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お互いの誤解と「言った/言わない」を避ける為に、「依頼日」「依頼事項」「目的」「厳守事項」「日限」くらいの簡単な指示書は活用した方が良いのですが、その際、中国ならではの便利な方法が、「カタカナと漢字を多用した日本語で書いて、カタカナ部分を全部アルファベットに直す」です。特に来たばかりの頃は、全く中国語が出来なかったので、多用してました。例えば、●インドネシアの顧客にサンプル必要数量の確認。 パネル部分はガラスなので、送付時は緩衝材と保護フィルムが必要。 2月20日迄に発送して、結果は私にEメールで連絡すること。→ 中国人にとっては、ひらがな・カタカナ部分は全く意味不明です。それを修正すると、●Indonesiaの顧客にSample必要数量の確認。 PanelはGlassなので、送付時は緩衝材と保護Filmが必要。 2月20日迄に発送して、結果は私にE-Mailで連絡すること。→ これで大体の意味は通じます。後は別紙などに落書きしながら補足説明を行い、彼自身に、彼が理解した内容を指示書の上にメモ書きさせて(=相手に書かせないと意味が無い)、それをコピーして終了です。
2006/02/27
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○○ちゃんのばか![固有名詞]+の+[ばーか]。、、、なんで、「の」なんでしょうね。○○ちゃんのばか! →違和感なし。、、、[代名詞]+の+[ばーか]。あなたのばか! →ちょっと違和感。彼のばか! →ちょっと違和感。、、、あ、でも、私のばか! →違和感なし。「私」も「の」でいいのか。?なんだか、ワカラナクナッテキマシタ。ワタシ、日本人としてやっていけるのでしょうか。天ぷりのばか。
2006/02/22
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日本人向けフリーペーパーを読んでたところ、東京医科歯科大学が昨年8月に行った中国駐在員の健康診断で、上海の日本人駐在員886名を検査した所、64名に寄生虫が確認されたとのことです。また無錫では同173名中、20人に感染が確認されたとも。大体1割のヒット率ですね。これは昨年と比べ、急激に増えているそうです(→過去との具体的な比較値は無し)。その大きな原因と思われるのが、ここ数年で増え続ける「日本食」を出す店。そして、そこで供される、「刺身」と「生野菜」ではないかと。(※西洋料理店のサラダやサンドイッチなども相当怪しいと思われますが)元々、数多くの先達が「食っちまって死んじまった」結果の集大成である食文化。中国大陸に生食の習慣が無く、必ず火を通してから食べるのも、合理的な理由があってのことです。で、今まで必ず煮て食ってた川魚を、日本人に高く売れるからと刺身にしたらどうなるか?今まで油でがんがんに炒めてた野菜を、水道水(当然生水)でパリっと洗って出したらどうなるか?わかりませんよね。やったこと無いんだから。考えないですよね。自分が食うわけじゃないんだから。これは調理する連中のレベル云々よりは、衛生責任者の管理項目でしょう。昔からの地場の料理にはない「生食」に手を出した結果が、寄生虫患者の増加となって現れているようです。ではさて、もし虫を拾いたくなかったら?「外国に来たんだから、その土地の料理を食べれば良いのでは?」正論です。私も基本的にはそれが正しいと思います。ただし、困ったことが二つ。1.生モノを食わないといけない時がある。2.どうしても、目の前にあると食ってしまう。1.生モノを食わないといけない時がある。 特に仕事相手が”気を遣って”招待してくれた中国人経営の”日本風”料理店で、良く出くわすシチュエーションです。中国人経営店の生モノが危ないのは、もう諦めるしかありません。 理由は前述の通り「食文化の違いから来る無警戒」です。元々素材が生食用に出来てないところを、文化が違う人が管理するんですから、そりゃ無理です。稀に、まともなところもあるんでしょうけど。。。まあ。 しかし、そこで出た刺身、貴方は”危険だから”、”不味いから”と言って箸を付けずに帰れますか?小心日本人の場合、嬉しそうに食べて「いやー不錯(=いいね!)」とでも言ってしまいます。(しかも酔っ払ったら、もうどーでも良くなってしまいます。はい。) 幸い(?)虫ではありませんが、一度、妙に不味い日本酒を飲みまくって、一週間頭痛が消えなかったことがあります。2.どうしても、目の前にあると食ってしまう。 多すぎです。「日本料理店」。 何故多いかと言うと、需要があるから。 何故需要があるかと言うと、日本人が多いから。 