全42件 (42件中 1-42件目)
1
こんにちは♪あったかい、イヤ暑~いとこから帰ってきたので余計に蘇州が寒く感じてマス。寒いし、旦那様も出張だし…ってことで一日家にこもって引越し作業をやっておりました。^^何度やっても移行ファイル?がエラーになってしかたなくひとつひとつコピーしていきました。疲れたぁ~。他にもっといい方法はあったのかな?でも記事書くのサボっててよかったぁ~。で、新しいアドレスはこちら→ http://lifeinchina.blog44.fc2.com/タイトルは同じく「らいふ in ちゃいな」です。中身もそんなに変わっていないと思います。まだ完全に移行してませんのでしばらくこのままにしておきますが記事は新しいほうに書いていきますのでよろしくお願いします。
2006/02/09
コメント(77)

新年好!中華圏7年目に突入しようとしてるkumaですが春節を中華圏で過ごしたことがありませんでした。なので今年は記念すべき初 春節 in ちゃいな なのであります。なんでも伝説では『年』という化け物がいて、大晦日になると地上に現れて人間を食べにくるのだそうです。『年』から歳(一年)を守るため人々は大晦日から正月にかけて寝ずに化け物の嫌がる爆竹などを鳴らし続けヤツを追い払うのだとか。これを「守歳」と言うそうです。さて、今年の春節は1月29日が元旦でした。大晦日にあたる28日には昼間からどこからともなく爆竹&花火の音が聞こえ…夕方になるとその音は途切れることなく…夜になるとさらに勢いがまし…12時にかけてはとんでもないことになっていました。自宅の窓から見える打ち上げ花火(大型)の数だけで30個以上。(途中で数えるの面倒になってしまった…)普段から何かというと爆竹&花火の中国。自宅から見える打ち上げ花火だけでもきっと一生分(何が基準かは??)の花火を見たような気がしていて少々見飽きていました。でも…360度、どこを見ても打ち上げ花火、そしてそれに伴う爆音&煙。大興奮しちゃいました。デジカメの動画でも撮ったのですがやはりこの迫力は実際に見ないと分からないと思います。いやぁ~それにしてもいいものを見せてもらいました。しかし… 元旦当日… 除夜の爆竹&花火は1時すぎにピークはおさまったものの夜通しやってる人、朝から鳴らしてる人もいて…朝起きたら一面真っ白。大気汚染も甚だしいっ!煙たくて窓も開けられない。実際にこの爆竹が大気を汚染しているのは事実で大都市などでは規制されているトコもあります。ちなみに規制の理由はそれだけじゃなく爆竹&花火による、怪我人、火災を防ぐためでもあります。大晦日に市内を歩いていたのですが商店街や住宅街の中で花火を打ち上げていたり…。道路にむかって爆竹を投げたり…(←しかも警察で)。マンションのベランダから通りにむかって花火をしていたり…。あまり寒くもなくお酒も入っていたのでちょっと夜風にでも吹かれて…とおもったのですがあまりにも危険ですぐバスに乗って(タクシーは全然つかまらず)帰ってきてしまいました。このような昔から続いている習慣はこの先もずっと残してほしいと思いますがもうちょっとなんとかならないんでしょうかねぇ~。さらにもう一言。鳴らした爆竹&花火はちゃんと自分で(←コレ大事)かたづけてほしいものです。明日からはちょっと暖かいところでリフレッシュしてきま~す♪
2006/01/30
コメント(2)

春節前から中国は紅一色になります。こんだけ日本人が多いトコに住んでいると一瞬中国に住んでいるってことを忘れてしまうようなこともありますが、この飾りつけをみると改めて「中国」を感じます。クリスマス文化がないとこで無理やりやったようなダサい飾りつけなんかいっそのことやめてしまって春節一本に絞ったほうがもっと引き立つのにぃ~と思うのは私だけでしょうか?さてこの飾りつけの中の「福」の字、逆さまになってますが福が逆さまという「倒福(ダオフー)」と福が来るという「到福(ダオフー)」の発音が同じことからわざと逆さまにしてるんです。他にも「春」バージョンもあります。 この逆さまになった「福」の字、街中に、そして玄関などいたるところに張ってあります。当然、私が住んでるマンションにも貼ってあるのですが…あれっ?確かに最初に見たときはちゃんと逆さまになってました…。ところが…いつのまにか元に戻ってる!?よく見ると一度はがしたあとがあるので誰かが張りなおしたんでしょうか。シールの端も破れているし…。ってことは…このマンションには福が来ない!?
2006/01/27
コメント(7)
大変失礼なのですがどうにもワタクシ中国で歯の治療を受ける気にはなれません。大陸(←あえて)の医療事情を視察に行ったことのある歯科医も技術の遅れを指摘してたし、衛生面など他の面を考えてもなんとなく行く気にはなりません。でも大陸生活は長引きそうだし、歯が痛くなったときに都合よく日本に帰れるわけでもないのでそろそろ歯医者デビューしなきゃ、と決心。で、選んだのは日系(たぶん)の歯医者さん。きっと治療費は高いのだろうけど…。今は歯はいたくないのでとりあえずクリーニングだけやってもらうことに。それにもうすぐ春節だしね。ん?行ってビックリ☆受付は広々、中も清潔、しかも治療はテレビ&空調付きの個室!で、個室なのでちゃんと受付までお迎えが来る。器材も最新のものっぽいし。(全く知識ないんですけどねぇ~^^;)単純なKumaはそんな環境に満足しておりました。さあ、いよいよクリーニングです。水よけのためかな?ゴーグルっぽいメガネをかけさせられて口をあーんとあけること十数秒。あれっ?まだなのかな…といったん口をとじました。どうやら機械がイカレテルよう。なーんとなく嫌な予感。きっと他の部屋に行かされるのかな。。。ところが…「すみません、今日はできません」な、なにぃ~っ!?なんでも突然の断水のせいだと。水が出ないとクリーニングできないとか…。結局、歯医者の雰囲気だけ味わって帰るハメに。せっかくバス2本乗り継いで約1時間かけていったのにぃ~。
2006/01/26
コメント(2)

