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あつあつのスフレに煮たリンゴを入れましたほんとうは裏ごししていれるのだけど、面倒なのでゴロゴロの状態でいれちゃいました。意外と大丈夫でした~♪もっと膨らめばよかったけど、やっぱりゴロゴロリンゴのせいかなぁ。。。作り方を簡単に(大きめココット17個分)・リンゴ4個を切ってレモン、砂糖と水で煮、冷ましておく。・ココット型にバターを塗り、グラニュー糖をまぶしておく。・オーブンを温めておく。1・厚手の鍋に卵黄6個に砂糖120gを加え、白っぽくなるまで木ベラですり混ぜる2・そこに薄力粉60gを練り混ぜる。バニラエッセンスを振る。3・温めた牛乳550ccくらいを2の鍋に少しずつ加え、弱火でクリーム状になるまで混ぜながら火を通す。4・卵白6個分に砂糖80gを加え、泡だて器でしっかりと混ぜる。5・3と4を、泡がつぶれないようにさっくりと混ぜ、粉砂糖をふる。6・型に入れてオーブンで湯煎しながら焼く。
2007.04.18
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一度に作ってビンに入れておけば、日持ちします。ヨーグルトを混ぜてポテトサラダのドレッシングに使ったり、ケチャップやタバスコなどとあわせてアボカドにかけたりするのに使っています。塩を多めにすれば、市販のマヨネーズの味に近づいてそのままでも美味しいけど、マヨラーさんにはちょっと物足りない味なのかも(←なぜか消極的)水気のないボウルに卵黄2個、塩小さじ1/2、フレンチマスタード小さじ2、酢大さじ3、コショウ少々を入れて混ぜます。泡だて器で混ぜながら油を少しずつ加え、固くなったら酢を足し、ゆるくなったら油を足すことを繰り返していって、この分量で600gくらいに仕上げます。すぐ分離しちゃうので、油を入れるときは慎重に、そして常に泡だて器フル稼働です><左手で油を注ぎながら右手でかき混ぜる感じで><
2007.03.22
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刺身用のホタテ、塩と酢をいれて沸騰させたお湯にさっと湯がいて横半分にスライスし粒マスタード入りのドレッシング(サラダ油・酢・粒マスタード・塩コショウ)で和えておきますレタスやキュウリ、トマトなどを用意したら全てをよく和えてできあがり~ドレッシングの中にタマネギのみじん切りか、おろしたものを混ぜるともっとコクがでたかも。ホタテがあっさりしてるからね。
2007.03.20
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淡いグリーンが春らしい色合いのスープです厚手の鍋でニンニクのみじん切りを炒めたあと、タマネギとセロリ、ジャガイモを加えて炒め、ブイヨンを注ぎ、塩こしょうして煮ます。煮えたら、湯通ししておいたグリーンピースを加えてひと煮たちさせ、ミキサーにかけて漉します。牛乳か生クリームで味を整え、供する前にバターをひとさじ溶かしながら加えます。冷凍のグリーンピースを使いました。湯通しすることと煮過ぎないことでグリーンピース独特の青臭さが薄れるみたいで、ほとんど感じません。セージがあれば他の材料と煮て、一緒にミキサーにかけると、もっといい香りになります。アクがでるので、しっかり取り除きましょう。
2007.03.19
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ゴハンなにがいい?と娘に聞くと、満面の笑みで「ぎょうざ~~~~今日はなぜか体力も気力もあったので、餃子の皮にも初挑戦です中華大辞典さんを参考にしたはずが、強力粉が少ししかなかったので全粒粉やそば粉、上新粉まで入れちゃいました(´∀`)ゞでもちゃんとおいしくモチモチの皮ができましたよ~~♪子供たちが手伝いたいというので、生地を少し厚めに伸ばしたものを丸い型で型抜きしてもらって、それを私がめん棒で一枚ずつ伸ばしていきました。皮ができたそばから、子供たちが具を包んでいく流れ作業。50個作ったのに、一度で完食・・・息子は目を輝かせて「スーパーの皮とぜんぜん違うよ!」と喜んでくれました。美味しかったし、嬉しかったし、楽しかった!また作っちゃお~~♪
2007.03.13
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キッシュって、パイ生地に乗った具沢山玉子焼き、と言ってしまえばそれまでだけど、焼きたてのおいしさったらもお><混ぜて焼くだけなのにね。<作り方メモ>タルト型1つ分・生地は 全卵2こ、生クリーム100cc、牛乳70ccを混ぜ合わせ、塩コショウ、カイエンペッパー、パルメザンチーズ、ナツメグを入れて味を整える・具は 湯がいて炒めたポロネギ(長ネギでもOK)のほか、数種類のチーズ、ハムやトマトなどをお好みで。タルト型にパートブリゼ(冷凍パイシートでもOK)を敷き、フォークの先端でいくつか穴をあけるそこに半量の生地を流し込み、具を載せて、残りの生地を上からかけるパルメザンチーズを振りかけてオーブンへ。あっつあつをほおばるのが、絶対のお約束です♪
2007.03.13
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「お魚はOKだけど、お肉はダメだよー」というお客様にはお魚でダシをとったスープをお出しするのだけれど・・・レパートリーが少なくて困っています。たっぷりの香味野菜とカレーの風味でどこかエスニックなスープです。作り方は・・・・野菜は全て5cmくらいの細切りにします(長ネギ・セロリ・ニンジン・ピーマン・ニンニク)熱した厚手の鍋に油を入れて、ニンニクから炒めはじめ、細切りにした野菜を炒めます。そこにカレーパウダー、小麦粉を入れて更に炒め、鍋はだが焦げ始めるまでよく炒めます。魚のダシを少しずつ加え、焦げを削り取りながらダマにならないようにしっかり混ぜてクリーム状にします。トマト缶の汁、タネをとって角切りにしたトマトを入れて、残りの魚のダシで伸ばして塩コショウし、アクを取りながら煮ます。私が作ると小麦粉がダマになって野菜にくっつき、まるで「すいとん」のようになってしまうことがあります。熱いままのダシではなく、冷蔵庫で冷ましたダシを使うといいのかもしれません・・・トマトの味が薄いときはトマトペーストを入れるとコクがでます。もうちょっとエスニック色を出すには、どんなスパイスが合うのかなぁ。
2007.03.12