今の中国には、これまで海外とは全く縁が無かった人間が、どんどん駐在員として送り込まれてます(=私も)。さらに、品質管理や、総経理クラスで来られるのは年配の方も多く、油きときとの中華飯なんて、命の為にも、毎日はとても食ってられません(避けても避けても、会食などで中華を食う機会はいくらでもあります。。。) 自然と、日本人同士で食べるときは日本料理店、となります。 また、そういう時は比較的高めの、日本人経営の店に行くので、雰囲気も味も悪く無く、つい刺身なんぞも食べてしまいます。 日本食、なけりゃ要らないけど、あったら食う、そんな人も多いはずです。 私のように雑食性(別に日本食が無くてもOK)の動物でも、やっぱり近所にあったらレパートリーに入れます。日本食。 で、目の前にあったら食いますよ。刺身。人間そこまでストイックにはできてません。 上海で日本人が日本食&生モノを避けて生きるのは実質的に不可能です。 ただ「日本人」経営店でも問題なのは、日本人の「質」。 確かに、日本人が管理してる方が、安全度は格段に高いと思われます。 とはいえ、現在流入してきている多数の調理師/オーナーが、日本で成功した/充分な経験を積んだプロばかりではありません。一旗揚げようと飛び込んできた人も多いかと思います。 そしてもう一つ深刻なのが、駐在員と同じく、日本では充分なレベルのプロフェッショナルも、「中国人スタッフの教育」に関しては素人だと言うところです。「中国に来たばっかりの時、いきなり部下の教育/管理って上手に出来ました?」と聞けば、殆どの駐在員さんは「いやぁー」と苦労話の100や200はできるはずです。自分が散々苦労したことを「飲食店ならできるんじゃない?」と思いますか? 特に、日本人調理師が常に現場で目を光らせていない料理店は、中国人オーナーの店+α程度の管理水準と考えて良いと思います。 日本人責任者が居ない日は、通常スタッフはだらけます。厨房でポケットから携帯出してメール打って、手を洗わずそのまま刺身盛ったりもします。と、ここまで書いて、今更ながらに思いましたが、中国では「日本食が危ない」んでしょうか?「日本食も危ない」んでしょうか?中華料理でも、思いっきり手鼻かんだあとに、何食わぬ顔で麺を打ち続けるおっちゃんとか、濁った水に浮かべてある何の肉だかわからない肉団子とか、便所で大をした調理師がエプロンでごしっと手を一拭きして出て行った、など、素敵な光景は刷いて(吐いて?)捨てるほど見ています。日本人にとってはこれも充分危ないので、リスクは一緒のような気もしますね。要は、ロシアンルーレットの銃(料理)と弾(病気)の種類が違うだけの問題かもしれません。さて、この2年間、不健康極まりない生活で周囲が確実に太りゆく中、私は全く体重が変わっていません。と言うか、減ってます。(元々が身長に較べ「痩せ過ぎ」の状態にも関わらず。)中国に来て1年経過時の健康診断では、「中性脂肪多いです。食べ過ぎに気を付ける必要があります」「体重軽すぎです。もっと食べる必要があります」と禅問答のような結果が出て、産業医と二人で悩んだりしました。そして、2年経った今も、中国入国時と体重変わらず。。。何ででしょうね。どうも帰国諸手続きの資料を見ると、虫検査も義務付けられているようです。なにが出てくるか?ちょっと楽しみです。
2006/02/20
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今日は小雪が舞ってました。先週妙に暖かく、今週は半ばから気温が急降下。そんなことを繰り返しながら、春はもうすぐです。春はいろいろな事が起こります。「あ、4月から東京だから」ほぇ?4~5年くらい、いるんじゃなかったんですか??2年間、もがきにもがいて、ようやく、なんとか仕事ができるようになってきたんですが。。。調子に乗ってブログなんて書き始めたことがバレたか?勤め人である以上、「明日はどこにいるかわからない」は納得済みですが。とにもかくにも、残念です。
2006/02/17
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去年完成した、浦東シャングリラの新館2Fに、上品で木/ガラス/金属を組み合わせた今風の内装の「なだ万/上海浦東店」が入ってます。。。。日本では行った事ありません。ので、比較もできませんが、ランチで牛肉香味焼き(210元+サ15%)を食べました。。。。さて、量が多い。そして甘すぎの焼肉定食が堂々と登場。「上品で、ちょっと物足りない」料理を想像してたので、この「筋肉系大学生も満足でごす!」路線は意外でした。肉も硬めで、途中でアゴが疲れてギブアップ。これを完食するには10年遅かった。。。これなら、旧館の同じく2階にある、香港が本店の福臨門(広東料理)で点心(ランチ時のみ)食った方がいいなあ、と思いました。ここは美味いです。外灘の風景もちょこっと見えるし。。。。ここも、香港本店、東京丸ビル店とも前を通ったことしかないので、味の比較はできませんが。全体にあっさり目で日本人好みの味です。値段も高級食材を頼まなければ、2~3千円/人で大丈夫ですし。