紅包さんのページでも紹介されていましたが…先日、蘇州の日系企業で集団食中毒が発生。外注したお弁当が原因のようです。「不衛生」なとこから頼んだんじゃないの~?と思われる方もいるかもしれませんが、お弁当屋さんは衛生的にはなんの問題もありませんでした。じゃ、何故??…それは四季豆(えんどう豆)によるものだったんです。四季豆、刀豆、偏豆…といった類は毒素をもっていて十分に加熱してから食べないと胃腸炎に似た中毒症状を起こすそうです。日本でそんな話は聞いたことなかったのできっと豆の種類が多少違うんでしょうか??中国語の老師曰く、中国人の間では常識だそう。日本語で中毒症状、対処法などもかかれてるHPを見つけたので興味のある方はぜひ参考になさってください。 ↓ ↓ ↓ ↓http://blog.goo.ne.jp/nata_mame/m/200508でも、豆によっては毒性も軽いものもあるし、十分に加熱すれば問題ないとのことなのでそんな神経質にならなくてもいいかな、と思います。お弁当用など大きい鍋で大量に作って、加熱むらがあったのではないでしょうか。で、老師曰く(←また登場)、ゆでるだけの調理だと過熱むらがおきやすいからこの料理を中国人はよく好んで食べるのだと。 干[火扁]四季豆 レシピ(中国語です)日本の方にとってはなじみの薄い料理かもしれませんが、中国にいれば必ず口にする料理の一つではないでしょうか。kumaも大~好きな料理の一つ。これが超おいしいレストランがあったんですけどなんだか最近味が落ちてるような気がするので紹介は味が復活したらにします。ってか有名な店なんですけどね…。
2006/01/24
コメント(6)
中国の旅行会社のツアーといえば、過密スケジュール&自由時間がほとんどない、で有名ですよね。私も以前参加したことがあるのですが確かにそうでした。まぁ、ツアーなんてものはバックマージンがつきものですからあっちの土産物屋、こっちの観光施設…と普通の旅行では行かなくていいようなとこがルートに入ってきますからね。(←昔、ちょこっと添乗員やってました…)しかも、ツアーで回る場所といえば名所、旧跡が中心。それらを効率よくまわりたいときにはとっても便利なのですが、なんとなくそういうものばかりが続くと飽きてしまKUMA夫妻。知識のなさを披露してしまってるようで恥ずかしくもありますが、興味のあるものは別としてその土地でコレをみなきゃ!っていう有名なもの(たとえそれが世界遺産であろうとも)に時間をとられるより街歩きをしてその土地の食べ物を食べて、買い物したりしたい。つまりKUMA夫妻はツアーには向かないタイプなのです。ところが…春節の旅行を検討していたときのこと、中国の旅行会社主催の「ツアー」が急浮上。蘇州は寒いから「あったかいとこ」にしよう!と計画してたのですがどこもかしこも当然春節料金。行き先候補はあがってもお互いが行ったトコがないところにしたい、雨季だからパス、予算オーバーなどなどなかなかまとまりませんでした。そんな中で急浮上したのが「モスクワ&サンクトペテルブルグ」ツアー。寒いの嫌いだけど究極の寒さには興味あるし、なんとオーケストラのコンサートやバレエなどは冬にしか開催されないと。夏は団員の休みなのだそう。しかも、冬でツアーだから格安。似たようなツアーは数社からでていたのでそれぞれに問い合わせるとビザの関係で日本人は受け付けないというところもありましたが基本的にはビザ取得の追加代金を払えば参加できるということでした。さっそくその中の1社に仮予約を入れたのですが…ここで思わぬ展開。確認の電話が先方からかかってきました。「ツアー中の食事はすべて中華料理になりますが~」ええっ!ありえん!!海外旅行に行ってまでなぜ中華をたべなきゃいけないの??でもよく考えてみると、中国人が外国料理を食べるようになったのもここ最近のことだと思うし、食べてるのもごく一部の人。外国料理が口に合わない人が多くて当然。そして世界中、どこにでも中華レストランは存在するしね。でもせっかくのロシア旅行。ボルシチだってピロシキだって食べたいし、極寒の中でウォッカも飲んでみたい。ってなわけでこーんな初歩的なことでロシア旅行は却下。個人でいくことも考えたけど割高になる上、いろんな規制がありビザも面倒だとか…しかも極寒の中地図片手に自分達だけで動き回るのはムリです、というかイヤ。その後なんとなく気になって中国人向けの海外ツアーをチェックしたんだけどオール中華または1、2回は当地の料理あとは中華ってパターンが殆どでした。ガイドブックとかわらない写真の前で記念撮影してきまりきったお土産を買わされて、バスの乗り降りばっかして、中華料理を食べて…なにが楽しいんだろう?と思ったKUMA夫妻はやっぱり中国の旅行会社の海外ツアーには参加することはないみたいです。
2006/01/23
コメント(3)
新年快楽!っていうより春節快楽!でしょうか。。。気がつけば1ヶ月ぶりの更新。。。なるべくツラがわれないように書こうとすると書くことが限定されてしまってネタはあってもかけないなんてことも。もちろん、公開してるわけだし、今住んでるとこを中心に書いてるのだからしかたのないことなんだけどね。あと、中華圏での生活が日常になりずぎて「驚き」がなくなってしまった=書くことないってことも理由の一つかな。ま、そんな言い訳はさておき…今年も気が向いたときに更新、、って感じになると思いますがよろしくお付き合いくださいませ。追伸:春節明けにはお引越し(ブログのほうね)する予定です。
2006/01/23
コメント(0)
ほんと寒い日が続いていますね。。今日は-2度(最低気温)~5度(最高気温)いつもいくつかの天気予報をみているのですが微妙に天気も温度もバラバラ。よって↑はそれらの平均値?です。^^寒いといえば…今日は冬至でしたね。冬至といえば…かぼちゃ&ゆず湯でしょうか。ここ中国では冬至に「ワンタン」を食べるそうです。おいしそうなかぼちゃも売ってなかったので我が家も中国風にいこうかな、と思ったのですが昨日からどうも餃子が食べたくてしょうがない。ま、餃子もワンタンもにたようなもんなので(皮の形が丸いか四角いかだそう。私は皮の厚さもあるとおもうけど…)今日は餃子にしました。しかも手作り日本風焼き餃子。中国の水餃子や鍋貼もおいしいけどやっぱり日本の焼き餃子も大好き。ところで、中国人と寒さの話をするとよく出てくるのが九九消寒歌。今日も不動産屋の方が来て寒いね~ってはなしてたら「ちょうど今日から一九だから寒さはこれからだよ」と言っていました。つい先日の中国語教室で教えてもらったばかりなのでわかったんですが初めて聞いたら何?って思いますよね。中国では冬至から9日単位で区切り第一週目を一九、二週目を二九…と9週目の九九までの81日間で本格的な冬の突入から春になるまでをあらわしているのです。それを歌?にしたのが九九消寒歌。 「一九二九はポケットから手を出せない、三九四九は氷の上を…」 などのようにその時期の寒さまたは農作業に係わることなどを表した歌で、 地域によっていろいろあるそうです。 興味がある方は中国語のサイトで「九九歌」または「九九消寒歌」で検索してみてください。 他にも「九九消寒図」というのがあって花びらが九枚の花の絵を九個描き、 冬至の日から一日1枚色をぬり、81枚つまり9個の花の色が全部ぬれたら 春が来るなんてかわいらしいのもありました。この九九によると三九あたりから寒さが本格的になるそうです。今日は冬至、九九の第1一日目。冬ははじまったばかりのようです。。
2005/12/22
コメント(6)
ヒールのゴム底。あれって日本語でなんていうんでしたっけ?名前ありましたっけ?けっこう日本語って商品名はあってもそれ自体の名前が特に決まってないものって多いですよね。中には自分が知らないだけってのもありますが…さて本題に戻りまして、ヒールのゴム底。そうとう磨り減ってなかの金具がコンニチワしちゃってる状態のマイブーツ。なんとかしなくては…と、靴屋さんに持って行きました。ここで一言。修理してください(かかとを換えてください)要換鞋跟yao1 huan4 xie2 gen1鞋跟(xie2 gen1)でかかと、ちなみに高跟鞋(gao1 gen1 xie2)でハイヒールとなります。あれっ?これじゃ、かかとかえられちゃう??でも、中国語の老師がこう言ってたし…。一応、磨り減ってる部分指しながら言いました。…しかし私のくつにあう形のゴム底がないっ!みんな1.5倍以上の大きさ。それをつけて修理工のおじちゃん「コレでいいか?」と真剣に聞く。不好看(かっこわるい)でしょ~というと「そうだよね」っていう顔してまた別のを探す。結局、幅は同じだけどちょっと(8mm)長めのを削ってもらうことにしました。今更、別のお店行くのも面倒だし新品の靴でもなかったので…。途中でハッと気づいたのだけれど…私、値段の交渉してなかった…。靴にあうゴム底を一緒に探すので精一杯ですっかり忘れてました。この修理工のおじちゃん、私が日本人とわかると旦那は社長だろうと、言ってきかなかったし、私がもって行ったブーツもこれは高いものだって見破っちゃったし…。こりゃ、ふっかけられそうと思いました。で、「これから常連さんになるよ~」作戦実行。そこは靴の修理だけでなく販売やオーダーメード…などやってるところ。でも市場内にあるだけあってイケてるデザインは皆無。ここじゃ、作りたくないな~と思いマシタがいかにも今度つくり来るってことをさりげなくアピールアピール。(ちなみにオーダーメイド靴は素材やデザインにもよりますが100元~)さ、出来たよとわたされた靴をみるとなんと砂利道なんかを歩いて傷ついちゃって白っぽくなってたところを黒く塗ってくれていました。ちょっと感激。でおいくら??「10元」ん??この10元は高いのか安いのか??ま、普通にゴム底換えるなら高い気もするけど削って、色まで塗ってくれて…と考えると安いのかな…。でも7元しか小銭がなく…そしたら「7元でいいよ」と。ホントはポケットに10元持ってたけどおじちゃんの好意にあまえました。もし、これでぼられてないんだったらここで1足ぐらい靴作ってもいいかな。
2005/11/23
コメント(9)

今日は3連チャンですぅ…。皆さんは餃子のタレってどうしてます??私は日本の焼き餃子を食べるなら「醤油+酢+ラー油」。中国の水餃子&焼き餃子なら黒酢か自家製タレか市販のタレです。自家製のタレっていっても特別なものじゃなく…しょうが、にんにく、ねぎ、はみじん切りにし、鷹の爪(生の赤唐辛子でも可)は手でちぎり、そこに黒酢と醤油を入れたもの。(量はめちゃ適当)カンタンだけど水餃子にはとっても合います。それから市販のタレ。これが甘みありコクありでなかなかのもんです。いろんなメーカーから出ているけどよく私が買うのは調味料ではもう日本でもすっかりおなじみの「李錦記」のもの。ってことは日本でも発売されているのかな? ただし、これ日本の焼き餃子じゃなく水餃子にあう味だと思います。もし日本で食べてあんまり…って思った方、ぜひ水餃子で再トライしてみるべし。
2005/11/21
コメント(0)

旦那様が出張中で暇なのでしばらく書いてなかったので今日はもう一ついっちゃいましょ。旦那様がいないとできるだけ簡単に食事をすませようとします。だって、一人分作るのって材料も余らせちゃうしけっこう難しい。(面倒でもある)だから私は一人のときはたいてい「冷凍水餃子」にしちゃいます。ゆでるだけだし超カンタン♪しかも「完全食」って言われてるし栄養面から考えてもGood☆(ちなみに究極の手抜きはカップラーメン。 余裕アリのときはシチューやカレーまたはパスタ、かな。)中国は水餃子天国。気軽に外で食べたり、持ち帰り(外帯、帯走)もできるけど下手な店で食べるくらいなら冷凍のほうがよっぽどおいしいのです。 ★ここで私のお勧め冷凍餃子メーカーを紹介します。★ 第1位は「湾仔碼頭」 とにかくおいスィ~!! 確か香港ブランドでしたが→こんな記事←をみつけたので興味ある方はどうぞ。 第2位は「大娘水餃」チェーン店のものです。 1位に比べるとフツーの味なのですが比べなきゃ これはこれで満足できる味。 第3位は「狗不理」これもチェーン店のものです。(北のほうに多いのかな) フツーという感じでしたが旦那様が留学時代によく食べてたとかで… その話を聞くとやっぱりおいしいのかな、と一応3位に入れときました。 もしこれから試される方はいろんな味の種類がありますので買う前によーくチェックしてくださいね。モノによってはハズレもあります。それからどのメーカーも水餃子以外にもワンタン、包子などもだしています。これよりもっとおいしいよ♪っていう冷凍水餃子があれば情報お待ちしてま~す♪でも、たまには中国人手作りのおいしぃ~のも食べたいな…。誰か作ってくれないかな…。
2005/11/21
コメント(4)
相変わらず中国語学習が滞り気味のkumaでございます。一度ついてしまったクセをとるのも大変なのですが、やはり切羽詰ってないってのが大きな理由でしょう。もともと中国語に興味があるわけではなく中華圏で生活するコミュニケーションの手段として覚えてきたので、駐妻(⇒あんまこの言葉好きじゃないけどその通りなので…)となり中国語なしでも生活できちゃう今となっては覚える必要がなくなったというのもあります。とはいえ、中国語でしか入らない情報もあり、できることにこしたことはないので引き続きがんばっていくつもりですが…あんまり教科書とにらめっこばかりしていても疲れてしまうのでたまにはドラマでも見ようかな、と思いました。といっても日本のじゃなく、台湾の『流星花園』です。日本の『花より男子』っていう漫画が原作のアレです。日本でもだいぶ話題になりましたよね。(日本で作ったドラマのほうはコケたようですが)台湾にいるときちょうど放送されていてちょっとはみたことあるんですが「F4」もそんなに好きにはなれなかったし、アイドルモノだし…と軽視していたんですね。(その割には授業のネタにはさせてもらいましたが)でも、人ってどんなに興味がないものでもアソコまで話題にのぼってしまうと気になってくるんですよね。しかもDAVID TAOのコンサートに行ったとき『流星花園』にでてきた女の子を目の前で目撃して以来、縁のようなものを感じ…さらにはこんなすっごいメルマガまであって…さっそく登録しちゃいました☆http://nonaka.cool.ne.jp/backnumber/back1.html(『流星花園』で中国語を勉強しよう!という趣旨のものです)そんでもってここは海賊版天国の中国。『流星花園』が48元(約670円)で買えちゃうのです。(日本語吹き替えもあるので中国語に挫折した場合はこっちでも楽しめます)そりゃ見るしかないでしょ。あ、こんなクイズ思い出しました。Q:パソコンのキーボードの中で一番かっこいいキーはどれでしょう?A:F4簡単でしたかぁ?
2005/11/21
コメント(0)