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息子の手術から3ヶ月になります。経過は順調で、先週から抗生物質の処方もおわり花粉症の薬だけを飲んでいます。病院通いも2週間に1度にだいぶラクになりました~退院してから酷かった便秘も抗生物質をやめてから治りました抗生物質ってウィルスを殺す薬だと思うけど、腸内のよい菌まで殺してしまっていたのかもしれません。ビフィズス菌を補給しなくちゃ!それと気になることが1つ昨年6月に視力を測ったときは、左が1.0だったのですが、最近眼科で測ってもらったら、左だけ0.1まで下がっていました。一時的なものだと嬉しいんだけど・・・・左耳を手術したことと、まさか関係ないですよねぇ。。。春休みになったら、執刀してくれた主治医の先生に診てもらう予定です。このブログもだいぶ日が開いてしまいました。ちょっとずつでも料理の記事を載せていきたいと思っているのでよろしくお願いしますmm
2007.03.12
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「退院する」と言ったままずっと放置してしまってごめんなさい><心配ばかりさせていて、退院したら音沙汰無しだなんて、ほんとご無礼でした。息子は予定通りに1月13日に退院し、週明けの15日から元気に休まず学校に通っています。手術を受けたT病院は数ヶ月に1度通うことになり、今のところ週1でM耳鼻科に通っています。M病院では今までと同じ抗生物質のほかにアレルギー薬や鼻の薬などたくさん処方されてしまいました。加えて、T病院ではやったことのない「鼻から耳へ空気を送る治療」を毎週しています。お風呂で頭を洗うときは水が入らないように綿球を耳にいれ、わたしが洗ってあげています。プールはまだだめだけど、体育の授業も普通に受けられるし、耳垂れがでたり耳鳴りがするなどの以上もなく、ごく普通に日常生活を送れています。それと、いいことがひとつ。入院中にふたりでゆっくり過ごすことができて、息子のよいところを見つけるのが上手くなりました。「あれ?こんなことできるようになったの?すごいねぇ」「おー!ちゃんと筆箱に鉛筆が入ってる!えらいじゃ~ん(アタリマエですけどw)」なんて褒める材料はなんでもいいんですよね。褒める材料なんて一つもないと思っても、ひとつ見つけてコツを掴めばいくらでもでてくるみたい。今までは日常生活でバタバタ忙しく、子供の訴えが煩わしくてイライラした受け答えになっていたけれど、やっぱり日本の主婦は忙しすぎるのよねぇ・・・息子を褒めて認めてあげれば、妹にも優しくしてくれるし、私も優しいお母さんでいられる。子供も安心して友達とのトラブルなどを相談してくるので「うっそ~?マジでぇ~~?信じられなぁ~い」などと大げさに同意しながらギュウギュウ抱きしめて思い切り泣かせてあげることもできます。母親としての至らなさに自分を責めることが多かったのだけど、今は子供たちが可愛くて可愛くて仕方ありません。この関係をずっと維持できたらいいな~・・・・いいんだけどなぁ。
2007.02.08
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診察は主治医のT先生耳の切開痕に貼ったテープが剥がされて、傷跡が見えるようになりました赤い線が一本入って、よくみれば横に走る縫い跡が見える程度痛々しさもなくて、すぐに消えてしまいそうですそして!「そろそろ学校行こうか」と、待ちに待った退院のお許しがでました(´▽`)13日の土曜日が退院予定です実家に預けた娘に「ちょっとちょっとって、あと何回寝ればいいの(;_;)」と泣かれたけれど、これではっきり答えてあげることができますさっそく実家に電話をかけたら母がとても喜んでくれて、私も自然とウルウルしてしまいました母とは衝突することが多いけど、今回は心から親の愛の深さを感じました家族以外にも友人や身近な人、病院スタッフに限らず、遠い親戚、webでしか会ったことのない友人、たくさんの支えがあったことを有り難く思っています元気に退院できますように♪
2007.01.11
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12月分の請求書がきた。12月14日から12月30までで手術費や入院代、食事も合わせて330,360円高額医療の手続きをすれば22万くらい返ってくるらしい3割負担だから、もしも保険証がなかったら110万ってコトだよね(;・∀・ )怖いわぁ…1月分の請求もあるし、一年後に同じ手術をもう一度受けないといけないから、ちゃんと枠をとって貯金しなきゃ!ふだん元気だし、チビッコだから油断してたけど、医療保険に入っておけば良かったなぁ
2007.01.10
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明日からの新学期に間に合わないことが確定したので、担任の先生に電話で連絡息子がクラスのみんなに宛てた手紙を書いたので、ポストに投函朝から父がqooを病院に連れて来てくれたので、夕方のお迎えまで3人で過ごすqooが黒い毛糸を指編みでマフラーにし、若草色のポンポンをつけたら可愛いのができた。お風呂の時間になったので、お願いして3人で入らせてもらった。しあわせな湯気。
2007.01.08
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お風呂の許可がでました~~~♪私は付き添いなので毎日お風呂をもらっていたけど、moiは入院以来25日ぶり!幸い冬だから汗もかかず、毎日配られる蒸しタオルで清拭していたのでお風呂に入りたいとは言わなかったけれど、さすがに嬉しそう♪さっそくふたりで病棟のお風呂に入りました。「きもちぃぃいいいいいいい耳に水が入ったらいけないので、気をつけないといけないのハズなのに、はしゃぎ過ぎてお風呂に潜ってしまわないかとハラハラしました。私はもう少し、熱いお湯にゆっくり入りたかったので息子が先にお風呂をでたのだけれど・・・落ち着いた水面をみて、ギョギョギョ~~~~Σ(・ω・ノ)ノ!なんか白いものがいっぱいプカプカ浮いてる~~~~~~ぅ慌ててお湯からあがり、お風呂洗剤でしっかり湯船を洗ってでました。こんなのビックリだよ~~
2007.01.07
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入院してから初めての雨。朝から土砂降り。私の3食のゴハンどうしようかなぁ~これじゃコンビニまで歩いていくのはムリ。病院の売店は休みだしなぁ・・・・テレビ下のキャビネットをごそごそ・・・・こんなときにはとっても役立つのよね~入院の付き添いには保存食が必須です。あと、フリーズドライのスープ、チンするご飯とふりかけかな~~(´∀`)ゞカップラーメンもだ!