2006/02/15
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高倉健主演。Promiseと異なり、殆ど日本語で進行する映画です。淡々と、ほんとに淡々と進む映画。大きな盛り上がりも特に無し。高倉健の渋さを堪能するための映画です。しかし、ガイド二人が「高田さん(高倉健)の話しを聞いて、お金抜きで純粋に協力したくなったんです」みたいな台詞を言った所で、「あーあ、この後、こっぴどく裏切られるんだろうなー」と、何の疑いも無く予測した自分にちょっと自己嫌悪。
2006/02/14
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ここ数日、比較的暖かい日が続いています。上海の気温は東京より、夏冬とも、ほんの少しだけ高い感じです。冬は、気温が零下になるのはごく短い一時期だけですが、建物の断熱性能が低いためか非常に「底冷え」します。気温は北京の方が絶対的に低いのですが、聞くところでは、北京は「乾燥した寒さ」、上海は「湿気のある寒さ」で、湿気がある寒さの方がより寒さを強く感じるのだ、とも。それは本当かどうかはわかりませんが、住環境の向上と省エネ推進のため、上海の新築住宅は、今年から壁に断熱材の使用が義務付けられたそうです。良いことです。ところで、今日は天気が良かったので、洗濯物と干物が一緒に干されてました。服、臭くなんないのかなあ。
2006/02/12
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手抜きです。ついつい写真に頼ってしまいます。先日の「身だしなみでヤンスアップ」の裏側。「化粧バサミ(鼻毛剪)」。鼻毛用ハサミですね。ふむ。「ツメキリ以外の用途に使用しないで下さい」。鼻毛を切ったらダメなんですね。失敗して鼻血が噴き出しても、深爪しても、免責で逃げる気だな。なるほど、なるほど。
2006/02/10
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「お金に対する執着がすごい」これは中国に来た方は皆持つ感想では無いでしょうか。何はともあれ、まず金。払うのは出来る限り遅く、貰うのは出来る限り早く。自分の利益になることには必死。利益にならないことには目もくれない。日本的な価値観からすると「がめつく」見えてしまう性質ではありますが、「頼れるものが少ない」社会の反映でもあります。国民の価値観をまとめる宗教も無く、政治体制も大きく変わっていく(大帝国→半植民地化→戦乱→共産主義→共産党政権下の資本主義)中、頼れるのは己の力(能力/権力)と、血縁、そして財力。自然な流れです。この「まず金」の社会に、どう「倫理」を浸透させるか、衣食住が足りれば勝手についてくるものなのでしょうか。わかりません。国内でありながらも国際社会に近い国ですので、今後も常に信頼よりも疑心暗鬼が先行するような気もします。この100年、常に「壮大な社会実験の場」であり続ける中国、こんな国で働けることを幸せに思います。(まあ、胃が痛くもありますが)写真はこの旧正月、観光名所の豫園(明代の中国庭園)にて。≪金の山の上で万歳!≫
2006/02/09
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休みが終わり、今日から仕事再開。ものすごく疲れたので、今日は手抜きでごす。さらっと流して下さいますよう願おいごす。
2006/02/07
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いつも行く床屋で、髪を切ってきました。今日は、そこに初めて行った時のこと。。。さて、よほど長髪の似合うハンサムさん以外、企業勤めの男なら、髪はさくっと短めにしときたいものです。それは日本に居ようと、中国にいようと同じです。で、中国で髪を切る場合。どこで切ったらいいんでしょうか?一番楽なのは、一流ホテル内や外人居住エリアの美容室です。日本語OKの美容室だっていくつか有りますし、そもそも日本人経営の所もあります。ただし、どこも結構高いです。日本円で3千~1万円くらい。日本では1000円床屋を愛用していた「短くなれば良し」派としては、それがどうも面白くない。中国に来て2ヶ月が過ぎた頃、とうとう散髪が必要な長さになりました。