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新年好!中華圏7年目に突入しようとしてるkumaですが春節を中華圏で過ごしたことがありませんでした。なので今年は記念すべき初 春節 in ちゃいな なのであります。なんでも伝説では『年』という化け物がいて、大晦日になると地上に現れて人間を食べにくるのだそうです。『年』から歳(一年)を守るため人々は大晦日から正月にかけて寝ずに化け物の嫌がる爆竹などを鳴らし続けヤツを追い払うのだとか。これを「守歳」と言うそうです。さて、今年の春節は1月29日が元旦でした。大晦日にあたる28日には昼間からどこからともなく爆竹&花火の音が聞こえ…夕方になるとその音は途切れることなく…夜になるとさらに勢いがまし…12時にかけてはとんでもないことになっていました。自宅の窓から見える打ち上げ花火(大型)の数だけで30個以上。(途中で数えるの面倒になってしまった…)普段から何かというと爆竹&花火の中国。自宅から見える打ち上げ花火だけでもきっと一生分(何が基準かは??)の花火を見たような気がしていて少々見飽きていました。でも…360度、どこを見ても打ち上げ花火、そしてそれに伴う爆音&煙。大興奮しちゃいました。デジカメの動画でも撮ったのですがやはりこの迫力は実際に見ないと分からないと思います。いやぁ~それにしてもいいものを見せてもらいました。しかし… 元旦当日… 除夜の爆竹&花火は1時すぎにピークはおさまったものの夜通しやってる人、朝から鳴らしてる人もいて…朝起きたら一面真っ白。大気汚染も甚だしいっ!煙たくて窓も開けられない。実際にこの爆竹が大気を汚染しているのは事実で大都市などでは規制されているトコもあります。ちなみに規制の理由はそれだけじゃなく爆竹&花火による、怪我人、火災を防ぐためでもあります。大晦日に市内を歩いていたのですが商店街や住宅街の中で花火を打ち上げていたり…。道路にむかって爆竹を投げたり…(←しかも警察で)。マンションのベランダから通りにむかって花火をしていたり…。あまり寒くもなくお酒も入っていたのでちょっと夜風にでも吹かれて…とおもったのですがあまりにも危険ですぐバスに乗って(タクシーは全然つかまらず)帰ってきてしまいました。このような昔から続いている習慣はこの先もずっと残してほしいと思いますがもうちょっとなんとかならないんでしょうかねぇ~。さらにもう一言。鳴らした爆竹&花火はちゃんと自分で(←コレ大事)かたづけてほしいものです。明日からはちょっと暖かいところでリフレッシュしてきま~す♪
2006/01/30
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春節前から中国は紅一色になります。こんだけ日本人が多いトコに住んでいると一瞬中国に住んでいるってことを忘れてしまうようなこともありますが、この飾りつけをみると改めて「中国」を感じます。クリスマス文化がないとこで無理やりやったようなダサい飾りつけなんかいっそのことやめてしまって春節一本に絞ったほうがもっと引き立つのにぃ~と思うのは私だけでしょうか?さてこの飾りつけの中の「福」の字、逆さまになってますが福が逆さまという「倒福(ダオフー)」と福が来るという「到福(ダオフー)」の発音が同じことからわざと逆さまにしてるんです。他にも「春」バージョンもあります。 この逆さまになった「福」の字、街中に、そして玄関などいたるところに張ってあります。当然、私が住んでるマンションにも貼ってあるのですが…あれっ?確かに最初に見たときはちゃんと逆さまになってました…。ところが…いつのまにか元に戻ってる!?よく見ると一度はがしたあとがあるので誰かが張りなおしたんでしょうか。シールの端も破れているし…。ってことは…このマンションには福が来ない!?
2006/01/27
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大変失礼なのですがどうにもワタクシ中国で歯の治療を受ける気にはなれません。大陸(←あえて)の医療事情を視察に行ったことのある歯科医も技術の遅れを指摘してたし、衛生面など他の面を考えてもなんとなく行く気にはなりません。でも大陸生活は長引きそうだし、歯が痛くなったときに都合よく日本に帰れるわけでもないのでそろそろ歯医者デビューしなきゃ、と決心。で、選んだのは日系(たぶん)の歯医者さん。きっと治療費は高いのだろうけど…。今は歯はいたくないのでとりあえずクリーニングだけやってもらうことに。それにもうすぐ春節だしね。ん?行ってビックリ☆受付は広々、中も清潔、しかも治療はテレビ&空調付きの個室!で、個室なのでちゃんと受付までお迎えが来る。器材も最新のものっぽいし。(全く知識ないんですけどねぇ~^^;)単純なKumaはそんな環境に満足しておりました。さあ、いよいよクリーニングです。水よけのためかな?ゴーグルっぽいメガネをかけさせられて口をあーんとあけること十数秒。あれっ?まだなのかな…といったん口をとじました。どうやら機械がイカレテルよう。なーんとなく嫌な予感。きっと他の部屋に行かされるのかな。。。ところが…「すみません、今日はできません」な、なにぃ~っ!?なんでも突然の断水のせいだと。水が出ないとクリーニングできないとか…。結局、歯医者の雰囲気だけ味わって帰るハメに。せっかくバス2本乗り継いで約1時間かけていったのにぃ~。
2006/01/26
