた花火だ。 水と光の織り成す妖艶なショーの合間に、間髪なく花火が上がる。 夜空に大きく輝く花火は、GWの特別企画との事で娘との共通の思い出が増え、充実できた一日だった。 今日は、楽天ツーの皆さんとの再会。降水確率も0%との事で最高のツーができそうだ。
2010.05.01
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蒲郡のラグーナ近くのホテルで、今日は一人ゆっくり寛いでいる。 名古屋近くの娘のマンションで泊まろうと思っていたが、渋滞を考えて一足先にホテルに泊まる事にした。 家に帰れば山積みの家事が待っているのだけど、この一時だけは家事から完全に解放される至福の時間だ。伊勢湾フェリーが秋に就航が終わってしまうとの事で、今回が最後になってしまう。 初めてゆうゆうツーに参加させて頂いた時、帰りの便がなく旅を延長した。 バイクで賑わっていたあの頃が懐かしい。今日も港は閑散として、バイクは5~6台しかいなかった。 私も車ではETCの恩恵を受けているが、フェリーが次々となくなって行くのを寂しく感じる。伊勢間近で、バイクと乗用車の大きな事故を見てしまい、慎重にアクセルを開けた。あのライダーは、どこからどこへ向かう途中だったのだろうと気になる。 バラバラに飛び散ったバイクの破片、流れたオイル、痛めた肩を押さえながら起き上がろうとしていたライダー。 バイクは生身だ。私も万が一を考えて、生命保険の証書や自動車保険の証書を長男に預けて来た。 役に立たない事を願いながら、終始安全運転を心がけようと思う。 明日は娘と、ひと月ぶりの再会だ。
2010.04.30
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お天気に恵まれました!朝から快晴です!今日から愛知へ向け出発します。初日は、ソロツーを楽しみ、二日目は一昨年案内して頂いたラグーナで娘と一日過ごします。そして3日目は楽天ライダーの皆様との再会。今年も盛り沢山の予定で、充実したGWが過ごせそう!渋滞はちょっと苦痛だけど、それ以上の楽しみが待ってる!行って来ま~す!
2010.04.30
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たまに定例ツーで、マグナに乗って行くと「FZXの方がかっこいい」とメンバーには不評だったが、私的にはマグナの方が好きだった。どこにでも行ける身軽さは、見かけの良さよりも私にとっては魅力が大きい。FZXは足付きの悪さと車重の重さゆえ、「ちょっとそこまで」と気軽には乗れなかった。2年前の車検の時にも売却しようかと散々悩んだ末、査定の低さに驚きやはり10年も乗って愛着もあったのであまり安い金額では手放すのが惜しまれた。足付きの悪さを少しでも改善しようとシート高を低くして、この2年間意識的に乗るようにはしたが、何故かしら『義務』を感じていた。バイク1台にすれば経済的にも助かるし、マグナを乗りつぶして買い換える時のバイク貯金もできる。幸い前回の査定より高い金額が付き、寂しくはあるけど気持ち的にはすっきりした。マグナとは、一緒に何度も旅をしたので気持ちの度合いが違うのだろうか。しかしマグナも気に入ってはいるけれど、「これしかない」と言うバイクではない。自分にぴったりの、いつか、そういうバイクに巡り会えるかな。
2010.04.25
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昨年1月に千葉から帰って来た息子だったが、家に閉じこもりネットゲームに熱中する日々が1年あまり続いた。ようやく1月末に派遣社員として近くの会社へ勤めだした時は、本当にほっとした。しかし、いつまた元の生活に戻るか分からない不安も抱えている。貯金を使い果たした息子は20万ほどキャッシングしていた。キャッシングの怖さを知っているので、なけなしの貯金から30万渡し「他にもあるなら全部綺麗にしておいで。二度とキャッシングはしないで」と言い渡した。