そこで、ある晴れた昼下がり、中国語の修業と、お金の節約と、身を挺して面白い話でも拾えれば、と、一石三鳥を狙い、地元民向けの散髪屋に行くことにしました。さて、まず店を選びます。1.例のくるくるサインが回っていても、 店内がピンクだったり、入口横になぜかソファーがあり、 きわどい衣装のおねーさんが座っているところは、名前は床屋ですが、 目的の店ではありません。入らないようにしましょう。2.路上で散髪してるのは、格安ですが違法だそうです。 警察が通るとカット途中で逃げだしたりするそうですので、 ある意味危険です。避けましょう。3.比較的、客入りの良い店を選びましょう。鉄則です。結果、私は毎日通勤時に通り過ぎる、近所の道端の美容院に目をつけました。客も割と男女まんべんなく、いつも誰かが切られています。値段は、髪を洗ってカットして15元(約220円)。ドライヤーでセットまですると20元(約290円)。まあそれぐらいは払いましょう。大体これくらいが相場のようです。店の前に立つと、ささっとドアが開いて「いらっしゃいませ!!」笑顔です。店に入ります。こっちも笑顔で「髪を切って下さい!(入店前に何度も反復した中国語)」「こちらへどうぞ」と言われ、変な鏡台の前に座ります。「まず頭を洗いますか?シャンプーの種類は?」このあたりから当時のヒヤリング力では怪しくなってくる。「えーっと、もう一度言って下さい」店員も「ん?」と思い始める。後ろで「この人、(普通語が)解らないみたい」「外人だよ」「何人かな?」「韓国人じゃない?」と会話が始まる。「韓国人」の発音は散々言われて知っていたので「日本人だぁ」と主張する。「へぇー日本人なんだ」「見えないね」大きなお世話だ。さて、リストの中で特別料金不要のシャンプーを選び、椅子に座ったままごしごし。田舎から出て来たばっかりっぽい女の子が爪を思いっきりたてて頭をひっかく。痛い。血が出てるんじゃないかと思うほど痛いが何ていったらいいかわからない。。。持ってきた電子辞書をひく。「痛!」、一文字中国語。「痛いか?」お、通じた。「軽~」、一文字中国語。「好的(OK)」お、通じた。(軽=弱く)言葉なんて、こうして覚えていくもんです。(本当は出来れば「有点儿痛」「軽一点可以ま?」くらいは言いたい)ぐしぐし洗った後、シャンプー台に移動し、ざばざば洗う。陶器製でこれも頭が痛い。後頭部がごつごつ当たる。。頭にタオルをまかれた時点で、按摩は要るか?と聞かれる。一時間30元とのこと。按摩専門店は50-60元前後なので、約半額。「どこで?」と聞くと、すぐ隣の台が3つ並んでる部屋。怪しげでもなさそうなので、お願いする。頭洗ってた女の子がそのまま按摩。とにかく力強い。肩腰首とごきごき揉まれる。技なんて何も無い。折れるんじゃないかと思うほど。「軽」「軽」一文字中国語再び。隣で同じくばきばき揉まれてるおっさんも交えて、会話の練習。聞き直し、聞き直し、相手にとっては迷惑この上ない。この子は安徽省(上海の西にあるド田舎)からの出稼ぎで、給料は月700元(1万円)、休みは月に2-3日とのこと。勤務時間は長い(12時間/日)が、仕事はそこまで忙しくは無いらしい。で、聞かれる。「あなたの給料はいくら?」正直に「○万元」なんて答えるのもいかん気がしたので、ドルや日本円や人民元で貰ってるので、合計は良く解らない、と答える。それに対して彼女が言った、「でも5000元(7万円)くらいはあるんでしょうね。私は学も何にも無いから、これぐらいの稼ぎでもしょうがないのよね」と淡々と、本当に淡々と、言った言葉がとても印象的でした。さて、1時間経過。生乾きで頭もごりごり按摩されたので、キノコ雲のような髪型になって、鏡の前に座る。ここからが本日のメインイベント。「どうしますか?」「短一点(短くしてください)」「どれくらい?」「これくらい」髪をつまむ。「OK!」じゃき。って、待て、それはいきなり切り過ぎ。「少しずつ、少しずつ」「OK!」で、紙とペン(今でも必需品)と身振りを駆使し、幸い客が少なかったので、長いやり取りにつきあってくれたカットの兄ちゃんの協力もあり、予定よりは大分短くなりましたが、思った程、変な状態にはなりませんでした。家帰って軽く洗ってムースつけたら、まあまあ。ネタ獲得失敗。(パーマとか毛染めとかに手を出すと、またニューワールドが見れそうですが。。。)そんな訳で、そっから1~2ヶ月に一度、ずーっと同じとこに通ってます。最初に按摩してくれた女の子が次に行った時には田舎に帰っちゃってたり、店名がいつの間にか3回ほど変わってたり、カットの兄さんも割と入れ替わりが激しく、実は初回が一番仕上がりが良かったなあ、とか思いつつも、たぶん、ここが潰れるか、私が引っ越すかまで通うんでしょう。
2006/02/05