今日の中国語レッスンに老師がお菓子を持ってきてくれました♪ なんでも老師の内モンゴルにいる友人が送ってきてくれたとか… 内蒙古美好食品有限公司(とっても有名らしい)のkao mo guo ba(漢字は↑写真の通り) kao は 焼く mo は 蒸しパン guo ba は おこげ …じゃ、なんて訳したらいいんだぁ??商品名だし… ま、でもあえていうなら「ラスク」です。 ってか食べた感じも「ラスク」そのものなんですけどね。 ただラスクって甘いの想像するでしょ。 食感はラスクだけど味は中国らしくピザ味、バター味、葱味、バーベキュー味…等等。 老師が言うにはこの辺じゃ売ってないっていうけどこの会社のHPを見ると江蘇省にも 入ってきてるようなのでどっかにあるんでしょう。 わざわざそれを買いに行かなきゃ!ってほどのものじゃありませんが 普通においしいのでぜひお試しください。 そうそうスナックといえば中国に住んでる人にはもうお馴染みかもしれませんが キュウリ味とレモン味のポテトチップス。 フリトレーのLay'sっていうポテトチップスの中国市場向けのもの。 他にも北京ダック味や緑茶味(抹茶に近いかな)など種類はたくさんあります。 まだ食べてない人はぜひお試しあれ!
2005/11/10
コメント(9)

中国野菜の紹介です 中国語名は 萵苣[wo1 ju4] または 萵笋 [wo1 sun3] 日本語名は 茎チシャ、ステムレタス…などなど。 日本語名を見ておわかりの通り、コレ、レタスの仲間なんです。 ただ普通のレタスが葉がメインなのに対してこちらは茎がメインの野菜です。 もちろん葉も若いものならサラダなどしにて食べられます。 茎は皮をむいて使いますがコリコリ、シャキシャキの歯ざわりで、 くせが殆ど無いのでどんな調理法にもあいます。 またこれを刻んで乾燥させたものが山くらげとなります。 茎チシャよりも山くらげのほうが日本人にはなじみがありますね。 我が家でも清炒(千切りにしたものを塩味で炒める。ニンニクを入れてもOK)にしたり スープに入れたり…あとは千切りにしたものを湯がいてお浸しにしたりしてます。 味噌漬けにしてもおいしいらしいので今度挑戦してみようかな。
2005/11/10
コメント(5)

私は「梅」がだ~いすきです☆中華圏に住むようになってからは「茶梅」や「話梅」などもお気に入りに加わり、自宅には(おっと、職場にも…でした)必ずストックがありました。蘇州に引っ越してきてからも一番初めのお買い物リストに入れたほどです。ところがここで新たな発見があったのです!! なんと「話梅」には2種類あったのです。 手前が「広式」(広東) 奥が「蘇式」(蘇州)。今まで私は中華圏といっても南のほうにいたので食べたことのあるのはもちろん「広式」。さっそく「蘇式」のものをGETしました。「広式」にくらべ果肉はやわらかく酸味もすくないので食べやすかったです。あと引くおいしさでついつい食べ過ぎてしまいました。でもこの味どっかで~と思ったら…日本でした。日本で食べたときは蘇式とはしらなかったけど…。いやぁ~日本ってなんでもあるんですね。さて、「広式」と「蘇式」どちらがおいしいかは私には決められません。が、 紹興酒に入れるなら絶対「広式」でしょう。
2005/11/09
コメント(0)

コレ、何の写真だかわかります? っていうかピンボケですみません…。よくわかりませんよね。実は、蘇州ではなく香港の写真なのですが座り込んでる人がたくさんいるの見えますか?休日の香港に行った人ならきっと目にしたことのある光景だと思いますが…公園、広場、ビルの軒下、歩道…こういったスペースにアマさん(お手伝いさんの呼び名。中国ではアイさん。)が大集合するのです。特に公園、広場なんかは何かあるの?というぐらい人で埋め尽くされます。はじめのうちはその雰囲気が異様に感じられて近寄れませんでした。アマさんのほとんどはフィリピンやインドネシアなどからの出稼ぎ。大半が住み込みで働いているので自分の家はありません。だから休日はこういったとことに集まって久しぶりに会う友人とおしゃべりをしたり情報交換をしたり…してるわけです。もちろん雨の日も。(中には何人かで部屋を借りてそこに集まる人もいます)彼女達の給料は住み込み(食事つき)で日本円で5~7万程度。香港の物価、そして国にいる家族にも仕送りをしなきゃいけないことを考えるとかなりキビシイ生活を送ってると思います。一方雇っている側ですが金持ちだけか…というとそうでもありません。低所得者でも雇ってるケースもたくさんあります。奥さんが家の中のことをするより共働きしてアマさんをやとったほうがいい暮らしができるのです。(ちなみに中国では高所得者や外国人が雇うケースが多く、一般的ではないと思います。 それに中国では祖父母が孫の面倒を見るパターンが多いんじゃないでしょうか)だから香港でアマさんを雇うのは当たり前のこと。日本じゃ考えられませんよね。。私が日本語を教えてた学校には子供クラスもあったのですがお迎えはほとんどアマさんでした。そんな環境で育った香港人。フィリピン人やインドネシア人を下に見る傾向があります。アマさんの使い方も荒いです。(アマさんはアマさんを使い慣れていない日本人の家で働くのは楽だと言ってます)香港という土地柄日本語学校にもいろいろな国籍の方が勉強しにきていたのですが同じクラスにフィリピン籍の人がいると嫌いということを露骨に態度にする人も。もちろん、どの国だって差別は存在するし、また、全ての人がそうだということではありません。でもこんなんでいいのかな…友人が受験したある大学院の論述問題には「お手伝いさんに育てられた香港&台湾の子供達、一人っ子政策で生まれた中国の子供達が将来社会に及ぼすであろう影響について述べよ」というような問題があったそうです。今度(!?)じっくり考えてみよう…かな。
2005/10/28
コメント(2)

↓ 喫茶店に置いてありました。 使ったことはないのですが…
2005/10/27
コメント(8)

今までいろんなところに旅行にいったけどチベットは 空の青さ。 空気の薄さ。 3000m以上の高地にこんなに大きい街が存在するという事実。 信仰が人生の全て?と感じさせられるチベット人巡礼者。 お金をせがむために普通話を覚える物乞い。 (ちなみに大抵の場所で普通話は問題なく通じた) 全く違う文化の国に統治されている姿 …どれをとってもインパクトが強すぎてきっとこの先もこれをうわまるような旅はできないと思ってます。かといってもう一度行きたいか、と聞かれたら…まだ行ってない地域もみてみたいという気はありますが「高山病」がつらいのなんのって。それさえなければまた行きたいな…。万全の準備をしたはずがラサ空港についた途端急に頭がしめつけられたような感じがし、身体も重くなってきました。バスなどで高地にはいる旅行者は高度の上がり方はすこしずつですが飛行機でラサに入った旅行者はせいぜい標高数百メートルのところから一気に3600mまで上がってしまうので高山病にかかりやすいといわれています。また高山病になるのは体質で体力、年齢などは関係ないそうです。どのぐらい酸素が薄いのかっていうとある日、ラサでみたTVの天気予報で酸素予報?もやっていて海面が100%なのに対しその日のラサは64%でした。ガイドさんからもいろいろ注意されました。「ゆっくり歩いて!」 いつもの速さで歩こうとしても息切れがして歩けないのです。酸素が少ないため走ってるのと同じぐらいに感じるようです。「あまり話さないで!」 そんなわけでだんだん高地に慣れてきた3日目にツアー参加者の自己紹介をしました。1日目はしゃべる元気もなく皆が顔をあわせる食事の時間もし~んとしていました。それでも日がたつにつれて、また他のツアーの方と打ち解けるにつれ会話もはずんできましたが全体を通してみると静かな食事の時間でした。「水はたくさん飲んで!」水は乾燥してるから(お肌ボロボロになりました)飲むのかと思ったらそれだけでなく水から酸素をとるってことらしいです。1日3、4リットル以上、尿の色が透明になるくらいがよいそう。だから観光中も常に水は携帯してガブガブ飲んでいました。ちなみに中国で500mlのミネラルウォーターは大体1元ぐらいのとこをチベットでは3元もしました。「タバコ・酒はダメ!」慣れるまではダメということでしたが喫煙者は皆がまんできなく速攻吸ってましたけど…。私はタバコを吸わないのでわかりませんが旦那様の話では吸ってもおいしく感じられないといってました。吸うと息ぐるしくかんじるという方もいました。お酒に関してはタバコよりもとめられてました。でも頭痛が酷いので飲む気にもなれませんが。お酒が好きな旦那様ですら1滴も飲もうとしませんでした。でも、飲んでも大丈夫な方もいましたので個人差があるのでしょうね。(ただ早く酔いがまわるそう。)「シャワーも2日間はだめ!」かぜをひきやすくなるということからでしょうか。(この高地でかぜをひくと大変なことになるそうです)気温差がはげしく10月でしたが晴れてる日中はシャツ1枚でOK。空気中の埃が少ないため日差しは強く目を開けてられないほど。(チベット人の頬が日焼けして真っ赤なことを高原紅というそうです。)それなのに雨が降ったり、夜になるとダウンを来ても寒かったです。2日ぶりにシャワーを浴びたときは気持ちよかったぁ~。でもシャワーを浴びるのにも体力?っているんですかね?浴びた後息苦しくなって酸素を吸いました。(酸素缶は25元で観光客が行くようなところにはどこにでもありました)高山病は通常すぐには現れず、高地に到着してから4~6時間以降に症状がでてくるといわれています。私も、チベットに朝ついたのですがその日の夜まではちょっと身体が重いかな、というくらいでした。しかし夜になると何度も吐き、頭が割れそうなくらい激しい頭痛が続きました。旦那様のピークは3日目ぐらいに現れ立っていられないほどの頭痛でした。ツアーメンバーの中には、途中参加せずホテルやバスで休む人もいました。ただ、このぐらいの症状は普通だといわれました。ガイドですら(チベット居住歴7年)時々頭痛に悩まされるといっていました。…そして添乗員からわたされたのが…やっぱり…。 彼女自身もコレをのんでいました。これはドリンク剤だったのですが飲みやすかったです。薬として考えたら甘くておいしいです。…でも効いてるんだか効いてないんだか??普通の頭痛薬を飲んでも効いてるんだか効いてないんだか??という状態。酸素缶も買って吸ってみましたが、吸った一瞬はよくなるもののすぐ元に戻ってしまう…。そんな中チベットの薬屋ですすめられたこの薬(中医薬)はけっこう効いた気がします。これも紅景天がもとになってますが頭痛止めの効果もあります。 ちなみに私達が利用した旅行会社に同日に出発した「九塞溝」(標高2000m~3100m)のツアーがあったのですが高山病で救急車で運ばれたそうです。本当に合わない人もいるんですね。ピーク以外は息切れ、身体が重いといった症状はずっと続き、さらに頭が締め付けられる感じ⇒軽い頭痛⇒激しい頭痛のローテーションでした。だから何をするにもぼーっとしちゃうんですね。かなりシャッターチャンスを逃しました。追いかけて撮る気力も体力もないし。それに寺や宮殿は歩く場所が多く何気にかなりの運動量だったはず。個人でいったら自分のペースで歩けたり、省いたりと自由はききますがツアーはそういうわけには行きません。そのため高山病にかかるのもツアー客のほうが多いそうです。結局、紅景天が効いたのか効かなかったのかよくわかりませんが滋養強壮剤でもあるので飲んどいてよかったのかな?あ、チベットでは紅景天はポピュラーでジュースにもなってました。また飲みたい!って味ではありませんがすっきりした甘さの果実ジュースのようでおいしかったです。 帰りも成都経由(四川省)だったのですが空港に着いた途端、頭痛はきえました。そしてなによりも感動的だったのは「走れる」ってこと。チベットでは早歩きすら苦しかったのが、空港では走っても息切れもせず身体も重くならない!普通のことなんですがそのいつもしていた動きが約1週間できなかったのでホント嬉しかったぁ~。酸素サマサマです。身体も楽になったし、搭乗時間まで少しあったので四川料理を食べることにしました。というよりラサを出発するときから決めていて2回あった機内食もこの時のために食べませんでした。 本当は市内まで行きたかったのだけれど往復するだけで終わってしまいそうなので仕方なく空港をちょっと出たホテル街にあるレストランで食べました。普通に四川に旅行に来ていたら絶対に入らないようなところですが空港の中で食べるよりはましかな…と思って。麻婆豆腐、水煮魚、回鍋肉、泡菜、をオーダーしました。食べたいものは他にもあったけど2人だけだから四川の基本?のもののみ。あとはずっと飲みたくても飲めなかったビールもね。お味は期待以上でした。麻と辣のバランスが程よい!水煮魚にいたっては今まで食べた中で1番のおいしさ。大満足でした。 終わり
2005/10/24
コメント(2)