その事がきっかけになったのかどうか分からないが、ようやく働く気になったのだ。息子はやる気がなくなった理由は、私の離婚が原因だと言った。私はこの先も、この重い十字架を背負って生きなければならないのだろうか。息子は高校中退だ。登校拒否が長く続き、中学もほとんど通えなかった。学生服姿の中学生や高校生を見かけると、いまだに心が痛む。夜間高校には進学したが、登校した日は数えるほどだった。それでも何年かけても卒業まで頑張らせれば良かったのに、と悔いが残る。私もずっと健康で働けるとは限らない。息子には自分で生活していけるだけの経済力をつけて欲しいと思っている。良いことも悪いことも、全部自分に返って来る。自分の道を切り開くのは自分の努力次第だ。この1年で、何とか将来への道筋を付けてくれれば、と願っている。そしてそれは、私のやり残した課題でもある。娘がいなくなって、家ではほとんど会話がない状態です。ちょっと気持ちが沈んでこんな日記になってしましました。テーマが重いのでスルーして下さいね~。
2010.04.14
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娘のいない生活にも少しずつ慣れて来た。寂しさを紛らす為には、体を動かす方が良い。忙しさを理由に、溜まっていた汚れや不要な物を毎日少しづつでも片付けようと精出している。今日は朝からトイレ掃除と風呂掃除を集中的にしようと張りきった。長年の染みついた汚れはなかなか落ちない。所要2時間づつかけ、そこそこではあるが少しでも綺麗になった事に満足した。絶好のお天気なので、一日家にこもっているのももったいない。昼からはお散歩ツーだ。先日の日記で『バイクという移動自体が楽しめる乗り物』とコメントを頂いた。車では味わえない解放感と緊張感。同じ道を通っても、景色も違って見える。アクセルを開けると、寂しさも吹き飛んで行く。いつもの通り道の途中で見事なピンク色の山が見えた。いったいどこだろうと思い、注意して進むと神社への上り道だった。気軽に脇道へ入って行けるのもバイクの魅力だ。もう葉桜になりかけていたが、また来年の楽しみができた。目的地で偶然、大好きなしだれ桜も見ることができ、心も和んだ。次は、どこへ春を見つけに行こうか。
2010.04.10
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卒業式<娘へ>いくつもの困難を乗り越え、努力を重ねて来たあなたを母は誇りに思う。あなたの笑顔や振る舞いに、今までどれだけ心を救われて来た事だろう。あなたの所まで、わずか200キロ。ツーリングなら楽勝の距離だ。毎日顔を見られないのは寂しいけれど、会おうと思えばいつでも会えるね。部屋の下見を兼ねて、最後に行った二人きりの旅行、とても楽しかったよ。一緒にいる間に、もっといろんな所へ行けば良かったね。こんなに早く離れて暮らす事になるとは夢にも思わなかった。母は自分中心で動き回っていたから、何度も何度もあなたを寂しがらせてしまったね。こんな母でも慕ってくれてありがとう。母のところに生まれて来てくれてありがとう。 なばなの里22年間一緒に暮らして来た娘が、就職の為愛知県で一人暮らしをする事になった。昨年の5月に就職が決まったので心積もりはして来たが、やはり淋しさを感じる。しかし、ごてんの時のように永遠の別れではないので何とか元気を保っている。今年に入ってからは新生活の準備に追われていたが、無事に送り出す事ができようやく一息ついた。娘に会いに行く楽しみも増えた。娘の頑張りに負けないよう、私も新生活のスタートだ。 愛知行きの為に買ったナビ ソニーのnv-u35。ツーリングでも大活躍しそうだ。
2010.04.02
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年末から連続の12時間勤務で、ようよく今日自分の年賀状を書きあげました。まだ当分忙しい日々が続くので家事も溜まりまくって、ご訪問・コメントの返信もできないと思いますのでごめんなさい。日記の更新はずいぶんご無沙汰していましたが、元気に頑張ってま~す!