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昨日の日記で「硬いこと」を書き、考え出したら止まりません。次の日記からはふざけた内容を書こうと決意しつつ、無い脳みそを絞ってもう少し硬めの話し。xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxさて、他社の駐在員に聞くと「その手の話しは振られたことない」と言われるんですが、なぜか私、中国人から良く振られるんです。戦争・政治ネタ。(当然、専守防衛100%、自分から振ることは0です。)聞いても大丈夫そう、に見えるんでしょうか。。。そんなオーラでも出てるんでしょうか。飯屋で隣になっただけのアメリカ人からも、いきなり振られたりもしましたので、どうも、対中国人だけの現象ではないようです。幸い、私の周りでは「こてこての中華愛国主義者」は見た事無く、大体みんな興味本位(=日本ではどんな感じなの??)。ここで「微妙な話題だから」と、回答を避けるのは簡単なのですが、私も折角の機会なので、出切る限り丁寧に答えるようにしています。流石に、でかいクレームをようやく納めて、先方と仲良く昼飯の弁当食ってた時に、向こうの総経理から「ところで小泉はさ~♪」と振られた時には、「ここで来ますか!?」と思いましたが。私は日本が好きですが、極端な日本万歳主義でも無いです。また、まだまだ青いので、仕事と割り切って中国側にやたら合わせた発言をするのもいやです。とはいえ、余り過激な事を言うと問題になって、会社から強制帰国指令ってことも可能性としてはありえるので、注意が必要です。お互いの立場を尊重しつつ、しかも自分でも納得できる(=口からでまかせではない)回答はなにか?どう答えれば、一番良いのか、未だ悩みっぱなしですが、下に「私が話している回答例」を書いてみます。誰かもっと良い回答例があれば、教えてください。。。(実際にはつたない中国語で言っていますので、細かいニュアンスまでは表現できてませんが)1.最頻出「小泉は何で靖国を参拝するの?」→「政治的に、きりがないから」「中国が求めているのは「過去の侵略の永久的な反省」でしょう?つまり、靖国参拝を止めたら、中国は次の話題を出して、次の反省を求める。永久に終わりは無い。しかも中国の外交はすごく上手だから、日本政府がこの「反省要求」を聞くようになると、「反省」の内容を経済的利益がある分野に上手く拡大してくるでしょう?政治的にそれを恐れているんだと思う。もうこれは反省・不反省の問題ではなくて、政治的な利害の駆け引きの分野の話しだと思う。もし中国政府にとって、靖国参拝が一番の問題、絶対やめさせないといけない問題なら、靖国参拝をやめれば、もう日本の戦争責任を問う発言は絶対にしない・許す!、と交換条件を出して、中国国内でも大々的に宣伝すれば、小泉首相もやめるんじゃないかなあ。」・・・まあ、実際は既にあちこちの分野でお金を出してる訳ですが。。。・・・リアクションとしては、うーん、と言いながら「で、国民は参拝を支持しているの?」「国民は侵略を反省しているの?」と聞かれることが多いです。・・・この件には、個人的に色々意見はあるんですが。2.付き物の話題「なぜ靖国に甲級戦犯(=A級戦犯)も祭るのか?」→「戦争で死んだ人を全部祭るという特殊な神社だから」「元々、この神社に祭るのは、戦争で死んだ人、それだけが条件。それ以外に対象・対象外の概念が無いらしいです。これは日本でも意見は分かれてて、戦死者の遺族の中には一緒に祭られるのは嫌だと言う人もいる。」・・・これが一番理解して貰うのが難しいです。戦犯ABCの区別、A級の人選/罪=法の不遡及原則(東京裁判の有効性)、開戦の理由(経済封鎖etc..)等等は難しくなり過ぎるので、上手に説明できないですし。。。3.「日本は何で軍隊を持ってるの?」→「中国は何で軍隊を持ってるの?基本的な理由は同じだと思う。周辺諸国が全て暴力手段を持っている以上、日本だけ丸腰と言うのは現実的ではないと思うなあ。」4.「でも、その軍隊を使ってまた他国を侵略する危険性があるでしょ」→「そのためには空母と長距離爆撃機、距離のあるミサイルが必要かなあ。それらを持ったら、私も「日本はヤバイ」と思うよ。今の日本は、多少の抵抗は出来ても、相手の国に反撃をしかける、ことはできない状態だと思う」・・・「軍隊」と「自衛隊」を説明するのは難しいため、侵略には能力不足の軍隊、と言っています。5.「日本は何で国連の常任理事国になりたいの?」→「野心よりも、経済の理屈から考えてます」「日本は国連総会の要求に基づいて、アメリカの22%に次いで、第二位の20%の費用を出してる(ドイツは三位の8%)んですが、経済の理屈からすれば、例えば2割も株(股分)を持ってる株主(股東)には、総会(董事会)で、普通相応の発言権があるもんでしょう。