浦島太郎のつれづれ日記

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Jan 10, 2019
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今年はゆったりと新年を迎えることができたと思ったのですが、実際、比較的穏やかな正月だったのですが、今年最初の土曜日に1日だけ施設に預かっていただいて、翌朝、娘が帰宅すると唇が腫れ顔の下半分が真っ赤になっていました。

日曜日は顔が痒いのか洋服の袖で口の周りをこすり続け、ずっと半泣きで機嫌が悪く、それに付き合う私たちも真っ赤になった娘の顔を見て泣きそうになりながら娘をなだめて過ごしました。
月曜日の朝、私が会社に出かけた後、妻が娘を皮膚科に連れて行こうとしたのですが、ずっと泣き叫んでいて車椅子にも乗せることもできず、昼前に少し落ち着いたところでやっと近所の我が家のホームドクターに診てもらいました。
ホームドクターは内科と外科が専門なので皮膚科に行かなければいけないことがわかっていたのですが、背に腹は変えられず、とにかく痒み止めの薬だけでも処方してもらいたくて受診しました。
実は、その前に妻の母親に娘の症状を書いた手紙を持たせてかかりつけの皮膚科に行って薬だけ処方してもらうように頼んだのですが診察をしないと薬は処方できないとのことで、結局、ホームドクターのところに駆け込むことになったのでした。
そこで、何とか痒み止めるための飲み薬を処方していただけたおかげで娘はその夜からほんの少しだけ落ち着くことができました。
とはいっても、かぶれ状の赤みは去った訳ではなく、月曜日からずっと自宅で妻が顔をこすらないように付きっきりで看ているので、しかも娘は相変わらず夜は毎日数時間しか眠らないので、妻がかなりまいってしまっています。
私が夜だけでも代わろうと言っても、今年から透析時間が延長になったことを理由に自分が看るからと言い張って代わってくれません。

今日はとても冷え込んでおり、お昼の一番暖かい時間帯である14時時点でも三越前の温度計は4℃を示していました。






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Last updated  Jan 11, 2019 06:21:17 PM
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