2010.01.02
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今年に入ってすっかり元気をなくし、ここ一週間ほどは寝たきりになってしまった飼い犬の『ごてん』が今日とうとう力尽きて死んでしまった。先月獣医さんに診てもらったところ、「癌があちこち転移しています」」と言われ、覚悟はできていたものの、やはり寂しい。だんだん歩けなくなり、最後の方は自分の体を支える事ができなかったので、だっこをして排泄させていた。インターネットで老犬介護を調べると寝たきり状態が何か月が続くようなので、大変だなぁと感じていた。でもわずか一週間ほどで天国に召され、最後まで世話をかけない犬だった。ごてんは、16年前我が家にやって来た。捨て犬だったのを、息子がどこかで拾って来たのだ。犬を飼う予定などまったくなかったのだが、私の前でいきなりごろ~んと横になりお腹を見せ服従のポーズを取った。その一瞬で家族の一員となった。当時、ドラゴンボールの大ファンだった息子が、『ごてん』と名付けた。我が家は近くの中学校の通学路にあるので、ごてんはいつも中学生のアイドルだった。朝、夕、中学生たちがごてんに挨拶をして行ってくれた。ごてん、ごてんと可愛がってもらっていた。獣医さんのところでも、いつもおとなしく診察を受けるので『しつけの必要のないほど、おりこうなワンちゃん』とほめられた。毎晩、寝たきりになってしまったごてんに「「うちに来て幸せだった?」と語りかけた。元気だった頃のごてんの姿を思い出して、涙が止まらなかった。いつも私の帰りを待ちかねていてくれた。出勤する時は寂しそうに見送ってくれた。忙しくて、散歩はショートカットばかりになってしまってごめんね。元気な時に、もっと一緒に遊んでやれば良かったね。優しさを、ありがとう。今年に入って住宅ローンや年金分割の手続き、生命保険、公共料金の切り替え等に追われ毎日忙しく過ごしていました。再びニートに戻ってしまった長男、100年に一度の氷河期と言われる長女の就活、老犬介護、職場の欠員状態で、ちょっと疲れ気味のここ最近でした。GWのゆうゆうツーで、皆さんから元気をもらいに行こうと思っています!
2009.04.25
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朝目覚めたら、予報通り生憎の雨だ。雨中走行は快適ではないが、雨の中の配達に比べたらそう苦にはならない。何度もシールドに付いた水滴を拭いながら、慎重にアクセルを開けた。 伊勢の渋滞を避ける為に勢和多気までは高速を利用し、後は下道でゆっくり帰る事にした。 昨日は皆と走った道を今日は一人で走る。 マスツーとソロツーの両方を楽しみ、ホテルでもゆっくりできた。 今年最後のロングツーになるであろう、今回の旅だった。昨日慌ただしく飛び出したので、家の中はひっくり返ったままだ。 帰ったら嫌でも家事が待っている。それを考えると、帰り支度につい必要以上の時間をかけてしまう。これから年末に向かって日々忙しくなる仕事なので、日常を離れてのんびりできる機会ができてちょうど良かった。朝のラジオで、ふと耳にした言葉が蘇る。『一つの道が閉ざされても、道は無数にある。自分の努力が及ばない時は、撤退戦を取る』のだと。『それは、負けではなく、また新たな人生の始まり…。』新たな一年に向けて、思い悩んだ一年にそろそろ区切りを付ける時期が来たのかもしれない。雨中走行で思った以上に疲れは出たが、心は元気になった。企画してくれたakaikaze君、ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとう!
2008.11.16
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雨の中、紅葉を楽しみつつゆっくり帰ってます!(^-^)/
2008.11.16
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お天気がはっきりしなくて、出発ギリギリまで迷ったakaikaze君の企画だった。5時前に起きて何度も天気予報を確認し、外に出て空を見上げた。深夜からの雨は上がりだし、空も明るくなって鳥の声も聞こえて来た。『よし、行こう!』と決め、慌ただしく出発準備を始めた。伊勢迄行ってしまうと、帰りが相当遅くなる。明日の天気も気になったが、中途半端に参加するよりは最後まで思い切り楽しもうと思い、伊勢に泊まる事にした。急遽以前から泊まりたかったホテルに予約を入れ、合流場所の香落渓へと向かった。曽爾高原の手前でakaikaze君、ポンちゃん、茶倉道の駅でバルパパ、目的地のカフェの手前で峠ライダー君、カフェでトマトちゃんと次々に合流だ。予定時間を大幅に回ってしまったが、トマトちゃんが笑顔で迎えてくれて疲れが吹っ飛んだ。しばしの談笑の後、トマトちゃんが今夜の宿まで送って下さるとのありがたい言葉に夜道が苦手な私は安堵した。 先の見えないカーブにヒヤヒヤしながら、テールランプを頼りに伊勢までひたすら走った。ホテルで解散となり夜景の見える露天風呂付きの温泉に浸かって、長かった1日にようやく一息付いた。