ちなみに中国は2%でメキシコと変わらないレベルですが、それは知ってますか?だから日本やドイツは今の状態を「理屈に合わない」と考えて、その矛盾を少しでも修正するために、負担を減らすか、発言権を高めさせて欲しい、と言ってる訳です。日本国民が納めた税金を、国連に払っているんだから、日本の利益を大きくしようとするのは政治として正常な動きだと思う」・・・この金の負担比率、中国の人は全く知らないです。・・・でも、金の話しになると、割とすんなり納得できるみたいです。6.「南京の虐殺についてどう思う?」→「一般人も殺してると思う。戦争だし。ただ、数はよくわからんです」「うちのじいちゃんも、日本軍には本当に武器が少なかった、って言ってましたし、、何十万人を銃殺したり切り殺したりしてたら、次に敵と戦う武器が無くなってしまわないかな?数については、本当にわからない。」・・・人数の部分、私は逃げています。本当に何人か、調べる手段も無いですし。真正面から数を否定すれば、人によっては喧嘩になるでしょう。。7.「日本の教科書は歴史を歪めて教えてるの?」→「日中どっちも歪んでると思う」「歴史は常に、その国の支配層に有利なように解釈されるものだと思う。だから、神様だけが知ってる「本当のこと」と比較すれば、日本で教えてる歴史も歪んでるし、中国で教えてる歴史も歪んでるんじゃないかなあ。でも、人間は過去を見に行くことはできないから、できるだけ多くの情報を調べて、自分なりの解釈をするしかないと思う。で、個人的な感想では日本の教科書を読むと、かなり戦争のことを否定的に書いてると思います。ただし事実として、学校ではこの部分の近代史をあまりしっかり教えないし、近代史のことを充分に調べている・考える学生も多くない。それはあまり良い傾向ではないと思う」・・・これは本心からこう思う。歴史解釈なんて支配層が変わったら、ころっと変わりますから。・・・「自分なりに解釈する」はいまいちピンとこないみたいです。8.「両岸問題(=台湾問題)について、どう思う?」→「ごめん。それは勉強不足。意見する資格が無い。堪忍して。」・・・これは迂闊なことを言えません。中国人にとっては「内政問題」だし。部外者は一切触れない方が賢明です。以下は余談。これもやたらと聞かれる、、、9.「日本のサラリーマンは、毎日5時以降は家に帰らずに同僚と飲みにいくんだよね?」→こっちで放映したドラマの影響らしい。→「毎日はいかねーよ!」「時々飲み行くけど、頻度は人それぞれ。私は東京時代、毎日11時~12時まで働いてたんで、たまに飲みに行く時は早退の気分だったよ。」「なんでそんな遅くまで働くの?」「、、、頭が悪いから。。」10.「日本の高校生はなんで冬でもあんなミニスカートなのか?」←これもTVやインターネットで知るらしい。→「ごめん。理由は聞いたことない!」・・・誰か教えて下さい。上記には当然それぞれリアクションが返って来る訳で、それにまた色々考えながら答えて、会話が続いてくんですが、書き出したらすごい量になってしまいますので、とりあえずここまで。
2006/02/05
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以下、長文の上にまとまってないです。。。暇な方以外は読み飛ばして下さい。ぼけっとBBCを観ていたら、デンマークの新聞にムハンマドを風刺した漫画が掲載された件、フェリー沈没と並んで大きなニュースになってました。↓≪参考≫Yahoo News米国版(なぜかYahoo英国版のこの記事がアクセスできないので。。←中国からだけですか?)http://news.yahoo.com/s/nm/20060203/ts_nm/religion_cartoons1_dc;_ylt=AkyRzs4ASi2F5Gvn9esyHJN34T0D;_ylu=X3oDMTA5aHJvMDdwBHNlYwN5bmNhdA--去年の9月末にデンマークの新聞に載った風刺漫画が、今になってイスラム諸国に知れ渡り、各国・各地で抗議活動(半分暴動)が起きているそうです。根本にあるのは、偶像崇拝を厳禁のイスラム教と、ばりばり偶像崇拝のキリスト教社会の「感覚のずれ」ですね。。。しかも、英米側のニュースでは途中からは論点が「表現の自由」に切り替わってしまっています。「宗教に敬意を払いつつも、表現の自由は護られるべきだ」と。ん?なんかひっかかります。問題は、今回載った風刺漫画が「マスメディアに載せる”適切な範囲”を逸脱しているか?いないか?」じゃないんでしょうか?なんで「表現の自由」なんて、もう一段上の事を論じないといかんのでしょうか。