チベット族エリア ~チベット族居住地区~ 先ほどの紹介したバルコルを中心にしたその周り一帯がチベット人の居住地区となっています。 やはり漢民族エリアの近代的な建物は数が少なく白いチベット様式の建物が多かったです。 表通りは車道、自転車道、歩道に分けられています。 この道をまっすぐ進むと漢民族エリアにたどり着きます。 表通りの看板はどの地域でもこのようなデザインのものが多かったです。 中国政府で決められているのでしょうか。 公共バスも走ってます。もちろん輪タクもね。 表通りにはスーパーやデパートがありました。 ちょっとのぞいたのですが品揃えも物価も中国国内の一般的なスーパーと ほとんどかわりませんでした。 ただ雑貨類はけっこう2,3割増し、中には倍近くするものまでありました。 輸送コストが値段に反映してるのでしょうか? 公衆トイレですが入口がかわいかったので。 一本道を入るとバルコルにつながる商店街でした。 外国人向けのおしゃれな雑貨屋も点在。でも高い…。 また別の横道に入るとチベット人が集うディープな商店街がありました。 ここでは観光客の姿はほとんどみられませんでした。 この付近までくると種類は少ないですが土産物関係は安く手に入ります。 チベットの人はあまりお風呂に入る習慣がなく自宅にも風呂場がないうちも多いようです。 なので街の至るところに「淋浴店」を目にします。 このお方、外で髪の毛洗ってました。 でもここ、「理髪店」って書いてあるんですけど…?? あのまずかったチーズでしょうか? この靴の積み方は豪快ですよね。 店番しながらマニ車をまわしていました。 決して衛生的とはいえませんね…。 インチキ僧侶がお布施でもらったお金を計算してました。 お寺や宮殿もステキでしたがなんてことはないこんな街歩きを もうちょっとしたかったな…。 続く
2005/10/21
コメント(3)

チベット族エリア それではチベット族エリアはどうなっているのでしょうか。 ~バルコル~ チベット旅行3~寺院のところで紹介したジョカン。 これを中心とした地域がチベット族が住むエリアです。 まず、ジョカンをぐるっと囲むバルコルという商店街をご紹介します。 見てください。この人ごみ…。 ここは巡礼道ともなっているので地方からきた人で常にこの状態。 携帯用マニ車?をまわしながら真言を唱え歩く人、 五体投地をしながら尺取虫のように進む人… それが一人や二人じゃない… なんともいえない異様な光景でした。 他の場所よりもこの辺ではチベットのいろいろな民族衣装を纏った人が目立ちました。 とびっきりのおしゃれ(身につけている宝石類も高価なものが多いです)をして この地に巡礼にくることが唯一の楽しみという方もたくさんいるようです。 ここでは仏具やお土産、民族衣装それに生活用品なども売っています。 ネパールやインドからのものけっこうありました。値段は…高くてびっくり。 曼荼羅、仏像画、絨毯…ステキなものが多かったのですがゼロの数が多い。 どーしてもソレがほしい!っわけじゃなくいいのがあったら買おうぐらいにしか思ってない 旅行者にとっては高嶺の花です。 また、美術品などは信用できる店で買わないと偽物をつかまされることも多いようです。 値切り交渉も外国人相手だとなかなか値はさがりません。 買いたくないなら別に買わなくていいよってかんじで向こうも強気です。 もちろん下のような美術品以外のものはお手ごろ価格のもありますが、 中国の物価そしてその物自身の品質等総合して考えるとやっぱり高く感じる。 結果購買意欲がなくなってしまいます。 バルコルの中にはレストランもあります。 ここはダライ・ラマが恋人と密会していたというレストラン。 バルコルは多くの店が立ち並んでいて風景も似ているので地元の人でも 道に迷ってしまうことがあるそうです。 でも、このレストランの建物の色は黄色。この辺一帯で黄色い建物はここだけ。 これなら道に迷わずレストランでデートできますね。 せっかくなので自由時間にお茶をしてきました。 中はとってもおしゃれ!ずっとここにいたくなるような落ち着いた雰囲気です。 チーズケーキとマサラティー(これってインドのですよね?)をオーダーしました。 マサラティーはまあまあだったもののチーズケーキが…。 写真を見るとおいしそうでしょ。(大きさ全然違うけど…) ところが…ケーキなのに甘くない。 旦那様はチーズパンだと思えば食べられるよ、といってましたが わたしはそのチーズの部分も臭くかんじて一口でGIVE UPでした。 チベット舞踊を見ながら食事ができるレストランにも行きました。 料理はチベット料理のビュッフェ。 う~ん、イマイチ。 炒め物系は中華とあまり変わりないのですがでもおいしいわけじゃなく。 他の料理も食べられないわけじゃないけどおいしいって思えない。 唯一おいしいと思ったのはじゃがいものスープ。これだけはおかわりしました。 中にはヤクの毛が入っていたけどね…。 反対にのどを通らなかったのはチーズ。これが食べられればチベット料理は問題なく 食べられるそうですがほとんど皆、残していました。 そしてチベット舞踊。 鮮やかな民族衣装で登場。 ずっと歌い続けながら踊るって標高が低いとこでも大変なのに… さらにはダンサーが扮した暴れるヤクにのったり… これは迫力があっておもしろかったです。 続く
2005/10/21
コメント(0)
漢民族エリア ラサ市内にはいると…。 話では聞いていたものの予想以上に都会でビックリしました。 都会といっても高層ビルなんてものはないし 上を見れば真っ青な空、周りには山々…そして空気は薄い(笑)。 でも、整備された道路に近代的な建物。 トヨタのガラス張りのショールーム、デパート、スーパー、あれ?ジョルダーノもあるよ。。。 看板も中心部は中国語でかかれたものが多く、またチベット語が併記されていても 小さく書かれているので一瞬チベットにいることを忘れてしまいます。 ここは中国なんだ、と思い知らされました。 あまりにも中国だったので写真を撮るのも忘れてしまったぐらい。 (中国の街の風景は見慣れているため) こんな街の中にあるポタラ宮を見たときはショックと ポタラ宮を見れたという嬉しさが入り混じって複雑な心境でした。 ポタラ宮の前のコンクリートで固められた広場、多くの観光客、土産物屋、 それらをみているともはやここは秘境とは言えないと思いました。 後から聞いたところによるとラサは漢民族とチベット族のエリアが分かれているのだそう。 私がみたこの街並みは漢民族エリアのものでした。 (街の再開発でチベット族は街の北側に転居させられ、漢民族エリアは年々拡大傾向にあるそう) ただうちの旦那様とも話していたのですが、これだけ漢民族が入ってきてるからこそ、 まあまあ快適に秘境といわれるこの地を旅行できるんじゃないかと。 う~ん、いいんだか悪いんだか…。 続く
2005/10/18
コメント(0)