2008.11.15
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年末が近付き、年賀状の販売が始まった。 個人目標3000枚。人に何かを頼むのが、大の苦手な私が勇気を振り絞ってあちこちに声をかけてみた。 今日、ようやくその目標枚数に達した。頑張った成果が形になってとても嬉しかった。グッドタイミングに、千葉の息子から突然のプレゼントが届いた。 私には頑張ったご褒美に思え、早速ありがたく賞味させてもらった。けして良い母親とは言えなかったけれど、こうして遠くから気にかけてくれるのが嬉しい。涙が落ちて、ちょっぴりしょっぱい焼酎になった。
2008.10.30
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旅行会社指定のホテルは、ワンルームマンション風になっていて朝までゆっくりと寛げる事ができた。北大のすぐ近くにあったので、千歳へレンタカーを返しに行く前に学内を少し散歩する事にした。 少し肌寒くはあったが、小鳥のさえずりを心地良く聞きながら爽やかな木立の中を歩いた。 20数年ぶりの北大のポプラ並木はとても懐かしく、リュックを担いで列車の旅をしていた頃を思い出した。札幌から高速に乗り、最後まで事故なく無事レンタカーを返し終える事ができほっとした。 5日間、ほぼ1000キロの旅を共にしてくれたマーチに感謝と別れを告げて空港へ向かった。 行きたかった所、食べたかった物、計画していた事はすべて実行できて、いつもと旅行の手段は違っても十二分に楽しむ事ができた。旅行前のストレスからの頭痛は、旅に集中している間に吹っ飛んだ。旅の楽しみがなければ、もっとボロボロになっていたであろうしんどい数日間であった。明日からまた早速時計が手放せない忙しい毎日が始まるが、今回の旅がしばらくは支えてくれそうだ。コメント、ご訪問下さった皆さん、ありがとうございました!今回も自分らしい、とても素敵な旅となりました。 旅が、元気をいっぱいくれました!(^-^)
2008.10.06
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二日間お世話になった宿主さんに見送られ、心を残しながら札幌へ向けてと出発した。 富良野の景色と宿主さんとのしばしの別れに寂しさを感じながら、ナビに従う。この旅もだんだん終わりに近付き、一層寂しさが増して来る。 札幌の宿泊地に行くまでに定山渓の豊平峡温泉も計画に入れていた。日曜日の行楽日よりとあって、かなり渋滞していた。 渋滞を我慢しただけあって、露天風呂からの眺めは素晴らしく源泉の温泉ですっかり渋滞疲れが取れた。 帰りも渋滞に遭ったがホテルに荷物をおろし、早速地下鉄で夜の札幌へと繰り出した。 すすきのにある観覧車からの夜景を楽しみ、札幌ラーメンでお腹を満たしたあとはJRタワーの38階の夜景を心ゆくまで眺めて過ごした。 サッポロクラッシックビールを味わいながらの夜景は最後の夜と言う事もあり、なかなかホテルに戻る気になれなかった。 運転に自信がないながらも、今日まで無事に過ごせた。最後の最後までの安全を願うばかりだ。
2008.10.05
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昨日は今回楽しみにしていた、紅葉の綺麗な層雲峡へと足を伸ばした。 普段ミッションに慣れているので相変わらず左手と左足は手持ち無沙汰だが、オートマにも次第に馴染んで来た。 ナビのお姉さんの案内でスムーズに目的地へと向かう。予想も付かないようなルート選びで、今度はどんな道に案内してくれるのだろうとワクワクする。 時々曲がり損ねてナビが軌道修正をしてくれたが、その道もまた景色が綺麗で快適なドライブを楽しむ事ができた。 層雲峡に着き、早速ロープウェイで黒岳の5合目まで上がった。 うっすらと雪化粧をした山々と、見事な紅葉のコントラストが目を楽しませてくれた。 リフトを降りて、今度は紅葉を見ながら入れる露天風呂の温泉へと、紅葉三昧だ。 帰り道の美瑛で連泊している夕茜舎の宿主さんと待ち合わせ、とっておきの道を案内をしてもらった。 宿主さんの車の後に付き、次から次へと現れるパノラマに別世界を走ってるような気になった。 今日はお天気に恵まれ、一段と景色が鮮やかだ。帰りたくない気持ちを抑えて、最終泊への札幌へと向かう。