2007.01.06
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同室だった男の子ふたりとママたちが、揃ってお見舞いにきてくれた。談話室に移って、ポケモンとマリオの通信をして遊ぶ。3人で顔をキュゥキュゥ寄せ合って、仲のいい兄弟みたいだ。入院中も3人でゲーム三昧だったもんなぁ・・・・ここは病院じゃない!DSの合宿所だ!病院だとするならば、任天堂病院だぁぁ~~!と心の叫び。だけど、ゲームがなかったら入院生活はもっともっと長く感じられたはず。退院したらランチに行こうと、約束。子供たちは声をそろえて「マグロ!」というwww聞こえていたのか?お寿司好きの3人めwママたちは君たちが学校に行ってる間にランチするのだよ?ほっほっほ。
2007.01.05
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目が覚めて、初詣。地味な神社ではあるけれど、出店もなければおみくじも売っていなかった。ナムナムだけして、帰宅。今年は本厄だからお札くらい買いたかったかなぁ・・・それとも息子のこの病気がすでに厄落としになったのかも・・・申し訳ない><そういえば、入院中のお子さんのママも厄年の人が多い。病院に戻ると、息子の嬉しそうな顔が飛び込んできた。手術以来20日余り付けっぱなしだった点滴がとれたのだぁ~~♪やったぁやったぁばんざ~い!おめでとう~~~!!!と何度も言ってしまった(´∀`)ゞどうやら、点滴が少し漏れ出したので針を差し替えるために抜いたのだけど、もう刺しなおしはせずに、点滴は終わりにして飲み薬でよいでしょう、ということになったらしい。実家に報告しようと廊下にでたら、看護師さんに呼び止められた。「moi君は泣かずにしっかり治療が受けられるし、点滴の針を抜くときも泣かなくてえらかったですよ^^しっかりしてます」と褒められた。入院生活にイライラして泣いたのと、術後におしっこが出なくて涙を流した以外、泣いてないしナキゴトも言わないところは私からも褒めてあげよう。廊下の電話から実家に電話すると、父が小声で「qoo(娘)に泣かれちゃってさぁ・・・」と困り声。娘は私の前では泣かないけれど、家に帰ると玄関で泣き崩れることがあるのだそうだ。冬休みなので毎日病院に連れてきてもらって会うことができて、お別れのときも元気にバイバイしてくれるのに、我慢してるんだなぁ;;病院に来るたびに私が髪の毛を結ってあげるのだけど「ママに縛ってもらったから」といって、毎晩ゴムを解かずに髪を洗っているのだそう。この晩、点滴から解放された息子は両手をあげてバンザイポーズで眠っていた。ゴールテープ直前のランナーみたいだ。ゴールテープよ、どうか逃げないで。隣にベットに三年生の男の子が入院。これでゲームの対戦相手ができて、楽しく過ごせるだろうと思うと嬉しい。聞いたら、付き添いのママも・・・・厄年だった@@
2007.01.04
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今日の診察も主治医のT先生。昨日スポンジがとれたせいか、だいぶ耳の中が乾いたのだそう。スポンジに隠れていた鼓膜がハッキリ見えるようになったので、先生が私にも鼓膜を見せてくれた。手術用の顕微鏡?のレンズを覗かせてもらったら、乳白色に輝く鼓膜がみえた^^うぅ~~ん、ササミのスジをのばした感じ??鼓膜の周りは窪んだようになってまだ濡れているのがわかる。鼓膜周辺の皮膚が溶けてグチャグチャだと聞いていたのに、驚くほどキレイだった。先生も「若いせいか、治りが早いなぁ」と感心していたので、退院も早いといいな。お昼から付き添いをダーに変わってもらって、娘の待つ実家に帰ってお雑煮をいただく。そのあとで自宅に戻って娘とゆっくりお風呂に入って、抱き合って眠る。
2007.01.03
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今日の診察は、主治医のT先生。経過がいいといっていただいたので「新学期間に合いますか?」と聞いてみたら「いやぁ・・・・キビシイなぁ」と苦笑い。まぁ・・・しかたないかぁ。今日も耳の中のガーゼ交換をしたのだけれど、鼓膜の真上あるゼラチンでできたスポンジを念入りにとる。息子は痛みに強いのか、先生に「痛くない?痛くない?ほんとに??」と聞かれても「うん、痛くない」という。普通なら大人でもイヤがって、こんなにスポンジをとることはできないのだそうで、先生もノリノリ。耳の中のスポンジがほとんど全部とれた。
2007.01.02
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静かな元旦の朝。日付の感覚がなくなっているので、朝食にだされたお雑煮とおせちでお正月を実感。それ以外は、なぁんにもかわらない普通の日。
2007.01.01
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同室だった男の子2人が退院して、息子と付き添いである私の一組だけだった病室に、70代のおばさまが入院してきた。階段から落ちてしまったそうで顔の半分は紫色に腫れて、頬には血が固まった痕もある。年の瀬に災難なことだ。点滴の針を引き抜いては私と息子のところにきて、昔話をくりかえす。「おともだちになってね、退院しても家に遊びにきて」といわれても「人生イヤなことばかり・・・もう死んでしまいたい」と日に何度も繰り返されては気が滅入る。夜中、トイレに起きた人が廊下を歩くたびに「ヒロシ!ヒロシ(長男の名前)!?お父さんかい?」と大きな声で不安げに声をあげていた。泣きたいくらい、小児病棟に戻りたい。
2006.12.31
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仲良しだった2人が退院して行ったママ同士のおしゃべりや子供同士の遊びに、どんなに気が紛れたことだろう真夜中、カーテンを開け放したまま、兄弟みたいに眠る3人の布団をかけ直すのも幸せだったなみんなでアイスを食べて、メールアドレスを交換し、再開を約してお別れをした今は4人部屋に私たち親子だけ静かになっちゃった
2006.12.30
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小児病棟はウィルス性の風邪の子供たちで埋まってしまい、仲良し小学生3人組は耳鼻科病棟に引越しとなりました。4人部屋を3人で使うことになり子供たちははしゃいでいるけど、大人の患者さんに迷惑かけないようにしないとな(ノ。・*)息子以外の2人は明日が退院予定なので点滴も外れ、3台のベットを自由自在に移動して、折り重なるように体を寄せて遊んでいるみんながいなくなったら、寂しくなるなぁ
2006.12.29