お寺と同様、チベット人自身も写真を撮られると魂も取られる?というように考えているので写真は好きじゃないみたい。だから観光客がチベット人にカメラを向けると怒り出してトラブルになるケースもあるとか…。ま、金をよこせってチベット人もいるけど。まあ、考えてみれば誰だって勝手に写真とられるのはイヤですよね?でもいちいち許可得ている時間もないし…。なので人を撮るときはできるだけ本人に気づかれないように撮りました。これっていいのかな?? ツェタン 私達がチベットについてはじめに向かった街、そして宿泊した小さな街。 ラサよりも海抜が低いのでココで身体を慣らしてからさらに上へと目指す旅行客も多いそう。 低いといっても標高3200m以上はあるけど。 街の中心部は整備されていて一見すると中国のどこかの地方都市のよう。 ちゃんと車道、自転車道、歩道に分かれています。 少し離れるとチベット人でにぎわう市場や商店街がありました。 ここには舗装された道路の真ん中に牛がいたりしてちょっとびっくり。 レストランや、外国人が出入りするようなところは一応和式の水洗トイレに なっていましたが公共の場所にあるものは扉もなくただ低い壁で仕切って あるだけのトイレでした。もちろん水洗じゃありません。においもめちゃ強烈。 青空トイレのほうがいいって言った意味分かるでしょ? 男の人が工事をしている間、疲れを紛らわすためにそばで女の人たちが 桑?でリズムを取りながらずっと歌ってます。 でもここは標高3000m以上。酸素薄いから歌うのもけっこう しんどいと思うんだけど…。(写真を撮った場所はツェタンではありません) 残念ながらツェタンには1泊のみ。 自由になる時間は比較的あったのですが高地に慣れるための休養の時間で過ぎていって しまいました。それでもがんばって何軒かお店はのぞいたところ種類は少ないけど ラサ価格の半額~2/3で手に入ります。 もう少しこの街を歩いてみたかったなぁ~。 というのは郊外の都市でこんなに整備されてる、ということは 区都であるラサはもっと都会になってしまっているはず。 そう考えるとまだチベット色が残ってるこの土地を探索したほうがおもしろそうでしょ。 桑木村 チベットの一般的な農家に行きました。 ガイドの説明では「長寿村」ということでしたが…。 村の案内人の若者にガイドが「長寿村」のことを尋ねると、 「そんなことはない」という答えが返ってきました??? それからガイドはあわてて「この村は昔は長寿村でした」とか 「こういう生活をすると長生きできそうでしょ?」とワケわかんないフォローをしてました。 ま、今でも実際にここで生活してるというし、こんなトコツアーじゃなきゃくる機会もないし…。 村の入り口です。 牛の糞でつくられた壁です。 家は石の塀で囲まれていてこれが入口です。 これはヤクというチベットに生息する牛科の動物です。 チベットの人は普通の牛よりこのヤク肉をよく食べるようです。 どこかに牛とヤクの栄養価の対比表があったのですがヤクのほうが 優れていました。(←それだけしか覚えていません…) お家の中にも入れてもらえました。 そこでごちそうになったのがチベット人がよく飲んでるバター茶。 動物臭く、濃厚すぎて1口も飲めませんでした。 他のツアーのメンバーも飲んでる人はほとんどいませんでした。 チベットでとれる青[禾果]という麦のような穀物から作ったお酒。 ちょっとフルーティーな味わいでさっぱりしていて飲みやすいです。 この後、案の定、村の奥にあるおみやげ物屋に連れて行かれました。 続く
2005/10/17
コメント(0)

さてさて寺院の次はチベットの宮殿です。寺だけでなくこれまたどの宮殿も巡礼者が多いのにはビックリしました。 ユムブ・ラカン 山の上に見えるのがチベットで最初に建設された建築物。 紀元前1世紀前後、チベット初代の王が建てた宮殿ともいわれています。 もちろん2000年もたっているのでこれは改修を重ねた姿です。 歩いてもいけるのですがなんせ酸素が少なく運動はできるだけさけたいところ。 私は馬に乗って宮殿まで行きました。(往復15元) 馬も人をのせて急な山道を歩くのは大変みたいで途中何度も 「ブヒブヒィ~」って休憩するためにとまっちゃうんだけどね。 ノルブリンカ 夏の間、ダライ・ラマの離宮として使われた宮殿。 ポタラ宮 チベット旅行のメイン?とでもいいましょうか世界遺産にも登録されているポタラ宮です。 ダライ・ラマ5世が本格的に建設をはじめたこのポタラ宮は1959年にダライ・ラマ14世が インドに亡命するまで約300年間、チベット仏教そして政治の中心地でした。 現在ポタラ宮は建物保護のため(観光客が急激)一日の入場者数が決められています。 個人での入場券の入手は夜中または早朝から並んで買うしかありません。 しかも入場日時は選べないのです。 なので旅行会社を通して買うのが一般的のようです。 またこの入場料が高い!100元!(観光客用) この日は午後4時からの予定でした。でも時間よりかなり早めにホテルを出発した私達。 ガイド(中国人)がいうには万が一、一分でも入場予定時間に遅れた場合相手が 漢民族なら絶対に入れてもらえないからだとか。なるほど…。 さ、いよいよポタラ宮へ入ります。 っていうか私達なまけもの夫妻?の本音は「別に中に入らなくてもいいよね」 だってどうせ中は仏像や階段(←いっしょにするなって!?)ばっかりでしょ。 のぼるのけっこう辛いし(酸素薄いからね)、またバター灯で気持ち悪くなるだろうし…。 正面から見られればそれでいいんだけど…。 でも、せっかくここまできたのだからがんばっていきましょ! 入口付近にもマニ車があり巡礼者がまわしてました。 階段ではなくこのスロープでのぼっていきます。 見上げると青空が…。 ここはどの辺の建物かな?? ふぅ~。やっと頂上?に到着。 内部は撮影禁止。 私達が今日の最後の客らしく常に後ろから警備だか警察官が鍵を閉めてまわっていて 見つかったら没収でもされかねない雰囲気だったので潔く撮影はあきらめました。 一通り見学が終わって(コースが決められてるので1時間ぐらい) 今度は正面からポタラ宮をながめることに。 青空にそびえ立つ白い宮殿。 宮殿に向かって祈りをささげる巡礼者たち。 もちろんポタラ宮を実際にみて感動したのですがそれよりも第一印象は (また後で書きますが)ポタラ宮が近代化された街の中心部にあったこと、 街が思っていた以上に中国化されていたことにショックを受けました。 続く
2005/10/16
コメント(0)

さてお次はチベットの寺です。酸素不足で思考能力がなくなってる上にわけのわかんないヘンテコ日本語ガイド。ソレを理解するには余計酸素が必要になってくる?ので途中で聞くのをGIVE UP。こんなことなら事前学習しとけばよかった…。(とはいってももともとあまり興味のある分野ではないんだけど)寺や宮殿の中は原則として撮影禁止。撮る場合にはあらかじめ撮影料を払わなくてはいけません。(10元程度)ガイドさんの話によると寺・宮殿側としては撮った写真を粗末にされてしまうのを懸念して本当は写真を撮ってほしくないそう。でもいくら禁止しても撮る観光客が絶えないので罰金制や、撮影料を取るようにしてるらしい。ガイドさん(敬虔な仏教徒)からもで「撮った仏像の写真はちゃんと額に入れて飾ってください」といわれました。 サムイェ寺 8世紀中期に建設されたチベット仏教建築史上最高傑作の寺。 火災などで幾度か再建されており現存するものは18世紀に ダライ・ラマ7世が再建したものだそう。 3階建ての仏閣は階ごとにチベット・インド・中国と様式が分かれています。 マニ車といい、筒の中は空洞でその中に経典が入っている。このマニ車を一回、 回すことによって中の教典を一回読んだことになる。どこの寺、宮殿にも必ずあった。 バター灯といって蝋ではなくバターで火をともしている。巡礼者がバターの塊、 または液体状のバターを継ぎ足していきます。さらにお布施をしてもらった人の代わりに 寺の僧侶が火を絶やさぬようバターを注ぎます。 仏像の前で数十人のラマ(僧侶)がお経をあげています。 わたしには「ウ~ウ…」とうなってるようにしか聞こえませんでしたが…。 観光客の姿をキョロキョロと目で追うラマ、お布施のお金を数えてるラマまでいました…。 ちゃんと修行してんのかな…?? 廊下などにもこんな鮮やかな色使いで描かれた壁画が。 寺の中は巡礼者でごったがえしていました。この人ごみと、バター灯の独特の 動物臭いというか濃厚な匂いで酸欠&気持ち悪くなります。 しかもこの状態で寺の中をぐるぐる回り、急な階段も上ったり降りたり…。 寺や宮殿の観光のあとはみんなぐったり。 デプン寺 1416年に創建されたチベット仏教ゲルク派最大の寺院。 ポタラ宮の本格的な建設をはじめたダライ・ラマ5世が その工事がおわるまでここを寝殿としていた。 本音言うと、寺の歴史よりも、 こういう壁画の解説をもっと聞きたかったな… 寺の中は観光地となっているだけあって案内表示は 全て英語、中国語、チベット語で併記されていましたが 中にはこんなおちゃめなのも。 参道にはほんとにたくさんの物乞い、インチキ僧侶が。 この子達も後ろのお母さん?に歌を歌わされていました。 写真を撮る観光客に「この子達の写真を撮ったでしょ! 金を払いなさい!」と普通話で怒鳴っていました。 ジョカン ラサの旧市街地区の中心にあり7世紀中期に創建された寺院です。 ジョカンのまわりにはバルコルと呼ばれる商店街が立ち並び 平日でも巡礼者と観光客と買い物客で尋常ではない混雑ぶりです。 正門は巡礼者が五体投地を行う場所となっています。 五体投地とは両手・両膝・額という身体の五部分を地に付けて 平伏し、仏や高僧などに礼拝することです。 また五体を投げ打ち自身の犯した罪を悔いて、反省する動作でもあります。 近づいてみると…こんな感じでやっています。 ちっちゃな子供も、…あ、ガイドさん(←仏教徒)もやってました。 いろんな仏像があるのですが聞いたそばからさっきの何だっけ?という状態。 特に興味もあるわけじゃないので仏像より寺の中の装飾物とか壁画とか… そっちのほうばかり見ていました。 でも、これはチベットじゃなきゃ見れない?と思い写真に収めた 数少ない仏像の一つ、歓喜仏です。暗いけど見えるかな? 続く
2005/10/15
コメント(0)