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紅包さんのページでも紹介されていましたが…先日、蘇州の日系企業で集団食中毒が発生。外注したお弁当が原因のようです。「不衛生」なとこから頼んだんじゃないの~?と思われる方もいるかもしれませんが、お弁当屋さんは衛生的にはなんの問題もありませんでした。じゃ、何故??…それは四季豆(えんどう豆)によるものだったんです。四季豆、刀豆、偏豆…といった類は毒素をもっていて十分に加熱してから食べないと胃腸炎に似た中毒症状を起こすそうです。日本でそんな話は聞いたことなかったのできっと豆の種類が多少違うんでしょうか??中国語の老師曰く、中国人の間では常識だそう。日本語で中毒症状、対処法などもかかれてるHPを見つけたので興味のある方はぜひ参考になさってください。 ↓ ↓ ↓ ↓http://blog.goo.ne.jp/nata_mame/m/200508でも、豆によっては毒性も軽いものもあるし、十分に加熱すれば問題ないとのことなのでそんな神経質にならなくてもいいかな、と思います。お弁当用など大きい鍋で大量に作って、加熱むらがあったのではないでしょうか。で、老師曰く(←また登場)、ゆでるだけの調理だと過熱むらがおきやすいからこの料理を中国人はよく好んで食べるのだと。 干[火扁]四季豆 レシピ(中国語です)日本の方にとってはなじみの薄い料理かもしれませんが、中国にいれば必ず口にする料理の一つではないでしょうか。kumaも大~好きな料理の一つ。これが超おいしいレストランがあったんですけどなんだか最近味が落ちてるような気がするので紹介は味が復活したらにします。ってか有名な店なんですけどね…。
2006/01/24
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中国の旅行会社のツアーといえば、過密スケジュール&自由時間がほとんどない、で有名ですよね。私も以前参加したことがあるのですが確かにそうでした。まぁ、ツアーなんてものはバックマージンがつきものですからあっちの土産物屋、こっちの観光施設…と普通の旅行では行かなくていいようなとこがルートに入ってきますからね。(←昔、ちょこっと添乗員やってました…)しかも、ツアーで回る場所といえば名所、旧跡が中心。それらを効率よくまわりたいときにはとっても便利なのですが、なんとなくそういうものばかりが続くと飽きてしまKUMA夫妻。知識のなさを披露してしまってるようで恥ずかしくもありますが、興味のあるものは別としてその土地でコレをみなきゃ!っていう有名なもの(たとえそれが世界遺産であろうとも)に時間をとられるより街歩きをしてその土地の食べ物を食べて、買い物したりしたい。つまりKUMA夫妻はツアーには向かないタイプなのです。ところが…春節の旅行を検討していたときのこと、中国の旅行会社主催の「ツアー」が急浮上。蘇州は寒いから「あったかいとこ」にしよう!と計画してたのですがどこもかしこも当然春節料金。行き先候補はあがってもお互いが行ったトコがないところにしたい、雨季だからパス、予算オーバーなどなどなかなかまとまりませんでした。そんな中で急浮上したのが「モスクワ&サンクトペテルブルグ」ツアー。寒いの嫌いだけど究極の寒さには興味あるし、なんとオーケストラのコンサートやバレエなどは冬にしか開催されないと。夏は団員の休みなのだそう。しかも、冬でツアーだから格安。似たようなツアーは数社からでていたのでそれぞれに問い合わせるとビザの関係で日本人は受け付けないというところもありましたが基本的にはビザ取得の追加代金を払えば参加できるということでした。さっそくその中の1社に仮予約を入れたのですが…ここで思わぬ展開。確認の電話が先方からかかってきました。「ツアー中の食事はすべて中華料理になりますが~」ええっ!ありえん!!海外旅行に行ってまでなぜ中華をたべなきゃいけないの??でもよく考えてみると、中国人が外国料理を食べるようになったのもここ最近のことだと思うし、食べてるのもごく一部の人。外国料理が口に合わない人が多くて当然。そして世界中、どこにでも中華レストランは存在するしね。でもせっかくのロシア旅行。ボルシチだってピロシキだって食べたいし、極寒の中でウォッカも飲んでみたい。ってなわけでこーんな初歩的なことでロシア旅行は却下。個人でいくことも考えたけど割高になる上、いろんな規制がありビザも面倒だとか…しかも極寒の中地図片手に自分達だけで動き回るのはムリです、というかイヤ。その後なんとなく気になって中国人向けの海外ツアーをチェックしたんだけどオール中華または1、2回は当地の料理あとは中華ってパターンが殆どでした。ガイドブックとかわらない写真の前で記念撮影してきまりきったお土産を買わされて、バスの乗り降りばっかして、中華料理を食べて…なにが楽しいんだろう?と思ったKUMA夫妻はやっぱり中国の旅行会社の海外ツアーには参加することはないみたいです。
2006/01/23
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新年快楽!っていうより春節快楽!でしょうか。。。気がつけば1ヶ月ぶりの更新。。。なるべくツラがわれないように書こうとすると書くことが限定されてしまってネタはあってもかけないなんてことも。もちろん、公開してるわけだし、今住んでるとこを中心に書いてるのだからしかたのないことなんだけどね。あと、中華圏での生活が日常になりずぎて「驚き」がなくなってしまった=書くことないってことも理由の一つかな。ま、そんな言い訳はさておき…今年も気が向いたときに更新、、って感じになると思いますがよろしくお付き合いくださいませ。追伸:春節明けにはお引越し(ブログのほうね)する予定です。
2006/01/23
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