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帰任者に義務付けられている健康診断に行ってきました。寄生虫は後日で、先ずはそれ以外。人生初の一泊二日人間ドックです。場所は去年一時帰国時に行ったのと同じ、妙蓮寺の横浜総合健診センター。選んだ理由は近いから。朝行き、採尿、採血5本、その後色々計測。途中、血糖値検査と言うことでサイダーを飲み、1時間後と2時間後にそれぞれ血を1本。苦手です。採血。チキンなので。貧血起こすし。その後、病院内で昼食。美味いんです。ここの昼食。ホテルかどっかに委託してるんでしょうか。ウェイターさんも態度がそれっぽい。で、1時過ぎには1日目が終了。病院内に泊まるかと思ってたんですが、提携してる船員さん用宿泊施設「ナビオス横浜」。みなとみらいのワールドポーターズの横にぽこんと建ってるホテルです。ここ、意外と良かったです。特に眺めが。≪部屋からの眺め≫右からコスモワールド、クイーンズスクエア、ランドマークタワー。そりゃ、派手さでは上海の方がはるかに上ですが。。。二日目、みなとみらい駅から再度妙蓮寺へ。ささっと胃と胸のレントゲン撮って1時間もかからず健診メニュー全終了。。。。二日に分ける意味ってなんなんだろう?その後は待ちます。待ちます。途中、また食堂で飯食って待ちます。ひまです。で、いよいよ結果発表。「えーっとですね。。。」「はい。。。」「ふむ、何の問題も無い、見事な健康体ですね。」「ふむ、見事な健康体ですか。」「ほぉ、中性脂肪も去年より減ってますね。」「ほぉ、減ってますか。」「ほぅ、背が伸びてますね。」「ほぅ、背が伸びてますか?」。。「彼は海外に行って一回り大きくなった」と言う台詞を時折目にしますが、私も大きくなれたようです。実寸ベースで。33歳にして。しかし、あの生活してて健康体かあ。人間って、壊れないもんだなあ。
2006/04/29
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日本に帰国して、ようやくネットに繋がりました。(フリーのダイヤルアップサービス(56Kbps)ですが。。)とりあえず、8-9日で最後に行った北京の旅行記です。http://www.geocities.jp/nebonoito/Travel/2006-04-08Beijing.html故宮行って、天壇、天安門広場、王府井、万里の長城、明十三陵と、「定番コース」を駆け回って1泊2日。さすが北京、いろいろあります。
2006/04/21
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帰国前、最後の週末。そー言えば、万里の長城って見てないなあ、と言うことで、土曜日の朝の飛行機に乗って、一泊二日で北京に行って来ました。明日が本帰国なので、旅行記はまた後日。※日本でインターネットに繋がるまで暫くお休みいたします。
2006/04/09
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完走!と、今日で勤務終了です。午前中まで仕事&引継ぎをして、午後から荷物を整理。すっかり何も無くなった机。転勤はいつも、ちょっと寂しいもんです。そっから、遅めのスタートで、台湾系カラオケボックスのCASH BOX(システムはビッグエコーとかとほぼ同じ)でスタッフと送別会。送別会、、のハズですがみんな好きな歌を勝手に歌いまくり。いつ終わるんだ、これ。3曲連続だぞ。コイツ。。。。と、まあ、途中までは歌いまくりでしたが、中国にも「送別」系の歌は結構あるんですね。送別の品なんてのも貰ったし。ほんと、2年間、色々ありましたが、良い部下に恵まれたもんです。やった事についての評価は他人に任せるとして、とにかく、良く働いたなあ。。。面白かった。
2006/04/07
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昨日は無錫日帰り出張の後、上海でお客様と送別会。大きな置物を頂きました。。。ありがとうございます。置物も大事に航空便の箱に詰め込んで、今日は今から航空便発送。業者の到着待ちです。その後、仕事→宴会。しかし、この宴会マラソンもあと二日を残すのみ。。少し、寂しくはあります。
2006/04/06
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帰任まで残り一週間、仕事は追い込み入ってますが、日曜にやることにして、今日は休み。嫁さんと日本人向けの「杭州 龍井村への日帰り茶摘みバスツアー」に参加して来ました。どうも、4月5日の清明節までが、龍井茶を摘むに最も適した時期なのだそうです。中国でのバス旅行と言うと、こんなのや、あんなのが思い出されるのですが、今回はさすが日本人向け、極めて綺麗なバスで朝8時に上海を出発。寝不足だったので、車中では爆睡。途中、仕事で行く時も毎回立ち寄る嘉興のサービスエリアで名物の肉入りちまきなんぞ食いながら、順調に約3時間で杭州到着。ちょっぴりぼろっちいレストランでお茶と、「田舎料理」を味わう。田舎料理。予想通り、不味い。特に中国の安食堂の魚料理は泥臭くて日本人にはきつい。(四川などで唐辛子でワケ解らなくしてしまうのはある意味正解)お茶は香りも良く、美味いです。コップ欠けてますけど。到着前後から食事中にかけて携帯鳴りっぱなし。飯が食えん。。。一段落した時に田舎料理を掻き込んで、雨中の茶摘体験へ。雨の中、茶を摘む人たち。「一芯二葉」のものを摘むのが最も良いらしいです。(=開く前の葉が真ん中にあり、若い葉が両脇についている状態)摘んだ後の葉っぱは、下のような電気釜(150度程度らしい)の中でざっざっとかき混ぜて水分を飛ばします。もちろん今は、工場で大量処理されるものが殆どだそうですが。プロの茶摘みおばちゃん達。お茶っ葉ですが、結構、摘んでも摘んでも、量が稼げないもんなんです。普段飲んでる茶葉の量をとろうと思ったら、かなりの数を摘まないと揃いません。なかなかに大変な労働です。その後、またバスに揺られて、「お茶博物館」へ。入るといきなり巨大な「茶」の文字の上を滝が流れてます。巨大プーアール茶。プレスして携帯性・保存性を高めたお茶。展示はかなり充実してます。16時前に杭州を出発し、途中一回休憩を挟んで、18時半過ぎに上海到着。首はむち打ち気味ですが、なかなか楽しい一日でした。
2006/04/01
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