全7件 (7件中 1-7件目)
1

天気のいい日曜日に必ず目にする光景、それはお散歩を楽しむフランス人の姿です。家の周りや、公園などいたるところで、おじいちゃんとおばあちゃんで仲良く手をつないでお散歩していたり、お友達同士や家族全員でお散歩しています。お散歩していると、季節を肌で感じたり、おしゃべりに花が咲いて楽しいですよね。私も大好きです♪(フランスの場合、日曜日はお店が殆ど閉まっているので、お散歩ぐらいしかすることがないといえば、ないのですが…)私たちも日曜日には、近くのフォンテン・ダニエルという町まで、お散歩にでかけました。ここは、小さなカフェが一軒、素敵なレストランが一軒、パン屋さん兼サロン・ド・テが一軒で終わってしまう、森に囲まれた小さな小さな町なのだけれど、なんと言っても景色がとっても綺麗なので、お気に入りの場所です。結婚式の記念写真もこの町で撮りました。それから、この町は1806年から続いている織物業で有名。盛んだったその昔には、たくさんの人々がこの小さな町に住んでいたんだとか。 町の中心には、織物に使う水を確保するために造られた湖があり、湖の畔をお散歩できます。私たちも湖の畔をお散歩することにしました。このような小径を歩いていきます。木々や石にフカフカの緑色の苔が生していて、とっても綺麗です。途中、岸辺の木の葉の中で、何やら動くものを旦那さまが発見!小さなお魚です。ちょっと分かりにくいですが、写真の真ん中にいるのがそのお魚。懸命に跳ねるのですが、跳ねれば跳ねるほど、陸地のほうへ。。。森の中で適当な枝を見つけて、彼がエイッエイッとお魚を動かし、やっと湖へ。良かったね~お魚君!弱っていたので、大丈夫かしらと思いましたが、無事泳いでいきました。更に湖の奥まで進むと、こんな景色が現れます。湖に移る木々のシルエットが綺麗でした。お散歩帰りには、パン屋さん兼サロン・ド・テに寄りました。日曜日の午後も開いていて、本格的な紅茶が楽しめるこのお店は、とっても貴重な存在です。お店のマダムもいつも笑顔で親しみやすいのです。面白かったのが、湖の畔をお散歩中に出会った全員の人達と、ここで再会できたこと。みんな考えることは、一緒のようです。笑今回は、デザートとバゲットを買いました。旦那さまがレモン・タルト、私はミルフィーユをチョイス。大きなミルフィーユだったのですが、美味しくてぺロリといただきました♪フランスの伝統的なバゲットよ、と説明を受けたバゲットは、素朴な味で、とても美味しかったです。
January 30, 2008
コメント(6)

今の時季、日の光がよく入ってくるお天気のいい日に、必ずといっていいほど、部屋に現れる小さな訪問者が。それは。。。そう!“てんとう虫”君です。いったいどこからやってくるのか。。。気がつくと、窓やドアにとまっています。今日は、「あらっ?台所の壁にゴミが…」と思い、近づいてみたら、黒色の“てんとう虫”でした。きっと冬の間は、家の壁の隙間などで冬眠していると思うのですが(古い家なので、隙間は山ほどあるのです)暖かくなってくると、「春が来た!!」と思って、出てくるのではないかと思われます。たしかに、部屋の中はぽかぽか暖かいけど、まだまだ春ではないのだよっ、“てんとう虫”君!日は徐々に長くなってきたけれどねっ。現れる“てんとう虫”君は、大きいのから小さいの、色や模様もさまざまなので、今日は、どんな“てんとう虫”かしら?と、見ていて飽きません。冬限定の可愛い訪問者です♪
January 25, 2008
コメント(0)