確かに「何を描いたって良い」のは大事なんですが、権利と義務から言えば、そこに「他者の権利を過度に侵害しない範囲で」が付くはずです。欧米マスメディアも「差別」「名誉」などには普通、注意(権利侵害がひどいものは掲載しない)を払っていますよね。。。で、「不適切」なものを載せてしまった場合、責任者は非難されたり、訴えられたり、責任を取らされてクビになることもある。これは、言論の自由に対するブレーキです。今回のポイントは「宗教」、特に「預言者ムハンマドの肖像化」と「風刺漫画の題材としてテロの犯人のように描くこと」に対して、ムスリムが「イスラム教の信者としての名誉を傷つけられた(=漫画は偏見/差別を助長した)」として撤回と謝罪を要求できるかどうか?、またはマスメディアはどこまで無神経に「他人の宗教のタブー(=デンマークの人口の97%はキリスト教徒だそうで)」に踏み込んで良いのか?、という点だと思います。欧州で認められる宗教的な「権利」については正直良く解りませんが、「信仰の自由」は通常「何を信じようと勝手だが、それを他人に押し付けないこと」で、そこには「信じない人々が何か言った時に、それを自分達の価値観で無理やり変えようとしないこと」も含まれると考えるのが自然です。となると、そこは確かに欧米メディアが言うとおり「表現の自由」なんだから、イスラム社会の抗議は不当だ、となりますね。ただ同時に「他人の信仰を不必要に傷付け・侮辱しないこと」も表現する側の義務としてあるんじゃないでしょうか?「この漫画はそこまで、載せる必要性が高い内容か?」「他人の宗教的タブーに踏み込むことは本当に自由なのか?」「ムスリムへの偏見を助長する「言葉(絵ですが)の暴力」になっていないか?」個人的には内容と時期を考えると載せるべきでない内容と思います。載せてしまった後の処理としては「金銭賠償などはしないが、宗教的感情を傷つけたことに対し遺憾の意を表明する」などの文章を掲載、これくらいのレベルではないでしょうか。相手の非常に敏感な部分に対して「言葉(・・・絵ですが)の暴力」を振るっておきながら、それを欧米メディアが「表現の自由」と言う一段高いステージで正当化しようとしている、どうもそんな胡散臭さをこのニュースからは感じてしまいます。イスラムでは「神も預言者も、形(絵)にすること自体、良くないことだ」とされてる(=信仰するのは教義であって、偶像では無い)のに、それを描いて、しかも頭に爆弾付きターバン乗せられたりしたら、そりゃ怒るでしょ。(昔、新婚旅行でイスタンブールとローマのはしごをしましたが、モスクとバチカン宮殿比べれば「偶像」の扱われ方の違いは一目瞭然です)で、これを知ったイスラム社会が過剰反応を起こすと、まるで「イスラム社会が言論の自由を攻撃」みたいに報道。結果、欧米社会&イスラム圏外の国の、イスラムに対するイメージが悪化、と。どーも、型に嵌っているというか、「キリスト教側に都合の良い」筋書きです。(普通に見る情報は全部キリスト教側のメディアからですから当たり前ですが。。)描かれてたのがムハンマド、ってのもやらしい。イスラムでのアッラー(神さま)は、キリスト教&ユダヤ教の神様と全く同一の「神」とされているので、それは風刺してないことになります。それにしても、映像を見てて「去年の反日デモは平和だったなー」と思ってしまいました。宗教的な怒りに比べれば、一政府の宣伝工作で起こせる怒りなんて、大したことないのかもしれません。以下、余談。私は典型的な無宗教人間(=他人様の教えなんて聞かん。)なのですが、それだけに、大学生の頃、パスカルさんの「人は宗教的信念を持ってする時ほど、喜び勇んで、徹底的に、悪を行うことはない」との名言に興味を持ちまして、今後も無宗教を続ける(?)からには、「宗教を創めた人達(=新しい価値体系を創り出した人達)」と「宗教を信じる人達(=既製品の価値体系を採用した・護っている人達)」のことも知っといた方が良いな、と、専門外ながら、結構本を読み漁ってました。当時、オウムの事件とかもありましたし。で、一応コーランもちょこっと読んだ(読み出して、すぐ挫折して、概略説明本に頼る)んですが、、後発だけあって、なかなか合理的に出来てるんですね。イスラム。教義も「~しなければならない」の後に必ず「ただし、○○の場合はその限りではない」と「融通」の部分があり、現実的です。普通に信じる分には、一番「理屈が通って」ます。この宗教。ただ、自らを「キリスト教の後継」的な位置付けにおいているので、キリスト教とは根本的に相性が悪い。。。「勝手に後継するな!」ってな感じです。キリスト教(&ユダヤ教)からすれば。で、今、キリスト教系の強引アメリカさんが世界を仕切ってて、イスラム系国家も力で言うこときかせようとするので、石油利権などの「カネ」を護りたい側(結局、全ての政治紛争はカネがらみ)は反発するが、軍事的弱者としては反撃策もゲリラ的になる、で、それを民衆に対して正当化するために「宗教」を利用、と。。。