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診察の時に「退院は1月7日くらいかな」と言われた。それなら新学期に間に合うから嬉しいけれど、昨日は主治医に「予定より時間がかかる」と言われたばかり…あまり期待しないでおこう。夕方、スーパーに行ったらお正月の準備に追われる人で混雑していた伊達巻きや酢蛸を横目に、カップ麺ばかりをカゴに入れる味気なさお正月かぁ(;_;)
2006.12.28
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今日は1時間だけ家に帰ってきました。家の中はホコリっぽく散らかっているし、冷蔵庫にはカビの生えたレモン・・・それといつのだかわからない麦茶。うぅ~~ん耳の手術をした息子はとても順調で、いまは包帯も外れて耳の中にガーゼと綿球が入っているだけです。退院しても来年あたりにまた二度目の手術が必要だと告白したのですが、非常にあっさりと「あ~そうなんだ~」で済まされてしまいました。同室の男の子たちとゲーム三昧な日々なので、彼も心地よいのかもしれません。実際、骨折などでボルト?を抜くための2度目の手術にやってくる子供たちは2泊3日くらいで退院していくことが多くて、息子も「2度目はラクチン」と思っているのかな?簡単に受け止めてくれて、母は嬉しいけど。
2006.12.27
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小児病棟と書いて、DS合宿所と読む。同室の子は耳鼻咽頭か整形外科ばかり。手術のあと1日はグッタリだけど、翌朝からは元気いっぱいゼッコーチョー!!!そうなればさっそくベッドの上からDSの通信がはじまる。テテッテッテテッテキノコが滑っていくたびに、覚えたての掛け算九九が脳みそを滑り落ちていくようなキガスル。今日から耳の包帯がとれて、ガーゼと綿球だけになりました。
2006.12.26
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小児病棟360号室は子供が5人朝になかったら枕元にプレゼントがあると信じてる付き添いで泊まる大人は私だけだから、サンタは眠らず、時を待つ。寝過ごしたら、たいへん
2006.12.24
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今日のガーゼ交換も痛がらずに終了。12針縫ったうちの4針を抜糸して、明日は残りの8針を抜糸の予定。ハサミで糸をバチンと切って、ズルズルと糸を引き抜くのかと思ったらそんなことはなく、バチンバチンとハサミで切るだけだったみたい(;・∀・)怖がって損したw病院の消灯は21時で起床は7時半。私は今まで2時に寝て6時半に起きる生活だったから健康この上ない感じ。21時になんて寝れないよぉ~~なんて心配していたのに、呆れるほど眠れる。ゴハンも作らなくていいし、掃除もしてもらえる。お風呂だって自由に入れる。好きなだけ本を読んで、編み物をして雑誌をみる。ちょっとラクしすぎかなぁ・・・・子供の付き添いなんて、必要ない感じもするんだよねぇ。でも「帰っていい?」と聞くと泣きそうになるので、自分からいいというまではいいかな、この暮らし。あぁ、でもパソコンないのはツライかなー
2006.12.23
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手術から1週間経ったので、耳の中のガーゼ交換が始まりました。耳の中でガーゼが張り付いたり、ガサゴソ音がするので子供が暴れることがあるらしく、ちょっと大変だと先生がいっていたのだけれど、moiは少しも痛がることなくおとなしくしていたので、先生は安堵のご様子。感覚がなくなってしまったのではないかと思うくらい、耳を痛がらない。
2006.12.22
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3~4週間のうちの一週間をクリアしましたっ!ばんじゃ~~い昨夜は実家で娘とラブラブしながらゆっくり過ごし、今日は病院はパパに任せて家の掃除や買い物をしてきました。買い物は主に退屈しのぎのもの(私には本と毛糸、息子には本と勉強道具^^;)食べ物は病室で私が食べるカップスープやチンするだけのゴハンなど。これから家のお風呂にじっくり入ってから病院に向かうのですが、その前に息子の手術の内容について書いておきます。8歳の息子の真珠腫性中耳炎および耳茸の除去手術が終わった15日の夜、さっそく主治医のT先生から説明がありました。先生の予測では外耳を埋める耳茸の下に鼓膜があると思っていたのに、なんと耳茸の下にすぐ真珠腫があり、その下に鼓膜があったのだそうです。つまり、外から耳の中を覗くように説明すると、耳茸→真珠腫→鼓膜→真珠腫→肉芽の順。鼓膜の内側(中耳)にできた真珠腫が肉芽によって行き場を失い、耳の横の骨を溶かして鼓膜の上に溢れ出したというわけ。鼓膜はギュギュっと下に圧され、中耳の真珠腫は顔面神経ギリギリだったのだそうです。もしも鼓膜の上にいかずに内耳や脳へと進んでいたらきっと大変なコトになっていたのだと思います。耳の中にあるはずの耳小骨のうちツチ骨は無事だったけれど、キヌタ骨は半分しかなかったので除去、アブミ骨は行方不明だそうです。真珠腫は取りきったと思うけれど、肉芽は全てはとれずに抗生剤に期待するとのこと。1年後にもう一度手術をして中を調べ、大丈夫なら耳小骨を再建することになります。真珠腫に溶かされてトンネル状に穴が開いてしまったところは、薄く切った骨で柵を立ててきたとのこと。鼓膜はキレイに残っていたのだけれど、耳茸があった部分の耳の皮膚がそっくり溶けて無くなってしまっているので、耳が乾くのに時間がかかり入院も長引きそうだとのお話でした。そして一番心配していた耳茸の病理検査。悪性ではなく良性でした検査結果がでるまでに一週間かかると言われていたのに手術の数時間後には結果がでていました。先生も内心心配してくれていて、手術中すぐに病理検査に回してくれたのだそうです。耳茸が急激に大きくなったので悪性の疑いが起きたのですが、耳茸の下に真珠腫ができたせいだったのでしょう。しっかりと立派な真珠腫が在ったのだし、もう悪性腫瘍の疑惑は晴れたと先生も仰ってくれました。もう一度手術をしなければならないとか、当分の間プールに入れないことを彼に話すのは非常に心が痛み、折を見て話すつもりでいます。今回の手術を乗り切ればすべて良くなると思っているであろう息子に話すのは酷なことだと思うのです。でも悪性の腫瘍でなかっただけで、親としてはどんなにホッとしたことか・・・・きっとわかってくれるよね、大事なママのタカラ。もうひと頑張り必要だけど、いつも一緒にいるからね。息子は私を気遣ってくれるし、私も素直に愛情表現をしてる。娘は私の実家で暮らして寂しいながらもがんばってる。パパは毎日時間をみて病院にも寄ってくれるし、可能な限り娘と一緒に実家に泊ってくれてる。実家の両親や姉の優しさも身に染みて感じてる。今回の入院で、親子、家族の絆が深まるといいな♪と思っています。息子の場合は恐らく3~4年前から耳がおかしかったのだと思います。でも小さい子って耳の聞こえが悪くても閉塞感があってヘンな感じがしても「こんなもんかなぁ」で済ませてしまって慣れてくるうちに疑問にも思わなくなってしまうのかもしれません。いろいろな病気のケースを知って、親がキチンと気付いてあげることがとても大事だと痛感しています。