フランスには“豆乳ヨーグルト”なるものがあるのだけれど、 これがなかなかいただけない! 前に1度興味があって買ってみたけれど、 どうにも豆乳とフルーツが合わないのです。 「この味で売ってしまうのねー」 というのが私の感想。 ある時は、スーパーに豆乳デザートの試食コーナーがあり、 気のいいムッシューに薦められて、 殆ど全部試食させてもらったけれど、 「う~ん、やっぱりフルーツ味はやめたほうがいい」 と思いました。 試した中では、コーヒー・クリームとピスタチオ・クリームの デザートがいけた方だったのを覚えています。 そうしたら最近スーパーで、 “新しいレシピ”で作りました!と書いてある 豆乳ヨーグルトのパッケージを発見してしまいました。 「そうなんだ~ やはりあの味では売れないと思って、研究したのね! 今度は美味しくなったのかしら?」(←単純) などと考え、気になったので買ってきました! 味は、パイン&パッションフルーツ♪ 食べてみて。。。 やはり後悔。 確かに、以前よりは美味しくなっています。 でも、やっぱり豆乳でヨーグルトを作ること自体に無理があるのかも。。。なんとなく分離してるしね。 そして、フルーツとは混ぜてはいけません! もう豆乳ヨーグルトに手を出すのはやめよう! と思いました(笑)
January 24, 2008
コメント(0)

今日は、フランスのガス事情についてちょっと書いてみます。日本と同じように、都市部ではもちろん都市ガスが通っていますが、田舎になるとプロパンガス。私の住んでいるこの田舎町も都市ガスはまだまだなので、ガスを使いたかったらプロパンガスです。驚いたのが、フランスではこのプロパンガス、自分で買いに行って、自分で交換するのです。ガスボンベは大抵ガソリンスタンドで購入できます。設置する場所もまたビックリ!車庫や地下室がないアパートなどの場合は、流しの下にそのまま置いてます。初めて流しの下の扉を開けて、ガスボンベを発見したときには、本当にビックリしました。「あの~日本ではガスボンベは外に設置しているよ」「ガスボンベの交換も、ガス屋さんがやってくれるんだよ~」という私の心配をよそに、涼しい顔で「フランスでは、家の中だよ!別に危なくなんかないんだよ」「皆、ボンベの交換の仕方知ってるから大丈夫」と言われてしまいました。それに、ガスボンベを交換してくれる業者もいないらしいのです。家の中に置くので、ボンベはそんなに大きくないけれど、それでも結構な重さ。交換は、もっぱら旦那さまの仕事です。何だか私は怖いので、交換の仕方を学ぼうとは思わないけれど、女性もらくらく運べるガスボンベ~と宣伝している可愛らしいサイズのガスボンベもあります。そしてこのボンベ、残量が分かるハズもなくある日突然終わります。家のボンベは中位のサイズで、昼夜使って大体6ヶ月もつことは分かっているのだけれど…。この間などは、ちょうど一週間の出張に彼が出かけてしまった時に、ガスが終わり、5日間程電子レンジとオーブンで乗り切りました。早くこの町にも都市ガスが来てくれるといいな。。。でも、それを待つよりもIHクッキングヒーターに変えたほうが早いかな?!
January 23, 2008
コメント(4)