収拾のつけようがない状態になる訳ですね。。ほんと、宗教は利点も多いですが、最も妥協が難しい分野でもあるだけに、厄介です。元々出来合いの製品だから、簡単に変更できないんですよね。変えちゃうと確固性(=頼りがい)が無くなってしまう。また、所詮はカネ絡みの紛争を「正当化」し、民衆を巻き込むための道具として利用されやすい。。人類全員が「既成の価値観セット」である「特定の神様の教え」なんてのに従わずに、色々影響を受けながらも、「自分で取捨選択したオリジナルの価値観セット」を作るのが、一番良いのでは、と思いながらも、そんな大変なことをみんながやってたら社会が回らんな、とも思ったり、、、(ほぼ)無宗教の某日本とか今住んでる国とかは結局、拝金主義(=お金が神様)に陥ってるよな、と思ったり、この話題を書き出すとまとまりません。止まりません。。。駄文にお付き合い頂きありがとうございました。お礼にとりあえず、誤植ネタを一個、「身だしなみでヤンスUPでやんす」
2006/02/04
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≪写真は本文とは一切関係ありません≫早くも旧正月9連休の6日目。上海は今日も花火が盛大に上がってます。一時期は息をするだけで痛く、咳で激痛が走った肺も大分快復。とは言え、まだ痛みがあるため、外出は控え目に(と言いながら煙もうもうの街中に出たりしてましたが。。。)家でDVD/VCDを観まくってます。ほんとは今頃、日本で知人と飲んでるハズだったんですけどね。Harry Potter and the Goblet of FireStar Wars Episode3Spiderman2The IncrediblesFinding NEMOCorpse Bride。。。と、SFとアニメばっかですね。(英語+中国語字幕で観るので、法廷モノとかは辛いんです)さて、ひとこと感想&おススメ度(五段階)。Harry Potter and the Goblet of Fire ☆☆☆ :主人公達が大きくなったなあ。特にロン。Star Wars Episode3 ☆☆☆☆☆ :まさに特撮の歴史ですね。映像に圧倒されました。Spiderman2 ☆☆☆ :空飛ぶ爽快感と、主人公のトホホ感が良い。The Incredibles ☆☆☆☆☆ :実はこの中で一番面白かった!アニメならではのアイデア満載。 DVDにおまけで収録の「赤ちゃんの秘密」も笑えた。Finding NEMO ☆☆ :ずっと「母を訪ねて三千里」風の話しだと思ってたら、 冒険するのは父だったのか。。。知らんかった。Corpse Bride ☆☆☆ :骸骨の犬がかわいい。。各キャラクターの表情が良い。 内容的には、まあ、シンプルな昔話。。。。あぁ、明日から観るものが無い。。って仕事か勉強すれば良いんですね。Blogなんて書いてないで。
2006/02/02
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ネタ的には、上海在住のイラストレーター、Macさんのページにある↓(これは本当に面白い!)には及びませんが、同じく「ハウルの動く城」、先日、上海に山ほどあるDVD屋でこんなものを見つけました。→こんなネタです。http://www.geocities.jp/xiaodu0909/hauru.html(MacさんのIndexページ→http://www.geocities.jp/xiaodu0909/index.html)私が見たバージョンも、パッケージの裏に注意書きがあります。このように。なるほど、現時点で存在するDVDは全て違法な海賊版なんですね。上映中のスクリーンを撮影した粗悪なものもあるんですね。って、そういうあなたは一体、、、うーん。以前、ニセモノスポーツ用品店で「品質と信用の重要性」について熱心に語られたこともありましたが、それに次ぐ「発言者の資格を問う」出来事でした。このDVD自体は写真撮っただけで、結局購入しませんでしたが、ちゃんと(?)盗撮版ではなく、正規版をコピーしたものだったんでしょうか?恥ずかしながら(ずっと日本に帰ってないので観られなかったんです。。。)実はこのDVDに注意を受けるずっと前に、ハウルのDVDを道端で購入したんです。それが、書かれている通りに劇場盗撮版でした。最初にピント合わせが入るし、画像は糸引いてるし、途中で人影は映るし、エンディングの途中で切れるし、、散々。
2006/02/01
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