2006.12.21
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息子の入院に関して、励ましのお言葉ありがとうございます。ほんとうに嬉しく思っています。今日はパパさんが一晩付き添いをしてくれるというので、私は家に帰ってきました。これから保育園へ娘を迎えにいって今夜は実家で泊ります。息子は驚くほど元気です。縫合したとはいえ、耳の手術をしたのだから痛いだろうと思うけど、少しも痛みはないのだそうです。経過も順調です。時間があるかぎり、遡って日記を書いていこうかな?と思っています。
2006.12.20
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縫合したとはいえ、耳を切って手術したのだから痛くないはずはないと思うのだけど、一度も耳が痛いとは言わない。回診のときに「神経がないわけじゃないですよね?」なんて聞いたら苦笑された。「痛みがないのはいいことですよ^^順調です」だそうです。そりゃもちろん、いいことだけど、ちょっと不思議に思ったんだもん。廊下を挟んだ向こうの病室は、今大流行のノロウィルスの赤ちゃんとママが集められている。トイレや洗面所は別にしてあるけれど、お風呂や洗濯はどうしているのだろう?看護士さんも分けてはいないみたい。手洗いをしっかりしてノロウィルスに罹らないように注意しなくちゃ;;こんな状態でお腹まで壊したら、ほんと泣いちゃうよぉ。
2006.12.18
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手術は無事に終わり、今は痛みもなく元気いっぱいです思っていたより進行(先生は「熟成」と言ってた)していて再手術が必要だそうです(;_;)退院も長引くかもしれないと。でも一番心配していた悪性腫瘍の疑いが晴れたので一安心です
2006.12.17
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明け方から「おしっこ~~」というので尿器を当てるのだけれど、痛くて出せない。朝になってから看護士さんに付き合ってもらってトイレにいったけれど、一滴出るたびに痛くて止めてしまう。手術の際に尿管を入れたので、それで傷ができたのがものすごく染みるらしい。ずっと泣かなかったmoiが初めて泣いた。おしっこで、泣かされるなんてね。膀胱がパンパンに腫れているのが私にもわかる。座薬を入れてもらって痛みをなくしてからやっとおしっこすることができた。永遠に止まらないんじゃないかと思うほどの量を。おしっこが出てから次に辛かったのはノド。手術のときに気管に酸素のチューブを挿したのだそうで、最初はそれを痛がった。その次は舌。座布団みたいに腫れて、裏側にはふやけたゴハン粒が2つくっついたみたいな白い口内炎。これも手術のときにできた傷らしい。朝からおかゆがでたけれど、ノドと舌が痛くて食べられなかった。口内炎につける薬も「おかゆの味がする~~」といって嫌がるので私が試してみたら、ねとりビリビリして確かにイヤな味・・・・なので控え目に^^;
2006.12.16
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今日は手術の日。朝から点滴の針を刺しにいく。点滴の針って長くって、それをグイグイと差し込んでいく。「血管に逃げられちゃった」なんていいながら腕の中でグリグリ回されて見ている私がヘロヘロになってしまった。でもmoiは泣かず、「うぅ><」といって耐えていた。私だったらワンワン泣いちゃうのにな。これから恐らく退院までの間、点滴といつも一緒。肝心なのは抗生剤と止血剤だけど、いちいち針を刺さなくて済むようにずっとなにかしら点滴を流すことになるんだなぁ。12時になって、手術室へ。病室で手術着に着替え、看護士さんと一緒に手術室へ。息子は出迎えにきた手術室の看護士さんと手を繋いで元気に歩いて扉の向こうへ消えていった。ちょっと後ろを振り返ってニッコリ笑ってバイバイと手を振る。あっけなくて母は泣くヒマもないよ。。8歳といえども泣き叫んで暴れて手をつけられずに先に麻酔で眠らせてから手術室に運ぶケースが多いのだそうで、看護士さんにはほめられたけれど。ほんとに、いい子。不安のないように聞かれたことにはぜんぶ説明してあげたから、それで納得できていたとしたら嬉しい。息子が手術室にいるあいだ、いったい親はなにをしているのが模範的なのか?と考えたけれど、とりあえずお昼ご飯。最初は窓の外を見ながらウルウル泣いてたけど、お腹も満たされてパズル雑誌で時間を潰す。午後4時45分、ほぼ時間通りに手術が終わり、手術室まで出迎えにいくとベットに載せられたmoiが扉から運び出されてきた。頭を包帯でグルグル巻きにされてすっかりムクんでしまった顔。半覚醒のまま何度も起き上がろうとする。病室に戻っても覚醒が冷め切らず大きな声で名前を呼んだりカラダを触ったりしてようやく意識がしっかりしてきた。それとともに痛みも感じてきたのか、乾いた唇で「イタイ・・イタイ」というので「どこが痛いの?耳?喉?カラダ全部?」と聞くと全てにうなずく。痛み止めの座薬をいれてもらったらトロトロと眠ってしまい、途中で2回目を覚まして血の混じった黄色い液体を吐く。それからは痛がる様子もなくて何度か尿意を訴えるものの朝まで眠ってくれた。
2006.12.15
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病院にいくとまずは麻酔科に通されました。スキンヘッドにそばかすだらけの若いドクターで、大きくてキレイな手の中にはブランデーグラス@@ブランデーグラスで水を飲むってどんな人なんだろう??とそっちばかりに気がいってしまいました。麻酔科ではなにかテストみたいなことをするのかな?と思ったけれど、問診だけで終わり。不安に思ったので聞いてみたら、万が一麻酔が合わなかった場合にはすぐに適切な処置をとるということだったので、まぁなんとなく納得。病室は小児科の6人部屋。喉の手術をした4歳の女の子と、お腹の痛い6歳の女の子、これまたお腹の痛い15歳の男の子と、交通事故で骨折した14歳の女の子で計5人。狭いベットで二人で仲良く並んで寝る。中学生までは小児科だそうだけど、隣の15歳の少年は夜中までマンガを読んで押し殺した声で「くっくっくっ」といつまでも笑っているので不気味で眠れなかった。だって、歌まで歌いだすんだもん。(彼は翌日に退院)
2006.12.14