滞在許可証申請中の私。 結婚後に県庁に行って、滞在許可証の申請をしたのが10月中旬。 3ヶ月更新の仮滞在許可証(レセピセ)を貰い、滞在許可証を受け取るまでは、ひたすら待つ日々。 申請に必要な健康診断と面接の召喚状が、ANAEMと言う所から郵送で届いたのが、12月中旬。昨日が、その指定された健康診断と面接の日だったので行ってきました。マイエンヌ県に住む私の場合、県庁の人曰く、健康診断までは3ヶ月程らしい…でも、夏のヴァカンス・シーズンを挟んでしまうと、もっと長くなる。(友達の知人のマダムは、6ヶ月待ったと聞いた。) 指定された場所は、ル・マン。 初めて行く都市なので、カーナビだけでは心許なく、旦那さまに休みを取ってもらってついて来てもらった(とはいっても、彼も訪れたことがないのだけれど…) 朝8時15分に出発。お天気は、あいにくの雨。 ラバルから高速にのった頃には、本格的にどしゃぶり~ 何も見えないよ~と泣きそうになりながら運転し、やっとル・マンの市内に9時50分頃到着。 ル・マンの市内は、初めてのせいもあるけれど、本当に分かりにくかった。最近できた路面電車のお陰で、至る所工事の真っ最中! 道も微妙に変わってしまって、路面電車の線路を横切るたび、頼みのカーナビが道を見失う!!旦那さまも地図を見ているのだけど、分からない!! そして、突然「ここ右だよっ!!」と教えてくれる、 だけど、ねぇ・・・ 3車線ある左折車線にいるんですけど・・・ クルマは急に曲がれません!! おまけに、道幅は狭いし… 都会なせいか、のろのろ走っていると、すぐ後ろの車からクラクションが! もうパニックです!! やっとの思いで、最初のレントゲンを撮ってもらう病院と、駐車場を発見しました(駐車場もまた狭かった!)。 病院には、それでも指定時間の15分前に着き、 胸部のレントゲンは、何事もなくスムーズに撮ってもらえました。 そこで、自分のレントゲン写真を受け取り、今度は次の面接の場所へ移動!! またもや迷いつつ、なんとか到着。 指定時間の13時になると、ビルの中から人が出てきて、 中に入れてもらえました。 この日の面接に集まったのは、9人、全員マイエンヌ県の人達でした(だったら、マイエンヌ県で面接してくれればいいのに…) 最初に、自己紹介、そしてフランス国での生活のビデオを皆で見た後、 健康診断と面接を個別に受けます。 面接では、同時に簡単なフランス語の試験も。フランス語の勉強が必要と判断されると、その後、無料のフランス語の授業を受けます。私は、大丈夫でした。 後は、1日文化講習(必須)を受けなければならないのだけれど、 これはラバルで行なわれるとのこと(良かった!)。 日時がまだ決定していないので、郵送でお知らせがくるらしい(忘れた頃にまたやってくるんだろうな…) 15時半には、すべて終了。 滞在許可証を早く受け取りたかったら、健康診断書と申請のための収入印紙275ユーロを貼った用紙を、明日にでも県庁に提出してくださいね!と言われたので、 今朝、県庁にも用紙を提出しに行ってきた。 「これで、すべての書類はオッケーよ!滞在許可証が準備できたら、 郵送でお知らせするわね」とのことなので、 一体どのくらいで出来るのか聞いてみたら、 「2ヶ月~3ヶ月」ですって。 まだ、先は長いのね~。
January 17, 2008
コメント(10)
![]()
先週の水曜日からフランスで一斉に始まっているバーゲン!土曜日には、キッチンウェアのお店が全品30%オフ、ということで覗いてみました。旦那さまの目に留まったのが、マストラッド社のシリコン製のパピヨット。聞くと何でも前から欲しかったのだとか!「今なら30%オフだしいい機会だよね~」とこの度購入してみました。2個セットで箱に入っていて、色は、ピンク、ブルー、ブラックがあるのだけれど、ブラックが1番お料理が美味しく見えるかな?と思いブラックにしました。早速、昨日の夜、試してみました。箱の中を開けてみると、レシピブックも付いていました。しかも、ビックリ!!日本語でも書いてあるじゃありませんか!ちょっぴり嬉しくなっちゃいました♪読むと、オーブンでも電子レンジでも、どちらでも蒸し料理が出来るんだとか。このシリコンは、220℃まで大丈夫。私たちは、塩コショウを少々したブロッコリーとカリフラワーを敷き詰めた上に、サーモンの切り身を置いて、ペストをぬり、蓋をして、210℃のオーブンで20~30分。蓋を開けてみると、う~ん、とってもいい香り~♪うまみが逃げずに、サーモンがきれいに蒸されてます!野菜もホクホクとした感じで、なんとも美味しい!!このシリコン容器、便利かも?!簡単にパピヨットが出来て、しかもとっても美味しい!いい買い物したねっ!と二人で大満足です。
January 14, 2008
コメント(2)
明けましておめでとうございます! ブログを読んでくださっている皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします♪ 元旦の朝には、お雑煮を食べ、 (旦那さまは、「えっ!朝から野菜スープなの?」といいつつも完食) 午後になって霧も晴れてきたので、 1月に登場するお菓子(年末からもう売ってたけど・・・) ガレット・デ・ロアを買って、おじいちゃん&おばあちゃんの家へ 新年のご挨拶に行ってきました。 ガレット・デ・ロアは、アーモンドペーストが入っているパイ菓子。 最近では、リンゴや洋ナシが入ったものもある。 中にはフェーブといわれる陶器が1つ入っていて、それが当たった人は王様になれます(紙製の王冠が付いてます)。 切り分けているときに、フェーブに当たって どこに入っているか分かってしまうこともあるので、 食べる人の中で1番年の若い人が、これは誰さんへと指定するんだとか。 おじいちゃん&おばあちゃんの家で、旦那さまの両親も合流し、 皆んなで食べたときには、フェーブが2つも!! シンプソンズのフェーブでした! お店によってフェーブは違うので、フェーブ・コレクターもいるみたいです。
January 3, 2008
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1