ツアー参加者は12名。私達以外は全員上海在住の日本人。 日本語が堪能な中国人添乗員とあやしい日本語を話す中国人ガイド。 そして運転手はチベットの方でした。 上の4枚の写真、空港から市内へ移動するときに車の中から撮りました。 車の窓、けっこう汚れてたし、かなりスピードはでていたのですがきれいに撮れてるでしょ? 以下ほとんどが車窓からの写真です。。 移動の多いツアーだったのですがまわりには大自然、そして青空を見ていたら 全然飽きませんでした。(最初はね。) こんな山道を走ってると… 川?湖?が見えたり… 何もないじゃ~んって思ってると… 砂漠が現れたり… あんなにスピードを出していた運転手も放牧されてる羊の群れに足止め食らったり… 交通止めで迂回すべきところを近道だといい道のないところを走り… 川も渡っちゃったり… やっと川を渡ったと思ったら丘が出現。 15人が乗ったバスではズルズルズル…と後退してしまう。 ついには運転手以外全員降りることに… 標高4000m以上あるとうのに牛さんはヒョイヒョイ走ってる!(黒い点が牛さん) 酸素足りなくないのぉ~?? やっとのことで標高4800mの峠を越えて眼下に望むのは チベット三大聖湖の一つ「ヤムドク湖」。 この日は天気が悪く、バスを降りたら雪が降ってきました。 もう寒くて耳はめちゃ痛くなるし空気は薄くて辛いし… 結局ここには10分もいなかったんじゃないでしょうか。 なので写真もあまり撮れませんでした。 私達夫妻が一緒にとった写真もかなり辛かったのか すっごく変な顔してました。 これじゃリビングに飾れません…。 なのに…こんな過酷な中で観光客相手に犬と写真を 撮らせて金を稼ぐチベット人がいたのにはビックリ。 ちっちゃな男の子まで金くれ~って物乞いしてました。ツアーなので何をするにも時間が決まっていてこの大自然の中でゆっくりするということはありませんでした。せいぜい1時間に1回、トイレ休憩をいれて10分ぐらいバスを降りるといったかんじでしょうか。でも、こういった場所では当然トイレなんてものはないので青空トイレでした。もちろん女性もね。それが、気持ちぃ~の!街中の汚くて臭~いトイレだったらよっぽど青空の下でのほうがマシ!チベットの男の人はスカートのようなものをはいてる人もいるんだけどこれならどこでも用をたせるからだとか。 続く
2005/10/14
コメント(4)

チベットまでの道のりは長かった… 10月1日。いよいよ出発の日です。 17時30分に浦東空港に集合ということだったのですが 今日は国慶節。民族大移動の渋滞に巻き込まれては困る!と 比較的すいてるという午前中に出発。 ところがです。。。午前中ということと、休日で貨物車が少なかった ということで道はガラガラ。いつもより早く空港に着いてしまいました。 (通常2時間半かかるところ、2時間弱で着いてしましました。) 集合時間まであと6時間。 喫茶店で本を読むことに。 高くてまずい食事を我慢して食べ、本を読んでねばること4時間。 交代で空港内のお散歩にいっていた旦那様がいい情報を持って帰ってきました。 空港近くにあるアウトレットモール。(列香⇒www.lescharmes.com.cn) 実はリニアモーターカーの駅ビルにあるのだという。 つまり空港とつながってる! 残り2時間はそこへ行ってみることに。 でもこれから出発、荷物もがんばって少なくし荷造りしたことを考えると 買うわけにはいかず、さらにアウトレットとはいえブランド品なので高い… 自然と購買意欲がなくなりあっという間に出てきてしまいました。 そしたらもう1個発見! 同じビルのリニアモーターカーの駅に向かうところにケンタッキーも ローソンも、食堂街?もある!!値段も空港のより全然安い! 悔しいからケンタッキーで肉たべちゃいました。 あるならあるってもっとアピールしてよ! で、ようやく集合時間の17時30分。 ツアーのメンバーがそこで集まるのかな?と思いきや現地ガイドの連絡先を書いた紙を わたされて行ってらっしゃ~い!…だって。 あ、そーいえば航空チケットはもうもらってるんだった…。 チケットの時間を見てみると19時20分のフライト。 ヒィエ~まだ2時間もあるじゃん…。 しかも行き先は成都。(上海から成都までは約2時間半) そう、このツアー成都経由なのです。(往路のみ成都で1泊) 成都に着き、無事ツアーメンバーとも顔を合わせ、ホテルにチェックインしたときには もう日付が変わろうとしてました…。 さて翌日、朝6時集合。早すぎっ!! 寝不足だけどワクワクしてきました。 成都からラサ空港までは約2時間のフライトです。 チベット上空にくると雲の間から山の頂上が顔を出していました。 だんだん雲がなくなって山の全体が見えてきました。 川、田畑?、街らしいものが見えてきました。 チベットに到着!! 蘇州を出発してから約24時間後、ようやくチベット、ラサ空港に到着! 見てください!この雲一つない青空!! …あれ、、でも頭が変。 なんだかちょっと締め付けられているようなかんじ。 身体も重いよ? 飛行機の中で紅景天飲んだんだけど…。 続く…
2005/10/13
コメント(0)

なんだかここ1、2週間身体がだるくて、やる気がわかない…。病気ではないと思うけど。。。夏ばてかな?思考能力もないみたいでブログ書こうとするんだけど、ネタはあっても作文意欲?がわかず…。さらに接続環境の悪さが追い討ちをかけしばらく更新できませんでした。でもって今週末から旅行の為、また間があいてしまうので今身体に鞭を打って?書いてる次第です。 ***************中国は国慶節(10/1)で会社や学校は1週間くらい休みになります。そこで私達夫妻は以前から行きたかった「西蔵(チベット)」へ行ってきます!…でもチベットの区都である「拉薩(ラサ)」の標高は3650m。 富士山と同じぐらい…。 しかもツアーではもっと標高の高いとこにも行く予定。 私は子供の頃富士山で高山病になったことがあるし…。 高山病はどんな人がなるかわからず、一般的には予防もできないといわれているけどなにか方法はあるはず、いや、なきゃ困る!と情報収集してみました。そしたら…ありました!・病院でDIAMOXという薬を処方してもらい服用する。・紅景天という薬を服用する。紅景天なら一般の薬局で手に入るようなので迷わずコレに。いろんなメーカーから出ていてさらにドリンク剤、錠剤でもあるみたいだけど買いにいった薬局には↓↓しかなかったのでとりあえずGET☆ 紅景天っていうのはチベット原産の薬草でこの効能がまたすごい。二日酔い、滋養強壮、美白、糖尿病、酸素不足の時に…などなど。中国、ロシアでは有名な薬で、ロシアではコレを宇宙飛行士やスポーツ選手に飲ませてるそうです。中国の薬って強いものが多いけど、これは天然成分からできてるし副作用もないみたいだし…それにどちらかというと健康補助食品の部類っぽい。一箱(2日分)で16元。これで高山病にならないんだったら激安だし言うことない。結果は帰ってきたら報告いたします。 ↓↓日本でも買えます↓↓ 錠剤 錠剤、携帯タイプ ドリンクタイプ 粉末タイプ カプセルタイプ
2005/09/27
コメント(10)