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明日の入院を前に息子(小2)のクラスで「お楽しみ会&moi君を励ます会」を催してくれたのだそうです。他のクラスではお楽しみ会の予定はないそうなので、息子のために先生が企画してくれたのかな?と思うと感謝でいっぱいです。歌をうたい、ゲームをし、みんなで持ち寄った手作りのプレゼントを交換し、教室にホットプレートを持ち込んでホットケーキを焼いてもらって食べたのだそう。息子はたくさんの激励のお手紙や糸に吊るした折り鶴、フェルトや紙で作ったお守りをもらって帰ってきました。クラスで数人の子が泣き出してしまったとかTT息子が帰って来てからパパと3人で、ウルウルしながら手紙を読んだのだけれどみんな「手術」のひらがなが書けてないhhh「しゅづつ」「しゅずつ」「しゅうつ」なんてなっているので、もう可愛くて嬉しくなって笑ってしまいました。先生の思いやりやクラスメイトの優しさに親子ともども勇気付けられた日でした。年長の娘は今夜から、ばーばの家にお泊りです。お兄ちゃんにべったりの娘なので、そっちも何日持つか心配です。(私も寂しいぃぃぃぃ;;)3~4週間は家族が離れ離れになってしまうけれど、病気を治し、それぞれが成長して、また元気に元の暮らしに戻れますように^^
2006.12.13
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血で固まった耳茸が耳の穴から溢れそうな状態。鼓膜の内側から外耳いっぱいに充満してしまった耳茸(ポリープ)が血と一緒にカサブタになってしまっている。多分、指で触れるところまできてしまって、気になっていじってしまって傷がついたのかな・・・バイキンが入ったのか、耳の周りが腫れて少しの刺激でも痛いらしく、怒りっぽい。耳茸と同じように耳の中の真珠腫も成長しているのではないかと思うと焦る。朝起きたら、顔面神経に届いて顔の形が変わっていたら?朝起きたら、脳までいってしまって息をしてなかったら?手術まであと3日、早く来て~~
2006.12.12
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80デシベルの聴力で左耳がほとんど聴こえなくなってしまった息子。今日の音楽の時間に、担任の先生がベートーベンの話をしてくれたらしく、帰宅した息子が嬉々として話してくれました。「おかーさん、おかーさん。トルコ行進曲を作ったベートーベンって人は、耳が聞こえないのにすごい音楽をたくさん作ったんだ。耳が聞こえないのに、どうしてだと思う?それはね、いつも心の中に音楽があったから!」担任の先生には、またもや勇気付けられました人間どこかしら悪いのはあたりまえ、だからといって出来ないことなんてないもんね。なにも諦めることなんてない。息子のスイミングスクールに退会届をだしてきました。手術が終わればプールに入れると信じカレンダーに「水ミング」(スイミングのつもりw)と予定に書き込んでいるけれど、実際にはプールにはしばらく入れなくなると思う。一年か、再手術があればさらに一年。。。夏も入れないなんて、泣くだろうな。。でもきっといつか入れるようになるし、オーダーメイドの耳栓もあるらしい。残念だけど、それまでの間はプールじゃなくて、違うことにチャレンジしようね。
2006.12.11
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お友達に鮭の受精卵をわけてもらいました♪うまく育てば3月の放流会に参加できるのですが…でもなんだか様子がヘン(;_;)卵の色が白っぽく濁って、透けてみえる稚魚の色も「釜あげしらす」みたいに白いのですもしかして☆に??だけどそんな状態でも卵を破ってアタマを出す子がいるので、生きてると思っていたのですけど、アタマだけ出してそのまま動かないのです(ノ_<。)怖い想像だけど、殻が脆くなって自然にヒビが入って、そこからアタマだけが飛び出したとしたら…うわぁぁ~ん・゜・( Д`)・゜。ごめんなさぁぁぁい
2006.12.08
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息子の耳の手術に関する詳しい説明を聞いて、同意書にサインしてきました。ほかに抗生物質の使用同意書と、血液製剤(ボルフィール)もです。血液製剤といわれると、一連の事件を思い出してドキッとしますが、いまの時点では安全が確認されている血液製剤だけれども、将来的に何か未知の新しい病気が発見されたときには、被験者として調査の対象になるということらしいです。鼓膜の穴を塞ぐときと、耳小骨を繋ぐときに接着剤として、ほんのわずか使うのだそうです。(ゴハン粒とか障子のりのほうが安全そう。なんて一瞬思いましたw)さて、手術の経緯ですがまず、耳の後ろを切って頭の骨を削り、真珠腫がある場所まで行き着いたらそれを取り除きます。その際に耳小骨まで真珠腫がまとわりついている場合にはそれを取り外し、味覚の神経も切ってしまいます。耳小骨は組みなおして入れるけれど、味覚は一部失われることになります。真珠腫が少しでも残っていると再発してしまうので、完全に取りきることが大事ですが、耳には顔面神経などの大事な神経が通っているので、それを傷つけないために真珠腫を取りきれずに残すことがあります。その場合は1年後に再手術になり、耳小骨はそのときに組み入れることになります。ほかに、moiの場合は鼓膜を突き破って外耳いっぱいに耳茸(ポリープ)が生えているのでそれを取り除き、鼓膜の穴を筋膜をつかって塞ぎます。取り出した耳茸は病理検査に出します。ごくまれに腫瘍である場合があるのだそうです。術後は翌日から歩くことができますが、常時、抗生物質を点滴し、8日目からは耳に入れたガーゼの交換を毎日します。3週間から1ヶ月で耳の中が乾くので、そうなったら退院です。私はmoiのベットで本人が「もういいよ~」というまで一緒に寝泊りをします。手術の説明には私の母も立ち会うといって頑張りましたが、泣かれてもこまるので子守をお願いしました。先生を信頼しているとはいえ、想像するとやはり怖いです。でももう覚悟を決めたので、はやく済ませてしまいたいな~~いまはほんとんど聞こえない左耳だけど、術後は少し回復するかもしれないというのが嬉しい希望です。
2006.12.06
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朝早くから息子moiの術前検査にいってきました。検査は心電図と検尿と胸部レントゲンと採血。最初の三つは難なくクリアしたけれど、私は採血がちょっと心配でした。だって物心ついてから注射の類はしていなかったので・・・・注射針をみてちょっとひるんだ様子でしたが、看護師さんのホメホメ攻撃にあっさりと覚悟を決めて採血。なんと7本も血を採られてしまいました。それから耳たぶを傷つけて止血の具合もみました。すべてを終えて振り向いた時には、息子は顔面蒼白で目の下にはクッキリとクマが@@;少し椅子で横になったらすぐに回復したけれど、7本目の途中で目の前が真っ暗になったそうで><朝ごはん抜きだったし、ムリもないかな~~~もし手術の際に輸血が要るなら自己血を!と思っていたのだけれど、これでは到底ムリですね。幸い耳の手術では通常は輸血を行わないそうなので、安心しました。最後にT先生を受診。昨日の夜に息子が「喉の奥がしびれる」と言っていたのを報告したけれど、問題はなさそう。ただポリープが大きくなって耳の穴スレスレまで出てきてしまっているので、もう一度バイキンの検査をするために耳の中の組織を採取してもらいました。手術まであと2週間あるのに、ポリープがもっと成長して耳から飛び出してしまったらどうしよう;;真珠腫も同じような勢いで成長してたらどうしよう;;ちょっと不安になりました。夕方はU耳鼻科へ耳の消毒にいきました。U先生もポリープが大きくなっていることに驚いた様子。耳の洗浄をしているときに白いカタマリが流れ出てきて、先生は「あ、小さい真珠腫がでてきた♪」とおっしゃっていましたが・・・・それならついでに全部取っちゃって><と心で叫ぶワタクシでした。