2008.10.04
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初めての車旅で神経を使った為か、なかなか寝付けず夜中に何度も目が覚めた。 車は買い物程度にしか利用した事がない私にとっては、バイクの一人旅以上に大冒険だ。 昨日からの疲れを早朝の温泉で癒やし、今日も一日無事故を願って出発した。 新冠から今日の宿泊地の富良野へと向かうに連れ、秋がだんだん深まって来る。 色とりどりの山々に思わず目を奪われそうになりながら、慎重にアクセルを踏んだ。 昨日千歳空港に到着した時は、レンタルバイクにしたら良かったと感じた位の気温だったが、今日はぐっと気温が下がっている。 午後から雨も降り出して、一層寒くなって来た。そんな中でも、まだ元気よく走っているライダーに何台か出会った。 私も仲間入りしたいところだが、ナビのお姉さんの声をお供にこんな旅もたまにはいいか。 仕事の段取りも、晩ご飯のおかずにも悩まされない非日常を心ゆくまで楽しもう。
2008.10.03
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今回特別休暇が取れる事になり、一度行ってみたかった秋の北海道を訪れようかと考え付いた。 人員不足のおり、急遽出勤になるおそれもあってなかなか決断できずにいたのだが、娘が「思い切って行って羽を伸ばしておいで」と背中を押してくれた。 鬱々とした思いを吹き飛ばす為にも旅立とうと思い、レンタカー付きのフリープランを締め切りギリギリ前に申し込んだ。 何事も起こらぬようにと願っていたのだが、数日前に配達の帰り際に雨でタイヤがスリップし、転倒してしまった。 一瞬、あわや北海道行きがダメになる、と不安が頭をよぎったが幸い軽傷ですみ胸をなで下ろした。 飛行機は運良く窓際の景色が良く見える座席に当たり、雲の上の空旅を存分に楽しむ事ができた。 定刻の30分遅れで千歳に着き、早速レンタカーの手配をしてもらった。日産マーチが今回の旅の相棒だ。 日頃はミッション車に乗っているので、不慣れなオートマと、初めてのカーナビにドギマギしながら今夜の宿泊地の新冠へと向かった。 あまり景色を見る余裕もなかったのだが、チラッと見えた紅葉に一足早い秋を感じた。 新冠に近づくに連れ、馬の姿が見えだし北海道へやって来た実感が湧いて来た。 宿の夕日と海が見える露天風呂は、先日の転倒時の打撲の痛みがひいて行く位気持ち良く入れた。 車の運転はあまり自信がないので緊張しっぱなしだが、明日からも無理せず最後まで安全運転を心がけよう。
2008.10.02
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今年はまとまった休みが取りにくく、北海道行きは見送る事にした。それでもやっぱりどこか旅に出たくて、千葉の息子の所へ行ってみようと思い立った。時間があれば昔北海道で知り合った仲間にも会って行こうと思いつき、連絡をとってみるとうまい具合に予定が合った。バイク以外の旅をするのは何年ぶりの事だろう。時刻表と路線図を見ながらの旅の面白さを思い出した。数年ぶりの再会は積もる話で時間が経つのが、あっと言う間だった。ホームでの別れは遠い昔、列車で旅していた頃を鮮やかに思い出させてくれた。一人暮らしの息子の城へは、初めての訪問だ。仕事を終え、駅まで迎えに来てくれた。照れくさそうな笑顔は、相変わらずだった。部屋の乱雑さは一緒に暮らしていた頃のままだったが、真新しい布団セットを買って用意してくれていた。一晩の事なので何とか眠れれば良いと考えていたのだが、旅の疲れが吹っ飛ぶ位心地良く眠りにつけた。今日は羽田空港への乗り継ぎを心配してくれ、空港へ向かう途中の駅まで付き合ってくれた。行きは夜行バスに揺られて来たが、帰りは飛行機で一飛びだ。明日からまた汗だくの毎日だが、息子の気遣いと旅仲間との再会のおかげで、暑い夏を乗り切れそうだ。
2008.07.29