もぅ~、ここ1週間くらい?接続がブチブチ切れて…ブログ書いてる途中でもメール書いてる途中でも…しっかも長~いの書いてるときに限って…イライラしてるので短めネタに変更。生麩を揚げたもので「面筋」というのがありますよね?よく火鍋屋さんに行くと具の1つとしてある油揚げが球体になったようなヤツ。今回紹介するのはそれをさらに甘辛く煮たこれ↓↓ 台湾のお粥屋さんで私が一番好んでトッピングしてました。甘辛く煮た味は日本の煮物のよう。自分ではつくらない(つくれない?)けど缶詰や瓶詰めのものを買って家でもよく食べます。この写真(↑)のは台湾メーカーのもの。ピーナッツ入りです。(もちろん煮たもの)台湾メーカーなので当然台湾系の百潤發で売ってます。(大潤發懐かしい~な)ところで、大陸メーカーのもあるのかな??日本にいてどーしても食べたくなっちゃた方はこれをどうぞ☆
2005/09/22
コメント(2)
最近、携帯への間違い電話がめちゃ多い。そんなときは 間違い電話ですよ。〔イ尓〕打錯了! ni3 da3 cuo4 le! と、一言。そのあと番号を聞かれるんだけど、ワタクシ、自分の電話番号覚えてイマセン。。。ソレ説明するのも面倒なので相手が何か言ってきたら「不是」で言い通しそれでもなんか言ってきたら「不是、〔イ尓〕打錯了!」と繰り返しガチャと切ってます。※一応チャイニーズライター?あるので中国語入力できるのですが このブログには反映されません。。。なわけで日本語入力のみで やってるのですがどなたかいい方法(中国語をブログ上に載せる方法) 知りませんか?PCはあまり詳しくないので…。
2005/09/19
コメント(8)
今日はここにLUNCHに行ってきました♪城市之光住所:濱河路1160号金獅大厦1-2楼電話:68090888/68090777高級感漂わせているわりにテーブルの間隔がせまくありゃしません?と思いながら席へ。メニューをみると杭州、広東、日本(寿司もあり)…と統一性がない。こういうレストランってあんま好きじゃないな。蒸し鳥、冬瓜のスープ、東坡肉、伊面、エンドウ豆の炒め物を頼みましたが大外れの伊面以外はちょっと味付けが濃かったもののまあまあのお味。料理の味も決して悪くはないし、店員のサービスはけっこう行き届いているし、そんなにマイナス要素はないんだけどまた来たい!って気分にはならなし、専門性のないメニューがいただけないので私の評価は☆×1つです。ちなみに上記メニューにお茶(免費じゃありません)を加え100元ぐらいでした。
2005/09/17
コメント(4)
食事でご一緒した中国人女性を見て忘れていたあの衝撃を思い出しました。え゛っ!わき毛がふさふさ!初めて女性のわき毛をみたのは小さい頃オリンピックでどこかの国の水泳選手が生やしていたヤツ。その時もショックでしたが一番ショックだったのは仲良くしていた台湾人が生やしていたことかな。しかもその子ファッショナブルだっただけに私のショックは大きかった。でも、これって文化?・考え方の違いでいいとか悪いとかっていう問題じゃないでしょ。剃った(or抜いた)ほうがいいんじゃない?とは言いにくい。その子は仲がよかったので日本では○×○×で…と普通に話せましたが。日本語教えてたとき、ある女の子が留学することになり、私がプライベートレッスンで直前講習をやることになりました。ここでは日本へ行って困らないように日本の習慣やとっさの一言的な日本語などを教えるのだけれど…。どうしようか迷ったあげく「わき毛」についても取り上げました。といってもウォーミングアップのための会話練習内でね。いきなり「わき毛」って言葉も出せないし、言い方によっては「わき毛がある」=「よくない」ってとられちゃいそうなので自然にその話題にもっていくのに苦労しました…。その子が日本にいってわき毛を剃った (or抜いた)かは分かりません。自分自身で体験したほうがよい異文化もあるけどこういうことは先に知っておいたほうがいいんじゃないかな、と今でも思ってます。もし学生とかだったらイジメの対象になりかねないし、日本人は思ってても口にしないパターンが多いので知らないままで帰国してしまうかもしれないし。。。と自分に言い聞かせてます♪これで調子づいたのか次は仕事で日本に長期出張することになった男性にもレクチャー。といってもわき毛じゃありません。こんどは「鼻毛」。この方顔は悪くないのに鼻からいっつも鼻毛がはみ出してる。これはエチケットの問題で文化の違いとかそういう問題じゃないんだろうけど比較的中華圏の方って伸ばしっぱなしの人多いような気もします。この時は「黒子から出ている毛を大切にする中華圏の人」の話から無理やりかな?「毛がでていると気になる」って話をしました。直接あなたの鼻毛~とは言わなかったので通じていたか不安でしたが次の授業からはきれいになって男前になってました♪話はそれましたが…中国も脱毛ができるエステや美容外科が増えてきましたが中国でも脱毛するということが一般的になってきてるんでしょうか?もしくは外国人相手がほとんどなんでしょうか?どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてくださ~い。
2005/09/16
コメント(6)
いやぁ~、クリーニング代の安さにビックリ☆。日本でいくらだか忘れちゃいましたが香港ではズボンが25ドル(350円)ぐらいでした。それがここ中国では4元(56円)って…。安すぎ。。。ま、大事な衣類?はちゃんとしたとこに出すつもりですが旦那様からは通勤用のズボンは1年で履き潰すからどこに出してもいい、と許可をもらったので近所のクリーニング屋に出してます。日本のクリーニング店に服を持っていく=ドライクリーニングという感じですよね?もしくはお店の人は服を見てドライなのか洗濯なのかすぐわかってくれますよね?でも中華圏では服を持ち込んだ場合必ずといっていいほど「ドライクリーニング」か「洗濯(水洗い)」かと聞かれます。そこで一言。ドライクリーニングお願いします。請干洗。qing3 gan1 xi3.両方あるときは、指を指しながら…この服はドライクリーニングで、この服は洗濯してください。這件衣服要干洗、這件衣服要水洗(or湿洗)。zhe4 jian4 yi1 fu yao4 gan1 xi3,zhe4 jian4 yi1 fu yao4 shui3 xi3(shi1 xi3).香港では一時、洗濯機のない生活をしていたのでクリーニング店はドライよりも自宅の洗濯機がわりに使ってました。(洗濯の場合、値段は重さで決まります)配達もしてくれたし便利☆、と下着以外は全部出していました。でも、洗濯でだした場合乾燥機を使うので何着か縮んでしまった服もあります…。さてさて私が利用してるクリーニング屋さん、お休みが多い!出した服を取りにいこうと店にいくのだけれど南京錠が…。1回目はお休みなのか…と思いそのまま帰ったけど2回、3回と続くと一抹の不安が…。中華圏ってお店ができたり潰れたりするサイクルが早いから、もしや…と。だってズボン返してもらわなきゃいけないでしょ。だから窓越しにお店のなかを物色してたんです。そしたら隣のお店のおばちゃんが出てきて「クリーニング屋に用なの?」と。「今、ちょっと出かけてるけどすぐ戻ってくると思うからここで待ってて」と。な~んだ。店は潰れてなかったのね。一安心。だったらメモ書きでもしてお店に張っておいてくれてもいいのにね。待つこと10分。やっとクリーニング屋の主(なのかな?)が帰ってきました。ホッ。
2005/09/15
コメント(3)

中華圏に住むようになってからよく食べるようになった果物のひとつ「棗(ナツメ)」。 りんごのような食感のこの果物ただものじゃありません。ビタミン(ビタミンCは果物の中では1番とも)、鉄分(集酸)などが豊富に含まれ美容にとってもいい食べ物なのです。しかも美容だけではなく 胃腸の働きをよくする 妊娠中の栄養補助食品として 不眠、神経の興奮を抑える(更年期に効果的) 老化防止(中国のことわざで「1日3個棗を食べると年をとらない」というのがあります) 癌細胞を抑える 花粉症の治療 …などの効果があると言われています。棗にもいろんな種類があるようですが私は台湾で食べていた「青棗」という緑色のがすき♪蘇州で売ってるのは「紅棗」ばかり…。(→あんまりおいしくないんだも~ん)どなたか「青棗」をみかけたら教えてくださ~い。でも、上記の効果は「青棗」より「紅棗」のほうがあるらしいです。で、さらに生で食べるより乾燥や加工したもののほうが効果は大きいです。味も乾燥させたもののほうが甘みがでておいしいです。加工したものは「大棗」(蒸してから乾燥させたもの)、「黒棗」(松ヤニで煮出し燻製したもの)、「紅棗」(干したもの)などと呼ばれ中華料理、デザート、漢方薬のなかによく入っています。わたしも夏のデザートとして紅棗、龍眼、蓮の実、クコの実、銀耳(白キクラゲ)を水と氷砂糖(砂糖じゃダメです)で煮て冷やしたものをたまーに作って食べてました。肝心のデザート名忘れちゃいましたが…。それから私の大好物の「化核梅」 。つい最近まで梅を乾燥させたものだと思っていたのですがコレ、棗を鉄観音茶でつけて乾燥させたものなのだそう。中国茶にとっても合います☆蘇州ではまだ「化核梅」に出会っていませんがポピュラーじゃないのかな?まだちゃんと探してないだけなのかもしれませんが、台湾ではお茶屋さんはもちろんスーパーでも普通にうられていました。お茶屋さんといえば、蘇州の茶芸館、なんなのアレ。食べ放題システムはいいけどおいしいお茶請けがないじゃないっ!!私の好きな梅も市販されてる安ものばっかりだし…。あ~なんだか急に台湾に行きたくなっちゃった…。 …すみません、棗から話が飛躍してしまいました。。。
2005/09/14
コメント(4)
一日10個、単語のピンイン&四声を覚えなおすぞ!計画は早くも難航気味。でも少しずつでも前には進んでいるのでよしとするか…。先週から中国語教室にも通いはじめました。週に2回(3時間)×16週間。中級クラスとなってますが初級に毛の生えたようなものでしょう。たぶん。語学教室、というだけあって先生はプロじゃありません。授業の組み立て、進め方…う~んって感じです。でも、説明のしかたがうまい!!(もちろん中国語でね)学生との接し方が絶妙で、授業の雰囲気作りがうまい!!コレってプロとしてやってても下手な人たくさんいます。そう考えるとこの先生は何のトレーニングも積んでいないのですから天性のセンス?があるってことでしょうか。進むペースはけっこう速いです。新しい課の単語・本文読んで、文法事項などの説明(5項目ぐらい)、練習問題、というのが約1時間の中で完結しちゃいます。これも、ちゃんとした学校なら問題になりそうですが、私にとってはこれがまたいいのです。というのは教科書の内容は聞けばほぼわかる内容。でも文法をきちんと勉強してないので意味はわかっても正確な使い方はわからない程度。もし、普通の学校で普通のスピードで勉強してたらあきちゃうと思うんです。だからこのぐらいのスピードで進めてくれるとありがたい。1回の授業は3時間。残り2時間は教科書とは関係のない会話練習や別の教材を使って日常的によく使う会話の練習…など盛りだくさん。3時間、けっこうあっという間にすぎてしまいます。もちろん、スピードが速いのでこのまま授業だけ受けただけじゃ定着するはずがありません。復習はきちんとやらなきゃね!自己責任で。そうそう、後回しにしていた簡体字。ホントに蘇州に来たばかりの頃は簡体字アレルギーでした。簡体字を見るとイライラする。わからないし好きじゃないから。確かに簡体字は便利だけど、やっぱり繁体字のほうがすき♪でも、最近3ヶ月たってようやくイライラも消えてきました。気になる字は旦那様(留学経験あり)に聞いたりしてたので少しずつではあるけどわかるものが増えてきたからでしょうか。中国語教室に行きはじめてさらに多くの簡体字と接するようになってきたので苦手な簡体字も授業の中に出てくるものをその都度覚えていけば負担も少ないし記憶にも残りそう。とりあえず1ターム、がんばってみます。
2005/09/13
コメント(2)