2006.12.01
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なんだかどうしてもピザが食べたくなって、子供たちと作りました。思いつきで生地にそば粉も入れてみました~~♪下が生ハムとトマトのピザ、上はマヨ納豆ピザ、写真はないけどカスタード&パイン缶も作りました。発酵も中途半端だったし子供たちが競うように薄~~く伸ばしたのでパリパリのピザになりました。前に焼いたナンによく似ている・・・・?とぉ~~~~っても美味しかったのだけど、今度はキチンと発酵してパンタイプにしたほうが満足感があるかも。生地の分量をメモしておきます薄力粉50g 強力粉75g そば粉100gドライイースト小さじ2 焦がしバター小さじ2ぬるま湯150cc 塩小さじ1
2006.11.29
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U耳鼻科での耳の洗浄の帰り道、息子が「ねぇお母さん、ボクの手術は普通の先生でいいよ。ブラックジャック先生だとイッセンマンエンかかるでしょ?」ですってwwwwここは母としてブラックジャック先生に依頼すべき??「手術してくれる先生はブラックジャック先生の次かその次くらいに上手な先生だから大丈夫だよ~~♪お金もすご~くお得だから心配しないでね」と言っておいたけど・・・どうしてあんなことを言ってきたのだろう。お金のことは子供の前では話していないつもりだったけれど、親と話していたのを聞いていたのかな?ダーのお父さんは「還ってくるからほとんどお金はかからない」というし、私の母は「雑費を含めて100万くらいは用意しておきなさい」という。両方とも極端だなぁと思うのだけど。ただ今回は年を挟む入院になるし、月をまたがることにもなるから医療費控除や高額医療費控除などで不利な条件なのだろうな。かといって手術を延期するわけでも、ましてや取りやめるわけでもないのだけれどね。
2006.11.28
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「イヤなことは早く済ませたい」という息子の希望もあって、手術日を一番近い12月15日に決め、T病院までお願いにあがりました。今回は初めてダーさんも一緒にいき、先生の簡単な説明やHIV検査実施の承認のサインなどをしてきました。ダーさんはいままで息子の病気に対する実感が薄いように見受けられて、真珠腫について調べるでもなく、PCの前においてある真珠腫についてのプリントさえ読まずじまい・・・PCをつけてネットオークションなどしているのを見ると、頼りなく感じていたのですが・・・男の人ってそうなのですかね。でも今回、一緒にT病院にいったことで現実味が増したような気がします。心配でもあまり表現しない人なのだろうな。入院したら頼もしいトコ見せてもらえるよね♪12月1日に術前検査をして、6日にその結果と手術と入院に関する説明。14日に入院して麻酔のテストをし、15日に入院の予定となりました。入院する部屋については小児科ということなので、安心しました。耳鼻科の病棟でオトナに混ざっては周りに迷惑をかけるし気疲れもするので個室も考えていたのだけれど、小児科病棟ならかえって相部屋のほうがいい。あぁ、そうだ。手術の際に輸血をするのか、するなら自己血でお願いできるか聞いてみよう。帰りに本屋さんによって「オトナの塗り絵」買っちゃった(´∀`)ゞ入院中に遊ぼうとか、不謹慎かもね~あ!色鉛筆のすごいのも欲しい(;・∀・)
2006.11.27
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シェフが鮭をさばいたらおなかからイクラが出てきました♪醤油漬けにしたものをもらったので朝からイクラ丼で~す雑味がまったく無くてスッキリしていてプチプチでとってもおいしかった(´▽`)作り方を聞いたのでメモしておきますイクラはハラのまま塩を擦り込んで一晩冷蔵庫におくぬるま湯の中で振り洗いして薄皮を破き、優しくしごき落とす味をみて醤油や塩で整える
2006.11.25
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最近よく耳鳴りがするという。どんな音かと聞いてみたら「シーシーガーガー」「ぴぃーん」「ブーブー」などと行っていたのだけれど次第に「ドギャーン!ズガガーン!」「バキューン!ドドドドド」などとマジメに言っているのか、ふざけているのか(;・∀・)U耳鼻科への道すがら、アニメのテープをかけながら濁点抜きで歌を歌ったら意外と楽しかった。「テサートにふりん(ふるん)ふりん(ふるん)♪すはらしきーこのしたい~またまたまろはかえらない~♪」というところが特に気に入ったらしい。U耳鼻科ではいつもどおりの処置(耳の洗浄と鼻の吸引など)をしてもらい、T病院でのCTの結果と手術を受けることを報告。あとブドウ球菌が出ていることと耳鳴りが頻繁になったことも報告。手術までは時々通院して、処置を受けることにした。今日は少し、薬がかわった。抗生物質がフロモックスからクラリスへアレルギーの薬がザジデンからキセブレンへ(薬はほかにいつものムコダインとアクディームの混合点耳薬ははじめて処方されなかった。)夜、薬を飲んだ後でお腹が痛いと泣き出して、布団で丸くなったまま寝てしまったけれど・・・ちょっと気がかり。
2006.11.24