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バイクには最高の季節になって来た。今日のクラブの定例ツーは、三田のバイク仲間の案内だ。毎年この時期にはクラブメンバーからお呼びがかかり、とても素敵なコースを案内してくれる。待ち合わせ場所までの苦手な高速もメンバーが快く代わってくれたおかげで、今日はリラックスして走りを楽しむ事ができた。目的地の『こんだ薬師温泉』までの道を、眩しいほどの新緑を存分に楽しみながら走った。鮮やかなライムグリーンのトンネル、広がる田園、スリル満点の断崖の川沿い。後から地図で見ても、どこをどう走ったか分からない様なミステリーコ-スだ。ゆっくり温泉につかった後の帰り道で、『有馬富士公園』という場所に案内して頂いた。思わず寝転びたくなるような、一面の広大な芝生広場にしばし目を奪われた。往復の高速もスムーズに通過でき、ほとんど信号のないコースのおかげで久しぶりの300キロを超すツーではあったが、そう疲れも出ていない。元気一杯のメンバーからパワーをもらい、広大な景色と新緑で癒された。バイクという趣味がなかったら出会えなかった仲間と自然。バイクに乗っていると、不思議と心が軽くなる。バイクは、これからも私に元気を与えてくれる事だろう。
2008.05.18
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昨年は、母の日と誕生日プレゼントを兼ねて高価な鞄を贈ってくれた息子が、今年はカーネーションの花束を贈って来てくれた。私の母からも、先日息子からプレゼントを贈ってもらったと喜びの報告があった。どんな顔をして花を選んでくれたのだろうと想像すると、ちょっとおかしくなった。一緒に住んでいる娘からは、私の大好きなケーキだ。自分の趣味についつい夢中になってしまう私に、何かと慕ってくれている。プレゼントを何にするか、色々悩んだそうだけど気持ちが嬉しい。息子が千葉で一人暮らしを初めて、ちょうど一年だ。一緒に暮らしていた頃は、あの頃の私の気持ちなんて息子には一つも届かず、かすかな望みだけを持っていた。私もいっぱいっぱいで離れてくれた事に寂しい気持ちもあった反面、正直ほっとしたところがあった。そんな私なのに、こうして年々息子から歩み寄ってくれている。息子の成長に置いて行かれないように、私も頑張らねば。大きく信頼が崩された5月。当時息子が開けた壁の穴の修復ができたように、心に受けた傷の修復も簡単にできればいいのだけれど・・。
2008.05.11
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伊勢から渥美半島までの約1時間程の船旅を楽しむと、今回のお世話役である、みずままさんが港で出迎えてくれた。 今日が初めてのお泊まりツーと言う、みずままさんの案内でまずは腹ごしらえだ。 浜辺で大あさり、焼き牡蠣、焼きいかを注文し、二人ともビールに手を出したいところをぐっと我慢しながら食べた。活気の良いお店の方のかけ声で、こちらまで元気が沸いて来る。みずままさんの後に付き、爽快な海岸線を抜けると今度は広々とした田園が見えて来た。青空の元の快走は、やっぱり来て良かったと実感し、心が次第に軽くなって来るのを感じた。 私がリクエストしたラグーナ蒲郡にも連れて行って頂き、ゆっくりとした時間を過ごしホテルへ向かった。昨年も泊まった大浴場付きのビジネスホテルで汗を流した後は、併設された居酒屋で二人だけの宴会の始まりだ。 お店の方に「お二人とも強いですね」と言われた程、お酒がすすみ話が弾んだ夜だった。
2008.05.03
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夜中に目が覚めそのまま寝付かれず、早朝に伊勢へ向けて出発した。一年前に通った道を何とか思い出しながら、フェリー乗り場にたどり着いた。昨年のGWが、ついこの間の事のように思う。今から思えばあの頃の悩みなんて、ほんのちっぽけなものだった。過ぎ去った過去は取り戻せない。数多くの後悔、辛かった出来事と流した涙は、海の向こうに捨てて行こう。
2008.05.03
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今年はクラブの皆を引き連れて、天空の庭へ!道がうろ覚えの上、総勢12名の先頭で超緊張~!!私も誰かの後ろに付いて走りたいなぁ~!でも皆の笑顔を励みに、帰りも頑張ろう。 走行約150キロ程で、心地良い疲れで無事帰宅。数ヶ月ぶりとなるルートで、不安な気持ちを隠しながら皆を引っ張った。誰かに頼りたい。でも頼れる人はいない。私が行くしかない。無事目的地に到着し、オープンカーで頂上まで上った。皆の嬉しそうな顔で、いっぺんに緊張感が吹き飛んだ。お弁当を食べながらゆっくり歓談し、帰路へ向かった。週末は、同じルートで伊勢へと向かう。フェリーで渡った先は、1年ぶりの仲間との再会が待っている。
2008.04.27
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