台湾時代、ローカルフード(屋台で)ばかり食べていた☆Kuma☆はビザ更新のための健康診断で寄生虫が発見された経験もあり、台湾人からも「一体何を食べていたの?」とか「外国人にとってどの屋台が衛生的かっていうのはわからないから気をつけたほうがいい」と散々言われました。それ以来、屋台関係からは遠ざかっていたのですが…やはり屋台を見るとなんかウキウキしてしまう☆kuma☆。旦那様もそういうの好きみたいで近所に屋台を見つけたときからチェックしていました。ただ、暑さが続いている間はあたりそうだったので涼しくなるまで待ってましたが、もうそろそろいいかな?ってことで先週行ってきました。場所は獅山集貿市場(新区准海街、商業街の外れ、竹屋や谷川があるあたり)の前にある屋台?こういうの日本語でなんて言うんでしたっけ? 真夏よりもお客さんが増えてるような… あいている席に座るとメニューを持ってきてくれます。汚いメニューですが。種類は豊富でどれも5元~10元ぐらいのものが多いです。冷えた(←コレ大事)ビールもあります。味付けは全体的に濃い目ですがおいしいです。(B級テイストですけど)でも、羊肉串は焼いてる人のところに行って直接買います。(2ヶ所あった)1本0.5元で、こんなビニール袋に入れて持ってきてくれます。もう1ヶ所のところはビニール袋をかぶせた皿にのせて持ってきてくれました。 普通の羊串肉とは別物として食べたほうがいいかも。特に十全街なんかで食べられるのと比べちゃダメです。でもコレはコレでビールのおつまみとしてGood☆。ただし、熱々のうちに食べてくださいね。会計はおばちゃんがテーブルでお皿をみて暗算するのでぼられないように気をつけてください。物乞い、ちょっとガラの悪い人たち、もいるのでここで食事をする方は荷物等には十分気をつけてくださいね。…そんなわけで写真も控えめなこの2枚だけです。。外で食べるの大好きな☆kuma☆なので☆×2つあげちゃいます。ただし、涼しい日限定ですが…。
2005/09/12
コメント(4)
旧暦の8月15日(今年は9月18日)は中秋節。中秋節が近づくと親しい人や会社に「月餅」を配ります。日本のお中元、お歳暮のような感覚ですね。以前、働いてたときもお客さんからもらったり勤めてる会社からももらいました。近年は「引換券」?「贈答券」?で配る方も増えてます。でも、のんびりやの☆Kuma☆は何回か引き換え期限が過ぎているのに気がつかずもらい逃したことがあります。。そういえば、中国では月餅が社会問題にもなってますよね?月餅の過剰包装や月餅が賄賂(純金付きや住宅付きの月餅もある)に使われたりして、来年から環境保護のために包装は出荷価格の25%以内に抑える、賄賂防止のため抱き合わせ商法の禁止など国家基準ができたそうです。さて、この中秋節、月餅の由来には諸説があり聞く人によって話しが微妙に違ったりします。例えば月にまつわる一番有名な「嫦娥奔月」というお話も后●(ゲイ)がいい人で終わるものや后●(ゲイ)が暴君になるものまであります。(お話を読みたい方はクリックしてみてね♪)調べているうちに中国人留学生が日本語で書いた論文を見つけました。これが一番まとまってるのでは?と思ったので興味ある方はご覧ください。レシピまでついてます♪http://www.osaka-c.ed.jp/matsubara/kadai/28ki/Kadair08.htm↑コレを読めば中秋節、月餅の由来がおわかりいただけたと思います。じゃ、現代は中秋節をどう過ごしているか?というと… ・中秋節近くに親しい人、お世話になった人に月餅を贈る。 でも、甘いものがダメな人もいるので代わりに果物等を贈る場合も。 ・若者はお月見のかわり?月見バーベキュー。ちなみに↑は台湾&香港のお話。中国ではどうなのかな?やっぱりバーベキューとか流行ってるのかな?(→すみません大陸のことは初心者同然なもので…)そうそう、ハーゲンダッツのアイスクリームの月餅、スタバの珈琲味の月餅って食べたことのある方いらっしゃいます?食べてみたいのだけれどわざわざ自分で買う気にもなれなく、感想だけ聞こうかな、と…。
2005/09/09
コメント(6)

ボクの好物はごみで~す。 そう、これでもゴミ箱なのです。
2005/09/08
コメント(2)
私の中国語学習?歴をみれば私の中国語の問題は基礎がなってないってことがおわかりいただけると思います。まず発音。台湾ではピンインではなく注音符号(辞書のピンインの隣にある記号のようなものです。)というのを使っていました。ほとんどの台湾人はこれしか知らないため、発音を教えてもらうときも訳のわからない記号を書かれてしまいます。(中国語学校に行けばそんなことはありませんが)そんなわけでこの読み方は独学で覚えました。PCもコレで入力してました。せっかく覚えた注音もここ大陸じゃ役立たず。今後勉強していく上でもピンインは必須。とりあえず注音符号とピンインを一致させることからはじめました。ほとんど音は同じですが若干例外もありました。ピンインで「IU」は注音符号では「一又」(ヨウ)。だから「九」の発音がピンインではジュウ、注音符号ではジョウという発音になるのです。気になって台湾人の大学講師に聞いたのですがどちらもほとんど同じに聞こえるそう。中国人側からするとどうなのかな?今度誰かに聞いてみよう。でも日本人にとっては別物ですよね??蘇州で「一又」の発音してる日本人女性がいたらきっと☆Kuma☆かも!?さ~てお次はほとんど耳で覚えてた単語をピンイン+四声で覚えなおすこと。耳で覚えてたっていうと聞こえがいいですが、ただ単にものぐさなだけです。これで音感がいい人なら問題はなかったのでしょうが、特に耳がいいわけではない私が(事実日本語教師の試験でも音声が一番苦手でした)それをやったら…。結局、聞いてわかるけど実際に発音すると曖昧な発音+めちゃくちゃな四声の単語が生まれてくるのです。ネット上で漢字一覧表(ピンイン、四声別)をみつけたのでそれを使ってまずはよく使う漢字、単語から覚えようと思います。一気に覚えられるものでもないので中国語のほかの学習と平行して毎日少しずつ覚えていこうと思います。いや、これじゃまたやらないので…1日最低10個覚えるぞ!(→少ない?)
2005/09/07
コメント(2)
使う頻度が少ない言葉だから調べもせず、その場面が訪れるたびになんちゃって中国語で切り抜けてきた一言。「デリバリーサービスはありますか?」 有送貨上門服務[口馬]? you3 song4 huo4 shang4 men2 fu2 wu4 ma?スーパーなんかの場合は「送貨服務」と書いてあるところもあるけど、「免費 mian3 fei4」(無料)じゃなかったり○○元以上から、ってトコもあります。よく行くスーパーに昨日お買い物に行ってさっそくこのフレーズを使ってみました。「送貨服務」があるのは知ってるけど練習のためね♪1回目→失敗。はぁ?と聞き返され…2回目→成功。どうやらピンイン&四声に気をつけてみたら通じた。 改めて発音の大切さを実感。で、ここぞとばかり重いものを買って運んでもらいました。家が近いのと店員が暇だったのと私もうちへ帰るところだったのでいっしょに家までいくことになりました。でも運んでくれた定員、すごーくフレンドリーなのはいいんだけどうちに帰る途中ずっと蘇州の歴史を語るのはやめてくれぇ~。しかも蘇州語訛で…。おかげで耳と頭が疲れました。。
2005/09/06
コメント(2)

蘇州に来てからいろんなレストラン&食堂に行きましたがその中でも私達夫婦が足繁く通っているのがB級グルメの食堂、張蘭拉面店です。通っちゃう理由は値段の安さ、近さ、そして油ポー面(ポーはサンズイに発の簡体字)がおいしいことです。でもメンを刀削面にチェンジしてもらっているので正確には油ポー刀削面です。(もともと4元ですが刀削面にするとプラス1元とられます) 油ポー面は拌面といってメンの上に調味料、具がのっていてソレをまぜて食べる部類のものです。油ポー面という名の通り油がけっこう入ってますがお味はピリ辛で見たさほど油っこさは感じません。そのまま食べてもおいしいのですが黒酢をかけてたべるとまろやかになってさらにおいしさUP。この店、別にソレが売りではないんですがうちの旦那様の好物のひとつで何軒か食べ歩いたんですね。で、いまのとここが一番というだけの話ですが…。他の料理はB級なりにおいしいです。もちろんハズレもあります。でも食事時は地元の人でいつもにぎわってます。場所は新区、[登+おおざと]尉路の濱河花園と道を隔てて斜向かい。青地に白字の文字の看板のトコです。この通りには他にもレストラン、いや食堂がたくさんあります。もし、ここよりおいしい油ポー刀削面があったら情報お待ちしてます♪(限上海&蘇州)ちなみに…刀削面は小麦粉で作った生地をナイフなどで削ってつくるメンのことです。 ↓↓こ~やってつくります↓↓ この店じゃなくこの店の油ポー面に☆×2つ!どうして3つにしないかというと旦那様はこれよりおいしいのを北京で食べてたといってたから♪
2005/09/05
コメント(3)

一時、中国産のビールにはホルムアルデヒドが入ってる!って騒がれてたけどあれからどーなったのだろうとおもっていたら…中国国内15メーカーの31ブランド、中国国外8メーカーの9種ブランドが検査され40種、全てのビールからホルムアルデヒドの混入が確認されたそう。でも、この検出されたホルムアルデヒドは基準値以下のごく少量で健康に害を与えるほどじゃないそう。それに生産過程で添加しなくても自然発生することもあるんだって。でも、ごく少量っていったってビールたくさん飲む人は必然的に摂取量が増えるよね?現段階でサントリー、バドワイザー、青島、燕京、広州珠江…などでは使用していないし、他のビールメーカーでも現在はホルムアルデヒドの使用を回避しはじめてるといわれているけど私の好きなこのビールはどうなのかな? アルコール度数は0.8%~3%のパイナップルビール。なんだか曖昧な表示ですがお酒の弱い私にはうれしい低アルコール♪ 私でもぐびぐび飲んでぷはぁ~ってできちゃうぐらい。味も意外にいけるんです。 お酒好きの旦那様からも好評。 アレ、入っていないよね?と自分に言い聞かせて昨日もぐびぐびっといっちゃいましたが。
2005/09/01
コメント(4)
はじめまして。☆KUMA☆です。旦那様の仕事の関係で蘇州で生活をはじめました。ここでの生活は長~くなりそうなのでこうなったら徹底的に蘇州を知り尽くしてやろう!と、記録をすることにしました。さらにコレを機に中国語の勉強をやりなおそう!と決心。中華圏に長くいる(独身時代に中華圏を転々としてました)わりに上達しない中国語、なんとかしなきゃ…。目標は中国語で中国茶のレッスンを余裕で受けられるようになること。なんせ飽きっぽい性格ですのでいつまで続くかはわかりませんがよろしくお付き合いくださいませ。
2005/08/29
コメント(4)
全42件 (42件中 1-42件目)
1

![]()
![]()