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*小二の息子が耳の手術をすることになったので、経緯を書きとめておきます。11月22日T病院へCTを撮りにいきました。耳の場合は造影剤を使わないということなので、気楽です。息子は「ボク初めてだから緊張してドキドキしちゃぅ」と言いながら1人でCT室へ入って行きました。五分程度で戻ってきた息子は「なんかね~こんなトンネルの中に頭を入れると、頭の周りを音が周るの!キュンキュン音を立てながらグルグル周ってねぇ~」とちょっと楽しそう。閉塞感も恐怖感もなく、短い時間で終わってよかった。耳鼻科の診察室に戻るとすでにCTの画像が出来ていました。私がみても右耳と左耳では明らかに違いがあり、右耳の中耳は空洞で白っぽく見えるのに対し、左耳は空洞がなくて全体的に黒っぽくなっていました。鼓膜を突き破って生えているポリープは外耳部分を埋める形になっていて、鼓膜から内側の内耳部分の影は「膿・肉芽・真珠腫」のいずれかであるとのこと。それらを判別するためにCT画像を細かく見ていくと、伝音をつかさどる三つの耳小骨がおぼろげで、三つの骨を繋ぐ部分が溶けてなくなっていることがわかりました。耳の上側の骨も溶けてしまっているのか写っていませんでした。そうなると・・・・真珠腫の可能性が高くなります。真珠腫は何らかの原因で鼓膜が内側に凹み、そこに異常増殖した上皮のカスがたまって袋状になり、骨を溶かしたり神経を圧迫しながら成長する病気です。骨を溶かして難聴を引き起こしたり、顔面麻痺、めまい、あるいは髄膜炎や脳膿瘍を起こし命さえ脅かすのだそうです。耳の後ろ側から切って、ポリープと真珠腫、それから内耳の炎症を取り除くことになりました。耳たぶの軟骨をとって耳小骨を繋ぎ、(どこかの肉をスライスして薄く伸ばして)鼓膜を張り替えます。中耳は一部を残して取り除き、残った部分は抗生物質で炎症を治して温存するとも説明がありました。手術で時間は4時間くらい。入院は3週間とのことでした。聴力は少しは回復する見込みがあるけれど、この病気は再発することもあるのだそうです。私の横で話を聞いていた息子は、わかっているのかいないのかボンヤリとした様子。先生も話が深刻にならないように時々、アハハと笑いながら話す気遣いをしてくれました。診察室を出てベンチに座ると「おかーさん、ボクの耳どうなってるの?」と聞いてきたので入院と手術のことを話すと、前のベンチの背もたれに肘を乗せたまましばらく俯いてグッと涙を我慢していました。そんな姿をみると私も切ないけれど、今は泣いたりできないんだよね。手術は12月15日か25日になるので、クリスマスもお正月も病院で過ごすことを告げると「サンタさんに病院にいますって手紙書かなきゃ!」といっていました。*病気に関する情報については、先生に直接説明を受けたことと私がwebで調べたことと、また私の勘違いや思い込みも含まれているかも知れないのでご了承ください。
2006.11.23
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かもめ食堂をDVDでみて、シナモンロールを焼いてみたくなりました。レシピはいつものかんたんパン作りさんのシナモンレーズンロールで成形だけ、かもめ食堂風に^^;中にはシナモンパウダーと三温糖、水戻しレーズンを入れたのだけれどちょっと控えめに入れてしまったので物足りなかったー><今度はタップリお砂糖を入れるとしよう。あともう少し発酵させたほうがよかった感じ。でも美味しかったし作るのが楽しかったのでまた挑戦するぞーっ!
2006.11.23
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*小二の息子が耳の手術をすることになったので、経緯を書きとめておきます。U病院では抗生物質や炎症を抑える薬、それと2種類の点耳薬を処方してもらい、週に3~4回通ってその都度、耳の洗浄と鼻の吸引をしてもらいました。しかし、ポリープは小さくならず、私が点耳薬を挿すときにさえポリープが見えてしまうほどに大きくなってきました。聴力の検査をしたら「聴力は残っているけど、伝音機能が悪い」との説明で一度大きな病院でCTを撮る必要があるとのことでした。薬局で薬を受け取っての帰り道、息子が「お母さん・・・大きな病院にいくとまたいっぱいお金がかかるね」としんみり・・・いつも私が会計を済ませているときに横で申し訳ない気持ちで見ていたのかもしれません。「お金なんかよりmoiの耳のほうがうんと大事だよーお母さん実はお金持ちなの~♪」といったあと「あ!そうだ!さっきの領収書貯めるとお金がもらえるらしいから、じゃんじゃん貯めようね♪パンについてくるシールとかコンビニのおにぎりのシールとかいっぱい集めるとお皿がもらえるでしょ?病院の領収書集めるとお金がもらえるんだよぉ」といったら安心したようでニッコリ笑ってくれました。(年末調整の医療費控除について調べておかなければ・・・U先生に紹介状を書いてもらって施設の整ったT病院を受診したのが11月17日。診察のあとで聴力検査をしたら右耳は正常だけれど左は75~80デシベルなので、大きな音以外はほとんど聞こえていないといわれてしまいました。(80デシベルは軽度、中度、高度でわけると高度難聴になります)「ずいぶん長いはずだよ?いつごろから?」といわれても私自身、息子の耳が悪いなんて気付いていませんでした。いま思えば保育園の年長さんごろから、声をかけても返事をしないことがあったけれど、ブロックやお絵かきに夢中になって耳に入らないだけだと考えていたのです。私がいったことを「え?なに?」と聞きなおすこともあったのだけど、返事を考えるための時間稼ぎかクセだと私が勝手に考えていたのもあって、今思えば反省ばかりです。ポリープについては「手術的なことをする場合もあるから、考えておいてね」とのことでした。私はそのときぼんやりと、ポリープなんて耳に器具を入れて焼ききるとか、クルンと切り取ってしまえば済むのだろうなぁ・・・とまた楽天的なイメージをしていました。その日は11月22日にCTを撮る予約をし、息子とフレンチレストランでランチをして帰りました。
2006.11.23
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*息子が耳の手術を受けることになったので、今までの経緯を記録しておきます。(追記)春の検診で「左耳の聞こえが悪いかもしれない」との通知をもらってきた小学二年生の息子、moi。併せて眼科と歯科の紙ももらって来ていたので耳鼻科は後回しになっていました。「どうせ耳垢がたまっているだけだから」そう思っていました。9月下旬にようやく近所のM耳鼻科にいってみたのですが・・・・マイクロスコープで耳の中を見てビックリ!鼓膜の手前を耳垢がビッシリと覆って、まるでカタツムリのフタのようでした。「うちの子になっちゃう?」と先生にからかわれるほど耳の掃除に通ったのですが、一向によくならず、息子は耳の痛みを訴えるようになりました。真夜中に「耳が痛いよーっ」と泣き喚くほどになってもM先生は地道に耳垢をバキュームで掃除し、耳の痛みへの対処としては鎮痛剤を処方してくれるだけでした。U耳鼻科の評判を聞きつけて受診したのは10月のおわり。U耳鼻科ではイソジンのようなものを注射器にいれて耳の中を洗い流してくれました。(翌朝、いままではなかった耳垂れと出血のあとがありました。同時に耳の痛みもだいぶ薄れたようです)何度か通って耳垢は無くなりましたがそれでもまだ鼓膜は見えませんでした。耳垢と鼓膜の間に大きなポリープ(耳茸・みみたけ)が立ちはだかっていたのです。ポリープは薬で抑えることが出来なければ切除することになること、ポリープが取れて鼓膜が見えたとき真珠腫が見つかる可能性もあると先生に言われました。
2006.11.22
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